• [0]
  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
 
酉谷山避難小屋の掲示板です。
小さな小屋なので泊まれないこともあります。
テント持参がいいでしょう。
使いっぱなしの人もいないわけではありませんが、
この小屋を大事に使いたいという多くの人に支えられて、
常にいいコンディションで保たれています。
では、酉谷山避難小屋で楽しくお過ごしください。

投稿者
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*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [358]
  • 千葉こまくさハイキングクラブご一行様の宿泊予定

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 6月15日(土)18時09分13秒
  • 編集済
 
直前のお知らせになります。

労山加盟の千葉こまくさハイキングクラブが6月16(日)~17(月)の予定で酉谷山避難小屋を宿泊場所とした登山を計画しています。

行程は、「東日原~三ツドッケ~七跳山~島谷峠~島谷避難小屋(泊)②避難小屋~タワ尾根~東日原」としていますが、「酉谷」を「鳥谷」と表記することに見られるように、酉谷山避難小屋には特別な思い入れはなく、単なる宿泊場所としての位置と考えているのではないかと思われます。

同クラブの所属人数は約150人ということで、日曜日の宿泊を計画していることからみると、ある程度の人数で利用を考えているのでしょう。

この日程で酉谷山避難小屋の利用を計画している方は、ご注意ください。

  • [357]
  • 困った人たち(2)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 5月25日(土)20時32分8秒
  • 編集済
 
最近、酉谷山避難小屋での高齢者男性の乱暴狼藉について聞くことがありました。5月17日に投宿した単独の老人男性が、水場で水が採れるにも拘らず小屋に置かれていた2リットルのペットボトルを開栓し使ったので、同宿者が置かれているペットボトルの水の趣旨、目的を話すと「ここに水を置いていくのが間違っている。都レンジャーも困っていると言っている。置いていくのが悪い。だから使うのだ。そのどこが悪い。」と反論したそうです。

老人ばかりが非難される必要はありませんが、老人は老人で、少し賢い振りをしてでも残りの社会生活を楽しく送っていただきたいものです。

  • [356]
  • 自由をはき違える困った人たち

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 5月 6日(月)18時24分31秒
  • 編集済
 
山の会、山岳会と名乗って、収容人数5~6人の酉谷山避難小屋で宿泊するのに際し、徒党を組んで行ったら、ほかの利用者はどうなるのかという、単純で分かり切ったことなんですね。

たぶん、件の何の色か曖昧模糊としたそような「会」は、物ごとの分別がつかない年寄りが主導していることが多いと見ています。(わたしもれっきとした年配者ですが。)

その世代には常識が通用しないことが多いので、当たり前のことを話しても反感しか返ってきませんし、刃傷沙汰にならないよう注意しなければなりません。

次に使いたい人が待っているのに洗車ブースでのんびりとふき取りをしていた爺様に「ふき取りスペースがありますので、譲っていただけますか。」と話したら、「どこに、ここでふき取りをしてはだめだと書いているんだ、おのれ!」と言って、やくざまがいの言質を吐いていましたが、「酉谷山避難小屋を誰が、どのような人数で、どう使おうが勝手ではないか。」などと訳の分からないことを言う人も、名だたる山の会にもいますので、自分の好き勝手にやることは自由だとはき違えて疑わない人には、理解が難しいことでしょうね

ところで、いくら小屋が独占使用できたとしても、それはそれで人恋しいこともありますね。それぞれが自然な距離感を保ちながらも、何かしらのお話をしながら過ごせれば、楽しい時間を過ごすことができると思っています。


  • [355]
  • 個人泊まりについて

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2019年 5月 6日(月)15時27分16秒
 
避難小屋は個人でと言いましたが以前使わせていただいた際は当方一人しかおらず深夜はまだ他の慣れている方と違い夜中にドアが開いたらと思いなかなか熟睡はできませんでした。程よく人がおりみんなマナーを守っているほうが気持ちよく使わせていただけるのでいいという気持ちもあります。

  • [354]
  • ハイキング&トレッキング愛好会 KAZEIRO

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 5月 5日(日)23時45分22秒
  • 編集済
 
takeさん

「ハイキング&トレッキング愛好会 KAZEIRO」のホームページを見ると、どこにある会なのかなど、具体的なことは把握されないように秘匿しているようですね。他のサイトで見ると、どうも千葉県にメンバーの中心がいるようですが、会の姿を見せてはいけないような雰囲気が感じられます。

「会」という自己をホームページで見せられないようなところには関わらない方がいいと思うのですが、つい連絡してしまう人がいるのでしょう。会山行の記録では、10人以上で動いているようですが、それが大挙して酉谷山避難小屋や雲取山の避難小屋で集合するのですから困ったものです。

何を考えている会なのか分かりませんが、何も考えていないのかもしれません。だから酉谷山避難小屋に集団で行くのでしょうか。ときに集団というものは怖いものです。その点、個人はおとなしくていいですね。酒を飲んでも静かですし。

私も、酉谷山避難小屋は「個人」で、「少ない人数」でのんびりと過ごすのがふさわしいところだと思うのですが、そのようなことを理解できないのだろうと思います。想像が及ばないのでしょうね。

  • [353]
  • KAZEIRO  山岳会

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2019年 5月 5日(日)12時01分30秒
 
こんにちは また避難小屋 山岳会で使用するみたいですね、、
個人でのんびり使用したいです

■奥多摩・天目山~雲取山(グレード2)
日 程:6月2日(日)~4日(火)
コース:
6/2・新宿-奥多摩駅(バス)-東日原…一杯水避難小屋…天目山…大栗山…七跳山…坊主山…西谷避難小屋(泊)
6/3・西谷避難小屋…西谷山…分岐…水松山…長沢山…桂谷ノ頭…芋ノ木ドッケ…大ダワ…雲取山荘…雲取山山頂避難小屋(泊)
6/4・雲取山山頂避難小屋…小雲取山…奥多摩小屋…ブナ坂…七ツ石山…分岐…峰谷…峰谷橋(バス)-奥多摩駅

  • [352]
  • ご返事ありがとうございます。

  • 投稿者:せいちゃん
  • 投稿日:2019年 4月27日(土)19時52分19秒
 
老少年様、ご返事ありがとうございます。
昼、前後に小屋に到着するタイミングで行きたいと考えてます。比較的、水を多く飲むので、万一水場が枯れていたら引き返すつもりです。
山で泊まるのが久しぶりなので待ち遠しいです。

