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  1. 日高山脈情報交流館(4)
  2. 酉谷山避難小屋ノート(292)
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ヒカゲツツジ

 投稿者:はな  投稿日:2014年 4月23日(水)22時54分28秒
  今晩は、
今日は尊敬する76歳の大ベテランさんと上野原の坪山にヒカゲツツジを見に行ってきました。先輩が見たいと言うので、私は2回ほど行っているのですが、花の山は何回行っても良いので・・。秩父~奥多摩^小菅村と下道を走り、2時間半ほどでつきました。

私の前の記憶は全くないのですが・・、素晴らしかったです。
八つ田~山頂~びりゅう館と4時間ほどの行程でしたが、あんなにもヒカゲツツジが有ったとは・・、驚きと感激が一杯でした。素晴らしかったです。

標高の低い方では、花が終わっていたので、がっかりでしたが、標高をあげると丁度良いもの、マダ、これからでも間に合うものと・・、長い登山道に咲き誇っていました。
でも、ここ2日程が一番良い状態で見られるかな・・? と思います。

と、想像もしていませんでしたが、山頂~びりゅう館の間の崖の斜面(工程の右斜面)に、これもまた驚くほどのミツバツツジの群落がずっと続いていてビックリして、大感激でもありました。群落が凄い・・・、これでもかぁ~~と有りました。素晴らしい・・・。

本当に花三昧の1日でした。新緑も少し始まり、山肌のピンクに映える桜も綺麗でした。
登山口にも沢山の桜が咲き、大変綺麗でした。毎年、ヒカゲツツジ参りをしたいほどです・・。
 
 

Watさんの7か条

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月23日(水)20時37分17秒
  Watさんの低山バージョンべからず7か条は、まったくの同感です。

1.むやみにたき火するな。たき火は冬にビビーせざるを得なくなった場合などに限れ。
  奥多摩では犯罪的行為ですね。北海道・日高のキャンプ場で、薪を大量に用意してくれて
  いるところがあります。ここは幸せな場所でした。
2.原則、登り優先を忘れるな。
   一般的に年齢が高くなると何事もだめですね。自戒を込めて。
3.山名標の回りにザックを投げ出し休憩するな。
   矢岳で旧ハイキングの集団が頂上を占拠していた時は困りました。
4.分岐の周辺で大人数でシートを広げて休憩するな。
  登山中にシートを広げての休憩などは想像もつきません
5.不必要に熊鈴やラジオを大音量で鳴らしながら歩くな。
   間ノ岳で前穂の吊り尾根で、青年に鈴を鳴らさないように頼みました。
   (だからこの季節にこの山域に熊は出ないって!)→前回の三条の湯~サオラ峠の間に
   ツキノワグマがいました。
6.ぺちゃぺちゃおしゃべりしながら歩くな。足元、周辺に注意を払って歩け。
 (これも高齢ハイカーで妙に自分で山慣れしていると自負している女性に多い傾向です。)
  →まったくの同感
7.へたくそなMTB愛好者は下で十分練習してから来い。
   雲取山へ登るときに外人さんがMTBで向かってきましたが、私を見付けてすれ違うまで
   停めて待っていました。山の登山道でのMTBには大反対ですが、この外人さんは最低の
   マナーはご存じ・・・。

 山は静かに歩きたいものです。
 

ちょっと補足

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月23日(水)17時30分30秒
  老少年さん
 遍路道の件は、シールも張り紙も両方いただけません。両者の趣旨は理解できますが、張り紙の言葉を借りると私には両方とも「気味が悪い」です。両方、脳内スクリーンですね。四国の遍路道については「アルキヘンロズカン」(佐々木俊尚)という面白い漫画があります。作者が遍路道を歩いて実際に体験したことを漫画化したもののようで、お遍路さんや遍路道沿いの人たちにもドロドロしたいろんな人がいるんだなあ、ということが分かりました。

 さて、景観も重要だと思いますが、私が思わず口に出して注意してしまうようなケースは以下のようなものです。いずれも学生時代に先輩にたたき込まれたことや最近歩いて気付いたことです。奥多摩など低山バージョン(順不同)です。

1.むやみにたき火するな。たき火は冬にビビーせざるを得なくなった場合などに限れ。
(先輩たちから仕込まれましたが、山火事にならないよう上手にたき火をおこすのは案外難しいものです)

2.原則、登り優先を忘れるな。
(65~70歳くらいのハイカーが長々、よたよたと列をつくって下りてくることがあります。登り優先ルールも臨機応変ですから「ゆっくりでいいですよ。慎重に下りてください」と譲りますが、それに対して「すみません」のひと言もない集団に出くわします。そういうときは「登り優先!」と一声怒鳴り、止めてしまいます。自分で言うと台無しですが、学生時代にしごかれた名残か奥多摩の一般登山道なら登りにかかってもスピードは落ちません。列止めてさっさと登らせてもらいます)

