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  • [274]
  • 一杯水避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 3月25日(日)13時26分21秒
  • 編集済
 
3/24(土)、/25(日)で一杯水避難小屋に行ってきました。横篶尾根は一杯水避難小屋付近に雪がありますが、アイゼンは不要です。
酉谷山避難小屋に行く予定だったのですが、かんじきを持参しなかったため、長沢背稜歩きを泣く泣く断念しました。長沢背稜の積雪は、一杯水避難小屋の先で20センチ程度あり、表面が凍っているため、一足ごとに沈み、体力を消耗します。酉谷山避難小屋行きは、日を改めることにしました。
一杯水避難小屋は貸切りでした。外気-3℃、室内0℃。
【一杯水】
細いですが出ています。
【写真1】30.3.24 一杯水付近
【写真2】30.3.25一杯水


http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs


  • [273]
  • 酉谷山避難小屋の水場改修は誰が?

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月20日(火)20時56分23秒
 
Nov.さん

迂闊でした。
>水場を改修してくださったのは、老少年氏ですか。とても頑丈な作りですので、今後、水場の破壊者は
>現れないだろうと感嘆いたしました。
との文言を流し読みしていました。老少年はもう老人ですので、そのような力はありません。

本日(3/20)、酉谷山避難小屋の記録を探していたら
https://yamap.co.jp/activity/1658303
に、水場の全景が写っているものがありました。これは、本格的な工事がなされた結果であり、水源を
しっかり探り当てて本格的な技術で石積みがなされたものと思います。ありがたいことです。Nov.さん
を始め、少なくない人たちによって水が担ぎ上げられことで、極端な渇水時期が乗り越えられたものと
言っても過言ではありません。

そんな思いなどあるかどうか、この小屋をだしに金を取って、それも週末に来ようという集団に、是非
読んでもらいものです。

  • [272]
  • はるか彼方の酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)23時15分54秒
  • 編集済
 
いいですね!冬枯れの酉谷山避難小屋。
私のホームページのトップページに賢そうに「The days after analysis」と書いているのは、実は曽野綾子先生がその著書で使っていた言葉です。義務とか苦役からの解放=つまり社会的義務を果たした後の「解放された楽しい日々」というらしいのです。聖書の中の言葉なのかもしれません。

そう、定年を過ぎ再雇用も終えた後は山を好き放題に登ることができると、ザックもテントも何種類も揃え、待っていましたとばかりでいたのですが、山に行くにはやはり少しばかりの先立つものを得ながらとアルバイトをしていたら、いつも間にかすっかりそちらに時間が取られてしまって、大好きな酉谷山避難小屋訪問が疎かになってしまっています。

ですから、今回のNov.さんからのせっかくの情報も指をくわえてただ見ているだけといった状況にあります。他人様にはあまり公言したくない年になりましたが、今の職場で多くのお客様へのお世話をしていて、「すごいですね~。山ですか。」などと言われても、実際は行く機会が激減してしまいました。しかしながら、outdoor fieldならぬ vegetable field(仕事も趣味の家庭菜園も)は、山と同じような刺激を受けており楽しいのですが、4月からはまたしっかりと、愛しの酉谷山避難小屋訪問を果たそうと計画しているところです。

ところで、水場が復活して何よりです。この歳で毎回3~4リットルの水分(水+アルコール)を背負うのは本当にしんどいことでしたし、その(皆さんが運んでくれた)水がなんの書き置きもなく(書いている立派な人もおりましたが)飲まれて空きペットボトルが転がっているのを見ると暗澹とした気持ちになったのですが、これからはそのようなことがなさそうなので、いいニュースを知ることができました。Nov.さんに感謝!

画像:真冬に栽培・収穫した「パクチー」

  • [271]
  • NPO・NGO

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)22時52分11秒
  • 編集済
 
どうも旅行関係の資格を取らせるための必要経験な実績を作るための部内機関のような感じがしました。まっとうな仕事をするのでしょうし、法令に違反することではありませんが、世間様の週末に便乗して奥多摩すら歩くことができない客を集め、聖地・酉谷山避難小屋をを席捲するというのは筋がよろしくないと思うのですが、どうでしょう?

これが体のいい名前を使った組織的な闇ガイドであったら困りますが、もともと、NGOとかNPOという冠を付けた団体・グループや「市民」という言葉に今もってなじめないので、そんな感想になってしまいます。

  • [270]
  • 追伸

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)15時45分40秒
  • 編集済
 
長沢背稜は、うっすら雪化粧をしていますが、アイゼン不要です。
【写真】30.3.17長沢背稜

  • [269]
  • 冬枯れの酉谷山避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)15時39分29秒
  • 編集済
 
3/17(土)、3/18(日)で、久しぶりに酉谷山避難小屋に行ってきました。宿泊者は私以外にもう一人…。
酉谷山避難小屋はいつものように静かでした。

2月にスカイツリーを眺めに日の出山に登った以外は、冬キャンプに勤(いそ)しんでおりましたので、1月初旬以来の来訪となりました。

長沢背稜には、行動を制約されるような積雪はなく、アイゼンも必要ありません。

【水場について】
水は、順調に出ています。背負い上げの負担は解消したと思われます。

Mr.酉谷 老少年さま。
水場を改修してくださったのは、老少年氏ですか。とても頑丈な作りですので、今後、水場の破壊者は現れないだろうと感嘆いたしました。

やま歴30年を超え、付属峰も含め百高山を踏破していますが、なんとか、現役のうちに、百名山を踏破したいと思っている今日このごろです。
【写真】30.3.17酉谷山避難小屋

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs

管理人
Nov.さん

迂闊でした。
>水場を改修してくださったのは、老少年氏ですか。とても頑丈な作りですので、今後、水場の破壊者は
>現れないだろうと感嘆いたしました。
との文言を流し読みしていました。老少年はもう老人ですので、そのような力はありません。

本日(3/20)、酉谷山避難小屋の記録を探していたら
https://yamap.co.jp/activity/1658303
に、水場の全景が写っているものがありました。これは、本格的な工事がなされた結果であり、水源を
しっかり探り当てて本格的な技術で石積みがなされたものと思います。ありがたいことです。Nov.さん
を始め、少なくない人たちによって水が担ぎ上げられことで、極端な渇水時期が乗り越えられたものと
言っても過言ではありません。

そんな思いなどあるかどうか、この小屋をだしに金を取って、それも週末に来ようという集団に、是非
読んでもらいものです。

  • [268]
  • 埼玉のN

  • 投稿者:モグリの旅行会社?
  • 投稿日:2018年 3月17日(土)23時06分58秒
 
こうも大っぴらに団体での避難小屋宿泊を計画されると呆れて物が言えません。
何やら大層な名前のNPOですが、モグリの旅行会社のように感じます。

避難小屋は営業小屋のような予約が必要無いので安易に登山計画を組みやすいのでしょう。
水松山あたりで闇テントすれば、山でのトイレをどのようにするか経験できて良さそうですけど(それも問題か)。

  • [267]
  • 営利目的の酉谷山避難小屋利用情報

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 3月15日(木)18時44分10秒
  • 編集済
 
旅行専門学校トラベルアンドコンダクターカレッジと特定非営利活動法人 日本マウンテンツアー・コンダクター協会が共催で、2018年5月26日(土)~27日(日)に酉谷山避難小屋宿泊の「山歩きの趣味から仕事へ・国内添乗資格取得+ハイキング添乗員養成講座」のための山行を企画しているようです。

一方、4月28日(土)~29日(日)の計画があって、上記5月の山行はその予備日という記事もあります。計画はどれも週末の土日となっており、この計画が実施されることになるようなら、相当の軋轢の発生が予想されますので、念のためお知りおきください。

その案内文等はリンクをご覧ください。
http://www.npo-mtc.org/jp/wp-content/uploads/2018/03/schedule2018.pdf
http://www.npo-mtc.org/?page_id=20


国内添乗資格取得+ハイキング添乗員養成講座の受講料は30,750円とのことで、その一環としての山歩きなのかもしれませんが、これほどあからさまに避難小屋を使うと公言するということは、いずれにしてもたいへん面倒な話になるのかなと思います。


  • [266]
  • OSPREY CRESCENT 90

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 2月 5日(月)09時22分56秒
  • 編集済
 
冬の酉谷山(避難小屋)は間違いなく穴場的存在ですね。重い水を担ぎ上げたとしても、また、積雪があって辛くと
も、ほのぼのと温かい小屋に迎えられる幸せ感が何よりです。私も一度、激しく雪が降りしきるタワ尾根を下山中、
支尾根に引き込まれたことがありました。見慣れない大きな岩の先が落ち込んでいたので間違いに気付き、元のルー
トに復したのでした。

ところで、私の宝物のオスプレイ(OSPREY CRESCENT 90)がKawasatoさんの御目に適って嬉しさひとしおです。購入当
時のカタログ定価は58,000円で、しかもけっこう重たいのですが背中にぴったりフィットし、冬山での相棒です。登
山用具はultra light にシフトし、軽ければいいという流れです。しかし、雪山のテント泊で寒さに震えて寝られな
かったという人に遭遇することもありますが、ゆっくり歩いて背中の重さを我慢し、テントの中では「ぬくぬく」と
一晩を過ごすというのが私の変らぬスタイルです。年に2、3度しか使わない大きなザックを買い替える余裕がないと
いうのも正直なところですが・・・。

(画像)1839峰からの帰路の CRESCENT 75(北海道・日高山脈)

  • [265]
  • オスプレーが素敵

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 2月 4日(日)12時22分3秒
 
冬の酉谷に泊まった事がないのですが、水場や場所の関係なのか人も少ないので、いつか泊まってみたいです。

タワ尾根も降雪後の初訪は以外と難しいのでしょう。
以前に迷って人形山東尾根を下っている登山者を助けた事があります。

それにしても雪に映える鮮やかなブルーのオスプレーがかっこいいですね!

  • [264]
  • Re.冬キャンプ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月24日(水)17時23分7秒
 
いやはや、氷川でのキャンプお疲れさまでした。
筋肉の張りなら私は24時間365日のことですので、お若いNov.さんにはがんばってもらって、酉谷山避難小屋までのトレースをつけていただきたかったですね。
・・・というのは冗談としても、この時期に奥多摩の地でテントを張るということは風情がありますね。それにしても、この時期にテント生活を送る人が大勢いるということは、いいことですね。

若者よ、働け働け、死ぬほど働け。その合間にテントを張って楽しむ余裕が素晴らしいですね。

薪を6束も使うのは贅沢ですね。うらやましい!