  • [351]
  • 水場について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 4月26日(金)21時49分13秒
 
せいちゃんさん、こんばんは。
前回、酉谷山避難小屋を訪問したのは4月3~4日のことでした。あまり雨が降っていたにも関わらず、水場は順調でした。
最近は降雨が続いているので、水は流れていると見ていいのではないでしょうか。
ただ、1日目と2日目の雲取山荘までの分の最低限の水は担ぎ上げるというのが無難なのではないでしょうか。

酉谷山避難小屋ノートをめくると、雲取まで行くのでペットボトルの水をもらったなどをぬけぬけと書いている人がいましたが、山を登るものとしてあるまじき行為だと呆れてノートを読んだものです。その上で、小屋の水場が順調だったらペットボトルの水は小屋に置いていくというのであれば男(女)が上がるというものでしょうね。

過去に、雪が深い時に、平日なのに満杯ということがありましたし、それ以外のときでも週末か平日かによらず、満杯の場面には何度か遭遇しました。最悪のときは小屋外でビバーク、少し運が良ければコンクリートの土間で寝られたらましというような気持で行けばよろしいのではないでしょうか。

たっぷりと初春の酉谷山避難小屋ライフを楽しんできてください。

  • [350]
  • 酉谷山避難小屋に泊まりたいです

  • 投稿者:せいちゃん
  • 投稿日:2019年 4月26日(金)08時46分49秒
 
前に1度利用させていただいたことがあり、素敵な小屋でまた、GW後半に利用させていただきたいと考えています。二泊予定で最初に酉谷避難小屋、二泊目に雲取山荘予定です。ソロでツェルト持参の予定ですが、GWは満員の時もあるでしょうか?また、水場は、出ていそうですか?教えていただければと思います。よろしくお願いします。

  • [349]
  • 酉谷山避難小屋で「ちゃぶ台返し」

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 4月 7日(日)23時34分27秒
 
2019/4/3~4で酉谷山避難小屋に行ってきました。
小屋に着いてみると水場はゴムシートが抜かれているし、ステンレス缶は苔で汚れっぱなしとなっており、
この状態では小屋内も荒れているだろうなと思うと、そこまでではありませんでしたが、「ちゃぶ台」が
ひっくり返されていました。

現職当時、大阪に転勤となる際、上司から忠告を受けたことがありました。
上司をおちょくり、抵抗し、よそ者を簡単に受け入れないという意思表示をするため、机がひっくり返さ
れることがあるということでした。

転勤後、歓迎会が開かれましたが、その席で若いものがお前呼ばわりするような発言をしたので、そうか
これが大阪方式かと思って、その者の首根っこをつかまえて店の外に連れ出し一喝しましたが、そのよう
な者の根性が治るはずがありません。

ひるがえって、酉谷山避難小屋のちゃぶ台返しにはどのような意味が込められているのでしょうか。善意
で置かれたペットボトルの水を使って空いたボトル3本がひっくり返したちゃぶ台に乗せられています。

このような者もいる一方、次のような人もいることを知っていただきたいと思います。世の中には、いろ
んな人がいるのは当たり前のことですが、人が見ていないときにどのような行動をしているかで、人の品
性が分かろうというものです。勉強になりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

寄付報告
2月24日に酉谷山避難小屋に逗留された方が、有志が小屋に置いたミネラルウォーターを消費したとして、
1,000円を酉谷山避難小屋避難小屋ノートに挟んでおいていかれていました。
メモには「水をいただきました。ありがとうございます。2/24」と書かれていました。
このお金は、これまでにミネラルウォーターを運び上げた人たちに対するお礼の気持ちの表れと解釈いたしました。
小屋に残置しておくと紛失などの恐れがありますので、まことに勝手ながら水を運び上げた中の1人として、
このお金を日本財団に災害復興支援特別基金として寄付させていただきました。
日本財団のホームページにこれから表示される寄付者の名は「酉谷山避難小屋 有志」となります。

〇〇 〇〇 様
この度は災害復興支援特別基金へあたたかなご寄付を賜りまして誠にありがとうございます。
下記の通りご寄付の受付をいたしました。
日本財団でお預かりを致しましたご寄付は、間接経費を頂くことなく全額を下記の為に大切に活用させて頂きます。
<今後発生する災害において、速やかに被災地で支援活動を行う際の支援金として活用>
━━━━━━━━━━━【受付詳細】━━━━━━━━━━━━━
【オーダーID 】20190404・・・・・・・・・・
 【決済金額  】1,000円
 【決済日   】2019-04-04
【寄付基金名 】災害復興支援特別基金
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



  • [348]
  • 酉谷山避難小屋の水場の様子(2019/2/6)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 2月 7日(木)07時42分41秒
  • 編集済
 
2019・2・6現在

酉谷山避難小屋の最近の水場の様子です。
コンクリート桝回りも乾いていますので、完全に水場は枯渇しています。
かなりの降水があって、山の上部が保水されない限りこの状態は続くものと思われます。

対策としては、当たり前の話ですが必要かつ十分な水を持ち上げることしかありません。なお、水はペットボトルで持ち上げた上、小屋に奉納された賞味期限が古いものから使って、持ち上げたものと交換して新陳代謝を図るのが合理的と思われます。

くれぐれも手ぶらでのご訪問はご遠慮いただければと思います。
画像中、ステン缶に「昆布」が横たわっています。
水が出ないからと言って感情を露わにし昆布を投げ込まないのがよろしいかと思います。

※ この情報をお寄せいただきありがとうございました。近いうちに私も訪問したいなと思っています。



  • [347]
  • 酉谷山避難小屋のサンダル奉納について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 1月25日(金)23時28分48秒
  • 編集済
 
2019・1・25

酉谷山避難小屋に置かれているサンダルは、基本的には100均商品です。
ですから耐用年数は限られていて、現状では2セットが廃棄対象となっていて、その他の3セットも時間の問題となっています。

