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映画上映&フリートーク~1945年ヒロシマから2011年フクシマへ~

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2011年 6月12日(日)00時17分51秒
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  □ドキュメンタリー映画「ヒロシマ、ナガサキ~被爆者14人の証言」上映
□フリートーク

【日時】7月2日(土)18時30分~21時
【場所】ウィングス京都 地下 会議室E http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
【参加費】300円
【主催】SYN京都

【呼びかけ】この8月、広島、長崎への原爆投下から66年を迎えようとしています。1945年8月6日に広島、9日には長崎に原子爆弾が投下されました。これによって、広島、長崎の人々の生活は、一瞬で破壊されました。
その年の12月までに21万人以上もの人々の命が奪われました。そして、被爆によって、現在でも多くの人々が苦しめられ続けています。
ヒロシマ、ナガサキの出来事は、決して過去のことではありません。この悲劇は、現在もくり返し続けられています。
3月11日、東北地方を襲った地震と津波によって、恐れていた大規模な原子力発電所の災害が発生しました。福島第1原子力発電所の6基の原発から、大量の放射能が、現在まで放出され続けているのです。
これによって、多くの人々が苦しめられています。
原発から漏れ出した放射能は、空と海、大地を汚染し続けています。福島第1原発周辺に暮らしていた人々は、農地や漁場などの生活手段、さらには長年暮らしていた場所を奪われています。また、原発での作業にあたっている労働者は、高い放射線量の下で、過酷な被曝労働を強いられています。
戦争や核兵器、原発事故で犠牲になるのは、いつも弱い立場の人々です。
映画の上映を通して、広島、長崎への原爆の投下と、原子力発電所事故について考えていきます。ぜひご参加ください。共に学び、考え、行動しましょう!

【映画の紹介】本作品は、アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー作品です。
広島、長崎への原爆投下についてアメリカをはじめ世界の多くの人々がいまだその被害の実態を知らず、60年余りを経た今、日本でも記憶が薄れつつあります。原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えた監督は、被爆者が高齢化していくなか、せきたてるように日本を訪れ、実に500人以上の人々と会い、取材を重ねました。14人の被爆者、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ、ナガサキの真実を余すことなく描くことに成功しています。ふたたび広がりつつある核兵器の脅威に対して強い警告を鳴らすとともに、被爆者の想像を絶する苦悩と向き合い生きる勇気を尊厳を深く受け止めた本作は、私たち見るものを圧倒します

原題:WHITE RIGHT/BLUCK RAIN The Destruction of Hiroshima and Nagasaki
監督:スティーヴン・オカザキ 2007年/アメリカ/86分/カラー/DVCAN
配給:シグロ/ザジフィルムズ特別推薦:日本原水爆被害者団体協会



http://syn.c.ooco.jp/

 
 
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