teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. 日高山脈情報交流館(2)
  2. 酉谷山避難小屋ノート(292)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


今年の様子

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 2月11日(火)07時39分14秒
  AKIOさん、しばらくでした。

タワ尾根のトレランの大会も同じですが、狭いところ、花咲くところに大勢で押しかけるとい
うのは、やはり好ましいものではありませんね。昨年は、もう大ドッケは訪れるべきところで
はないなぁ、というほどの踏み荒しによる荒れようでしたが、新ハイが衆を頼んでの山行をや
らないというのであれば慶事ですね。

さてその大ドッケ、2011年のこの時期にはお目当ての花がもう咲いていたのですが、今年
は寒さが厳しいようで日当たりの雪が融けたところにわずかに蕾が見られただけでした。

お目当ての場所から雪がいっぱいで下がカチカチに凍っている急斜面を登りきると、稜線には
たっぷりと雪が積もっていてトレースなく、酉谷山避難小屋に着いたのは予定より3時間も遅
れの午後7時でした。

もう少しで季節も変わるでしょうから、人が押し寄せる時期になる少し前に行かれて、存分に
楽しんできていただければと思います。
 
 

福寿草

 投稿者:AKIO  投稿日:2014年 2月 8日(土)16時41分35秒
  老少年さん、こんにちは。

大変ご無沙汰しています。1年ほど前に大ドッケの件で何回か書き込みをさせて頂きましたAKIO です。

今年もすでに大ドッケに足を運ばれたようで、その熱意には脱帽です。
昨年は新ハイは行かなかったようですが、他のグループが大人数で行ったようで、今年の生育はどんな感じなのか、やはり心配ですね。

新ハイも昨年の我々の書き込みに懲りたのか(笑)今年は計画していないようです。懲りずに今年も計画したら、騒ぎを大きくしてやろうと考えていましたが、その必要はないようです。

老少年さんはおそらく今年も通われると思いますので、レポを楽しみにしています。小生も機会があれば花好きの友人でも誘って行ってみたいと考えています。(数年前にバスの時刻が変更になり、往路はタクシーになるので単独ではちょっと行きにくいのが残念です。)
 

北海道の里山の花

 投稿者:老少年  投稿日:2013年12月23日(月)10時07分41秒
編集済
  2003年の5月ころ、北海道の里山で見かけた①カタクリとエゾエンゴサク、②シラネアオイ ③クリンソウの画像です。
北海道でも5月から本格的に花は始まっていますので、来年の計画は今のうちに立てないとあっという間に時間が過ぎてし
まいます。広い北海道のどこでこれらの花を見るのか、このあとすぐにサクラソウ科の花も見ごろになるし、次にアツモリ
ソウやヤマシャクヤクも待っているので、計画を立てるだけでも忙しくもあり、楽しいことですね。里山の次は、山に登っ
て見られる花が待っていますので、是非北海道の花の山へ行ってみて下さい。
 

御無沙汰です

 投稿者:はな  投稿日:2013年12月22日(日)00時55分43秒
  前の書き込みから1か月が過ぎていました。
そして、あと10日程で新しい年になってしまいます。
12月は、8日の、仲間との忘年山行を奥武蔵の軽い山でした以降、今年のお山はおしまいにしました。

庭の作業が沢山有るので、山に行っている場合ではない・・と言うのが本音です・・・。
でも、なかなか、庭の作業も家の掃除もままならぬものは性格のせいでしょうか・・、
もう、この年では、この性格は変わらぬものと、諦めています。

今・毎日、テレビで山と自然もの(同じですが)、温泉の録画をしながら見ています。
山の花、紅葉、新緑・・、良いですねぇ~!
来年も今年以上に頑張って自然を楽しもうと思っています。

ブログの山シャクヤク、アツモリソウ・・、再び見せていただきました・・。
来年はぜひ・北海道の花の山に行きたい・・と思っています・・、
が、行けるかなぁ~~?


