• [0]
  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
 
酉谷山避難小屋の掲示板です。
小さな小屋なので泊まれないこともあります。
テント持参がいいでしょう。
使いっぱなしの人もいないわけではありませんが、
この小屋を大事に使いたいという多くの人に支えられて、
常にいいコンディションで保たれています。
では、酉谷山避難小屋で楽しくお過ごしください。

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sage

  • [374]
  • 酉谷山避難小屋・水場

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2019年12月31日(火)06時07分34秒
 
老少年さま。
ありがとうございました。お手数をおかけしました。恐縮です。

12/28(土)./29(日)で奥多摩氷川キャンプ場に冬キャンプに行って来ました。
薪を焚きながらゆっくり料理をし、ゆっくり酒を飲むというのも一興です。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [373]
  • 2019年最後の酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年12月29日(日)09時31分4秒
  • 編集済
 
2019/12/27~28で酉谷山避難小屋に行ってきました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2156760.html

やはり、ステン缶を利用後は小屋の中に置いていただきたいと思うのでした。
たまった落ち葉や泥、砂をきれいにするには、この寒さの中での作業になりますし、そもそも水が細いのに最後にステン缶をすすぐだけのために水を貯めるというのは無為なことであるというのが実感です。
(Nov.さんへ。やはり以上のようなことですので、ご了承下さい。)
(1番目の画像を拡大して見て下さい。)

http://


  • [372]
  • 鹿が水場で脱糞・放尿(酉谷山避難小屋2017)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年12月26日(木)07時38分46秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋を利用するみなさまへのリマインドです。

酉谷山避難小屋の水場は晩秋から厳冬期は渇水期ということで水が細くなり、流れが止まることもあります。水の流れが少ないときに、癇癪を起こした人がゴムシートを引き抜くなどの行為も目撃されています。

しかし、馬(賢くないホモサピエンス)ばかりか鹿も水を飲みに来て、水の流れが少ない時にゴムシートを噛んで動かしたり、引き抜いたりしているのではないかと推察されます。というのは、しばらくの間利用者がなかったと思われるのに、ゴムシートの位置が動いていたり引き抜かれていることがあります。

以前にもステンレスに「ドングリ」が入っていることを見たことがありますが、グレーチングで水場に蓋をするようになってからは、ドングリがステン缶に入っているのを見たことはありません。私は、小屋に到着したらステン缶に入っている水を捨て缶を洗ってから使いますので、万一放尿されていたとしても実害はありませんが、そのような懸念も頭の隅に置いておくのがいいものと思います。

その思いは、2017年3月にこの小屋を利用したときに強くしました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1086801.html
ヤマレコの画像を見ていただければ、状況がお分かりになると思います。
レンガの上の黒い糞の周りの雪が解けているのは、太陽熱を吸収したことによるものです。



  • [371]
  • 水は自分で担ぎましょう(酉谷山避難小屋)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年12月24日(火)19時48分23秒
  • 編集済
 
Nov.さん

長沢背稜を歩いていて、酉谷山避難小屋が見えると本当にホッとしますね。
今回も有意義に小屋ライフを楽しまれたようで何よりです。

【ステン缶】についてです。
このステン缶とカップはとても使い勝手が良く、重宝しますね。
ただ、水場に置きっぱなしにするとコケが生えてしまい、これを洗い落とすにはたまった水を無駄にしなければなりません。また、先の台風で細かい砂や泥、各種のムシやミミズが今でも混じって出てきているので、そのようなことに鈍感な私のような人以外は、ピュアな水を持参したほうがいいでしょうね。

さらに問題なのは、水を求めて来る鹿が糞を落としていくということであり、放尿もしている恐れがあるということです。加えて水場の上部の土砂が台風の影響で流されて、水脈がむき出しになっていて、水の流れが見えるようになっているということは、鹿を主体とする野生動物の水場となっているというのではないかということも想像しなければなりません。(ステン缶に数個のドングリが入っていましたが、実はそれは鹿さんの糞だったということもありました。)

以上のようなことを理解した上でそれでも小屋の水を飲みたいという人は、ステン缶は使い終わったらきれいに清掃し、水場には置かないほうがいいと思うのですが、それぞれの考え方、価値観、判断基準があるのでしょうから、誰がどのようにされても、それはそれでいいのではないでしょうか。ただ、経験上からこのステン缶を洗う人はごく少数で、次の人のために洗ってくれるというような奇特な人は少数だと思っています。