3.山名標の回りにザックを投げ出し休憩するな。
(これもなぜか65~70歳くらいの高齢ハイカーに多い行為です。私はどうでもいいのですが、他のハイカーは山名標を背景に写真の一枚もとりたいでしょう。実際、明らかにイライラしながらどくのを待っている人がいます。そういう時は、私が代わりに「そこはみなさんの邪魔になりますよ。あけてあげたらいかがですか」と注意します)

4.分岐の周辺で大人数でシートを広げて休憩するな。
(これは山名標と次元の違う重要なポイントです。先輩たちにも教わりました。特に奥多摩辺りでは、峠や鞍部の小広いところから巻き道や分岐道が伸びています。ベンチが置かれたりしているところもあり、これもなぜかベンチにあぶれた65~70歳くらいの高齢ハイカーがシートを広げて分岐の近くで休憩している光景を時々見掛けます。これをやられると他のハイカーが分岐に気付かなくなるおそれが出てきます。自分はルート的に関係なくても理由を説明し、移動してもらいます)

5.不必要に熊鈴やラジオを大音量で鳴らしながら歩くな。
(私も熊鈴はシーズンに応じて必ず携行しますが、ほぼ着けません。着けるのは歩いていて糞を見つけた時くらいです。奥多摩に猟師さんの知人もおり、大体、いつごろどの辺りにどんな動物が出るか私がたまたま把握していることもあるでしょうが、それにしても不必要に熊鈴鳴らしている人が多いようです。ある山頂で休憩していると、下からラジオの大音量が聞こえて来たことがありました。40歳代のご夫婦のようでしたが、山頂でベンチに腰を下ろして休憩中もそのままです。しかも、ご丁寧に一人一台。さすがに「そのうるさいラジオのスイッチ切ってください」と注意しました。そのご夫婦、下りていくのを見送りましたが、今度は熊鈴つけて下りていきました。
だからこの季節にこの山域に熊は出ないって!)

6.ぺちゃぺちゃおしゃべりしながら歩くな。足元、周辺に注意を払って歩け。
(これも高齢ハイカーで妙に自分で山慣れしていると自負している女性に多い傾向です。こんなのに行き合わせると地獄です。山にまできて、亭主の保険料がいくら出ただのなんだのと延々と聞かされるのはごめんです。あまりにでかい声でさすがに脳内スクリーンもむずかしく、一度「すみません。もうちょっと静かに歩きませんか」とおそるおそる注意したことがありますが、その時は小声になってもすぐ大声に戻ってしまします。かっ飛ばして追い抜くしかありません)

7.へたくそなMTB愛好者は下で十分練習してから来い。
(MTB、大いに結構です。若い人が多いようですが、よく山頂まで競争しないかと誘っています。下りだと勝てませんから「山頂まで」というのが味噌です。必ず急登個所が出てきますから、そういうところでぶっこ抜きます。山頂では食べ物や非常食のお菓子を交換したりして互いの健闘をたたえ歓談します。あれ、上手な人はほんとにきれいに登っていきますが、下手な人は山道ぶっ壊しながら登っています。下手な人には「君は山道壊してるぞ。まだまだ下手くそだからもっと低いところで練習積んでから来い」と言ってます)

