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  • 酉谷山避難小屋の利用の際のルールについて

  • 投稿者:しんちゃん
  • 投稿日:2015年 8月 8日(土)09時53分9秒
 
老少年さま。
テントでの6日間の縦走、うらやましいです。どちらに行かれたのですか?
私も先月の22日から北アルプスに4日間の予定を組んでいましたが、「下は猛暑でも山は雷雨」との、山小屋からの連絡で見送り、来月初めに何とか休みを取って出掛けられないか、地図を眺めながら思案にくれているところです。
山は逃げないので、無理せずが最近のモットーです。そう、若くもないので。
避難小屋の情報提供、有難うございます。以前、カタクリを見に、御前山に行った際、避難小屋でふせっている人を見かけました。
隣で奥さんらしい方が付き添っていました。
そんな様子を見るにつけ、避難小屋は怪我等で下山できなくなった人が、緊急避難的に使う施設かと思っておりました。
ところが、このサイトを見つけ、「何やら、楽しげな施設」だと思い、お伺いした次第です。
奥多摩は秋が良いですね。宿泊する、しないは別にしても、一度訪ねてみたいと思います。
避難小屋の管理は大変なご苦労が有るのだろうと拝察します。
是非、多くのファンのために宜しくお願い致します。
有難うございました。
管理人(老少年)
しんちゃん様

6日間の北アルプス・テント泊は、白馬岳から針ノ木岳までの縦走でした。最大の関心事は雷雨で、携帯への「ヤマテン」
からの天気予報の配信を見つつ朝の出発時間を決め、早出・早着を心掛けました。通常は05:00発、午後の早い時間
からの雷雨の予報の時は04:00発とし、次の目的地には12:00~13:00までには到着するようにした結果、小屋に着
いてから、まずビール、そして午睡といい時間を過ごすことができました。いずれにしても無理は禁物ですね。

避難小屋は、その文字通りに解釈すれば「難を避けるための小屋」ということで「難」を抱えていない人は使ってはいけな
いような意味合いも感じられますが、営業小屋を置くことはできないが登山者の便宜のために設置した小屋と解釈し自由
に心置きなく使わせていただいていいものと思います。本当に避難が必要な人が来れば、いる人みんなでサポートして
あげれば、かえっていいことでしょうね。

紅葉のタワ尾根~酉谷山避難小屋歩きは、値千金のゴールデンルートです。私もその季節に訪れるのが待ち遠しくなっ
てしまいました。


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