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  • 酉谷山避難小屋の際のルールについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 8月 5日(水)21時44分21秒
  • 編集済
 
しんちゃん様

6日間の夏山縦走途中にしんちゃんさんから避難小屋のことについてのご質問をいただいたことを知りましたが、今日(5日)ようやく下りてきましたので今になってしまいました。お詫びします。ところで、私なりの考えを書いてみたいと思います。

せっかく同宿することとなった他の人との常識的で最低限のコミュニケーションを図るということ以外に特段のルールなどというものはないのではないでしょうか。あとは、実際に泊まってみて次はこうしようとか、このような装備を準備しようとか、自分なりの考えで徐々にステップアップしてみては如何でしょうか。いろんな恥ずかしい思いをしながら私もどうにか山になじむようになって来ました。

真夏の酉谷山避難小屋の夜は暑いですからシュラフやマットは無くても自分自身はなんの不足はないかもしれません。しかし、見ず知らずの隣の人がシュラフも使用せず寝ていると気持ち悪くはありませんか。そんな人はそうそういるものではありませんね。

初対面の他の人と交わるところ(公衆の場所)でどのように振る舞うべきか、そのことについての普通の意識があれば、「装備はこんなものにしよう。」「こんな服装にしよう。」などと自然にイメージが湧いてきて浮いてしまうこともないと思います。それは道具や服装のことばかりではなく、あいさつや話題作りなどにも同じようなことが言えるのではないでしょうか。小屋で気遣うべきことの第一はそのようなことにあると思います。

普通に社会生活を送ることができる感受性があれば、(酉谷山)避難小屋を利用するのにほかに特段のルールなどないと思います。そして何度か使っているうちに、小屋を使うだけの存在ではない自分でありたいと思っていただければ、私はさらにうれしいことだと思います。そして、身近な山の避難小屋泊からもっと大きな高みへと足を延ばして山を満喫していただけるようになればと期待しております。
(今回の縦走の私の「宿泊先=テント」の画像です。)


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