  • [263]
  • 冬キャンプ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月22日(月)18時09分49秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。
1/20(土)、21(日)でまたまた、氷川キャンプ場にテント泊に行ってきました。
酉谷山避難小屋に行く予定だったのですが、身体に張りがありましたのであきらめました(登らなくとも出掛けるんですね。奥多摩に……)。
先週もそうだったのですが、テントが異常に多いです。20代、30代の男性ばかりです。15張りはあったと思われます。
どうもキャンプを題材にしたアニメの影響のようです。薄いテントやツェルトが目立ちました。山ではあまりお目にかからないメーカーばかりです。

薪が燃えるのをボォ~っと眺めて時を過ごすのはかなり贅沢です。
隣にテントを張った30代の君と山の話をして、まったりと心地のよい時間が過ぎました。
30代の君はキャンパーではなく、“山や”さんでした。ラッキーでした。

【氷川キャンプ場】
町営駐車場は2月末まで無料です。
テント泊代は800円。薪は1束600円(昼前から焚いたので5束使用しました)。杉の間伐材で、十分乾燥しているので、燃えが早いです。


  • [262]
  • キャップⅢ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月14日(日)10時04分39秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。
キャップを御準備いただきありがとうございました。
次回登るときには、スペアーを持参することにします。お手数をおかけしました。

1/13(土)、14(日)で奥多摩の氷川キャンプ場に冬キャンプに行って来ました。
誰もいないだろうと思っていたのですが、10張以上の大盛況でした。びっくりです。
いつものように、古里の「釜の水」で水を汲んでから出掛けました。いつもにも増して水が美味しく感じました。気のせい?
冬キャンプですが、川の音(かわのね)を聞きながら眠りにつくのも乙なものです。
管理人
奥多摩の麓でのキャンプとは思いもよりませんでした。
多彩な野外での遊びのヒントをいただきました。
水は本当に大切ですね。
北海道の山(ペテガリ岳東尾根コース)で14時間、手持ちの水「0」で歩いたことがあって、
無事下山を果たし沢の水を鱈腹飲みましたが、とても苦く感じたのでした。
エキノコックスの発症はまだ見ていません。 

  • [261]
  • キャップについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月13日(土)21時31分53秒
 
Nov.さん

トイレ用水のペットボトルの蓋は、前回(10日)、釘を持参しバーバーの火で穴を開けておきました。使用感はまずまずでした。
http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/254

  • [260]
  • オロセ尾根から酉谷山避難小屋(2018)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月13日(土)07時54分14秒
  • 編集済
 
2018/1/10~1/11
八丁橋を10:10に出発し、オロセ尾根~タワ尾根を経由し酉谷山避難小屋へ。
気温は終始0℃内外で、直射日光が当たる場所は+10℃ほどでした。
15:45ごろ小屋到着、他に利用者なし。外気温マイナス2℃、室温+5℃。
小屋の水場はまったく流れなし。石積みも大事な石が抜かれていてしばらくは小屋の
水場からは水は全く採れないでしょう。
小屋は特別に綺麗。
翌朝はヘッドランプを点けて暗いうちから下山開始。-10℃で特に寒し。
皆さん、自分の水は自分で担ぎましょう!
この小屋をあらかじめ計画して登ってきて緊急避難者用の水を使った人は「×」です・・・。


  • [259]
  • 三連休

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)23時04分12秒
 
nov様
返信ありがとうございます。
実は日曜に万六の頭~熊倉山~浅間峠~上川乗に行ってきました
軍刀利神社元社からきれいに富士山は見れました。
数馬峠まで足を延ばさなかったので今度そちらも登山しようと
思います。

  • [258]
  • 富士山を愛でに(笹尾根)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)22時03分56秒
  • 編集済
 
take さま。
富士山を愛でるなら酉谷山避難小屋がベストポジションだと思っています。
しかし、東京都側からも山梨県側からも1時間30分から2時間で達することができる笹尾根は、装備が重くなる冬には嬉しいビューポイントです。
私のお気に入りは、数馬峠、熊倉山です。槙寄山同様富士山がとても綺麗です。
是非一度行かれることをお薦めします。

  • [257]
  • 槙寄山について

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)21時01分54秒
 
nov様
新年あけましておめどうございます。
酉谷関係ではありませんが槙寄山でテント泊とのこと
ちなみにどこら辺でテントを張ったのでしょうか?


  • [256]
  • キャップⅡ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)05時54分26秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。
ありがとうございます。
ペットボトルの残りの水をトイレ用水のペットボトルに入れたときに間違えたようです。自宅に帰ってから気付いた次第です。
よろしくお願いします。
【写真】1/6酉谷山避難小屋から・夕暮れ

  • [255]
  • 予定

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)23時07分47秒
 
Nov.さん

近々、酉谷山避難小屋にお邪魔しようと思っていますので、所期の目的が達せられるようにしておきますので、ご安心ください。

  • [254]
  • キャップ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)22時24分31秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。

酉谷山避難小屋の3日間は、今年一年頑張るための先行投資と心得ております。
話は変わるのですが、トイレ掃除用のペットボトルの3穴のキャップを誤って持ち帰ってしまいました。
今週末にでも日帰りで戻しに行こうかと考えているところですが、もし早々にお出掛けになるのであれば、キャップに千枚通しか釘で穴を開けたものを御持参いただけると幸いです。

  • [253]
  • 三連休・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)19時11分38秒
  • 編集済
 
Nov.さん
のびのびとNov.さんが酉谷山避難小屋でくつろいでいる3連休は、私はこの世で生きるための仕事としての労働に勤しんでいました(笑)
ヤマレコで年末年始の北海道・日高山脈の山登りの記録を見ると、とてつもない歩きをしている人たちがいて尊敬するばかりですが、3日間を酉谷山避難小屋で費やす人がいることにも憧れます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/viewrecs.php?aid=100&cid=&mode=photo&type=xday&year=0&orderopt=create

さあ、さっそく3リットルの水を担いで酉谷山避難小屋に行かないと・・・。


  • [252]
  • 成人の日の三連休に……。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月 8日(月)16時53分32秒
  • 編集済
 
新年明けましておめでとうございます。

1/6~/8で酉谷山避難小屋に行って来ました。
今年は雪がなく、長沢背稜も落葉の道のままです。
1/7は酉谷テラスでひなたぼっこ。富士山を見ながら朝からまったり呑んでいました。
1/6も1/7も私以外に1人の宿泊者がおりましたので、山の話を存分にすることができました。

【酉谷山避難小屋の水場】
水は全く出ていません。5㍑背負い上げましたが見事に使いきってしまいました。
酉谷山避難小屋泊予定の方は1泊で3㍑は持参した方が良さそうです。

Mr. 酉谷 老少年さま。
下りにタワ尾根を使いました。長沢背稜を経てタワ尾根を十分堪能しました。冬枯れのタワ尾根は最高です。
【写真1】1/6酉谷山避難小屋から・夕暮れ
【写真2】1/7酉谷山避難小屋から・朝焼け
【写真3】1/8タワ尾根の頭付近・朝焼け


  • [251]
  • 酉谷山でおいしいコーヒーを!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月 6日(土)18時31分20秒
  • 編集済
 
Kawasatoさん
今年もよろしくお願いします。
何も示し合わせることなく酉谷山避難小屋でお会いするというようなことがあれば、再会の場面としては最高ですね。
kasawatoさんの「氣流」のスケジュールを拝見すると月に2回ほど連休が確保されていて、これが山の日なのかなな
どと勝手に想像していますが、一生懸命働いて休みもあるというような日常がいいですね。

悩んだ末に買わなかった(買えなかった)備前焼のコーヒーカップは1客15,000円だったのですが、今でもあの時買
っておけばよかったと未練たらたらなんです。この歳になってみれば、「あの時に登っておけばよかった」という山
もあるはずなのですが、一般向けのルートの中で日高の縦走もジャンダルムもやりたいだけやったので、今はのんび
り酉谷山避難小屋で癒されることに身を置いても、満足度が高いのだと思っています。

酉谷山避難小屋では4回同宿した方がいらっしゃいます。ということで、またふたたび偶然にお会いしましょう。

  • [250]
  • 今年も宜しくお願いいたします。

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 1月 5日(金)22時39分39秒
 
今年もよろしくお願いいたします。
備前のカップ素敵です。やはり洗剤は使いませんよね。

今年もお互いに怪我のなきよう山ライフを楽しめたら良いですね!

また何処かで(酉谷でしょうか)偶然にもお会いできたら幸いです。

  • [249]
  • 富士山を眺めにⅡ(笹尾根・槙寄山)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月30日(土)15時58分17秒
  • 編集済
 
富士山を眺めに笹尾根(山梨との都県界)の槙寄山に行って来ました。

酉谷山避難小屋の水場が使えないことを想定して、水場のない槙寄山への予行登山となりました。
5㍑の水とその他の水分1㍑を背負って行きました。テントも背負って行ったので24㎏になってしまいましたが、標高差500メートル弱を1:30で登れるため、ヨコスズ尾根やタワ尾根ほど難儀ではありません。
冬の笹尾根は、距離が近いこともあって富士山が綺麗です。

【写真】朝焼け・槙寄山から 29.12.30撮影
管理人
担ぎ上げた水分の合計量が6リットルということですが、もはやどのような縦走も怖いものなしというところではないでしょうか。心ゆくままの長期縦走を終え、あらためてホームグラウンドの酉谷山避難小屋で日長一日無為に過ごす・・・、そんなのもありですね。

  • [247]
  • 酉谷山避難小屋の水場は完全に枯渇です!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月26日(火)19時26分31秒
  • 編集済
 
2017/12/25~26(同宿者なし)

到着時の外気温+2℃(室内12℃)の好条件ながら酉谷山避難小屋の水場は1滴も水が出て
いませんでした。有志が運び上げてくれたペットボトルの水は飲まれてしまっていて、残量
が少なくなっています。また、ノートへの記載もありません。本当に困った人たちです。

そんなことで今の酉谷山避難小屋では、自分が使う水は自分で担ぎ上げるしかありません。
ゆめゆめ非常用の水をかすめ取るようなことはあってはなりません。

http://


  • [246]
  • 小屋愛

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月21日(木)17時53分54秒
  • 編集済
 
冬期には雪深い酉谷山避難小屋も、Nov.さんの深い「小屋愛」を待っているのではないでしょうか。今年の酉谷山避
難小屋のトピックは何と言っても使用済みのトイレ紙がNov.さんにより2回も下されたことです。おかげさまで便槽
にトイレットペーパーを落とす人は少なくなった(ほとんどいなくなった)ばかりか、今では自分が使ったトイレッ
トペーパーは自分で持ち帰るようになって、トイレの臭いがさらに感じられなくなったと「菌ちゃん」も大喜びです。

自分が体験したこの世で許しがたいトイレは北アルプスの冷池山荘、奥多摩小屋、雲取山避難小屋です。特に奥多摩
小屋や雲取山避難山小屋は雲取山荘が奥多摩町から業務委託により委託費を受けながらひどい姿になっているという
ことです。(いつもいつも清掃ができないという事情はあるでしょうが。)

酉谷山避難小屋が自由に使うことができること、水場があること、富士山の眺望がえられることなどがあっても、
トイレが汚くて臭いのであれば台無しです。岩崎元郎さんが主宰する無名山塾や山岳ガイドがツアーを計画し酉谷山
避難小屋を利益を得る対象として使おうという動きがあったり、山岳会が酒盛りで傍若無人の振る舞いをしたり、
ありはたった5,6人のスペースに集団で場所取りをするなどの振る舞いもありますが、そのようなことは1年を通し
てみれば例外的なことであり、これからも時間の余裕がある人はそれぞれの立場で小屋愛を発揮するということで、
この大切な酉谷山避難小屋を可愛がっていただければうれしいことです。

  • [245]
  • 新春には……。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月20日(水)18時02分0秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋さん
ありがとうございました。
今年もゆっくりとした時間の流れを満喫させていただきました。来年もよろしくお願いします。

新春には連泊をしてまったりできたら良いなぁ~と思っています。
一杯水から酉谷山までの長沢背稜に踏み跡を残せたら最高ですね。アイゼンとカンジキは持って行きます。

この時期は、水も背負い上げなければいけないですし、雪もありますので、平日でなくとも、きっと静かなんだと思います(山の日でさえ一人でした。そう言えば……。)。小屋ライフを楽しみにしています。

【写真】霧氷・酉谷山避難小屋 29.12.2撮影

  • [244]
  • 日本酒で乾杯

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月17日(日)19時50分41秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。

酉谷山避難小屋でひなたぼっこをしながら、富士山に乾杯なんて良いですね。
実は今回、水4㍑以外に水分が1㍑(ウォッカ500ml,ウォッカを割るための潰れ梅300ml,ふなくち菊水200ml)あったのです。結局23キロでした。1泊2日の避難小屋泊なのに、夏山訓練状態です。
酉谷山避難小屋に行くときには、簡単にというわけにはいかないんです。酉谷山避難小屋症候群です……。
管理人
今の酉谷山避難小屋の水場の様子では水とともに、その他の種類の水分もある程度豊富に持たないと、その日の疲れと日常の疲れを癒すことはできかねるのは私も同様です。
前回背負った水分を振り返ると・・・。水3リットルのほか米鶴純米原酒・生・しぼりたて 0.72リットルでした。しかし、Nov.さんには到底及ぶものではありません。