 

北アルプスの山を見に白馬村へ

 投稿者:老少年  投稿日:2013年11月18日(月)23時23分49秒
編集済
  はなさん、こんばんは。

冬の高所の山は登ることができないので、ならば麓からその姿を見てみようと白馬村へ行ってき
ました。長野の善光寺から鬼無里の奥裾花自然園に通ずる山間を縫う406号を走ると、峠から
素晴らしい北アルプスの山並みが見え感激!

2日目の朝、ホテルの窓から朝日を浴び始めた五竜岳が見えたので、すぐさまホテルを飛び出し
白馬三山を見に田んぼに繰り出しました。多くの宿泊者が北アルプスの山並みに見とれていたの
でした。

チェックアウトの前にもう一度山並みをカメラに収めようと外に出て、少し違ったアングルで山
を見ようとしたら、田んぼのほんの少しの水溜りに写った五竜岳が目に入りました。やあ、山に
登らずともこのような景色を楽しむことができるのだなぁと、満足の白馬村観光でした。

 

素晴らしい写真

 投稿者:はな  投稿日:2013年11月17日(日)20時59分38秒
  北アの白い峰々が里の田んぼに逆さ峰と映って、素晴らしい晩秋&初冬の風景で素晴らしいです。
良く撮れましたねぇ~、良く見つけましたと、感心してしまいます!!
 

今年の紅葉は?

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月31日(木)16時29分59秒
編集済
  東北の素晴らしい紅葉をお楽しみになられたようで、何よりでしたね。
紅葉もうらやましいのですが、「白濁の温泉」はさらによさそう・・・。

明日から南アルプスの山に登りますが、頂上には雪が積もっているようで、
寒そうな感じです。麓と中腹の紅葉を楽しんでこようと思っています。
 

こんばんは

 投稿者:はな  投稿日:2013年10月31日(木)01時43分33秒
  28,29日と裏磐梯の紅葉・温泉に運転手として行ってきました。
福島県には、ここの所4年間、秋の時に出かけています。
今回は、遅い紅葉と白濁の温泉の上げ膳、据え膳を楽しんできました。
6ケの湯船に10回入りまして、大変楽しい旅でした。

で、明日は、谷川一の倉沢の紅葉を堪能しに行ってきます。
林道をハイキングするだけです。30日の群馬の地方新聞に一の倉沢の燃えるような紅葉が載っていたので、ずっと、前から紅葉の時に歩きたかったので、です。
なのに、こんなに遅く起きています。明日になって気が変わらない事を願っています。

私は、基本的には山に登らなくも自然の中に身を置くだけでも良いのです。
そして、帰りには谷川の温泉に入ってきます。

群馬生まれなのですが、今、群馬県は紅葉が大変奇麗です。
奥多摩の方も奇麗に黄葉しているのですね。
 

ようこそ

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月30日(水)20時55分19秒
  拓山さん、ご訪問いただきありがとうございました。

それにしても、天祖山~長沢背稜を1日で周回するとは、タフですね。
私は、酉谷山避難小屋を中継地点にしないとしんどくて、いつも小屋のお世話になっています。
この小屋を単なる登山のための宿泊の場所とだけとする人より、この小屋が好きだという人が
圧倒的に多いという印象を受けます。だからいつも綺麗に、丁寧に使われているのでしょうね。
1年を通すとこの数年は酉谷山界隈の山歩きが多いのですが、春から初夏の花探しの山登りと、
年に1~2度の北海道の山登り、中でも日高の山に執着して登っていますので、そちらの記録
のほうも、どうぞお贔屓に・・・。
 

初めまして

 投稿者:谺 拓山  投稿日:2013年10月30日(水)12時25分9秒
  ヤマレコから入って、気になっていろいろ拝見させていただきました。
特に、酉谷避難小屋は見てきたばかりなので興味がありました。
清掃作業等ご苦労様です。
この付近は日帰りでは大変なのでいつかは利用したいと思っていましたが、考えさせられました。