秋口以降の降水量からすると、水量が少ないのは別な要因にあると思っていますが、土木工事が必要なので水場は触らないでいただくとありがたいですね。

なお、秋口、厳冬期はこれまでも渇水していたことが多かったわけですし、酉谷山避難小屋の利用を前提に山行を計画する人は、「自分の水は持参する」ことでなんの問題もなくなるわけですから、少しはザックの重さを我慢してもらうものありですね。

ちなみということなんですが、今年の夏山(常念岳~大天井岳~槍ヶ岳~蝶ヶ岳)では、山小屋で買い求めた水は1?のみで、基本は担ぎ上げでした。老体に鞭打った無駄な抵抗だったかもしれませんがそれでもやれるということであり、ましてや酉谷山避難小屋だけなら何をか言わんや、ということなんでしょうね。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2002142.html

warutepoさんがヤマレコ
「矢岳~酉谷山~熊倉山 寒かったけど霧氷がきれいでした」
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2150814.html
で、水場の様子を描写されています。

  • [370]
  • 霧氷の酉谷山避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2019年12月23日(月)05時21分5秒
  • 編集済
 
老少年さま。
12/21(土)./22(日)に酉谷山避難小屋に行って来ました。
酉谷山避難小屋で過ごすゆったりした素敵な時間でした。感謝をこめてすす払いをしてきました。埼玉のN氏のはたきを使って、……。

今回は、前回下見をした浦山大日堂~地蔵峠~大ドッケ~七跳山~酉谷山避難小屋のコースを利用しての山行きです。
浦山大日堂バス停のトイレは冬期閉鎖です。

前回は尾根を詰めたのですが、今回の山行きで巻き道が多く存在することを発見しました。日原まで車で行けるようになるまではこのコースのお世話になりそうです。

【ステン缶】綺麗にしまってあったステン缶を水場に戻して来ました。勝手をして申し訳ありません。
水量があまりにも少なかったので、一人でも二人でも水が使えればと思って設置してきました。
水場を使うときに、使う人がステン缶を洗っていただけると幸いです。

●週末は奥多摩にいます。●

【写真1】とても幻想的な霧氷です。雪ではないんです。
【写真2】風で、木の枝から落ちた霧氷が積もっていました。とても不思議です。
【写真3】水は出ていますが、枯れるのは時間の問題です。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [369]
  • 癒しの「三条の湯」

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年12月20日(金)18時27分21秒
  • 編集済
 
チューサンさん

三条の湯は登山の前進基地としては微妙(中途半端)な所にありますが、雲取山と絡めたりするといいのかもしれませんね。
・・・というのは少し前までの私の考えでしたが、今は三条の湯の往復だけでも幸せ一杯というようになっています。それは、三条の湯のオーナーがテント泊者にも愛を注いでくれるからなのかもしれません。

給与を収入源のすべてとしていた年金生活者には、現役時代のような派手な山登りは、今は昔の話です。泊まりの山はいつでもやりたし、しかし小屋泊には厳しきものありといった事情から、老境に入っても、いまだテント泊や避難小屋泊という遊牧民さながらのスタイルを続けています。

三条の湯のオーナーは、そのようなテント泊遊牧民にも分け隔て」なく、心温かく迎え入れてくれていて、感謝以外の言葉はありません。いつも、食堂を使わせていただいて(もちろん小屋の宿泊者の邪魔にならない場合ですが)、薪ストーブにも当たらせていただいて、心地よい思いをさせていただいています。

そのような小屋をチューサンさんは以前から利用されていて、小屋の歴史をつぶさに見ていらっしゃったのですね。三条の湯では、山ちゃんはもとよりY子さん、Kさんのホスピタリティ、そしてぬるぬるの湯でいつも癒されています。多くの登山者・宿泊者の対応で忙殺されているのに頭の下がる思いです。