  • [243]
  • 酉谷山避難小屋の幸せな一時(ひととき)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月17日(日)13時03分16秒
  • 編集済
 
12/16(土),/17(日)で酉谷山避難小屋に行って来ました。
昼ころ到着し、掃除をし毛布を干してのぉ~んびりしていると男性1人の来訪。結局、私を含め2名でした。
山の話をして、心地良い素敵な時間が流れました。
今回、手作りの鶏の干肉を持参しました。少々固かったですが乙なつまみになりました。
トイレのビニール袋は使用中のものを除き、ストックは、120枚です。
酉谷山避難小屋さんありがとうございました。
【写真】酉谷山避難小屋・朝 12/17撮影
管理人
奥多摩はすっかり冬支度を整え、水も出なくなったので小屋を利用する人も少なくなったことにより、週末でものんびりできそうですね。それにしても23kgの重量でお昼には小屋に着いてしまうとは・・・。
静かな小屋で温かい日差しを受けながらいい時間を過ごすことができたことと思います。酉谷山避難小屋はいいですね~。

  • [242]
  • 酉谷名水(2017/12/17)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月17日(日)12時51分20秒
 
酉谷山避難小屋の水はピンチです。
5秒間に一滴(ひとしずく)です。4㍑背負い上げましたが、なんとか酉谷名水を確保できましたので、2㍑のペットボトルは、置いてきました。
【写真】12/17撮影

管理人
11月、12月は、降水量が限りなく皆無に近く、加えて例年より気温が低い(水場の水源が凍る)ことから、
今年は避難小屋の水は採れないと思って対応するのが賢明ですね。ただ、私はもう4リットルもの水を担ぐことは
困難ですが、同じ液体でも日本酒ならまだだいじょうぶという思いもあります。

  • [241]
  • 酉谷山避難小屋の水場(2017/12/14)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月15日(金)22時51分56秒
  • 編集済
 
これから酉谷山避難小屋の利用を考えている方は、水場では水は採れないとの前提で臨むのが無難です。12月14日~15日、赤岩ノ頭(矢岳付近)経由で酉谷山避難小屋を利用しましたが、ポタリ・ポタリ、1秒間に1滴あるかないかの極細で、水は出ていないと考えた方がいい状況です。そのようなことを想定し約3リットルの水を持って行って正解でした。小屋ノートによると、前日(13日)に雲取山から縦走の方が宿泊とのこと。小屋・トイレともとてもきれいになっていました。

小屋のデータ
朝の気温:(外)-8℃ (内)0℃

画像上(牛首の先の岩場:行き)
画像下(宗屋敷尾根)

  • [240]
  • 奉納いたしました。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月15日(金)22時14分29秒
  • 編集済
 
2017/12/14~15で酉谷山避難小屋にお世話になりました。
日ごろの感謝の気持ちを込めて
竹ぼうき 1本
サンダル 1足
を謹んでお納めして参りました。

コースは、秩父林道~赤岩ノ頭~牛首~酉谷山避難小屋の往復でしたが、
すでに雪が積もっており、急斜面の細い登山道も随所にありますので、
この時期以降にこのコースを安易に使われると重大事故につながりそう
ですので、ご注意ください。

  • [239]
  • 富士山を眺めに(七つ石小屋)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月10日(日)14時57分47秒
  • 編集済
 
七つ石小屋にテント泊で行って来ました。
12/9(土)の朝9:00ころから日没まで、翌12/10(日)の日の出から朝の7:30ころまで、ずっと富士山を眺めていました。風もなく、穏やかな週末でした。
奥多摩は良いですね。今年は曇取山周辺に、かなりの登山客が訪れていることを実感します。七つ石小屋でさえ12/9(土)はテント8張りでした。
七つ石小屋のバイオトイレは綺麗でした。しかし多額の費用がかかっているように思います。
ついつい酉谷山避難小屋のトイレを考えてしまいます。酉谷山避難小屋のトイレは愛情という投資がなされ、最高のトイレですねぇ~。また行きたくなりました、酉谷山避難小屋へ。
【写真】朝焼け・七つ石小屋から 12/10撮影
管理人
贅沢な山登りをされていますね。
時間をゆっくり使うのは、私も大好きです。
山小屋に対する「愛情投資」という新語(?)もいいですね。
先に黍殻避難小屋のトイレのことを書きましたが、酉谷山避難小屋は全くの別格だと常々感じます。
それもこれも、意識の高い利用者の皆さまあってのことであることは言うまでもありません。

  • [238]
  • トイレに紙を落としてはいけない理由とは?

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月 9日(土)20時20分24秒
  • 編集済
 
年末年始の山の行き先を考えながら過去の記録を読み返してみると、丹沢の黍殻避難小屋の記録にいい
ことが書かれていました。何かと言えば、微生物がその持つ能力をしっかり果たすことができなくなる
ので、使用済みのトイレ紙は持ち帰るようにとの張り紙があったということです。しかし、黍殻避難小
屋ではそのような御触書の注意が守られておらず、うんこも落ちて行かないようなほど紙が捨てられて
いる有様でした。

ひるがえって酉谷山避難小屋を見ると、たった数か月の間で便槽に落とされたトイレ紙を見ることがな
くなっています。使用済みのトイレ紙が担ぎ下ろされること4回、その後は持ち帰りビニール袋の準備
しただけでこのようないい結果になるということは、酉谷山避難小屋を利用する皆様の意識が非常に高
いということの表れでしょうね。次は、各自がそれぞれトイレ紙入れの準備をして持ち帰るということ
になれば、一番です。

北海道では、「山のトイレを考える会」
http://www.yamatoilet.jp/
がさまざまな活動をしておられます。
札内川ヒュッテに、この会が企業からの寄付金を得て用意した持ち帰り袋が置かれていましたが、その
数を数えたら発表のあった置いた数と同じでした。ということは何か月も経っていたのに誰も使ってい
なかったということです。

今年、このヒュッテを使おうとしたところ、トイレの板の間にうんこがたくさん落ちていて凄惨な状況
でした。それに比べて、酉谷山避難小屋のトイレはなんてきれいなんだと感心せざるを得ません。その
ようなことも理由の一つで、小屋の扉を開けると心底ホッとするのです。

  • [237]
  • 酉谷山避難小屋の水場情報(2017/12/ 5)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月 7日(木)09時04分5秒
  • 編集済
 
12月6日現在、酉谷山避難小屋の水場は一秒間に1~2滴、ポタリポタリといった状態でした。
ステン缶にたまった水を最初の人が使うと次の人は少し待たなければなりません。予報から
するとしばらく降雨が見込めませんので、水を少し多めに担いだ方が安心かもしれません。
なお、平日ながら4人の利用者でした。

  • [236]
  • 新雪の日に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月 4日(月)12時29分25秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。

雪が積もるころは、酉谷山避難小屋も静かでしょうね。足跡のついていない長沢背稜を歩くのは良いですね。雪見酒を楽しみに……。
タワ尾根、オロセ尾根には、私の踏み跡は残りません。Mr. にお譲りします(笑)。
一杯水避難小屋から酉谷山避難小屋までの長沢背稜はお任せください。踏み跡をつけておきます(^ω^)。

  • [235]
  • 避難小屋の一時(いっとき)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)20時38分21秒
  • 編集済
 
まったり過ごした酉谷山避難小屋は最高でした。
酉谷山避難小屋が大好きな山屋さんに感謝です。
雪のころの酉谷山避難小屋も最高です。

Takeさま。
またお会いしたいですね。奥多摩の何処かに行くことが多いのできっとお会いできると思います。そのときを楽しみに……。

埼玉のNさま。
来年の皐月のころと言わず、冬枯れの酉谷においでなんしょ。すでにスタットレスタイヤに履き替えました。

Mr. 酉谷 老少年さま。
小袋ありがとうございました。
紙の持ち帰りが定着し、バイオ君が大活躍することを切に願っています。
【写真】酉谷山避難小屋の朝焼け 12/2(土)撮影
管理人
初冬の酉谷山、避難小屋からの景色は何とも言えませんね。
真冬の小屋も捨てがたいので、Nov.さんに大雪の後の最初に道筋をつけてもらって
楽して小屋に行きたいと思っています(笑)。

  • [234]
  • 投稿者novさん

  • 投稿者:Take
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)15時17分4秒
 
私用で掲示板使用しすみません novさん牛すじ ポップコーン ゲソ揚げ ありがとうございます 当方結局7ー58のバスに間に合いませんでした バス停で45分位待ちました またいつか小屋でお会いしましょう
管理人
酉谷山避難小屋にまつわることなら、どうぞ、何なりと、ご自由に・・・。
(老少年)

  • [233]
  • 霧氷、綺麗です。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)11時52分7秒
  • 編集済
 
週末、酉谷山避難小屋に行って来ました。

12/1(金)は私を含め3人でした。FNT さんにお会いしました。山の話で大盛り上がりでした。

翌朝(12/2(土))、FNT さんがワックスがけをするというのでお手伝い。実は私もワックスを持って行ったので、FNTさんが出られてから、床の縁とサッシ枠だけ追加でかけ、乾拭きもしてみました。ピッカぴかです。

埼玉のN氏手作りの「はたき」がありましたので、気になっていた梁の煤(すす)払いをしてきました。気持ちいいで~す。

小屋に到着した12/1正午ころから牛スジを煮込みました。12/2正午ころ到着したご夫婦と宴会開始。酉谷山避難小屋の水で24時間煮込んだ牛スジ、旨し。結局この日(12/2(土))は7人(1,2,1,1,2)でした。

水場は、「ぽたぽた」状態ですが、取ることは可能です。
水のストックは5本。バイオ君は11箱。小さなビニール袋は7枚くらい使ってありました。
酉谷山避難小屋はいつものように静かでした。
【写真1,2,3】 酉谷山避難小屋 29.12.2(土)撮影

  • [232]
  • 床のワックスがけ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)09時22分13秒
  • 編集済
 
Takaさん、おはようございます。
金曜日で7名の泊まりということで、酉谷山避難小屋は大盛況のでしたね。気になっていた水場も
順調とのことで一安心です。そのうちに訪問してみたいと思っています。

小屋を汚す人がいれば、床のワックスがけをしてくれる人と、世の人は色々ですね。2年前のさく
らの花が美しい春に酉谷山避難小屋の途を開けると、板の間に動物の大きい足跡がありました。動
物はとの開け閉めをしないのでネットを調べると、犬連れで小屋に入り込み、板の間を汚していた
ことが分かったのでした。一方で小屋を大切に思ってくれる多くの人々・・・。ありがたいですね。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2015-5.html

  • [231]
  • 昨日の状況

  • 投稿者:Take
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)08時34分6秒
 
泊まり7名 水出ています 名前をお聞きしませんでしたが2泊宿泊の方床ワックスがけトイレ掃除ありがとうございます 床の掃除は後発の方にお願いしました

  • [230]
  • 入っちゃいけない人々

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月28日(火)21時30分46秒
 
張られていたのがクライミング用のロープということは、高価ですから貧乏登山者のなせることでは
ないですね。ここで遭難するなよということなんでしょう。夜話会の看板が見つけられない人はその
先の急坂を見付けられず、間違いの尾根に乗ってしまうのでしょう。だから看板も書き替えられたの
かもしれませんが、歴史的な物に手を加えなくてもいいのではないかとも思います。

ネット情報もあるし、GPSでもいいし、そんなものを活用してもらって、遭難騒ぎは避けていただき
たいものです。大血川ルートのように入山禁止ということにつながらないように願いたいし、事前準
備もなし、装備もない人は「入っちゃいけない人」ということで小黒界隈の徘徊禁止!!
その前に酉谷山周辺はまず登りで道を覚えてから下りに使うということを忠実に実践すべしではない
でしょうか。