これから時々は訪問したいと思います。よろしくお願いします。

http://ameblo.jp/takuzan2/

 

10月の北の山

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月28日(月)06時29分28秒
編集済
  もう、8年前の10月のことですが、北海道の日高の山に登ったところ、稜線にオレンジのテントが一つ、ポツンと張られていました。
声をかけると、京都から来たという単独の若い女性でした。間もなく雪に覆われる人のいない稜線で静かな山を楽しんでいる、
そんな風情でした。
http://yamatabi-hanatabi.com/1839.html

山の中腹は真っ赤な紅葉、稜線は霜が降りる、そんな季節の山でのテント泊は答えられませんね。微妙な時期ですから、
地元の人もあまり登ってきません。天気予報を見て、雪さえ降らなければなかなかいい山登りが楽しめます。
下山後のヒュッテでの薪ストーブもなかなかいいものです。
 

こんばんは

 投稿者:はな  投稿日:2013年10月26日(土)22時29分44秒
  北海道の諸島の山登り、
読ませていただきました。今回も、後ろから間隔を縮めないで追ってくる人の事、サスペンスみたいにドキドキしてしまいました。
読み終わって、ラッセル○○だったのですね。ビックリしましたよ。

でも、まぁ、女性だから許してあげましょうね!
それが、男性だったら許しがたいですけど・・。

それにしても、初冬の山肌は、写真で見るにも素晴らしい雄姿ですが、
わたしは、どうも・・、寒過ぎて、怖すぎて体が縮みます。
絶対に行けない所ですよ。 特に、寒い雪山は嫌いです・・。

でも、避難小屋でのストーブにあたる場面は、素敵ですね・・。

変わって、
このホームページを見ている人は本当に多いですね。本日で70余名、昨日もそれ以上です。
凄いですねぇ~~。
それにしても、掲示板への書き込みは少ないのですね、
まぁ、みんながみんな、カキ込んだら返信に困りますか・・。
 

北海道の初冬の山登り

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月26日(土)11時44分40秒
編集済
  10月とはいえ、初冬の吹雪の山の中でしもやけになって心がポッキリ折れてしまい縦走を断念、登山口の小屋「札内川ヒュッテ」で
心と体を癒したのでした。ここの薪ストーブがいいですね。
http://yamatabi-hanatabi.com/satsunaigawa-hut.html

ヒュッテを楽しんだ翌日は大雪の山、ニペソツ山へ。素晴らしい山です。10月と言うのに冬の光景でした。
http://yamatabi-hanatabi.com/nipesotsu2011.html

その後、道南/羊蹄山へ転進しこの山の9合目にある避難小屋を楽しむことに。
http://yamatabi-hanatabi.com/youteizan2011.html

こんなこともできるのは、単独行ならではないでしょうか。なお、カムイエクウチカウシ山からの下山は、本当に
「決死」だったのは間違いありません。指は撤退を促す凍傷とは言え、どちらかというとしもやけ程度で、後遺症
は残りませんでした。

単独登山で遭難し、最悪の結果になる事例も少なくなく、よく「単独登山は止めましょう」などとされていますが、
パーティを組むのならメンバーショップを発揮し最低限でも視野の中にメンバーをとどめながら歩くのがいいですね。

・・・、というより、はなさんの今回の霞沢岳の場合はパーティの(最低限誰がこの山行のリーダーなのかなどという)
役割が決まっていなかったのではないのでしょうか。パーティをばらけさせる理由に、歩調だとか、体力の差だとか
があると思いますが、それは織り込み済みの前提でしょうけれど。いずれにしても、置いてけぼりはいけません。
気の合った仲間と登る山もまた格別なことは知ってはいるのですが・・・。

(画像上:初冬のニペソツ山)
(画像下:盛夏のニペソツ山)
 

