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オロセ尾根からタワ尾根へ⑤=終

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)17時01分4秒
  1.おっ、横に走っているのがタワ尾根でしょう。うん、間違いありません。(写真上)
2.タワ尾根に乗りました。雪が残っていますが、たいしたことありません。すず坂ノ丸の山名板が掛かっている樹木は写真の少し先です。(写真中)
3.到着しました。(写真下)

 このルート楽ちんです。一度、お試しください。
 
 

オロセ尾根からタワ尾根へ④

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)16時55分17秒
  1.これが右手、北方向のピークです。赤線のように尾根がタワ尾根目指して北へ伸びています。(写真上)
2.おそらく1370m付近です。あとひと頑張りです。(写真中)
3.おそらく1380~1400m付近です。少し雪がついていました。ツボ足でまったく問題ありません。(写真下)
 

オロセ尾根からタワ尾根へ③

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)16時48分51秒
  1.この看板のマークのところで、看板にするされた赤ペンキの矢印に従って右斜め上へ登っていきます。左にも仕事道が伸びていますが、登山路は右方向です。(写真上)
2.その後もときどきこんなマークがついています。こうしたマークに従って大丈夫です。(写真中)
3.おそらく1320m付近です。ここで尾根らしきものに乗ります。ここでコンパスを使いましたが、写真正面に伸びているのは南西に下る尾根です。実際に登って行くと左手方向に伸びています。右側の小ピークが北、これを登ります。(写真下)
 

オロセ尾根からタワ尾根へ②

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)16時38分2秒
  1.こんな感じの仕事道をつづらを切りながら斜面を登って行きます。(写真上)
2.途中、この看板に遭遇したら正しい道を行っています。(写真中)
3.この辺りニホンカモシカ特別保護区ですが、ここで遭遇しました。まだ子どものようで、シャッターを押す間もなく谷底へ下りて行ってしまいました。(写真下)
 

オロセ尾根からタワ尾根へ①

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)16時31分3秒
  老少年さま

 酉谷に行かれたんですね。私は22日はタワ尾根に乗る一番楽そうな尾根、「オロセ尾根」を偵察に行ってまいりました。
結論をいうと、個人的には一石神社から一石山経由でタワ尾根に乗るよりはるかに楽でした。昭文社の「山と高原地図」
には登山路として記載がありませんが、一般登山道以上に楽です。私の感覚的基準からすると、オロセ尾根はバリエー
ションルートのカテゴリーには入りません。(私だけではないと思います)

 理由は①基本的にタワ尾根間際まで林業の仕事道(見事に踏んであります)がそのまま登山路となる②仕事道を離れ
た後も控えめに岩や樹木に赤ペンキで矢印マークがあり(仕事関係のマークの場合もありますので注意しながら登りまし
たが、登っていくうちに明らかにどなたかが付けた登山路マークだと確信しました)、迷う心配はほぼない(仮に迷ってもコ
ンパスで北を確認しながら登れば間違いなくタワ尾根につきます)③斜度もほどほどで急登個所や危険個所がない④ニホ
ンカモシカに遭える(2回見かけました。まだ子供のせいか、警戒感が強く、あまり近づけず惜しくも撮影できませんでした)
⑤林道歩きは絶対に嫌だ、という人でなければ時間的には一石神社ルートより早い(当然です。途中からダートになります
が、尾根ではなく舗装路歩いて西へ向かうわけですから)―といったところです。

 すず坂の丸で一石神社へ下ったので、ウトウの頭やそれより北の雪の付き具合は分かりませんが、さほどではありませ
ん。目視できる範囲では、アイスバーンにはなっておらず、かといってずぶずぶ足が沈むこともないというちょうどいい塩梅
でノー・クランポンで行けそうでした。今週は暖かい日が続くといいますので、さらに雪解けは進むでしょう。