次回(雪が降らなければ2月上旬)酉谷山避難小屋に行くときに1セット持奉納予定ですが、あと2~3セットあれば水場の往復やトイレに行くときに便利かなと思います。

なお、今回用意したものはドイトで購入したものです。100均の5足分の価格で、軽量ですが少し長持ちするかなといった程度のものです。

どなたか、奉納していただければありがたいです。

よろしくお願いします。

(画像は2011年の雪中行軍のときのもの)



  • [346]
  • 水もアルコールもしっかりと担ぎ楽しい時間を過ごすのがいいですね!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 1月14日(月)20時32分31秒
  • 編集済
 
Nov.さん
久方振りの酉谷山避難小屋をしっかり、じっくりと楽しまれたご様子、いいですね。複数泊だとアルコールの量も半端ありませんね。そのようにゆったりとした時間を楽しむことができるのはとても贅沢なことだと思います。

話しはそれますが、今回、オロセ尾根を下山中、昨年10月に八丁橋に車を停めた行方不明者の捜索をしている都岳連の人とすれ違いました。登山届を提出したり家族に登山計画書を残さないで山に入ると、もしもの際には多くの人に迷惑を掛けるものですね。酉谷山界隈とは限りませんが、2~3名の方が未だ発見されていないようですので、心して登りたいと思います。

昨年から長い間、しっかりしと雨が降っていないにもかかわらず、わずかながらでも流れていることは奇跡的に思えます。12月29日に酉谷山避難小屋を利用し雲取山に向かった人がちゃっかり、小屋に置かれたペットボトルの水を持って行ったようですが、雲取山荘に泊まるのではなくても水は買えるのに、出来心とは言え感心できません。

以下は2013年10月に歩いたペテガリ岳東尾根コースでの出来事です。朝の4時に歩き始めてペテガリ岳の頂上を踏み、下山中に水を切らし午前8時から0時までの16時間ほど、水がなく下山したことがありました。たかが酉谷山避難小屋から雲取山(山荘)程度の距離に必要な水をくすめる根性が大したものです。ノートに「もらいました」とは書いてはありましたが・・・。


このころには喉の渇きもいちじるしく,唾液はまったく出なくなる。残雪のありかを探しながら歩くが,どこにも残っていない。稜線の北側にあれほど残っていた雪がすっかり消えている。頂上への途中にはまだあった雪。稜線の雪は昨日,今日の暖かい陽気ですっかり溶けてしまったようだ。恥ずかしいことながら,頭をよぎるのは,学生たちはテントの中に荷物を残してペテガリに登っていて,中にはきっと水があるはずであるということばかりであった。

間もなく1417mのコブ直下にブルーのテントを見付ける。彼らのテントだ。中には水がおいてあるだろうが,そのことを考えないようにして足早に離れる。誰もがペテガリの東尾根コースでは水が取れないからと工夫して水を担ぎ上げている。たとえお金を置いていっても・・・。このコース上では,お金はなんの役にも立ちはしない。



(学生さんたちからの後日のお言葉)
私たちも大量に水を持っていたわけではなく、老少年さんと同じ状況が2日目にありました。(しかし水はピーク付近の雪で確保し、事なきを得ましたが)やはり、十月にしては暑すぎましたね、あの日は。私は単独行はあまり行きませんが、行くとやはりかなり寂しいです。(行きたいとは思うことがありますが)折角あったのですから気にせず言ってください。言ってくれるだけでも私は嬉しいです。
 よく日高に行くのでまた会えるかも知れませんね。ちなみに、ぺテガリは一番好きな山の一つです。

http://


  • [345]
  • 成人の日の三連休に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2019年 1月14日(月)17時07分10秒
  • 編集済
 
1/12(土)./13(日)./14(月)久々の山行きです。
水はないし2泊だからと考えていたらいつの間にか23㎏になってしまいました。1/12.は相方のMr.梅ssyu以外にソロ2人。1/13は貸し切りでした。
水場はギリギリです(1秒間に2滴くらい)。
12日の夕方降った雪も14日には溶けてしまいました。
酉谷山避難小屋はいつものよう静かでした。

※週末は奥多摩にいます。※

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [344]
  • 今年も楽しい山登りを・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 1月 8日(火)08時04分31秒
 
kawasatoさん
年末年始が忙しかったということは山には行けなかったでしょうが、お仕事順調ということで、おめでたい(ありがたい)ことですね。そのような忙しさが、待ちに待った休みの日の山登りの楽しさが倍加するものですね。

私がまだ給料をもらっているときは、徹夜に近い仕事をしても翌日が連続した休みなら決めていた山登りにはほぼ出かけていました。1日目は辛くとも2日目は楽しくて楽しくてといったハイテンションになっていました。

あまり歳の話はしたくないのですがあと1年で〇寿というのに、欲しかったザックを買ってしまいました。
https://kamoshika.co.jp/blog/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD70%E3%80%8D/
今年は仕事の量を少しセーブして、せっせと山へ行くことができるようにと考えています。

さて、盗っ人の胃に流し込まれたアルファ米のことですが、このような根性は直り様がありませんので、どうしようもありません。私の家庭菜園のうちの一つは、昨年、囲んである金網が何か所も切られて、スイカ、メロン、カボチャなどがほとんど盗まれてしまいました。このような人たちの盗人根性は直りませんね。

では、また小屋でお会いできたら、よろしくお願いします。



  • [343]
  • アルファ米

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2019年 1月 7日(月)13時31分3秒
 
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

年末年始は忙しく山に行けず、久し振りにヤマレコを拝見しましたら、奉納したアルファ米が無くなっていたとかで、、
何らかの事情で役に立ったと思いたいですが、ノートへの記載などもない事からきっと食料には余裕があり、つい手が出てしまったのでしょう。悪気があればまだマシなんですけどね。

この冬のどこかでまた酉谷へ行ければな~と思っています。
老少年様、皆様、小屋でお会いできたら嬉しいです。

  • [342]
  • 山岳会の個人山行

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 1月 3日(木)00時49分30秒
  • 編集済
 
takeさん

あけましておめでとうございます

酉谷山避難小屋宿泊の山登りをするときにネット情報のチェックもするでしょうから、いろいろな情報が簡単に取れるご時世に、山岳会の方が4人で「有志登山」するというのも勇気のいることですね。