―奥多摩みたいな低山帯ではこんなとこですね。さぞやうるさいおっさんだと思われてることでしょう。
 

遍路路のシールは酷い所業ですね

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月23日(水)10時43分53秒
  老少年さま
 遍路路のシールは全く言語道断です。ただ、奥多摩も急にいろいろなお国の方々が登られるようになってきており、それ自体は大歓迎ですが、メジャーな低山歩いて山頂に着くと、時々、なんだかすごく賑やかな方々に出会うことがあります。その辺りはなんとかならないかなあ、とちょっと思います。
 さて、沼沢尾根自体には草花系の花は私がみた限りありません。でも、多分ですが、惣岳山に登り、また岩茸石山方面に登り返して、そちらからだと左手に見える44番赤杭(または関東ふれ合いの道の御獄駅まで4キロ表示の石版前の尾根から登っても馬仏山に上がれます。こちらからだと途中で馬供養碑という古い石碑が見物できます。私は岩茸石山と惣岳山ピストンして両方のルートから馬仏山を確認しましたから確実な情報だと思って下さって結構です)から馬仏山に戻ってきて川井駅におりても時間的には御獄駅や沢井駅下りるより節約にはなりそうです。ですから私的には下り専用ですね。
 ただ、岩茸石山山頂周辺には樹木がいろんな色の花をつけており、誰もいませんでしたのでウグイスの鳴き声を聴きながら花も愛でてのんびりできました。しかし悲しいかな名前が分かりません。老少年さんのHPで紹介されている本を今日にも購入して勉強します。名前も分からないでは楽しみが半減以下だと思いますから。
 松浦本は、ゆっくり地形図と照らし合わせながら読んでるので書店で売っている3冊目(バリエーションハイキング)にやっと到達しました。老少年さんのHPの断片情報から、おそらく酉谷~大平山方向からさらに秩父側の途中の枝尾根降りた斜面が群落地だろうと見当をつけて目の保養をしてきましたが、松浦本には秩父側からのルートはばっちり載ってますね。そもそも松浦氏ではなく、別の方が「新ハイキング」に浦山大日堂経由で群生地まで行く紀行文を寄せたのが最初らしいです。☆は二つでした。これは誰しも見に行きたくなるよなあ。
 赤テープは無視しちゃいましょうよ。嫌なものは、心理学用語で言うスクリーンという脳の機能にスイッチいれてます。気になりだすと気になって仕方ありません。それにしても、確かに小枝にぶら下げたり、粘着テープを小枝に巻いているのはまだしも、荷造りビニールひもを幹に盛大に巻いていくのは感心しませんね。こいつをスクリーンするのは私もちょっと時間がかかります。まあ、他人がつけたそんな赤テープやひもで道迷いせずにすんだ人も多いでしょうから功罪半ばですね。
 ただ、山仕事の人も付けることがあり、そういう場所は山仕事の人すら戻るのに難儀する場所ですから、間違ってそんなマークに従うととんでもないところに出てしまいます。山仕事の人は白や青色ひもだと思っている方がいますが、それは絶対ではないようです。
 たまたま丹波から五日市山域に伐採仕事に出張ってきた人たちに行き会い、見学がてら現場まで連れて行ってもらったことがありますが、赤ひもまいておられました。
 結局、地形図とコンパスはどんな低山ハイキングでも使えた方がいいですよね。むしろ、低山の方が道迷い自体は多いんじゃないかと思います。学生時代、知らない山域に連れて行かれ、目的地に向かいながら、ポイントごとに先輩たちに「ここはどこだ」としごかれました。最初はチンプンカンプンでしたが慣れてくると面白いものです。
 長いブランクですっかりコツを忘れてしまっていましたが、自転車と同じで思い出すものです。しかし、奥多摩はほとんど樹林帯の中ですから、北アルプスや八ケ岳のように目標となる山や尾根が見にくいのでいい練習になるようです。
 山で一番怖いのは自分の位置をロストすることですが、今は学生時代になかったGPSがあります。理論的には、ウェイポイントを登録して行けばどんなバリルートでも大丈夫ですが、私はそれはしてません。雪山の広い尾根だったりすると、どうしても少しずつルートを外してしまいます。そんなとき、GPSで正規ルートに復帰しようとすると、私の経験では、GPSは辺りの地形無視して無茶ぶりしてくるようです。
 GPSは専ら現在地確認に使って、正規ルートに復帰したり、ルートを維持するにはやっぱりコンパスを時々覗くのが一番いいようです。私は、ご夫婦だったと思います。酉谷避難小屋のノートに書き込んであった道迷いの記載を読んで慄然としました。警視庁山岳救助隊の名物副隊長だった金さんの言葉通り「山はいつでも危険がいっぱい」だと自戒した次第です。
 本日のお薦めは西丸震也著「机上登山」です。こいつは面白いですよ。昔から捨てずに持っていましたが、まだ古本がアマゾンに出品されてます。今はネットで国土地理院の地形図が印刷できますから、それを傍らに読むと西丸さんの読図力の凄さに驚かされます。長いブランクを経て山に戻るに当たり、最初にやったのがそれです。
 

沼沢尾根&花

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月19日(土)19時19分15秒
  Watさん

さてさて沼沢尾根の花とはどんな種類のものだったのでしょうか。
御前山を宮ヶ谷戸からこの季節に登ったときも多くの花々が咲いていましたが、主体はスミレ
で、そんな花を想像したのでした。

さて赤テープですね。登山者が抑制的に付けるテープは好感が持てますね。山を生業としている
人が付けるテープは、Watさんのおっしゃる通り、私たちが関知するべきものでもないし、感知
できるはずもないことは自明なことですね。その生活の場に私たちが入り込ませてもらってい
るのですからね。たぶん、普通の感覚の持ち主なら、山仕事のためのテープに文句を言わない
と思いますね。私が山林の所有者なら即時「立ち入り禁止」・・・。

そんなことも斟酌しないで、登山者が我勝手、好き放題テープを巻き付け、用済み後も放置し
ておくのはちょっといただけません。今回のタワ尾根~大平山間はテープの類はほとんどなし、
しかし、フクジュソウの群落地周辺になると、また例の光景に。

遍路道の騒ぎのようになるはずもないことですが、シールを6,000枚も貼り付けた外国人女性の
行為と動機は違っていても見る方はたまりません・・・という人もいるようなことを思いやら
なければなりませんね。
(昨日読んだ新聞がないのでこんな記事を↓。(見ない方がいいかもしれませんので念のため)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5416.html
 

2014年の花の山

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月19日(土)17時59分50秒
  はなさん、こんにちは!