  • [229]
  • くだらない遭難

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月27日(月)20時09分52秒
 
小黒周辺の誘導用ロープは埼玉県警察の山岳救助隊(又は熊倉山の山開きをしている方々)が取り付けたと思われます。個人の方の施工にしては設置の仕方が厳重すぎます。小黒へ上がる道の補助ロープと小黒から東尾根への侵入防止ロープはクライミング用の10ミリくらいのものが設置してありました。

ここまで過剰にやるのはどうかと思いますが、埼玉県警察の山岳救助隊ニュースを見ると準備の足りない人が以前と比べて増えているようです。ネットによる情報の氾濫が原因かも。くだらない遭難が起きないようにする苦肉の策なのかもしれません。遭難が発生してしまうと被害を被るのは普段は普通の業務をしている埼玉県警察の山岳救助隊員ですから。


  • [228]
  • 酉谷山界隈の無闇な赤テープ類と謙譲という言葉

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月26日(日)21時32分29秒
  • 編集済
 
奉納の奉という字には謙譲という意味があり、控え目であるさまを表すようです。Nさんの画像にあるロープの
場所はただの傾斜のある踏み跡で滑落するわけでなく、道間違いをするようなところでもなし。つまるところ、
「魔界」を通過した嬉しさでロープを張ってしまったというのがその人の心理でしょうか。

貼付の画像は2014年晩秋11月の小黒の前後の木に括りつけられていた荷造り紐です。やめてほしいもの
です。大血川ルートの完全通行禁止は東谷で死者が出たことで決定的となりましたが、どこそこが危険などと
誇大に喧伝することの多いネット情報も加味されたようです。そうすると小黒を通過することも危険と言われ
かねません。

山登りに常に付随する「危険」をすべて排除してしまわなければというような風潮には同調でき兼ねますので、
関係当局にも荷造り紐や深紅の布テープをベタベタ付ける人にも「魔界」を少しそっとしておいてほしいですね。
3枚目の画像はおぞましい水場荒らしの後始末を誰かが水が採れるようにやってくれたものです。2014年
11月のこの日は週末で、小屋に10人、テント等でのビバーク3張で、大盛況でした。


  • [227]
  • 訂正

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月26日(日)18時02分51秒
 
訂正。11月25日に宿泊したのは自分を入れて5人。
5人が小屋にいたので室温は7度~8度で暖かな夜でした。小屋外は朝4時で0度でした。

ハタキとペットボトル水2Lと雑巾2枚を奉納。
donguriさんやNov,さんが色々と奉納しているようで、有難く思いました。

今年は寒波がきつそうなので(車で登山口に行くので路面凍結が怖い)、酉谷山避難小屋はこれが最後。酉谷山避難小屋へは来年の5月以降にお邪魔する予定。


  • [226]
  • 平成29年11月25日~26日に熊倉山から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月26日(日)17時37分32秒
 
熊倉山の城山コースは高度を急に稼ぐので相変わらず苦しいです。
夜が明ける前に出発したので、12時過ぎに小屋に到着。水場はこの時期にしてはまあまあ。
宿泊は自分を入れて4人。早くから飲んだくれてしまい、挨拶もおろそかで社会人としての誠意が不足しておりました。同泊の方、申し訳ございません。
翌日はトイレのみを掃除して同泊の方に小屋の掃除をお願いしました。

小屋ノートにバイオ消臭奉納等の内容が書いてあり、うれしく思いました。皆で小屋を大事に使いたいです。

小黒周辺は遭難が多いのか、誘導するロープが増えました。あそこはミスルートするのも楽しみの一つだと思うんですけど、世間が許してくれないようです。


  • [225]
  • 「奉納」の『奉』

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月26日(日)08時17分47秒
  • 編集済
 
donguriさん
最新の小屋情報をありがとうございました。バイオ消臭2箱奉納、ありがたいことです。
使用済みの「ペーパー持ち帰り」が、酉谷山避難小屋を利用する人の習慣として根付けば、バイオ消臭の投入の
効果が高まるのは、便槽の中にペーパーを落とさないようにお願いし、それがほぼ実践されたことによることで
お分かりになった方も多いことと思います。(溜まった使用済みのペーパーをザックに入れて自宅に持ち帰ると
き、人様が使ったペーパーに付いたうんこを見るのは、正直楽しいものではありませんね。Nov.さんが2回で、
短期間に計4回4袋を下したことになります。)

バイオ消臭を奉納される方、きれいにしてから帰られる方、ワックスを掛けてくれる方などなど小屋の心を観察
すると、きれいな小屋を使わせていただくから何らかの貢献をしたいという発露があってのことと思います。奉
納の「奉」という字には謹んで行うという意味があるようですが、バイオの奉納・トイレ掃除・小屋をきれいに
することなどすべてが奉仕の気持ちでということなんでしょうね。自分が使ったペーパーを自分で持ち帰ること
も奉仕としてとらえていただくとありがたいことです。

11月24日は平日の金曜日、その日に6名様のご利用と酉谷山避難小屋の利用者数は伸びることと思います。
開放的な窓からの日差しを浴びにまた行きたくなってしまいました。(水場の様子が書かれていなかったので、水
は順調だったと判断させていただきました。)

最近は(無雪期)は小屋の宿泊者が1人という日はないのかもしれませんが、雪がこんこんと降るようなときには
まず独占間違いなし。そこまでする必要はなかろうかと思いますが、真冬の長沢背稜に自分の足跡を付けるのも
いいものです。画像は矢岳からの尾根を歩いて来た時の様子です。


  • [224]
  • バイオ消臭2箱奉納

  • 投稿者:donguri
  • 投稿日:2017年11月26日(日)02時27分23秒
 
2017/11/24~25、酉谷山避難小屋に行きました。合計6名宿泊でした。バイオ消臭を2箱奉納。近所には売ってなかったので、マツモトキヨシで取り寄せ注文しました。注文から3日後には店頭で入手できました。小屋のバイオ消臭は合計11箱です。使用済みペーパーは持ち帰りました。きれいな小屋を保ってくださる皆さんに感謝です。

  • [223]
  • 「水」

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月21日(火)23時03分5秒
  • 編集済
 
何がトピック(問題)かというと水を担ぎ上げることそのものではなく、水場が涸れて非常時の人が困らないように持
ち上げられたペットボトルの水を、水場が順調なのに使ってしまい、挙句の果てに水場の水を入れ直して知らん顔とい
う困った精神の持ち主のことなんですね。

そのような心根の悪い人がこの世にいないわけはなく、涼しい顔をして酉谷山避難小屋ライフを楽しんでいるのでしょ
うから、何を言っても効果はありません。だからそれでもせっせと持ち上げるということなんでしょうかね。
(誰もが余分なペットボトルを担がなければならないということではありませんので、これから酉谷山避難小屋のお世
話になろうという方はお間違いのないようにして下さい。)

2リットルの余分な水が重く感じられるこのごろ、前々回の冨田新道では計算を誤り5リットルも担いでしまって、辛
い思いをしてしまいました。ずいぶん昔の思い出話ですが、16時間水なしで山を歩いたという経験談です。
http://yamatabi-hanatabi.com/petegari2003.html

同じコースを歩いた田中陽希さんも辛かったようですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/ciqi2/55443279.html

① 藪に覆われた果てしない尾根(右奥にペテガリ岳)
② ただ一張り分のスペース(ペテガリ岳山頂から見るマイ・テント)
③ ペテガリ岳山頂の老少年




  • [222]
  • 三条の湯の一時(いっとき)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年11月21日(火)18時05分2秒
  • 編集済
 
 しばらく酉谷山避難小屋に行っていないので、近々行こうと思います。

 ペットボトル開栓の件。
 私も背負い上げている一人として、開栓され、水が半分残っているペットボトルを目にしたときは、大変悲しい気持ちになりました。
 以前、埼玉のN氏が投稿されておられたとおり、減ったその分を新たに背負い上げれば良いんだと思います。老少年氏(先輩)の提案どおり、水がない前提で、2リットルのペットボトルを持って行こうと思います。遭難寸前の人を思いやって行動できることに喜びを感じます。酉谷山避難小屋との出会いがそう思わせてくれました。
 酉谷山避難小屋に感謝して、遭難寸前の人に思いを馳(は)せられれば、それで良いのではないでしょうか。

 水場の敷石
 大変ありがたく思います。水が溜まることが多く、冬になって転ぶ人がいやしないか心配していました。ホームセンターで小石を買って背負い上げようかとも考えたのですが、外来種を国立公園に持ち込むわけにはいかず思案していたところです。

 三条の湯集合の件。
 日程があえば、テント泊で参加したいです。ただ、平日に2日休むのは、夏休み以外では無理ですので、土曜日泊になります。

 以前、老少年氏が投稿されておられるとおり、偶然酉谷山避難小屋で出会うというのが最高のように思います。例えば、「何月の第何週のいずれかの日に酉谷山避難小屋に泊まる」ということだけ決めて、各自、自分以外の参加しそうな方の行動を予想して登る。
そうしているうちに、会いたい人に会えるという気の長い計画はどうでしょう。

 先週末は、テントを背負って、将監小屋に行って来ました。フライシートに霜が真っ白に付着する-5℃の世界。しかしテントの中は快適至極でした。



  • [221]
  • 水場の敷石

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月21日(火)08時13分7秒
  • 編集済
 
川里さん 。
今回、しばらくぶりに酉谷山避難小屋にお邪魔してびっくり仰天したのはこの敷石です。もしかしたら
湧水口も触られているのではないかと。実際に、水は「ポタリ、ポタリ」としか出ていません。しかし
それは導水用のゴムシートがずれていることに原因があって、同宿の男性が外側の小さいシートの位置
を少しずらすことによって[217]の記事の画像のように復帰したのでした。なぜ石を敷いたのかは分
かりませんが、それなりの理由があったのだろうと管理官庁様のお心遣いを感謝するところです(笑)。

ただ、渇水期の水は非常に細く、水場の地中奥の凹部にいったん水が溜まって、そこからポタリと流れ
出してきます。これまでは皆さんが気持ち悪がるからと書かなかったのですが、凹部に住み着いたと思
われるミミズの死骸が流れ出てきたことも二度三度ありましたので、デリケートな人は飲み水を持参す
るのが賢明かなと思います。そして余った未開栓のペットボトルは置いていくと、本当に困った人には
大助かりです。(本当に困って水を使った人はノートに記載するとなお『可』。)

私自身はそんな水でも全く平気で、水場の生水を直接を飲みますが、今回は、ドリップコーヒー用にフ
ィルターを持って行ったので濾してみると細かいゴミや砂などが結構残りました。それとても、容器に
入れた水をしばらく置き、上澄みを使えばいいことだけのことですが。

さて本題の「緊急時のペットボトルの水を使う人間、その空きボトルに水を詰めて何食わぬ顔をして立
ち去る者には市中引き回し・磔獄門の刑がふさわしい」です
ね。それほど悪質ということです。『三条
の湯で集合・解散で浴びるほど飲めたら幸せ』プランに心が揺らされました。(わたしはグラス2杯ほ
どで 沈んでしまいますが・・・。)

http://


  • [220]
  • (無題)

  • 投稿者:川里
  • 投稿日:2017年11月20日(月)23時19分59秒
 
老少年様。
紅葉の終わった平日の酉谷でも満杯になるのですね。
私は良い時期でも二人で登って精々5人ほどしか経験がありません。先日の三人は奇跡ですよね。

しかし水が出ているのにも関わらず、緊急時にと担ぎ上げたペットボトルを飲み、しかも湧き水を入れる!?なんて愚行をする人がいるのは驚きです。下界でもこのような方はいるので珍しくはないのかも知れませんね。

