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  • [171]
  • グレーチング

  • 投稿者:OTTO
  • 投稿日:2017年 5月 6日(土)23時25分52秒
 
2017年5月2日、情報不足(自己責任)により、小川谷林道~三又~酉谷避難小屋
コースで入山、途中酉谷沢コースの遡行を危険と判断し、尾根への直登に変更、
石楠花山頂をへて21時酉谷避難小屋着。(先着就寝中の皆さんご迷惑をお掛けし
ました。)
水場はグレーチングが被せられており無事でした。
グレーチングを排水枡に乗せる対策で大丈夫だと思います。
湧出量は1L当たり5分程度でした。
因みに、一杯水の水場では1L当たり15~20分でした。


  • [170]
  • 水場の金網

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 3月 9日(木)20時12分38秒
  • 編集済
 
Eさん、ご投稿ありがとうございます。
酉谷山避難小屋の水場での鹿の糞尿対策としては、小屋の正面左側に置かれているグレーチング
(格子状の排水桝の蓋)の利用がいいのかなと思います。

当初は「金網」で十分かなと思っていましたが、鹿は頭がよく金網を桝に乗せるだけでは不十分
かもしれません。グレーチングは金属製で少し重いですが、これを水場の排水桝に乗せておけば
十分でしょう。

  • [169]
  • (無題)

  • 投稿者:E
  • 投稿日:2017年 3月 8日(水)15時12分22秒
 
金網はどのくらいの目で何mあれば?

  • [168]
  • 【重要】酉谷山避難小屋水場の糞尿汚れについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 2月16日(木)19時35分32秒
  • 編集済
 
2017/02/13~15で酉谷山避難小屋を目指しました。宿泊は2日目の14日で、水場はFNTさんの情報のとおり1~2秒に1滴というありさまでした。それでも、水場のステン缶には水が溜まっていたのでその夜の炊事用や翌日のやま専ボトル用としてステン缶から水を汲み、さて最後の水は落ち葉が溜まっているのでそれを取り除いてからと使おうと考え、ステン缶の底をよく見てみると、そこにドングリが3個あったのでした。でも、水場に樫の木はないしおかしいなと思いそのドングリを手に取って潰してみると、なんとそれは「糞」、鹿の「糞」だったのでした。
先に汲んだ水の容器やステン缶などのすべてを熱湯消毒し、今宵の水は持ち上げたもので間に合わせることにしました。

以上のことから、鹿はいつも酉谷山避難小屋の水場の水を当てにしていると思ってよく、その際糞尿を垂れ流していると思われます。根本的には水場を金網などで囲い、鹿を水場に近づけないような対応が必要ですが、一私人の手には負えるものではありません。

これから酉谷山避難小屋を利用なさる方には、必要な水の担ぎ上げを推奨します。もちろん金網の担ぎ上げは大歓迎です。志のある方の行動を期待しております。

  • [167]
  • 水場

  • 投稿者:FNT
  • 投稿日:2017年 2月 6日(月)19時35分47秒
 
2月3日~4日でタワ尾根を登り酉谷山避難小屋でお世話になりヨコスズ尾根を下山して来ました。
タワ尾根は殆ど雪は無くノーアイゼンで歩けました。長沢背稜は所々雪と凍結箇所がありましたが気を付けて歩けば問題ないと思います。
酉谷山避難小屋の水場ですが、1月18日老少年さんが修復して下さった状態だと思います。有難うございました。
カラカラの天気が続いていたので水はポタリポタリと2秒に1滴くらいの流れでした。
今回は水を2?持って行きましたし、時間を掛ければ水場のステンレス容器にも貯まりますので心置きなく炊事に使いましたが
これからの時期小屋を利用しようとお考えの方は水を担ぎ上げた方が賢明かと思います。
トイレに水(ペットボトル)が置いてありましたが凍っていてお掃除にも使えないので小屋の中に置きました。
それでも凍るかもしれませんね。
ヨコスズ尾根は落ち葉が多く堆積していてその下の登山道は凍結している箇所があります。気を付けて下さい。




老少年
FNTさん
酉谷山避難小屋の情報をありがとうございました。
水場の流れは心もとないすね。
長い間雨が降っていないので、「ポタリポタリ」というのも仕方ありません。
次に行くときにはしっかり水を担いでいくことにします。

  • [166]
  • 酉谷山避難小屋の水場情報(2017/1/18)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 1月24日(火)21時07分12秒
  • 編集済
 
【この記事の主意は、「自分で使う水は持ち上げるとなんの心配もいらないし変な心を起こして悪さをする必要も
ない」というところにあります。この記事は再掲です。】

2017/ 1/18
人間とは愚かな存在である。何度も警鐘を鳴らした酉谷山避難小屋の水場の荒し行為だが、相変わらずの乱暴狼
藉が続いている。犯罪的行為である。

1月18日、オロセ尾根から酉谷山避難小屋へ向かった。気にしていた小屋の水場は、不幸なことに人的な要因で
水が採れないような状態になっていた。理由は簡単だ。水を受けているゴムシートが抜かれていたからであった。

こうも何回も壊されてしまうので、善意の小屋の利用者にも泣いてもらい、その怒りの声を上げてもらおうと、
本当に直さないこととした。人間10人いれば1人は泥棒・犯罪人という言い伝えもあるが、残る9人は善良な人
である。

しかし、自分の水も少なくなったし、その善良な人たちのためにと思って翌朝水場を修復した。石を弄ったからと
て、ゴムシートを抜いたからとて水が余計に湧き出てくるわけでもない。この時期はほんの少ししか流れ出てこな
い水を、どのようにして集めるかということしかない。

何年たっても愚か者は酉谷山避難小屋の水場に、その愚かな手で余分なことをしてしまう。愚か者は、酉谷山避難
小屋の水場の水を冬場に確保するのに繊細な配慮を欠いては愚かな結果しか得られないということも考えらない。

【多くの普通の心根をお持ちの方へ】
この時期は水は細くなりますが水が採れなくなることは、このような人為的なことでもなければめったにありま
せん。水場が荒らされていて水がどうしても取れない場合は、小川谷方向に2~3m下りてすぐ下にあるコンク
リートの桝の蓋を開けて見てください。本来の水場のコンクリート桝に水が伝わって出ていたら、ここから汲む
ことが期待できます。

【荒らされた水場を直してみたいという方へ】
水場が荒らされているときのみ試みてください。画像2のようにゴムシートの配置、石の配置ができれば流れを
受け止められるかもしれません。画像2の状態が維持されているのに水場の形状を変更することは、あってはな
らない行為となりますので、好奇心の発露は如何なる時でも断じて無用です。2017年に入ってこの日までに
2組3人が本当の避難小屋としての使用をしています。そのような状態の人たちが水を採れないということでは
困ります。

【画像1 抜かれたゴムシート】
【画像2 修復後】
【画像3 酉谷山避難小屋】


  • [165]
  • 酉谷山避難小屋(2016初冬)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年12月26日(月)08時28分7秒
  • 編集済
 
Nさん、こんにちは!
水の担ぎ上げ、お疲れさんでした。やろうと思ってもなかなか真似のできないことです。年末の酉谷山避難小屋を理想的な人数で利用でき、水場も順調ということで小屋ライフを満喫されてよかったですね。

【水が心配な皆様へ】
水場は、寒くなることと乾燥が続くことによってかつての騒動のときのように出なくなる時があるかもしれません。確実な話しではないのですが、そのようなときに一度、小川谷林道を示す標識のすぐ下のコンクリート桝から雫を集めるとか、コンクリート桝から延びる黒色の管をたどってその末端まで50mほど下ると天の恵みがあるかもしれません。
また、タワ尾根の分岐から酉谷山避難小屋へ向かって数分歩いた右側の斜面に光るものが見えたら、登山道を50mほど下りるとそこに湧水があるかもしれません。
酉谷山避難小屋から一杯水避難小屋に向かう途中、ハナド岩の少し手前の右側斜面10mほど下にも水の流れがあり、ヌタ場ではあるものの、斜面から水が流れ出ています。
以上の3点は確認済みですが、渇水期にはどうかということは分かりません。小屋の水場を含め水は採れないものとして自分で水を担ぎながら、あらたな取水の場所を探したり確認するのも面白そうです。

酉谷山避難小屋の水場の画像に写っている割りばしは、設置の理想形です。これによりコンクリート桝の周縁に漏れる水をシャットアウトできます。岩くずが写っている画像は長沢背稜タワ尾根分岐手前の斜面の水の流れの様子です。ご参考までに!

Nさん、今回も大清掃、ありがとうございます。近いうちに行きたくなりました。

  • [164]
  • 平成28年12月24日~25日に川浦谷渓谷の秩父林道から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年12月25日(日)18時16分37秒
 
今回は道間違えをせずに午後1時半頃に到着。矢岳から続く尾根はやっぱり厳しい。
水場は思ったより順調。持ち上げた予備の水2Lを置いてきました。

到着時に長沢背稜に荷物を置いてトイレにきたという二人組は白岩小屋に向かうとの事。到着は午後5時過ぎ
かなと言っていましたが無事に到着できたのかな?

クリスマスイブに酉谷山避難小屋に来た自分への小屋のご褒美?なのか奥のベストポジションを無事確保。
その後タワ尾根を登ってきたという単独の方、矢岳から来た二人組、矢岳から来た単独の方で自分をいれて
合計5人。
二人組の方が来たのでタワ尾根を登ってきた単独の方との会話もそこそこにお酒を飲み始めてしまい、誰よ
りも早く寝付く始末。酒が抜けて目が覚めてラジオを聞いてうつらうつらしながら夜を過ごしました。
朝方は室温7度を言っていた方がいたくらいで暖かい夜を過ごせました。

翌日は小屋の掃除をばっちりできて満足。

ところで・・・。
小屋の日記やトイレの注意書きを見て、こんな事を書かないと分からない人が多いのかと悲しくなりました。
書かれた管理人様はもっと悲しかったでしょう。
自分が11月に持ち込んだ白いデッキシューズは見事に紛失。
今年は水場が何度か荒らされているようですが、何やかやで水場の勢いがあるので飽きれるほどには水場が
荒らされていないのがせめてもの慰めです。


  • [163]
  • 小屋利用

  • 投稿者:フータン
  • 投稿日:2016年12月24日(土)10時56分13秒
 
ご指摘に深く感謝すると同時に反省する事しきりです
そもそも小さな小屋利用するにしても 入れないことを想定し道具はしっかり持って行くことが本来の登山の姿。
そんなことも忘れるようでは、登山者として恥ずかしい限りです。
山に避難小屋がある事だけでも感謝すべきでした。

入山者があまり多くないような酉谷山周辺の年末の登山道状況、小屋周辺の雪など
・・・と山の情報を問い合わせべきでした。

日頃はテント泊を満喫していますが、今年は雪が少ない奥多摩の山をのんびり楽しもうと思っています。
ありがとうございました。


老少年
フータンさん

過去の経験によると、苦労するような本格的な積雪は年明け以降となるようです。
雲取山荘がホームページで状況をよく更新するので参考にされてはいかがでしょうか。
ごゆるりと楽しまれますように願っています!

  • [162]
  • 集団での利用の際は・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年12月21日(水)17時33分1秒
  • 編集済
 
フータンさん。

年末の酉谷山避難小屋を利用した登山をされたいとのこと、うらやましい限りです。素晴らしい小屋ライフになりますように・・・。
ところで、4人で行かれるとのこと。定員5~6人の小屋に4人で行くという計画の時点で、テント泊もあり得るとの判断が無難でしょうね。4人もいてたかだか2~3kgほどのテントが重いというのなら酉谷山避難小屋の円満な利用は難しいことと思います。私が当日の宿泊の当事者なら「テントも持たずに」と声を上げるかもしれません。

中高年ということをエクスキューズにし、テントを持たずに集団で酉谷山避難小屋でもどの避難小屋でも、また、年末年始に限らず理解を得るのは非常に難しいでしょうね。社会的責任を果たしつつあって時間にも余裕のある中高年者は、普段は休暇を取るのが不自由な若者世代に年末年始の酉谷山避難小屋の利用の機会を譲るというような考え方があってもいいでしょう。それでも酉谷山避難小屋に行くというのであれば、テントを担ぎつつあわよくば小屋に泊まろうと考えるのが、円満な落ち着き先ですね。この掲示板の管理人はすでに高齢者の域に入っていますが、そんなことも考えながら日々山を楽しんでいます。

いずれにしても、酉谷山避難小屋を利用する場合は、「テントを持っていないから」といって先に小屋に着いている人が荷物をたたんで稜線に行かなければならないような状況にさせるのはちょっと違うのではないかと思います。

文言として、この質問の場合、私なら

「酉谷山避難小屋31日を利用しようと思っていますが、さて4人、小屋の利用が可能でしょうか。
やはりテントは持って行った方がよいだろうが悩んでいる日々?
中高年組にとっては少しでも荷を減らしたいところだが、ツエルト泊になるのはつらい
最近に年末年始利用者はどのくらいいるのでしょうか?

とすると思うのですが、それはさておき、このような心持ちで行かれると他者の目線は厳しいということも,当然にお分かりのことと思います。

そのようなことをまずお話しして、年末年始の酉谷山避難小屋の混雑状況はどうかということですが、行ってみなければ分からないというのが本当のところですね。管理人は四捨五入では70歳ですが、年末は八ヶ岳をテント泊で行くことにしています。-15℃ぐらいでしょうか。雪や寒さの中でのテント泊も楽しいものですね。テントを持参することに悩んでいらっしるのなら、無理をしないで営業小屋の利用はいかがでしょうか。前回、テント泊の準備しながら三条の湯に泊まりましたが、それはそれはあまりにも快適至極でした。

http://


  • [161]
  • 酉谷山避難小屋年末利用できるか?

  • 投稿者:フータン
  • 投稿日:2016年12月20日(火)17時01分31秒
 
初めて年末31日~2日に雲取山周辺に入ろうとしています。
ついては酉谷山避難小屋31日を利用しようと思っていますが、さて4人、小屋の利用が可能だろうか?
やはりテントは持って行った方がよいだろうが悩んでいる日々?
中高年組にとっては少しでも荷を減らしたいところだが、ツエルト泊になるのはつらい
最近に年末年始利用者はどのくらいいるのだろう?