昨日今日(18~19日)と山に行っていました。
花の名所でもなくいつもの奥多摩~秩父のコースでした。
1日目は始終小雨、2日目は下山するまでガスとあいにくの天候でしたが、
楽しい2日間でした。
特に秩父側はまだ北斜面にはたっぷりと雪が残っていましたが、歩行に支障となるものでは
なく、標高の低いところでミツバツツジをたっぷり楽しんできました。
薄い新緑の中のピンクの花は目立ちますね。

画像を貼り付けることができなっかたとのことですが、文章を書き画像を入れて「確認」
画面で文を書きなおすために「戻る」にすると画像は添付されなくなるので、そのためでしょうか。
ヤマシャクヤクの生育具合を拝見したいところです。

 

沼沢尾根もバリとは言えませんでした

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月18日(金)13時06分17秒
  老少年さま
 沼沢尾根もバリルートとは言い難い、立派な尾根道でした。おかげさまで、DELTAのインソール調整はバッチリで、もともと超軽量ブーツなので裸足で歩いているのかと思うほど快適になりました。
 ちょっと松浦本とはルートを変え、沢井から登りはじめましたが、あっと言う間に惣岳山。さらに岩茸石山まで1時間半ちょい、午前9時前には到達しました。あそこの山頂は普段は高年ハイカーで立って飯食うようですが、だーれもおらず、初めてゆっくり座って景色を楽しみながら小一時間、休むことができました。
 静寂の中、ウグイスの鳴き声に耳を傾けました。私は動物にはちょいと詳しいですが、かなしいかな植物の知識に乏しいのでよく分かりませんが、いろんな木々や草花が咲いており、すっかり春でしたね。老少年さんのように草花に詳しければ、楽しみ倍増だと思ってちょっと残念でした。
 さて、降路は馬仏山の先のピークから南西に下りる沼沢尾根を使いました。関東ふれあいの道を御獄駅方向へ下りていくと、進行方向右側に44番とマジックで記された赤杭から登るトレースのある尾根があります。関東ふれあいの道を飛ばしていると気付かずに通過してしまいます。これは松浦本にもないポイントなので記しておきます。
 馬仏山のピークから地形図通りコルに一旦くだり、目の前の小ピークに登ります。ここのトップでコンパスで南西に伸びているのが沼沢尾根です。南東へ下るとまた関東ふれあいの道に合流します。両方の入り口に赤テープがありますが、沼沢尾根は南西です。
 そもそもこの辺りの山域にはあまり出掛けませんか、おそらく関東ふれあいの道で御獄駅に下りるより沼沢尾根を使った方が早いのは間違いありません。
 写真の撮影時間て確認しましたが、馬仏山頂から川井駅まで40分で着いています。少し斜面の傾斜が急でザレたところがありますが、特段危険個所はありません。また、地形図上、右に左に進行方向は変わりますが、よく踏まれたトレースがあり、皆さん、お嫌いな様子の赤テープも要所要所に着いていますから迷う心配もまずないと思います。何より川井駅のほぼ真裏に出てくるのが楽チンです。
 ということで、沼沢尾根は私の基準に照らすとバリルートではありませんでした。お花が好きな中高年ハイカーのみなさん、どんどん使いましょう。
 ところで、高水三山から黒山、棒ノ嶺を舞台に5月11日にトレラン大会が開催されるそうです。岩茸石山山頂に、登山者のみなさまにはご迷惑をおかけしますがご協力、ご理解をーという掲示がありました。
 これでまた、あの辺りも、みなさんお嫌いな赤テープの嵐ですね。実は私はあまり気になりません。私も好きか嫌いかと問われれば嫌いですが、心理学的に嫌なものは無意識に視覚から外して歩いてます。大体、いちいちそんなもんに偉そうに上から目線でイライラして歩いていても楽しくない。
 そもそも山仕事の人たちも仕事場の斜面まで行く目印にテープつけるし。私たちは所詮、道楽で歩いてるんで、これは老少年さんも異論はないと思いたいですが、山が生活と仕事場である人たちがつけるテープにまで文句つける筋合いはこれはありませんよね。
 

おはようございます

 投稿者:はな  投稿日:2014年 4月17日(木)10時49分53秒
  一昨日、庭のシャクヤクやクリスマスローズの林の写真を載せたのですが、上手くいかなくてコメントも消えて、投稿できませんでした。
今年の北海道の花観察は諦めました。残念ですが、これからもいつ行けるかは解りませんです。
色々な気合いが一致しないとダメですね・・。
1人でも行こうとする気合いも無くてはダメですよね。
私の山行、旅は、殆どは単独は有りませんので、気の合う仲間との合致が貴重で、大事です。
その双方が合致しないとダメです・・。