 むしろ、下りの人形山付近の雪解けの進行が早くシャーベット状になっており、すべらないように足をとられないよう注意
した方がいい感じでした。

 問題は尾根への取付き口でしたが、地形図を見ながら孫惣谷林道を歩いていたところ、1.3キロほど進んだところに絶
好の登り口、というか、ここから登らないと苦労するかもしれません。ここから登るとしっかりした仕事道がタワ尾根に向け、
多少、ジグザグしながらさほどきつくない斜面を進んでいます。

 では誠に申し訳ありませんが、またこの場をおかりして写真を紹介します。八丁橋のたもとからスタートします。

1.八丁橋のすぐ手前にある孫惣谷林道入り口です。「落石多発のため通行禁止」となっていますが、これは車のことだと
解釈してくぐります。しかし、確かに一回だけですが、小石がぱらぱら落ちてくるのを目撃しました。あまり尾根側は歩かな
い方がよいでしょう。(写真上)

2.地形図を見ながら歩いています。あいにくそろそろ取り付けるかな、という箇所はコンクリの擁壁や石垣が積まれ、登
れません。何か所か行けそうなところがありますが、見送りました。たとえばこんなところです。(写真中)

3.「いい場所はないかなあ」と思いながら進んでいくとありました、ありました。見上げると、きれいに仕事道がつづらを切
りながら尾根上に向かっています。実際、正解でした。(写真下)
 

motchさんに拍手です。

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 3月19日(水)19時51分58秒
  motchさん、こんばんは!
ヤマレコで[chiroro_]名でコメントさせていただきました。
稀に見る大雪だったこの時期の、酉谷山のレコがようやく投稿されたということで、果敢に長沢
背稜をがんばっていただいたmotchさんに感謝です。

昨日、秩父側から沢を少し登ってみましたが、デブリが一番深いところで10mほどもありまし
たから、酉谷山へ行こうと思っても無理かな、でも早く行ってみたいなぁという気持ちが拮抗し
ていたのですが、motchさんのがんばりに触発されて、週末に秩父側から登ってみようと思って
います。もう、若くはありませんのでトレースがなければ相当辛いのでしょうが、いつまでも
そうとも言っていられません。

水場が健在なことも分かりましたし、小屋の掘り起こしもしていただいたとのことですので、
少しの苦労はあるとは思いますが、小黒の方から行って、大好きな酉谷山避難小屋でのんびり
してきます。いつかmotchさんと小屋でお会いできることを楽しみにしています。

ありがとうございました。
 

カラ沢尾根などについて

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 3月19日(水)19時41分36秒
  WAtさん
カラ沢尾根などの詳細についてお教えいただきありがとうございます。
奥多摩の山は、いろんな意味で奥深いということがよく分かりました。図書館で「奥多摩」の
本を取り寄せてもらって読みましたが、如何に自分の歩いているコースが奥多摩の山のほんの
一部分でしかないことがよく分かりました。

それにしてもWAtさんが、このようにバリエーション中のバリエーションルートを好まれて歩
いていることに、感服です。何度歩いても、どこを歩いてもこの山域は飽きることのない素晴
らしいところなので、さて、次はどこをあるこうかと楽しみな限りです。

今回紹介いただいた情報を基に、気候がよくなったら少し真似をしてこの界隈を歩いてみたい
と思っています。ありがとうございました。
 

酉谷避難小屋(3/15)

 投稿者:motch  投稿日:2014年 3月18日(火)23時05分36秒
  はじめまして。いつも拝読しております。

3/15(土)にタワ尾根から入りました。
タワ尾根、長沢背稜と終始ノートレースで、
だいぶ時間がかかりましたが夕方に酉谷避難小屋に辿り着きました。

小屋は吹き溜まりの雪出入り口が塞がっていましたので、掘り出しました。
中は相変わらず綺麗です。非常食も手つかずで残っていました。
カレンダーが2月のままだったので、めくっておきました。