  • [160]
  • 酉谷山避難小屋の水場 (2016/11/21)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月22日(火)23時26分8秒
  • 編集済
 
タワ尾根から酉谷山避難小屋に行ってきました。最近の降雨により水場は順調に流れています。前回応急修理した水場はさわられることもなく、同じ状態を保っています。しかし、早晩ダメになることから今回は(新しい)割りばしで微妙な調整を行いました。これが外されたり動かされたりしなければ湧水がまったくなくなって枯れない限り、問題ないと思われます。ただ、恒久的に水が採れるようにするにはもうちょっとの細工が必要です。

小屋は直前に使用された方が徹底的にキレイにしてくれていました。とても気持ちよく使わせていただきました。ありがとうございます。

今回も長沢背稜で前回と同じような捨て方がされたごみを拾ってきました。ゴミの内容から宿泊者の物ではなく通りすがりの小屋の利用者ものと推察します。中身はカップ麺(今回は「そば」)と飲み物の空きパックでした。


  • [159]
  • 長沢背稜のゴミ回収ありがとうございます

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月13日(日)04時47分34秒
 
帰り道では矢岳から続く尾根に負けてしまい忘れていましたが、写真を検めている最中に思い出し気がかり
でした。わざわざ道を外れてのゴミ回収ありがとうございます。今後は回収します。

酉谷山避難小屋は思い入れのある所で初めて来た方が失望しないように掃除を念入りにしています。
入口脇の焼けたゴミは先日到着した時から気になっていたのですが、7名以上の方が目にしたのにもかかわら
ず何方も拾ってくれませんでした。過去に置いてきたサンダルは三足紛失しました。

でも、綺麗にしてもどうせ汚されると思ってしまうと放置自転車の前カゴのようゴミがどんどん積まれてしま
います。諦めずに掃除を続けようと思います。

水場をいじる輩がいるのはとても悲しい事です。秋から冬は水場の水が細くなるという自然の理屈が分からな
い人に山を楽しめているのか大いに疑問が残ります。
老少年
私が回収したゴミは酉谷山避難小屋からするとタワ尾根寄りのところのものでしたから、Nさんが見たゴミとは
違うようですね。下山は長沢背稜を一杯水へと向かったのですが、その際はNさんが見たゴミを私は見落とし
ているようです。いずれにしてもゴミをわざと捨てたのではなくともザックの外に括りつけるなどということは、最
近は普通の登山者はやらないことなんでしょうが、分からないのでしょうね。

酉谷山避難小屋を単なる無料の宿泊場所ととらえるか、この小屋を次の人にも気持ちよく使っていただきたい
という「意識」の違いからくる小屋の使い方、使った後の辞去の仕方の違いはどうしても両極端があることは否
めません。せめて中間くらいであればそこそこ次に使う人が小屋の戸を開けたとき、いい気持ちを感じることが
できるのだと思います。

いずれにしても、この小屋を使う大多数の人は善意の人ばかりですから、多くの人の気持ちから外れたごく少
数の人のことについては、可哀そうな心持の人なんだろうなと思って同情するほかありません。こんなに素晴ら
しい小屋はほかにありようもないので、Nさんに見習ってさらに大事に使わせていただきたいと思っているところ
です。




  • [158]
  • 水場を壊すことは刑法上の犯罪である!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月12日(土)20時16分58秒
  • 編集済
 
水道を損壊することは1年以上10年以下の懲役に処せられる刑法上の犯罪行為です。
この場合の水道とは上水道を指していると思われ、水道設備の呈を成していない酉谷山
避難小屋の水場を損壊したとしても、この適用はないものと思われます。
しかし、この水場が壊されて水が採れないということなど考えも及ばない一般の登山者
にとってみれば死活問題であり、水場を荒らす愚か者は懲役ではなく磔獄門の刑でも飽
き足らない重大な犯罪行為です。

11月10日の無残な水場を見て水がなければ自分で担いでくれば済む話だ、2度と再
びこの水場は直すまいと固く心に誓いました。山で水が採れない状況を経験することも
山登りをするのならその体験は無駄ではありません。旧酉谷山小屋方向へ下りると確実
に水は採れます。しかし、そんな条件のいいところばかりの山はありません。

田中陽希はペテガリ岳東尾根コースを1泊2日で歩くのに5リットルの水を担いだにも
関わらず、水を切らしたということです。かく言う私もこのコースを歩いて水を切らし
散々な目に遭いました。だから、しばらくは誰もが水場損壊の情報を知らなく酉谷山避
難小屋に着いて水飢饉を体験するのも仕方がないかと。

ところで、Nさんのヤマレコの真ん中の画像の長沢背稜の南斜面に打ち捨てられていた
ゴミ袋は今回拾って持ち帰りました。中身は夢も希望もない貧乏くさい昼食の際に出た
と思われる残滓でした。

添付画像は、ぽたぽたの流れでも確実に水を得ることができる石の積み方の理想形で
す。今回は石はすべて抜かれていて(2枚目の画像)、これでぽたぽたの水を採ること
は絶望的に不可能です。1週間ぐらいの間はわずかに水が採れるであろう程度の応急の
手当てをしましたがそれ以降は不確実なので、みなさまご留意ください。3枚目は見る
も無残な水場の今の姿です。


  • [157]
  • 愚か者の水場

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月12日(土)06時01分23秒
 
酉谷山避難小屋の水場情報 (2016/11/10)を拝見しました。
11月5日に水ががポタポタだったので夜10時に水場のシートに石を挟みました。11月6日の朝6時は写真にあるとおり
水が途切れなく落ちる状態。直してから6時間以上たっているので一時的に水が回復したとは思えません。
たった数日で管理人様の水場情報のような状態になっているのが驚きです。
チョロチョロの水場に我慢できず水場をいじったのでしょうか?
去年に比べて水場の水量が減っている?
原因は複合的なものかもしれません。はっきり言えるのは愚か者が集まる水場という事だけです。
今後は小屋直下の沢で水を汲むしかなさそうですね。

過去の水場写真を添えました。
水場の出口付近が結構な頻度でいじられているのがわかります。

  • [156]
  • 感謝あるのみです!!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月 7日(月)21時22分23秒
  • 編集済
 
Nさん!
川浦渓谷・秩父林道からの酉谷山避難小屋(往復?)お疲れさまでした。行きはよくとも帰りの林道は長すぎますね。稜線に出るまでもつらい、稜線に出てから小屋までもつらいのですが、このようなときはいつも小屋で飲むビールのこととか日本酒のことを考えて我慢をしながら歩くようにしています。
ところで、相変わらず酉谷山避難小屋の水場をいじる人がいるとは、困った世の中です。自分も一人前だなんて思って好き勝手なことをやらかされては、事情を知らないで人はいい迷惑です。
Nさんの機転で水が取れるようになって何よりです。水は流れてはいるがこのゴムシートで湧水を最大限受けているということを知らなければ、それをいじればもっと出るはずと思い違いをする無思慮の人がいてもおかしくはありません。
今回のNさんからの情報は、近々小屋に行こうとしている人(私)にとってはありがたいものです。最低限の水が取れればいいので、それを期待し歩荷はなしに・・・。大量のバイオ消臭の奉納もありがたいことです。

  • [155]
  • 平成28年11月5日~6日に川浦谷渓谷の秩父林道から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)18時51分7秒
 
林道をひたすら歩いて行き止まりに行ってしまったり(道間違え)、矢岳から続く尾根で弱音を吐いたりしました。
矢岳から続く尾根は厳しすぎます。二回目あるかなぁ・・・?

到着したら水場の水がポタポタで驚き。どうにも納得できないのでゴムシートに石を挟んだところ途切れなく水が
落ちるまで復活。理由も分からずに水場をいじる人が多いのが原因かと。

今回は小屋とトイレの掃除が出来て満足の山行でした。
「汲み取りトイレ バイオ消臭」を4箱置いてきました。すでに口の開いたのが1箱と未開封が2箱ありましたので
合計すると未開封が6箱。来年の夏まで大丈夫でしょう。

  • [154]
  • お礼

  • 投稿者:やまちん
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)13時02分20秒
 
埼玉のN 様
とても詳しい情報ありがとうございます。
頑張って歩荷しようかなと思っていましたら・・・

老少年 様
見付けられませんでした!ありがとうございます。

皆様の素晴らしい情報力に感謝、感謝です!

ついでと言ってはなんですが「一杯水避難小屋」の水情報なんかは・・・・

すみません・・尋ねる場所がちがいましたね。

とにもかくにも皆さん凄いですね、貴重な情報本当にありがとうございました!!

  • [153]
  • 酉谷山避難小屋の水場(最近情報)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)07時06分55秒
 
やまちんさん、おはようございます。
すでに「埼玉のN」さんがこの時期の様子を説明してくれていますが、酉谷山避難小屋の水場は十分に出ているようです。10月31日にこの小屋の水場を撮影した「kazuro」さんのヤマレコの記事及び画像が参考になると思います。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-995567.html


  • [152]
  • 酉谷山避難小屋の水場

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)06時53分49秒
 
やまちん様。
過去3年間の経験からすると11月下旬まではチョロチョロであれば水場の水は出ています。
12月以降は微妙。
今年は秋に雨がけっこう降っているので水の出は去年より良いと思います。

登山を長く続ける予定であればボッカ訓練として予備の水を2Lを担いでみてはいかがでしょう。
使わなければ酉谷山避難小屋に非常水として寄贈しては?

酉谷山避難小屋の水場は水源から常に水が湧き出ていて、冬場になると水源以外が乾燥しているので
水場に水がたどり着く前に周囲に浸み込んでしまうのではないかと思われます。

  • [151]
  • 水は涸れてませんか

  • 投稿者:やまちん
  • 投稿日:2016年10月31日(月)19時14分10秒
 
濃き最近の水の出はいかがでしょうか?

  • [150]
  • 川浦谷渓谷(林道の鍵?)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年10月31日(月)05時47分56秒
 
埼玉のNさん、こんにちは!
今年の紅葉はどこもパッとしませんが、それでも川浦谷渓谷~赤岩の頭界隈は色付き始めているのでしょうね。今回Nさんは、前日の降雨を考慮して登山を中止し偵察のみとされたとのことですが、確かに画像1枚目の「矢岳」を指す標識の上部は草が道の両側を覆っていて濡れることは避けられないようですね。ただ、その距離は短いのであまり問題はないかとも思いますが、いずれにしてもこの時期には避けたいことです。

ところで画像3のウルトラライトスタイルの野営を楽しんでいた人たちは、どのようにして造林小屋まで車を入れたのでしょう?北海道では一時(今も?)林道の合鍵が流通していて、現地の山登り・釣り愛好家は好き勝手にゲートを通過していた時期が長く続いていました。

今回のNさんの計画のルートの往復を考えるとき、(自分がそうだったのですが)登るときはまだ好奇心があっていいのですが、下山時には林道歩きが面倒になってしまいます。そこは、自然林の美しさ、人が少なく静かに山を楽しむ環境が補ってくれますので、大血川ルートが面倒になっている現在、ここは秩父側から酉谷山避難小屋に行く最短ルート候補と言えると思います。
(バイオ消臭の情報、ありがとうございます。近々小屋に行こうかなと・・。)

  • [149]
  • 川浦谷渓谷の林道偵察

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年10月30日(日)15時08分45秒
 
10月29日・30日に川浦谷渓谷の林道を通って酉谷山避難小屋に行く予定だったのですが、28日に雨が降ったので
29日はズボンが濡れてしまうのを嫌って中止しました。でも体を動かしたくて堪らないので川浦谷渓谷の林道の
偵察だけは済まそうと本日行ってきました。

林道の分岐地点の車が3台ほど置ける場所に車を駐車。写真撮影等をしながら2時間ほどで矢岳案内看板へ。
林道は見晴らしが良く、せり出した岩の下を通ったりでなかなか面白かったです。
途中の小屋の手前のスペースでウルトラライトスタイルで野営している方がいました。我慢大会に見えますね。
林道の車を置くスペースまでは道が狭くてすれ違いできないのが気になります。

汲み取りトイレ バイオ消臭は近所のセキ薬品で取り扱わなくなりました。仕方なくサンドラッグで買いました。
4個買ってあるので早く酉谷山避難小屋に置きに行きたいです。

  • [148]
  • 本当にありがたいことです。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年10月20日(木)19時51分46秒
  • 編集済
 
DT230さん、ようこそいらっしゃいました。

はるか昔、私はHONDAのCL90を乗っていましたが、当時友人はDT250に乗っていて、歴然たる差を見せつけられていたものでした。乗るバイクも然り、中途半端な人生を送ってきたなと思っている今日この頃です。
ところで、酉谷山避難小屋に早くに着かれての小屋への掃除や毛布干しの思いやりなど、DT230さんの心遣いは大変ありがたいことです。この小屋をゆっくり、ゆったりとお使いになって、そのお礼返しにあれこれ大切に手入れしていただいたこと、ありがとうございます。
11~14日で南アルプス・光岳に行ってきました。ハーネスを付けたりザイルを装着した人たちがいました。私には真似のできないルートを歩いてきたようです。でも、その人たちのいたところにはゴミが残されたままです。甲武信小屋や十文字小屋は、冬季開放の小屋を汚く使ったり壊したりなどで、最近は使用が禁止されています。避難小屋もそうですが、好意で使わせてもらっているのを、当たり前だと思って使うのが当然というような思いを持っているのなら、考え違いだと言いたいところです。
DT230さんは楽しく充実した奥多摩の山歩きをなされたようで、私も早く酉谷山避難小屋に行きたくなってしまいました。ありがとうございました。

  • [147]
  • 小屋の掃除に行ってきました

  • 投稿者:DT230
  • 投稿日:2016年10月18日(火)21時48分29秒
 
10月14日~16日で一杯水避難小屋経由で酉谷山避難小屋に行って来ました。
午後1:00着で、小屋にはまだ、だれもおらず床の水拭きと毛布の日干し、
トイレの掃除をしてきました。水場の水はやや少なくなってはいますが
少し時間を掛ければ十分な水量でした。その後単独で来られた方3名でで宿泊と
なりました。最低気温は外が4℃、室内7℃でした、朝方は少し寒かったです。
翌日は3名が早くに出発されたので、床をほうきで掃き、私も雲取山へ向かいました。
次回は来年になってしまいそうですが、また掃除に行ってきます。
定期的に清掃をされておられる老少年さん、埼玉のNさんには頭が下がります。


