• [0]
  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
 
酉谷山避難小屋の掲示板です。
小さな小屋なので泊まれないこともあります。
テント持参がいいでしょう。
使いっぱなしの人もいないわけではありませんが、
この小屋を大事に使いたいという多くの人に支えられて、
常にいいコンディションで保たれています。
では、酉谷山避難小屋で楽しくお過ごしください。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [325]
  • さすがですね!雨でも酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月 8日(木)19時50分12秒
  • 編集済
 
kawazatoさん
八丁橋に着いたら先着の車が1台ありました。車からもしやkawasatoさんの車かと思い、すれ違うことを期待しておりました。

予報が悪く越後駒ヶ岳の計画は無しにし、6日にオロセ尾根~酉谷山避難小屋、7日に奥多摩小屋でテント泊、8日に冨田新道を考えていましたが、雨には勝てませんのでオロセ尾根往復の1泊になってしまいした。休みの制約があるとはいえ、雨の中を登るタフネスさ、お昼には到着してしまうとはさすがですね。

同宿の方はすでにヤマレコに記録をアップしていますが、kawazatoさん担ぎ上げの酒量に瞠目されたのではないでしょうか。私はビールのラージ缶と菊水各1本でできあがり、PM6にはシュラフに包まれて熟睡してしまいました。

ブログの記録を楽しみにしております。

  • [324]
  • 泊まって来ました!

  • 投稿者:kawssato
  • 投稿日:2018年11月 7日(水)15時00分14秒
 
6日(火)~7日(水) 恒例のこの時期に酉谷山避難小屋に泊まって来ました。
6日は朝から雨で明朝まで降り続きました。。水場は細いながらも出ています。

登路は久し振りにオロセお尾根から、翌日は数年振りに大京谷ノクビレからウトウ沢を降り、巡視路から砕石事務所へ降りました。12時位に到着したので、早速トイレをピカピカに磨きあげました。
小屋は雨にも関わらず1名到着して二人でホルモン焼き、キムチ鍋、日本酒などでの宴会して楽しかったです。
500mlペットボトル(いろはす)×2本、とアルファ米の赤飯を奉納して来ました^^

  • [323]
  • うらやましぃ~!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年11月 5日(月)18時01分35秒
 
Nov.さんにとっても久しぶりの酉谷山避難小屋でしたね。
大勢の宿泊があったようですが、何の問題もなく静かな小屋ライフを楽しまれたようで何よりです。

水場の様子が分かり、大変助かります。都合をつけてそのうちに行きたいなぁというテンションが高まってしまいました。

  • [322]
  • 紅葉の長沢背稜

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年11月 5日(月)12時12分43秒
  • 編集済
 
11/3(土)./4(日)酉谷山避難小屋に行って来ました。
酉谷はいつものように静かでした。
11/2(金)は7人の宿泊者があったようです。
11/3(土)も7人でした。もう1人ソロのテン泊者がいました。
11/4(日)朝、外気4℃、室内12℃でした。
水場はなんとか確保できる程度です。
ありがたい限りです。

※週末は奥多摩にいます。※

【写真1】30.11.03 久しぶりに訪れました。
【写真2】30.11.03 ありがたい限りです。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [321]
  • 酉谷山避難小屋への奉納品

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年10月29日(月)08時00分34秒
  • 編集済
 
日常の労働で結構疲れてはいましたが、三斗小屋温泉へ向かった原動力はやはりkawasatoさんの登山記録でした。煙草屋さんがテントを張らさせてくれる、露天風呂に入り放題というのでは行くしかありませんでした。テント場はちょっと手を加えるといい場所になると思いますが、そこまでの気付きはないのかもしれません。

そのようなことはともかく、露天風呂はたまりませんね。山を歩いて汗をかき、疲れて到着した幕営地に温泉というだけで最高です。下山日に買った飯沼銘醸の特別純米酒「姿」は生酒で、コストパフォーマンスがよく、このお酒を買うことができたのもナイスな点でした。

ところで、酉谷山避難小屋への奉納品はここしばらく不足品はないようですから、kawasatoさん予定のようなものがよろしいようですね。私はトイレの水切りのゴムがすり減っているので少し分厚いゴムが使われているものを用意しています。しばらく小屋に行けなかったので来月のどこかで奉納しに行くつもりでおります。

これからこの小屋を使う方には、渇水期に備えペットボトルの水を奉納していただけたらいいのかなあと思います。そうすることで誰もが安心して小屋ライフを楽しめますね。(基本的には自分が使う水は自分で担ぐのは当然ではありますが。)

  • [320]
  • 来月は酉谷予定です

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年10月28日(日)23時31分49秒
 
三斗小屋温泉の記事、楽しみにしていました。
テン場のロケーションはイマイチですが、それを帳消しにするような露天風呂ですよね。
それにしても、あんなに人が多いとは思いませんでした、、、。

来月に恒例の酉谷泊予定はチューサンさんがマジックリンを奉納して頂けたとの事で何を奉納しようか考え中ですが、万が一に行動困難になった方の為のものにしようかと考え中です。

  • [319]
  • 降雪状況はどうですかね?

  • 投稿者:山ニ病
  • 投稿日:2018年10月14日(日)21時56分59秒
 
雲取山でクマ出たとかでヘリ空撮のニュース画には雪道が‥。今年は早い気がする。

  • [318]
  • きれいで臭わない小屋が好き!(2018)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年10月11日(木)16時05分20秒
 
チューサンさん

酉谷山避難小屋の優しい雰囲気とアルコール成分に包まれて日の入からの熟睡はさぞかし快適だったことと思います。ゆったりとした時間を過ごすことのできる贅沢もいいものです。

トイレマジックリンの奉納、誠にありがとうございます。トイレの臭いの大きな要因は男性諸君の付着物(尿石)によるものです。水の次にマジックリンを撒いてブラシでゴシゴシ、最後に水切りワイパーで外にかき出せば完璧です。その水切りワイパーのゴムが磨滅してしまっていますので、これは私が奉納すべく購入済みです。少し寒くなったころに持ち上げる予定です。

ところでトイレマジックリンの重量は400gです。なのでチューサンさんには800g
を担ぎ上げていただいたことになります。これから冬季の渇水期に向かいますので、何かしらの奉納をお考えの方には山行中の飲料水の中に500ccのペットボトルを用意し、不要となったときにはそれを奉納していただくことでいかがでしょうか。

画像はマジックリンなどがあったときのものです。避難小屋に物品を残置しておくのはルール違反というお考えの方もいらっしゃるでしょうが、きれいで臭いのない小屋を好まれるのであれば、許容の範囲とお許しいただき、持ち去りだけはお止めください。


  • [317]
  • 宿泊してきました

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2018年10月11日(木)08時59分39秒
 
9日~10日にかけて宿泊してきました。貸し切りで最高の一夜を過ごせました。9日午後2時過ぎに到着し、早速酒盛りです。出来上がってしまい、秋の陽はつるべ落としで4時過ぎにはヘッデンでないとノートが見られません。そのまま眠りについてしまったようで、目がさめたら朝の7時半でした。12時間爆睡です。トイレ掃除、小屋内外の掃除を念入りにしてきました。トイレマジックリン(花王)2本トイレ内に奉納してきました。秋の酉谷山避難小屋いいですね。二日間で出会った登山者は3名という静かな酉谷山でした。いつも有難うございます。

  • [316]
  • 奉納ありがとうございます!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年10月 7日(日)18時41分30秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋で素適に過ごされた方へ!

前回、酉谷山避難小屋を訪れたときにトイレマジックリン本体もその詰め替えも亡くなっていたのですが、お持ちいただいたとのこと、大変ありがとうございます。これで汚れ、悪臭の原因となる便器周りを清潔に保つことができることになります。

そんな小屋でゆっくり・ゆったり過ごす時間はとても贅沢ですね。また行きたくなってしまいました。



  • [315]
  • 素敵な一泊をありがとうございました。

  • 投稿者:お名前を!
  • 投稿日:2018年10月 7日(日)17時22分5秒
 
花王トイレマジックリン奉納させていただきました。
置き場所が分からなかったのでバイオ君のお隣に置かせていただきました。

小屋のお手入れをされている方、ワックス掛けまでされているとの事。
本当に素敵な一宿をありがとうございました。

  • [314]
  • 七つ石尾根、奥甚助尾根

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 9月25日(火)17時52分1秒
  • 編集済
 
9/22(土)~/24(月)で奥多摩の枝尾根をテント泊で楽しんできました。
【七つ石尾根】
9/22 片倉橋から入り、途中、水道水源林巡視路に寄り道しつつ七つ石尾根を北上しました。七つ石小屋までの所要時間は4:30。モノレール沿いの急登を23㎏背負って詰めました。
【七つ石小屋】
9/22 テント泊。13張と大盛況。残念ながら富士山の全容は見えず。
【奥多摩小屋】
9/23 テント泊。朝からまったり過ごしましたが、やはり富士山は見えず。雲取山に向かう多くの山屋さんと話ができて最高でした。
【奥甚助尾根】
9/24 下降。塩沢橋まで3:20。雑木林と手入れの行き届いた杉林が綺麗でした。
【写真1】30.09.22七つ石尾根
【写真2】30.09.24早朝、やっと出ました富士山です。
【写真3】30.09.24奥甚助窪

※詳細は下記のアドレスに掲示しました。ご参考まで。
週末は奥多摩にいます。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs

管理人
Nov.さん

ぜいたくな奥多摩漂泊ですね。
(山を歩きことができる健康と)ゆっくりとした時間を過ごすことのできる贅沢は
何にも代えがたいものですね。
七つ石尾根の風景が心なじみます。

ずうっと雨の予報だった日高の山が、台風24号通過後はいい天気になるようですか
ら、台風を追うように北海道に行ってきます。テント2張り分ある山頂で2泊、日高
の山並みを眺めながら、のんびりとリハビリ登山です。


  • [313]
  • 山登り復活なれど・・・

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 9月16日(日)22時30分10秒
  • 編集済
 
Kawazatoさん、こんばんは!
ご心配いただきありがとうございます。

9月12~13日の復帰第一弾~リハビリ登山酉谷山避難小屋を無事終えることができました。しかし、半年ぶりの山登りはきつかったですね。なにせタワ尾根~酉谷山避難小屋が6時間10分、酉谷山避難小屋~一杯水避難小屋経由東日原が5時間40分もかかっています。運動不足→筋力の低下という現実が如実に表れています。

10月のはじめにテントを担いで北海道の山に登ろうとすべて手配してしまっていますから、今さらすぐに筋力アップということはできませんが、行けるところまで行って景色を少し眺めるだけ、あるいは道東の低山に登って避難小屋に泊まって薪ストーブにあたるというのでも良しとしようと思っています。

