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  • 水もアルコールもしっかりと担ぎ楽しい時間を過ごすのがいいですね!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2019年 1月14日(月)20時32分31秒
  • 編集済
 
Nov.さん
久方振りの酉谷山避難小屋をしっかり、じっくりと楽しまれたご様子、いいですね。複数泊だとアルコールの量も半端ありませんね。そのようにゆったりとした時間を楽しむことができるのはとても贅沢なことだと思います。

話しはそれますが、今回、オロセ尾根を下山中、昨年10月に八丁橋に車を停めた行方不明者の捜索をしている都岳連の人とすれ違いました。登山届を提出したり家族に登山計画書を残さないで山に入ると、もしもの際には多くの人に迷惑を掛けるものですね。酉谷山界隈とは限りませんが、2~3名の方が未だ発見されていないようですので、心して登りたいと思います。

昨年から長い間、しっかりしと雨が降っていないにもかかわらず、わずかながらでも流れていることは奇跡的に思えます。12月29日に酉谷山避難小屋を利用し雲取山に向かった人がちゃっかり、小屋に置かれたペットボトルの水を持って行ったようですが、雲取山荘に泊まるのではなくても水は買えるのに、出来心とは言え感心できません。

以下は2013年10月に歩いたペテガリ岳東尾根コースでの出来事です。朝の4時に歩き始めてペテガリ岳の頂上を踏み、下山中に水を切らし午前8時から0時までの16時間ほど、水がなく下山したことがありました。たかが酉谷山避難小屋から雲取山(山荘)程度の距離に必要な水をくすめる根性が大したものです。ノートに「もらいました」とは書いてはありましたが・・・。


このころには喉の渇きもいちじるしく,唾液はまったく出なくなる。残雪のありかを探しながら歩くが,どこにも残っていない。稜線の北側にあれほど残っていた雪がすっかり消えている。頂上への途中にはまだあった雪。稜線の雪は昨日,今日の暖かい陽気ですっかり溶けてしまったようだ。恥ずかしいことながら,頭をよぎるのは,学生たちはテントの中に荷物を残してペテガリに登っていて,中にはきっと水があるはずであるということばかりであった。

間もなく1417mのコブ直下にブルーのテントを見付ける。彼らのテントだ。中には水がおいてあるだろうが,そのことを考えないようにして足早に離れる。誰もがペテガリの東尾根コースでは水が取れないからと工夫して水を担ぎ上げている。たとえお金を置いていっても・・・。このコース上では,お金はなんの役にも立ちはしない。



(学生さんたちからの後日のお言葉)
私たちも大量に水を持っていたわけではなく、老少年さんと同じ状況が2日目にありました。(しかし水はピーク付近の雪で確保し、事なきを得ましたが)やはり、十月にしては暑すぎましたね、あの日は。私は単独行はあまり行きませんが、行くとやはりかなり寂しいです。(行きたいとは思うことがありますが)折角あったのですから気にせず言ってください。言ってくれるだけでも私は嬉しいです。
 よく日高に行くのでまた会えるかも知れませんね。ちなみに、ぺテガリは一番好きな山の一つです。

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