今年も残り少なくなってきました。どこかの避難小屋でお会いできる機会がありましたら、よろしくお願いします。




  • [368]
  • 三条の湯

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2019年12月19日(木)18時44分44秒
 
老少年様  12~13日に三条の湯に行かれたんですね。私は10~11日に泊まってきました。2日違いでお会いできず残年至極。
 昔は後山林道が終点まで車で入れたので、山岳会の会報を毎月届けに行っていたものです。あのころ(50年くらい前)幼児だった男の子が今のオーナーです。月日の立つのは早いものです。
 いつかどこかで老少年様とバッタリ!! できたらいいなあ・・・・・

  • [367]
  • 備忘録(2019)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年12月 8日(日)08時03分30秒
  • 編集済
 
備忘のためにchibayama様の山の記録を転載させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~

三ツ石山荘からの三ツ石山 三ツ石山頂上にて
昨年の秋に、Mさん、Jさん、Oさんと 4 人で三ツ石山荘に泊まった時、とても綺麗に掃除され
ていて、気持ちよく過ごせた。今年も、とても綺麗で嬉しくなる。
今夜の宿泊者は私達だけかなと思っていたら、13:30 頃千葉県 我孫子市の N さん(65 歳の男性)
が来た。私達が歩く予定だった八幡平から畚岳、諸桧岳、大深岳などを超えてきた由であった。八
幡平を 5:30 頃出て 13:30 には三ツ石山荘に着くのだから、凄く早く歩け相当な健脚者だなと感じ
た。
夕飯の時、お酒を飲みながら、Nさんと山談義に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごす。Nさんか
ら私達の知らない山の話を色々教えてもらった。その中の話で、奥多摩の酉谷山に登り、酉谷避難
小屋に是非泊まってみたいと思った。静かな山歩きが出来る由であった。酉谷山、酉谷避難小屋が
好きで、管理人ではないが、何十回もそこに行き、ボランティアでいつも小屋を綺麗に掃除してく
れる人がいる由であった。
雨音が大きくなり、明日の好天を祈りながら、19:30 には眠りに就いた。


  • [366]
  • 酉谷山避難小屋の改修計画について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年12月 6日(金)13時23分53秒
  • 編集済
 
(ヤマレコに投稿した日記のコピーです)

東京都による酉谷山避難小屋の改修工事計画について、(~~~~)以下のとおり書きましたが、会議録を読むとお分かりのように、具体的な日程などは明らかにされておらず、また、予算消化できなければ(今年度に工事に着手しなければ)予算は翌年度に執行するとも書かれています。

では、酉谷山避難小屋の改修がいつ始まるかというのは、
工事入札情報
都のアナウンス(奥多摩ビジターセンター・ヤマケイオンラインなど)
などをチェックしなければ分からないことですので、当面はこれまでどおり「避難」の際に利用すればよいものと思っています。

なお「避難」の際は、作りがしっかりしたサンダル(例えばクロックスなど)の奉納をいただければと思います。(2019/12/6)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東京都議会の会議録を見ると、都は、平成31年度(令和元年度)に、酉谷山避難小屋と付属するトイレの改修を予定しているとのことです。

実は、前回、酉谷山避難小屋にお邪魔したとき、
・小屋内が汚れていた
・小屋の板の間に、ボルトや金具を材木に打ち付けたようなときにできる傷が広範囲にあった
・トイレのドアの前に土が置かれていた
というような、普通ではない変化があったのでした。
(ヤマレコの記録には、皆さまの夢を壊さないように清掃を念入りに行い、きれいな小屋の画像しかアップしていません。↓)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2127437.html

今考えると、工事の下見にでも来たのではないかと思われます。
※改修工事がいつ始まるかは分かりませんが、行ってみたら工事中であったというのでは目も当てられませんからご用心を!

  • [365]
  • お久しぶりです!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年11月18日(月)22時31分5秒
  • 編集済
 
Nov.さん、お久しぶりです。

今の時期の酉谷山避難小屋の日帰りは、陽の暮れるのが早いので、時間的になかなか困難ですね。私は夏でも、体力的に日帰りでは無理なんですが・・・。下りに大クビレを歩くというルートは、考えが至りませんでした。

台風19号が酉谷山避難小屋に残したものは、水場への土砂流入だけで、安堵しました。皆さんが大切に使っている小屋の水場なので、これまでどおり水が得られるということは安心材料ですね。