さてこの先の私の酉谷山避難小屋ですが、年末までにあと2回ほど行きたいなぁ、今度は標高1,000mまで車で行ける有間峠からと考えてはいるのですが、まだ、医師の診察とリハビリが続いていて間が悪く、スケジュール的にはkawasatoさんがたんまりお酒を飲みながら本を読み終わった後の日になろうかと思っています。

これから酉谷山避難小屋を「参詣」なされる方には、花王のトイレマジックリン・本体の奉納をお願いしたく、奉納後はこの掲示板でお知らせいただければと思います。(そのほかには過不足がないような感じでした。)
https://www.kao.com/jp/magiclean/mcl_toilet_spray_00.html
(奉納の知らせがなければ、kawazatoさんにお願いしたく・・・。)


  • [312]
  • 復活おめでとうございます。

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 9月15日(土)13時08分10秒
 
老少年さん、山行への復活おめでとうございます。
お体も順調に回復されているのですね。
私も病気で7ヶ月間も山に登れなかった時期があったので、お気持ちとっても分かります。
第一に思うのは、筋力が落ちたなぁ、やっぱり山はいいなぁ ですよね。

酉谷は毎年11月第1週に登っているので、早く大量の酒を担いで泊まりに行きたいです。
足りない備品があれば小屋に奉納いたしますので~。

  • [311]
  • 山岳会による酉谷山避難小屋利用可能性情報(2018年9月29日)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 8月28日(火)08時22分23秒
  • 編集済
 
「inn」とは「旅人の小さな宿」、私にとっては「酉谷山避難小屋」がそのものです。その小さな山奥の「宿」が山の会・山岳会・ガイド登山・グループなどの複数で組織された集団により占有されたら、「旅人」はたまったものではありません。


会員数760人を公称する横浜市の山の会のホームページを見ると9月29日(土)~30日(日)、避難小屋利用のタワ尾根~酉谷山避難小屋~蕎麦粒山の山行を計画し参加者を募ってます。この会の山の傾向を見ると奥多摩の場合、大勢の参加者があり、万が一宿泊先を酉谷山避難小屋にしたときの他の組織力を持たない一般の「旅人」ヘの影響は大きなものが予想されます。

一杯水避難小屋を予定していたとの弁解を用意しながらということも考えられますので、予定されている方は注意が必要です。なお、「テントを持って行く」ことをエクスキューズとすることも「法人」格を持った団体がすべきことではないのではないでしょうか。「健全な登山及びハイキングに関する事業を行い」という定款にも反することです。

  • [310]
  • 名残りの酷暑の下で

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 8月27日(月)18時26分36秒
  • 編集済
 
8/24(土), 25(土)は酷暑の中菜園で雑草などと格闘し、26日(日)はさらに厳しい暑さの中可愛いお孫ちゃんたちと6時間も川遊び、今日27日(月)は最高気温37.7度の菜園で7時間畑を耕しました。今日の作業中に摂取した水分は3.5リットルで、家に帰って冷えたスカイを胃に収め、その後は冷えた酎ハイにビールを一気飲みし、ようやく落ち着いたのでした。

今日菜園で陽に焼かれ汗を流し思ったことは、やはり山での苦しさでした。陽射しを遮ることのできない日高の稜線、水を3日分も背負いながら潤沢に飲むことのできない辛さ、藪をこぐことの苦しさ。それに比べれば、飲みたいだけ水を飲んで、菜園の近くのコンビニでアイスを食し、疲れたら車の陰で一休みなんているのは楽過ぎますね。

そんな酷暑のときのNov.さんの酉谷山避難小屋の話は、いまだ療養継続中の身にとってうらやましく、かつ希望のある内容でした。どこに希望があるかというと豊富な「水」と「12℃」という朝の気温ですね。筋肉の断裂は、術後3か月も経っているのでけがをしていない左腕を主体に使っていれば特段問題はなかろうと思うのですが、実は農作業の許可も出ていませんし、登山・ハイキングの許可も得られていません。

それは、何かあって体勢を崩したり、滑って転倒した際に「不意に」「とっさに」「反射的に」右手右腕を使うことで手術した筋肉が剥離してしまうことを恐れているということです。

ということで、肩の加減はいいのですが自重が求められている期間内にあって、朝の爽やかな空気に触れたく早く酉谷山避難小屋に行きたいなあと、あれこれ考えを巡らしているところです。


  • [309]
  • 夏の終わりに

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 8月26日(日)15時07分7秒
  • 編集済
 
8/25(土)、/26(日)で酉谷山避難小屋に行って来ました。
下界は35℃超えの猛暑と、ラジオが知らせていました。酉谷は夕方が25℃、朝は12℃でした。快適そのものでした。
長沢背稜で出会ったのは午前1:00に奥多摩駅を出発し、雲取山に行って来たという猛者一人。本当に静かな山行きでした。

老少年さま。
肩のお加減はいかがですか。酉谷山避難小屋の水場は大騒ぎ。水祭りです。

FNTさま。
ワックスがけありがとうございます。窓枠までピカピカです。

鈴木さま。
夏休みの宿題は終わりましたか。
私は、一つ目の柳小屋に続き、二つ目の四国のニ座(剣山、石鎚山)に8月初旬に行って来ました、車で片道11時間。三つ目は三年越しの片思い、日高山脈幌尻岳。
四国の翌週に行って来ました。
残りの一つが北九州の三座(阿蘇山、九重山、祖母山)です。これを平成の内にやりたいなぁ~。

週末は奥多摩にいます。

【写真1】横篶尾根にて
【写真2.3】酉谷山避難小屋

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [308]
  • 14名様がご利用の酉谷山避難小屋は「まあまあきれい」だったそうです

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 7月26日(木)18時00分12秒
  • 編集済
 
「東京都と埼玉県の境界を走る長沢背稜の最北に位置する酉谷避難小屋泊りが、今回の主なテーマ」ということで、
2018年7月14日から15日にかけ酉谷山避難小屋を利用した方々がいらっしゃいます。小屋の感想を「酉谷避難小屋
わりときれい」と書かれた集団利用の方のブログを拝見しました。何と比較して、あるいはどこの避難小屋と比較
して「わりと」きれいなんでしょうね。いつも小屋をきれいにすることに注力している人にとってはとても厳しい
評価と受け止めました。

この方たちは9人のパーティで酉谷山避難小屋を利用したのですが、小屋に着いたときに先客が1名、そして自分たち
9人、後から数人到着とのことで、この日は14~15人の利用となったようです。MCL会山行ということですが、どのよ
うな山の会なのかは不明です。

肯定的にとらえられることは9人のグループがツェルトやテントを携行し、多くがそれを利用したということです。
しかし、何度も言うようですが、土日にあの小屋に9人の団体で行くことは理解しがたいことです。得てして衆を頼む
とこのようになってしまいます。金副隊長は奥多摩は単独で入ってはならないと警鐘を鳴らしているのですが、
週末の酉谷山避難小屋にそれほど多くの人数でパーティを組んで行けとは言っていないと思うのです。

  • [307]
  • 老少年様、「酉谷山避難小屋の水場の構造」拝見しました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2018年 7月23日(月)21時08分51秒
 
水が湧き出ている場所から枡までスムーズに水を流す勾配(横に水が流れないようにもしないとかな)をゴムシートで作って、さらに水がある程度溜まって保水している部分の水を逃さないように枡のフチに更にゴムシートを追加。

水場の取り出し口にゴムシートが二枚ある理由が不明だったのですが、理解できました。自分の考えていた「水がしみ出している山の斜面から水をゴムシートに集めるのか、水がしみ出して水がある程度溜まっている部分(保水している状態)から水をゴムシートで集めるのかがはっきりしません。」を両方ともクリアする為だったとは・・・。

今まで酉谷山避難小屋の水場の整備を何度もされた老少年様の経験しないと分からない情報をここまで出してくださった事に感謝。ここまで分かりやすく説明するのは大変な作業でお時間もかかったと思います。
「現在のところ適格者は「Nさん」だけかと・・・。」のお言葉がうれしく、同時にご期待にお答え出来るのか不安があります。

かといって、いつまでも老少年様に水場の補修を依存するのは甘えかと。自然公園法違反はさておいて、それまでは補修手順を自分なりに考えてみたいと思います。今までの水場の経緯を考えると、誰かが水場に手を加えないといけなくなるのは安易に想像できますし。

  • [306]
  • 酉谷山避難小屋・水場の構造

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 7月23日(月)20時04分4秒
 
埼玉のNさん

Nさんのヤマレコ(日記)の水場のスケッチは実際の様子を正しく伝えています。
ただ、無駄なく流れを受け止めるためには細部が分からないとできませんので、暇に任せて下手な図絵にし
ましたので、ホームページの方でご覧ください。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2018s.html

いつかゴムシートを担ぎ上げて下さるようですが、流れを受け止められるようにするには相当な時間と最低
限シャベルが必要で、大変なことです。真冬に何回かチャレンジしましたが手が半端なく冷たくなり、我慢なりませんでした。

そんなわけで、酉谷山避難小屋の水場は現状のあるがままの姿でもいいのかと思うのですが、エネルギーを
持て余しているときにでもさわりの部分、つまり短いゴムシート(をきちんと敷く)の取り換えだけでも相当効果がありそうです。(積極的にはお勧めいたしませんが、小屋の水場はこんな風になっているんだという
参考になればと思います。)

  • [305]
  • 老少年様アドバイスありがとうございます

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2018年 7月22日(日)23時32分52秒
 
今のところ水場は手を加える必要は無さそうです。冬の渇水期を経るごとに水場が破壊されるので、ゴムシートが短くなったり破られる恐れがあるので予備として用意しました。竪樋を半分にしたものは自分でもうまく扱える自信はありません。

水場の大改修は怖くて今のところ出来ません。水がしみ出している山の斜面から水をゴムシートに集めるのか、水がしみ出して水がある程度溜まっている部分(保水している状態)から水をゴムシートに集めるのかがはっきりしません。
大改修には興味がありますが、皆さんのご迷惑にならないように仕上げる自信が今のところ無いので・・・。

それにしても毎年のように水場を破壊する方がいらっしゃるのは何故でしょう?自分は予備の水を担ぐのが当たり前になったので理解に苦しみます。ネット検索すれば冬に水が出ないのは誰でも分かると思うんですけど。

  • [304]
  • 酉谷山避難小屋の水場の補修について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 7月22日(日)21時16分40秒
  • 編集済
 
埼玉のNさん

まだ登山は許されていない身であり、酉谷山避難小屋にはしばらくの間行けませんので口先介入しかできないことを
お許しください。

酉谷山避難小屋の水場に手を加えることが必要かどうかの判断は添付画像に加えた白線のところが水分で湿っている
か否かで判断します。このところが過剰に湿っていればゴムシートが、湧出口から出てきた水の流れを取られ切れて
おらず、特にポタリポタリとしか流れ出ないような渇水期にはそれが重要な問題となります。