純米酒とトランギアのケトルが良いですが、小屋前の石の目的な何なんでしょうか。
三度の飯より酒が好きな私は、三条の湯で集合・解散で浴びるほど飲めたら幸せかと思います(笑

http://blog.livedoor.jp/salon_kiryu/


  • [219]
  • 酉谷山避難小屋の使われ方

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月19日(日)19時26分52秒
  • 編集済
 
昨日(11月18日)付けの私の投稿は、表現を柔らかくして書きました。今年は長雨や台風の影響で水量多く、水場が
細くなったことはなかったはずです。それなのに非常用に担いでくれたペットボトルの水を使うというのは、非常に
悪質な行為です。泥棒根性というのは一生変わらないでしょうから、何を言っても
効き目はないでしょうね。人種が違います。

酉谷山避難小屋の場所を取りたいがために(だけではないでしょうが)さっさと登って早いうちに到着し場所を確保
というのもありですが、せめてペットボトル1本分の負荷をかけて奉仕するとか、バイオを奉納するとか、掃除の手が
普段届かないところを、雑巾などを持参してじっくり掃除するとか、小屋の外をきれいにするとか 等々、この小屋を
いいものにするためにできることはあれこれ考えられるものです。

ただ単に、小屋がきれいだ、トイレが臭わないなどと他人任せの小屋ライフは、本当の小屋の楽しみ方からすると充
実感が伴わないのかなと思います。

最近は歳をとったせいで他人がどうあろうがあまり感情が湧かなくなりましたが、板の間に5~6人しか寝られない
のに4人、5人で来るようなグループがあると聞くと、どうなんだろうねというような印象だけは持っています。
(ビバーク装備があって、後から人が来たときは稜線に出るという計画ならそれもありかなとは思いますが。)

私は常に山にお酒を持って行き、しみじみと日本酒を飲むのですが、どこかの山岳会のように大騒ぎはしないように
努めています。過去の経験からも酉谷山避難小屋では、この山岳会以外に騒ぎ立てるグループに出会っていないので
、特にその時のことが思い出されます。注意しても「蛙の面に小便」状態でしたね。
http://yamatabi-hanatabi.com/hanajirosangakukai.html

画像(上)北海道から持ってきた「男山」~この山のカタクリやエゾエンゴサクなどの大群落は半端ではありません。
画像(下)最近、酉谷山避難小屋の水場の前に石が敷き詰められました。これによる水場への影響はありません。

http://


  • [218]
  • 予備の水を担げない人は来ない方が良いのでは?

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月19日(日)14時15分34秒
 
去年から3本ほど未使用ペットボトル2Lの水を酉谷山避難小屋を置いています。
水場の水が出ているにもかかわらず使用する理由が分かりません。
水場の水を詰めて置いておくのは、もっと理解できません。

酉谷山避難小屋程度の場所まで予備の水を汲み上げる体力が無いのであれば、
酉谷山避難小屋は来るべきでは無いと思います。

紅葉シーズンの酉谷山避難小屋は平日でも午後3時に満員ですか。
土日、祝日に大人数で押し寄せるのに比べればまだ良いですけど・・・。
宴会場と勘違いしている人が多いような気がします。

  • [217]
  • 晩秋の酉谷山避難小屋の水場情報(2017)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月18日(土)21時57分42秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋の水場情報です。(2017/11/16現在)

水は流れていますが、細いです。ポタポタとなるのも時間の問題かもしれません。これから登る方は、
少し用心した方がよさそうです。

対策
:封を切っていないペットボトル(2リットル)+1日目の飲み水(500ccほど)を背負って登り、
幸運にも水が出ていればペットボトルを置いてくるというのはどうでしょう。

してはならないこと:夏場に5本あったペットボトルが2本になっていまし た。2週間前には3本あっ
たので、誰かが掠め取ったものです。おまけに使ったペットボトルに(小屋の)水を詰め込んでありま
した。

必要に迫られて使ったというのなら、せめて小屋ノートにでも書いておけば済むものを・・・。まして
や、開栓し水を詰め替えて知らん顔というのはどういうことなんでしょう?


http://


  • [216]
  • お礼

  • 投稿者:鈴木
  • 投稿日:2017年11月11日(土)23時19分54秒
 
Novさん、老少年さん

お礼遅くなり申し訳ありません。
山行の参考にさせて頂きます。
有難うございます

小川谷林道早く開通するといいですね。
色んなルートが通行可能になりますもんね。

今後も時々掲示板覗かせていただきます。


  • [215]
  • 紅葉の奥多摩

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年11月 4日(土)15時32分47秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。

「…どこがよかったかというと、冨田新道そのものと、紅葉でした。」との投稿に誘われて、御無沙汰していた素敵な尾根を廻ってきました。

 後山林道から入り、塩沢橋を起点に奥甚助尾根を登って、奥多摩小屋のテン場で富士山を愛でて、まったりお酒を呑み、テント泊をしてきました。下りはヨモギ尾根から奥後山を経て塩沢橋に戻りました。奥甚助尾根の最後の登りに難儀しながら……。
 奥甚助尾根は、静かなこと、登り沿いに3箇所の給水ポイントがあること、テント場近くにも水場があること、手付かずの自然林で、途中までは、水源林の巡視路があることから、御機嫌な尾根です。

熊さんの忘れ物にビビった(3箇所)のを除けば、素敵な山行きでした。

酉谷山の話、山行きの話をしたいですね。

冬のことですが、登るつもりで出掛けて、雪が多くて山行きを断念したときに、帰るのもなんなので、奥多摩駅近くの氷川キャンプ場にテントを張って、もえぎの湯に行き、まったりすることがあります。冬なので、土曜日でも人は少なく、テントは1~5張です。
冬は、併設の奥多摩町営駐車場が無料なので結構穴場です。

【写真1】奥甚助尾根 29.11.3撮影
【写真2】奥多摩小屋付近 29.11.3撮影
【写真3】ヨモギ尾根 29.11.4撮影
管理人
Nov.さん

さっそく「奥甚助尾根」を調べてみました。初めて聞く名前のところでしたが、初冬に向かって木漏れ日を浴びながら歩くのになかなかよさそうなところという
思いを持ちました。奥多摩小屋にテントを張ってのんびりするのにもちょうどよさそうですね。

  • [214]
  • 酉谷山避難小屋の歴史

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月 3日(金)20時41分8秒
 
チューサンさん、こんばんは。

小屋で、グラスでビールとは乙なもので、おいしそうですね。
私が山で、小屋に着いたりテントを設営した後に一番先にやりたいことはまずビールです。疲れた体にこれほど滋味溢れるものはありません。

この酉谷山避難小屋の歴史は知りませんが、長く人々に愛され可愛がられてきたのですね。戦争に負け焼土と化し復興ままならない時代に冬季のペテガリ岳遠征登山を果たした人たちが刊行した「ペテガリ岳遠征記」(小島六郎著)を驚きをもって読みました。復員され酉谷小屋に集った人たちは、この国を再び造り上げることに尽力されたからこそ、今の平和で豊かな時代を享受できているものと思います。

今の酉谷山避難小屋は、(私のような)老いも若きも集う小屋ですが、「老い」の身としてはこの小屋が「若き」が活力を得る場所としても居心地のいいようなところであってほしいと願うところです。
私も平日を暇にしております・・・。


  • [213]
  • 「小屋愛」

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月 3日(金)20時06分16秒
  • 編集済
 
川里さん

お疲れさまでした。
今回はリハビリ登山でした。ゆっくりのんびり歩いたおかげで身体各部の調整が済み、またすぐにでも奥多摩の山を歩きたい気分になっております。皆さんが出立された後しばし余韻を楽しみタワ尾根からオロセ尾根経由で下りてきました。

ところで「小屋愛」過剰な人の集合というのもナイスな試みと思いますが、集合の場所が小屋だとすると、小屋設置の趣旨に反することとなると思いますので、年末にでも有志がそれぞれ個々に清掃のために登ってきたらたまたま巡りあったというのなら別ですが、そうでない限りり無理かもしれませんね。

しかし年末は、salon「氣流」
http://www.salon-kiryu.com/schedule.html
のかき入れ時であり、しかし、山ではなく麓で、平場でというのであれば時期はともかくとして、「小屋愛」の強い人が集うというのも一興ですね。

お忙しい日々の合間を縫って趣味に励んでいるお姿を拝見し、こうでなくては人生は楽しくないという感じを川里さんから受けました。ブログの写真はハナド岩からのものでしょうか、いい眺めです。


  • [212]
  • 避難小屋集会

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2017年11月 3日(金)14時02分3秒
 
川里様の書き込みを見ていて思い出しました。

戦後復員してきた山好きな兵隊さんがこの小屋に集まって、酒盛りをしていたそうです。その後、5月の第三日曜日ころ、小屋の下に今もある山桜が満開になり、お花見をしながら酒を飲み、旧交を温めていたそうです。私は昭和41年から参加していましたが、小屋が取り壊されてしまい、その後集会はどうなったかわかりません。川里様のご提案は面白いと思います。私は水曜日がお休みなので平日しか参加できませんが、第二火曜日も休めます。よろしく


  • [211]
  • ありがとうございました。

  • 投稿者:川里
  • 投稿日:2017年11月 2日(木)22時58分7秒
 
老少年様。

10/31~11/1 に酉谷山避難小屋にてお世話になりました。
また使用後の掃除に関しまして、お言葉に甘えさせて頂きました。

最近来られていなかったようで、まさかご本人に会えるとは思いませんでしたし、もっと怖い方(笑 と勝手に想像しておりましたが、全くそんな事はなく楽しい時間を過ごせました。 いつも山では年上の方達とお話させて頂くのですが、人生の先輩のお話は楽しくとても勉強になります。

毎年この時期に当避難小屋に泊まること5年目になるのですが、本当に綺麗に保たれており老少年様はじめ、泊まる皆様の愛情が感んじられます。また細かいところでNov.様の心遣いが非常に小屋愛が伝って来ました。

静かな冬場に小屋愛に溢れた皆さんにお会いできたら楽しいだろうな~と思うのですが如何でしょうか。平日しか休めない私が言うのも何ですが、、、。 今回の出会いが何かのキッカケになれば幸いです。 お互いに怪我の無きよう山ライフを楽しみましょう!

http://blog.livedoor.jp/salon_kiryu/


  • [210]
  • やはり酉谷山避難小屋(2017)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月 2日(木)17時23分26秒
  • 編集済
 
 特に日高山脈・カムイエクウチカウシ山で滑って痛めた腰が思わしくなく、また、休みを取っている日が続けて雨模様になり、酉谷山避難小屋を久しく訪れていませんでした。
 そんなことからリハビリを兼ね、10/30(月)~11/1(水)の日程で奥多摩の山を回ってきました。登りは冨田新道、下りはオロセ尾根。雲取山避難小屋で1泊し、酉谷山避難小屋で2泊目。 今回の山でどこがよかったかというと、冨田新道そのものと、紅葉でした。

 今回の酉谷山避難小屋はなんと4か月振りでしたが、水場は順調、小屋やトイレはいつものように綺麗で、同宿の方2人と楽しい小屋ライフをエンジョイしました。
 Nov.さん寄贈の雑巾が汚れていましたので、2枚下山させました。次回持ち上げます。また使用後のトイレットペーパーは私が長い間行かなかった代わりにNov.さんが持ち帰ってくれていて、大変ありがとうございまず。

 もうそろそろ、この小屋を利用なさる方は自分が使ったトイレットペーパーは自分で持ち帰るという気持ちになってもらってもいいと思いますので、ご協力をお願いします。
 便槽をのぞくとトイレットペーパーはほとんど落とされておらず、結果、トイレバイオ消臭の効きがすこぶるよろしいようで、臭いはまったく感じられませんでした。バイオ消臭の箱が10箱にもなっていることにも驚きです。
 この小屋を使う皆様の心持ちがよく分かった今回の酉谷山避難小屋でした。