まぁ、しばらくは本州の新緑と花を楽しもうと思っております。
御一緒できれば楽しいであろうとも思っています。

さて、庭で花と戯れましょう・・、家の日本桜草も大変綺麗ですよ、
イカリソウもいろんなのであって、これも大変可愛いです・・。
 

ヤマシャクヤク

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月15日(火)17時02分15秒
  はなさん、こんにちは。

ご自宅の庭でヤマシャクヤクやシラネアオイが咲くなんて、うらやましい環境ですね。シラネ
アオイが作落ちするとのことですが、平地の市街地では仕方のないことと思います。山で出会
うシラネアオイは、ある程度の標高のあるところ、少し湿潤なところですから、育てるのはな
かなか大変なことだと思います。

それでも、ヤマシャクヤクが発芽しているのを見つけたということは、ヤマシャクヤクの生育
に適しているのでしょうね。私が見つけたヤマシャクヤクの群生の場所は、どこもだいたい同
じような標高のところで、一番大きな群生地は北側斜面、風が東西に吹き抜けるところで、古
い書物にもそのように書いてあったところでした。

山道を走っていると、ヤマシャクヤクとクマガイソウを売っていました。自分で育てて余った
のを売っているということでしたが、ご自宅に案内してもらうと庭にクマガイソウがてんこ盛
りにあるけれど、掘り起こした形跡がありません。別の場所から持ってきて売っているようで
す。それにしても素晴らしい光景でした。

そんな山野草を育てることができるというのは、うらやましい限りです。そんな花ながら、我
が家の庭の隅にヤマシャクヤクとベニバナヤマシャクヤクがありますが、真夏には40℃近い気
温になることから、次第に株が小さくなってしまっています。所詮この地での生育は無理とい
うことですね。

もう一月も経つと関東の自生地のヤマシャクヤクが一斉に花を咲かせることでしょう。5月は、
ヤマシャクヤクを見に行ける日は、北海道の登山を組んだりしたので1日しかありませんが、
きっと満開で迎えてくれることを期待しています。

(画像1枚目)自生地のヤマシャクヤク
(画像2枚目)クマガイソウ
(画像3名目)我が家のサクラソウ
 

山芍薬

 投稿者:はな  投稿日:2014年 4月15日(火)00時52分14秒
  ご無沙汰です。昨日、庭の山芍薬2輪が咲きだしました。シラネアオイも3輪が数日前に咲きだしています。シラネアオイは年々小さくなりますが、山芍薬はホンの少し増えています。
山芍薬の花は、昨年は1株が咲いただけですが、今年は5株、6輪が蕾を持ちました。
クリスマスローズの端に植えてあるのですが、そこの草をむしっていましたら、2か所、小さな山芍薬の苗を見つけました。種が飛んで増えたのですね。
初めての事なので大変嬉しかったです。

いろんな色のイカリソウ群生、日本桜草が咲き始めました。エビネ、ヤマブキソウ、クガイソウ、の新芽が出ています。その間に太い山百合の芽がニョッキ~と顔を出していました。

インフルエンザを4月初めから患っていたので、昨日・久々に秩父の羊山~秩父札所27番~羊山約9kをハイキングしました。羊山の芝桜は特別見たかったわけではありませんでしたが
(マダ、1分咲き)公園の桜が満開で素晴らしかったです。

と、秩父~R299~名栗~飯能手前までの道路際の桜、桃、ミツバツツジ、山吹、スイセン、菜の花等が綺麗なので帰りに車で往復してみましたが、山の中腹の桜も大変綺麗で、大変楽しい花三昧の1日でした。
 

テープはほどほどに・・・

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月14日(月)00時45分4秒
編集済
  AKIOさん、こんばんは。

今年は自生地の雪が酷くて人の出入りが少なかったようで、この界隈の山林の持ち主さんは
「途中で引き返した人が多かった。」とか「一緒に登りませんかと言われた。」などとおっ
しゃっていました。雪崩で鹿が死ぬような大雪だったのが幸いして入山者が少なく、久々に
のんびりした花見となりました。

 ところで(特にひらひらとたなびくものや、荷造り紐を使った)無秩序な赤テープの多用は、
まったくどういう気持ちでこんなことをするのだろうと、その精神構造を疑いたくなります。
今回のテープもそれはそれは、よくこれほど最初から最後まで熱心に付けるものだなと感心?
したしだいです。