Nov.さんの画像のように潤沢に流れ出ているときはなんら支障はありませんが、ほんのわずかしか出てこないときは
一度石組みを取り外し、しっかりと水の流れのすべてをとらえるようにゴムシートを配置する必要があります。
(Nov.さん、画像の無断借用をお許しください。)

次に堅樋についてですが、これは必要ないかなと思います。堅樋を使うとするとコンクリート桝をその形でくり抜き
すき間を水中ボンドなどで補填する必要があり、水を得るためとはいえ過剰な作業になると感じます。

現実的にはわずかに染み出る冬期間(渇水期)の水滴を、簡便な作業で如何にゴムシートに載せられるかということ
になろうと思います。ただ、積まれた石を撤去しゴムシートを入れ込み、また石を積み直すには結構な時間が必要に
なります。

この作業をいつやるかというのも大事なことです。思い通りに進まないことも考えると「平日の朝」が一番無難な時
間帯になります。いずれにしても、ゴムシートをご用意されるということは、頭の下がる思いです。水の流れを改善
できるという信念のもと、一度チャレンジして見る価値はあろうかと思います。

  • [303]
  • 2018年7月21日~7月22日熊倉山-酉谷山避難小屋ピストン

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2018年 7月22日(日)16時13分18秒
 
小黒から酉谷山に行く鞍部で三峰方面で雷の音が。途中で雨蛙を3度も見たので雨にやられるかもと思ったら、13時40分に酉谷山山頂に到着すると共に雨が。
小屋に到着すると既に3名。どうやら常連さんの様子。場所を開けてくれたのですが、濡れた服を乾かしているところに初めて来たという単独の方がいらしたので(自分と同じルート)、小屋は暑くて寝れないと思い、雨上がりに酉谷山稜線の北側にツェルトを張るのを決める。

翌朝、小屋のトイレを使いに行ったら昨日かいがいしく世話を焼いてくださった方はNov,さんという事実!ゆっくりお話ししたかったのですが、暑さが増すのが嫌なので早々に退出。小屋を大事に使われている常連さんばっかりで安心して小屋を後にしたのでした。

水場のゴムシート20cm×100cmと丸の竪樋(直径60cm)を縦半分に切断したものを用意してあるので、次回持ち込みます。でも、夏の暑さでやられたので秋かなあ。

  • [302]
  • 酷暑の日に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 7月22日(日)13時12分7秒
  • 編集済
 
7/21(土)./22(日)酉谷山避難小屋に行ってきました。
下界は35℃以上の酷暑、酉谷山避難小屋は18℃~25℃爽やかでした。

FNTさま。
ワックスがけしてくださったのですか。板の間がピカピカでした。ありがとうございました。

埼玉のNさま。
ラーメンの補充ありがとうございました。お会いできてお話ができて良かったです。実はもっと年配の方だと勝手に思っていました。失礼しました。

鈴木さま。
夏休みの宿題はあといくつあるんですか。私は1つクリアー(柳避難小屋)であと3つです。

立川在住さま。
熊情報ありがとうございました。

【水場】細いですが、取水できます。
【トイレ袋】100枚補充しておきました。
【バイオ君】未使用分10箱
【緊急水】2㍑3本、500ml5本 大ピンチです。
【鍋敷】3枚あった鍋敷君が消息不明です。悲しいです。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [301]
  • 投稿者:立川在住
  • 投稿日:2018年 7月19日(木)13時42分39秒
 
Nov様 7月15日夜、柳でご一緒したものです。その節はありがとうございました。酉谷避難小屋熱烈ファンが多いこと改めて知ることとなりました。7月16日朝、川又でバスを待っているときに後続の方が作業場跡地あたりで熊を目撃してとのことです。

  • [300]
  • 夏休みの宿題 一つ、ほぼ完了

  • 投稿者:鈴木
  • 投稿日:2018年 7月17日(火)23時54分58秒
 
真の沢林道は突破して甲武信まで到達しましたが、釣の方はあたり一つ感じられず、見事に坊主でした!

千丈の滝から上は、ほとんど林道をトレースせず、沢沿いを歩いて出合を見逃したり、道を外して三宝沢を駆け上がったりしつつも、渾身の力で甲武信に到達しました。
が、力尽き、西沢渓谷に降りる予定を変更し、ヒッチハイク覚悟で毛木平に降りたものの、駐車場に五代ほどしか車は見当たらず、仕方なくレタス畑を歩きだしたのですが、なんとか神奈川の釣り師二人組の方にヒッチハイクで乗せてもらい、夏休みの課題を終えるのでした。。
尺イワナ君とのご対面を除いては。。。



  • [299]
  • 海の日に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 7月16日(月)16時54分18秒
  • 編集済
 
7/14(土)~16(月)の三連休に柳避難小屋に2泊してきました。

柳避難小屋前の淵で水浴びをしよう。3年前から温めていた大人の夏休みプランです。

7:30に入川林道ゲートを出発し、11:30には到着し、まずは、ひと泳ぎ!汗だくで飛び込んだ気分は最高でした。これがしたかった!!

7/14(土)は、1.2.1.1.1の6人でした。Mr石の芸術家が集めてくれた流木を使って、河原で焚き火。釣り師の面々が供出してくれた岩魚をあてに乾杯。

最高の日でした。

ベビーフェイスさま。
自家焙煎のコーヒー最高でした。香りもさることながら、コーヒーの甘味が舌に残ってなんとも言えない贅沢な時間でした。ありがとうございました。

Mr石の芸術家さま。
ベーコン、7/16(日)夕食においしくいただきました。ありがとうございました。

鈴木さま。
甲武信ヶ岳には登れましたか?尺ものの岩魚君には出会いましたか。まさか酉谷山避難小屋で御一緒した方と御一緒できるとは……。

7/16(日)の泊まりは、17:00ころ到着の沢登りの1人と私だけでした。昼間、甲武信ヶ岳から下ってきた方はいましたが……。

下山の所要時間は、3時間30分でした。

kawasatoさま。
柳避難小屋に行ってきました。道は注意を要しますが難儀なところはありませんでした。ありがとうございました。

皆さん本当に楽しかったです。

【柳避難小屋】10人は宿泊可能。薪ストーブあり。橋の下の淵の水を飲みましたが大丈夫でした。トイレは、解放的な手作り感満載のものです。入川ゲート~柳避難小屋までは7箇所くらい取水できますので、500mlのペットボトル1本でスタートしても、途中で補給が十分可能です。

【武甲温泉】700円 露天風呂が気持ち良かった。10:00~20:00。大滝温泉に入るつもりだったのですが、到着が9:00ころで、営業時間が10:00~20:00でしたので、残念ながら、先の武甲温泉まで行くことに。

【写真1】30.7.15 柳避難小屋
【写真2】30.7.15橋の下の淵で4回泳ぎました。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [298]
  • 柳小屋ではありがとうございました

  • 投稿者:ベビーフェイス
  • 投稿日:2018年 7月16日(月)07時36分47秒
 
2018年7月14~15日 初の小屋泊まりにて昼ごろ到着したところ、
先に到着されていたNOVさん(初対面)に歓迎され感激いたしました。
既にお掃除を完了されており心地よく利用させていただきました。
山小屋の作法など大事なことを教わり感謝です。
道中は一部山道の斜面崩落などで往生しましたが何とか6時間で到着出来ました。
しかし山で「鳥から揚げ」が食べられるとは思いませんでした・・NOVさんごちそうさまでした。


  • [297]
  • 特定非営利活動法人日本マウンテンツアーコンダクター協会ご一行様の酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 7月 3日(火)16時11分1秒
  • 編集済
 
特定非営利活動法人日本マウンテンツアーコンダクター協会ご一行様の酉谷山避難小屋ツアーは2018年6月
9日(土)~10日(日)、7名で催行されました。東京トレイルと称する予定のコースは天祖山~酉谷山1718m~
酉谷山避難小屋(泊)でしたが、タワ尾根往復に変更した模様です。
http://www.npo-mtc.org/?p=7237

初日は板の間にテーブルを広げての夕食であったようですし、2日目は午前4時に起床し朝食の後同5時に出発
していることから、他に宿泊者はいなかったことが想像されます。結果的にトラブルがなくよかったということ
になりますね。他の宿泊者がいてこの時間に掃除でも始められたらたまったものではありませんから、小屋の
独占使用とは気楽なものです。

ネットに「中国に立つ鳥跡を濁さずにという言葉がありますか?中国では習慣として、このような配慮がされる
のでしょうか? 」という質問があり、その答えは「立つからこそしがらみがないのでやりたい放題やっていけと
いう感じです。日本で暮らしていると理解することが難しいことしょうが、中国では本当にやった者勝ちです。」
というものでした。

自分がやりたいからやりたいようにやるんだという文化習慣の国に私も3年間済んだことがありますが、それは
それは気持ちが悪いほど不衛生で、気色が悪く大変なお国です。その点、このご一行様におかれては7人のグル
ープで、週末の酉谷山避難小屋の宿泊計画を断固実施してはいますが、結果として他に利用者がなかったのが幸
いです。

  • [296]
  • いつもいつもご奉納ありがとうございます!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 7月 1日(日)20時57分7秒
  • 編集済
 
埼玉のNさん
汗だくで登ってもお昼時に酉谷山避難小屋に到着してしまう力強さにまず驚きです。秩父側からのルートを使ったので
しょうからその場合はなおさらです。

肩の腱板がすっかり切れてしまった(全損)ので、入院15日間、リハビリ6か月ということで山への思いは無理やり
心の奥底に押し込めておりますが、すっかりきれいになったステンレス缶に流れ込む聖水の画像を見て、本当に心が癒
されました。

同宿のウルトラライトスタイルの方が、小屋を使いっぱなしではなかったでしょうしお礼の気持ちもウルトラライトだ
とは思いませんが、この小屋を大切にしたいという気持ちをお持ちのコアな方々無くして良好な環境の維持はあり得ま
せんね。よくこの小屋が委託された人によってきれいにされていると勘違いしている人もいないわけではありませんの
で「ドカドカ」というのでは困りますね。

汲み取りトイレバイオ消臭が一定数あるということですから、今年一度も水奉納しなかった人はせめて未開封の500cc
のペットボトル1本を奉納してもらい、紅葉の時期以降の渇水に備えていただくというのも、きれいな小屋を利用する
ことのお返しをしていただけると助かりますね。

これからもしばらくは見ていただくべき山関係の画像がありませんので、入院中で放置していたにも関わらずすっかり
立派に育ったスイカの写真をご覧ください。野菜泥棒多発地帯で作物を育てていますので地域は明かすことができませ
んが、現在、スイカやメロンがごろごろできていて、採り忘れの完熟メロンはカブトムシの餌となっています。(画像
をクリックすると少し大きくなります。)


