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避難小屋の利用あれこれ

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月16日(水)20時27分48秒
編集済
  100WATさん、こんばんは。
こちらこそご無沙汰いたしております。

このインターナショナル・スクールの生徒と思しきグループには、東日原のバス停で会いました。
前日に酉谷山避難小屋に泊まったと言っていましたが、行程的にも鷹ノ巣避難小屋だったのですね。
このグループと一杯水避難小屋で一緒に宿泊した人が、「韓国人のグループだった。」「がやがや
していた。」「花が咲いている植物の引き抜いたのを持っていたので厳しく注意した。」と言って
いました。高校生か大学生のようでしたが、この男性が嘆いていたようなことについてのマナーを
知らなかったのでしょう。

(もしこの人たちが外国人であるとしても)山で遊ぶ際にはどうするか、大勢で宿泊を伴う山を歩
くときにはどのような計画にすべきか、ある程度のルールは身に付ける必要がありそうです。一方
、今まさに避難小屋に泊まろうとしている人に営業小屋に行けと都レンジャーが言うのは、料簡の
狭い、虎の威を借りた小さな者(わずかな権力の行使の前線にいる)意猛々しい言動と感じました。

環境省が定めた奥多摩甲斐国立公園管理計画書の主旨から行っても、この地域の避難小屋の位置づ
けは、避難小屋は単に遭難者が使うものとはなっていません。だからと言って、大手を振って使う、
ツアーで使う、集団で占拠するように使うという場所でもないことは自明でしょう。以下のリンク
は、酉谷山避難小屋を宿泊地とし間もなく催行されるガイド登山ですので、ご参考までに。
http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50

基本は、混雑時は譲り合って使う、困っている人がいたら互いに助け合うということで、避難小屋
設置の目的が達せられるものと思われます。

北海道でも東北でも、南アルプスでも、盛期には避難小屋に管理人が常駐するところも多く、登山
計画にもその使用を織り込んでいるのが普通のところ、これが制度的にも社会的にも否定される行
為と言うのであれば、都レンジャーが言うことにも従うことと(私は)いたしましょう。WATさん
の問いかけに、そんな感じがしたのでした。


 
 

避難小屋の利用について

 投稿者:100wat  投稿日:2013年10月15日(火)14時28分37秒
  老少年様
 お久しぶりです。アルプスに奧多摩にとご活躍の様子、なによりです。最近、長沢背稜方面に出かけておらず、長沢背稜の崩壊地もしっかり土留めの工事がなされたことをお写真で初めて拝見しました。また酉谷避難小屋のノートが持ち去られたとのこと。当局関係者の知人によると、奥多摩の避難小屋の利用状況についてあれこれ情報を収集しており、山行計画にあらかじめ避難小屋利用を織り込んでいるような利用法に疑問を覚えているようです。雲取山避難小屋でたまたま都レンジャーとかちあった知人は相当しつこく注意され、雲取山荘を利用するよう強く促されたそうです。
 ということで、季節も良かったこともあり、最近は奥多摩に山行する際は万一のためツェルトとシュラフ及びマットのみ携行し、基本的には日帰り山行にしています。