  • [146]
  • 小屋を使う人のことを思っての善意!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 9月24日(土)19時11分9秒
  • 編集済
 
Nさんの説明で謎が解けてよかったです。いずれにしても、酉谷山避難小屋にとって少しでも良か
れと思って担ぎ上げていただいた方の善意には頭が下がる思いです。トイレ用品をそろえていただ
いた皆様、ありがとうございます。トイレットペーパーを定期的に持ち上げてくれている方がいら
っしゃいます。たまたまこの小屋を訪れた人がそのトイレットペーパーを使用するのはありでしょ
うが、この小屋を目的地として来て宿泊する人が、トイレットペーパーが置かれていたから使うな
んていうようなことはあってほしくないですね。自分で持ってきなさい!この小屋のお世話になる
人には、ケチな根性はなしにしていただきたいものです。
意外と日本人はだらしなくて、悋気で、自己中心で、勝手だという場面に、山ではなくてもそんな
人によく遭遇しますが、酉谷山避難小屋を使う人だけにあっては、紳士淑女であっていただきたい
というのが私の気持ちです。




  • [145]
  • 謎の解明

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年 9月24日(土)08時13分37秒
 
自分も気になっていました。誰がヨード剤なんて撒くんだろ?と。

写真は2015年の9月に撮影したもの。
トイレにシーバイエスの酸性トイレクリーナーが置いてありました。原因はこれかな。

赤褐色の色はシーバイエスの酸性トイレクリーナーによってステンレスの和式トイレと
コンクリートに含まれている砂利の鉄分に反応したのだと思います。
トイレを綺麗にしたいと思った方が善意で持ち込んだのかと。
業務用なので酸性の成分が強力なのかも。


シーバイエス:酸性トイレクリーナー800mL
https://www.amazon.co.jp/dp/B000TGOKOW

  • [144]
  • 酉谷山避難小屋のトイレ汚れの謎

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 9月24日(土)07時07分32秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋のトイレが極端に汚れている時期がありました。 ヨードチンキをまき散らしたよ
うな赤褐色の色が付着しまったく除去できない。 今日セキ薬品のチラシが入っていたので汲み取
り式トイレがまだ残ってそうな 地域に行くついでに、汲み取りトイレ バイオ消臭を買ってこよう
と調べているうちに、製造元の記述が目に入ったのです。その記述は・・・。

「水洗トイレには使えません。成分中の鉄分が便器に付着し、赤茶色に変
色してしまいます。この色は、通常の洗剤では落とすことが出来ません。還元性漂白剤を使う必要
がございますのでお気をつけください。」


そうだったのか。誰かがバイオ消臭の小袋を開封し中身を便槽に投入しようとしてばら撒いてしま
ったのでしょう。なお、「還元性漂白剤」の商品名としては花王の「ハイドロハイター」がりま
す。トイレのその汚れは今は目立たなくなっているので何も手を入れる必要はありません。

http://


  • [142]
  • 汲み取りトイレ・バイオ消臭がなくて・・・

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 9月16日(金)20時58分49秒
  • 編集済
 
埼玉のNさん、こんばんは!
久しく「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納していませんでしたから、近々持っ
ていこうと、Nさん情報の薬局の「SEKI」(埼玉県内)に行ったら取り扱いなし
で、今回も手ぶらになりそうです。「対不起!」。AMAZONで買うのが間違いない
ですね。
ところで、8月に酉谷山避難小屋に行った時には未開封2箱と開封済み1箱が」
あって、しばらくはだいじょうぶだなと思っていたのですが、FNTさんの情報
によれば「今は1箱しかない。」ということですから、トイレ消臭に足が生えて
お隣の三杯水避難小屋にでも行っちゃったのかもしれません。以前、5箱まとめ
て持参し、次に行ったら在庫を含め半分以上がなくなっていたことがありました。
でも、そのようなことがあっても補充しない限り、酉谷山避難小屋のトイレが匂
ってしまうことは目に見えているので、この小屋を利用する方には、いつかの時
には各自生涯に一度は是非1箱ご奉納いただきたいものですね。


  • [141]
  • 汲み取りトイレ  バイオ消臭

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年 9月14日(水)20時37分48秒
 
自分もそろそろ酉谷山避難小屋の「汲み取りトイレ  バイオ消臭 」が無くなると思い、
用意はしてあるのですが、ここのところ週末の天候が不順です。

管理人様の記録を見て川浦谷渓谷の林道を通って酉谷山避難小屋に行くルートのピストンを
計画しています。車が入れる場所から林道を2時間ほど歩くようですね。
でも、東京大学秩父演習林を通らないのであれば秩父からの最短ルートだと思うので我慢します。
週末の晴天を狙うと行くのは10月になりそうです。

  • [140]
  • トイレのバイオ消臭剤

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 9月12日(月)22時21分12秒
  • 編集済
 
FNTさん、トイレ情報をありがとうございました。
建築現場にあるような仮設トイレは汲み取り式です。悪臭が周囲に漂ってしまいま
す。それと同じで酉谷山避難小屋のトイレも汲み取り式です。このトイレにバイオ
消臭剤を定期的(週1回・1包)に入れています。酉谷山避難小屋のトイレがあま
り臭わないのはこのバイオ消臭剤のおかげですね。
実は私、その仮設トイレにもバイオ消臭剤を週1回投入していますが、今はほとん
ど臭わなくなりました。これから酉谷山避難小屋を利用しようとされる方にはバイ
オ消臭剤を一箱お運びいただければと思います。そういう私も、酉谷山避難小屋
大好きな皆さんも次回この小屋にお世話になる際は「1箱」ですね。



  • [139]
  • 感謝の気持ち

  • 投稿者:FNT
  • 投稿日:2016年 9月11日(日)13時12分30秒
 
9月9日~10日と小屋を利用させていただきました。
いつもキレイで清潔な小屋に利用者の感謝の気持ちが表れているのだと思います。
今回利用して気が付いたのですがトイレのバイオ消臭剤が残り1箱になっていました。
私も次回お邪魔させていただく時は持っていきますが、いつになるか分かりません。
近々小屋を利用する方がいらっしゃいましたら是非ザックに入れていって欲しいと思い管理人様の
避難小屋ノートに投稿させていただきました。
?

  • [138]
  • 花魁の腰巻~酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 8月 9日(火)21時08分47秒
  • 編集済
 
大田区のボケモンさん、ようこそ!
タワ尾根を登路とし一杯水から下りられたのでしょうか。年年歳歳、山も状況が一様ではなく、コース取りも昔と比べれば変化しているのでしょうね。私もタワ尾根は毎回気を抜くことなく歩いています。それほど野趣にあふれたところと言えそうです。

ところで、酉谷山避難小屋の雰囲気が往時と違って落胆されたようなご様子がうかがえました。私がこの小屋を使うようになってから12年になります。毛布の数は3枚と同じですが、風化寸前の一枚は更新され、「花魁の腰巻」柄の毛布は昔のままですね。

昔と違うことは、有志がバイオトイレ消臭剤を寄贈してくれてトイレが臭わない、小屋の中もあまりにも綺麗に保たれて定期的にワックスがかけられたりもしています。どうでしょうか、昔の方がもっときれいでしたでしょうか。
http://yamatabi-hanatabi.com/hanajirosangakukai.html

前回、小屋前の草むらに隠されていたゴミと、小屋に残置されたごみを下ろしてきました。この小屋だけに「汚さないという暗黙の約束」が適用されていて守られているということはないようです。今でも誰かがごみを下ろさなければならないという状況には変化がないようです。その「誰か」というのは、実際には少数者のようです。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama-mizuba2010.html

最近こそ、これほどの量のゴミの残置はありませんが、この小屋を使う人すべてにモラルを求めることは無理というものでしょう。秩序に沿いたくないというような人は、この小屋を使う人の中にもいないわけではありません。それに比べれば「花魁の腰巻」が小屋に置かれていることには、真冬に温かさをくれる風情としてお愛嬌ということでいいのではないでしょうか。まして干されていたというのならその人はさすがと言うべきところでしょう。純粋たる避難小屋というのなら、純然たる避難者に対する一定程度の備品が小屋の設置者である東京都によって整備されて然るべきと私は思うのですがいかがでしょうか。

(画像のザックは50リットルです。ゴミの量の多さがお分かりいただけるものと思います)

  • [137]
  • タワ尾根から小屋へ

  • 投稿者:大田区のボケモン
  • 投稿日:2016年 8月 6日(土)18時46分52秒
 
初めて投稿致します。タワ尾根で遭難者が出たという記事を読ませて頂き5年ぶりに背稜を5、6日に歩いて来ました。
確かにタワ尾根は下りでは迷い易いと思いました。何となくどちらに行っても行けそうな感じでかなりのルーファイの力が必要な感じでした。
でもピンクの蛍光色のテープが随所に結んであり分かり易かったのですが以前とはコース取りがかなり違っているようで記憶と異なり迷った所がありました。
おまけに「バリーン」と雷鳴と供に雨になり暫く足止めを食らいました。雷だけは御免です。
やっと小屋に辿り着いたのですが、中を見ると何やら花魁の腰巻の様なハデな毛布が2枚もこれ見よがしに只ならぬ雰囲気で掛かっていました。
管理人様の物かと思いましたが何も置かない、汚さないという暗黙の約束がなされていないようで既に昔話かと感じました。
こんこんと湧き出る水を2L入れ替えて一杯水小屋へ移動しました。

  • [136]
  • タワ尾根の熊鈴の音

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 8月 5日(金)16時45分18秒
 
埼玉のNさん、こんにちは!

奥多摩・秩父では迷ったら、時間がかかっても下りるなという鉄則を守らないといけないとうことを再確認すべきでしょうね。このとは秩父・浦山の住民の方から言われたことです。迷って下りると進退窮まり身動きが取れなくなるということでした。

私もアンチ・テープ派です。それは直線コースでもベタベタ付ける人でビニール紐を多用することが多く醜いからにほかなりません。タワ尾根に一切テープや虎ロープ・道しるべの類がない状況で、GPSも使わず一度も道間違いせずに下りるというのは、相当のベテランさんではないと難しいことだと思います。

何よりも遭難死したという事実は重たいことです。遭難事故があってからすべてのテープを除去した「テープ剥し魔」さんは、そのようなことには頓着がないのでしょうね。


  • [135]
  • タワ尾根~雷雨の中の熊鈴の音 (2016)の感想

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年 8月 2日(火)23時16分52秒
 
ブログ拝見しました。下りの尾根は危険ですね。
例の遭難者は尾根続きで崖になって捲き道が見つからず(行き過ぎ?)無理して下ったのだと思います。
タワ尾根を下りで使うという事はバリエーションルートの下りは危険なのを知りながらもルートとして
選んだのでは?そうでなかったとしたら他の人の記録を見て、安易に行ける考えたのかも。

テープには賛否があるかもしれませんが、登りではそんなに気にならなくても下りでは道迷いして
いない事が分かってホッとします(たとえGPSを持っていても)。
病的なテープ剥がし魔さんは人のやる事を見逃せない正義感の強い人なのでしょう。
バリエーションルートぐらいは多少のテープには目をつむっても良いと思いますが。

  • [134]
  • 赤岩ノ頭から酉谷山避難小屋へ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 7月 8日(金)22時38分13秒
 
2016/07/07~8 川浦渓谷・秩父林道を利用し赤岩ノ頭に出て酉谷山避難小屋まで行って来ました。難しいところはなく自然林も豊かで酷暑の夏ではなく、新緑か紅葉の時期にぴったしのロケーション。
このルートは破線で平日なので人がいるとは思わなかったが、青年が軽装で下りてきたのにはちょっとびっくり。
小屋に着いて着替えていると年配の方が到着したが、水を汲んでまた稜線へ。こんな時間(15:45)からどこへ行くのだろうか。


  • [133]
  • そろそろ酉谷山避難小屋へ・・・!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 7月 4日(月)20時57分28秒
 
埼玉のNさん、今晩は!
酉谷山避難小屋の水場の水は、結構な量が出ていますね。情報をありがとうございました。しばらく(1か月以上)小屋にお邪魔していないのでそろそろ行きたいなぁと思っていたところでした。7月1日~2日で予定したのですが、1日の天気があまりにもよいとのことで、梅雨の時期にはまたとないチャンスですのでテントを担いで北岳に行ってしまいました。


最近の酉谷山避難小屋は、平日でも集中・混雑することがありますのでテントorツェルトは必携ですが、バンドックというメーカーのテントはコストパフォーマンスの点でも耐水圧力を見ても非常に優れているように感じますね。

次の酉谷山避難小屋行きでは静かな環境であることを願って、トイレ掃除に励んできます。

  • [132]
  • 2016年7月2日-3日の水場状況

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)16時12分51秒
 
浦山大日堂から太平山(林道の巻き道を使用)を経て酉谷山避難小屋へのピストン。
水場はまあまあの水の出でした。

7月2日は午後2時半過ぎに酉谷山避難小屋へ到着。暑いから誰もいないかと思ったら、3人組みの方が。
ワインのボトルを出していたので、小屋はやめて酉谷山の稜線にテントを張りました。
テントはBUNDOK(バンドック) ツーリングテント ソロ ドーム 1 BDK-08。8千円くらいの安物。
メッシュのテントにフライシートがついているもの。夏の秩父の山なら問題なさそう。

翌朝、避難小屋にトイレを使用しにいったら、合計で5人か6人になっていました。テント使用で正解
だったかも。小屋の掃除は出来そうにないので使ったトイレの掃除をしました。
予備に持ってきた2リットルの水とサンダル(長靴を切断したもの)を置いてきました。

樹林帯の中を歩いたのと猛暑というほどではなかったので体調は大丈夫でしたが、大量の汗と虫には
辟易しました。次回は秋以降になりそうです。

  • [131]
  • うらやましい小屋一人占め

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 6月16日(木)21時40分57秒
 
d-akatsuka様

酉谷山避難小屋へ行かれた記録は、ヤマレコで拝見させていただいていたのですが、d-akatsuka様のものとの注意をせずに、「いいなぁ、一人占めかぁ!」とうらやましく感じながらレコを読んでいたのでした。この小屋は水場あり、トイレもきれいと申し分ない避難小屋ですね。
私なら6時間はかかりそうな東日原~酉谷山避難小屋間を4時間ほどでサクサクと歩かれているところを見ると、お若く、かつ、相当な健脚のご様子、うらやましい限りです。

