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  • 避難小屋を渡り歩き住み着く「入道男」危険なり!

  • 投稿者:ポチ
  • 投稿日:2015年 5月 6日(水)12時34分4秒
 
5月の連休に酉谷小屋に入ると、60代の大男(身長≒175、体重≒90k、丸刈りの入道のような男)が住みついていた。聞くと今日で3日目と言う。やたらと話しかけてくるが、ドアをすぐに閉めろ・水場の扱いなどと煩い。私は、面倒な男として判断してなるべく相手をしなかった。この夜は私の他に後から入ってきた男の登山者1人の3名でした。この入道はその登山者に話しかけ自分の人生やら何やらを延々と大きな声で話しかける。7時を過ぎても終わらないから、注意をするとこの入道男は急に態度を変え、一晩中独り言
「・・・一人ぐらい突き落としても・・・シャバの生活より・・麦飯食って痩せようか・・・」など太く大きな声で煩い。相手にすると面倒なので寝ることに集中するが、彼は飽き足らず何度もドアを激しく開け閉めし外に出たり入ったりする。本当に煩くてたまらないが、相手にすると面倒なので我慢。挙句の果てに0時を回ったころから身支度を始めるが、それがまた騒がしく煩い。私は、4時に起きると急に静かになり、入道は寝たふりをする。私は身支度・朝飯の準備を整え5時に小屋を出た。しかし、彼の話を聞いていると今日は雲取避難小屋に泊まる。次は鷹ノ巣避難小屋と話していた。この入道男、酉谷避難小屋をメインとして雲取避難小屋・鷹ノ巣避難小屋を転々として生活していると思える。食糧がなくなれば町に戻り、また同じような小屋泊りを繰り返しているのではないか?。このような男に避難小屋を占拠されたら登山者の安全は確保できません。私は奥多摩警察に情報提供しますが、皆さんも注意してください。この入道男、「自分は新宿歌舞伎町で飲む・打つ・買うの人生・・心残りない。」と人生を語る危ない男です。決して相手をしてはいけません。画像は入道男が寝袋で寝ているところ。

管理人
 せっかくの連休、ましてや楽しいはずの酉谷山避難小屋泊まりが思わぬ展開になって、たいへん残念
でしたね。この人にはこれまでにお会いしていないはずですし奥多摩界隈の山をテントや避難小屋を使
いながら歩いている人にはたまに会いますが、このような感じの人はいませんでした。。小さくて狭い避
難小屋で見知らぬ者同士が共に過ごすのですから、このようなシーンに遭遇すると辛いものです。山登
りができるという環境にあるということは幸せなことだと思うのですが、娑婆の空気をそのまま山に持ち
込まれても、第3者としては如何せんともしがたいところです。「さわらぬ神に祟りなし」というところでしょ
うか。


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