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自治体間競争

 投稿者:一市民  投稿日:2016年11月 8日(火)15時11分10秒
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  石破茂氏は地方創成相時代「自治体は競争するのは当たり前、競争だから格差が付く」「努力した自治体もそうでない自治体も一緒にしたのでは、日本全体が沈む」と述べています。
私もこの考えに賛同するとともに、質的にも量的にも「劣った政策しか履行できない自治体」から「優れた政策を履行できる自治体に」住民が移住することは、「住民の足による投票」となり、国全体から見ると人材や資金など、すべての「経営資源の最適配分化」につながる事と思います。
この視点から考えたとき、例えばつながりのある一部業種に配慮してコンパクトシティの議論をしないとしたなら「足による投票を行使し、より優れた政策を履行する他市に移住する」する。このような積み重ねが「自治体間格差」を産み、存続できない自治体が生じるのは自己責任であり、やむを得ないものと考えます。
つまるところ、政策立案能力など人材力が最後の分かれ目になると思いますので、四宮議員には期待しています。
ただ、住民から見ると沈む自治体にたとえば不動産などの資産を持つことは将来著しい棄損が考えられるため、運営能力の高い自治体に資産を持ち移住しようと考えるのです。
そのほうが資産価値は保てますから。
また、自分の時間という資源も自治体の人材力により充実度が違うものと思われます。
この様に、どこが生き残り成長するのか目を凝らし政策を見極め自己責任で判断する。
伊東市が量的にも質的にも優れた政策を実現する。そのために優れた人材を市民が選び議会で切瑳琢磨する。
伊東市が生き残るために,是非このようであってほしいとは思っています
 
 
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