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  • 名残りの酷暑の下で

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 8月27日(月)18時26分36秒
  • 編集済
 
8/24(土), 25(土)は酷暑の中菜園で雑草などと格闘し、26日(日)はさらに厳しい暑さの中可愛いお孫ちゃんたちと6時間も川遊び、今日27日(月)は最高気温37.7度の菜園で7時間畑を耕しました。今日の作業中に摂取した水分は3.5リットルで、家に帰って冷えたスカイを胃に収め、その後は冷えた酎ハイにビールを一気飲みし、ようやく落ち着いたのでした。

今日菜園で陽に焼かれ汗を流し思ったことは、やはり山での苦しさでした。陽射しを遮ることのできない日高の稜線、水を3日分も背負いながら潤沢に飲むことのできない辛さ、藪をこぐことの苦しさ。それに比べれば、飲みたいだけ水を飲んで、菜園の近くのコンビニでアイスを食し、疲れたら車の陰で一休みなんているのは楽過ぎますね。

そんな酷暑のときのNov.さんの酉谷山避難小屋の話は、いまだ療養継続中の身にとってうらやましく、かつ希望のある内容でした。どこに希望があるかというと豊富な「水」と「12℃」という朝の気温ですね。筋肉の断裂は、術後3か月も経っているのでけがをしていない左腕を主体に使っていれば特段問題はなかろうと思うのですが、実は農作業の許可も出ていませんし、登山・ハイキングの許可も得られていません。

それは、何かあって体勢を崩したり、滑って転倒した際に「不意に」「とっさに」「反射的に」右手右腕を使うことで手術した筋肉が剥離してしまうことを恐れているということです。

ということで、肩の加減はいいのですが自重が求められている期間内にあって、朝の爽やかな空気に触れたく早く酉谷山避難小屋に行きたいなあと、あれこれ考えを巡らしているところです。



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