 さて、避難小屋と言えば疑問を覚えた使用例に最近2件ぶつかりました。
 1件は10日に稲村岩尾根から水根沢林道経由で日帰り山行に出かけたときのことです。稲村岩を上り下りしてさんざん遊んだせいか、鷹ノ巣山頂到着は14時ごろ。天候が崩れることは事前に把握していましたが、辺りはガスに囲まれ、相当な降雨になりました。山頂から小屋に下りる尾根も視界が数メートル、小屋周辺も水場に行くのに視界数メートルのガスの中、レインウェアを着込んでそろそろと行き来しなくてはならないという有様で、とてもヘッドランプで水根沢林道を下りることはできないと判断。文字どおり避難小屋の利用を決断しました。
 先着者は石尾尾根を上がってきたが同様の理由で停滞を余儀なくされた若者2人。そのうち16時ごろこれまた同様の理由で石尾根経由の50代男性が避難してきました。驚いたのはその1時間後の17時(小屋ノートには16時ごろと誤記してしまいました)ごろ、声高に英語を話す若者集団10人(うち女性3人)が小屋に到着、既に4人がいることに驚いた様子がありあり。ここに泊まるといいますので、状況が状況ですのでもちろんそれはいいのですが、とても板の間に全員は上がれません。装備をみるとビニールカッパを身につけた何人かいるくらいでほぼ全員がびしょ濡れです。よく低体温症にならないものです。
 スペースを詰めに詰めるから板の間に上がれるだけ上がるよう促すと、男1人と女3人が小屋内で眠ることになりました。後で聞いたところによると、東京アメリカンスクール(?)の高校2年生の課外授業の一環として毎年恒例の山行だといいます。生徒のひとりにコースを聞いてみると、前日、霧藻ケ峰方面から雲取山に登り雲取山頂の避難小屋に宿泊したといいます。本日は鷹ノ巣避難小屋に宿泊し、明朝、石尾根を奥多摩駅に下りる計画になっているとのこと。山行は避難小屋を利用することが前提に組まれており、テント、ツェルトの類は一切、所持していないとのこと。天気予報で天候が崩れることが分かっていながら、まともなレインウェアを所持していないことにも驚きました。
 そもそも数人ならまだしも10人もの大人数であらかじめ避難小屋を利用する計画を立てて山に入るのはいかがなものでしょうか。リーダーの引率教師らしい外国人男性に「今日は土間も利用して入れるだけ小屋に入って寝た方がいいが、ここは避難小屋であり状況によっては他の者も使用せざるを得ないことが予想される。これだけの大人数で学校行事として計画を立てるなら雲取山荘か奥多摩小屋、七ツ石小屋等を小屋泊まりかテント泊の計画を立てるべきだ」と疑問を呈しました。しかし、引率者らしい男性は「すみません。ビニールマットとシュラフがありますから女性3人以外は外で寝ます」と言って聞きません。(残りの生徒は小屋の軒下に斜めにビニールシートをはって、地面にもビニールシードを敷いてマットの上でシュラフにくるまって眠っていたようです)
 驚いたのはその後です。小屋の中が何か煙り臭いので外に出てみると、小屋の東側斜面下で盛大に火をおこし、全員の夕食をつくっているではありませんか。私も奥多摩に入るようになって長くなりますが、これだけ盛大に火をおこしているのを見るのは初めての経験で、「しっかり消火し、今後、このようなことは今後止めなさい」と注意し、その際、所属の高校名を聞きましたが東京アメリカンスクールとしか口を割りません。インターナショナルスクール、アメリカンスクール系の学校は都内にいくつかあり特定に到りませんでした。
 夕食は20時ごろまで続き、小屋に入ってきた生徒に雲取山避難小屋でも「山頂でキャンプファイヤーをやったのか」と尋ねると「そうです」と言います。実は、先月、雲取山頂で一緒になった登山者から「昨年、外国人の子どもたちが山頂でキャンプファイヤーを始めたのには驚いた」と聞いていましので、本当だと思われます。
 以上の経緯は鷹ノ巣山避難小屋のノートに青梅警察署、都レンジャー当てに記しておきました。毎年の慣行行事だといいますので、ぜひ当該学校を割り出し、きちんと指導してほしいと思います。個人的には彼らには二度と山に入って来てほしくありません。
 もう一件。12日に三頭山から笹尾根を浅間峠まで日帰りで歩きました。ここでもびっくりしたことがありました。相応の距離がありますので浅間峠から上川乗のバス停に到着したのは16:30ごろになりましたが、峠とバス停の中間地点、時間でいえば16時ごろだったでしょうか、上ってくる20人近いどこかの山岳会かツアー集団にかち合いました。全員首から名札らしいプレートを下げています。
 道を空けて先に上ってもらいましたが、最後尾のリーダーらしい男性に「こんな時間にどちらまで行かれるのですか」と尋ねると「三頭山の小屋に泊まります」といいます。三頭山に小屋はありませんので手前の大沢山避難小屋のことだと思いますが、私には彼らが一体、何を考えているのか分かりません。
 一瞬、13日に始まる長恒カップの準備に臨む関係者のみなさんかとも思いましたが(もしそうだったらごめんなさい)、上ってくる女性を含むメンバーの顔や装備を見ているとそうでもなさそうです。先着者がいたら、いや、たとえいなくてもとても全員がまともに小屋内で眠れる人数ではないことは確かです。また、私と逆に笹尾根を上ることになりますので到着は夜間、相当遅い時間になるでしょう。
 以上2件、避難小屋の利用で最近、疑問を覚えた事例を記しました。こうした避難小屋の利用が横行している限り、今後、「避難」の定義が厳しくなり、使用が制約されていくのではないかと心配しております。
 

