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  • 酉谷山避難小屋で「ちゃぶ台返し」

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 4月 7日(日)23時34分27秒
 
2019/4/3~4で酉谷山避難小屋に行ってきました。
小屋に着いてみると水場はゴムシートが抜かれているし、ステンレス缶は苔で汚れっぱなしとなっており、
この状態では小屋内も荒れているだろうなと思うと、そこまでではありませんでしたが、「ちゃぶ台」が
ひっくり返されていました。

現職当時、大阪に転勤となる際、上司から忠告を受けたことがありました。
上司をおちょくり、抵抗し、よそ者を簡単に受け入れないという意思表示をするため、机がひっくり返さ
れることがあるということでした。

転勤後、歓迎会が開かれましたが、その席で若いものがお前呼ばわりするような発言をしたので、そうか
これが大阪方式かと思って、その者の首根っこをつかまえて店の外に連れ出し一喝しましたが、そのよう
な者の根性が治るはずがありません。

ひるがえって、酉谷山避難小屋のちゃぶ台返しにはどのような意味が込められているのでしょうか。善意
で置かれたペットボトルの水を使って空いたボトル3本がひっくり返したちゃぶ台に乗せられています。

このような者もいる一方、次のような人もいることを知っていただきたいと思います。世の中には、いろ
んな人がいるのは当たり前のことですが、人が見ていないときにどのような行動をしているかで、人の品
性が分かろうというものです。勉強になりました。

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寄付報告
2月24日に酉谷山避難小屋に逗留された方が、有志が小屋に置いたミネラルウォーターを消費したとして、
1,000円を酉谷山避難小屋避難小屋ノートに挟んでおいていかれていました。
メモには「水をいただきました。ありがとうございます。2/24」と書かれていました。
このお金は、これまでにミネラルウォーターを運び上げた人たちに対するお礼の気持ちの表れと解釈いたしました。
小屋に残置しておくと紛失などの恐れがありますので、まことに勝手ながら水を運び上げた中の1人として、
このお金を日本財団に災害復興支援特別基金として寄付させていただきました。
日本財団のホームページにこれから表示される寄付者の名は「酉谷山避難小屋 有志」となります。

〇〇 〇〇 様
この度は災害復興支援特別基金へあたたかなご寄付を賜りまして誠にありがとうございます。
下記の通りご寄付の受付をいたしました。
日本財団でお預かりを致しましたご寄付は、間接経費を頂くことなく全額を下記の為に大切に活用させて頂きます。
<今後発生する災害において、速やかに被災地で支援活動を行う際の支援金として活用>
━━━━━━━━━━━【受付詳細】━━━━━━━━━━━━━
【オーダーID 】20190404・・・・・・・・・・
 【決済金額  】1,000円
 【決済日   】2019-04-04
【寄付基金名 】災害復興支援特別基金
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