ハラハラ・ドキドキでした

 投稿者:はな  投稿日:2013年10月26日(土)00時28分36秒
  こんばんは
アイゼン無しの山行、見せていただきました。途中で本当にハラハラ・ドキドキしてしまいました。良く、御無事に・・と、安堵しました。
普通は、そんな場面に出くわすと、単独では余計判断を誤るのが一般的と思うのですが、そうでない人も沢山いるのですね。複数でいると少しは不安感が少ないですが、1人だと大変でないかと、私は思うのですが・・。

天候が悪く、進むべきか、後退するべきかの時、私もすぐに後退するべきと思いました。
やはり、そのような状況が良くない時は、後退するのにも大変でしょうけど、一度歩いてきた道は状況が分かる。未知の道を悪状況の時に歩くよりもずっと安全ですよね。
安全に下山できたのは日ごろの経験のたまものでしたですね。

下山後の指の状態が気になりましたが、現在に至っているのでそれほど問題は無かったのですか?
行程管理人は、この事なんかは知らないのでしょうね?
私は読んでいて怖くなりましたよ。こんなのは、止めてくださいましね・・・。

2000mの北海道の10月は、北アの10月以上の季節でありませんか??

霞沢岳の、まるで単独行みたいでしたよ、
と言うのは、言い忘れていましたが、最終日の峠から島々に下る所です。
一応、2人ですが、パーティーを組むとそんなに見えなくなるまで離れてはいけない・と言うのは、ルールで私は知っておりますが、
相手が知っていなかった・・のかは知りませんですが、

私は、下山はのろく無いのです。普通に歩けるのです。そして、その島々までの時間も、地図上のコースタイムが甘かったのか、休んでいても、30分早く下山しましたから。

小雨が降ってくるような天気ですから、薄曇りなんですよ、それに、樹林帯だから余計暗い、
そして、天候が悪いから登ってくる登山者も5人のみ、
まぁ、そんな時は、前方を歩いていても、姿が見える位の距離で歩きたい・と思うのは、
変ではないですよね・・。

でも、相棒も、悪気がってしていたのではないのですけどね、
かえって、私の事を信用していてくれたのかも・・です。

雨が止みました。 早々と台風殿は去って行ってくれたのでしょうか??
 

単独行?

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月25日(金)16時52分58秒
編集済
  今年の紅葉は、どこもパッとしないようですね。
谷川岳がそうでした。途中は青々、昨年の佳境のところは終了ということで、今年の異常な高温がそうさせた
のでしょうか。

霞沢岳を「ほとんど単独行のように歩いた」ということですが、パーティを組んでいながら、はなさんをほっ
たらかしにして歩くなんて男の風上にも置けない人たちですね。パーティで歩く以上は、バラけて歩くと言
うのは私には理解が困難なところです。

なぜ、単独で歩くかと言うと、私の場合、好きなところで休んだり、花があったら写真のために始終足を止め
るからということもありますが、一番の理由は自由気ままに歩くことができると言うことでしょうか。ただ、
女性が単独行というのも、なかなか難しいことがあるとうことも、重々承知しています。

来年のことを言うと笑われそうですが、はなさんにならって上高地から徳本峠に上がり、最終的には槍へ至る
というルートに食指が動きそうです。

もう、一般的にはテントで何泊もする歳ではないとは思いますが、最近、75リットルのザックを新調してし
まいました。夢が無くなったら山はお終いにしますが、もう少しはこの新しいザック(日本では販売されてい
ないOSPREYのVolt75)で単独行・テント泊を楽しもうと思っています。

はなさんがおっしゃっていた、アイゼン不携帯の下山の悲惨さを北海道の初秋の山で経験しました。
http://yamatabi-hanatabi.com/kamueku2011.html
こんなことをしていては危険極まりないですね。
 