この方たちは、酉谷山避難小屋ノートに記帳なされておられませんでしたので、ノートに書き込む勇気はなかったのでしょうか。

誰がどのような使い方をするのかは、常識の範囲で他人があれこれ言及する必要はないとは思いますが、山岳会・山の会と名乗る以上は、度が過ぎることはあれこれ言われてしまいますね。月に1回しか例会の登山がないようなところでは、何も思い至らないという未熟さを感じます。

個人でも山岳会でも、酉谷山避難小屋を利用するときはテントまたはツェルトの携行はあるべき姿だと思いますが、団体さんが占拠していたら困ったことになるなあ、銀マットも忘れてきたしと憂慮しながら、前回、小屋に着いたら誰もいなくてホッとしたのでした。山岳会、山の会の困ったことは、特に土日に集団で来るということにあります。

最近は物事を感情的にとらえることが少なくなってきて、「困った人たちだな」とつぶやくだけのことが多くなりましたが、今回のような人たちがいてコンクリートの土間にでも寝なければならないような人が出る状況下では、山岳会や山の会という訓練を受けた人たちに見本を示していただくよう穏便に誘導するしかありませんね。

昨年暮れの酉谷山避難小屋の早朝の気温は-10℃でした。秩父側の北側斜面は地温も低く吹きっさらしになることから、テントやツェルト泊では相当の冷え込みを覚悟する必要がありますので集団での利用にご用心を!

[画像]麓には雪がなく晴れていたのに途中から大雪になってしまった矢岳~酉谷山避難小屋


  • [341]
  • まだ山岳会の有志登山あるのですね

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2019年 1月 2日(水)18時45分49秒
 
https://www.minatoyamanokai.com/single-post/2018/12/01/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%B1%B1%E8%A1%8C-%E5%A5%A5%E5%A4%9A%E6%91%A9%E3%83%BB%E9%85%89%E8%B0%B7%E5%B1%B1%EF%BD%9E%E5%A4%A9%E7%9B%AE%E5%B1%B1

あけましておめでとうございます。
まだ山岳会での有志登山あるのですね
今回は他の人はいなかったみたいですが
いたらどうするのですかね?


  • [340]
  • いつ行っても快適な小屋です!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年12月30日(日)09時10分12秒
  • 編集済
 
埼玉のNさん

日常の社会生活から見ればごくごく僅かなできごとではありますが、心無い一部の人の行いに懲りず、次にこの小屋を使う人にとっても気遣いをするとか、心ならずも困った事態に遭遇した人に対する思いやりは、引き続き大事にしたいことですね。

強風が吹き寄せ、気温も-10℃以下ほどになっていたと思われるタワ尾根を下りてくる途中、日帰りで酉谷山を往復する人に出会いました。酉谷山や小屋をめざす人は、この日を待ち焦がれてきているのだろうなという思いになります。

落葉した自然林の尾根道は陽射しもあって気分爽快、すぐまたここを歩きたいなぁという気持ちになるのでした。

篶坂ノ丸からオロセ尾根に乗り換え八丁橋まで下りたのですが、ここはヨモギ尾根かそれ以上に自然林の景観が素晴らしいところです。林道には落ち葉が堆積していて、来年の野菜畑のために車にてんこ盛りの腐葉土を載せ込んで帰路に就いたのでした。画像は今年、秩父林道の腐葉土で育てたトマトとスイカです。多くの肥料がなくても、農薬を使わなくてもそこそこの実をつけてくれるのは、奥多摩パワー、秩父パワーにほかなりません。


  • [339]
  • 小屋を良くする仲間

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2018年12月30日(日)07時51分20秒
 
小屋の使用方法や盗人根性に呆れる事がありますが、老少年様の行動を見習って追随する方が多くいらっしゃいます(自分もそのひとり)。
心無い人がいても、それ以上に対処するしかありませんね。放置自転車の前かごのような惨状にしたくはないですから。

酉谷山避難小屋を満喫されたようで何よりです。我が事のように嬉しく思います。
冬に水場が順調だと思わず歓声の声が出てしまいますね(予備の水を担いでいても)。

  • [338]
  • 酉谷山避難小屋の水場の様子(2018/12/27)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年12月29日(土)22時00分27秒
  • 編集済
 
2018/12/27現在、酉谷山避難小屋の水場は順調に流れています。
この小屋の水場のおいしい水を使って、2日間で4杯のコーヒーをいただきました。
極楽とはこのようなひとときのことですね。



  • [337]
  • 酉谷山避難小屋で肉まんを蒸す (2018)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年12月13日(木)00時51分17秒
  • 編集済
 
2018・12・10~11(ヨコスズ尾根~酉谷山避難小屋~タワ尾根)

神田の山の店に寄ったら、メスティンのメッシュトレイ(TR-SS210)というものが売られていました。これは、メステインの形状に合わせて作られていて、メスティンが蒸し器に変身するという優れものでした。

今回、小屋に持っていき肉まんを蒸して食してみましたが、到着時のマイナス8℃の外気温という寒さ厳しい山では、特別においしい食べ物となったのでした。なお、メスティンに2個収まる肉まん・餡まんとしては中村屋のものがベストチョイスで、ほど良く収まります。

なお、小屋の水場の流れは細いものの、例年のこの時期としては十分な水量と見ていいものと思われました。ただ、水量を確保する穂木が「ご親切」にも外されておりました。小屋は相変わらずきれいでトイレも満足すべき状態でした。


  • [336]
  • 酉谷山避難小屋の水場の状況(2018/12/8))

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年12月 9日(日)07時36分55秒
  • 編集済
 
12月8日に酉谷山避難小屋に立ち寄った方のレポート(ヤマレコ)によると、水場の流れは「1分間にどれだけ取れるかというレベル」「チョロチョロ」とのことです。降雨が少なく渇水期に入りましたので、ご参考までに。

※ 12月10日に確認したところ、ステン缶が満杯になるのに6~7分という流れでした。ご心配の向きは予備の水を担いで登ると精神安定剤になるかもしれません。

http://


  • [335]
  • (無題)

  • 投稿者:フミ
  • 投稿日:2018年12月 1日(土)17時52分6秒
 
老少年様そうでしたか(笑)ニアミスですね、もうすぐ会えそうですね。今回同宿した1人のかたは、ここに泊まるのが本当に夢だった様で感動してました。何回行っても良い小屋ですね。夜の鹿の目の行列と、満天の星空。・最高です。
管理人
フミさん

何ごとに対しても「感動」があるということは最高ですね。11月29日に利用した三条小屋に泊まっておられた方は、三条の湯の評判を聞いて福岡からそのためにだけいらっしゃった方でした。以前は、それほどコストパフォーマンスを考えずに旅に出たりもしていましたが、そのようなことをする社会的立場でもなくなったので、このごろはあれこれ算段してやっています。感動が得られる対象は身近なところにもありますね。それでは酉谷山避難小屋で・・・!