今回、三条の湯を往復してきたのですが、サオラ峠から三条の湯への道自然林に守られて静かな歩きを楽しめました。長沢背稜を歩いて「秘境」にたたずむ酉谷山避難小屋がかすかに見えるようになると、やっぱり酉谷山避難小屋が最高!という感じになりますね。


  • [364]
  • 秋色の長沢背稜

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2019年11月18日(月)17時25分16秒
  • 編集済
 
11/17(日)久しぶりに長沢背稜を訪ねました。
東日原からも、有間峠からも入山することができず、酉谷山避難小屋に行くことを諦めていました、老少年氏のヤマレコを見るまでは……。
埼玉県側からは、遠回りになるため、有間峠以外のコースを検討したこともありませんでした。

老少年さま。
情報提供ありがとうございました。
今回は、登りに、浦山大日堂~地蔵峠~大ドッケ~大平山~七跳山のコースを選択しました。
天目山林道の状況確認もしたかったので、下りは、七跳山~大クビレ~天目山林道~グミの滝への登山道~大日堂というルートを選択しました。
奥多摩は心の豊かさをくれました。
できれば酉谷山避難小屋にも行きたかったのですが、日が短い秋は日帰りで行くのは難しいですね。

年内には酉谷山避難小屋に小さいゴミ袋を持って出掛けようと考えています。

●週末は奥多摩にいます。●

【写真】秋色の大平山

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [363]
  • トイレに置かれた100円硬貨(酉谷山避難小屋)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年10月 5日(土)19時09分46秒
 
2019/09/17に酉谷山避難小屋を利用し、トイレ掃除をした際、バイオ投入カレンダーの下に100円硬貨が1枚置かれていました。これは、無主物ではなく、意味、意思のある何かしらの[donation]と思われました。この種無主物の取り扱いは機微なものがありますが、置かれた場所、位置からトイレットペーパー持ち帰り用袋購入代金と解釈しました。
その篤志に尊敬の念を覚えます。




  • [362]
  • 最近の酉谷山避難小屋(2019)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 9月19日(木)23時01分9秒
  • 編集済
 
2019・9・17~18

下山日の18日は、午前3時ごろから雨が降り始め、午後まで続く予報だった。それでも山に「行きたい病」止まず、有間峠から登りました。酉谷山避難小屋は、14~15日に米国人ご夫婦が利用されたとのことで、きれいに使われていた。奥様は妊婦で、「妊婦登山」とノートに書かれていました。

水場は順調だったが、ゴムシートが1枚抜かれたままで、水が十分に受け取れず、一杯水の水の流れには及ばないようになってしまったのです。それでも、篤志家により担ぎ上げられたペットボトルの水が合わせて15リットルほどあり、渇水期に用意の悪い人にはありがたい存在です。

以前、サンダルを奉納していただきたいと書き込んだが、1足、新しいのが置かれていました。バイオ消臭剤も2箱増えていて、この小屋を使う人の優しい心を感じたが、実は、これは埼玉のNさんによるものです。

到着してコーヒーを1杯飲んでから、トイレ掃除に取り掛かると、バイオ投入スケジュールの紙の下に「100円」がはさまれていたのでした。ミネラルウォーターを使ったからと「1000円」を置いて行った人もいたのも記憶に新しいところです。

板の間を掃く「座敷帚・短柄」が壊れてしまっています。百均ものは寿命が長くありません。ホームセンターやスーパーで売っている1,500円程度のものを奉納して下さる方をお待ちしています。(壊れていないものが1本残っていますが、繊細な掃除には不向きのようです。)

※Nさん寄贈のステン缶・カップは大変重宝です。使い勝手も申し分ありません。ステン缶を常時水の流れの下に置いておくと「藻」というのか「垢」が溜まりますので、今回、それらを拭きあげて、試しに小屋の中に入れておきました。水の流れ落ちる音は、一杯水には負けますが威勢のいい音を出しています。



  • [361]
  • 一杯水避難小屋の変貌(2019)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 9月19日(木)22時32分24秒
  • 編集済
 
2019・9・17
しばらくぶりに長沢背陵を酉谷山避難小屋に向かった。途中、一杯水(水場)が気になっていたが期待はしていなかった。どうせ涸れているだろうからと。少し離れた位置から、ホースが新調されていることが分かった。近づくと水が音を立てて流れている。ほとばしるとはこのことか。コップが置いてある。飲んでみるとおいしい水であった。300ccほどのコップで2杯も飲んでしまった。