霞沢岳

 投稿者:はな  投稿日:2013年10月23日(水)23時50分59秒
  霞沢岳は、前にテレビで徳本峠から島々まで歩くのをやっていて、
11月頃でしたが、紅葉がきれいで、少し雪が降っていて霜柱も立っていました。
それを見て、私も秋に歩きたい・・と思っていたのです。

実際歩いてみたら、紅葉は峠の所だけで、その下はずっと青葉で、11時頃から小雨が降ってきて辺りはずっと暗かったので、あまり良い記憶が有りません。

男性の山友と2人だったのですが、彼が足が長いので早いのです。なので、登山者は殆ど通らない所なので、いつも1人で歩いていましたから、単独行みたいでした。
単独行って言うのは好きでないのですけどね・・・。
老少年さんは上高地から入るのは面白くないでしょうから、島々から入って、徳本峠から霞沢岳、峠から大滝山経由で蝶ケ岳でも面白いのではないですか?

今、考えてみると、霞沢岳は普通の山と違い、面白いですよね。
13日の連休の真ん中の日は、峠にテントの花が30張りも咲いていましたよ。

私も、南アの聖岳に11/3の日に登ったことが有ります。
今考えると恐ろしいことでした。10月でも3000m級の山は雪が降ると帰れなくなってしまいますものね、その時はアイゼン等は持っていなかったのです。
でも、ベテランの大先輩に連れて行って貰ったのですけど・・。
山頂はみぞれでした。荷物が重くて大変でした。
 

これからの山

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月23日(水)22時04分16秒
  沢渡までの渋滞、お疲れ様でした。
紅葉の時期と重なって車は大変だっとことでしょう。
そのような苦労はあっても、徳本小屋の連泊だったのですから、
のんびりと贅沢な時間を過ごせたのではないでしょうか。
いまだ営業小屋に泊まるスタイルになっていないので、うらやましい限りです。
この山域に目が向いていませんでしたが、地図を見ると面白いルートを作れそうです。
来年以降の候補に入れておくことにします。

11月に南アルプスに登ろうと思っています。
時期が時期ですので天気次第ですが、光岳往復を考えているところです。
これからは高所の山はほどほどに、というより次が最後で、
あとは近くの山と下山後の温泉を楽しんで、ということになってしまいますね。

 

お久しぶりです~

 投稿者:はな  投稿日:2013年10月23日(水)11時53分46秒
  遅くなりましたが、この前の連休に、北アの霞沢岳に行ってきました。
連休をめがけた訳ではないのですが、天候を見ながらだったので、連休に重なって、松本インターを降りてから物凄い渋滞にはまって参りました。

沢渡では車が置けなく、路肩駐車で3日間置いておきました。下山口が違う場所だったので回収に回った時は私の車がぽつんと1台・有っただけでした。

上高地~徳本小屋(泊)~霞沢岳~徳本小屋(泊)~島々でした。
もう、この年ですから、ゆっくり・のんびり山を楽しみたいので小屋で2泊しました。
こお小屋の事を色々言う人がいますが、今回の私達の時は大変良かったですよ。

私の鈍足と山頂でコーヒーを沸かし、50分も楽しんだので、帰りが遅くなりました。
私達の後にも3人の泊まりの人がいましたが、
宿泊者が遅いので小屋の人が迎えに来てくれました。ビックリしました。
小屋には4時までに入ってくださいとのことでした。
私達は16:30着になってしまいました。秋ですからね、釣べ落としの時期ですものね・・。

一応、200名山で、登っていなかったからと、
徳本峠から秋の時に島々まで歩いてみたかった・・、との理由で計画しました。

霞沢岳は、ピークが9つ有りました、
ジャンクションピーク、P1~P5、K1、K2、と最後の霞沢岳。
だから、帰りもアップダウンが8つ有ります。
2150mの峠から2645?mの山頂まで、標高差500m弱と思いましたが、
延べ標高差にすると大変なもので・・、
疲れましたわぁ~~!!