  • [130]
  • 6/6(月)利用しました

  • 投稿者:d-akatsuka
  • 投稿日:2016年 6月13日(月)22時51分58秒
 
1週間前になりますが、6/6(月)に小屋で1泊させてもらいました。梅雨入り直後の月曜ということもあり?私ひとりでした。事前にこのページで拝見していたとおり、とてもきれいな小屋で汚さないように緊張しました(苦笑)。たいした内容ではありませんが、ヤマレコにもアップさせていただきました。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-892378.html


  • [129]
  • 長柄鎌について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 6月 5日(日)21時33分7秒
  • 編集済
 
群馬のお爺さま、ご訪問いただきありがとうございます。
私も平日狙いで5月19日(木)~20日(金)に酉谷山避難小屋を利用しましたが、同じよう
に6人の利用になりました。遅れて着いたのですが先着の人たちが板の間を空けてくれたので、
安眠できました。

水場ですが、この時期は梅雨に入るまでの間はいつも水量が少なくなるようです。冬場はポツ
ン・ポツンと雫が落ちるようなこともありますが、なんとか持つようです。しかし、油断は禁物
ですね。最低限の予備の水の持参があってもよろしいようです。

フェンスに絡んだ蔓性植物ですが、昨年見たときは繁茂し過ぎてどうにかできないかなぁと思っ
たのでしたが、ありがとうございました。すっきりしたでしょうね。小屋ノートに書き込みがあ
りますが、結婚指輪を小屋外で亡くされた人がいます。蔓の下にでもあるのかなと思いましたが
手出しできないほどでした。

この長柄鎌は、そこらに転がっているときには、トイレの横の壁の柄杓掛けに置いておくのです
が、天の邪鬼な人がいるのでしょうね。小屋&備品は大切に使いたいものです。いくらその気が
あってもこのような物を担ぎ上げるのは一般登山者には大変なことですが、そのようなことは分
かってもらえないのかもしれません。




  • [128]
  • 小屋備品(長柄鎌)のこと

  • 投稿者:群馬の爺
  • 投稿日:2016年 6月 4日(土)22時05分40秒
 
2016.6.2~3 利用させて貰いました。平日の空きを見込んでの利用でしたが、同様の思惑で、都合6名(単独3名、1グループ3名)が集まり、満員でした。

水場の水量が少なく感じ、「夏場に涸れそう」との話題になりました。今年は降雪も少ないようでしたから、それも影響しているのでしょうか。

小屋外にあった長柄の鎌が錆ていましたが、それを使いフェンス網に絡んだ蔓を手の届く範囲で刈り込みました。この鎌、鎌ヤスリで研げばまだ使える感じでしたが、屋外に放置すればただのゴミに成り果ててしまうのでは?と思いました。

ゴミになる前に、小屋備品としての再生ができればと願っております。

  • [127]
  • 老少年さま

  • 投稿者:さくらゆめこ
  • 投稿日:2016年 4月 9日(土)11時22分52秒
 
丁寧なご返信ありがとうございました。

楽しませていただきます。

  • [126]
  • 避難小屋の使用について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)22時27分46秒
  • 編集済
 
さくらゆめこ 様

避難小屋は、建前上は緊急時のみの利用ということになっているところもあるようですが、
東北の避難小屋は夏場には管理人が置かれ、多くの人に利用されているようです。

北海道の羊蹄山避難小屋を管理人さんがいるとき、すでに雪が降って管理人さんがいない
ときにも何度か利用したことがありますが、そのロケーションといい、雰囲気といい、と
ても素敵なところでした。

奥多摩の避難小屋は人それぞれ好みがあるようですが、私は酉谷山避難小屋が気にいって
います。小さくて、きれいで、展望もよくて・・・。そのような小屋ですから週末は混雑
覚悟ですね。万一のためにテントやツェルトを持参するのは賢明なことだと思います。せ
っかく行かれるのなら、まず小屋を使わせていただいて、大いに楽しまれたらいかがでし
ょうか。

小屋を使う人がいて、その人たちがきれいに後始末をし、その連鎖でいつもきれいに保た
れている小屋です。きっと素晴らしい思い出を作ることができると思います。私になんの
権限もありませんが・・・、どうぞ存分に楽しんできてください。

画像1:タワ尾根・金袋山から見た酉谷山避難小屋(遠景)
画像2:ようやく見えた酉谷山避難小屋


  • [125]
  • 追記

  • 投稿者:さくらゆめこ
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)15時03分40秒
 
124 に小屋を使わせていただいてよいのでしたらと書きましたが、テントは勿論持っていきます。
込み合わないようでしたら、使わせていただくかもしれない程度です。

  • [124]
  • 非難小屋使用について

  • 投稿者:さくらゆめこ
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)10時21分10秒
 
この非難小屋は、特別なときではなくても使ってもよろしいのでしょうか?

夫とゆったり山行でテント箔を予定していましたが、使ってよいのでしたら友人を誘おうかと思っています。
老少年
 私の考え方は、救護を要する人、救護を求める人が避難小屋にたどり着いたとき、その人を助け
ることができる人がいたほうが合理的だと考えます。何度もこの小屋を利用していて思うことは、先
に着いたからと言って、後から来た人に対しスペースを譲らないとか、冷たい態度で接する人が少な
からずいるということです。
 遭難というような人に出会ったことはありませんが、足を痛めて困っている人に鎮痛の貼り薬をお
分けしたり、熱を出して咳もひどい人に常備薬をお分けしたこともあります。困ったときに誰かがいて
手助けしてくれると安心しますね。
 小屋は使わせてもらいますが、何か特別なことがあったときは最大限手助けできるように、あるい
はお互い様の気持ちで譲り合う気持ちを忘れないようにすることを考えることにしています。
 ご友人の方ともども、楽しい山歩きとなるようお祈りいたします。

  • [123]
  • ご連絡ありがとうございます

  • 投稿者:MInera
  • 投稿日:2016年 2月 8日(月)10時04分31秒
 
皆様、ご連絡ありがとうございます。
本来の管理が東京都関連の機関であることは当然のこととして承知しておりますが、老少年様のような方がご厚意で手厚く管理されていることを今まで存じあげていなかったのです。失礼いたしましたm(_ _)m
確かに、小屋に対して愛着がある方が丁寧に使用することが小屋の管理ということなのですよね!いつまでも綺麗に皆さんで使用させて頂きたいおもいです。
ところで週末はメンバーが初日が大雪のために小屋にたどりつけなかったとのこと…。色々とご迷惑をおかけいたしました。
私も今週末、会のメンバーと本沢温泉でテント泊予定です。
私は笠取小屋で年に数回ほど小屋番の田辺さんのお手伝いをさせていただいております。
老少年
Minera様

山岳会の皆様をしても長沢背稜~酉谷山避難小屋への道は遠かったということですから、私にはと
うてい歯が立つはずもないほどの深い雪、難路だったということなんですね。
本沢温泉で温泉に入り、日本酒を飲んでぬくぬくとテント泊を楽しめたのも皆様のおかげかもしれま
せん。
本沢温泉のテント場は、当日、最終的に4張りとなりました。テント場脇の水場は流れがあって、問題
ありませんでした。温泉+テント泊+雪山と、このコースは楽しみが満載ですね。

  • [122]
  • 酉谷山避難小屋管理・現在は・・・・・・・

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2016年 2月 8日(月)09時37分22秒
 
老少年様

 テン泊で天狗岳ですか・・・・アクティヴですね。小生は相変わらず近郊の低山でのハイキングにて終始しております

 酉谷山避難小屋の現在の管理は「東京都環境局多摩自然公園係」だそうです。平成14年4月に東京都西部緑地公園事務所から変更になったそうです。



老少年
チューサン さん

昨年も3月の寒い時に、ぬくぬくとした小屋に宿泊する人を横目に本沢温泉でテントを張りましたが、
「寝てしまえばどこも同じ」といった強がりを言うしかないといったところでしょうか。でも、さすがに早朝
のテント撤収時の寒さはいつもこたえます。
酉谷山避難小屋は、長沢背稜に覆われているようですから、もうしばらくは訪れる人もいないでしょう
が、あと2週間ほど待ってチャレンジしようかなと思っています。誰もいない酉谷山避難小屋で夜を
過ごすのは、贅沢の極みですね。

  • [121]
  • 酉谷山避難小屋の管理は・・・

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 2月 7日(日)22時27分2秒
  • 編集済
 
チューサンさん、こんばんは!
年寄りの冷や水、本沢温泉でテント泊し天狗岳に登りしらびそ小屋へと下りてきました。とてもいい天気で最高の日和でした。しかし、この歳で厳寒の中でのテント泊はつらいものがありますね。

 酉谷山避難小屋は、チューサンさんがお書きになられた通りで、この小屋を本当に好きな人が陰に日向に心を尽くしているから、これだけ綺麗な小屋の環境が維持されているのが真実ですね。公的な管理の手は平成26年の半ばごろから入っていないようです。それなのにあれほどきれいな状態が引き継がれているというのは、この世の奇跡ではないでしょうか。もうひと月以上酉谷山避難小屋にお邪魔していないので、早く行きたいなぁと指折り数えて次の機会を待っているところです。

画像:天狗岳(2016/02/07)

  • [120]
  • minera 様

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 2月 7日(日)22時09分35秒
  • 編集済
 
 ご訪問いただきありがとうございます。チューサンさんがお書きになられたように、この小屋が大好き+何かしらの貢献を心がけている人全員が管理人なんだと思います。その中で、たまたま私がホームページで気付いたことなどを書き留めていることと、よくこの小屋を利用し、その際はトイレ掃除をよくするのでトイレの管理人の一人ですね。

 この小屋を、同じような気持ちを持って使われる方が多いので、いつでもきれいなのが特徴難だと思います。今回のアナウンスについては、これまでの経験から(その後の降雪や寒気の流入が続かなければ)週末は訪れる人も少なくなく、必ずしや何かの不都合が生じるだろうなとの思いで書かさせていただきました。

 会の皆様は、今回は雪が降って利用者が少なかったので、のんびり楽しまれたことと思います。どれほどの人が集中しようが、譲り合って使えばいいことですし、経験者がそろう山岳会などのパーティが使う場合や複数で使う場合は、Mineraさんが所属の会の人のようにテントを持参などすれば済むことですね。

 週末は、今年まだ行っていない酉谷山避難小屋にしようかなとも思っていましたが、長沢背稜にトレースがあるのか不明でしたし、すでに皆様が行かれることが分かっていましたので、天狗岳をテント泊で行ってきました。本沢温泉も山も多くの人でにぎわっていました。今回もとってもいい山歩きができました。山はいいですね。

画像1枚目:本沢温泉テント場(2016/02/06)  画像2枚目:天狗岳頂上(2016/02/07)

http://


  • [119]
  • 酉谷山避難小屋の管理は・・・・・・・・

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2016年 2月 6日(土)09時18分29秒
 
酉谷山避難小屋の管理はたしか、東京都西部公園緑地事務所だったと思います。昔は東京都水道局氷川水源林事務所だったような記憶があります。違っていたらごめんなさい。この小屋の管理人さんは老少年さんではありません。この方をはじめとする小屋を愛する方々が、トイレの
清掃、小屋全体の清掃、水場の補修、トイレのバイオ消臭剤の補充など、ご好意で大事に使われている小屋です。この小屋に限らず、避
難小屋を使用される皆さんは、後の使用者のことを考え、エチケットを守り、大事に使いましょう。老婆心ながらしゃしゃり出て失礼しました。

  • [118]
  • はじめまして

  • 投稿者:MInera
  • 投稿日:2016年 2月 4日(木)09時35分5秒
 
はじめまして三峰山岳会のMineraと申します。
今週末に会の例会で酉谷避難小屋に伺うようです。私は参加しないのですが、小屋の管理の方から連絡があった?という話を聞いて、管理する方がいらっしゃることを知らなかったので、調べてみまして老少年様のサイトにたどり着きました。
今回の会の例会山行は6名で参加予定のようで、テントは2張り持参するとのことです。水も持ち上げるようです。リーダーも良識ある方なので問題ないと思います。
私自身も以前3回ほど使わせていだきまして、とても素敵な小屋で気に入っております。しばらく下部の崩落で使用禁止などもありしばらく伺っていない状況です。老少年様のご尽力で皆様が綺麗に使うことができ本当に感謝申し上げます。
あとは使用する人達が、酉谷小屋を通常の小屋のように我が物顔で使うのではなく、ビバークのひとつとして使わせていただく気持ちが大事なのでしょうか。
私も久々に酉谷避難小屋に伺いたくなりました。伺う際は少人数パーティーで行きたいと思います。
こちらの掲示板もちょこちょこ伺わせて頂きたいと思います。
何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • [117]
  • 酉谷山避難小屋の山岳会による利用計画

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 1月 4日(月)20時53分0秒
 
 三峰山岳会が2月6日(土)~7日(日)の日程で、タワ尾根~酉谷山避難小屋~熊倉山を計画しています。もうこの時期ですから、小屋の利用者もそれほどのことはないかと思われますが、この山岳会の参加人数が不明ですから、万が一のことを考えて幕営装備は必携と思われます。むろん、三峰山岳会においても同様の準備はされるものとは思いますが、一応ご留意を!

  • [116]
  • 秩父側から酉谷山避難小屋への最短ルート?