一杯水避難小屋は、一杯水の流れからすぐ近くである。今までは不要物が小屋内に置かれ汚いイメージの小屋であったから、この小屋に宿泊したことがない。小屋のドアは開けられている。「こんにちは」と声を出して首を入れると、ご夫婦がいらっしゃった。日帰りで来て下山するところだという。そんなお二人とすっかり山の話で時間をつぶさせてしまった。

槍ヶ岳に、私が登った翌日に登ったが、誰もおらず独り占めだったと嬉しそうだった。ところが、下山の日は槍沢が増水し大変だったとのこと。~「好事魔多し」~いずれにしても一杯水避難小屋の変貌は著しい。一人の篤志家のおかげのようだ。

  • [360]
  • 頭が下がります!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 8月12日(月)20時41分7秒
 
埼玉のNさん、こんばんは!

この時期の川浦渓谷の林道歩きはリンチを受けているような灼熱の中だったのではないでしょうか。

そのようなつらい思いをしても、酉谷山避難小屋が見えてくると疲れが吹き飛んでしまいますね。

今回も、バイオやサンダルを担ぎ上げていただいて、頭が下がります。この小屋を心から愛する人がいてこそ、快適な小屋ライフができているものと思っています。

ゴムシートのことについてですが、この水場からは水が取れなくてもいいのではないかと思うときがあります。そんなに水場を荒らしたければ荒らすがいい、水は配管をたどっていけば取れるからと・・・。

いつまでたっても、わけの分からない人がいるのはしょうがないですね。山歩きをする人もピンキリですから。

Nさんが酉谷山避難小屋を訪れたということで、私もすぐにでも行きたくなってしまいました。避難小屋を連泊しているという風流な方の山歩きのスタイルは素晴らしいなあと感じました。

  • [359]
  • 2019年8月10日(土)~11日(日)の酉谷山避難小屋水場状況

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2019年 8月11日(日)16時33分35秒
 
川浦谷渓谷-酉谷山避難小屋のルート。
川浦谷渓谷の林道2時間は長くてウンザリ、矢岳登山口から赤岩の頭までの谷は丸い岩がゴロゴロしているのと足場がザレて登りにくくてウンザリ。
矢岳から長沢背稜に行く尾根が一番歩きやすいという・・・。

酉谷山避難小屋へは8月10日(土)の午後1時半に到着。水場は性懲りもなく誰かが改悪する為か、雨が多い割には水量はまあまあ。水汲みにイライラするほどの水量ではないです。ゴムシートが抜かれていたので差し込んでおきました。

小屋は前日から連泊している方(多摩地区の避難小屋を食料が無くなるまで移動しながら連泊)とご夫婦1組と奥多摩をよく歩いていらっしゃる1名の自分を合わせて5名。5名もいると小屋内は少し暑いくらいで寝袋は必要ありません。

他の方は出発したものの、ご夫婦はまだ時間がかかりそうなので掃除を頼んで8月11日(日)の朝6時半に小屋を出ました。
サンダルと汲み取りトイレバイオ消臭を2箱置いてきました。
汲み取りトイレバイオ消臭は10箱くらいあったので、来年の後半まで持ち込まなくて良さそうです。

  • [358]
  • 千葉こまくさハイキングクラブご一行様の宿泊予定

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 6月15日(土)18時09分13秒
  • 編集済
 
直前のお知らせになります。

労山加盟の千葉こまくさハイキングクラブが6月16(日)~17(月)の予定で酉谷山避難小屋を宿泊場所とした登山を計画しています。

行程は、「東日原~三ツドッケ~七跳山~島谷峠~島谷避難小屋(泊)②避難小屋~タワ尾根~東日原」としていますが、「酉谷」を「鳥谷」と表記することに見られるように、酉谷山避難小屋には特別な思い入れはなく、単なる宿泊場所としての位置と考えているのではないかと思われます。

同クラブの所属人数は約150人ということで、日曜日の宿泊を計画していることからみると、ある程度の人数で利用を考えているのでしょう。

この日程で酉谷山避難小屋の利用を計画している方は、ご注意ください。


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