その時は疲れ過ぎて、絶対1度で良い山だと思いましたが、
今では、う~~ん、もう1度登っても良いかな~~?  なんて、感じます。
K1から山頂までの360度の痩せ尾根が素晴らしいです。
奥穂高、前穂高、焼岳、笠ケ岳、常念岳等々の展望が素晴らしかった!!

小屋の食事は美味しかったし、寝床も定員30人を越さないからゆっくり眠れましたし、お布団も羽毛の布団で暑すぎるほど・・。
小屋の方々も良い感じで、大変楽しかったですよ~。

ただ、星空がきれいでなかったので、それが残念でした~~。

老少年さんのこれからの予定はどうなのですか??
私は、来週 月・火で裏磐梯に紅葉温泉観光に運転手で行ってきます。

その次の週も、会津に山仲間とキ○コ取り山行です。紅葉と温泉つきです。
 

都レンジャーの業務

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月17日(木)20時29分59秒
編集済
  都レンジャーの主な業務は次のように定められているようです。

(1)国立公園、国定公園、都立自然公園、自然環境保全地域及びそれらに隣接する緑地に立ち入る観光客等の利用者に対する利用マナーの普及啓発及び指導
(2)国立公園、国定公園、都立自然公園、自然環境保全地域及びそれらに隣接する緑地における植物の盗掘等不正行為の監視及び是正指導
(3)指導標、歩道等自然公園施設についての点検及び危険箇所の応急補修
(4)動植物の生息、生育状況等自然環境の継続的な観測及び監視
(5)小笠原諸島における旅客船又は観光船が発着する際に行う、動植物の持ち込み、持ち出し等乗船者への検査等移入種対策への協力
(6)小笠原諸島における観光業者などへの指導及び助言

 やはり、一番の問題は商業として避難小屋を使うということ、そして次に大挙して占拠するということになるのではないでしょうか。
その上で、真に避難しようとした人がいるとしたら、いくら混雑していようと、かくかく云々と理由を述べて他の者の協力を求め、
その上で強力が得られず、小屋を使えなかったということであれば本末転倒と言うことになるのでしょうね。
健康の増進のためにも、遊休施設は有効活用させていただくに限ります、ただし、あくまでもWATさんのおっしゃるような形態で、かつ、低姿勢でということで・・・。

そういえば、私が出会ったインターナショナルスクールの学生と思しきグループは、天祖山から登って酉谷山避難小屋に泊まり、
2泊目を一杯水避難小屋に泊まったと言っていました。
 

やはり節度が大切ですね

 投稿者:100wat  投稿日:2013年10月17日(木)13時03分11秒
  老少年さま
 老少年さまのおっしゃる通り、都レンジャーの言うことを額面通り受け止めれば何のために立派な避難小屋をあちこちに建てているか分からなくなります。仮にテント泊であっても国立公園内では幕営地が原則的に決められていますが、天候その他の状況によっては幕営地以外で幕営せざるを得ないことも当然、あるでしょう。要するに何でも常識的な節度さえ守ればそれでよいことだと考えています。

 ご指摘のあったような商業登山について言えば、金を取るのであればきちんと幕営地で料金を支払って幕営するか、営業小屋に宿泊する計画をたてるべきだとは思います。都レンジャーがイライラしているのは、無料の避難小屋に大人数であらかじめ宿泊するような計画を立て集客しているような業者の存在だと思います。こうした集団のおかげで、実際、”避難”しようとした登山者から小屋を使えなかった-といった声も寄せられているようです。

 私も雪の季節に長沢背稜を山行するような場合は、遠慮無く酉谷避難小屋に”避難”させてもらうつもりです。目的は酉谷避難小屋での宿泊ではなくあくまで”避難”として(笑)。

(追伸)老少年さんが日原で遭遇したのは別の集団だと思います。この季節は、都内のあちこちのインターナショナルスクール系の学校でいくつかのグループに分かれて奥多摩山行が慣例行事として行われていると仄聞しております。
 

レンタル掲示板
/16