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  • 酷暑の中の秩父山塊登山

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 7月28日(火)17時14分37秒
 
Nさん、酷暑の中のトライ、お疲れ様でした。
当日の秩父市の最高気温は、気象庁の統計を見ると36.3度でした。私が大血川から
酉谷山避難小屋に登った7/19日は、台風11号通過中の雨後で最高気温が33.4度で、
湿度100%様な状況でしたから、暑さと湿気に辟易しながらの登山であり、辛さ120%
とというところでした。
3日目に三条の湯からお清平を経て大血川渓流釣り場に下りた時は暑さと湿気、それに
歩行距離(9時間)にとことんやられてしまっていて、完全に鍛えられてしまったので
した。それでも、酉谷山避難小屋の水場でしっかり冷やしたビールや日本酒を飲み、自
分で栽培し収穫した冷やしトマトを食すと、すべての疲れが霧散していったように感じ
たのでした。きれいで臭わないトイレのある避難小屋+清冽な水が流れる水場は何物に
も代えがたいとしみじみ思ったものです。

ところで、19日に指示通りケンカ歩道を行こうかとも思ったのですが、折からの出水
で迂回路の木橋を渡っても歩道に乗り上げる前の河原が渡れないとの見込みから、最初
から工事か所に向ってしまいました。増水のない今は指示通りのルートを辿るのがある
べき姿であることは多言を要しませんね。

大血川を辿って酉谷山に出るとき、この頃はお助けロープがある崩壊地点は通らずその
手前から急斜面を登って東大演習林の看板のあるところ(熊倉山との分岐のものとは別)
に出ていますが、ここが使われるようになると崩壊地で怖い思いをしなくてすむものと
思われます。以前、下りてくるグループがいたので聞くと、崩壊地を越える際のリスクを
冒したくないとのことだったので、実際にそのように危険を回避する人もいるようです。

ヤマレコでNさんは倒木の処理について言及しておられたと記憶していますが、私も今回
ノコギリを持参しています。酉谷山避難小屋の中に掲示されている禁止事項に「木竹の伐
採」とありますが、それはすくっと立っている木竹を伐り倒すことであり、登山道
を防いでいる倒木のことではないと思われます。それも伐採ということであるというのな
ら手出しはできません。そうであればレンジャーさんに「即時強制」をお願いするしかな
いのですが、セクショナリズムがそうさせてくれないのかもしれませんね。




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