  • [295]
  • 平成30年6月30日~7月1日に川浦谷渓谷-酉谷山避難小屋に行きました。

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2018年 7月 1日(日)16時07分35秒
 
朝早くから出発すれば暑さに負けないと思った自分の浅はかさに汗をダラダラ流しながらウンザリするも12時半頃に酉谷山避難小屋に到着。
水場の水はまあまあの出。水場のメンテナンスは老少年様にかなう方はいません。かといって、手を加えると悲惨な結果になるのは目に見えているのでそのまま。
夏だからしょうがないのですが、水場のステンレス容器は汚れ放題。小屋の開き戸の中にブラシがあったので掃除しました。

小屋内は自分とウルトラライトスタイルのペアの方で合計3人。
翌日はペアの方が早出したので、いい気分で小屋とトイレの掃除。終わったから写真撮影して帰ろうと思ったら、昨日の夜は酉谷山の稜線でテントを張ったという3人組が。掃除が完了したところにドカドカ入られるのは、あまり気分の良いものではありません。掃除をしたところで、誰かは入るのでしょうがないんですけど。という事で掃除完了の写真はありません。

老少年様はお体の調子が芳しく無いとの事で、酉谷山避難小屋のキレイな水場の写真で心を潤して下さい。掃除完了の小屋の写真をお見せ出来ないのが残念。

※汲み取りトイレバイオ消臭は10箱ほどありますので、今年いっぱいは在庫で十分だと思います(今回、2箱置いてきました。)。

  • [294]
  • 贅沢三昧

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)19時25分43秒
 
Nov.さん

今の私にとっては酉谷山避難小屋はあまりにも遠くにある憧れのところになっています。そんな小屋に、
ゴールデンウィーク中に2泊とは・・・。うらやましい限りです。小屋の中から見る新緑に彩られたタ
ワ尾根も素晴らしいですね。

うんこ場(トイレ)のビニール袋の残りが極端に減少する怪奇を除けば、板の間のワックスがけをして
下さる人、非常用の水を担ぎ上げて下さる方、そしてこれまでバイオ君を寄贈して下さった方々、どな
たのお気持ちも尊くてありがたいことです。

自宅でスタンバイしているバイオ君が早く持って行ってよと言っているのですが、今しばらく山には行
けません。完治したら真っ先に酉谷山避難小屋を訪れようと思っています。

  • [293]
  • GW後半に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)14時25分11秒
  • 編集済
 
5/3(木)~5/5(土)で酉谷山避難小屋に行ってきました。
ヨコスズ尾根を登り、タワ尾根を下る山行きでした。今回は酉谷山にも登り、酉谷山のエスケープテントスペースの確認もできました。
宿泊者は5/3が3人、5/4が6人。両日とも外気2℃、内気12℃。酉谷山避難小屋はいつものように静かでした。

FNTさま。
ワックスがけありがとうございました。お陰様で水滴もバッチリはじきます。

【水場】酉谷山避難小屋も一杯水も順調です。
【小袋】ペーパー持ち帰り用の小袋がなぜか30枚くらいしか残っていません(4月初旬に訪れたときには150枚くらいあったと思うのですが、……不思議です。)。次回持参するつもりですが、近々行くことができません。どなたかご持参いただけませんか。コンビニだと35枚で100円。百均だと50枚で100円です。
【バイオ君】未開封9箱。しばらくは潤沢です。
【非常水】着実に増えています。感謝です。

【写真】30.05.03  酉谷山避難小屋

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [292]
  • 七つ石小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 4月24日(火)20時50分47秒
  • 編集済
 
4/21(土)./22(日)、七つ石小屋テント泊に行ってきました。日差しが強く、日焼けで真っ黒黒助になりました。トウゴクミツバツツジが綺麗でした。富士山を眺めながら、山の話をしてゆっくり過ごしました。
テントは9張り、水場はいつものように全く問題ありませんでした。
【駐車場】小袖にある丹波山村の駐車場は、完全にキャパオーバーです。停めきれない車両が車道に30台以上ありました。バスの方がよさそうです。
【写真】30.04.21 登り尾根にて

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs

管理人
当日の奥多摩小屋のテント場も盛況のようでしたから、9張りとは言え七ッ石小屋もにぎやかだったのでしょうね。
山登りはほどほどの体力・少しの資金・しっかりとした健康・憂いのない人生がそろっていないとできない遊びだ
なとつくづく思います。景色を眺め、ゆっくり酒を飲む・・・。いいですね~!

  • [291]
  • 鷹ノ巣山避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 4月15日(日)15時11分35秒
  • 編集済
 
4/14(土)./15(日)で鷹ノ巣山避難小屋に行ってきました。
高窓のクモの巣が気になっていたので、すす払いをしてきました。クモの巣はなくなり綺麗になりました。
宿泊者は2人2人の4人でした。ゆっくり山の話ができました。奥集落は桜、花桃が満開です。
【水場】鷹ノ巣山避難小屋の水場は順調です。
【駐車場】奥集落の最上部の登山口付近は、現在、道路改良工事中です。駐車スペースがほとんどありません。登山口の少し先に2台停めることは可能です。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [290]
  • (無題)

  • 投稿者:鈴木
  • 投稿日:2018年 4月14日(土)19時49分13秒
 
kawasatoさん

崩壊情報ありがとうございます!
甲武信への真の沢ルート考えていたので、参考になります。
しっかりルート状況調べます。

四里観音はいいですねぇ。
寒い時期のダルマストーブ、たんまりません。。



  • [289]
  • 感謝です。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 4月11日(水)22時36分13秒
  • 編集済
 
kawasatoさま。
情報提供ありがとうございました。
詳細に検討してから実行することといたします。
夏に向けてワクワクしながらいくつも計画を練っています。どこかでお会いすることがあったら山の話をしたいですね。そのときはよろしくお願いします。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [288]
  • 崩壊地について

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 4月11日(水)22時06分30秒
 
Nov,さま。
柳避難小屋から赤沢吊橋までのおそらく中間地点前後ではないかと思いますが、崩壊はやや大きめの枯沢のトラバース道です。他の荒地はまだ通過可能なレベルです。
近年ここは崩壊が進んでいた様で、今ままでは「慎重に通過すれば」で何とかクリアできたのでしょうが、自分が遭遇した印象では直に降りるのも対岸を登るのも危険と判断しました。川又からでも同様に思います。当日は高巻きを試みましたが状況変わらず、大きく下降し何とか対岸の枝尾根を登って登山道に復帰しました。

夏の柳避難小屋なんて良いですね。気をつけて行かれて下さい^^

  • [287]
  • 質問です。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 4月11日(水)20時34分11秒
  • 編集済
 
kawasatoさま。
崩落が進んでいるのは、柳避難小屋手前の九十九折でしょうか。
夏に柳避難小屋で沐浴をしたいと企んでおります。
教えてください。

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  • [286]
  • 避難小屋マイスターの皆様

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 4月11日(水)12時58分48秒
 
Nov,さま、老少年さま。
四里観音は素晴らしい小屋でした。白泰山避難小屋は特に暗~い感じでした、、
登山道の崩壊が酷かったので、柳避難小屋の釣り師さんは少ないかも知れません。破風山避難小屋は一度泊まってみたいのですが、主がいるとかいないとか。
老少年さん、無理せずご自愛ください。

  • [285]
  • 薪ストーブ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 4月10日(火)22時55分57秒
  • 編集済
 
kawasatoさんのブログにアップされていた画像のストーブは、どのこの小屋のものだろうだろうかと思いを巡ら
せていましたが、四里観音避難小屋だったということで、さっそく記録を見させていただきました。雪もほとん
ど解けているし、静かな山歩きを楽しまれたようで何よりです。

さて私の山歩きですが、過重労働で入院・加療を予定しており、しばらくの間はみなさまの記録を指をくわえて
眺めることにしています。人生、(山に行けないという)こんなに辛いことはないですね。四里観音避難小屋泊
まりは何度も考えたコースですので、社会復帰の折は2番目に行きたい所となっています。

  • [284]
  • 四里観音避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 4月10日(火)21時53分57秒
  • 編集済
 
kawasatoさま。
四里観音避難小屋いいですねぇ~。
2年前の9月に、栃本広場付近スタートで、柳避難小屋、四里観音避難小屋、白泰山避難小屋と3泊の山行きをしたことがあります。四里観音避難小屋は、よく管理された素敵な小屋でした。
樺避難小屋、破風山避難小屋も泊まったことがありますが、埼玉県の避難小屋は、登山者が多い破風山避難小屋、釣り客が多い柳避難小屋を除けば利用者はかなり少ないように思います。
白泰山避難小屋はトイレ、水場がなく、鉄の窓で小屋のなかに光が入りません。樺避難小屋は良いのですがトイレがないのが残念です。
好きな十文字峠のテント泊とあわせて四里観音避難小屋に行きたくなりました。少々遠いでずが……。

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  • [283]
  • 奥秩父に行ってきました。

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 4月10日(火)18時08分36秒
 
利益を考えればギリギリまで参加人数は増えると思いますが、小屋の収容人数は超え、小屋前にテントが並ぶかも知れませんね。 テントorツェルトを持たない他の登山者も多いでしょうから想像に難しくないですね。特にトイレが大変な事になりそうです。

話は変わりますが、先週は兼ねてから行きたかった奥秩父の四里観音避難小屋に泊まってきました。人気の無いルート&時期でしたので貸切でした。薪ストーブで快適に過ごし、静かで管理の行き届いた素晴らしい小屋でした。

  • [282]
  • 酉谷山避難小屋集団登山

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 4月 7日(土)19時12分23秒
  • 編集済
 
NPO-MTCとはNPO法人日本マウンテンツアー・コンダクタ-協会の略称のようですが、その
メールマガジンNPO-MTCメ-ルマガジン第432号 2018年4月3日発行によると、4月28日
(土)~29日(日)に計画していたゴールデンウイークの最中の酉谷山避難小屋への
登山計画は

6/9-10日原/タワ尾根~酉谷山1718m/避難小屋泊・水松あららぎ山1699m)長沢山~天祖
山1723m~日原

に変更となったようです。

いずれにしても土~日の登山であり、宿泊者の人数によっては一般の登山者には相当の不便が生じ
るものと思われます。参加人数は現在のところ不明ですが、みなさまにはご注意いただきたいと思
います。

  • [281]
  • 春の酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 4月 2日(月)22時32分13秒
 
