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□ビデオ上映と学習会-生み出され続ける被ばく者~ヒロシマからフクシマへ~

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2011年 5月13日(金)21時11分5秒
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  □ビデオ「チェルノブイリ~見えない敵」上映
□学習会「ヒロシマ、ナガサキと原発事故」
□フリートーク

【日時】5月21日(土)18時30分~21時
【場所】ウィングス京都 地下 会議室E 会場案内
【参加費】300円
【主催】SYN京都

【呼びかけ】今年で、広島、長崎への原爆投下から66年目を迎えようとしています。1945年8月6日に広島、9日には長崎に原子爆弾が投下されました。これによって、その年の12月までに21万人以上もの人々の命が奪われました。そして、被爆によって、現在でも多くの人々が苦しめられ続けています。
ヒロシマ、ナガサキの出来事は、決して過去のことではありません。この悲劇は、現在もくり返し続けられています。
3月11日、東北地方を襲った地震と津波によって、恐れていた大規模な原子力災害が発生しました。福島第1原子力発電所の6基の原発から、大量の放射能が、現在まで放出され続けているのです。
これによって、多くの人々が苦しめられています。63万テラベクレルと言われる莫大な数値の放射能は、空と海、大地を汚染し続けています。福島第1原発周辺に暮らしていた人々は、農地や漁場などの生活手段、さらには長年暮らしていた場所を奪われています。また、原発での作業にあたっている労働者は、高い放射線量の下で、過酷な被曝労働を強いられています。
戦争や核兵器、原発事故で犠牲になるのは、いつも弱い立場の人々です。
今回の企画では、広島、長崎への原爆の投下と、原子力発電所事故について考えていきます。ぜひご参加ください。
共に学び、考え、行動しましょう!

【ビデオの紹介】多くの人々の命を奪ったチェルノブイリの事故処理に携わり強い放射線を浴びた人は数万人を超える。
ドイツのドキュメンタリー作家クリストフ・ボーケルは、通訳として仕事をともにしたウクライナ人の妻マリーナをガンで失った。ボーケルはチェルノブイリ事故に深く関わった人たちを追うことを決意する。
芸術家を目指していたディーマは事故当時、陸軍に所属し事後処理にあたった。放射能の危険を知らされないまま作業に当たり被爆し、後にガンを発病する。明るい色彩にあふれていた作品は、暗い色調と死をイメージする作風にかわってしまった。
グバレフは元プラウダの著名な編集者。何度も公式に現場を訪れて取材を重ね、事故の全貌を記した書籍も出版している。「当局も放射線の危険性を認識していたはずだ。しかし目の前で作業していた若い兵士達は被曝を防ぐための知識も装備もなかった」と述懐する。
ボーケルは事故後に現場を取材したロシア人クルーから貴重な映像と証言も入手。映像には不安な様子で作業にあたる兵士や関係者の様子が映っている。
事故から25年。見えない敵に命を奪われる人は依然として後を絶たない。
□原題:Chernobyl : The Invisible Thief
□制作:Baum-Film (ドイツ 2006年)

http://syn.c.ooco.jp/

 
 
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