  • [209]
  • 酉谷山避難小屋への道

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年10月30日(月)00時24分19秒
  • 編集済
 
鈴木さま

こんばんは!
ご質問への答えはすでにNov.さんがお答になっていますのでそれに尽きると思います。私が最後に三又を通過したのは2014年のことです。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2014-9.html

その時は敢えてウトウノ頭から四間小屋に下り、三又から酉谷山避難小屋に向かいました。エスケープルートとして使うということは下りに使うということでしょうが、道はすっかり荒廃しており、それから3年も経過しているのでさらに荒廃が進んでいるものと思われます。エスケープルートを使わなければならないというのは常態にない時のことでしょうから、下りに「小川谷」を使うということは「肝試し」ならあり得るでしょう。林道が通行禁止になっている以上、非常時でなければ上段歩道を使って金袋山に出るなどするしかありませんね。いずれにしても「エスケープルート」ということであればヨコスズ尾根でしょうが、「バリエーションルート」を楽しみたいが・・・、ということであれば話が違ってしまいます。

以前、非常時でもないのに酉谷山避難小屋から小川谷林道を下りて工事の方に迷惑を掛けたという奥多摩のサポートレンジャーのブログを見たことがありますが、恰好のいいものではありませんね。ということで、酉谷山避難小屋からのお帰りには通常のルートがよろしいかと思います。

Nov.さん。
雲取山避難小屋も奥多摩小屋も「雲取山荘」がトイレ掃除の業務を請け負っているようですから、時にはきれいになっていないと困ったことになりますね。奥多摩町議会の記録を拝見すると結構な税金が支出されているようです。
そのような理屈は別にして、さっそく拝見しに行かなくてはなりませんね。



  • [208]
  • 小川谷周辺の尾根道

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年10月29日(日)17時56分16秒
  • 編集済
 
鈴木さま。

 小川谷林道は、11.3.11の大地震以降通行止めになっているため、お薦めはできません。また、小川谷林道入口から三又まで7kmほどあり、稜線歩きとは違い単調なことを併せ考えると……。
 エスケープルートとして知りたいとのことですので、周辺の尾根についてお伝えします。

 落葉の季節ですので、三又から酉谷沿いに登るのに問題はないと思いますが、林道出合から三又までの登山道は荒れています。上級者なら問題はありません。
 七跳尾根は、中級者なら歩くのに問題はありません。しかし、いずれのルートも小川谷が通行止めであることから、お薦めはできません。
 大栗尾根は、小川谷から尾根に取り付く木の階段が朽ちているため、取り付きに苦労すると思います。それ以外は尾根なので、上級者であれば問題はありません。お薦めはできませんが……。
 喜右衛門尾根は、良い尾根ですが、尾根が広く、枝尾根と主尾根の見極めが難しいため、下りに使うと道迷いが心配です。また、今年の春先に「熊はぎ」が目立ったこと、この秋は、どんぐりが豊作なことから、熊さんが心配です。ということで、お薦めはできません。
 ゴンパ尾根は、目印のテープが、今はほとんどありませんし、三又手前が急なためお薦めはできません。
 石楠花尾根も、三又手前が急なためお薦めはできません。

 Mr.酉谷 老少年さま。
 埼玉のNさま。
 今週末、曇取山避難小屋に行って来ました。以前とは違い、トイレが綺麗でした。酉谷には叶いませんが…。

【写真1】石尾根の唐松 曇取山避難小屋から
【写真2】富士山見えた  七つ石小屋手前
【写真3】明治25年内務省地理局設置の原三角測点
                曇取山                 29. 10/27撮影

  • [207]
  • ルートのご質問

  • 投稿者:鈴木
  • 投稿日:2017年10月29日(日)13時40分55秒
 
以前一度小屋を使わせて頂いた際は、お世話になりました。

ルートについてご質問させていただきたいのですが、
小川谷林道を通って、酉谷から避難小屋に直登するルートは現在通行可能でしょうか?
また七跳尾根のルートは通行可能ですか?

どちらのルートもエスケープルートとして便利そうなので気になっていました。
ご存知の方がいらっしゃいましたら情報お願いいたします。

  • [206]
  • 北の大地 そして北の山

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年10月16日(月)06時54分2秒
  • 編集済
 
北海道には北アルプス、南アルプスとは違う豊かな自然があり、緯度の違いがなす素敵なお話畑に癒やされます。印象に残っているのは、圧倒的なお花畑のトムラウシ山、多様な花が咲き誇っている礼文、利尻です。
写真拝見しました。カムイエクウチカウシ山の急峻な姿に憧れを感じます。
小生も来夏こそ幌尻岳に行きたいと思います。

Mr. 酉谷 老少年さま。
体力の回復をお待ちしております。
酉谷山避難小屋は今日もきっと静かです。
水場に問題はありません。
酉谷山ももうすぐ紅葉(もみじ)の季節です。

【写真1】【写真2】長沢背稜
管理人
北海道の夏山は最高ですね。人がいない、お花がきれい、ヒグマと会えると思ったら、
来年も行かなくてはという思いに駆られます。
幌尻岳へのルートはそれぞれですが、私の好みはチロロ林道~北戸蔦別岳~幌尻岳で
すね。高山植物が半端じゃありません。
でも、人それぞれですから好きなコースを選択して思い思いの登山を楽しめばいいこ
とですから、Nov.さんも是非来年の北の山の登山を夢見て下さい。

  • [205]
  • なんと言っても酉谷山避難小屋!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年10月15日(日)19時31分41秒
  • 編集済
 
ここしばらくは酉谷山避難小屋を訪れることのできない体になってしまいました。それというのも、雪の積もるカムイエクウチカウシ山に登ってきて体がボロボロになってしまい、タワ尾根を登りきる自信が持てないからです。

そのカムイエクウチカウシ山、登山口(と言っても入渓地点まで2時間ほど歩くスタート地点)に無人の小屋・札内川ヒュッテがあります。ここは釣りや山の際の宿泊に使われるところですが、トイレは中華人民共和国の便所のような最悪の様相でした。
https://www.yamareco.com/modules/diary/25396-detail-151839

そのようなことを考えると、酉谷山避難小屋は☆☆☆☆☆ですね。そのようなグレードの小屋をNov.さんはさらにブラッシュアップするために、なにかと考えをめぐらし手入れをしていただいていることに感謝するばかりです。その行為は「無償の愛」。

穴を空けたキャップのペットボトルは便器の内側に着いた「うんこ」をブラシでこすって便槽に流し落とす際のツールとしてふさわしいのではないでしょうか。札内川ヒュッテのトイレのおぞましさは、見るに堪えない背筋が寒くなる光景でした。美しい十勝平野の田園風景とまったく相反する姿を見て、5日間の北海道の旅がすっかりつまらないものになってしまったのでした。

(画像1:通常のルートでは見ることのできない美しいカムイエクウチカウシ山の姿)
(画像2:2017年は頂上手前でギブアップし八ノ沢カールでテント設営)
(画像3:トイレが最悪・無料でもお断りの札内川ヒュッテ)

  • [204]
  • 避難小屋の窓から

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年10月15日(日)15時44分2秒
  • 編集済
 
10/14(土)、10/15(日)で酉谷山避難小屋に行って来ました。酉谷山避難小屋は、いつものように静かでした。

14(土)は、6:00には雨が上がり、夕方まではなんとか曇りとの予報でしたので、15(日)の雨との予報には、目をつむり、酉谷山避難小屋に……。

床に艶がないのが気がかりだったので、ワックスを塗ってきました。9/16に縁だけワックスを塗ってきたのですが、今回行ってみると元の状態と同じでした。
今回は違うワックスを持って行きました。少々奮発して……。期待してるよワックス君!!

ペットボトルのキャップに千枚通しで3つ穴をあけたトイレ用のペットボトルを置いて来ました。少量の水なら便槽に負担が少ないし、バイオ君も頑張れるかなとの思いからです。御意見、御助言くださいませ。

靄(もや)のなかの酉谷山避難小屋も良いものです。

ありがとうございました。
【写真2】【写真3】酉谷山避難小屋の窓から

  • [203]
  • 廃棄される運命にあった酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月29日(金)19時40分19秒
 
Novさん、こんばんは!

No.1からそろっている酉谷山避難小屋ノートは貴重な資料です。あろうことかこの歴史ある小屋ノート
を奥多摩ビジターセンターが持ち去り廃棄しようとしたことが分かったので、あれこれおとなしく抗議した結果、小屋に戻されることになった経緯があります。緊急の課題を持たない公務所は暇を持て余
して余計なことをするので困ったものです。私が酉谷山避難小屋に着いて最初にすることの一つに
小屋ノートを拝見することです。時たま幼稚な書き込み(落書き)がありますが、それは例外で読むの
が楽しいものです。

をNo.1から読みました。ワクワク、ドキドキしながら楽しい時間が過ぎて行きます。それにしても何やかんやと皆さん本当~に酉谷山避難小屋が大好きで、大切にしていることが感じられ、温もりさえ伝わってくれるように感じられますね。

  • [202]
  • うらやましい・・・!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月29日(金)18時00分45秒
 
DT230さん、こんにちは!

いいですね~、酉谷山避難小屋に行くことができて・・・。
山歩きができないのでうらやましい限りです。
雨が降ってきても行ってしまうというのも素晴らしい小屋があるからですね。
ゆっくり目覚めてゆっくり小屋をきれいにするというのも憧れの過ごし方です。

山登りができるような状況になりましたので、そのうちに酉谷山避難小屋にも
しばらくぶりに行ってみようと思っています。

  • [201]
  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月27日(水)18時03分20秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。

酉谷山避難小屋ノートをNo.1から読みました。ワクワク、ドキドキしながら楽しい時間が過ぎて行きます。それにしても何やかんやと皆さん本当~に酉谷山避難小屋が大好きで、大切にしていることが感じられ、温もりさえ伝わってくれるように感じられます。

栂海新道は、白馬から親不知まで縦走したことがあります。信濃大町に前泊し、1泊目は雪倉岳避難小屋、2泊目は栂海山荘(サワガニ登山会の避難小屋)を利用させていただき、3泊目は親不知の海岸にテントを張り、海水浴もしてきました。30代前半の良い思い出です。糸魚川の街までタクシーを走らせ銭湯に入ったことが懐かしいです。

東日原から酉谷山避難小屋泊、白岩小屋テント泊、三条の湯テント泊の縦走も経験しています。

酉谷山避難小屋ノートを読みながら、そんな楽しいことが思い出されました。

青年小屋は先週テントを背負って行って来ました。乙女の水は渇れることなく、音をたてて流れていました。
コーヒーはグァテマラが大好きです。

【写真】尾花(ススキ) 9/16酉谷山避難小屋

  • [200]
  • 9月22.23日 酉谷山避難小屋に行ってきました

  • 投稿者:DT230
  • 投稿日:2017年 9月24日(日)22時23分1秒
 
9月22/23日で酉谷山避難小屋に行ってきました。
22日は天気予報では、夜間に小雨程度との事でしたので奥多摩のバス停から
天目山経由で小屋を目指しましたが、天目山山頂で雨が降り出し、行こうか引き返すか迷いましたが降りる
時間と酉谷山避難小屋へ行く時間がさほど変わらないため、小屋に向かいました。
22日は他の宿泊者はだれもおらず、小屋の床掃除と水場のごみ取り、
窓ガラス?の水拭きをして、食事をして就寝となりました。
23日は雨がやまず8時に起床、トイレ掃除をしてからバス停に戻ることにして小屋を
後にしました。
水場は水量も十分でした、室温は朝方13度でやや寒かったです。
前泊者の方がキレイに掃除をされていたので掃除も楽でした。



  • [199]
  • 敬老の日の三連休に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月17日(日)19時32分54秒
  • 編集済
 
三連休に、テントを背負い、八ヶ岳の青年小屋に行って、編笠山を愛でようと計画していたのですが、……
台風接近との報に接し、テントは諦め、行き先を鷹ノ巣山避難小屋に変更しようと決め9/15(金)就寝。

