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  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
 
酉谷山避難小屋の掲示板です。
小さな小屋なので泊まれないこともあります。
テント持参がいいでしょう。
使いっぱなしの人もいないわけではありませんが、
この小屋を大事に使いたいという多くの人に支えられて、
常にいいコンディションで保たれています。
では、酉谷山避難小屋で楽しくお過ごしください。

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sage

  • [365]
  • お久しぶりです!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年11月18日(月)22時31分5秒
  • 編集済
 
Nov.さん、お久しぶりです。

今の時期の酉谷山避難小屋の日帰りは、陽の暮れるのが早いので、時間的になかなか困難ですね。私は夏でも、体力的に日帰りでは無理なんですが・・・。下りに大クビレを歩くというルートは、考えが至りませんでした。

台風19号が酉谷山避難小屋に残したものは、水場への土砂流入だけで、安堵しました。皆さんが大切に使っている小屋の水場なので、これまでどおり水が得られるということは安心材料ですね。

今回、三条の湯を往復してきたのですが、サオラ峠から三条の湯への道自然林に守られて静かな歩きを楽しめました。長沢背稜を歩いて「秘境」にたたずむ酉谷山避難小屋がかすかに見えるようになると、やっぱり酉谷山避難小屋が最高!という感じになりますね。


  • [364]
  • 秋色の長沢背稜

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2019年11月18日(月)17時25分16秒
  • 編集済
 
11/17(日)久しぶりに長沢背稜を訪ねました。
東日原からも、有間峠からも入山することができず、酉谷山避難小屋に行くことを諦めていました、老少年氏のヤマレコを見るまでは……。
埼玉県側からは、遠回りになるため、有間峠以外のコースを検討したこともありませんでした。

老少年さま。
情報提供ありがとうございました。
今回は、登りに、浦山大日堂~地蔵峠~大ドッケ~大平山~七跳山のコースを選択しました。
天目山林道の状況確認もしたかったので、下りは、七跳山~大クビレ~天目山林道~グミの滝への登山道~大日堂というルートを選択しました。
奥多摩は心の豊かさをくれました。
できれば酉谷山避難小屋にも行きたかったのですが、日が短い秋は日帰りで行くのは難しいですね。

年内には酉谷山避難小屋に小さいゴミ袋を持って出掛けようと考えています。

●週末は奥多摩にいます。●

【写真】秋色の大平山

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [363]
  • トイレに置かれた100円硬貨(酉谷山避難小屋)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年10月 5日(土)19時09分46秒
 
2019/09/17に酉谷山避難小屋を利用し、トイレ掃除をした際、バイオ投入カレンダーの下に100円硬貨が1枚置かれていました。これは、無主物ではなく、意味、意思のある何かしらの[donation]と思われました。この種無主物の取り扱いは機微なものがありますが、置かれた場所、位置からトイレットペーパー持ち帰り用袋購入代金と解釈しました。
その篤志に尊敬の念を覚えます。




  • [362]
  • 最近の酉谷山避難小屋(2019)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 9月19日(木)23時01分9秒
  • 編集済
 
2019・9・17~18

下山日の18日は、午前3時ごろから雨が降り始め、午後まで続く予報だった。それでも山に「行きたい病」止まず、有間峠から登りました。酉谷山避難小屋は、14~15日に米国人ご夫婦が利用されたとのことで、きれいに使われていた。奥様は妊婦で、「妊婦登山」とノートに書かれていました。

水場は順調だったが、ゴムシートが1枚抜かれたままで、水が十分に受け取れず、一杯水の水の流れには及ばないようになってしまったのです。それでも、篤志家により担ぎ上げられたペットボトルの水が合わせて15リットルほどあり、渇水期に用意の悪い人にはありがたい存在です。

以前、サンダルを奉納していただきたいと書き込んだが、1足、新しいのが置かれていました。バイオ消臭剤も2箱増えていて、この小屋を使う人の優しい心を感じたが、実は、これは埼玉のNさんによるものです。

到着してコーヒーを1杯飲んでから、トイレ掃除に取り掛かると、バイオ投入スケジュールの紙の下に「100円」がはさまれていたのでした。ミネラルウォーターを使ったからと「1000円」を置いて行った人もいたのも記憶に新しいところです。

板の間を掃く「座敷帚・短柄」が壊れてしまっています。百均ものは寿命が長くありません。ホームセンターやスーパーで売っている1,500円程度のものを奉納して下さる方をお待ちしています。(壊れていないものが1本残っていますが、繊細な掃除には不向きのようです。)

※Nさん寄贈のステン缶・カップは大変重宝です。使い勝手も申し分ありません。ステン缶を常時水の流れの下に置いておくと「藻」というのか「垢」が溜まりますので、今回、それらを拭きあげて、試しに小屋の中に入れておきました。水の流れ落ちる音は、一杯水には負けますが威勢のいい音を出しています。