 私のこれまでの経験では、南アルプスの茶臼岳が一番、次はタワ尾根(一般登山者もトレラン
の主催者もこれでもかこれでもかと付けて行きますが、トレランの主催者が付けている様子を見
たときは、すごい光景でした。)と両神山で、こんなところまでと思ったのが日高山脈/北戸蔦
別岳でした。反対に、気持ちのいい抑制的な赤布が付けられていたのが北海道の幾春別岳でした。
ここは「沢」「ヒグマ」ということでビクビクして入った山なので、特に判断を要すると思われ
る沢の分岐などにそれとなくほんの少し付けられている赤布を見付けては進んで行ったのでした。
 http://yamatabi-hanatabi.com/ikushunbetsudake2013-3.html

 一般論として(本当の?)ゴミを拾って歩くかと言えば、そのときの気分・体調もありますね。
疲れているとき腰を屈めるのが大変で・・・。いずれにしても、この人は本当に人のためも思って
ちょこっとだけ付けているなぁと感心することも多々あります。最近は、登山口から雪がびっしり
と斜面を覆っていた大血川~酉谷山コースで、いつもの崩壊箇所を迂回して使った踏み跡のない尾
根も抑制的なテープを見付けながら登ったのでした。

 

大ドッケ

 投稿者:AKIO  投稿日:2014年 4月13日(日)21時09分42秒
  老少年さん、こんばんは。

福寿草は無事のようで何よりでした。

お説の通り、最近はテープ類の乱用が甚だしいと思います。
付ける人は「自分たちの再訪のため」か「他のハイカーへの親切心」かわかりませんが、全くピントのずれた行為であることには間違いありません。
小生の記憶では、その界隈では蕎麦粒山北尾根もひどかったように思います。二つ先のテープまで見通すことが出来たように思います。

他人が付けた物を外して歩くのも、他人のゴミを拾って歩く行為みたいなもので、清掃登山ではあるまいし、バカバカしいと思いますが、やはり外すべきなのでしょうかね?
 

名前間違えました

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月11日(金)15時03分16秒
   ソフトシェルパンツではなく、ライトシェルパンツが正確な商品名です。確か6,800円だったと思います。コストパフォーマンスは私的には三つ星です。
 明日はインソールを調整してもらったデルタのテストに、松浦氏の本に掲載されている「黒山-岩茸石山-沼沢尾根」に行ってきます。
 

原資はあぶく銭(笑)

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月11日(金)00時40分21秒
  老少年さま
 アークはあぶく銭が入ったので買えました。実は昨年11月、ちょいと病気で入院手術したんです。その医療保険金がガバッと入ってきたんで、快気祝い代わりに買っちゃいました。そうでもなきゃ到底、買えませんし、モンベルで十分です。
 ところでモンベルのソフトシェルパンツはマジにお勧めです。北海道に行かれる前に、もし機会がありましたらモンベルショップで試着してみて下さい。
 私は、あまりの薄さと軽さに強度に不安を覚えましたが、使ってみると、ちょっとやそっと岩や枝に引っ掛けたりしてもびくともしませんでした。防風性、保温性は保証します。
 メリノのタイツの上から履けば立派なトレッキングパンツになり、しかも安上がり。もう一着ほしいくらいです。
 ところで、松浦氏の3シリーズには完全にはまりました。正確に数えてみたら、歩いているのは6割弱でした。松浦氏は平成の宮内敏雄です。コース難度の☆3つがついているルートは、確かに自分で歩きながら「わざわざこんなしんどいルートいかなくてもいいのに、俺も物好きだよなあ」と思ったルートです。☆☆☆...篤志家向きーとはよく名付けたもんだと感心してます。篤志家=物好き、ですもんね。
 

山道具

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月 9日(水)20時17分31秒
  Watさん

山道具は値段に比例しているというか、いいものはそれなりの価格ながら、物が違いますね。
という私の冬のアウターは2着ともモンベルということで妥協点を見出しているところです。

山で風合い色合いといいスタイルの決まった人を見ると、さすが~という気がしますが、昨
年非常に上品にコーディネートされた服装・装備の人女性)を見かけた時は、感心しました。
山は、山という場所そのものも、道具も、身に着けるものも楽しむことができるのは、山の
いいところですね。

5月末の北海道の山は少しでも天候が悪ければ入らないつもりですが、それでもレインウェ
アだけではまだ少し物足りないような微妙な時期と思われます。
 

私は山は大好きですが…

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月 7日(月)23時40分7秒
   山道具集めるのと手入れも大好きです。 話し始めると止まりません。

 「山で見かけない」といえば、このハードシェル・ジャケットもそうです。
 アークテリクスのアルファSVジャケット。 ご存知かもしれませんが、
アークはカナダのメーカーで、ハーネス製造から出発しました。

 このジャケット、できも最高ですが値段も最高で中国製のパッチ物が
出回るほどです。2月の槍では吹雪の中、ゴアテックスプロの性能とジ
ャケット自体の機能性をいかんなく発揮してくれました。一緒に行った友
人の国際山岳ガイド資格保有者に「お前にはもったいない。俺に寄越せ」
と言わしめた、私には”ネコに小判”のジャケットです。