9/16(土)3:30起床後、yahoo 天気をチェック。
奥多摩町の雨の降り始めは14:00とのこと。
行ける??
ということで、酉谷山避難小屋に行って来ました。
静かでした。水場は大丈夫です。水量は少ないですが、十分です。

ありがとうございました。
【写真2】トリカブト 9/16一杯水避難小屋付近
【写真3】キンミズヒキ 9/17一杯水避難小屋
管理人
まさに青春まっさかりの青年小屋、転じての酉谷山避難小屋もたっぷり楽しまれたので
しょうね。青年小屋はコーヒーがおいしいという噂で、朝にホットコーヒーを頼みまし
た。贅沢な一杯でした。

コーヒーと言えば約20年ほど前、まだ軍隊が機関銃で首都の街の治安を維持しなければ
ならないようなコーヒー発祥の地と言われる国で飲んだコーヒーが忘れられません。以
来コーヒーはその国のものばかりですが、最近は山では面倒なのでパックのドリップ
コーヒーでお茶を濁しています。

  • [198]
  • 的を射た……写真

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)17時44分10秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
酉谷山避難小屋大好き山やにとっては、ド・ストライクの写真ですね。
ありがとうございます。癒されます。

【写真】ハナイカリ  9/3芋ノ木ドッケ

  • [197]
  • 酉谷山避難小屋の存在の意義

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)08時17分34秒
 
「小屋に早く着いてのんびりしたい。」「今日の小屋は一人かな。静かでいいな。」などと思いながらそれぞれの道から長沢背稜へと出るときは足が少し軽くなっています。

小屋に誰も来なければ来ないなりの過ごし方、たまたま多くの人で混雑していればそれなりの過ごし方があるもので、複数の人がいるときは「こんにちは!よろしくお願いしま~す。」といつもより音量を上げ小屋のお世話になることを伝えるとあとあとのコミュニケーションが円滑なようです。小屋の戸を開けてすでに多くの人がいるのを見て、声も出さない(あいさつができない)で立ったままという人がいますが、「こんにちは(こんばんは)、遅くなりました。」とでも言えば誰でも詰めて入ってもらおうと考えるものだと思います。この社会に生きているのですから、一晩とはいえ挨拶抜きで良好な人と人の関係を築くのは易しくはありませんね。

Nov.さんがおっしゃる通り、分からない人・知らない人には教えてあげれば、ますます酉谷山避難小屋の滞在が快適になるものと思います。いつ行ってもきれいになっていて、この小屋を使う人の気持ちが伝わってきます。みんなが「管理人」なんですね。ところが私の自宅の山部屋は、ここしばらくゴミ部屋の様相を呈していて、訪ねてくるお孫ちゃんにいつも「まだ片付けていない!」とチェックされる始末です。「うち」をきれいにする派、「そと」ではきれいにする派というと私は「そと派」なんでしょう。

小屋の水場で冷やした菊水(+ビール)は何よりのご褒美ですね。


  • [196]
  • 素敵な酉谷山避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月12日(火)07時45分53秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋さんいつもありがとうございます。
私自身、東京都、埼玉県、長野県、岐阜県、富山県、山梨県、山形県、秋田県、北海道の避難小屋を利用させていただたことがあります。いつも感謝です。大雨に降られたときに利用させていただいた滝谷避難小屋(岐阜県)、利尻山(沓形)避難小屋(北海道)には、特に感謝しています。

雨だとテントはきついですものね。
私のみの経験ですが、数ある避難小屋においても、酉谷山避難小屋は別格です。大切にしている人が多いこと、ホームページで情報が入手できること、愛情で管理された水場が近くにあること、行き届いた清掃とバイオ君大活躍のトイレ。背負い上げた水、非常食エトセトラ。
山の行動は、朝の早い時間が勝負と心得ておりますが、特に酉谷山避難小屋には早く行きたくなります。

早く行って水浴びして着替えたら、濡れた汗ばんだサポーター、手袋、リュックサックを干そう。毛布も干したいなぁ~。掃除している間に水場でふなくち菊水冷やしとこう。

私も「管理人の方ですか。」とよく言われます。小屋で出逢った方から「初めてこの小屋に来ました。」「綺麗な小屋ですね。」「管理している方がいるんですか。」ともよく言われます。
その度にホームページがあること、水場を直してくれる人がいること、バイオ君、水、非常食等を寄付してくれる人がいること、自分もできることをしようと思っていること、今日は掃除はすんだことを伝えています。夕げの際などに、自分は朝早い時間に出発することを伝えると、「自分が掃除して帰りますから気を付けて出発してください。」と言われますので「お願いします。またお会いしましょう。」と答えています。気分爽快です。こんな会話がしたくて、山の話がしたくて酉谷山避難小屋に通っています。

会社でもそうですが、部下に、きちんと説明をすると思った以上のことをしてくれることが多いように思います。
言わなくても分かるのではなく、事実を伝えれば、斟酌して行動してくれる。それが人であり、【山や】さんだと思います。
もう一つ、①床の上には7人、手前の土間に2人、通路に2人は寝られること(10人寝た経験があること)、②早く来たから広く使えるわけではないですが、少ないうちは広く使いましょう。しかし、夜中でも人が来たら譲りましょう。避難小屋ですから……。と説明しています。
結局、沢山の人が酉谷山避難小屋が好きで、大切にしていて、感謝しているから素敵なんだと思います。
皆さんに感謝です。

酉谷山避難小屋で会えることがあったらお話がしたいものです。FNTさんらしき方とはご一緒したことがありますが……。


  • [195]
  • 週末に酉谷山避難小屋を使うということ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)19時39分1秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋に向かうのに熊倉山、宗屋敷尾根、仙元尾根、そして矢岳からや川浦谷渓谷などを経ないで、週末の午後2時半ごろにすでに小屋に到着していた人は、メインルートのヨコスズ尾根やタワ尾根を登ってスペースを確保しやれやれ、一息ついていたということなのでしょうね。

1年間を通してみると、「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納してくださる大口は「埼玉のNさん」「FNTさん」などを始めとした方で、奇特な人はそれほどおらず、小屋やトイレの掃除も一見さんなどはノータッチというところが現実かなと思いますね。

ということで、埼玉のNさんの勤労奉仕と奉納はいつものことながら頭の下がる思いです。そのようなことを言っている「老少年」はしばらく山登りにデッ掛けられないので、次に行くことができる時期までは農作業で足腰を鍛え、来る時期に備えることとしています。

「利用者が掃除をするのは当たり前でしょう。」
ところが、先回りして小屋のスペースをしっかり確保してやろうなどと考えることに専心しているひとに、その心を忘れてしまった(あるいはもともと持ち合わせていない)人の割合が多いのかもしれません。

ただ(無料)で小屋を使って奉納もなし、掃除もなしでは後ろめたい気持ちを背負っての下山となるでしょうから、もし次に来るのであれば、せめて雑巾を持ってきて汚れた雑巾は持って帰るとか、そのようなわずかな勤労奉仕ぐらいあってはどうだろうかと言われてしまいそうですね。酉谷山避難小屋に行くと掃除がしたくなる人たちは少数派ではないはずで、そのことは小屋ノートを見ても明らかです。

この時期の稜線でのビバークは季節的に快適だったものと思われます。Nさんらしいスタイルとお見受けしました。

  • [194]
  • 平成29年9月9日~10日に川浦谷渓谷の秩父林道から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)16時27分37秒
 
矢岳から続く尾根は道を覚えたので問題無し。岩や木があると手掛かりがあって登りやすいです。
朝の出発時間を1時間間違えて、午後2時半頃に到着。まだ暑いからそんなに人は・・・と思ったら
大間違い。既に2+2+2=6人(小屋にいた方と会話をほとんどしていないのでたぶん)。
週末の天気予報が久々の晴天なので、小屋に訪れたくてうずうずしていた人が多かったのかな。
小屋に見切りをつけ(6人もいると暑くて寝れないと思った)、酉谷山の北側稜線にツェルトを
決め込みました。

水場は順調。消費期限が一ヶ月程残っているインスタントラーメン7個(糖質制限をしているので
ラーメンを食べなくなりました)と「汲み取りトイレ バイオ消臭」を4箱置いてきました。

翌朝、6時過ぎでもまだ人がいたので小屋の掃除は諦めました。仕方なく使用後のトイレを掃除。
ツェルト撤収後に長沢背稜で小屋から出てきた人に会い、あなたは管理人か?と聞かれてしまい
ました。インスタントラーメンを持ち込んで、使用後のトイレを掃除したのでそう思った様子。
地下足袋にベスト姿だったのもそう思った原因かもしれません。
使ったら掃除するのは当たり前でしょうと返答しましたが、掃除は管理人に任せておけば良いと
考える人がいるのに驚きました。
トイレの汲み取りをしてくれる人がいるだけでも御の字だと思います。
利用者が掃除をするのは当たりまえでしょう。

  • [193]
  • 水松山付近でのルートのロスについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月 8日(金)21時29分29秒
  • 編集済
 
長沢背稜を雲取山方面に向かう際、水松山付近でルートをロスしたとの話を聞くことがあります。
道標は少なからずあるのですが、尾根を外して次のルートを見つけるというところに多少のトリ
ックがあるようです。特に冬場は積雪で、こんな巻き方はしないよねというような方向を歩くし雪が多いこともあるので、心理的に委縮してしまうのかもしれませんね。

北海道新聞が最近の幌尻岳の遭難事故の検証記事を載せていました。沢に張られていたロープの
張り方とそれに頼った渡渉が沢で脚をすくわれてしまうことになる原因の一つのようでした。単独の登山なら増水した沢の渡渉に臆病になりあれこれ考えるのでしょうが、集団の登山だからでしょうか、水深や水流と水圧の関連など熟慮することなくパパパッと渡ってしまったのが事故の遠因かなと考えるのです。

この記事はネットで見られますが、大事なロープの場面の画像は載っていません。私は個人の考
えで、ちょっとやばいかなぁというときの日高の沢は、棒高跳びのような太さ・長さの木を利用
し、登りも下りもやや上流方向に斜めに水流を受けながら棒で体を保持しスリ足で渡りますが、北海道新聞の記事はそのような安全策については言及されていなかったので、正解は人それぞれがえなければならないのでしょう。

ただ、水流のある時はある程度水の流れの強さを受け止めながら上流部を向きながら渡渉する方
が万一に備えやすいと思っていますが、素人考えかもしれません。

それにしても奥多摩3泊というあまりにも優雅な登山は羨望以外に何もありません、そのうち私
もチャレンジ・・・!

  • [192]
  • 奥多摩に薄雪草、大文字草?