登山計画

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月 7日(月)20時27分9秒
  これからの北アルプスは、天気予報との相談次第ですね。
そろそろ稜線には雪が舞うことにもなるのだろうし、なにより天気が悪くては
特にテント泊(者)には手が出せません。

そんなわけで、紅葉真っ盛りの山を天気予報を見ながらどこにしようかと、
あれこれ模索しているところです。どうしても決めきらないときは、
いつもの小屋泊まりで楽しもうと思っているところです。

晴れていれば徳本峠からの穂高岳の展望、下ノ廊下の紅葉など最高でしょうね。
 

これからの予定

 投稿者:はな  投稿日:2013年10月 7日(月)00時11分3秒
  こんばんは
影法師も皆、上手く撮りますよね。私もですが、健康的で良い趣味ですよね・・。

高崎の姉の所から先程帰り、寝不足だったもので運転も危なかったです。
姉の所で、「マツタケ」と「ナラブサ」を食べてきました。
ホットプレートで焼きましたが、マツタケ、そんなに美味いものではないな・・?
との感想です。料理法がまずかったのか・・?

ナラブサは、家にもらって帰って来たので、ナスと炒めて汁にしてみよう。

14日位から2泊3日で、
北ア・霞沢岳、上高地ー徳本小屋(泊)ー霞沢岳ー徳本小屋(泊)-島々

21日~24日の間で天候を見ながら下の廊下へ、1泊2日
ダムー阿曽原温泉ー欅平

28日~29日、裏磐梯紅葉観光
野地温泉の白濁湯に入る・・。

との予定です。
老少年さんは??
 

影絵

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月 6日(日)10時37分36秒
  前穂高岳から吊り尾根を通過し、ようやく奥穂高岳に着いて、さて1日目の行程も間もなく終わり
という穂高岳山荘への下りの岩場で自分の影法師を見た時に、「なかなか絵になるな~」と撮った
ものです。
もうまったく若くありませんが、(というより相当の歳になりましたが)こういったところに挑戦
して歩くということも必要ですね。それによって得られる高揚感は今でも残っていますが、それと
ともに、疲労感・倦怠感も今でもしっかり残っています。
よくよく考えると、アルコールも食料(野菜も果物も)、それにテント泊ですから当たり前といえ
ば当たり前のことですね。

(画像① 明神池へ続く道すがら 画像② 槍沢のナナカマド)
 

こんばんは

 投稿者:はな  投稿日:2013年10月 6日(日)01時38分22秒
  深夜につき、少しだけ、
9月の前穂高~奥穂高~槍ヶ岳を少しだけ(遅い時間なので)見させていただきました。
数枚の写真の後の最初の書き出しの年が、2013年8月23日~25日、槍ヶ岳から・・の書き出しですが、去年の2012年の間違いではありませんか?

奥穂高から下山時の影絵のような写真、良く撮れています、素敵ですね。
朝やけの写真も素敵でした。

遅いので、又・・・。
 

槍は大渋滞

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月29日(日)20時56分57秒
編集済
  午後2時35分、槍岳山荘に着いて槍ヶ岳に登ろうとすると、取り付きから大渋滞が始まっています。
槍ヶ岳のテント場が確保できないのに、この状態で頂上を往復すると何時に殺生ヒュッテのテン場に
下りられるか分からないので、頂上往復は翌朝とすることに決めます。しかも、まだ人が動き始めない
午前4時前に・・・。
槍岳山荘からは結構下った殺生ヒュッテのテント場にテントを張ることから、翌朝に380mを登り
返し、その分を再び下りて上高地まで下山しなければなりませんが、それだけ苦労しても,これだけの
快晴なので敢えて下山日にもう一度登り返すとしても、その苦労の甲斐がある山でしょうね。

重いザックを担いでの縦走をする意欲がなくなった時は、低山も登る気がしなくなるようなので、
これからも体力の許す限りテント泊縦走は続けたいと思うのですが、その期限は(年齢的に)あと
2~3年でしょうか。辛い思いをして歩き通したあとのアルコールとその後の快眠は、格別です。
ということで、いましばらくはこんなスタイルの山登りが続きそうです。

画像1枚目:大混雑の槍ヶ岳(14:35)
画像2枚目:殺生ヒュッテのテント場(18:23)
画像3枚目:槍ヶ岳をめざし槍沢や東鎌尾根を登ってくるヘッドライトの群れ(04:22) 
 

岩稜帯

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月29日(日)16時02分42秒
  北アルプスの岩稜帯は素晴らしいですよね~、皆が憧れるのが良くわかりますよね。
かっこいい!! と言うのがぴったりです!!