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年12月 6日(日)22時16分20秒
 
 大血川からの酉谷山避難小屋コースを大手を振って歩けないということになったとしたら、次はタワ尾根がいいかなと思っていましたが、浦山大日堂からという手が残っていましたね。浦山大日堂からと言っても仙元尾根のコースでは遠いのでパスですが・・・。

 天気のよかった週末の酉谷山避難小屋の利用者が、3組7人で、5人が外でとはうらやましい状況でしたね。小屋の掃除も丁寧に行って楽しまれた?ようでなによりです。

 冬場の水は極端に細くなるので、全面的に小屋の水場をあてにすると困ったことになるというのは例年のことのようですから、予備の水の心配は必要ですね。水が出ているのに非常用のペットボトルの栓を開けてミネラルウォーターを使い、水場の水を入れて知らん顔をして帰った輩がいました。本当に水が枯れたときには「救いの水」となるものですから大切にしてもらいたいものです。
(と、このようなことを書いても、その種の癖のある手を持っている人には何の意味もありませんが・・・。)


  • [115]
  • 2015年12月5日-6日の水場状況

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年12月 6日(日)17時03分6秒
 
浦山大日堂から太平山(林道の巻き道を使用)を経て酉谷山避難小屋へ。
管理人様のレポート当日は寒かったようですが、今回はとても暖かくて2ミリの銀マットに
モンベルのバロウバッグ #1で暑いくらい。スリーピングマットを敷くのを忘れました。
水場の勢いは12月とは思えないほど。

小屋内は日原から来た単独男性と自分のみの二人。小屋外には男性一人・女性四人の団体さん。
団体さんは避難小屋使用では迷惑がかかると思ったようで、小屋外にテントを張る気の使いよう。
有り難く広々とした座敷を堪能しました。
翌日は小屋とトイレの掃除が出来て大満足。

今シーズンの山登りはこれで終了。酉谷山避難小屋に行くのは来年の五月以降の予定。
2リットルの非常用水を一本置いてきました。冬は水場の水が枯がちなので、酉谷山避難小屋を
目指す方は予備の水を持ちましょう。
持つことをおススメします。


  • [114]
  • 寒空の中、お疲れさまでした!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年12月 3日(木)23時05分11秒
  • 編集済
 
yamamossanさん、こんばんは!
 小川谷方向の下段に張られたのでしたね。世の中にはいろんな人がいるということで、お互いにいい?経験になりました。以前yamamossanさんは、酉谷山避難小屋で団体のツアーとかち合ったということでしたね。
 これまでの酉谷山避難小屋を宿泊場所としたツアー登山の募集を見ると岩崎元朗さんのも、アルプスエンタープライズのも、そのほかの個人のガイドのもありました。このようなツアーにかち
合ったら大変なことです。
 いつもきれいで静かで心落ち着く酉谷山避難小屋をこれまでは平日に利用させてもらっていましたが、休みが土日しかなくなりました。これからは雪が積もって利用者も少なくなるので、そのころに行ってゆっくり過ごしてみたいと思っています。
 またお会いしましたら、よろしくお願いします。

  • [113]
  • お世話になりました

  • 投稿者:yamamossan
  • 投稿日:2015年12月 2日(水)20時35分57秒
 
28日の夜はお世話になりました。外の一段下にドームシェルター単独男です。
せっかく貴重なお話をお伺いできそうな夜でしたが、まあ、コレばっかりはどうにもこうにもでしたね(^_^;)
自主的に小屋と水場の保守をしていただき、いつも気持ちの良い避難小屋をありがとう御座います。
またチャンスがあったら、その時は楽しい山の夜をすごしましょう!

  • [112]
  • 山でも常識的にやりたいですね。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年11月30日(月)23時04分45秒
  • 編集済
 
混雑することがあらかじめ分かっている酉谷山避難小屋のようなところを目的地に
するのに、テントもツェルトも持たないで来るのは,その時は下山するとか別の小
屋に行くというのなら一向にかまわないのですが、混雑ですでにコンクリートの床
にも寝ているのに、もの欲しそうでかつ無言ながら強引な押し込みはご免こうむり
たいですね。思慮分別という言葉も分からない異邦人ならともかく、身なりだけは
立派な大人でしたから何をか言わんやです。

それに比べ、恨み言も何も言わないで小屋を譲ってくれたテント、ツェルト、シェ
ルターで外に寝てくれた人には本当に頭が下がりました。この4人組に比べ対極的な
心を持った人たちでした。

シェルターの人はモンベルのものを使っていて、とても便利だと言っていました。
Nさんがお持ちのシェルターと同じなんでしょうね。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122376

先週末は酉谷山避難小屋に行かなくて正解だったのではないでしょうか。話しかけ
てもコミュニケーションもまともに取れなかったので、そんな人たちが一緒のとこ
ろでは、酉谷山避難小屋の楽しみは半減ですからね。

年内最後の酉谷山避難小屋を存分に楽しんできてください。私はストーブのある避難
小屋へ・・・。

  • [111]
  • 避難小屋利用でもツェルトやテントは必要

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年11月30日(月)20時45分20秒
 
ネットに週末は混みあう避難小屋と書かれているのにツェルトやテントを持たない人がいまだに
いる事に驚きです。
モンベルのツェルトとスリーピングマットの組み合わせで1キロ以下にできるのに・・・。

実は11月28日と29日に酉谷山避難小屋に行こうと思っていたのですが、28日に親が筑波山に登り
たいというので予定を変更しました。
予定通り酉谷山を目指していれば老少年様にお会いできたのにと思うと残念でたまりません。
でも・・・早く来たからといって幅広い個人スペースを取る人とは仲良くできそうにもないので
行かなくて正解だったかも。

今週末は酉谷山避難小屋に行く予定。今年最後の山行になりそうです。
寒さと大血川東谷林道の状況が参考になりました。お疲れのところレポートありがとうございます。

  • [110]
  • 酉谷山避難小屋の水場の様子(2015/11/20)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年11月25日(水)07時00分47秒
  • 編集済
 
2015/11/20~21

矢岳から酉谷山避難小屋に行きました。
北斜面はどこも湿った落ち葉に覆われ、
隠れた木の根で何度も滑ってしまいました。
そんな湿潤な山地の状況は、
酉谷山避難小屋の水場にとっては好影響をもたらしていたようです。
この時期としては、これまでに経験をしたことのないほどの水量でした。

金曜日の酉谷山避難小屋の利用者4人、
朝の小屋内部の気温+10℃
朝の小屋の外の気温+ 2℃
-6℃対応のシュラフでちょうどいい寝心地でした。
これからは、もっともっと寒くなることでしょう。





  • [109]
  • 返信ありがとうございます

  • 投稿者:Footloose
  • 投稿日:2015年11月 8日(日)22時40分52秒
 
老少年さん
返信ありがとうございます、当日は三条の湯から長沢背陵経由で酉谷へ向かいました。午前9時に雲取避難小屋についたもののあまりに雨がひどく午後3時くらいまで雲取避難小屋でふて寝してました。午後3時には雨も小降りに、気圧も上昇傾向となり、そこから酉谷へ向かい午後7時過ぎに到着。「こんな遅くについていやな顔されるだろうなぁ」と覚悟してドアを開けるとだれもおらず、ほっと胸をなでおろした次第です。翌日は老少年さんと同じルートで下りました。 ゴミ、、あんなきれいにしてあったら嫌でも掃除したくなるのに、、、
また年末までに行きたいなーと思ってます。

  • [108]
  • 酉谷山避難小屋の水場の様子(2015/11/2)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年11月 4日(水)23時52分0秒
 
2015/11/1~2
酉谷山避難小屋の水場の流れは細々としてきました。
プラティパスを一杯にするには少し時間がかかるようになっています。

Nさんが用意してくれたステンレスの容器に水がたまったらそれをプラティパスに移し替えるのがいいと思います。ただ、流れ出てくる水に小さなゴミというか浮遊物(有機物様のもの)が混じってきていますので、手ぬぐいなどでろ過するのがいいでしょう。

2014年11月中旬に水が枯れたことがありました。今年も同じような状況になるものと思われますので、これから先は、用心したほうが無難でしょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/ciqi2/55046774.html
今回は、このブログ(↑)の⑥の画像のような流れでした。

  • [107]
  • 酉谷山避難小屋をきれいに保つ秘訣

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年11月 4日(水)23時40分19秒
 
Footlooseさん、ようこそ!
11月2日、私は酉谷山避難小屋から一杯水避難小屋へと歩き、ヨコスズ尾根を下りて行ったので、Footlooseさんは別なルートで小屋に着かれたのでしょうね。当日は雨でしたが、雲取山で泊まるという男性一人とすれ違っただけでした。

酉谷山避難小屋は、2014年2月以降公的な管理の手が入っていませんので、この小屋がきれいだというのは、利用者それぞれが自主的にゴミを持ち帰り、小屋内部はもちろんのことトイレも掃除しているからにほかなりません。

残念ながら、今回は、前日に7人もの利用者があったにもかかわらず、まったくひどい状態でした。しかし、これまでの経験からこのようなことは例外的なことで、ほとんどの人がこの小屋に愛着を感じ、丁寧に使用していますので、Footlooseさんもその仲間に、どうぞお入りください。

トイレは特に念入りに掃除をしてきましたが、今回気付いたことは便槽の中です。この小屋には「汲み取りトイレ バイオ消臭」が置かれていますが、心ある方々が持ってきてくれているものです。これによってトイレ臭さが小屋内部まで流れてこないのですが、それは便槽の中で「汲み取りトイレの悪臭源を微生物の力で強力に分解・除去し、悪臭を防止」しているという実感です。便槽をのぞいたところ、大便の塊がすっかりなくなっていて、いい色をしていました。大事なことは、一人一人の小さな思いやりですね。

それにしても、よくもあれほどの雨の中を登ってこられましたね。

(画像:上)放置されていたゴミと汚しっ放しの雑巾
(画像:下)最後の公的な管理の日



  • [106]
  • 本当にきれいでした。

  • 投稿者:Footloose
  • 投稿日:2015年11月 3日(火)22時18分38秒
 
11月2日に一泊利用させていただきました。贅沢なことに一人での利用となりました。
綺麗に管理されていることにビックリ、特にトイレですが奥多摩No.1は間違いない綺麗さです。(ワーストワンは奥多摩小屋です)
備品も新品の予備ほうきが置いてあったり小屋に対する愛情をひしひしと感じました。また利用させたいただきます!


  • [105]
  • さっそくの返信、ありがとうございます?

  • 投稿者:らむちぃ
  • 投稿日:2015年11月 3日(火)14時09分0秒
 
老少年さま、月末から奥多摩に登られていたのですね。
はや、山の紅葉は終わり、冷たい北風が、木の葉を散らせていた事でしょう。

都レンジャーとのやり取り、読ませていただきました。すべて規定にしたがって、事を処理する姿勢は容認出来ませんが、それが彼らの仕事なのでしょう。
でも、諦めないで追及する老少年さまの姿勢は、感服するしかありません。とても私にはできないネゴシエーションです。

温度計の件、ありがとうございます。ビミョーに違う温度を示すようですが、まだ壁に掛けられいるようで安心しました。7~8年前に持っていった物ですので、いたしかたないでしょう。もう、どんな詩を書いたのかは忘れましたが、最後に「小屋に感謝をこめて」と書いた事は覚えています。

最近は、家に介護を必要な人がいるため、山に行く機会が減りました。この5年で、二泊三日の小屋泊まりが2回です。たまに行くものですから、雪や岩に触れたくて、北アルプスばかりで、奥多摩にはご無沙汰しています。
いつか、新しい温度計を持って、酉谷山避難小屋に行こうと、老少年さまの返信を読んで、思っているところです。

この次は、酉谷山避難小屋の、私の思い出など書きましょう。どうぞ、気をつけて登山を続けてくださいませ。

  • [104]
  • 酉谷山避難小屋の温度計

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年11月 2日(月)18時10分51秒
 
らむちぃ様
酉谷山避難小屋ノートにおいでいただきましてありがとうございます。
酉谷山避難小屋のノートは、一度、東京都奥多摩自然公園管理センターにより以前からのすべてのノートが持ち去られ、廃棄されることになっていました。しかし、このような登山者の思い入れのあるノートを廃棄するという理不尽なやり方に意見をした結果、元に戻されることになりました。その経緯は以下の通りです。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama-note2013.html

らむちぃさんのご心配にも関わらず、この小屋は今も掃除が行き届き、トイレも臭うことも少なく、多くの人に愛されています。そして、温度計も健在です。この温度計の裏には、細いマジックペンで3行にわたり詩的なことが書かれていますね。この小屋で憩うに至った思い出が書かれていると理解しています。

というのもこの温度計は、今は実際の気温とは少しずれて表示されるので、今朝(2015/11/2)温度計の裏側もひっくり返して見てみたからです。今は別な温度計を持って来てくれた人がいて、その温度計は正確に表示してくれますのでご心配に及びませんが、たむちぃさんの温度計は、小屋の富士山側の真ん中に鎮座し、風格を見せています。

らむちぃさんは、酉谷山避難小屋は奥多摩で一番きれいな小屋と申されましたが、私もこの小屋はとてもきれいだと思います。それは、誰もがこの小屋を立つときはきれいにしていくという不文律を守っているからののですが、時たま「立つ鳥、小屋を汚れ放題」というような状況にもあるのが実情です。その後始末は、この小屋を本当に好きな人たちが静かに行っているというのもまた真の姿ですね。

今回は、10月31日、三条の湯でテント、2日目の11月1日(月)に酉谷山避難小屋泊として正解でした。前日は小屋に入りきれない人も出たそうですが、昨晩は私一人だけでした。ただ、ゴミの残置・小屋の清掃なし、トイレは汚したままというのは、大の大人が7人も泊まったのにこの小屋をただの無料の宿泊場所と考えているような使い方にはあきれるばかりでした。
そのようなことはさておき、酉谷山避難小屋が素晴らしい小屋であることには変わりはありません。

  • [103]
  • 酉谷山避難小屋ノートがwebにあるなんて…

  • 投稿者:らむちぃ
  • 投稿日:2015年10月31日(土)16時09分35秒
 
はじめまして、老少年さま。
酉谷山避難小屋の検索をしていたら、このページにたどり着きました。小屋が健在のようで安心しました。奥多摩に6棟ある小屋の中でも、一番きれいで、静かな小屋ですもの、今はどのようになっているのかと、少し心配していました。

私も、以前はよく使わせてもらいましたが、大震災このかたご無沙汰してます。小屋下の桜の樹は、まだ大丈夫ですか?
タワ尾根のミズナラの大樹は、台風で倒されてしまったと聞きました。
小屋の中の「虹の郷」の温度計は、まだ動いてますか?裏に詩のようなものが書いてあるのですが…あれは、私が持っていったのです。何泊かして、お世話になったお礼のしるしに。

大雨で土台の1/3も流されて、修理に3年ほどかかり、やっと直ったと思ったら、今度は大震災で小川谷ルートが通行止め。いつも、水の心配のない酉谷から登っていたので残念です。

最初から長くなりました。また、折を見て書き込む事もあると思いますので、よろしくお願いいたします。


  • [102]
  • 酉谷山避難小屋の混雑情報 (2015) 

