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頑張って下さい

 投稿者:一市民  投稿日:2016年11月 8日(火)21時04分12秒
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  因みに、私は他市に移住しますが不動産を複数残すため利害関係は残ります。
そこで、伊東市の政策や経済状況などwatchし続けていきたいと思います。
経済状況というと県の資料によると「伊東市の新規住宅着工件数」は十年前の三分の一となっています。
これは伊東市の生産年齢人口が、平成二年をピークに減少し続けていることと関係があるものと思われます。
また、生産年齢人口に焦点を当てると、伊東市は26年間減少を続けていたのですが高齢者人口が増加していたため、問題の深刻さを覆い隠していたのです。
経済にフォーカスすると、生産年齢人口こそが重要なのです。
このような状況のため、リスク分散上、不動産を伊東市に残すのなら人的資本は他市に移すなどの措置を講じ、伊東市にある資産を、自分の全資産の三分の一以下に落とす方向で資産の組み換えをするつもりです。
ある意味寂しい事かもしれませんが、社人研の人口推計や、限界自治体の比率まで高齢化率が高まり、その後若返ることなく、高止まりしたまま人口のみが減り続けるという推計を見ると、自己防衛のためやむを得ない事です。
繰り返しになりますが、伊東に複数の不動産を残しますので、韮高の先輩である四宮議員や中島議員、その他の議員の方たちの頑張りにより、二十年後、三十年後に伊東の不動産の資産価値がほとんど棄損したなどという事の無いように頑張って下さい。
大いに期待していますし、朗報を二十年でも三十年でも韮高精神の「忍」で待ち続けるつもりです。
 
 
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