中高年で重いザックを背負って、特にその岩稜帯に行く人は少ないですね、かたや、二日分のアルコール持参で良く登りますなぁ~~と思うばかりです。
足腰が強健の証拠ですね!

又、暗いうちからの槍が岳の登頂、ご苦労様でした。日中はこの時期でも混みますか?
静かに朝陽を堪能したかったから??

それにしても、ものすごい気合いで凄いですね、少しはその気合いを分けていただきたい位です。

昨日のこちらの地方新聞一面に、尾瀬の草紅葉の紅葉が出ていました。
前は、登る所が一杯あり、わざわざ草紅葉なんて見に行ってられないわ!
なんて、思ったものですが、
こう、毎日サンデーになると、良いとこ取りがしたくなりました、が、一人だとなかなか気合いが出なく、腰倒れにならないか、不安で有ります。

私は殆ど単独行は嫌いなのでしないのです。企画を立てるのは好きなのですが、単独だと落ち着かない・・、素晴らしい風景を見たときに、喜びを感じ合いたい、話したい・・、と言うのがあります。
なので、尾瀬の草紅葉は、どうなりますか・・・。
戸倉まで家から車で2:30です。

25日からネットが繋がりませんでした。どうしてだか分らなかったのですが、料金が未払いの為止められていたようでした。びっくりして、コンビニで送金したら、3時間後には開通しました。困ったものです・・・。
 

北ア縦走

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月26日(木)04時55分44秒
  北ア縦走/テント泊。
ザックには2夜分のビールと日本酒が・・・。

3連休とあって、多くの人が岩場の稜線に挑戦していましたが、
見たところテントまで担いでいる中高年は、やはりごくわずかでしたね。

でも、大混雑の山小屋より、酒を喰らってシュラフに潜って
バッタンキューと翌朝まで寝ちゃうと、
疲れはそれほど残りません。

それに大絶景・・・。
やはり、北アルプスの岩稜稜線は本物ですね。

画像は、3日目の朝の槍ヶ岳。
03:45に登り始め、ご来迎を待つこと1時間以上。
感動ものでした。
 

北ア縦走 お疲れ様でした

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月24日(火)23時39分43秒
  こんばんは
チロンチリンとクマ鈴の音
3000mの北アルプスでヒグマがでるのでしょうね、とのこと、
出るんでしょうねぇ~~。

すれ違う登山者ならマダ許せるけれど、同じ方向に進むのはかなり神経が辛いですね。
それも、4つもつけてですか???
考えられませんけど、
リズムを取っているなんて事 無いですよね・・。
ほんと、非常識の人ですわ・・・。

写真も奇麗に撮れていました。テント泊で・・、素晴らしいです~~。
 

酉谷山避難小屋

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月17日(火)10時49分23秒
編集済
  酉谷山は、奥多摩の最奥部にある山ですが、固定ファンも多いようです。
登路は何本もあって、秩父から矢岳を経由して登ると、6~7時間もかかるのですが、
それも(ただただ展望のない植林地の中を黙々と登るという)おもしろみ?のあるコ
ースの一つです。季節になれば、フクジュソウ、カタクリ、シュンラン、イワウチワ
など最近では、この界隈で見ることの少なくなった花々を見ることができる場合もあ
り、どうぞ、楽しんでみて下さい。(という私は、木枯らしが吹くころからはもっぱ
ら酉谷山詣でばかりで、楽しみ過ぎているきらいがありますが・・・。)

画像(上)長沢背稜を酉谷山に向かう (中)酉谷山避難小屋 (下)フクジュソウ
 

酉谷山

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月16日(月)22時03分0秒
  こんばんは
見させていただきましたよ。
老少年さんが好きな酉谷山を、何処かな??と思い、地図を見てみました。
立派な小屋があるるのですねぇ~。