厳しく長かった冬も去り、山も春を迎えようとしているようですね。この時期はまだ酉谷山避難小屋まで
足を延ばそうというひとも多くないとみえ、週末の酉谷山避難小屋を静かに楽しく使えることができたの
は何よりと思います。水場も回復、いつもの綺麗な小屋・・・、早く行きたいとみなさまをうらやましく
思っているこのごろです。

  • [280]
  • 返信

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 4月 2日(月)20時36分20秒
  • 編集済
 
鈴木さん。
ガツ汁最高でした。酉谷山避難小屋で会える、そのときを楽しみにしています。滝入の峰にありがとう。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [279]
  • (無題)

  • 投稿者:鈴木
  • 投稿日:2018年 4月 2日(月)20時28分56秒
 
Novさん、
楽しい、小屋でのひとときと尾根歩き、大変ありがとうございます!
もっと、奥多摩に真摯に向かい合わねばと、考え直させられる週末となりました。
また、お会いしましょう!
鈴木

  • [278]
  • 長沢背稜に春の訪れ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 4月 1日(日)16時03分18秒
  • 編集済
 
3/31(土).4/1(日)で酉谷山避難小屋に行ってきました。
先週末に20センチ以上あった雪がきれいになくなっており、アイゼンもかんじきも出番はありませんでした。
宿泊者は3人。外気4℃、室内8℃で快適でした。
東日原はさくら満開です。
酉谷山避難小屋はいつものように静かでした。
久しぶりに横篶尾根の登山道から少しそれて、尾根沿いに、1388mピーク、横篶山、滝入の峰に登って来ました。自然林の滝入の峰はマイナスイオン全開でした。
【水場】順調です。

【写真1】30.3.31 長沢背稜
【写真2】30.4.1 酉谷山避難小屋
【写真3】30.4.1 東日原

  • [277]
  • 酉谷山避難小屋も遠くになりつつあって・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月27日(火)23時19分37秒
  • 編集済
 
日に日に山が遠くなっています。
理由の一つは、野菜の面倒見、もう一つは猫ちゃん。野菜は赤ちゃんと同じで、目を離す時間が長
くなってはいけません。猫ちゃんは1日に2回抱っこしてあげないと許してくれません。というこ
とは言い訳に過ぎませんが、貧乏暇なしというのを身をもって思い知る最近の日々です。
そこで、Nov.さんにはたっぷりと酉谷山避難小屋を楽しんできてください。

【画像上】ホウレンソウ
【画像下】猫ちゃん

http://


  • [276]
  • 長沢背稜

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 3月27日(火)07時02分55秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
先週末、一杯水避難小屋に到着したのは朝の9:30でした。行けなくもないなと思ったのですが、かんじきなしでは、一杯水避難小屋から酉谷山避難小屋まで6時間近くかかるだろうな、戻りも5時間は必要だろうなと考え酉谷行きを断念しました。
無理は禁物ですから……。
かんじきを持って再チャレンジしようかなと考えています。

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [275]
  • 安全が第一です!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月26日(月)21時39分44秒
 
Nov.さん。過不足ない最新の情報をありがとうございました。
明日から、タワ尾根~酉谷山避難小屋~大平山~浦山大日堂なんてことを考えてそのつもりでいましたが、Nov.さんの
情報を見ると相当大変そうなので、やめにしました。長沢背稜のうち、一杯水避難小屋から酉谷山避難小屋までのコー
スは斜面が切れ落ちていて積雪も多く、前回はいつもの2倍もかかってしまいました。
一杯水で水が採れたということは酉谷山避難小屋の水もだいじょうぶということなんでしょう。でも、今回を逃したら
次の山登りは4月中旬になってしまいます。畑の野菜たちが待っているので仕方りません。
3年前のこの時期、積雪があって浦山大日堂から酉谷山避難小屋まで9時間30分かかり、下りも8時かかかったこと
がありました。山はゆとりがあって楽しいもので、無理は禁物ですね。



  • [274]
  • 一杯水避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 3月25日(日)13時26分21秒
  • 編集済
 
3/24(土)、/25(日)で一杯水避難小屋に行ってきました。横篶尾根は一杯水避難小屋付近に雪がありますが、アイゼンは不要です。
酉谷山避難小屋に行く予定だったのですが、かんじきを持参しなかったため、長沢背稜歩きを泣く泣く断念しました。長沢背稜の積雪は、一杯水避難小屋の先で20センチ程度あり、表面が凍っているため、一足ごとに沈み、体力を消耗します。酉谷山避難小屋行きは、日を改めることにしました。
一杯水避難小屋は貸切りでした。外気-3℃、室内0℃。
【一杯水】
細いですが出ています。
【写真1】30.3.24 一杯水付近
【写真2】30.3.25一杯水


http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [273]
  • 酉谷山避難小屋の水場改修は誰が?

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月20日(火)20時56分23秒
 
Nov.さん

迂闊でした。
>水場を改修してくださったのは、老少年氏ですか。とても頑丈な作りですので、今後、水場の破壊者は
>現れないだろうと感嘆いたしました。
との文言を流し読みしていました。老少年はもう老人ですので、そのような力はありません。

本日(3/20)、酉谷山避難小屋の記録を探していたら
https://yamap.co.jp/activity/1658303
に、水場の全景が写っているものがありました。これは、本格的な工事がなされた結果であり、水源を
しっかり探り当てて本格的な技術で石積みがなされたものと思います。ありがたいことです。Nov.さん
を始め、少なくない人たちによって水が担ぎ上げられことで、極端な渇水時期が乗り越えられたものと
言っても過言ではありません。

そんな思いなどあるかどうか、この小屋をだしに金を取って、それも週末に来ようという集団に、是非
読んでもらいものです。

  • [272]
  • はるか彼方の酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)23時15分54秒
  • 編集済
 
いいですね!冬枯れの酉谷山避難小屋。
私のホームページのトップページに賢そうに「The days after analysis」と書いているのは、実は曽野綾子先生がその著書で使っていた言葉です。義務とか苦役からの解放=つまり社会的義務を果たした後の「解放された楽しい日々」というらしいのです。聖書の中の言葉なのかもしれません。

そう、定年を過ぎ再雇用も終えた後は山を好き放題に登ることができると、ザックもテントも何種類も揃え、待っていましたとばかりでいたのですが、山に行くにはやはり少しばかりの先立つものを得ながらとアルバイトをしていたら、いつも間にかすっかりそちらに時間が取られてしまって、大好きな酉谷山避難小屋訪問が疎かになってしまっています。

ですから、今回のNov.さんからのせっかくの情報も指をくわえてただ見ているだけといった状況にあります。他人様にはあまり公言したくない年になりましたが、今の職場で多くのお客様へのお世話をしていて、「すごいですね~。山ですか。」などと言われても、実際は行く機会が激減してしまいました。しかしながら、outdoor fieldならぬ vegetable field(仕事も趣味の家庭菜園も)は、山と同じような刺激を受けており楽しいのですが、4月からはまたしっかりと、愛しの酉谷山避難小屋訪問を果たそうと計画しているところです。

ところで、水場が復活して何よりです。この歳で毎回3~4リットルの水分(水+アルコール)を背負うのは本当にしんどいことでしたし、その(皆さんが運んでくれた)水がなんの書き置きもなく(書いている立派な人もおりましたが)飲まれて空きペットボトルが転がっているのを見ると暗澹とした気持ちになったのですが、これからはそのようなことがなさそうなので、いいニュースを知ることができました。Nov.さんに感謝!

画像:真冬に栽培・収穫した「パクチー」

  • [271]
  • NPO・NGO

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)22時52分11秒
  • 編集済
 
どうも旅行関係の資格を取らせるための必要経験な実績を作るための部内機関のような感じがしました。まっとうな仕事をするのでしょうし、法令に違反することではありませんが、世間様の週末に便乗して奥多摩すら歩くことができない客を集め、聖地・酉谷山避難小屋をを席捲するというのは筋がよろしくないと思うのですが、どうでしょう?

これが体のいい名前を使った組織的な闇ガイドであったら困りますが、もともと、NGOとかNPOという冠を付けた団体・グループや「市民」という言葉に今もってなじめないので、そんな感想になってしまいます。

  • [270]
  • 追伸

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)15時45分40秒
  • 編集済
 
長沢背稜は、うっすら雪化粧をしていますが、アイゼン不要です。
【写真】30.3.17長沢背稜

  • [269]
  • 冬枯れの酉谷山避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)15時39分29秒
  • 編集済
 
3/17(土)、3/18(日)で、久しぶりに酉谷山避難小屋に行ってきました。宿泊者は私以外にもう一人…。
酉谷山避難小屋はいつものように静かでした。

2月にスカイツリーを眺めに日の出山に登った以外は、冬キャンプに勤(いそ)しんでおりましたので、1月初旬以来の来訪となりました。

長沢背稜には、行動を制約されるような積雪はなく、アイゼンも必要ありません。

【水場について】
水は、順調に出ています。背負い上げの負担は解消したと思われます。

Mr.酉谷 老少年さま。
水場を改修してくださったのは、老少年氏ですか。とても頑丈な作りですので、今後、水場の破壊者は現れないだろうと感嘆いたしました。

やま歴30年を超え、付属峰も含め百高山を踏破していますが、なんとか、現役のうちに、百名山を踏破したいと思っている今日このごろです。
【写真】30.3.17酉谷山避難小屋

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs

管理人
Nov.さん

迂闊でした。
>水場を改修してくださったのは、老少年氏ですか。とても頑丈な作りですので、今後、水場の破壊者は
>現れないだろうと感嘆いたしました。
との文言を流し読みしていました。老少年はもう老人ですので、そのような力はありません。

本日(3/20)、酉谷山避難小屋の記録を探していたら
https://yamap.co.jp/activity/1658303
に、水場の全景が写っているものがありました。これは、本格的な工事がなされた結果であり、水源を
しっかり探り当てて本格的な技術で石積みがなされたものと思います。ありがたいことです。Nov.さん
を始め、少なくない人たちによって水が担ぎ上げられことで、極端な渇水時期が乗り越えられたものと
言っても過言ではありません。

そんな思いなどあるかどうか、この小屋をだしに金を取って、それも週末に来ようという集団に、是非
読んでもらいものです。

  • [268]
  • 埼玉のN

  • 投稿者:モグリの旅行会社?
  • 投稿日:2018年 3月17日(土)23時06分58秒
 
こうも大っぴらに団体での避難小屋宿泊を計画されると呆れて物が言えません。
何やら大層な名前のNPOですが、モグリの旅行会社のように感じます。

避難小屋は営業小屋のような予約が必要無いので安易に登山計画を組みやすいのでしょう。
水松山あたりで闇テントすれば、山でのトイレをどのようにするか経験できて良さそうですけど(それも問題か)。