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年10月29日(木)20時57分34秒
  • 編集済
 
○×さん、あなたは今回は単独あるいはごく少数の人数での山行を行うことで、他人の画像を不法に流用したことの追及の矛先を収めるのではなかったのではないでしょうか。それが自主的に参加を取り止めた1人を除き4人で行くということは、五十歩百歩なのではないのでしょうか。私は、ご理解いただいたと理解して厳しい言葉でてるさんの責任を問うた投稿を削除しましたが、それは私の譲歩のし過ぎだったようです。

あなたに画像の無断利用した責任を問うたのは、ただあなたが法に違反しているばかりではなく、モラルの面でも疑問のあることを企画していることを問うたということはご理解いただいていないと思われます。あなたたちがどのように酉谷山避難小屋を利用しようと、画像の無断利用とは違って法には触れないでしょうから、それは自由でしょう。ただそれでよいのでしょうか。「いや、それでいいんだ。」というのでしたら、ただ唖然とするほかはなさそうです。

2015/12/6(日)~7(月)は趣味人倶楽部の方がご利用のようです。
http://smcb.jp/_ev_event?event_id=96768





  • [101]
  • 酉谷山避難小屋の水場について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年10月13日(火)21時41分1秒
  • 編集済
 
2015/10/12、酉谷山避難小屋に泊まってきました。
水場は、細くなっているものの取水に支障はありません。
なお、同宿者が「この水は放射能で汚染されている。」と言っていましたが、
一笑に付すばかりでなく、「このような無責任な話をよくするものだ。」と
心の中であきれ返ってしまっていました。
公の場((public)で言葉を発するということの意味・重みを、大人なら知っておいてほしいものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ciqi2/55565765.html


  • [100]
  • 最近の酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 9月 7日(月)23時31分35秒
  • 編集済
 
Nさん、お疲れ様でした。

なにより美し過ぎるトイレの画像に感動です。
小屋の中もきれいに掃除をされた方がいて頭が下がります。
小屋のいい雰囲気が伝わってきました。
いつも汲み取りトイレバイオ消臭を献上され、頭が下がります。

ところで私は、なかなか小屋を訪問する機会がありません
早く行きたい気持ちでいっぱいですが、雪が舞うころまでには行きたいと思っています。

わたしの前回の南アルプス(茶臼岳~光岳)は雨が降るのを織り込み済みで行きました
が、やっぱり山は晴れているときがいいですね。7月17~19日の酉谷山避難小屋~
三条の湯の記録は、辛すぎてまだ記録がアップできていません。

【画像1】工事現場を回避する橋も渡れないほどの増水
【画像2】雨漏れの酉谷山避難小屋
【画像3】雨が続き水場の流れはすごいことに



  • [99]
  • 2015年9月5日(土)避難小屋・水場状況

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 9月 5日(土)22時00分31秒
 
7月26日のリベンジをすべく日帰りで行ってきました。
9月3日に使用した方が念入りの掃除したようで、小屋内・トイレがぴかぴか。
キレイな避難小屋に感動。
トイレ内にはアメニティグッズがてんこ盛り。「汲み取りトイレ バイオ消臭」は
自分が今回持ち込んだのも含めて7箱ありましたので、来年の今頃まで持ちそうです。
水場はこんこんと水が湧き出ていて、おいしい水を堪能しました。

9月6日(日)は雨との事で日帰りにしたのですが、帰ってきて天気予報を見たら
一日中雨が降るなんて事はなさそう。泊まればよかった・・・。

  • [98]
  • 酉谷山避難小屋の利用の際のルールについて

  • 投稿者:しんちゃん
  • 投稿日:2015年 8月 8日(土)09時53分9秒
 
老少年さま。
テントでの6日間の縦走、うらやましいです。どちらに行かれたのですか?
私も先月の22日から北アルプスに4日間の予定を組んでいましたが、「下は猛暑でも山は雷雨」との、山小屋からの連絡で見送り、来月初めに何とか休みを取って出掛けられないか、地図を眺めながら思案にくれているところです。
山は逃げないので、無理せずが最近のモットーです。そう、若くもないので。
避難小屋の情報提供、有難うございます。以前、カタクリを見に、御前山に行った際、避難小屋でふせっている人を見かけました。
隣で奥さんらしい方が付き添っていました。
そんな様子を見るにつけ、避難小屋は怪我等で下山できなくなった人が、緊急避難的に使う施設かと思っておりました。
ところが、このサイトを見つけ、「何やら、楽しげな施設」だと思い、お伺いした次第です。
奥多摩は秋が良いですね。宿泊する、しないは別にしても、一度訪ねてみたいと思います。
避難小屋の管理は大変なご苦労が有るのだろうと拝察します。
是非、多くのファンのために宜しくお願い致します。
有難うございました。
管理人(老少年)
しんちゃん様

6日間の北アルプス・テント泊は、白馬岳から針ノ木岳までの縦走でした。最大の関心事は雷雨で、携帯への「ヤマテン」
からの天気予報の配信を見つつ朝の出発時間を決め、早出・早着を心掛けました。通常は05:00発、午後の早い時間
からの雷雨の予報の時は04:00発とし、次の目的地には12:00~13:00までには到着するようにした結果、小屋に着
いてから、まずビール、そして午睡といい時間を過ごすことができました。いずれにしても無理は禁物ですね。

避難小屋は、その文字通りに解釈すれば「難を避けるための小屋」ということで「難」を抱えていない人は使ってはいけな
いような意味合いも感じられますが、営業小屋を置くことはできないが登山者の便宜のために設置した小屋と解釈し自由
に心置きなく使わせていただいていいものと思います。本当に避難が必要な人が来れば、いる人みんなでサポートして
あげれば、かえっていいことでしょうね。

紅葉のタワ尾根~酉谷山避難小屋歩きは、値千金のゴールデンルートです。私もその季節に訪れるのが待ち遠しくなっ
てしまいました。

  • [97]
  • 酉谷山避難小屋概要

  • 投稿者:しんちゃん
  • 投稿日:2015年 8月 8日(土)09時29分37秒
 
埼玉のNさま。
詳細な情報、有難うございます。環境省のWebサイトも見させていただきました。
また、シュラフ、マット&ツェルトを一応持参する事、了解しました。
おっしゃる通り、必ず泊れるわけではないので、下山できない時間に避難小屋が一杯なら、ビバーグが必要ですからツェルトは必要ですね。
この暑さがひと段落したら、行ってみたいと思います。
有難うございました。



  • [96]
  • 酉谷山避難小屋の際のルールについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 8月 5日(水)21時44分21秒
  • 編集済
 
しんちゃん様

6日間の夏山縦走途中にしんちゃんさんから避難小屋のことについてのご質問をいただいたことを知りましたが、今日(5日)ようやく下りてきましたので今になってしまいました。お詫びします。ところで、私なりの考えを書いてみたいと思います。

せっかく同宿することとなった他の人との常識的で最低限のコミュニケーションを図るということ以外に特段のルールなどというものはないのではないでしょうか。あとは、実際に泊まってみて次はこうしようとか、このような装備を準備しようとか、自分なりの考えで徐々にステップアップしてみては如何でしょうか。いろんな恥ずかしい思いをしながら私もどうにか山になじむようになって来ました。

真夏の酉谷山避難小屋の夜は暑いですからシュラフやマットは無くても自分自身はなんの不足はないかもしれません。しかし、見ず知らずの隣の人がシュラフも使用せず寝ていると気持ち悪くはありませんか。そんな人はそうそういるものではありませんね。

初対面の他の人と交わるところ(公衆の場所)でどのように振る舞うべきか、そのことについての普通の意識があれば、「装備はこんなものにしよう。」「こんな服装にしよう。」などと自然にイメージが湧いてきて浮いてしまうこともないと思います。それは道具や服装のことばかりではなく、あいさつや話題作りなどにも同じようなことが言えるのではないでしょうか。小屋で気遣うべきことの第一はそのようなことにあると思います。

普通に社会生活を送ることができる感受性があれば、(酉谷山)避難小屋を利用するのにほかに特段のルールなどないと思います。そして何度か使っているうちに、小屋を使うだけの存在ではない自分でありたいと思っていただければ、私はさらにうれしいことだと思います。そして、身近な山の避難小屋泊からもっと大きな高みへと足を延ばして山を満喫していただけるようになればと期待しております。
(今回の縦走の私の「宿泊先=テント」の画像です。)

  • [95]
  • 酉谷山避難小屋概要

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 8月 4日(火)21時25分7秒
 
しんちゃん様へ。ご覧になられるかわかりませんが・・・。
酉谷山避難小屋の使用ルールですが、このようになっているようです。
「秩父多摩甲斐国立公園 利用時の注意事項」
https://www.env.go.jp/park/chichibu/guide/rule.html
問い合わせ先の分かる写真を載せたので、詳細を聞きたいのであれば直接お問い合わせ下さい。

酉谷山避難小屋の概要は下記のとおり。
小屋の前に水場あり(秋~春にかけては降雨が少ない為に水がでない時があります)。
トイレ有り。
座敷に6人寝れます(詰めれば7人)。土間(小屋内の通路)に3人寝れます。

混みあう時期(秋)は午後3時には座敷が埋まります(団体さんがいなければ)。
有志の方の置いていった毛布や銀マットがありますが、使用するのはおすすめしません。
避難小屋を利用する予定でも、シュラフとマットとツェルト(テント)を持ち込めない方はこの山域に
来るべきではありません。管理人さんがいる山小屋を使用しましょう。
酉谷山の稜線の埼玉側に平らな場所があります。ですが、指定地以外のテント泊は禁止されています
(テント泊禁止のラミネートされた看板を酉谷山の稜線で見ました。実際には多くの方がテント泊を
しています。東京都水道局の管理する水源地なので、汚染防止の為に指定地以外でのテント泊を禁止?)。

少なからず遭難がある地域です。山と高原地図だけでなく、2万5千分の1地形図・コンパス・GPSを
持っていたほうがいいです。

気持ちの良い酉谷山避難小屋での宿泊をお祈りします。






  • [94]
  • 避難小屋を利用する際のルールについて

  • 投稿者:しんちゃん
  • 投稿日:2015年 8月 1日(土)17時13分53秒
 
はじめまして。このサイトを見ていて、入道男に遭遇しなければ泊ってみたいと思っています。ただ、今まで避難小屋に泊ったことは有りません。入ったことすらも。そこで、避難小屋を利用する際のルールを教えてください。共用の施設なので、他の方、後から利用される方を考えて利用するというだけでなく、避難小屋特有のルールについてお願いします。また、泊るためにはシュラフやマットは必需品ですか。避難小屋によってルールも様々なようなので、この小屋についてのルールでも結構です。宜しくお願いします。

  • [93]
  • 酷暑の中の秩父山塊登山

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 7月28日(火)17時14分37秒
 
Nさん、酷暑の中のトライ、お疲れ様でした。
当日の秩父市の最高気温は、気象庁の統計を見ると36.3度でした。私が大血川から
酉谷山避難小屋に登った7/19日は、台風11号通過中の雨後で最高気温が33.4度で、
湿度100%様な状況でしたから、暑さと湿気に辟易しながらの登山であり、辛さ120%
とというところでした。
3日目に三条の湯からお清平を経て大血川渓流釣り場に下りた時は暑さと湿気、それに
歩行距離(9時間)にとことんやられてしまっていて、完全に鍛えられてしまったので
した。それでも、酉谷山避難小屋の水場でしっかり冷やしたビールや日本酒を飲み、自
分で栽培し収穫した冷やしトマトを食すと、すべての疲れが霧散していったように感じ
たのでした。きれいで臭わないトイレのある避難小屋+清冽な水が流れる水場は何物に
も代えがたいとしみじみ思ったものです。

ところで、19日に指示通りケンカ歩道を行こうかとも思ったのですが、折からの出水
で迂回路の木橋を渡っても歩道に乗り上げる前の河原が渡れないとの見込みから、最初
から工事か所に向ってしまいました。増水のない今は指示通りのルートを辿るのがある
べき姿であることは多言を要しませんね。

大血川を辿って酉谷山に出るとき、この頃はお助けロープがある崩壊地点は通らずその
手前から急斜面を登って東大演習林の看板のあるところ(熊倉山との分岐のものとは別)
に出ていますが、ここが使われるようになると崩壊地で怖い思いをしなくてすむものと
思われます。以前、下りてくるグループがいたので聞くと、崩壊地を越える際のリスクを
冒したくないとのことだったので、実際にそのように危険を回避する人もいるようです。

ヤマレコでNさんは倒木の処理について言及しておられたと記憶していますが、私も今回
ノコギリを持参しています。酉谷山避難小屋の中に掲示されている禁止事項に「木竹の伐
採」とありますが、それはすくっと立っている木竹を伐り倒すことであり、登山道
を防いでいる倒木のことではないと思われます。それも伐採ということであるというのな
ら手出しはできません。そうであればレンジャーさんに「即時強制」をお願いするしかな
いのですが、セクショナリズムがそうさせてくれないのかもしれませんね。



  • [92]
  • 酉谷山避難小屋にたどり着けず

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 7月26日(日)20時50分6秒
 
7月26日(日)に日帰りで大血川から酉谷山避難小屋を目指したものの、酉谷山避難小屋のはるか手前で暑さで断念。
尋常でない量の汗が体から噴出。途中からは塩っぱくない汗が出始めて身の危険を感じ、すごすごと退散。
途中の登山道の折れた木を処理する事くらいしかできませんでした。

東京大学秩父演習林東谷林道の橋の工事をしていましたので、大血川から酉谷山を目指す方はケンカ平歩道を通り
ましょう。行きは工事中の橋を通ろうか悩んだのですが、ケンカ平歩道を歩いて正解でした。こんなの渡れません。

  • [91]
  • 「汲み取りトイレバイオ消臭 奉納」大感謝!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 7月20日(月)18時19分20秒
  • 編集済
 