奥多摩の山もある程度歩いているのですが、酉谷山は登っていません。
隣の、三つドッケには、2回半登っています。この、7/6日にも、近くの沢でトピの仲間とテントを張って、5人で楽しいひと時を過ごし、
翌日は三つドッケに登り、帰りは一杯清水で水を飲み、ぐる~っと回ってきました。

そうですね、今度は酉谷山に登って見ましょうかね~。

いつも、写真がきれいですね・・。


 

タカネビランジ

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月11日(水)00時21分52秒
  優しい花ですよね、素敵です・・。
フシグロセンノウの仲間の様な感じですが・・・、
そのセンノウが、高山であるため、低くなっていて、
でも、育つ環境があまりにも違いますね。

かたや、里山に、かたや 高山の岩場に・・。

今日は、道路沿いにある塀に、長く延ばしていた山藤を元から切り、剪定した。カエデの木に絡まりながら10m以上も長く塀に絡まり、側の電柱に枝を巻きつけ、根元では、10何本ものツルが地上を這い、這った枝が皆・根をだして伸びて・・、
恐ろしいことになると思い、これから年をとるにつけ、出来なることを考えて・・。
まぁ、その作業は大変なものです。
でも、好きなことなので、昔から私の仕事でも有りました。

12尺の三脚にまたがり、庭木の剪定は私の仕事でしたから・・。
 

北岳の花(タカネビランジ)

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月10日(火)22時36分21秒
編集済
  さてさてメールはどうしたことなのでしょうね。
ホームページから入ってこられる方からメールをいただいて、
その往復してもこれまで問題はなかったように思います。

さて、北岳といえば花の山で、登山の記録に載せていない(と思われる)画像で、
今回はタカネビランジを・・・。
日高の山には近縁種のカムイビランジがあり、生育環境は北岳のタカネビランジと
よく似ているようです。

(画像:八本歯ノコルのタカネビランジ、北岳山荘のテント場)

 

メール 着信不可

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月10日(火)13時32分1秒
  今朝方の深夜と、昼2回 メールを送りましたが、計 3回とも送信されず、と戻ってきました。調べたら、送信先が迷惑メール等があるため、ブロックをかけているための様な事が書かれていました。
こちらはのブロバイダはocnなので co.jp で終わるのですが、
そちらは、com で終わりますよね。

なにか、良く分かりませんです・・。

北岳近辺に27回も登っているとは、驚きです! 私は3回きりです。
あそこも、標高差が多い所ですよね!

キタダケソウ、良くみると葉も個性的ですよね。今度は見分けがつきそうです。
 

北岳(キタダケソウ)

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月10日(火)09時45分5秒
編集済
  はなさんが登られた6月の北岳は、キタダケソウを始め、ハクサンイチゲやチョウノ
スケソウがちょうど見ごろの時期ですね。

北岳界隈は、蓮華温泉~白馬鑓ヶ岳間に匹敵する花の名所で、何回登ってもあきのこ
ない、いいところです。数えてみたら北岳を中心に27回も通っていました。

キタダケソウを見ることができるところはチョウノスケソウのほか、ハクサンイチゲ
もたくさん咲いているので、注意しないとちょっと見では見過ごしてしまう可能性が
ないわけでもありません。

このキタダケソウの近縁種であるヒダカソウは、アポイ岳ではほぼ絶滅状態(見るこ
とができても登山道脇では1株)ですが、本当はあるところにはいっぱいあるのです。
ただし、一般の登山者が足を踏み入れることはいろいろな理由で困難なところなので
すが・・・。

(画像は2007年のキタダケソウ)
 

ミヤマハナシノブ

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月 9日(月)14時39分40秒
  私も群生を見たのは、北岳の登り口の広河原を少し行った所でした。
時は、6月下旬だったようでした。
キタダケソウを見に行った時だったのです。
キタダケソウは見たか、見ないか、分からない状態でした。
ハクサンイチゲとチョウノスケソウが咲いていましたが・・。
 

山の花

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月 8日(日)23時49分10秒
編集済
  はなさん、こんばんは。

ホームページで使用の当方のメールは、支障なく送受信できておりますので、一度お店などで
ご相談されてはいかがでしょうか。(PCに詳しくないので、そのようにしか申し上げられませ
ん。)

サクラソウを育てられる環境があるということはうらやましいですね。ヤマシャクヤクと同様、
作落ちでまともに育ってくれたものはありません。(生育環境としてはどのような花も難しい
ところですから。)