  • [267]
  • 営利目的の酉谷山避難小屋利用情報

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月15日(木)18時44分10秒
  • 編集済
 
旅行専門学校トラベルアンドコンダクターカレッジと特定非営利活動法人 日本マウンテンツアー・コンダクター協会が共催で、2018年5月26日(土)~27日(日)に酉谷山避難小屋宿泊の「山歩きの趣味から仕事へ・国内添乗資格取得+ハイキング添乗員養成講座」のための山行を企画しているようです。

一方、4月28日(土)~29日(日)の計画があって、上記5月の山行はその予備日という記事もあります。計画はどれも週末の土日となっており、この計画が実施されることになるようなら、相当の軋轢の発生が予想されますので、念のためお知りおきください。

その案内文等はリンクをご覧ください。
http://www.npo-mtc.org/jp/wp-content/uploads/2018/03/schedule2018.pdf
http://www.npo-mtc.org/?page_id=20


国内添乗資格取得+ハイキング添乗員養成講座の受講料は30,750円とのことで、その一環としての山歩きなのかもしれませんが、これほどあからさまに避難小屋を使うと公言するということは、いずれにしてもたいへん面倒な話になるのかなと思います。


  • [266]
  • OSPREY CRESCENT 90

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 2月 5日(月)09時22分56秒
  • 編集済
 
冬の酉谷山(避難小屋)は間違いなく穴場的存在ですね。重い水を担ぎ上げたとしても、また、積雪があって辛くと
も、ほのぼのと温かい小屋に迎えられる幸せ感が何よりです。私も一度、激しく雪が降りしきるタワ尾根を下山中、
支尾根に引き込まれたことがありました。見慣れない大きな岩の先が落ち込んでいたので間違いに気付き、元のルー
トに復したのでした。

ところで、私の宝物のオスプレイ(OSPREY CRESCENT 90)がKawasatoさんの御目に適って嬉しさひとしおです。購入当
時のカタログ定価は58,000円で、しかもけっこう重たいのですが背中にぴったりフィットし、冬山での相棒です。登
山用具はultra light にシフトし、軽ければいいという流れです。しかし、雪山のテント泊で寒さに震えて寝られな
かったという人に遭遇することもありますが、ゆっくり歩いて背中の重さを我慢し、テントの中では「ぬくぬく」と
一晩を過ごすというのが私の変らぬスタイルです。年に2、3度しか使わない大きなザックを買い替える余裕がないと
いうのも正直なところですが・・・。

(画像)1839峰からの帰路の CRESCENT 75(北海道・日高山脈)

  • [265]
  • オスプレーが素敵

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 2月 4日(日)12時22分3秒
 
冬の酉谷に泊まった事がないのですが、水場や場所の関係なのか人も少ないので、いつか泊まってみたいです。

タワ尾根も降雪後の初訪は以外と難しいのでしょう。
以前に迷って人形山東尾根を下っている登山者を助けた事があります。

それにしても雪に映える鮮やかなブルーのオスプレーがかっこいいですね!

  • [264]
  • Re.冬キャンプ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月24日(水)17時23分7秒
 
いやはや、氷川でのキャンプお疲れさまでした。
筋肉の張りなら私は24時間365日のことですので、お若いNov.さんにはがんばってもらって、酉谷山避難小屋までのトレースをつけていただきたかったですね。
・・・というのは冗談としても、この時期に奥多摩の地でテントを張るということは風情がありますね。それにしても、この時期にテント生活を送る人が大勢いるということは、いいことですね。

若者よ、働け働け、死ぬほど働け。その合間にテントを張って楽しむ余裕が素晴らしいですね。

薪を6束も使うのは贅沢ですね。うらやましい!


  • [263]
  • 冬キャンプ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月22日(月)18時09分49秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。
1/20(土)、21(日)でまたまた、氷川キャンプ場にテント泊に行ってきました。
酉谷山避難小屋に行く予定だったのですが、身体に張りがありましたのであきらめました(登らなくとも出掛けるんですね。奥多摩に……)。
先週もそうだったのですが、テントが異常に多いです。20代、30代の男性ばかりです。15張りはあったと思われます。
どうもキャンプを題材にしたアニメの影響のようです。薄いテントやツェルトが目立ちました。山ではあまりお目にかからないメーカーばかりです。

薪が燃えるのをボォ~っと眺めて時を過ごすのはかなり贅沢です。
隣にテントを張った30代の君と山の話をして、まったりと心地のよい時間が過ぎました。
30代の君はキャンパーではなく、“山や”さんでした。ラッキーでした。

【氷川キャンプ場】
町営駐車場は2月末まで無料です。
テント泊代は800円。薪は1束600円(昼前から焚いたので5束使用しました)。杉の間伐材で、十分乾燥しているので、燃えが早いです。


  • [262]
  • キャップⅢ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月14日(日)10時04分39秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。
キャップを御準備いただきありがとうございました。
次回登るときには、スペアーを持参することにします。お手数をおかけしました。

1/13(土)、14(日)で奥多摩の氷川キャンプ場に冬キャンプに行って来ました。
誰もいないだろうと思っていたのですが、10張以上の大盛況でした。びっくりです。
いつものように、古里の「釜の水」で水を汲んでから出掛けました。いつもにも増して水が美味しく感じました。気のせい?
冬キャンプですが、川の音(かわのね)を聞きながら眠りにつくのも乙なものです。
管理人
奥多摩の麓でのキャンプとは思いもよりませんでした。
多彩な野外での遊びのヒントをいただきました。
水は本当に大切ですね。
北海道の山(ペテガリ岳東尾根コース)で14時間、手持ちの水「0」で歩いたことがあって、
無事下山を果たし沢の水を鱈腹飲みましたが、とても苦く感じたのでした。
エキノコックスの発症はまだ見ていません。 

  • [261]
  • キャップについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月13日(土)21時31分53秒
 
Nov.さん

トイレ用水のペットボトルの蓋は、前回(10日)、釘を持参しバーバーの火で穴を開けておきました。使用感はまずまずでした。
http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/254

  • [260]
  • オロセ尾根から酉谷山避難小屋(2018)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月13日(土)07時54分14秒
  • 編集済
 
2018/1/10~1/11
八丁橋を10:10に出発し、オロセ尾根~タワ尾根を経由し酉谷山避難小屋へ。
気温は終始0℃内外で、直射日光が当たる場所は+10℃ほどでした。
15:45ごろ小屋到着、他に利用者なし。外気温マイナス2℃、室温+5℃。
小屋の水場はまったく流れなし。石積みも大事な石が抜かれていてしばらくは小屋の
水場からは水は全く採れないでしょう。
小屋は特別に綺麗。
翌朝はヘッドランプを点けて暗いうちから下山開始。-10℃で特に寒し。
皆さん、自分の水は自分で担ぎましょう!
この小屋をあらかじめ計画して登ってきて緊急避難者用の水を使った人は「×」です・・・。


  • [259]
  • 三連休

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)23時04分12秒
 
nov様
返信ありがとうございます。
実は日曜に万六の頭~熊倉山~浅間峠~上川乗に行ってきました
軍刀利神社元社からきれいに富士山は見れました。
数馬峠まで足を延ばさなかったので今度そちらも登山しようと
思います。

  • [258]
  • 富士山を愛でに(笹尾根)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)22時03分56秒
  • 編集済
 
take さま。
富士山を愛でるなら酉谷山避難小屋がベストポジションだと思っています。
しかし、東京都側からも山梨県側からも1時間30分から2時間で達することができる笹尾根は、装備が重くなる冬には嬉しいビューポイントです。
私のお気に入りは、数馬峠、熊倉山です。槙寄山同様富士山がとても綺麗です。
是非一度行かれることをお薦めします。

  • [257]
  • 槙寄山について

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)21時01分54秒
 
nov様
新年あけましておめどうございます。
酉谷関係ではありませんが槙寄山でテント泊とのこと
ちなみにどこら辺でテントを張ったのでしょうか?


  • [256]
  • キャップⅡ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)05時54分26秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。
ありがとうございます。
ペットボトルの残りの水をトイレ用水のペットボトルに入れたときに間違えたようです。自宅に帰ってから気付いた次第です。
よろしくお願いします。
【写真】1/6酉谷山避難小屋から・夕暮れ

  • [255]
  • 予定

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)23時07分47秒
 
Nov.さん

近々、酉谷山避難小屋にお邪魔しようと思っていますので、所期の目的が達せられるようにしておきますので、ご安心ください。

  • [254]
  • キャップ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)22時24分31秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。

酉谷山避難小屋の3日間は、今年一年頑張るための先行投資と心得ております。
話は変わるのですが、トイレ掃除用のペットボトルの3穴のキャップを誤って持ち帰ってしまいました。
今週末にでも日帰りで戻しに行こうかと考えているところですが、もし早々にお出掛けになるのであれば、キャップに千枚通しか釘で穴を開けたものを御持参いただけると幸いです。

  • [253]
  • 三連休・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)19時11分38秒
  • 編集済
 
Nov.さん
のびのびとNov.さんが酉谷山避難小屋でくつろいでいる3連休は、私はこの世で生きるための仕事としての労働に勤しんでいました(笑)
ヤマレコで年末年始の北海道・日高山脈の山登りの記録を見ると、とてつもない歩きをしている人たちがいて尊敬するばかりですが、3日間を酉谷山避難小屋で費やす人がいることにも憧れます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/viewrecs.php?aid=100&cid=&mode=photo&type=xday&year=0&orderopt=create

さあ、さっそく3リットルの水を担いで酉谷山避難小屋に行かないと・・・。


  • [252]
  • 成人の日の三連休に……。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月 8日(月)16時53分32秒
  • 編集済
 
新年明けましておめでとうございます。

1/6~/8で酉谷山避難小屋に行って来ました。
今年は雪がなく、長沢背稜も落葉の道のままです。
1/7は酉谷テラスでひなたぼっこ。富士山を見ながら朝からまったり呑んでいました。
1/6も1/7も私以外に1人の宿泊者がおりましたので、山の話を存分にすることができました。

【酉谷山避難小屋の水場】
水は全く出ていません。5㍑背負い上げましたが見事に使いきってしまいました。
酉谷山避難小屋泊予定の方は1泊で3㍑は持参した方が良さそうです。

Mr. 酉谷 老少年さま。
下りにタワ尾根を使いました。長沢背稜を経てタワ尾根を十分堪能しました。冬枯れのタワ尾根は最高です。
【写真1】1/6酉谷山避難小屋から・夕暮れ
【写真2】1/7酉谷山避難小屋から・朝焼け
【写真3】1/8タワ尾根の頭付近・朝焼け


  • [251]
  • 酉谷山でおいしいコーヒーを!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月 6日(土)18時31分20秒
  • 編集済
 
Kawasatoさん
今年もよろしくお願いします。
何も示し合わせることなく酉谷山避難小屋でお会いするというようなことがあれば、再会の場面としては最高ですね。
kasawatoさんの「氣流」のスケジュールを拝見すると月に2回ほど連休が確保されていて、これが山の日なのかなな
どと勝手に想像していますが、一生懸命働いて休みもあるというような日常がいいですね。

悩んだ末に買わなかった(買えなかった)備前焼のコーヒーカップは1客15,000円だったのですが、今でもあの時買
っておけばよかったと未練たらたらなんです。この歳になってみれば、「あの時に登っておけばよかった」という山
もあるはずなのですが、一般向けのルートの中で日高の縦走もジャンダルムもやりたいだけやったので、今はのんび
り酉谷山避難小屋で癒されることに身を置いても、満足度が高いのだと思っています。

酉谷山避難小屋では4回同宿した方がいらっしゃいます。ということで、またふたたび偶然にお会いしましょう。

  • [250]
  • 今年も宜しくお願いいたします。

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 1月 5日(金)22時39分39秒
 
今年もよろしくお願いいたします。
備前のカップ素敵です。やはり洗剤は使いませんよね。

今年もお互いに怪我のなきよう山ライフを楽しめたら良いですね!

