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We hope「For the Team! 」

 投稿者:#30 harve  投稿日:2012年 4月12日(木)14時58分55秒
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  其々の思いを寄稿頂き感謝します。

#21 jyun選手には、今期からの参加にも拘らずいきなりの重責をお任せするところとなり、大変ご苦労をおかけしておりますこと、申し訳なく存じておりますが、経験、実績、そしてその実力の程は、私のみならずチーム全員が認めるところであり、それ故に過度のご負担の中、今回の様な反省の弁であったかと察します。
長いブランクは承知の上で期待を寄せるのは、アマチュア球界に於いては申し分のない実績と経験に由る所大きい訳ですが、ついつい其れが空回りしただけに他なりません。今更の如く、技術云々よりもむしろブランクから来る試合感の衰えや、新規加入時特有のコミュニケーション不足から来る全体の掌握がなされていないだけかと考えますが、それは徐々に改善されていくものと承知しています。
問題なのはむしろ、捕手であり、四番であり、公式戦であることを意識しすぎたことではなかったか!?また、過剰な程の責任感を持ったことにより、本来のバッティングを忘れ、自身の失策を生む結果となってしまったのです。それよりも自身がどの様な立場にあっても、自らを知り、自らを信じ、自らに溺れることなく、平常心で自らを出し切ることが、自らの納得出来るプレーを創出出来るんだと信じます。気負うことなく野球を楽めたら、緊張感を楽しめた時自ずとその先に答えが待っていますからもう少し肩の力を抜いて普段着野球をしませんか!?

次に、#9 masasi選手には、野球のやの字も知らない少年時にいきなり大人の野球に飛び込んで9年、必死で自分の立ち位置を探し続け、それでも自分なりに野球の楽しみを得て来たではないですか!?それを考えるとこのチームで最も成長した一人と言えます。それでも自分が成長する間に、回りも、チームもまた成長をするものですから、何時まで経っても変わらない様に思われがちですが、決してそうは思いません。チームは誰一人欠けてもチームであるはずもなく、其々の立場で果たすべきことが僅かに違うだけのことだと思います。問題は、その過程の中でプレーヤーとしての欲や、諦めが生じてしまうこと、それに甘えてしまう自分が生まれることだと思います。打席の度に緊張し、気合を入れても空回りし、自身のない守備から遠ざかろうとする自分と正面から対じしてみてほしいと願います。誰しもに言えることですが、おどおどしたプレーには失策と言う答えが待っていますし、自身な下げな打席には逆に相手に勇気を与えてしまいます。結果として凡打し、失点を重ねチームの敗戦へと繋がって行きます。今、必要なことは勇気を以って失敗を恐れず自信を持って立ち向かう姿勢だと思います。技術や経験の浅さを言い訳にせず、これまで以上に野球を楽しむ気持ちを大切にして下さい。

また、#19 tatsuya選手には、それなりの実績と経験を以って飛び込んだ大人野球の世界に、最初は戸惑いを隠せずにいましたが、漸く慣れ楽しみ出したのも束の間、昨年来自身の都合で一時離反を余儀なくされ、今年新たにスッキリとした気持ちで復帰されましたが、やはり長期離脱によるブランクの影響大きく、自身納得のいく状態には程遠いこと自覚されていますが、その若さがもてる機敏さと抜群の野球センスは皆が認めるところです。逆に生真面目さが仇となり考えすぎのきらいがあることから、最近のプレーは畏縮しがちになっている様に思いますが如何ですか!?
技術面に於いて自身思うところもあることも確かですが、それよりももっとおおらかな気持ちで野球を楽しむ心忘れないでほしいです。その上でのびのびしたプレーが出来る様になれば、本来の良さをきっと取り戻せます。硬くならないで俊足、巧打を生かしたのびのびプレーが出来た時、それが必ずチームの勝利を導くはずです。

総じて言えば、そこには三人三様の良さがあり、三人三様の役目があり、三様のプレースタイルがあり、三様のポジションが存在する訳です。野球に拘らず、大凡団体競技というものは、幾ら技術に秀でている人間が存在するからと言って、チームが常に勝利するものではありません。其々に力量の違う者達が少なからずそれに見合ったポジションで、それぞれの職責を全う出来た時、初めてチームがチームに成り得るものではないかと考えます。
唯、投げて、打って、走って、守るだけが野球ではないこと、技術や練習量だけでは解決出来ないことがあること、チームとは何なのか!?野球の楽しみってどういうことなのか、もう一度考えて貰えれば嬉しいです。

今までの試合には勝敗に関係なく次に繋がる希望や納得がありました。悲しいかな先の公式戦には失望感以外の何物も存在しませんでした。それは唯単に結果を云々するのではなく、全く野球を楽しめてない、勝つ為の工夫や努力の欠片も見当たらない、自らの失望感と合わせてこのままでは先に進めない思いに囚われレポートをお願いした訳ですが、選手個々の思いや反省を寄稿頂けましたこと良かったと安堵致しております。

私たちに今最も必要なことは、練習試合、公式試合の区別なく先ずは畏縮せずにのびのびと野球を楽しむ心、決して一人ではなく全員で野球をする姿勢、一人はチームの為にを実践するスタンス、勝っても負けても常に納得行く試合を得ること、そしてその先に勝利すること。
その為には、言葉は悪いが「反省だけなら猿でもする!」反省する為に野球やってんじゃねぇ!!んだから、もう少しは自分を信じて、自身を持って、ポジティブシンキングで行きましょうや!!

#30 harve

 
 
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