  • [334]
  • 酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月30日(金)20時32分6秒
 
フミさん、こんばんは。
29~30日での酉谷山避難小屋の宿泊は、小屋そのものもそうですが、登山道歩きも快適だったのではないでしょうか。
私は同じ日程で三条の湯でテント泊をしておりました。お湯につかり、薪ストーブが焚かれた暖かい小屋の食堂をお借りしてお酒を飲み、お米を炊いたりと、テント泊なのにすっかりお世話になってきたのでした。

紅葉の時期が終わった今ごろの奥多摩も捨てがたいですね。今日は快晴で風もなく、空気は澄み渡り満足度100%でしたから、酉谷山避難小屋に宿泊された皆様の満足度はそれを大きく上回るものだったと思います。

12月にもう一度酉谷山避難小屋にいきたいと思っています。お会いすることがありましたら、よろしくお願いします。

画像1 三条の湯の食堂
画像2 テント場

  • [333]
  • やっぱ良いですね

  • 投稿者:フミ
  • 投稿日:2018年11月30日(金)18時03分50秒
 
11月29.30で使わせて頂きました。最高ですねありがとうございます。
川崎からここで連泊が夢だった人と、千葉からの人、楽しく宴会できました
水場の虫は、まだいました。今年は暖かいですね。小屋は凄く綺麗でした。
皆さん常連客のかたに会いたがっていましたよ。私も前から会いたいのですが、なかなか無理ですね
いつか必ず会えると思って、通いたいです
、、

  • [332]
  • 酉谷山避難小屋の水場の改修(2018)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月19日(月)19時37分36秒
  • 編集済
 
Nさん

酉谷山避難小屋の渇水期の問題の第一は、Nさんご指摘のように「3」の水をどのように集めるかで、「1」にあるように、そのゴムシートがグレーチングで押し付けられてしまうと切れてしまいますので、今回少し手を加えました。

せっかくのNさんの補修工事への意気込みを削いでしまったわけですが、理屈をよくわかった同じような考えの方が酉谷山避難小屋を使う人の中にいることで、心強く思います。

この小屋に最低限必要なものは何かということに通じて、過不足ない心遣いをされているNさんの最大の功績は、水を貯めるステンレス缶とステンレスのコップです。加えて今回ゴムシートとブラシの奉納をなされたとのことでありがたいことです。

同宿の方との楽しい語らいもあって、いい小屋ライフをお過ごしになったようで何よりです。私もまた、この小屋を訪問したくなりました。

  • [331]
  • 2018年11月17日~18日の酉谷山避難小屋水場状況

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2018年11月18日(日)18時00分20秒
 
水場の補修をすべく、酉谷山避難小屋へ。熊倉山-酉谷山避難小屋のルート。
暗いうちから出かけて午後1時前に到着。午後2時前後に到着すると思われる酉谷山避難小屋来訪者が来る前に水場補修の時間を稼ぐ作戦です。

が、到着して水場の確認をすると・・・。
1 水場に置いてあるグレーチングでゴムシートを切断しないように木でコの字に組んだパーツが設置されている。
2 水場出口のゴムシートが理想的な形に設置してある。
3 ゴムシートが水を集めやすいように木が差し込んである。

ま、まさか自分以外に水場に手を加える方がいるとは!
名探偵を呼ぶまでも無く、小屋ノートを見て納得。

という事で補修用のゴムシートと水場掃除用のブラシを小屋の中にある戸棚に入れておきました。
老少年様及びT@千葉様ありがとうございます。

※小さな虫ですが、到着時にはいなかったものの翌朝の水場周辺にいました。もっと寒くなればいなくなるでしょう。
小屋は自分と埼玉から来た二人組の3人で使用。お酒や食べ物を頂いてお世話になりました。翌朝は小屋の掃除も出来て大満足。

  • [330]
  • お疲れさまでした!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月17日(土)07時59分32秒
  • 編集済
 
Tさん、奥多摩小屋のテン場はいかがでしたでしょうか。おいしいビールを片手に夕暮れの景色を眺めておられたのでしょうね。酉谷山避難小屋では、楽しい時間を過ごさせていただきました。2日目は、小屋を離れるのが余りにも名残り惜しく、出発したのは9時を過ぎてしまっていました。

有間峠までの下山路の長沢背稜はまっかな夕陽に照らされて、とても心地よい雰囲気でした。林道の飯能市側が通行止めで道路に落ち葉が一杯溜まっていたので、車に積めるだけ積んで帰路につきましたが、それも今回のもう一つの収穫でした。

ところで、蠢く虫たちの正体は私も分かりません。プラティパスの中でも生き続けていた虫ですが、今日現在、私の体に変調はありませんので害はなさそうですが、あの数はとてつもなく異常でした。お世話になりました。

  • [329]
  • お世話さまでした。

  • 投稿者:T@千葉
  • 投稿日:2018年11月17日(土)07時13分27秒
 
11/14の夜に同宿させて頂いたTです。
あのあと無事に長沢背稜を完歩して鷹ノ巣山から稲村岩尾根を下って東日原へ
無事に下山しました。避難小屋では美味しい焼肉を頂きありがとうございました。
小屋の話や山の話がたくさんできて楽しかったですね。またどこかでお会い出来
たらと思います。しかし本当に素晴らしい避難小屋でした。大切にしたいですね。
PS:しかしあの正体不明の蠢く虫?たちはなんだったんでしょう??