水場は雪の下に埋まっていましたが、
よく耳を澄ますと流水音が聞こえたので、
掘り出したら豊富に湧水していました。
受けの容器も導線も無事です。

以上、報告いたします。
リンクは本山行のヤマレコで、小屋の写真を掲載しています。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-416637.html

 

日の出山北尾根ご紹介③=終

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)20時24分34秒
  では、もし行ってみようという方はくれぐれもお気をつけて。なにせ入山禁止ですから。

1.早くも山頂が見えてきました。山頂からハイカーのみなさんの楽しげな声がこの辺りまで聞こえてきま す。(写真1)
2.山頂の石塁です。注意深く探すと、乗り越える切れ目があります。(写真2)
3.山頂到着です。この山名標の裏側から登ってきます。柵に寄り掛かって景色を眺めている方などがお
りますと、こつ然と現われる私の姿にびっくりされて面白いです。(写真3)
 

日の出山北尾根ご紹介②

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)20時16分49秒
  1.尾根に上がりました。今の季節、下の方はこんな感じです。静かです。(写真1)
2.今の季節、途中、露岩帯を過ぎたあたりから尾根に雪が残っています(写真2)
3.3月15日現在、こんな感じです。(写真3)
 

日の出山北尾根ご紹介②

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)20時11分44秒
   繰り返しますが、このルート、入山禁止です(写真1)

1.御嶽駅から御嶽渓谷へおります。御嶽渓谷をカヤックの練習風景を眺めながら「神路橋」  まで行き、神路橋を渡って、ケーブル駅方向へ向かう赤い大鳥居がある道を少し歩きます (写真2)
2.光仙橋という短い石橋にほどなく到着します。その端の左たもとに何かの顕彰碑があり、
  横に階段がついています。これが尾根への取付き口です(写真3)



 

日の出山北尾根もご紹介①

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)20時00分57秒
  老少年さま

 ついでに日の出山北尾根もご紹介します。
 老少年さんは7、8日と八ヶ岳方面へ出張られたご様子。
 職場の先輩が8、9日と赤岳鉱泉小屋から赤岳をピストンしてきました
が、絶好の登山日和だったそうです。私もそっちへ行けばよかった。

 で、お邪魔ついでに昨日行った日の出山北尾根をご紹介します。
 こちらは有名なのでご存知かもしれません。その時はお許しください。

 土曜日の日の出山山頂はハイカーで超満員。実は「つるつる温泉」と
いうのに私は入ったことがなく、行ってみようと思い立った次第です。

 山頂では、グループ登山のみなさんの記念写真、シャッター係のよう
になってしまいましたが、みなさん楽しそうでそれはそれで良かったです。

 尋ねてみると、つるつる温泉に寄られる方も多く「今日は入浴待ちだね」
というので、温泉はやめて北尾根ピストンで降りて、御嶽駅近くでおいしい
蕎麦を食べて帰りました。

 というくらい混雑していた日の出山でしたが「北尾根」では人っ子一人出会
わず、静かな尾根歩きを楽しみました。

 これから老少年さんの掲示板をお借りして、写真をご紹介しますが、本ペー
ジをご覧のみなさん、あくまで「ここから先は危険のため入山を禁止します」
(青梅市、青梅市観光協会)ですから、そのつもりでご覧ください。

 ただ、何がそんなに危ないのか、私には分かりませんでした。もしかすると
途中の露岩帯かもしれませんが、ちゃんと左に巻道がついていますので、そ
れさえ注意すれば大丈夫だと思います。

 あえて注意事項を記すとすれば、初めての方は「下山には使わない方が良い」
ということでしょうか。尾根は微妙に方向を変えながら山頂へ向かっています。

 850~860m辺りで北尾根から北東に枝尾根が走っています。これは大沢川
支流の源流部の谷に向かう尾根です。その尾根上の植林には赤テープがいくつ
も巻いてありますが、それは林業の方の仕事道を示すマークです。みなさん、ご
注意ください。初めての方が下山に使うと、こちらに降りてしまうケースが多いよう
です。850m付近でコンパスを使い、北西に向かっている踏み跡が正しい北尾根
です。

