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【2011年度 監督レポート】

 投稿者:監督  投稿日:2011年12月 7日(水)08時57分13秒
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  【2011年度 監督レポート】

 2011年度の9ers!のチーム力は前年度までの平均比に於いて、攻守両面に渡り明らかに高上している。
一つには、昨年来の若い力の加入と、合わせて其の力を存分に発揮出来ていること。(2011年度Key Word-New Waveの実践)
また、従来からの選手も新戦力の活躍に良い刺激を受け、往年の力を取り戻しつつあることが、数字の上でも明らかである。
特に、シーズン中盤から終盤にかけた投手力の整備によって齎されたディフェンス力の強化は、全体の失点を抑え、良いリズムを創出したばかりではなく、
常に勝つことを計算出来るチームへと変貌させたと言える。
これまで、負けないチーム創りを目指して守備力の向上を図って来たが、唯一の弱点であったゲームメークの出来る投手、一定のイニングを安心して任すことが出来る投手等、投手力の整備によって持ち前の守備力がより強固なものになったと考え、2012年度からは、負けない為のチーム創りから勝てるチーム創りへとシフトしたい。
具体的には、練習時に於ける時間配分をより打撃練習に割く等、チーム全体の攻撃力強化を図りたい。
また、数字より明らかな様に、安打数、打点、得点に顕著な伸びが見られるが、中でも犠打の比較的な伸び(平均比3倍強)は、確かに勝利数に直結しているばかりではなく、試合を有利に運ぶ上からも、ゲームメークの上からも重要な意味を持つものと考えられる。
因みに、2011年度のプロ野球日本一に輝いた福岡Shの強さも秋山監督の採った基本に忠実なオーソドックスな試合運びにあったのではなかったか。確かに強力な投手人の裏づけなくしては図ることは出来ないし、プロとアマチュアの違いはあれ、少ないチャンスを確実に生かし、僅差の試合を取る作戦に於いて、当に9ers!の目指す野球を見た様に感じる。
むしろ、アマチュアだからこそ目指すべき野球ではないだろうか。
其の上で、連打、長打によるビックイニングを創出出来れば、高い勝率を維持し、最終的には優勝の二文字が見えて来るのではないだろうか。
少なくとも今、9ers!は連盟3部加盟チームの中で、数少ないきっちりした野球の出来得るチームの一つであると自負する。
漸く優勝を本気で狙えるチームになったはず。
来期、2012年のシーズンは頭から優勝を狙いに行きましょう。
そして四大会中に必ず1回は優勝を果たし、チーム創設10周年の記念の年を飾りましょう!!

後はシーズンを通して集中しフルに各自の職責を如何なく果たすこと、ベンチのミスで落とす試合のない様に気合入れてやりましょう。

「道は自ずと開かれる」→ 2012年度Key Word-Get! Win the Victory-

             ☆Team 9ers #30☆
 
 
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