 ネットなんかで安く出回っているのは中国製のパッチ物じゃないかという
噂が根強くあります。それでも結構な値段ですからパッチ物をつかまされ
たら目も当てられません。

 私は銀座の直営店で購入しました。クレジットも一括しか扱わないという
高飛車な代理店です。保証形態が面白く、価格の1割(相当な値段になり
ます)まで破損修理は無償です。

 グリーン(写真上)のサイズはXS。プラチナ(写真下)はSです。XSはミド
ルレイヤーにフリースかインナーダウンを一枚挟んで着る時にジャストフィ
ット。Sはフリースとインナーダウンをミドルレイヤーとして2枚重ねしたり、
厚手のダウンやソフトシェルを挟むときにジャストフィットのサイズです。

 プラチナが抱いているのはモンベルの「ライトシェルパンツ」です。これは
6,000円ちょっとで買える超優れものです。外側はペラペラですが、ポルカ
テックというモンベルが開発したはっ水素材(防水性まではありません)が
使われ、内側にはクリマプラス・メッシュが張られています。ストレッチ性も
優秀です。防風、保温性は文句なしです。

 「シェルパンツ」ですから、本来、トレッキングパンツの上から着用するも
のでしょうが、防風、保温性に優れていることから、奥多摩くらいであれば、
厳冬期であっても私はモンベルのメリノウールのタイツ(ぜいたくを言えば
メリノはアイスブレーカー社のが確かに一番いいですが、モンベルのメリノ
も十分なレベルです)の上からトレッキングパンツ代わりに直接これを履い
ています。

 石尾根ではまった先日のような大雪の際は、さすがにこの上からハード
シェルパンツをはきましたが、通常の雪山ならこいつで十分です。

 5月の北海道の稜線はまだまだ寒いでしょう。こいつはお値ごろな上に、
きっと役に立つと思います。
 

SIRIOは横幅広かった、残念!

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月 7日(月)20時55分42秒
  老少年様

 夏によく履いているスポルティバのDELTA GTX用インソールの調整にいつもの
「さかいやスポーツシューズ館」へ行ってまいりました。

 DELTA GTX(写真上)は片足600gの超軽量ブーツです。ご覧のようにスエー
ド、ヌバック、コーデュラ社製化繊できています。ハンワグのアラスカが同875g、
ローバーのタホーが同850gですから、非常に軽いブーツです。奥多摩はもちろ
ん無雪期の南八ヶ岳などこいつでヒョイヒョイ歩けます。ソールのつま先にはささ
やかですがクライミング・ゾーンもついてます。トレッキング系よりアルパイン系と
言った方がいいかもしれません。

 玄関ふさぎで家内の評判が悪かった冬靴のスカルパ・モンブラン(写真中)はク
ランポンもチェックし、シリカゲルの乾燥剤をぶち込んで屋根裏収納スペースにし
まいました。その代わりに下してきたのがデルタです。

 ただ、ひとつ悩みが。2年ほど履いているうちにつま先に折りしわができ、右足
だけですが、靴ひもを通す丸穴の上の最初のフックの金属部分が小指上方の骨
の辺りに当たり、痛みを感じるようになってきました。

 そこでブーツ持参でシューズ館のKさんに相談です。Kさんは私の足の形(左足
若干外反母趾気味だが、両足とも横幅、甲高平均的)、歩き癖(右足の親指の付
け根辺りの踏み込みが強いため、その力を逃がすように甲全体が小指側にやや
傾く)をよくご存知です。

 デルタのフックが小指上方の骨の辺りに当たって痛むのもそのせいだ―とのこ
と。そこでノーマルのまま入れていたSIDASのインソールを私の足裏の型をとって
熱加工し、若干、土踏まず前の丸いアーチ(ふくらみ、写真下)を大きくしてくれまし
た。

 すると踏み込みが強すぎる右足親指の付け根付近が、大きくしてくれたアーチで
それほど踏み込めなくなり、なんと何の痛みも感じなくなりました。Kさんいわく「これ
でまだ当たるようならアーチをもう少し大きくし、前の方に出してみるのでまた持って
来て」とのこと。SIDASは7,500円とちょっと値段がはりますが、シューズ館ではこうし
た調整は何度でも無料でやってくれます。

 インソールというと米国のスーパー・フィートですが、土踏まずのアーチをつくる仕組
みがSIDAS(仏製)と異なり、スーパー・フィートは私にはあいません。

 ついでにタホーも持って行ったので、やはりノーマルのまま入れていたSIDASをカス
タムしてもらいました。(Kさんいわく「オイルドヌバックにするとやっぱりかっこいいね。
みんなこんな方法知らないもんね」―だそうです)