 ちなみに季節が進めば、尾根上にはマンサク(たぶん)の花がところどころ咲いて
いるのを目にすることもできると思います。とにかく、あれだけ混雑している日の出
山へ行くのに誰にも会わないという静かな尾根です。
 

カラ沢尾根⑥=終

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)17時09分55秒
   花とは縁のないルートですが静かなことだけは確かです。
おそらくここを登っていて誰かほかの人に会うことはま
ず、ないでしょう。少なくとも大雪の後、最初に登った
のが鹿以外、8日時点で私だけであったことは間違いあり
ません。
 3枚目のロープが張ってあるのが見えるのがカラ沢の頭。
石尾根到着です。右方向へ少し歩くと城山のピークです。
 しかし、その石尾根が道標が埋もれるほどの積雪に覆わ
れているとは思いもよりませんでした。まさか本当の苦難
は石尾根に到達してからでした。
した。

 長々、たくさんの写真をアップして申し訳ありせんでし
た。機会がありましたらぜひどうぞ。
 

カラ沢尾根⑤

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)16時55分11秒
   岩稜帯もやがて終わり、一部急登はありますが、普通の雪尾根になります。
最後の1枚が1229の石柱です。私はクランポンなしで上がってしまいました
が、この辺りは地形図を見ても分かりますが、傾斜が緩やかですので、ここ
でザックを下してクランポンをつけるべきでした。
 

カラ沢尾根④

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)16時50分10秒
   カラ沢尾根③の最後の1枚、写真が横になってしまいましたが、
岩の下半分に手掛かり足がかりになりそうな凸凹がありません。
クライミングシューズなら可能ですが、アルパインシューズで
は無理。右へも周りこんでみましたが、ちょいと右も無理そうで
した。
 左側をよく観察してみると、左斜め下に土の部分が見えるかと
思います。ここを目指して岩肌のクラックや凸凹を慎重に選んで
下りて行きます。そうすると、邪魔だった岩稜の裏手に出るのが
見えましたので、岩の斜面を3点支持でよじ登ります。
 狙い通り裏手に出ることができました。この斜め下に降りて行
くところがルート上、最難所。この後も似たような岩稜が出てき
ますが、直登したり、ちょっと左に巻き気味に登ればクリア可能
です。
 

カラ沢尾根③

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)16時38分11秒
  最初の岩稜帯はなかなかの高度感です。
次々岩稜が出てきましたが、確か最初の岩稜は直登不能とみて、
左斜め下へクラックや岩のでっぱりを手掛かり足がかりに降り、
斜面を3点支持でよじ登り、邪魔だった岩の裏手に出ました。
ここが最大の難所でした。後もいつくつか出てきましたが、
ちょっと左を巻いたり直登したりそれほほどの困難もなくクリア
していけます。
 

カラ沢尾根②

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)16時29分31秒
  カラ沢尾根①3枚目写真正面の大岩を避けるために、少し沢を上がります。
岩をやり過ごし斜面を上がって行きます。
 

カラ沢尾根①

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)16時25分19秒
  途中までタル沢尾根と一緒です。8日は「安全通路」の看板が消えていました。
赤テープは健在です。
要するに一度、タル沢尾根の下部まで行き、乗り越すような感じでカラ沢に向
うと思えば間違いありません。ただし、道形が定かではありません。
途中、青いビニールシートが見つかればカラ沢方面へ正しく向かっている目印
になります。いつ行ってもあります。

 

タル沢尾根⑤

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)16時17分18秒
  行き着く先は将門馬場です。最後はそこそこ急登です。
 

タル沢尾根④

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)16時14分27秒
  つづらに斜面を登って行くと、カラ沢入口を示すプラスチック杭(今は雪で隠れています。ついでに③の赤線のついた写真には「安全通路」と書かれた看板がありましたが、8日時点では雪で吹っ飛んだのか消失してました。赤テープは健在です)
 

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