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11月7日『アメリカー戦争する国の人びと』上映&藤本幸久監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年10月 1日(金)23時52分58秒
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  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。



・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

――辺野古を考える全国上映キャラバン in 京都――

◆ドキュメンタリー映画上映&トーク

ベトナムからイラクまで、アメリカの人びとの戦争経験とその現在を描く8つの物語。
全8時間14分の超大作一挙上映!!! 京都初上映!!!

戦争大国・アメリカ、内側の真実。
『アメリカ-戦争する国の人びと 』上映&藤本幸久監督トーク
2009年/カラー/494分(8時間14分)/DV(デジタル)
監督:藤本幸久 プロデューサー:影山あさ子 製作:森の映画社

●日時:2010年11月7日(日)

★朝の部 午前10時~12時20分まで上映 (開場:午前9時50分)
エピソード1『高校』30分
エピソード2『イラク戦争』79分
エピソード3『戦死』31分
合計140分
12時25分終了

★昼の部 午後1時~3時56分まで上映+監督ミニトーク(午後4時40分終了)
エピソード4『先住民』42分
エピソード5『見えない人々』68分
エピソード6『ベトナムの記憶』66分
合計176分
上映後、監督ミニトーク(20分)質疑(15分)
午後4時40分終了

★夜の部 午後5時20分~8時18分まで上映+監督ミニトーク
(午後8時55分終了予定)
エピソード7『抵抗』109分
エピソード8『それぞれの春』69分
合計178分
上映後、監督ミニトーク(20分)質疑(15分)
午後8時55分終了(予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
(★★ただし夜の部は第5会議室のみになります)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:朝昼夜通し 2000円

★1つの作品ですので、全エピソードを、ぜひ、通しで見ていただくことを
強くお勧めいたします。

(ご都合により部分的に見られる場合は、朝昼夜の部のうちのひとパート:1000円、
ふたパート以上:2000円 )

●主催:ピースムービーメント実行委員会
 協賛・協力:KDMLフィルム・ソサイエティ

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
FAXでの問合せ 052-308-3886 まで

●藤本幸久(ふじもと・ゆきひさ)監督のプロフィール [トーク]
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
土本典昭監督の助監督を経て、
1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略・マレー半島」。
「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年)
「アメリカばんざい~ crazy asusual ~」(2008年)
「Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)
「アメリカ-戦争する国の人びと」(2009年)
「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」(2009年)など。

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打ち破りた
い。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々とともに未来につな
がる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」、
映画はいつの時代も希望を描くものです。

●映画の解説
(詳細は→
公式サイト http://america-banzai.blogspot.com/2010/01/blog-post.html

戦争する国に暮らすということは、どういうことなのか・・・。
2006年から始まった1年半に渡る撮影の集大成。藤本幸久監督、渾身の8時間14分。

どの戦争でも、兵士になるのはその国の普通の若者たちだ。
映画「ONE SHOT ONE KILL」が、その入り口を描いたものだとすれば、「アメリカ-戦
争する国の人びと」は、若者たちのその後を描いたものといえるだろう。二十歳そこそ
この若さで、戦争を経験した人々は、その後、どのような人生を生きてきたのか。
ベトナムからイラクまで---超大国アメリカの戦争体験がここにある。

エピソード1 高校 (30分)
高校生が軍隊について持っているイメージを問えば、「強さ」
「大学の学費」「社会保障」「職業訓練」と答えが返ってくる。カリフォルニア州バー
クレー高校。日々、軍隊の勧誘と宣伝のターゲットとなる高校生たちに、元教師のスー
ザン・キンランと元海軍兵士のパブロ・パレデスが
入隊を決める前に考えてほしいと軍隊の実情や経験を語る。

エピソード2 イラク戦争(79分)
イラク帰還兵たちが、戦場での経験を語る。間近に目撃した死、人を殺す体験、PTSD
、劣化ウランによる被爆、そして彼らを支える家族たち。イラクやアフガンでの戦争に
既に150万人以上のアメリカの若者が送られた。

エピソード3 戦死(31分)
イラクでの米軍の死者数も4000人を超えた。2004年4月にバクダッドで戦死したケー
シー・シーハンの母シンディ、2004年8月にナジャフで戦死したアレックス・アレドン
ドの父カルロスにとっても、他の4千余名の家族にとっても、子どもを失う悲しみは永
遠だ。

エピソード4 先住民(42分)
メキシコ系住民が多数を占めるサンアントニオ市にあるケリー空軍基地。周辺住民や
基地労働者は、多発するがんや白血病に苦しめられ、健康被害は子や孫にも及んでいる
。アメリカは戦争を繰り返しながら領土を拡大してきたが、テキサス州もかつてはメキ
シコだ。住民たちこそ、元々、この地に暮らし続けてきた人びとの末裔なのだが・・・


エピソード5 見えない人びと(68分)
アメリカでは350万人がホームレスといわれている。ワシントン州サーストン郡(人口
24万人)でも、その数は700人を超える。とてもシェルターには入りきれない。人目を
避け、森の中に暮らす人びと。ホームレスの3人に1人はイラク、アフガン、ベトナム、
コソボ、パナマ・・・様々な戦争を経験した元兵士たちだ。

エピソード6 ベトナムの記憶(66分)
のべ260万人の米軍兵士が送られたベトナム戦争。終わって30年以上立つが、多くの
アメリカ人にとって、それは未だ脳裏を去らない出来事だ。かつての若者たちは、ベト
ナムで何を見、その後どうやって生きてきたのか、3人の帰還兵が語る。

エピソード7 抵抗(109分)
アメリカの歴史は戦争の歴史。しかしそれは同時に、戦争を拒否した兵士たちの歴史
でもある。それぞれの時代に、抵抗し、戦争を拒否した兵士たちがいた。ベトナム戦争
、湾岸戦争、そして今日も続くイラク戦争でも。

エピソード8 それぞれの春(69分)
ともに歩く伴侶を得たり、家族が増えたり、元兵士やホームレスの人たちの暮らしに
も、少しずつ変化が訪れる。前に向かって歩き始めた人びとがいる一方、ホームレスの
暮らす森では殺人事件も起きる。ブートキャンプ(新兵訓練所)を卒業して、若者達はま
た、戦場へ送られてゆく。未だ終わらぬ戦争に、今日も声を上げ続けるおばあちゃんた
ち。旅の終わりに訪れた2008年、それぞれの春の景色。

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