  • [328]
  • 酉谷山避難小屋の水場の様子(2018/11/14)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月16日(金)17時40分57秒
 
2018/11/14~15
有間峠から酉谷山避難小屋に行ってきました。
楽ちんコースかなと高を括っていたのですが、日ごろの疲労が蓄積していたのでしょうか、基本的に長沢背稜を歩くだけなのに、時間がかかってしまいました。
ところで、このコースは、存分に自然林の中を歩くことができる素晴らしいところです。一杯水避難小屋で御年83歳の単独大先輩にお会いしましたが、私も健康を維持しいくつになっても奥多摩を歩くことができたらいいなぁ、と思ったのでした。

ところで、酉谷山避難小屋の水場は順調に流れていました。ただ、アブラムシのようなこれまで見たことのないおびただしい数の虫が水場を占拠していましたので、手ぬぐいなど虫をろ過できる術をご用意された方がよろしいかと思います。

平日でも小屋の利用者は途切れることがないようです。万一のためにツェルトなどの用意はあってもいいのかなとの印象を持ちました。

  • [327]
  • 酉谷山避難小屋のトイレマジックリンの謎(2018)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月 8日(木)20時25分55秒
  • 編集済
 
10月7日と11日に匿名の方とチューサンさん、またその後にお一方が、トイレマジックリンを奉納されており、とてもありがたいことです。

11/7~8に酉谷山避難小屋にしばらくぶりで宿泊してきました。そして、トイレマジックリンが本体ごとなくなった理由が分かりました。2リットルのペットボトルにマジックリンの液を入れて水を詰め、スプレーの部分を差し込んでトイレにの隅に置いてありました。

トイレマジックリンを置いて清掃に使っている理由は、男性が立小便をしてまき散らしたことにより悪臭を放つようになった尿石を除去するためです。水切りがセットで必要ですので、今回、新しい水切りを奉納してきました。

汲み取り業者の方に伺ったところ、大便は微生物(汲み取りトイレバイオ消臭の)によって分解され臭いの発生は軽減されるとのことですが、悪臭の元の尿石はきめの細かい清掃しかありません。トイレマジックリンが強固な尿石の除去に有効ではないのかもしれませんが、酉谷山避難小屋のように1週間に1回程度と頻繁に清掃していれば臭わないことは、みなさまも体感しているところです。

私は必要に応じ、以下のようにやっています。

① コンクリート部分に水を軽く撒く
② マジックリンをスプレーし、ブラシでこする
③ 水を播く
④ 水切りでトイレ内の水を外にかき出す
⑤ かき出した水を箒で掃く(水切りでは絶対やらない)

http://


  • [326]
  • 酉谷山避難小屋の水事情(2018.11.07)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月 8日(木)20時08分44秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋を訪れた方の記録を見ると、水はちょろちょろというのが多いですね。涸れてはいないが流れは細いということです。画像1枚目は2018/11/7の到着時の様子です。2枚目は翌日早朝のものですが、何が違うかお分かりでしょうか。現状でできるベストの状態にしました。わりばしが大きな役目を果たしています。過去の経験から言うと現状を改善できる方法は他にありません。


  • [325]
  • さすがですね!雨でも酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月 8日(木)19時50分12秒
  • 編集済
 
kawazatoさん
八丁橋に着いたら先着の車が1台ありました。車からもしやkawasatoさんの車かと思い、すれ違うことを期待しておりました。

予報が悪く越後駒ヶ岳の計画は無しにし、6日にオロセ尾根~酉谷山避難小屋、7日に奥多摩小屋でテント泊、8日に冨田新道を考えていましたが、雨には勝てませんのでオロセ尾根往復の1泊になってしまいした。休みの制約があるとはいえ、雨の中を登るタフネスさ、お昼には到着してしまうとはさすがですね。

同宿の方はすでにヤマレコに記録をアップしていますが、kawazatoさん担ぎ上げの酒量に瞠目されたのではないでしょうか。私はビールのラージ缶と菊水各1本でできあがり、PM6にはシュラフに包まれて熟睡してしまいました。

ブログの記録を楽しみにしております。

  • [324]
  • 泊まって来ました!

  • 投稿者:kawssato
  • 投稿日:2018年11月 7日(水)15時00分14秒
 
6日(火)~7日(水) 恒例のこの時期に酉谷山避難小屋に泊まって来ました。
6日は朝から雨で明朝まで降り続きました。。水場は細いながらも出ています。

登路は久し振りにオロセお尾根から、翌日は数年振りに大京谷ノクビレからウトウ沢を降り、巡視路から砕石事務所へ降りました。12時位に到着したので、早速トイレをピカピカに磨きあげました。
小屋は雨にも関わらず1名到着して二人でホルモン焼き、キムチ鍋、日本酒などでの宴会して楽しかったです。
500mlペットボトル(いろはす)×2本、とアルファ米の赤飯を奉納して来ました^^

  • [323]
  • うらやましぃ~!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月 5日(月)18時01分35秒
 
Nov.さんにとっても久しぶりの酉谷山避難小屋でしたね。
大勢の宿泊があったようですが、何の問題もなく静かな小屋ライフを楽しまれたようで何よりです。

水場の様子が分かり、大変助かります。都合をつけてそのうちに行きたいなぁというテンションが高まってしまいました。

  • [322]
  • 紅葉の長沢背稜

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年11月 5日(月)12時12分43秒
  • 編集済
 
11/3(土)./4(日)酉谷山避難小屋に行って来ました。
酉谷はいつものように静かでした。
11/2(金)は7人の宿泊者があったようです。
11/3(土)も7人でした。もう1人ソロのテン泊者がいました。
11/4(日)朝、外気4℃、室内12℃でした。
水場はなんとか確保できる程度です。
ありがたい限りです。

※週末は奥多摩にいます。※

【写真1】30.11.03 久しぶりに訪れました。
【写真2】30.11.03 ありがたい限りです。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [321]
  • 酉谷山避難小屋への奉納品

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年10月29日(月)08時00分34秒
  • 編集済
 
日常の労働で結構疲れてはいましたが、三斗小屋温泉へ向かった原動力はやはりkawasatoさんの登山記録でした。煙草屋さんがテントを張らさせてくれる、露天風呂に入り放題というのでは行くしかありませんでした。テント場はちょっと手を加えるといい場所になると思いますが、そこまでの気付きはないのかもしれません。

そのようなことはともかく、露天風呂はたまりませんね。山を歩いて汗をかき、疲れて到着した幕営地に温泉というだけで最高です。下山日に買った飯沼銘醸の特別純米酒「姿」は生酒で、コストパフォーマンスがよく、このお酒を買うことができたのもナイスな点でした。