このような花を野や山で見ると素晴らしいものがありますね。まだ雪がたっぷり残っている山
の、そこだけが雪が溶けたところに群生していたシラネアオイをはじめて見た時は驚いたもの
です。

ミヤマハナシノブは北岳の標高2000mぐらいのところに多くありますが、人の訪れること
の少ない日高の山の車で行ける林道脇(標高2~300m)にエゾハナシノブ(ヒダカハナシ
ノブ)がいっぱい咲いているのを見ると、北岳では稀少種であっても、だれも振り返ることの
ない路傍の花のように感じます。
(画像は、北岳のミヤマハナシノブ、北戸蔦別岳のエゾノハナシノブの順)

 

今日は雨ですね

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月 8日(日)16時32分34秒
  こんにちは
6日の日に、私のパソメールがおかしいので、掲示板からメールしましたが着いておりますか?
短い文面で、時間は14:20?頃と記してありますが・・・。

こちらの送受信が上手くいかないみたいなのです・・、。ちょっと困っています。

サクラソウの違い、ありがとうございます。3種並べてみると、花、葉が大分違いますね。
花のつき方も大分違うし、葉も随分と違います、驚きです・・。

私は花も育てているので、日本桜草も大好きで色々な種類を持っています。
花の形、色、随分違うのがありますが、葉は日本桜草なのでほとんど 皆 同じです。

花の形と葉が最も似ているのが、真ん中のものです。

朝日岳等で良く見たサクラソウは、一番最初のものですね
最後の、ぼんぼりの様な形で咲くのは初めてみました。

でも、ピンクのお花は可愛いですねぇ~~。
私はミンク系(濃淡)とブルーの花が特に好きです。
サクラソウ、エゾツツジ、タカネバラ、アカヤシオツツジ、ムラサキヤシオツツジ、アケボノツツジ、
雪倉岳にあった、ミヤマシオガマ、ミヤマジャコウソウ、
マツムシソウ、ミヤマハナシノブ、シラネアオイ、雨にぬれたブルーのガクアジサイ・・。

奥多摩の山は、土日で行かれたのではないですか?
 

サクラソウ科の花

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月 7日(土)20時00分38秒
  はなさん、こんばんは。

私が歩いたことのある山で、ここがすごかったという花の山は、やはり蓮華温泉~朝日岳~
雪倉岳~白馬岳~白馬鑓ヶ岳でしょうか。何度も行きたいところですが、同じところばかり
というわけにもいきませんが・・・。東北の山の花も素晴らしいということですが、まだ一
度も足を踏み入れていないので、これからの楽しみとしてとっておいています。

北海道では、やはり日高の山でしょうか。それでも白馬岳周辺の花には及びません。ただ、
どことはホームページ上では公開できませんが、その一部↓
http://yamatabi-hanatabi.com/samaniyukiwari2004.html
のこの山のサマニユキワリ(ユキワリソウ)の群落は信じられないほどの規模で、(エゾ)
オオサクラソウも、ソラチコザクラも、サクラソウもその近くで見ることができますが、
北海道の人にはあんまり関心が持たれていないようで、シーズンを通して訪れる人のいない
花園となっています。

では、サクラソウ科のそれぞれの花の違いはと何かというと・・・、あまりよく分かりませ
ん。「北方山草」という北海道の高山の植物を取り扱っている本の28号で、その点をよく説
明しているようです。

私は、葉の形、花の数の着き方、生育の場所でこの花は「あ~コザクラか」「あ~ユキワリ
ソウか」「あ~オオサクラソウか」と見ている程度です

ハクサンコザクラとオオサクラソウでは、そのものの大きさ、花の形、花の数も全く違います
が、それ以上の学術的なことはとんと無知なのでご容赦ください。北方山草や、山と渓谷社が
出している「日本の高山植物」では16ページにわたって詳しくその違いを解説していますので、
参考になるのではと思います。

私もテントを背負ったままの撮影なので、息は止めなくてはならないし、中腰になるはで、
とても苦しい思いをしているところです。でも息を呑むような美しい風景をバックにした
花を見ることは初夏の山の醍醐味ですね。

(画像は大雪山のエゾコザクラ・北海道の畑の脇の原生林の中のサクラソウ・山の麓のエゾオ
オサクラソウの順です。)
 

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