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Re: 6両編成

 投稿者:FAS  投稿日:2018年10月16日(火)00時01分36秒
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  > No.6090[元記事へ]

こんばんは。

車両運用の都合でしょうね。
「3647+3646」ユニットは1パンタにされているので、「3623+3622」ユニットを外すと面倒というだけかと。


東怪人さんへのお返事です。

>
> 京成3600系ですが、かつて6両編成で製造されたものを、平成10年ごろに8両編成に組み替えています。
> 9編成あったうち、3編成をばらしてMユニットを6編成に挿入する方法でしたので、8両編成のうち2両だけが、番号に続きがないことになります(この時、余った先頭車をかき集めて電装化改造したのが例のあれです)。
>
> 当該編成は、上野側から「3648+3623+3622+3647+3646+3643+3642+3641」という編成を組んでおり、3623+3622が先ほど紹介した「挿入したMユニット」です。
> そこから何らかの理由で「3647+3646」ユニットが外されたのだと思われます。ただ6両編成は最近3000系が増備されて余裕があるはず(2編成増備に対して、4両編成1編成しか廃車になっていない)なので、故障でもしたのでしょうかね。
 
 

Re: 6両編成

 投稿者:東怪人  投稿日:2018年10月14日(日)21時57分40秒
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  > No.6089[元記事へ]

北千住一丁目踏切跨線橋さんへのお返事です。

> よろしくお願いします。
> 今日、京成関屋を正午頃の普通上野行に乗車しました。
>
> 上野方向
> 3648+3623+3622+3643+3642+3641
>
> という6両編成でした。3600形の6両編成自体珍しいですが、
> どの車両をどう組み合わせれば
> こういう編成が出来上がるのか、理解できませんでした。
>

こんばんは。

京成3600系ですが、かつて6両編成で製造されたものを、平成10年ごろに8両編成に組み替えています。
9編成あったうち、3編成をばらしてMユニットを6編成に挿入する方法でしたので、8両編成のうち2両だけが、番号に続きがないことになります(この時、余った先頭車をかき集めて電装化改造したのが例のあれです)。

当該編成は、上野側から「3648+3623+3622+3647+3646+3643+3642+3641」という編成を組んでおり、3623+3622が先ほど紹介した「挿入したMユニット」です。
そこから何らかの理由で「3647+3646」ユニットが外されたのだと思われます。ただ6両編成は最近3000系が増備されて余裕があるはず(2編成増備に対して、4両編成1編成しか廃車になっていない)なので、故障でもしたのでしょうかね。
 

6両編成

 投稿者:北千住一丁目踏切跨線橋  投稿日:2018年10月14日(日)16時53分38秒
返信・引用
  よろしくお願いします。
今日、京成関屋を正午頃の普通上野行に乗車しました。

上野方向
3648+3623+3622+3643+3642+3641

という6両編成でした。3600形の6両編成自体珍しいですが、
どの車両をどう組み合わせれば
こういう編成が出来上がるのか、理解できませんでした。

10月20日から、上りの6両編成は、日暮里駅の停止位置が
変更になり、8両編成と同じ停止位置になるようです。
上野寄りの2人エスカレータと階段が使われてなく、
新三河島寄りの1人用エスカレータがごった返しているので
この変更はうれしいです。
 

Re: 売り出しに乗れない京成

 投稿者:こあら  投稿日:2018年10月14日(日)09時33分34秒
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  エル・アルコンさんへのお返事です。

京成って、成田山と帝釈天(下町)以外の沿線観光スポットはほぼ無視の感がありますね。

佐倉の側の問題も、歴博、武家屋敷、旧堀田邸など各スポットが駅から微妙に離れてしかも駅から上り坂。以前運行されていた観光循環バスもポシャりましたし。
祭り開催期間以外だと観光客の姿もちらほらと云ったところです。
 

「金太郎飴」で済むうちはまだマシだが

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2018年10月14日(日)00時46分55秒
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  ちょうど広島に居るのでこのネタを。

金曜日にイオンが中四国の地場でスーパーやモールを展開するフジへの資本提携(資本参加)を発表しましたが、これ、当地では頭を抱える事態なんですよね。

イオン(&マックスバリュ)とフジ(フジグラン)とイズミ(ゆめタウン)が鼎立し、ハローズとフレスタ(パルディ)が隙を突く、という食品スーパーのバランスが崩れるわけで、特に三原はモールは名乗っていないもののモール的なイオンとフジグランが近接しており、資本提携となるとPBや商流も一体化することが多く、消費者にとっては白ける話です。