  • [361]
  • 一杯水避難小屋の変貌(2019)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 9月19日(木)22時32分24秒
  • 編集済
 
2019・9・17
しばらくぶりに長沢背陵を酉谷山避難小屋に向かった。途中、一杯水(水場)が気になっていたが期待はしていなかった。どうせ涸れているだろうからと。少し離れた位置から、ホースが新調されていることが分かった。近づくと水が音を立てて流れている。ほとばしるとはこのことか。コップが置いてある。飲んでみるとおいしい水であった。300ccほどのコップで2杯も飲んでしまった。

一杯水避難小屋は、一杯水の流れからすぐ近くである。今までは不要物が小屋内に置かれ汚いイメージの小屋であったから、この小屋に宿泊したことがない。小屋のドアは開けられている。「こんにちは」と声を出して首を入れると、ご夫婦がいらっしゃった。日帰りで来て下山するところだという。そんなお二人とすっかり山の話で時間をつぶさせてしまった。

槍ヶ岳に、私が登った翌日に登ったが、誰もおらず独り占めだったと嬉しそうだった。ところが、下山の日は槍沢が増水し大変だったとのこと。~「好事魔多し」~いずれにしても一杯水避難小屋の変貌は著しい。一人の篤志家のおかげのようだ。

  • [360]
  • 頭が下がります!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 8月12日(月)20時41分7秒
 
埼玉のNさん、こんばんは!

この時期の川浦渓谷の林道歩きはリンチを受けているような灼熱の中だったのではないでしょうか。

そのようなつらい思いをしても、酉谷山避難小屋が見えてくると疲れが吹き飛んでしまいますね。

今回も、バイオやサンダルを担ぎ上げていただいて、頭が下がります。この小屋を心から愛する人がいてこそ、快適な小屋ライフができているものと思っています。

ゴムシートのことについてですが、この水場からは水が取れなくてもいいのではないかと思うときがあります。そんなに水場を荒らしたければ荒らすがいい、水は配管をたどっていけば取れるからと・・・。

いつまでたっても、わけの分からない人がいるのはしょうがないですね。山歩きをする人もピンキリですから。

Nさんが酉谷山避難小屋を訪れたということで、私もすぐにでも行きたくなってしまいました。避難小屋を連泊しているという風流な方の山歩きのスタイルは素晴らしいなあと感じました。

  • [359]
  • 2019年8月10日(土)~11日(日)の酉谷山避難小屋水場状況

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2019年 8月11日(日)16時33分35秒
 
川浦谷渓谷-酉谷山避難小屋のルート。
川浦谷渓谷の林道2時間は長くてウンザリ、矢岳登山口から赤岩の頭までの谷は丸い岩がゴロゴロしているのと足場がザレて登りにくくてウンザリ。
矢岳から長沢背稜に行く尾根が一番歩きやすいという・・・。

酉谷山避難小屋へは8月10日(土)の午後1時半に到着。水場は性懲りもなく誰かが改悪する為か、雨が多い割には水量はまあまあ。水汲みにイライラするほどの水量ではないです。ゴムシートが抜かれていたので差し込んでおきました。

小屋は前日から連泊している方(多摩地区の避難小屋を食料が無くなるまで移動しながら連泊)とご夫婦1組と奥多摩をよく歩いていらっしゃる1名の自分を合わせて5名。5名もいると小屋内は少し暑いくらいで寝袋は必要ありません。

他の方は出発したものの、ご夫婦はまだ時間がかかりそうなので掃除を頼んで8月11日(日)の朝6時半に小屋を出ました。
サンダルと汲み取りトイレバイオ消臭を2箱置いてきました。
汲み取りトイレバイオ消臭は10箱くらいあったので、来年の後半まで持ち込まなくて良さそうです。

  • [358]
  • 千葉こまくさハイキングクラブご一行様の宿泊予定

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 6月15日(土)18時09分13秒
  • 編集済
 
直前のお知らせになります。

労山加盟の千葉こまくさハイキングクラブが6月16(日)~17(月)の予定で酉谷山避難小屋を宿泊場所とした登山を計画しています。

行程は、「東日原~三ツドッケ~七跳山~島谷峠~島谷避難小屋(泊)②避難小屋~タワ尾根~東日原」としていますが、「酉谷」を「鳥谷」と表記することに見られるように、酉谷山避難小屋には特別な思い入れはなく、単なる宿泊場所としての位置と考えているのではないかと思われます。

同クラブの所属人数は約150人ということで、日曜日の宿泊を計画していることからみると、ある程度の人数で利用を考えているのでしょう。

この日程で酉谷山避難小屋の利用を計画している方は、ご注意ください。

  • [357]
  • 困った人たち(2)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 5月25日(土)20時32分8秒
  • 編集済
 