おとう様

台風11号による雨の中を谷川岳に登られたというモチベーションの高さに頭が下がりますが、その後バイオ消臭『奉納』のために酉谷山避難小屋を訪れたことに敬服の念を禁じえません。
小屋を訪れてみるとバイオ消臭が複数置かれていたとのことですが、バイオ消臭を購入しそれを持ち上げトイレの環境を快適にしたいという方々の熱い思いが、きれいな酉谷山避難小屋のトイレをきれいに使おうと心がける利用者の意識が保たれている源泉になっていると思います。もちろん私もただの酉谷山避難小屋の愛好者の一人で、このようなことを申し上げる立場にないことは重々承知していますが、それでも同じ利用者として、おとう様やおとう様と同じような行いをする方々にシンパシーを感じるところです。

ところで、私も7/17~19日の日程で酉谷山避難小屋に行ってきたのでした。当初の山の計画は、7/16~20の日程で親不知から栂海新道~朝日岳~白馬岳だったのですが、前泊予定の親不知観光ホテルの方から直前に「台風の影響が長く続くようになったので栂海新道は日を改めて楽しんで下さい。」とアドバイスをいただき中止することとし、雨が降ってもいいからと7/17~19の日程で大血川~小黒~酉谷山避難小屋(泊)~雲取山~三条の湯(泊)~雲取山~太陽寺~大血川の2泊3日のコースを歩いてきたのでした。1日目の酉谷山避難小屋は雨の予報にもかかわらず雨に降られたのは1時間ほど、あとは降られることもなく比較的いいコンディションの中小屋に到着することができ、小屋ライフを満喫してきました。埼玉のNさんが持ち上げて下さったステンレスの水用容器も使いやすく、ありがたく感じたのでした。

おとう様、「汲み取りトイレ バイオ消臭」の持ち上げ・奉納登山、たいへんお疲れ様でした。



  • [90]
  • 「汲み取りトイレ バイオ消臭」奉納

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2015年 7月20日(月)06時35分9秒
 
「汲み取りトイレ バイオ消臭」(バイオ消臭)購入後なかなか日程調整がつかず訪問が延び延びになっとりました。。
実は前々から7/17(金)~19(日)の二泊三日で谷川岳馬蹄形を縦走するつもりでしたが、生憎の台風で山頂の肩の小屋に1泊して下山する破目に(両日ともにずぶ濡れ)。帰りの上越線内で、「明日はどうせ空いているし晴れたら納めに行くか!」と決めました。

今回もヨコスズ尾根より上がったのですが、前回同様最初の1時間程度は急坂で正直キツカッタ。でも天気にも恵まれ、山頂を経て4時間で酉谷山避難小屋へ。「入道男」氏に出くわさないかと、とても緊張していたのですが、覗いてみると無人。帰りのバスのことも考え、急いで昼飯(カレーラーメンと手作りおにぎり)を食しその後無事「バイオ消臭」を届けることができました。
驚いたのは、在庫不足かなと思った「バイオ消臭」が複数ストックが置かれていたこと。山行を快適に過ごせるよう、各ユーザーが届けているんだろうなーと利用者のマナーにトイレで一人感激してしまいました。

写真は撮り忘れたのですが、水の量も多く、またステンレスも置かれておりとても使いやすかったです。ここでも「マナー」を痛感。

13時に小屋を出たのですが、その後予想に反し(予想通り?)1時間強雨に降られる始末。今週はとことん「雨男」でしたが、ようやく納めるべきもを納めることができ、ほっとしながら下山したのでした。秋になったら、また行きたいと思います。おとう。

  • [89]
  • お世話になりました

  • 投稿者:gyu-tatsu
  • 投稿日:2015年 7月13日(月)20時38分0秒
 
7/4に初めて宿泊した者です。鳩ノ巣から入山しました。
同日宿泊された常連の方、何から何まで本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
おかげさまで翌5日、雲取山を経て(そこで雨がやみました!)石尾根を辿り、
奥多摩駅まで歩き通すことができました。
この小屋で快適に宿泊でき、多々お世話になった故に完歩できたのだと思っています。
何か小屋のお役に立てることを考えて、いつか再訪させて頂こうと思っております。
雨中の辛い山行でしたが、それさえも良い思い出となりました。
下山後多忙にまみれ、投稿が遅くなりましたことお詫び申し上げます。
本当にありがとうございました。

管理人(老少年)
gyu-tatsuさん、酉谷山避難小屋ではお世話になりました。
同宿しました、ホームページ「やま旅・はな旅 北海道」とその掲示板の管理人で、
HNを「老少年」としています。
ずいぶんと自分の話ばかりしてしまって耳障りなこともあったかと思います。
また、gyu-tatsuがまだ夕飯も済まないうちに、お酒でいい気分になって先に寝てしまいました。
お許しください。
翌日はゆっくり小屋に留まって、名残惜しくタワ尾根に向いました。
gyu-tatsuがもしタワ尾根を下ったらちょっとここでは道が不明になるなぁなどと考えながら、
その尾根を下りましたが、それは余計なお世話ですね。
酉谷山から雲取山を経て石尾根を奥多摩駅まで下りるスタミナには感心するばかりです。
またどこかでお会いできるといいですね。
楽しい山登りをお続けください。

  • [88]
  • 入道男?

  • 投稿者:mks1970
  • 投稿日:2015年 6月29日(月)10時15分16秒
 
はじめまして
訪問2回目の者です。
26日ヨコスズ尾根一杯水小屋経由で利用させて頂きました。
16時に到着してお二人いらっしゃったのですが、
奥に陣取ってらっしゃった方は、10日以上の滞在?らしく、
噂の入道男さんかっ!?と思って警戒してしまいました。w
到着早々、カップラーメンを差し出され、ww
お話も伺って、比較的楽しく過ごしたのですが、
快適で静かな山時間とは少しほど遠い夜でした。
食料の他、2?のペットボトル入りのお酒と1カートンのタバコを持ち込んで、
酒が無くなったら降りる!なんておっしゃってましたが、
僕的にはドン引きでした。

水場トイレ共以上無し。
夏用の寝袋で寒かったので、毛布をお借りしました。

またよろしくお願いします。
管理人
mksさん、ようこそ!

比較的いい天気に恵まれての長沢背稜歩きは快適だったのでしょうが、
小屋の雰囲気はちょっとよくなかったみたいで残念でしたね。
いくら差し入れをいただいたにしても、お酒の量だけでも引いてしまいます。

私も26~27日で計画し楽しみにしていたのですが、前日のお昼ごろになって
急に行くのがいやになって家でゴロゴロしたり、仕切り直しの山の計画を立てていました。
雨でも行こうと考えていたのですが、虫の知らせでしょうか。

山でもこれはちょっとと思う人は(当然)いますね。前回の北海道の山できつい斜面を黙々
と登っていて、下りてくる人に直前に気付いたので挨拶したら、いかにも「オレ様」といった
年配の人がろくに口もきかないで見下すようにしていました。3日間で出会った3人目の人
でしたが、大自然の中では大いに違和感のある人でした。そう、「違和感」ですね、酉谷山
避難小屋の空気も・・・。

水場・トイレ異常なし~よかったです!また行きたくなってしまいました。

こちらこそよろしくお願いします。

  • [87]
  • 「入道男」マジですか。こわいです。

  • 投稿者:100wat
  • 投稿日:2015年 6月 2日(火)22時16分24秒
 
ご無沙汰しております。お元気そうでなによりです。
ところで、ポチさんの「入道男危険なり」を拝読。びっくりしました。
最近は避難小屋どまりで奥多摩を歩かれているソロ女性もお見かけします。
入道男は知りませんでしたが、先だっても長沢背稜でまだ女子大生くらいの方が銀マットをザックにぶら下げて休憩中でした。でも悪い癖で、ついひと言。
「ひとりで歩くならその銀マットはザックの中にぐるっと壁つくるようにしまっちゃった方がいいよ。それぶら下げて一人で女の子が歩いていると、山にも変な奴がいるんで跡でもつけられたら大変だよ」と実際に荷物出してもらってしまってあげました。
いや、入道男は知りませんでした。しかもまだ最近じゃないですか。
ポチさん、よく耐えましたね。私なら夜でも歩いて下りちゃいます。

管理人
100watさん、お久しぶりです。

ポチさんの投稿にあったことに限らず、この世にはちょっと思いもつかないような非常識の人がごまんといるようです。
世の中が荒んでいることの表れではないでしょうか。バカ平等の世の中は既に過去のことになって、成果を上げた人、
能力のある人などいわゆる勝ち組にだけいい待遇が待っている時代ですから、そこからあぶれたグループに属する
人の憂さ晴らしは人に迷惑をかけることか人の迷惑は顧みずといったこともあるのかなとは思いますが、せめて山に
までは持ち込まないでいただきたいものです。

ベニバナヤマシャクヤクを見つけていい気分でのロングドライブの帰り、ウィンカーを出さず何度も何台もの車を抜き去
り、信号で追い着くと車の窓からゴミをどんどん捨てている壮年男子がいました。いまどきこんな人がいるのだと唖然
としたものです。酉谷山避難小屋の板の間に犬を上げて、足跡をびっしり残していった奥多摩のSR(サポートレン
ジャー)さんより、賢そうなふりをしていないだけゴミ捨ておじさんの方が自分の気持ちに正直で却っていいのかもしれ
ません。
https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/natural_environment/park/ranger/support.html

  • [86]
  • 訪問準備中

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2015年 5月 8日(金)23時23分18秒
 
避難小屋訪問に際し、自分の中で一番大事なことは「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納すること。老少年様の記載を目にし、早速amazonで1個購入しました。老少年様や埼玉のN様ほどのことはできませんが、1ユーザーとして「自分ができること」を実行したいと思います。
あとは日程調整のみ。諸々調整し、6月までには奉納登山に出かける予定です。
管理人
おとう。様
 「汲み取りトイレ バイオ消臭」をご準備の上、酉谷山避難小屋宿泊予定とのこと。頭が下がります。実際のこと
としてバイオトイレを持って行ってくれている人はNさんなどのほか、あまりいないのが実情のようですので、おと
う。様のお志はありがたいことこの上ありません。おそれいります。存分に小屋ライフを楽しんできていただきたい
と思います。
 私も今でもすぐに行きたいところなんですが、夏山シーズンが始まって予定を組んでしまっていて、その合間に
酉谷山避難小屋に行くと(歳なので)肉体的につらいものがあります。8~10日で茶臼岳~光岳へ冬季小屋に
お世話になって来ました。冬季間もこの連休中も多くの人に利用されたのに、茶臼小屋も光小屋もそして休憩で
立ち寄った横窪沢小屋も酉谷山避難小屋に負けないほどきれいでした。山に登る人のマナーの良さがしのばれ
ます。
 酉谷山避難小屋は首都圏からすぐのところで多くの人が利用するにもかかわらずきれいに保たれているのが
不思議なほどですが、このいい雰囲気がいつまでも続いてくれれば最高ですね!

  • [85]
  • 避難小屋を渡り歩き住み着く「入道男」危険なり!

  • 投稿者:ポチ
  • 投稿日:2015年 5月 6日(水)12時34分4秒
 
5月の連休に酉谷小屋に入ると、60代の大男(身長≒175、体重≒90k、丸刈りの入道のような男)が住みついていた。聞くと今日で3日目と言う。やたらと話しかけてくるが、ドアをすぐに閉めろ・水場の扱いなどと煩い。私は、面倒な男として判断してなるべく相手をしなかった。この夜は私の他に後から入ってきた男の登山者1人の3名でした。この入道はその登山者に話しかけ自分の人生やら何やらを延々と大きな声で話しかける。7時を過ぎても終わらないから、注意をするとこの入道男は急に態度を変え、一晩中独り言
「・・・一人ぐらい突き落としても・・・シャバの生活より・・麦飯食って痩せようか・・・」など太く大きな声で煩い。相手にすると面倒なので寝ることに集中するが、彼は飽き足らず何度もドアを激しく開け閉めし外に出たり入ったりする。本当に煩くてたまらないが、相手にすると面倒なので我慢。挙句の果てに0時を回ったころから身支度を始めるが、それがまた騒がしく煩い。私は、4時に起きると急に静かになり、入道は寝たふりをする。私は身支度・朝飯の準備を整え5時に小屋を出た。しかし、彼の話を聞いていると今日は雲取避難小屋に泊まる。次は鷹ノ巣避難小屋と話していた。この入道男、酉谷避難小屋をメインとして雲取避難小屋・鷹ノ巣避難小屋を転々として生活していると思える。食糧がなくなれば町に戻り、また同じような小屋泊りを繰り返しているのではないか?。このような男に避難小屋を占拠されたら登山者の安全は確保できません。私は奥多摩警察に情報提供しますが、皆さんも注意してください。この入道男、「自分は新宿歌舞伎町で飲む・打つ・買うの人生・・心残りない。」と人生を語る危ない男です。決して相手をしてはいけません。画像は入道男が寝袋で寝ているところ。

管理人
 せっかくの連休、ましてや楽しいはずの酉谷山避難小屋泊まりが思わぬ展開になって、たいへん残念
でしたね。この人にはこれまでにお会いしていないはずですし奥多摩界隈の山をテントや避難小屋を使
いながら歩いている人にはたまに会いますが、このような感じの人はいませんでした。。小さくて狭い避
難小屋で見知らぬ者同士が共に過ごすのですから、このようなシーンに遭遇すると辛いものです。山登
りができるという環境にあるということは幸せなことだと思うのですが、娑婆の空気をそのまま山に持ち
込まれても、第3者としては如何せんともしがたいところです。「さわらぬ神に祟りなし」というところでしょ
うか。

  • [84]
  • 酉谷山避難小屋のトイレの清掃

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 4月28日(火)20時44分11秒
  • 編集済
 
Nさん、とうとう酉谷山避難小屋へ行かれましたね。しばらくぶりの小屋はやはりよかったでしょうね。と言ってもシェラカップのこともあるし、トイレも汚かったとか。私は2週連続でこの小屋を利用させてもらいましたが、2回ともすごくきれいでした。その上25日も同宿者の3人をお見送りしたあと、懇ろにトイレも掃除してきましたので、その日、土曜日に泊まった人が・・・ということでしょうか。急ぎの旅のときは仕方のないこともあるでしょうが、後から来た人がこれは「汚い」という状況のときは始末して帰ってもらわないとどうしようもないですね。