ところで、酉谷山避難小屋への奉納品はここしばらく不足品はないようですから、kawasatoさん予定のようなものがよろしいようですね。私はトイレの水切りのゴムがすり減っているので少し分厚いゴムが使われているものを用意しています。しばらく小屋に行けなかったので来月のどこかで奉納しに行くつもりでおります。

これからこの小屋を使う方には、渇水期に備えペットボトルの水を奉納していただけたらいいのかなあと思います。そうすることで誰もが安心して小屋ライフを楽しめますね。(基本的には自分が使う水は自分で担ぐのは当然ではありますが。)

  • [320]
  • 来月は酉谷予定です

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年10月28日(日)23時31分49秒
 
三斗小屋温泉の記事、楽しみにしていました。
テン場のロケーションはイマイチですが、それを帳消しにするような露天風呂ですよね。
それにしても、あんなに人が多いとは思いませんでした、、、。

来月に恒例の酉谷泊予定はチューサンさんがマジックリンを奉納して頂けたとの事で何を奉納しようか考え中ですが、万が一に行動困難になった方の為のものにしようかと考え中です。

  • [319]
  • 降雪状況はどうですかね?

  • 投稿者:山ニ病
  • 投稿日:2018年10月14日(日)21時56分59秒
 
雲取山でクマ出たとかでヘリ空撮のニュース画には雪道が‥。今年は早い気がする。

  • [318]
  • きれいで臭わない小屋が好き!(2018)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年10月11日(木)16時05分20秒
 
チューサンさん

酉谷山避難小屋の優しい雰囲気とアルコール成分に包まれて日の入からの熟睡はさぞかし快適だったことと思います。ゆったりとした時間を過ごすことのできる贅沢もいいものです。

トイレマジックリンの奉納、誠にありがとうございます。トイレの臭いの大きな要因は男性諸君の付着物(尿石)によるものです。水の次にマジックリンを撒いてブラシでゴシゴシ、最後に水切りワイパーで外にかき出せば完璧です。その水切りワイパーのゴムが磨滅してしまっていますので、これは私が奉納すべく購入済みです。少し寒くなったころに持ち上げる予定です。

ところでトイレマジックリンの重量は400gです。なのでチューサンさんには800g
を担ぎ上げていただいたことになります。これから冬季の渇水期に向かいますので、何かしらの奉納をお考えの方には山行中の飲料水の中に500ccのペットボトルを用意し、不要となったときにはそれを奉納していただくことでいかがでしょうか。

画像はマジックリンなどがあったときのものです。避難小屋に物品を残置しておくのはルール違反というお考えの方もいらっしゃるでしょうが、きれいで臭いのない小屋を好まれるのであれば、許容の範囲とお許しいただき、持ち去りだけはお止めください。


  • [317]
  • 宿泊してきました

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2018年10月11日(木)08時59分39秒
 
9日~10日にかけて宿泊してきました。貸し切りで最高の一夜を過ごせました。9日午後2時過ぎに到着し、早速酒盛りです。出来上がってしまい、秋の陽はつるべ落としで4時過ぎにはヘッデンでないとノートが見られません。そのまま眠りについてしまったようで、目がさめたら朝の7時半でした。12時間爆睡です。トイレ掃除、小屋内外の掃除を念入りにしてきました。トイレマジックリン(花王)2本トイレ内に奉納してきました。秋の酉谷山避難小屋いいですね。二日間で出会った登山者は3名という静かな酉谷山でした。いつも有難うございます。

  • [316]
  • 奉納ありがとうございます!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年10月 7日(日)18時41分30秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋で素適に過ごされた方へ!

前回、酉谷山避難小屋を訪れたときにトイレマジックリン本体もその詰め替えも亡くなっていたのですが、お持ちいただいたとのこと、大変ありがとうございます。これで汚れ、悪臭の原因となる便器周りを清潔に保つことができることになります。

そんな小屋でゆっくり・ゆったり過ごす時間はとても贅沢ですね。また行きたくなってしまいました。



  • [315]
  • 素敵な一泊をありがとうございました。

  • 投稿者:お名前を!
  • 投稿日:2018年10月 7日(日)17時22分5秒
 
花王トイレマジックリン奉納させていただきました。
置き場所が分からなかったのでバイオ君のお隣に置かせていただきました。

小屋のお手入れをされている方、ワックス掛けまでされているとの事。
本当に素敵な一宿をありがとうございました。

  • [314]
  • 七つ石尾根、奥甚助尾根

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)17時52分1秒
  • 編集済
 
9/22(土)~/24(月)で奥多摩の枝尾根をテント泊で楽しんできました。
【七つ石尾根】
9/22 片倉橋から入り、途中、水道水源林巡視路に寄り道しつつ七つ石尾根を北上しました。七つ石小屋までの所要時間は4:30。モノレール沿いの急登を23㎏背負って詰めました。
【七つ石小屋】
9/22 テント泊。13張と大盛況。残念ながら富士山の全容は見えず。
【奥多摩小屋】
9/23 テント泊。朝からまったり過ごしましたが、やはり富士山は見えず。雲取山に向かう多くの山屋さんと話ができて最高でした。
【奥甚助尾根】
9/24 下降。塩沢橋まで3:20。雑木林と手入れの行き届いた杉林が綺麗でした。
【写真1】30.09.22七つ石尾根
【写真2】30.09.24早朝、やっと出ました富士山です。
【写真3】30.09.24奥甚助窪

※詳細は下記のアドレスに掲示しました。ご参考まで。
週末は奥多摩にいます。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs

管理人
Nov.さん

ぜいたくな奥多摩漂泊ですね。
(山を歩きことができる健康と)ゆっくりとした時間を過ごすことのできる贅沢は
何にも代えがたいものですね。
七つ石尾根の風景が心なじみます。

ずうっと雨の予報だった日高の山が、台風24号通過後はいい天気になるようですか
ら、台風を追うように北海道に行ってきます。テント2張り分ある山頂で2泊、日高
の山並みを眺めながら、のんびりとリハビリ登山です。