また何処かで(酉谷でしょうか)偶然にもお会いできたら幸いです。

  • [249]
  • 富士山を眺めにⅡ(笹尾根・槙寄山)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月30日(土)15時58分17秒
  • 編集済
 
富士山を眺めに笹尾根(山梨との都県界)の槙寄山に行って来ました。

酉谷山避難小屋の水場が使えないことを想定して、水場のない槙寄山への予行登山となりました。
5㍑の水とその他の水分1㍑を背負って行きました。テントも背負って行ったので24㎏になってしまいましたが、標高差500メートル弱を1:30で登れるため、ヨコスズ尾根やタワ尾根ほど難儀ではありません。
冬の笹尾根は、距離が近いこともあって富士山が綺麗です。

【写真】朝焼け・槙寄山から 29.12.30撮影
管理人
担ぎ上げた水分の合計量が6リットルということですが、もはやどのような縦走も怖いものなしというところではないでしょうか。心ゆくままの長期縦走を終え、あらためてホームグラウンドの酉谷山避難小屋で日長一日無為に過ごす・・・、そんなのもありですね。

  • [247]
  • 酉谷山避難小屋の水場は完全に枯渇です!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月26日(火)19時26分31秒
  • 編集済
 
2017/12/25~26(同宿者なし)

到着時の外気温+2℃(室内12℃)の好条件ながら酉谷山避難小屋の水場は1滴も水が出て
いませんでした。有志が運び上げてくれたペットボトルの水は飲まれてしまっていて、残量
が少なくなっています。また、ノートへの記載もありません。本当に困った人たちです。

そんなことで今の酉谷山避難小屋では、自分が使う水は自分で担ぎ上げるしかありません。
ゆめゆめ非常用の水をかすめ取るようなことはあってはなりません。

http://


  • [246]
  • 小屋愛

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月21日(木)17時53分54秒
  • 編集済
 
冬期には雪深い酉谷山避難小屋も、Nov.さんの深い「小屋愛」を待っているのではないでしょうか。今年の酉谷山避
難小屋のトピックは何と言っても使用済みのトイレ紙がNov.さんにより2回も下されたことです。おかげさまで便槽
にトイレットペーパーを落とす人は少なくなった(ほとんどいなくなった)ばかりか、今では自分が使ったトイレッ
トペーパーは自分で持ち帰るようになって、トイレの臭いがさらに感じられなくなったと「菌ちゃん」も大喜びです。

自分が体験したこの世で許しがたいトイレは北アルプスの冷池山荘、奥多摩小屋、雲取山避難小屋です。特に奥多摩
小屋や雲取山避難山小屋は雲取山荘が奥多摩町から業務委託により委託費を受けながらひどい姿になっているという
ことです。(いつもいつも清掃ができないという事情はあるでしょうが。)

酉谷山避難小屋が自由に使うことができること、水場があること、富士山の眺望がえられることなどがあっても、
トイレが汚くて臭いのであれば台無しです。岩崎元郎さんが主宰する無名山塾や山岳ガイドがツアーを計画し酉谷山
避難小屋を利益を得る対象として使おうという動きがあったり、山岳会が酒盛りで傍若無人の振る舞いをしたり、
ありはたった5,6人のスペースに集団で場所取りをするなどの振る舞いもありますが、そのようなことは1年を通し
てみれば例外的なことであり、これからも時間の余裕がある人はそれぞれの立場で小屋愛を発揮するということで、
この大切な酉谷山避難小屋を可愛がっていただければうれしいことです。

  • [245]
  • 新春には……。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月20日(水)18時02分0秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋さん
ありがとうございました。
今年もゆっくりとした時間の流れを満喫させていただきました。来年もよろしくお願いします。

新春には連泊をしてまったりできたら良いなぁ~と思っています。
一杯水から酉谷山までの長沢背稜に踏み跡を残せたら最高ですね。アイゼンとカンジキは持って行きます。

この時期は、水も背負い上げなければいけないですし、雪もありますので、平日でなくとも、きっと静かなんだと思います(山の日でさえ一人でした。そう言えば……。)。小屋ライフを楽しみにしています。

【写真】霧氷・酉谷山避難小屋 29.12.2撮影

  • [244]
  • 日本酒で乾杯

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月17日(日)19時50分41秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。

酉谷山避難小屋でひなたぼっこをしながら、富士山に乾杯なんて良いですね。
実は今回、水4㍑以外に水分が1㍑(ウォッカ500ml,ウォッカを割るための潰れ梅300ml,ふなくち菊水200ml)あったのです。結局23キロでした。1泊2日の避難小屋泊なのに、夏山訓練状態です。
酉谷山避難小屋に行くときには、簡単にというわけにはいかないんです。酉谷山避難小屋症候群です……。
管理人
今の酉谷山避難小屋の水場の様子では水とともに、その他の種類の水分もある程度豊富に持たないと、その日の疲れと日常の疲れを癒すことはできかねるのは私も同様です。
前回背負った水分を振り返ると・・・。水3リットルのほか米鶴純米原酒・生・しぼりたて 0.72リットルでした。しかし、Nov.さんには到底及ぶものではありません。

  • [243]
  • 酉谷山避難小屋の幸せな一時(ひととき)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月17日(日)13時03分16秒
  • 編集済
 
12/16(土),/17(日)で酉谷山避難小屋に行って来ました。
昼ころ到着し、掃除をし毛布を干してのぉ~んびりしていると男性1人の来訪。結局、私を含め2名でした。
山の話をして、心地良い素敵な時間が流れました。
今回、手作りの鶏の干肉を持参しました。少々固かったですが乙なつまみになりました。
トイレのビニール袋は使用中のものを除き、ストックは、120枚です。
酉谷山避難小屋さんありがとうございました。
【写真】酉谷山避難小屋・朝 12/17撮影
管理人
奥多摩はすっかり冬支度を整え、水も出なくなったので小屋を利用する人も少なくなったことにより、週末でものんびりできそうですね。それにしても23kgの重量でお昼には小屋に着いてしまうとは・・・。
静かな小屋で温かい日差しを受けながらいい時間を過ごすことができたことと思います。酉谷山避難小屋はいいですね~。

  • [242]
  • 酉谷名水(2017/12/17)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月17日(日)12時51分20秒
 
酉谷山避難小屋の水はピンチです。
5秒間に一滴(ひとしずく)です。4㍑背負い上げましたが、なんとか酉谷名水を確保できましたので、2㍑のペットボトルは、置いてきました。
【写真】12/17撮影

管理人
11月、12月は、降水量が限りなく皆無に近く、加えて例年より気温が低い(水場の水源が凍る)ことから、
今年は避難小屋の水は採れないと思って対応するのが賢明ですね。ただ、私はもう4リットルもの水を担ぐことは
困難ですが、同じ液体でも日本酒ならまだだいじょうぶという思いもあります。

  • [241]
  • 酉谷山避難小屋の水場(2017/12/14)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月15日(金)22時51分56秒
  • 編集済
 
これから酉谷山避難小屋の利用を考えている方は、水場では水は採れないとの前提で臨むのが無難です。12月14日~15日、赤岩ノ頭(矢岳付近)経由で酉谷山避難小屋を利用しましたが、ポタリ・ポタリ、1秒間に1滴あるかないかの極細で、水は出ていないと考えた方がいい状況です。そのようなことを想定し約3リットルの水を持って行って正解でした。小屋ノートによると、前日(13日)に雲取山から縦走の方が宿泊とのこと。小屋・トイレともとてもきれいになっていました。

小屋のデータ
朝の気温:(外)-8℃ (内)0℃

画像上(牛首の先の岩場:行き)
画像下(宗屋敷尾根)

  • [240]
  • 奉納いたしました。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月15日(金)22時14分29秒
  • 編集済
 
2017/12/14~15で酉谷山避難小屋にお世話になりました。
日ごろの感謝の気持ちを込めて
竹ぼうき 1本
サンダル 1足
を謹んでお納めして参りました。

コースは、秩父林道~赤岩ノ頭~牛首~酉谷山避難小屋の往復でしたが、
すでに雪が積もっており、急斜面の細い登山道も随所にありますので、
この時期以降にこのコースを安易に使われると重大事故につながりそう
ですので、ご注意ください。

  • [239]
  • 富士山を眺めに(七つ石小屋)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月10日(日)14時57分47秒
  • 編集済
 
七つ石小屋にテント泊で行って来ました。
12/9(土)の朝9:00ころから日没まで、翌12/10(日)の日の出から朝の7:30ころまで、ずっと富士山を眺めていました。風もなく、穏やかな週末でした。
奥多摩は良いですね。今年は曇取山周辺に、かなりの登山客が訪れていることを実感します。七つ石小屋でさえ12/9(土)はテント8張りでした。
七つ石小屋のバイオトイレは綺麗でした。しかし多額の費用がかかっているように思います。
ついつい酉谷山避難小屋のトイレを考えてしまいます。酉谷山避難小屋のトイレは愛情という投資がなされ、最高のトイレですねぇ~。また行きたくなりました、酉谷山避難小屋へ。
【写真】朝焼け・七つ石小屋から 12/10撮影
管理人
贅沢な山登りをされていますね。
時間をゆっくり使うのは、私も大好きです。
山小屋に対する「愛情投資」という新語(?)もいいですね。
先に黍殻避難小屋のトイレのことを書きましたが、酉谷山避難小屋は全くの別格だと常々感じます。
それもこれも、意識の高い利用者の皆さまあってのことであることは言うまでもありません。

  • [238]
  • トイレに紙を落としてはいけない理由とは?