最近、酉谷山避難小屋での高齢者男性の乱暴狼藉について聞くことがありました。5月17日に投宿した単独の老人男性が、水場で水が採れるにも拘らず小屋に置かれていた2リットルのペットボトルを開栓し使ったので、同宿者が置かれているペットボトルの水の趣旨、目的を話すと「ここに水を置いていくのが間違っている。都レンジャーも困っていると言っている。置いていくのが悪い。だから使うのだ。そのどこが悪い。」と反論したそうです。

老人ばかりが非難される必要はありませんが、老人は老人で、少し賢い振りをしてでも残りの社会生活を楽しく送っていただきたいものです。

  • [356]
  • 自由をはき違える困った人たち

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 5月 6日(月)18時24分31秒
  • 編集済
 
山の会、山岳会と名乗って、収容人数5~6人の酉谷山避難小屋で宿泊するのに際し、徒党を組んで行ったら、ほかの利用者はどうなるのかという、単純で分かり切ったことなんですね。

たぶん、件の何の色か曖昧模糊としたそような「会」は、物ごとの分別がつかない年寄りが主導していることが多いと見ています。(わたしもれっきとした年配者ですが。)

その世代には常識が通用しないことが多いので、当たり前のことを話しても反感しか返ってきませんし、刃傷沙汰にならないよう注意しなければなりません。

次に使いたい人が待っているのに洗車ブースでのんびりとふき取りをしていた爺様に「ふき取りスペースがありますので、譲っていただけますか。」と話したら、「どこに、ここでふき取りをしてはだめだと書いているんだ、おのれ!」と言って、やくざまがいの言質を吐いていましたが、「酉谷山避難小屋を誰が、どのような人数で、どう使おうが勝手ではないか。」などと訳の分からないことを言う人も、名だたる山の会にもいますので、自分の好き勝手にやることは自由だとはき違えて疑わない人には、理解が難しいことでしょうね

ところで、いくら小屋が独占使用できたとしても、それはそれで人恋しいこともありますね。それぞれが自然な距離感を保ちながらも、何かしらのお話をしながら過ごせれば、楽しい時間を過ごすことができると思っています。


  • [355]
  • 個人泊まりについて

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2019年 5月 6日(月)15時27分16秒
 
避難小屋は個人でと言いましたが以前使わせていただいた際は当方一人しかおらず深夜はまだ他の慣れている方と違い夜中にドアが開いたらと思いなかなか熟睡はできませんでした。程よく人がおりみんなマナーを守っているほうが気持ちよく使わせていただけるのでいいという気持ちもあります。

  • [354]
  • ハイキング&トレッキング愛好会 KAZEIRO

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 5月 5日(日)23時45分22秒
  • 編集済
 
takeさん

「ハイキング&トレッキング愛好会 KAZEIRO」のホームページを見ると、どこにある会なのかなど、具体的なことは把握されないように秘匿しているようですね。他のサイトで見ると、どうも千葉県にメンバーの中心がいるようですが、会の姿を見せてはいけないような雰囲気が感じられます。

「会」という自己をホームページで見せられないようなところには関わらない方がいいと思うのですが、つい連絡してしまう人がいるのでしょう。会山行の記録では、10人以上で動いているようですが、それが大挙して酉谷山避難小屋や雲取山の避難小屋で集合するのですから困ったものです。

何を考えている会なのか分かりませんが、何も考えていないのかもしれません。だから酉谷山避難小屋に集団で行くのでしょうか。ときに集団というものは怖いものです。その点、個人はおとなしくていいですね。酒を飲んでも静かですし。

私も、酉谷山避難小屋は「個人」で、「少ない人数」でのんびりと過ごすのがふさわしいところだと思うのですが、そのようなことを理解できないのだろうと思います。想像が及ばないのでしょうね。

  • [353]
  • KAZEIRO  山岳会

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2019年 5月 5日(日)12時01分30秒
 
こんにちは また避難小屋 山岳会で使用するみたいですね、、
個人でのんびり使用したいです

■奥多摩・天目山~雲取山(グレード2)
日 程:6月2日(日)~4日(火)
コース:
6/2・新宿-奥多摩駅(バス)-東日原…一杯水避難小屋…天目山…大栗山…七跳山…坊主山…西谷避難小屋(泊)
6/3・西谷避難小屋…西谷山…分岐…水松山…長沢山…桂谷ノ頭…芋ノ木ドッケ…大ダワ…雲取山荘…雲取山山頂避難小屋(泊)
6/4・雲取山山頂避難小屋…小雲取山…奥多摩小屋…ブナ坂…七ツ石山…分岐…峰谷…峰谷橋(バス)-奥多摩駅

  • [352]
  • ご返事ありがとうございます。

  • 投稿者:せいちゃん
  • 投稿日:2019年 4月27日(土)19時52分19秒
 
老少年様、ご返事ありがとうございます。
昼、前後に小屋に到着するタイミングで行きたいと考えてます。比較的、水を多く飲むので、万一水場が枯れていたら引き返すつもりです。
山で泊まるのが久しぶりなので待ち遠しいです。


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