 そんな加工の時間を待っている間に、老少年さん愛用のSIRIOの6シリーズを手に
取ってじっくり観察。いやー、革の手触りもよく良さそう。こいつも手に入れぜひオイルド
ヌバックにしてみたい。そう思っていたら、Kさんから「SIRIOは社長さん自身が木型を
作れるくらい職人気質の会社で、イタリアで製造している素晴らしいブーツだけど100wat
さんには合わないよ。試しに履いてみる? きっと横幅ありすぎてスカスカだと思うな」の
ひと言。履いてみたらおっしゃる通りでした。残念です。ほかのお店だったら、多少、違
和感があっても衝動買いしてたところでした。

 ちなみにスポルティバは家族経営的な会社で一足一足、イタリアで手作りされていま
すが、Kさんによると店頭価格2万円を切るようようなモデルは中国の工場で作られて
いるそうです。昨日の荷には入っていなかったそうですが、アッパーに特殊加工したプ
ラスチックをコーティングした「トランゴキューブ」の最新モデルがそのうち入荷します。

 片足675gの超軽量でセミワンタッチ・クランポンにも対応です。私はいわゆるトレッキ
ング・ブーツは持っていますが、がちのアルパイン系は持っておらず、待っていました。
本日、入荷してたら即購入してました。こいつは夏のボーナス払いで必ず入荷次第、購
入します。

 今日は「シリオは私には大きかった」というお話しと「インソールでこんなに変わるの
か」という駄文でお騒がせしました。
 

ヌバックの靴のオイルド化

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月 6日(日)19時11分34秒
  100Watさん
確かに私の靴は、シリオもザンバランも傷だらけでシリオのゴアは片方が水漏れと思われます。
こんな靴で朝露の道を歩いたらたちどころに水が入ってきます。そんなことで2足のシリオのうち
古い方はつい最近捨ててしまいました。タイミングが合えば捨てずにオイルド化に挑戦できたのに・・・。

5月の北海道は、稜線にも斜面にも雪がまだたっぷり残ってはいるでしょうが、シリオで行こう
と思っています。例年だと6月初旬に咲く花を、5月に見に行こうというのですから期待外れに
なるものとは思いますが、少し(時期的な)冒険をして計画してみたところです。

押し売りはしませんが、Watさんも是非日高の山に登ってみて下さい。虜になること請け合いで
す。
 

補足②

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月 6日(日)11時30分33秒
  何度もすみません。
肝心なことを書き落としました。
お手入れ手順の過程がひとつ抜けていました。
水(ぬるま湯)洗いの後、WAXをかける前に、傷になったところを中心にヌバック・ローションを塗ります。
ヌバック・ローションには保革と補色の成分が含まれています。
ヌバック・ローションで塗れた状態のままWAXをかけると細かい傷は消え失せます。

丸洗い→ヌバック・ローション→WAX→防水クリーム→ブラッシング(ブラシ、手のひら、ストッキング等)
―という手順です。
 

補足

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月 6日(日)11時06分33秒
  老少年さま

 ちょっとオイルド・ヌバックにする際のコツというか補足です。
BC穂高の太田店長に写真を撮ってメールを送ればアドバイスも
してくれ、ブーツごと送れば太田店長自ら加工もしてくれるそうで
すが、そこまでしなくても大丈夫です。

 最大のポイントはWAXの塗りムラができないようにすることです。
そのコツは5点。①ブーツを濡らすときは徹底的にやり、しかもお風
呂の温度くらいでいいのでお湯を使う②WAXもしっかりふたを締め
そのお湯につけて塗り伸びやすくしておく③ブラシもお湯に軽くつけ
よくお湯をきってブラッシングする④手で摩擦熱を加えごしごしやる
⑤それでも多少塗りムラがあるときは、家内の冬物の少々厚手の
ストッキングでごしごしやる―という点です。

 見た目のお好みもあるでしょうが、5月の北海道はぜひオイルド・
ヌバックのSIRIO(5月くらいだともしかしたらまだ冬靴が必要でしょ
うか)で挑戦してみてください。相当な雨でも、ゴアテックスで防ぐ前に
水の浸入をはじき飛ばします。

 さて、ブログや掲示板を拝見していますと、最近、何やら老少年さ
んとも思えない、少々”弱気”な発言がちらほら。私も学生時代から相
当なブランクを経て山に戻りました。確かにバランス感覚や柔軟性等
が衰えているのは若い山岳ガイドの知人と北アルプス等へ行くと自覚
せざるを得ませんが、ベテランにはベテランの歩き方があると思って
います。

 老少年さんと私は確かひと回りくらい年齢が違いますが、まだまだ
しょう。今年こそ、夏に北海道を縦走するつもりです。転滑落等明ら
かなリスクは避けなければいけませんが、ぜひご無事に帰還され、
リポートと美しい写真を楽しみ待っています。

 また私が北海道へ出張る際は、豊富な経験と知識に基づきいろい
ろアドバイスをお願いしたいと思います。その際はよろしく!
冬靴でしょうか)
 

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