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月 9日(土)20時20分24秒
  • 編集済
 
年末年始の山の行き先を考えながら過去の記録を読み返してみると、丹沢の黍殻避難小屋の記録にいい
ことが書かれていました。何かと言えば、微生物がその持つ能力をしっかり果たすことができなくなる
ので、使用済みのトイレ紙は持ち帰るようにとの張り紙があったということです。しかし、黍殻避難小
屋ではそのような御触書の注意が守られておらず、うんこも落ちて行かないようなほど紙が捨てられて
いる有様でした。

ひるがえって酉谷山避難小屋を見ると、たった数か月の間で便槽に落とされたトイレ紙を見ることがな
くなっています。使用済みのトイレ紙が担ぎ下ろされること4回、その後は持ち帰りビニール袋の準備
しただけでこのようないい結果になるということは、酉谷山避難小屋を利用する皆様の意識が非常に高
いということの表れでしょうね。次は、各自がそれぞれトイレ紙入れの準備をして持ち帰るということ
になれば、一番です。

北海道では、「山のトイレを考える会」
http://www.yamatoilet.jp/
がさまざまな活動をしておられます。
札内川ヒュッテに、この会が企業からの寄付金を得て用意した持ち帰り袋が置かれていましたが、その
数を数えたら発表のあった置いた数と同じでした。ということは何か月も経っていたのに誰も使ってい
なかったということです。

今年、このヒュッテを使おうとしたところ、トイレの板の間にうんこがたくさん落ちていて凄惨な状況
でした。それに比べて、酉谷山避難小屋のトイレはなんてきれいなんだと感心せざるを得ません。その
ようなことも理由の一つで、小屋の扉を開けると心底ホッとするのです。

  • [237]
  • 酉谷山避難小屋の水場情報(2017/12/ 5)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月 7日(木)09時04分5秒
  • 編集済
 
12月6日現在、酉谷山避難小屋の水場は一秒間に1~2滴、ポタリポタリといった状態でした。
ステン缶にたまった水を最初の人が使うと次の人は少し待たなければなりません。予報から
するとしばらく降雨が見込めませんので、水を少し多めに担いだ方が安心かもしれません。
なお、平日ながら4人の利用者でした。

  • [236]
  • 新雪の日に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月 4日(月)12時29分25秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。

雪が積もるころは、酉谷山避難小屋も静かでしょうね。足跡のついていない長沢背稜を歩くのは良いですね。雪見酒を楽しみに……。
タワ尾根、オロセ尾根には、私の踏み跡は残りません。Mr. にお譲りします(笑)。
一杯水避難小屋から酉谷山避難小屋までの長沢背稜はお任せください。踏み跡をつけておきます(^ω^)。

  • [235]
  • 避難小屋の一時(いっとき)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)20時38分21秒
  • 編集済
 
まったり過ごした酉谷山避難小屋は最高でした。
酉谷山避難小屋が大好きな山屋さんに感謝です。
雪のころの酉谷山避難小屋も最高です。

Takeさま。
またお会いしたいですね。奥多摩の何処かに行くことが多いのできっとお会いできると思います。そのときを楽しみに……。

埼玉のNさま。
来年の皐月のころと言わず、冬枯れの酉谷においでなんしょ。すでにスタットレスタイヤに履き替えました。

Mr. 酉谷 老少年さま。
小袋ありがとうございました。
紙の持ち帰りが定着し、バイオ君が大活躍することを切に願っています。
【写真】酉谷山避難小屋の朝焼け 12/2(土)撮影
管理人
初冬の酉谷山、避難小屋からの景色は何とも言えませんね。
真冬の小屋も捨てがたいので、Nov.さんに大雪の後の最初に道筋をつけてもらって
楽して小屋に行きたいと思っています(笑)。

  • [234]
  • 投稿者novさん

  • 投稿者:Take
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)15時17分4秒
 
私用で掲示板使用しすみません novさん牛すじ ポップコーン ゲソ揚げ ありがとうございます 当方結局7ー58のバスに間に合いませんでした バス停で45分位待ちました またいつか小屋でお会いしましょう
管理人
酉谷山避難小屋にまつわることなら、どうぞ、何なりと、ご自由に・・・。
(老少年)

  • [233]
  • 霧氷、綺麗です。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)11時52分7秒
  • 編集済
 
週末、酉谷山避難小屋に行って来ました。

12/1(金)は私を含め3人でした。FNT さんにお会いしました。山の話で大盛り上がりでした。

翌朝(12/2(土))、FNT さんがワックスがけをするというのでお手伝い。実は私もワックスを持って行ったので、FNTさんが出られてから、床の縁とサッシ枠だけ追加でかけ、乾拭きもしてみました。ピッカぴかです。

埼玉のN氏手作りの「はたき」がありましたので、気になっていた梁の煤(すす)払いをしてきました。気持ちいいで~す。

小屋に到着した12/1正午ころから牛スジを煮込みました。12/2正午ころ到着したご夫婦と宴会開始。酉谷山避難小屋の水で24時間煮込んだ牛スジ、旨し。結局この日(12/2(土))は7人(1,2,1,1,2)でした。

水場は、「ぽたぽた」状態ですが、取ることは可能です。
水のストックは5本。バイオ君は11箱。小さなビニール袋は7枚くらい使ってありました。
酉谷山避難小屋はいつものように静かでした。
【写真1,2,3】 酉谷山避難小屋 29.12.2(土)撮影

  • [232]
  • 床のワックスがけ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)09時22分13秒
  • 編集済
 
Takaさん、おはようございます。
金曜日で7名の泊まりということで、酉谷山避難小屋は大盛況のでしたね。気になっていた水場も
順調とのことで一安心です。そのうちに訪問してみたいと思っています。

小屋を汚す人がいれば、床のワックスがけをしてくれる人と、世の人は色々ですね。2年前のさく
らの花が美しい春に酉谷山避難小屋の途を開けると、板の間に動物の大きい足跡がありました。動
物はとの開け閉めをしないのでネットを調べると、犬連れで小屋に入り込み、板の間を汚していた
ことが分かったのでした。一方で小屋を大切に思ってくれる多くの人々・・・。ありがたいですね。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2015-5.html

  • [231]
  • 昨日の状況

  • 投稿者:Take
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)08時34分6秒
 
泊まり7名 水出ています 名前をお聞きしませんでしたが2泊宿泊の方床ワックスがけトイレ掃除ありがとうございます 床の掃除は後発の方にお願いしました

  • [230]
  • 入っちゃいけない人々

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月28日(火)21時30分46秒
 
張られていたのがクライミング用のロープということは、高価ですから貧乏登山者のなせることでは
ないですね。ここで遭難するなよということなんでしょう。夜話会の看板が見つけられない人はその
先の急坂を見付けられず、間違いの尾根に乗ってしまうのでしょう。だから看板も書き替えられたの
かもしれませんが、歴史的な物に手を加えなくてもいいのではないかとも思います。

ネット情報もあるし、GPSでもいいし、そんなものを活用してもらって、遭難騒ぎは避けていただき
たいものです。大血川ルートのように入山禁止ということにつながらないように願いたいし、事前準
備もなし、装備もない人は「入っちゃいけない人」ということで小黒界隈の徘徊禁止!!
その前に酉谷山周辺はまず登りで道を覚えてから下りに使うということを忠実に実践すべしではない
でしょうか。

  • [229]
  • くだらない遭難

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月27日(月)20時09分52秒
 
小黒周辺の誘導用ロープは埼玉県警察の山岳救助隊(又は熊倉山の山開きをしている方々)が取り付けたと思われます。個人の方の施工にしては設置の仕方が厳重すぎます。小黒へ上がる道の補助ロープと小黒から東尾根への侵入防止ロープはクライミング用の10ミリくらいのものが設置してありました。

ここまで過剰にやるのはどうかと思いますが、埼玉県警察の山岳救助隊ニュースを見ると準備の足りない人が以前と比べて増えているようです。ネットによる情報の氾濫が原因かも。くだらない遭難が起きないようにする苦肉の策なのかもしれません。遭難が発生してしまうと被害を被るのは普段は普通の業務をしている埼玉県警察の山岳救助隊員ですから。


  • [228]
  • 酉谷山界隈の無闇な赤テープ類と謙譲という言葉

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月26日(日)21時32分29秒
  • 編集済
 
奉納の奉という字には謙譲という意味があり、控え目であるさまを表すようです。Nさんの画像にあるロープの
場所はただの傾斜のある踏み跡で滑落するわけでなく、道間違いをするようなところでもなし。つまるところ、
「魔界」を通過した嬉しさでロープを張ってしまったというのがその人の心理でしょうか。

貼付の画像は2014年晩秋11月の小黒の前後の木に括りつけられていた荷造り紐です。やめてほしいもの
です。大血川ルートの完全通行禁止は東谷で死者が出たことで決定的となりましたが、どこそこが危険などと
誇大に喧伝することの多いネット情報も加味されたようです。そうすると小黒を通過することも危険と言われ
かねません。

山登りに常に付随する「危険」をすべて排除してしまわなければというような風潮には同調でき兼ねますので、
関係当局にも荷造り紐や深紅の布テープをベタベタ付ける人にも「魔界」を少しそっとしておいてほしいですね。
3枚目の画像はおぞましい水場荒らしの後始末を誰かが水が採れるようにやってくれたものです。2014年
11月のこの日は週末で、小屋に10人、テント等でのビバーク3張で、大盛況でした。


  • [227]
  • 訂正

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月26日(日)18時02分51秒
 
訂正。11月25日に宿泊したのは自分を入れて5人。
5人が小屋にいたので室温は7度~8度で暖かな夜でした。小屋外は朝4時で0度でした。

ハタキとペットボトル水2Lと雑巾2枚を奉納。
donguriさんやNov,さんが色々と奉納しているようで、有難く思いました。

今年は寒波がきつそうなので(車で登山口に行くので路面凍結が怖い)、酉谷山避難小屋はこれが最後。酉谷山避難小屋へは来年の5月以降にお邪魔する予定。


  • [226]
  • 平成29年11月25日~26日に熊倉山から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月26日(日)17時37分32秒
 
熊倉山の城山コースは高度を急に稼ぐので相変わらず苦しいです。
夜が明ける前に出発したので、12時過ぎに小屋に到着。水場はこの時期にしてはまあまあ。
宿泊は自分を入れて4人。早くから飲んだくれてしまい、挨拶もおろそかで社会人としての誠意が不足しておりました。同泊の方、申し訳ございません。
翌日はトイレのみを掃除して同泊の方に小屋の掃除をお願いしました。

小屋ノートにバイオ消臭奉納等の内容が書いてあり、うれしく思いました。皆で小屋を大事に使いたいです。

小黒周辺は遭難が多いのか、誘導するロープが増えました。あそこはミスルートするのも楽しみの一つだと思うんですけど、世間が許してくれないようです。



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