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愛会戦戦評 10’.7.11

 投稿者:#30 監督  投稿日:2010年 7月13日(火)11時41分29秒
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  7/11(日)第65回近畿秋季軟式野球大会奈良市(第三部)予選一回戦/愛会vs9ers(奈良阪球技場)戦評

雨の為に順延を繰り返し漸く6週間ぶりの試合に、試合感不足をいがめない中始まった一回戦第一試合。
途中降雨によるコールドゲームの可能性がある為、先行逃げ切りを図りたいチームは、一回の表、先頭の正松本選手(#5)の幸先良いレフト前Hに続く盗塁によりいきなり先制のチャンス!!しかし後続が何れも凡打に倒れ惜しくも最初の得点期を逃します。

その裏、順延によるモチベーションダウンの影響か、今一つピリッとしないコンディションの中加藤選手(#16)が先発のマウンドに上がります。

先制のチャンスを逸した後の守りで、ここはしっかり守って加藤選手(#16)を盛り上げていきたいところでしたが、いきなりの味方エラーによりノーヒットで逆に1点を先行されてしまいます。

それでも6回まで3失点(打者26人、被安打6、与四死球1、奪三振3、E2、自責2)と悪いながらも粘りの投球でゲームを作った加藤選手(#16)の力投に応えたいところであったが、得点圏にランナーを送るも後一本が出ずに3-0のまま最終回を迎えます。

そろそろ上空の気配もいよいよ怪しくなった7回(最終回)の表、この会先頭の5番大畑選手(#3)が今日二本目となるライト前Hで出塁すると、6番竹内選手(#7)が手堅く四球を選んでノーアウト2塁、1塁のチャンス!!
ここで7番本野選手(#17)のサードゴロEでまず1点を返し、なおも3塁、1塁とチャンスが広がります。続く8番米田選手(#24)の打席で1塁ランナー本野選手(#17)がすかさず二塁を奪います。

すると米田選手(#24)のセカンドゴロの間に三塁ランナー竹内選手(#7)が帰り2点目を刻みます。

さらにライトEの間に加点し土壇場で同点に追いつきついに試合を振り出しに戻します。
E出塁の1塁ランナー加藤選手(#16)が果敢に2塁を陥れると、ここまで既に三安打猛打賞を決め大当たりの1番正松本選手(#5)に打席が廻ります。
ここで本日四安打目となる正松本選手(#5)の2塁打が飛び出し、2塁ランナー加藤選手(#16)が逆転のホームを踏みます!!

3-4と逆転して迎えた最終回の裏、ここまでの力投と逆転の走塁で疲れの見える加藤選手(#16)に代わって、9ers勝利の方程式、急遽ショートから竹内選手を緊急登板させるも、自身のコンディションと折から激しさを増した降雨により制球を乱し、味方Eも重なり痛恨のさよなら負けを期してしまいました。

#30 監督談話

ゲーム前半に有った数度の得点機を生かせず、最後まで劣勢を強いられたのはやはり相変わらずの貧打の影響(ゲーム終了時のチーム打率.126)であることはいがめないとしても、その中で何とか1点を捕りにいくのがベンチワークだと思うので、苦戦を強いられた責任を痛感している。
加えてチーム防御率2.53の投手陣は十二分にその役目を果たせていると思うが、ここまで1勝3敗と勝ち星をつけてやれないことも反省しなければならない。
このゲームに限っては1番に入った正松本選手(#5)が4安打(二塁打1)と固目打ちを行い4試合で11打数(12打席)5安打、打率.454とし、5番大畑選手(#3)もこの試合2安打のマルチH記録したことで、同4試合で10打数(10打席)3安打、打率.300とこの二人だけがチームA.Vを押し上げているにすぎない。
規定打席数に足りている出場選手は9名で、内A.Vを記録しているのは4名では何とも心許無いのが現状である。

今後は健闘する投手陣を少しでも楽に勝たせて挙げる為にも、野手陣の奮起に期待を寄せたいと願うが、この試合に於いては2選手の6安打ながら久々に都合4点を奪取し、一度は逆転をしたわけであるから、ゲームの敗因は全て監督たる私(浅川#30)にあると思っています。
特に先発の加藤(#16)、緊急登板させて竹内(#7)両投手には悪いことを致しました。
全て私(浅川#30)の責任であると存じておりますのでその旨ご理解下さい。

この借りを返すべく、次回第33回西日本軟式野球大会奈良市予選では、思い切った打線の組み替えをはじめ、対戦相手がどのチームであろうとも積極的に勝ちに徹します。
合わせて試合中の「絶対勝つんだ!」という勝負に対する執念を感じさせてくれる様、選手諸君に期待致します。

2010.7.13 team 9ers 監督 #30 浅川
 
 
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