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悔しさを知った時が変われる時

 投稿者:#30 harve  投稿日:2012年 4月13日(金)11時33分51秒
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  ありがとうございます。

過日、初めて緊急事態を発信して以来、其々の思うところを知り、一人一人が異句同音に悔しさを表して頂けたこと大変嬉しく思います。見方を変えればこれまでの「負けて当たり前、上手くやれば勝てるかも知れない」チームから、「負けて悔しい、自身納得のいくプレーが出来なくて悔しい」と、悔しい気持ちを持てるだけ、知らない内にチームは実力をつけていたと言うことではないでしょうか!?
実力をつけ、強くなっているはずなのに勝てない。それでは何故勝てないのか!?選手個々が其々のおかれた立場でするべきことが出来てない、するべきことをしない。それではチームとして何一つ機能するはずもなく、機能を果たせないチームは当然そこから勝ち得ること出来るはずもないことです。

先に実力をつけたと言いましたが、漸くどのチームとも互角に戦えるであろう戦力が整っただけであり、その戦力の一つ一つが、また、選手一人一人がもてる力を充分に発揮し得た時、初めてそれがチームの持てる実力に成って行くのではないでしょうか!?
ここまで、皆練習不足、場数不足を訴えますが、確かに他チームや数多のアマチュアチームと比較して決して充分とは言えませんが、これは半ば任意のチームとしては宿命的課題でもあります。それでも一回でも多く練習の機会を得、一試合でも多く場数をこなせれば其れに越したことはないと思いますが、今、主将以下選手全員がその自覚に目覚め、自分たちで積極的のその機会を得ようとする試みは大いに歓迎致します。しかしながら、私の考え方には若干の違いがあります。元々9ers!は野球好きが集い、野球を楽しむことをもっとうに誕生しました!!ところがチームである以上、当然の如く勝ち負けの結果がその後の活動を左右することもまた必然でありました。特に連盟加盟以降は試合数を確保する為にある程度勝に拘ることの必要性が生じ、ましてや公式大会である以上、一度は優勝の美酒を味わいたい思いが選手個々に芽生えて来ました。それでも勝つ為の戦力増強を主として図ることをせず、9ers!で野球がしたいと希望する選手を拒むことなく受け入れ、それでもおかげさまで年々進む年齢的な衰えを補って余りある程の若い力がメンバーとなり、古参メンバーとの凌ぎあいの結果、これまでにない充実した戦力と成って来た訳ですが、古参メンバーに於いては、過去9年間100試合以上の経験を有し、一昨年来の新規参加メンバーに於いては、その大半が我々よりハイレベルな世界の野球経験者です。ですから今更の如く「何を言うや言わんか!!」で、練習、場数よりむしろ選手個々のメンタルな面にこそ問題があるように思います。

練習試合では、そこそこ勝てて、たとえ負けたとしても次に繋がる内容の濃い善戦が出来るのに、いざ公式戦となると、普段通りの力を出し切れないでいます。何故でしょうか!?
野球とは、一人の選手が幾ら気を吐いても勝てる競技ではありません。個々にスタンドプレーを繰り返しても勝てる競技ではありません。一人のミスを全員がカバーし、一つのチャンスを全員が繋いで生かして行ってこその競技だと思います。加えてミスを恐れるあまりに畏縮して結果チームに貢献出来ないのではそれこそ何の意味もないのではないでしょうか!?

本来の野球を楽しむという楽しみ方をもう一度考えてみて下さい。何の考えも無しにただバットを振り回すだけでは楽しみが得られるのでしょうか!?畏縮してミスを犯す中に楽しみが存在するとは到底思えません。自らが考え、良い結果を想像し、創意工夫の先に結果を得られた時、個々の楽しみが存在し、如いてはチーム全体の共通の楽しみが生まれるものだと思っています。

その為にはどうかメンタル面を強制し、畏縮することなく強い心を保ち、野球を楽しむんだ!!の精神を養って貰いたいと願います。
そうすれば、皆今以上の力を発揮出来るものと信じます!!

#30 harve


 
 
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