神戸でも三宮のミントの地下にあるコーヨー、地下通路でつながるダイエーともにイオン系というわけのわからない状態になっており、さすがにコーヨーは独自色を残しているものの、セールのタイミングは一緒なのにクーポンなどは別々という系列化して何がよかったの、という状態です。

まあ高根台でもこれがあるわけで、津田沼や緑が丘のイオンモールに押されて閉店のうわさが絶えない高根木戸のイオンに対し、ダメを押すように高根公団にイオン系のカスミが出店したわけで(リブレ京成はライバルになってなかった)、ただでさえベースのイオンとマックスバリュがコンビニのドミナント並みの状況になっているのに、資本政策でカオス化しています。

どっちに行っても同じ商流、という面白みのなさで終わればまだしも、片方の閉店とか、果ては共倒れになったら最悪です。大手銀行の統合で同じ銀行になった支店が向き合った挙句に両方閉店、というケースも過去に見てきただけに、気になります。

今日も行ってきたんですが、親類が住む三原市本郷町は西日本豪雨で町内の食品スーパーが水害で全滅した際に(今は全店復旧)、山陽線は不通、R2は渋滞と、機動力の無い高齢者ばかりでなく買い物難民化したのですが、行き過ぎた出店や資本政策で自社やグループ内での食い合いになれば複数店舗の全滅といった事態が懸念されますね。


 

売り出しに乗れない京成

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2018年10月14日(日)00時01分54秒
返信・引用 編集済
  ここ、25分に特急があり、30分目のちょうどど真ん中にうすい始発が入るんでしょね。しかし22分開いても特急ならと思いきや、津田沼でうすい始発に追いつくダイヤですから、実質でも歯抜けです。

前後を見ると概ね15分前後の有効列車になっている中でのダイヤホールであり、勝田台など近場への足で見たら間隔が空いているだけになります。本線特急の通特化も一つの解ですが、空港輸送で見るととんでもない話になるわけで(それこそ成空交の「ポーラースター」の「アルバイト」が有効に見えてくる)、イベントに限らずピンポイントで手当てすべき事例です。

ただ、日中が特急と快速の雁行が20分ヘッドで繰り返されるので、30分くらい、というのでしょうか。平日だと20時台に入ると日中並みの20分ヘッド雁行が続き、21時台からは15分前後、となるわけで、もともと使い勝手は悪い感じです。

しかし佐倉市が力を入れて、メディアでも取り上げられる機会が増えているというのに、秋のイベントでこれはないですね。JRも佐倉の秋祭りを商機ととらえている中、地元のイベントに背を向けているようでは(協賛もしないのでは・・・)ダメでしょう。

もっとも、佐倉が観光に力を入れ始めてもう10年やそこらの話ではない時間が経ちますが、成田同様に掘り起こせるネタに溢れている「堀田氏10万石の城下町」を全く活用できていないんですよね。大成交通やなの花交通を介して印旛沼経由北総線方面という周遊ルートの構築もできるというのに。
オランダ風車と花火だけしかない状態で、ユニークな企画展が多い歴博すら取り込めていません。山陽電車なんか同様にユニークな企画が多い姫路の県立博物館の宣伝をまめに出していますが。

「佐倉はおみその産地です」と長年車内広告を掲出しているのが唯一の「売り込み」という状態ではいけません。


 

「需要喚起」が必要な状況

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2018年10月13日(土)23時38分11秒
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  いろいろあってまたまた「秋の乗り放題パス」で広島入りしているのですが、定時後に三宮を出て何とか辿り着けるということで3日フルに使っています。まあ今日はほぼ鉄道とは無縁な身内関係の行程でしたが。

で、平日夜の姫路発の岡山行き。同時間帯の岡山口は5連や6連が入るだけに4連はひどいな、と思いきや、立席は出たもののさほどの混雑でもありません。
1つ目の英賀保で早くも大勢降車。龍野で座席定員の半分強と、18シーズンなら広島最終連絡、岡山なら程よい到着というスジですが、日常の厳しい現実です。残った乗客も上郡でほとんど降車して1両あたり10人もいない状態で県境越えです。その後も乗客は数人が増えた程度で岡山に着きましたが、赤磐市域など高速バスが停車するくらいだからもう少し利用がありそうに見えたのですが、厳しいです。流動は京阪神であり、ならばバスか岡山まで新幹線で戻ってくる。姫路ではない、というのでしょうか、かつての「播備ライナー」が惨敗したのを思い出しました。