使用後のトイレットペーパー持ち帰り」は習慣化してもらえれば、Nさんがおっしゃるような糞便を撒いて腐朽化させるときに美観上もいいと思います。北海道では携帯トイレの使用がやかましく言われています。一度幌尻岳に向って縦走しカールの沼のほとりで大をするときに、ここは聖地だと決めていたので携帯トイレで用を足しました。しかし、炎天下を歩いているとザックに入れた携帯トイレの大便が悪臭を放ち、辛い思いをしました。それ以降はいわゆる「野糞」です。伊沢正名氏の著書「くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを」を読んでからはさらに自然の摂理について得心が行ったのでした。ただ、酉谷山避難小屋でも野山の場合でもウンコを拭いたトイレットペーパーは小さなビニール袋に入れて必ず持ち帰っています。名だたる山の登山道のすぐ脇で野糞をしティッシュペパーで多い被せただけのものを見かけますが、これはまったくいただけませんね。人間のウンコは臭すぎます。

はじめて携帯トイレを使った時の記録です。
http://yamatabi-hanatabi.com/nanatsunuma2004.html
この時に出会ったツアーの人たちが高山植物をなぎ倒してテント場を作ったのはこの際ほっておくとして(記録には載せていませんが)テント場の周りのウンコ(そのものと、悪臭)がすごかったのは今でも思い出すと気持ちの悪いものです。

(七ッ沼の全景)

  • [83]
  • 使用後の紙は持ち帰りましょう

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 4月26日(日)22時17分16秒
 
管理人様の酉谷山避難小屋記録を拝見してうずうずしてしまい、4月26日(日)に日帰りで行ってきました。
大血川-小黒-酉谷山避難小屋のピストン。
タッパーの中身の補充とバイオ消臭2パックと水場のステンレス水受けと水汲みのステンレスクッカーを
置いてきました。すぐ帰ろうと思ったのですがあまりの汚さに憤慨しトイレと床を掃除。

掃除をしていると60歳後半の方がいらしてあなたは避難小屋をメンテナンスする掃除の方か?と聞かれて
しまいました。昨日奥多摩のどこかの山小屋に泊まったというその方は一杯水避難小屋まで行く予定だった
らしいのですが、せっかく綺麗にしてくれたのなら泊まろうかなという事で小一時間ほど山談義。
話に夢中で整備した水場の写真を忘れてしまいました。

気になる話がひとつ。酉谷山避難小屋は月に一回清掃を委託業者の方がやっいて、トイレは汲み取って
避難小屋の近場に浸透させているとの事。
糞尿以外は分解されにくいそうなので、酉谷山避難小屋のトイレを使用する方は使用後の紙を持ちかえり
ましょう。奥多摩あたりだと落ち葉があるので糞尿はすぐに分解されるそうです。

  • [82]
  • 花泥棒

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 4月23日(木)21時28分17秒
  • 編集済
 
Nさんが置かれたシェラカップの前にもカップが置かれていましたが、やはり途中で持って行かれてしまいました。
いつの世でも泥棒は普通にいるものなんですね。このような人はいつでも隙あらばと何かを狙っています。
子どもが自販機に効果が残っていないかつり銭口をまさぐっているのを見かけることがありますが、親の
振りを見て泥棒修行をやっているのと同じようなものです。Nさんには申し訳ありませんが、豊かな世に
なっても心が貧しいままということであきらめるしかありませんね。

花泥棒も立派な犯罪です。ひと様が丹精込めて作り上げた花を持ち去るとはなんという心の貧しさ・・・。
悲しくなりますね。我が家の庭にもベランダにも花が溢れていますが、人目がいつもあるので持って行く
輩がいないので助かっています。

ところで酉谷山避難小屋のみなさんが座敷箒でいつも綺麗にしている板の間は、実は定期的にワックスを
かけている人がいるんです。そのぐらい、この小屋はみんなが大切に愛情?を注いで大切にしているのに、
山に犬を連れまわし犬を「座敷」に上げて寝そべらせて悦に入っているというのも常軌を逸している範囲でしょう。しかし、自分のどこがいけないのか、たぶん理解できないのでしょうね。

そろそろ秩父から登る酉谷山も新緑に彩られて清々しい風景に染まります。何度行っても飽くことのないい
いところです。コソ泥や「座敷」を泥んこにして立ち去る人はごくごくまれな異端児ですから、これからも
気持ちよく使わせてもらおうと思っています。

  • [81]
  • 酉谷山避難小屋とキルタンサス

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 4月22日(水)19時39分33秒
 
シェラカップが無くなりましたか。2013年10月13日に置いてきたので、1年半ほど
あったのですね。置いてきた時は数か月で無くなるだろうと思っていたので、ここ
までよくもったものだと思います。石をノコギリのように使い紐を切ったのでしょう。
使い続けてくれればシェラカップは本望でしょうが、盗みをする人が物を大事にする
とは思えません。

次回に使わなくなった取っ手付きのクッカーを持って行きます。避難小屋の使用料金を
支払う代わりだと思えば自分の慰めになります。シェラカップが無くなるくらいだから
サンダルも無くなっているのかしら?タッパーの中身も・・・。
酉谷山避難小屋に行く理由ができたのでこれはこれで良しとします。
ワンちゃんの足跡を座敷に見つけた時の管理人様の憤りと比べればまだいいものです。

先日、近所の方がキルタンサスを盗まれて報告に来ました。誰かに言わないと気が済
まなかったのでしょう。我家のキルタンサスは容器がでかくて運べないのか無事です。
鉢の花は盗まれる事が多いみたいです。花を愛する人でもこうですから山でも同じで
しょうね。悲しいですけど。

  • [80]
  • 酉谷山避難小屋の水場のシェラカップ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 4月21日(火)19時30分58秒
  • 編集済
 
埼玉のNさんへ。

水場のシェラカップは、紐を引きちぎられ持ち去られたようでした。
あの紐を引きちぎるというのは相当の力持ちの人でなければできません。
そのような力を正しいことに使えばもっといい人生を送ることができたのに、
なんとも可哀想な人です。そうは言っても山登りをする余裕があるのですから、
根っからのこそ泥根性の持ち主かもしれません。


  • [79]
  • 酉谷山避難小屋の最近の様子(2015/4/17)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 4月21日(火)06時35分14秒
  • 編集済
 
2015/4/17~18
タワ尾根~酉谷山避難小屋を往復しました。
小屋の水場は順調に流れていました。
トイレは陽気がよくなってきたせいか多少臭いが気になりましたが、
汲み取りトイレ バイオ消臭
は投入しませんでした。
タワ尾根にミツバツツジが咲くころには投入を開始したほうがいいのかもしれません。
(ただし、週1回のみ)
なお、このバイオ消臭はアマゾンでは、送料無料で一箱954円です。
酉谷山避難小屋がお気に入りで宿泊される皆さま、是非ご協力を!

http://yamatabi-hanatabi.com/


  • [78]
  • 酉谷山登山を計画中です。

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2015年 3月31日(火)23時23分54秒
 
久しぶりに投稿させていただきます。
1月、2月は丹沢、雲取山、大菩薩嶺でプチ冬山を楽しみ、3月は百藏山・扇山(猿橋)、陣馬山などを歩いてきました。もちろん酉谷山を忘れたわけではなく、雪が融けて暖かくなったら「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納しに行こうと密かに思っておりました。

巷では桜も咲き、だいぶ暖かくなってきました。まだ未定ですが、4月後半から5月にかけて奉納登山を実行します。不定期にはなりますが、投稿していきたいと思いますので、改めて宜しくお願いします。

おとう。
管理人(老少年)
お久しぶりです。
そろそろ、酉谷山避難小屋のトイレのバイオたちも動き出すころになりました。「おとう。」さまが次回
も「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納していただけるとのこと、心強い限りです。
4月が過ぎゴールデンウィークのころになると木々の花も咲きだすので、最高の季節になりますね。
多くの人に大切に使われている酉谷山避難小屋、今年、すでに4回も行ってしまいました。
何度行っても、何度でも行きたくなるところです。

  • [77]
  • 水場用品

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 3月29日(日)22時24分22秒
  • 編集済
 
2015/1/23~24に小屋を利用したときに、水場が枯れていることも考えて水を余分に背負って行きました
が、案の定、極端に水が細くなってしまい、水受け容器に溜まった水をすくって利用しました。しかし、こ
の水受けはそれ以前に、どなたかが懲りずに水場を弄ってのでしょう。石が落とされていて容器の底に大き
なひびが入ってしまっていて、Nさんのステンレスに置き換えられるとそんな心配はなくなりますね。

酉谷山避難小屋を使う大多数の人が善良な人善意の持ち主であることは疑いようもありません。最近は、ゴ
ミを残置していく人もいなくなったようです。まあ、今回の人は瀕して使ったというのではなく、心が貧し
ていたのでしょうが・・・。

(2010/10/14のごみ)

  • [76]
  • 水場のアレ

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 3月28日(土)20時07分55秒
 
酉谷山の北面は雪が残っており、雪山装備を持っていなので酉谷山避難小屋に行くのは5月以降に
なりそうです。地下足袋使用者なので雪だと冷たい。


水場の水受けになりそうな物を手に入れたので次回持参しようかと思っています。今のは書類入れ
らしく、水を注ごうとすると取っ手から水がこぼれるので。
21×21×21センチの角型ステンレスと直径16×高さ16センチの丸型ステンレスを用意しました。
管理人様のミネラルウォーターの件は残念ですね。せめて避難小屋のノートに感謝の意が述べられて
いれば気が休まるものの・・・。それはさておき、泥棒根性の登山者だけでなくてこんな事を考えて
いる人がいるんだなぁと思ってくだされば。

  • [75]
  • 酉谷山避難小屋のミネラルウォーターは・・・ (20150321)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 3月27日(金)08時21分19秒
  • 編集済
 
避難小屋に食品等を残置することの是非はさておき、2014/11に小屋の水場が壊されてしまい、その後
も水がポタポタとしか出ない状況にあったので、非常用に担いで行った未開栓・未使用のミネラルウォーター
(2リットル)を残置してきたのでした。

そのミネラルウォーターは今はなく、代わりに残置してきたものに張っておいた「非常用・未開栓」のメモが
貼られた商品ラベルのない同容量のペットボトルに水が詰められ代わって置かれていました。残置してきたミ
ネラルウォーターの消費期限を記憶していたので、それが持ち去られたということが分かったというしだいで
す。

ただの避難小屋を使って100円程度の物品を持ち去ると言う根っからの泥棒根性の登山者がいると言うこと
は、山も一般社会に住む人が来るところですから驚くべきことではありませんが、いい気持ちはしませんね。


  • [74]
  • 水場の様子(20150213)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 2月19日(木)06時47分12秒
  • 編集済
 
最近酉谷山避難小屋を目指した方の小屋ノートへの記入、ブログの記録等を見ると
長沢背稜はなかなかすんなりとは歩かせてもらえないようです。
肝心の水場は、朝方の外気温が-12.5℃であったにもかかわらず、細くはあった
ものの順調に流れていました。小屋内の温度は、明け方で-6℃でした。



  • [73]
  • 一日違えば

  • 投稿者:フミ
  • 投稿日:2015年 2月16日(月)17時17分12秒
 
早速の書き込みありがとうございます。
えっ!?一日違えば会えたんですね。残念です。次回会える事を楽しみにしています。
部屋が綺麗だったのは自分が行く前からです。本当に他人の事を考えるのは凄い事ですよね。
私はお酒が好きなもので、いつも多めに持って行きますが、それだけでヘタレてるんですよ。何と言う違いでしょうか。
本当に酉谷小屋に来る人はいい人ばかりですね。
私も今までの行動を振り返りつつ、他人にも貢献できたらいいと思います。
これからもお世話になります!
管理人(老少年)
この時期の長沢背稜は雲取山や川苔山などと違って、酉谷山あたりは歩く人が少なく、その分静か
な雰囲気を楽しむことができていいですね。そして、目指す小屋がきれいに保たれているので、何
度行っても飽きることがありません。

私もザックには必ず日本酒とつまみを忍ばせていて、そんなこともあってどうにか小屋にたどり着い
ているというのが実際です。それにしてもトレースがほんの少ししかなく、今回は用心してテントなど
も持ったので、けっこうな辛さでした。

小屋でお会いしましたら、よろしくお願いします。

  • [72]
  • お世話になりました

  • 投稿者:フミ
  • 投稿日:2015年 2月14日(土)22時00分40秒
 
2月12 13で一泊お世話になりました。雲取まで縦走の予定が荷物の重さと、雪の多さに、一日目一杯水で断念
二日目やっとの思いで酉谷小屋までたどり着きました。何回か泊まらせてもらっていますが、いつにも増して綺麗でした。
トイレに至っては、自分の家のトイレより綺麗でした。いつも掃除してくれている方本当にありがとうございます。
また、水場は細いながらしっかりと出ていました。また行ける日を楽しみにしています。
気持ちよく使わせていだだきありがとうございました。
管理人(老少年)
フミ様、ようこそ!
お疲れ様でした。
雪の中の長沢背稜は大変だったのではないでしょうか。
私も13~15日の日程でタワ尾根~酉谷山避難小屋~雲取山~鷹ノ巣山を計画したものの、
酉谷山避難小屋に泊まって、今日(2/14)下りてしまいました。

昨日、雪の長沢背稜をどうにか歩き通して酉谷山避難小屋に着いて小屋の戸を開けた時に、
棚の毛布や雑巾の置かれ方を見て、前に泊まった人はずいぶんと綺麗にして出られたのだなぁ
とうれしく思ったのでしたが、それがフミさんだということが分かり、うれしい限りです。

今朝(2/14)の酉谷山避難小屋の外気温は-13℃でした。それでも水場の水は細々でしたが
健在でしたね。水が得られるということは素晴らしいことですね。

タワ尾根を登ったときに、雲取山方向へのトレースは一人分しかなく、このトレースを追って行っ
て、もしトレースが天祖山の方向へ行ってしまっていたら、水松山の先は手に負えないと思い、
酉谷山避難小屋往復だけにしましたが、フミさんの辛さを知るに止めてよかったなというのが正
直なところです。

掲示板においでいただき、ありがとうございました。


  • [71]
  • 酉谷山避難小屋の水場の破壊者について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年11月26日(水)00時35分13秒
 
 詳しい情報をありがとうございました。
 ホームページでも書きました(今はその部分は削除してあります)が、酉谷山避難小屋の
水場を破壊した男のことについては、いずれ分かるだろうと思っていましたが、その男の画像がヤマレコ
アップされていました。 悪いことはできないものですね。


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