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  • 酉谷山避難小屋の存在の意義

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)08時17分34秒
 
「小屋に早く着いてのんびりしたい。」「今日の小屋は一人かな。静かでいいな。」などと思いながらそれぞれの道から長沢背稜へと出るときは足が少し軽くなっています。

小屋に誰も来なければ来ないなりの過ごし方、たまたま多くの人で混雑していればそれなりの過ごし方があるもので、複数の人がいるときは「こんにちは!よろしくお願いしま~す。」といつもより音量を上げ小屋のお世話になることを伝えるとあとあとのコミュニケーションが円滑なようです。小屋の戸を開けてすでに多くの人がいるのを見て、声も出さない(あいさつができない)で立ったままという人がいますが、「こんにちは(こんばんは)、遅くなりました。」とでも言えば誰でも詰めて入ってもらおうと考えるものだと思います。この社会に生きているのですから、一晩とはいえ挨拶抜きで良好な人と人の関係を築くのは易しくはありませんね。

Nov.さんがおっしゃる通り、分からない人・知らない人には教えてあげれば、ますます酉谷山避難小屋の滞在が快適になるものと思います。いつ行ってもきれいになっていて、この小屋を使う人の気持ちが伝わってきます。みんなが「管理人」なんですね。ところが私の自宅の山部屋は、ここしばらくゴミ部屋の様相を呈していて、訪ねてくるお孫ちゃんにいつも「まだ片付けていない!」とチェックされる始末です。「うち」をきれいにする派、「そと」ではきれいにする派というと私は「そと派」なんでしょう。

小屋の水場で冷やした菊水(+ビール)は何よりのご褒美ですね。



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