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  • 後期資本主義段階における正統性の諸問題に関わる「伊東市新市民病院問題」

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2010年 1月 9日(土)00時55分5秒
 
 昨年12月に指定管理者が選定され、本年3月までに実施設計が完了。7月には着工予定の新市民病院。莫大な建設費もさることながら、設計プロポーザルにおいても、指定管理者の選定方法においても、その選定手続き自体に何となく恣意性を感じざるを得ず、行政における意思決定過程のこの不透明さは、行政、政治権力の正統性とは何なのかを考える良いきっかけになるのではないかと思います。
 ドイツフランクフルト学派の重鎮ユルゲン=ハバーマスの「晩期資本主義段階における正統性の諸問題」や「コミュニケーション的行為の理論」等を引用するまでもなく、後期資本主義段階にある現代における政治権力の正統性とは何なのかを地方政治レベルで考察してみようという実験的試みスレッドです。
ルーマンVSハバーマス論争等についてコメントしていただけるインテリゲンチアの参加があるととっても嬉しいです。

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