  • [313]
  • 山登り復活なれど・・・

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 9月16日(日)22時30分10秒
  • 編集済
 
Kawazatoさん、こんばんは!
ご心配いただきありがとうございます。

9月12~13日の復帰第一弾~リハビリ登山酉谷山避難小屋を無事終えることができました。しかし、半年ぶりの山登りはきつかったですね。なにせタワ尾根~酉谷山避難小屋が6時間10分、酉谷山避難小屋~一杯水避難小屋経由東日原が5時間40分もかかっています。運動不足→筋力の低下という現実が如実に表れています。

10月のはじめにテントを担いで北海道の山に登ろうとすべて手配してしまっていますから、今さらすぐに筋力アップということはできませんが、行けるところまで行って景色を少し眺めるだけ、あるいは道東の低山に登って避難小屋に泊まって薪ストーブにあたるというのでも良しとしようと思っています。

さてこの先の私の酉谷山避難小屋ですが、年末までにあと2回ほど行きたいなぁ、今度は標高1,000mまで車で行ける有間峠からと考えてはいるのですが、まだ、医師の診察とリハビリが続いていて間が悪く、スケジュール的にはkawasatoさんがたんまりお酒を飲みながら本を読み終わった後の日になろうかと思っています。

これから酉谷山避難小屋を「参詣」なされる方には、花王のトイレマジックリン・本体の奉納をお願いしたく、奉納後はこの掲示板でお知らせいただければと思います。(そのほかには過不足がないような感じでした。)
https://www.kao.com/jp/magiclean/mcl_toilet_spray_00.html
(奉納の知らせがなければ、kawazatoさんにお願いしたく・・・。)


  • [312]
  • 復活おめでとうございます。

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 9月15日(土)13時08分10秒
 
老少年さん、山行への復活おめでとうございます。
お体も順調に回復されているのですね。
私も病気で7ヶ月間も山に登れなかった時期があったので、お気持ちとっても分かります。
第一に思うのは、筋力が落ちたなぁ、やっぱり山はいいなぁ ですよね。

酉谷は毎年11月第1週に登っているので、早く大量の酒を担いで泊まりに行きたいです。
足りない備品があれば小屋に奉納いたしますので~。

  • [311]
  • 山岳会による酉谷山避難小屋利用可能性情報(2018年9月29日)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 8月28日(火)08時22分23秒
  • 編集済
 
「inn」とは「旅人の小さな宿」、私にとっては「酉谷山避難小屋」がそのものです。その小さな山奥の「宿」が山の会・山岳会・ガイド登山・グループなどの複数で組織された集団により占有されたら、「旅人」はたまったものではありません。


会員数760人を公称する横浜市の山の会のホームページを見ると9月29日(土)~30日(日)、避難小屋利用のタワ尾根~酉谷山避難小屋~蕎麦粒山の山行を計画し参加者を募ってます。この会の山の傾向を見ると奥多摩の場合、大勢の参加者があり、万が一宿泊先を酉谷山避難小屋にしたときの他の組織力を持たない一般の「旅人」ヘの影響は大きなものが予想されます。

一杯水避難小屋を予定していたとの弁解を用意しながらということも考えられますので、予定されている方は注意が必要です。なお、「テントを持って行く」ことをエクスキューズとすることも「法人」格を持った団体がすべきことではないのではないでしょうか。「健全な登山及びハイキングに関する事業を行い」という定款にも反することです。

  • [310]
  • 名残りの酷暑の下で

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 8月27日(月)18時26分36秒
  • 編集済
 
8/24(土), 25(土)は酷暑の中菜園で雑草などと格闘し、26日(日)はさらに厳しい暑さの中可愛いお孫ちゃんたちと6時間も川遊び、今日27日(月)は最高気温37.7度の菜園で7時間畑を耕しました。今日の作業中に摂取した水分は3.5リットルで、家に帰って冷えたスカイを胃に収め、その後は冷えた酎ハイにビールを一気飲みし、ようやく落ち着いたのでした。

今日菜園で陽に焼かれ汗を流し思ったことは、やはり山での苦しさでした。陽射しを遮ることのできない日高の稜線、水を3日分も背負いながら潤沢に飲むことのできない辛さ、藪をこぐことの苦しさ。それに比べれば、飲みたいだけ水を飲んで、菜園の近くのコンビニでアイスを食し、疲れたら車の陰で一休みなんているのは楽過ぎますね。

そんな酷暑のときのNov.さんの酉谷山避難小屋の話は、いまだ療養継続中の身にとってうらやましく、かつ希望のある内容でした。どこに希望があるかというと豊富な「水」と「12℃」という朝の気温ですね。筋肉の断裂は、術後3か月も経っているのでけがをしていない左腕を主体に使っていれば特段問題はなかろうと思うのですが、実は農作業の許可も出ていませんし、登山・ハイキングの許可も得られていません。

それは、何かあって体勢を崩したり、滑って転倒した際に「不意に」「とっさに」「反射的に」右手右腕を使うことで手術した筋肉が剥離してしまうことを恐れているということです。

ということで、肩の加減はいいのですが自重が求められている期間内にあって、朝の爽やかな空気に触れたく早く酉谷山避難小屋に行きたいなあと、あれこれ考えを巡らしているところです。


  • [309]
  • 夏の終わりに

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 8月26日(日)15時07分7秒
  • 編集済
 
8/25(土)、/26(日)で酉谷山避難小屋に行って来ました。
下界は35℃超えの猛暑と、ラジオが知らせていました。酉谷は夕方が25℃、朝は12℃でした。快適そのものでした。
長沢背稜で出会ったのは午前1:00に奥多摩駅を出発し、雲取山に行って来たという猛者一人。本当に静かな山行きでした。

老少年さま。
肩のお加減はいかがですか。酉谷山避難小屋の水場は大騒ぎ。水祭りです。

FNTさま。
ワックスがけありがとうございます。窓枠までピカピカです。

鈴木さま。
夏休みの宿題は終わりましたか。
私は、一つ目の柳小屋に続き、二つ目の四国のニ座(剣山、石鎚山)に8月初旬に行って来ました、車で片道11時間。三つ目は三年越しの片思い、日高山脈幌尻岳。
四国の翌週に行って来ました。
残りの一つが北九州の三座(阿蘇山、九重山、祖母山)です。これを平成の内にやりたいなぁ~。

週末は奥多摩にいます。

【写真1】横篶尾根にて
【写真2.3】酉谷山避難小屋

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs



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