県境を挟む流動としては、岡山県内の私立高校への通学利用が結構あり、朝もその手の乗客が目につくのですが、逆はないんですね。高校生が結構乗っていましたが、相生までにほとんどが降車しました。ただ、数人とはいえ高島や西川原・就実までの遠し乗客を見ることもあるわけですが。

「秋の乗り放題パス」は値下げが失敗したという珍しいケースですね。
値段よりも使い勝手に価値を感じるというのが消費者の意向であり、廃止されて久しいスルKANの2day、3dayも「飛び飛び利用」が需要喚起になっており、2dayは廃止に先立ちそこの改悪で利用価値を失いました。

3日で1万円でいいんですよ。もう少し有効期間を伸ばし、10月11月の土休日のみ有効の飛び飛び3日とすれば、アンチ18のヲタ叩きヲタどものいう「通勤通学利用者への迷惑」も減殺されます。例えば1日分1回に限り定価ですが在来線特急、新幹線に200㎞まで乗れる、という「権利」をつけるとか(1列車にすると新幹線が大変なことになるので・・・)、足下の状況は「需要喚起」を図るべき状況です。

 

京成の土休日夜の上りって・・・

 投稿者:こあら  投稿日:2018年10月13日(土)21時33分14秒
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  この週末、佐倉の秋祭りが開催させていますので、出掛けて来ているのですが、祭り見物を終え21時頃に京成佐倉に着きましたが、上り各停が2103時の次が2133時って、唖然としてしまいました。
21時台で30分も間隔が開くって如何なものかと思います。
沿線イベントなので京成にも増発を望みたいのですが、祭りの後援にも入っていないので無理なのでしょう。印旛沼の花火の際は増発するんですけどね。
 

秋の乗り放題パス

 投稿者:リリカルゆかりん  投稿日:2018年10月11日(木)01時10分57秒
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  秋の乗り放題パスですが、2014年に値下げと引き換えに3日間連続利用を条件としたことで非常に使い勝手が悪くなり、知名度不足も相まっての不人気でしょう。日本中可というのは魅力でも、年々普通列車の移動では制約が多くなっていますし、長距離移動ならバスやLCCとの比較になってきます。

正直今の内容では6,000円くらいでないと食指が動きません(欲を言えば2人用11,000円、3人用15,000円といったバージョンもほしい)18きっぷと異なり1枚のきっぷを複数名で使用できないのもマイナスですし。もっとも2013年までも1回当たり単価の高さに加えて、通用期間が短かったせいもあり、やはり残念な商品でしたが、それでも秋の旅行であれば価値がありましたが。

6,000円といいますと、今は亡きワイド3.3.SUNフリーきっぷや東北ローカル線パスがどちらも3日連続という条件でこの価格でしたが、これらは普通に乗ると高いローカル線やバスで使えるために、相当割安と感じましたし、3~4倍くらいは容易に乗れました。
 

エリア外ですが

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2018年10月 9日(火)21時28分13秒
返信・引用 編集済
  3連休は中国山地を回っていました。「秋の乗り放題パス」を活用しましたが、あまり使われていないですね。3日連続というのが使い勝手が悪いのでしょうが、3連休はそうした制約が減殺されるのですが。

勢いローカル線の利用状況も悲惨で、輸送密度1桁が2桁に乗ったと話題の芸備線東部も10人には至らない状態。代行バスも5人いるかどうかでした。

ひとり木次線は「おろち号」で気を吐いている、ということになっていますが、1往復で、編成定員が60人足らず。8割程度の乗車率と聞いていますから、1日15万円程度の収入です。今回もすれ違いましたが、まあ30人程度。乗ってると言えば乗ってますが、稼ぎという意味ではどうか。「おろち号」のほか、横田以南で坂根を越えて落合方面の往復乗車を進めているアトラクション化していますが。

宍道側ベースの往復乗車を前提にする「地元密着型」ダイヤですが、JR九州だったら通り抜け利用もゲットして、距離と収入を稼いでいたんでしょうね。
広島-松江の1往復にして、往復利用は片道は一般列車利用を前提。「観光列車ちどり」とでもして、スイッチバックを越える列車はこの1往復だけにする、と言った割り切りでもよかったのでは。

横田以南では地元利用や都市間利用を云々する状況ではないアトラクション状態であり、延々と25㎞規制が続く状態と、需要を求めて集落を辿るべく隣の水系に山越えで横滑りする線形は恐ろしいほど時間がかかります。横田で延々停車中に接続したローカルバスがおろちループを往復して三井野原まで行って引き返してきて坂根でこれから峠に挑む列車に出会うのですから。


 

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