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月 5日(火)17時41分16秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
幌尻岳についての御助言ありがとうございます。ゆっくり練ってみます。
上段歩道、いいですねぇ~。
貴重な旧酉谷小屋の写真もありがとうございます。

2017/09/02~05 北海道行きを断念したため、遅めの夏休みの日程がポッカリ空いてしまいました。ということで9/2鷹ノ巣山避難小屋泊、9/3曇取山避難小屋泊、9/4酉谷山避難小屋泊の予定で登ってきました。
花を探しながら登ったため、いつにも増して発見がありました。一番びっくりしたのは、奥多摩にウスユキソウ(薄雪草)、ダイモンジソウ(大文字草)が咲いているということでした。まさか奥多摩で出逢うとは……。
27㎏の荷物でスタートしたため、2日目は、近い曇取山避難小屋と決めていたのですが、結局、2日目も、3日目も酉谷山避難小屋に御世話になりました。(私以外に2日目は1名の、3日目は2名の宿泊者がいました。)
酉谷山避難小屋さんありがとうございました。水場は順調です。感謝です。
今回のコースのうち、2回行って、2回とも迷ってしまった水松山(アララギヤマ)が、少々気になっており、よく見て迷わずに行こうと覚悟していたのですが、東京都の立派な道標が、長沢山から水松山にかけて8箇所以上もあり、難なく地図にある登山道を歩きました。以前からある道標は1つだけでした。長沢山付近の2つは付け替えたものだと思われます。私の記憶では……。道標も少なく、分かりづらかったので、いつも尾根を詰めていました。
長沢背稜での道迷いを考えると、あのくらい道標が必要なのかと考えさせられました。もともと道がなければ尾根筋を歩きますので、あまり複雑な巻き道は、……。
ともあれ酉谷を満喫しました。感謝です。
【写真2】ウスユキソウ 9/2鷹ノ巣山
【写真3】ダイモンジソウ 9/3芋ノ木ドッケ

  • [191]
  • 北海道の山は清楚に・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月 2日(土)23時13分48秒
  • 編集済
 
最近、「幌尻岳」を検索すると「陽希コース」なる記事に出合います。その由来を見ると、「新冠町の新冠ポロシリ
山岳会(松本健会長)は、日高山脈の主峰で日本百名山に選定されている幌尻岳(標高2052㍍)の新冠ルートを
「幌尻岳新冠陽希コース」と命名し、町内岩清水の登山口に記念モニュメントを設置して8日に命名・除幕式を行っ
た。」とのことでした。地元山岳会に命名権があるとは不思議で疑問が・・・。

幌尻岳がわが山岳会のテリトリーだとでも思い込んでのことでしょうが、そんなことはカムイエクウチカウシ山でも
同じで、日高の山にはそぐわない趣味の悪い極彩色の頂上標識を、ただ自分の思い出のために持ち上げた人たちがい
ます。その標識はなくなってしまったとのことです。日高の山にはできるだけ人工物を持ち込まないで、標識類も風
雪に耐えてなお趣が感じられるものが置かれればいいですね。

今年の事故のようなリスクが低く静かなコースではチロロ林道から、あるいはピパイロ岳からという選択もあります
が、日程を多く取れないと本州からの登山者には時間がかかり過ぎるのが難点と言えば難点でしょうか。いずれにし
ても計画を延期したということは楽しみが長く続くということでよかったとでもいうしかないですね。

さて、本題の酉谷山避難小屋へのルートとしての上段歩道ですが、最後にここをクロスしたのは3年前のことでした。
上段歩道は2、3回歩きましたがほれぼれするようないいところですね。そのときもコースは踏み跡が薄くなってい
て三又からの先は心細かったのを覚えています。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2012-10.html

(画像①:上段歩道)
(画像②:三又)
(画像③:今は倒壊してしまった旧酉谷小屋)



  • [190]
  • 力を抜いて…

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月30日(水)17時58分56秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
貴重な御助言ありがとうございます。
山懐の広い山域の急な増水は命とりと心得ておきます。今は仕事の関係で東京におりますが、信州で生まれ育ちましたので、渓流の投網打ちを父親としていた時期があり、急流に流され危うく……ということが
ありました。流れに身を委ねることの大切さを思い出しました。水泳でもそうですが力を抜けば浮きますものね。御助言に感謝です。
実は、今回の幌尻行きも急な事情により延期になってしまいました。残念ながら来年です。しかし、貴重な御助言をいただいたので、来年夏まで楽しんで登山計画を再考してみます~ぅ。
尾根を歩くという言葉に反応して、
奥多摩の好きな尾根は、ヤケト尾根、奥甚助尾根、タル沢尾根です。今は荒れていますが、小川谷の旧道である上段歩道も大好きです。

  • [189]
  • 酉谷山の花

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 8月30日(水)07時08分4秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋を目指して、あちこちのルートから登るとそれぞれの場所ごとに季節の花を見ることがで
きますので、小屋ライフをエンジョイすることとともに楽しみのひとつですね。しかし、その数はほんの
少しばかりですから、ときに物足りないこともあり、そんなときはいくらエゾシカが食べても食べきれな
いほどの山の花が咲く北海道の山に登りたくなります。

ちょうど季節は秋、幌尻岳はエゾオヤマノリンドウの咲き残り、今が旬のミヤマリンドウなどが楽しめる
ことと思います。山の花も楽しみながらいい時期の北の山に登るというのは贅沢なことですね。

ところで8月29日、幌尻岳・額平川では、8人のパーティのうち3人が沢で流されるという不幸な事故
が起きました。一般の登山者の事故がこれほど起きるのも日高の山の特徴です。山が急峻で降られれば一
瞬のうちに沢が増水し、止めば1日ほど停滞すると何とかなるような状況に戻るものです。今回の事故の
現場には渡渉のためにロープがフィックスされていたというのに、大変残念なことです。

2005年、ペテガリ岳~コイカクシュサツナイ岳の縦走最終日に濁流に飲まれました。無駄な抵抗はか
えって自分をさらなる危険に陥らせると観念し揉まれるまま流され続け対岸に漂着して事なきを得たこと
があります。日高の山をよく知る帯広八千代ユースホステルのオーナーによると、沢で流されたときは、
ただただプカプカと身を委ねて流され続けるのが一番いいということです。まずはその前に停滞を決め込
み安全を図ることにあるのは言うまでもないことではあるのでしょうが・・・。

これから日高の山に登りたいという人のために、平常時、増水時、増水翌日の朝の画像を張り付けておき
ます。場所は幌尻岳の向かいの山のエサオマントッタベツ岳の登る際に遡行するエサオマントッタベツ川
の最初の渡渉地点です。増水の翌朝に減水が始まったとはいえなお相当の水嵩です。3メートルほどの竿
を作って水流にあがらって強行突破すること数回で比較的安全な上流部に出ました。ご参考までに・・・。




  • [188]
  • 酉谷談話室

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月29日(火)07時16分53秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま
十勝岳から見た美瑛岳の稜線、トムラウシ山で出会ったコマクサ、水しぶきを浴びながら滝を登る斜里岳、雲上の利尻岳避難小屋から見た燃えるような夕日。北海道が楽しみです。
教えていただいた稜線は、カール地形が織り成すもののようですね。七ッ沼カール、七ッ沼も含め、しっかり見て来ようと思っています。
お話しありがとうございました。楽しみが倍増しました。
酉谷山避難小屋のコオニユリ(小鬼百合)、8/26はだいぶ花が少なくなっていました。それでも綺麗でした。8/11の写真を添付します。

【写真】コオニユリ 8/11酉谷山避難小屋

  • [187]
  • 幌尻に寄せて

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月28日(月)06時50分52秒
  • 編集済
 
Mr . 酉谷 老少年さま
幌尻岳は、新冠からの予定です。昨年も予定したのですが、仕事の関係で泣く泣くキャンセルした経緯があり、今年を楽しみに待っていたところです。
楽しんで来ようと思います。
8/26(土)酉谷付近の花の写真を添付します。ヤマハハコ、ツリガネニンジン、フジバカマです。ツリガネニンジンは最後の一輪ですね。フジバカマは8/11撮影のものです。

【写真1】ヤマハハコ 8/26酉谷山避難小屋
【写真2】ツリガネニンジン 8/26酉谷山避難小屋
【写真3】フジバカマ 8/11酉谷山避難小屋
管理人
幌尻岳を新冠コースからだと日帰りでしょうか。きつそうですね。七ッ沼は見えないでしょうが、
日高の山並みに見とれることとなるのかもしれません。私の大好きなエサオマントツタベツ岳~
カムイエクウチカウシ山の稜線も確かめて見てください。Nov.さんもきっと行きたくなってしま
いますから。
意識していなかったのですが酉谷山周辺にも何種類もの花が咲いているのですね。次からはもっ
と足許を注意して歩くことにします。
幌尻岳を楽しんできてください。

  • [186]
  • うらやましい限り・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 8月27日(日)22時56分2秒
 
Nov.さん

 そうですか。酉谷山避難小屋と聞いただけでも今の私にはうらやましいのですが、かてて加えて幌尻岳ですか・・・。
どちらにも今すぐにでも行きたいのですが、行かれた方の記録を閲覧して満足しているところです。
 ところで、昨年の台風の影響で今回のルートは,新冠か額平のどちらかのルートになるのでしょうね。私は北戸蔦別岳
の頂上でテント泊を楽しむかたわら、あわよくば幌尻岳も目指すという登り方をしていました。テント場から幌尻岳を眺
めながらのんびりした時間が懐かしく(といっても最後は2年前のことですが)、いつかまたチロロ林道が復旧したら考
えることにしています。美しい日高の山並みを存分に眺めてきてください。
(画像:北戸蔦別岳頂上で)



  • [185]
  • ホトトギス(花)に遇いに

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月27日(日)15時16分16秒
  • 編集済
 
ホトトギスの花が見たくなって、酉谷山避難小屋に行ってしまいました。9月初旬に幌尻岳に行く予定があり、準備をするはずが……、酉谷山避難小屋症候群が発病し……。酉谷はやっぱり静かで、またまた貸切りでした。水量は7/3の3倍程度、8/11の半分程度で、全く問題ありませんでした。ありがとうございます。キンポウゲ、ヤマハハコも綺麗でした。

【写真2】ホトトギス 8/26一杯水避難小屋付近
【写真3】キンポウゲ 8/26酉谷山避難小屋

  • [184]
  • コオニユリのようです。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月23日(水)17時17分17秒
  • 編集済
 
コオニユリさん大変失礼しました。クルマユリと呼んでしまいました。慎んで訂正いたします。
管理人
「小鬼百合」~小さくないのにコオニユリなんですね。
そういえばクルマユリはもっと標高の高い山に咲いていたような・・・。
その名前はともかく、酉谷山避難小屋に咲くユリの花はきれいですね。

  • [183]
  • 追伸

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月19日(土)12時52分34秒
  • 編集済
 
先程の投稿の1枚目の写真は、2017/8/17劔岳早月尾根2800m付近。2,3枚目は、2017/8/11酉谷山避難小屋付近です。

  • [182]
  • クルマユリ綺麗です。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月19日(土)12時24分4秒
  • 編集済
 
老少年さま。クルマユリ、早月尾根の写真ありがとうございました。酉谷の水場、クルマユリの写真も撮ってきたのですが、アップの方法が分からず、断念しておりました。酉谷の小屋のまわりはネットがあるためか、辛うじて花が咲いており、癒されます。
ところで、早月尾根~劔岳は雨に遇うことなく、チングルマ、イワギキョウ、ウサギギクなどの花に出会い、雪渓で頭を洗って来ました。富山湾の夜景も楽しんで、大満足の山行きでした。
高山植物を見ながら、奥多摩にも、もともとはかなりの数の花があるのになぁ~と考えてしまいました。
マルバダケブキ以外の花が見られたら良いのですが……?

管理人
今は標高の高いところにも鹿が出没して高山植物を食べてしまっているので、そのうち
に劔岳などの高所も食害に遭うと思うと残念です。
アツモリソウは、昔はどこにでも咲いていた花で、草刈り鎌で花を刈り取って花瓶に挿
したというような話を伺ったことがありますが、昔(と言っても40年ほど前の)の高
山植物の分布を見ると、アツモリソウも普段私たちが登っている山にたくさんあったよ
うです。
今、奥多摩で見られる花と言えば種類も数も限られてしまっていますが、酉谷山避難小
屋の周りで見るクルマユリもヤマオダマキも稀少ですが、可憐でいいですね。

  • [181]
  • 酉谷山避難小屋に咲くクルマユリ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 8月18日(金)17時06分59秒
 
NOV.さん
酉谷山避難小屋に続く早月尾根からの劔岳はいかがだったでしょうか。関東はぐずついた天気でしたが、その方面の天気はまずまずだったようなので、存分に楽しむことができたものと思います。
ところで山の日が絡む連休で酉谷山避難小屋が一人だけだったとは。コンクリートのたたきにも寝なければならないというのはちょっとと思いますが、一人だけと言うのも拍子抜けですね。
水場が順調だということもありがたいことです。しばらくは酉谷山避難小屋方面に行く予定が立てられないのが残念ですが、雪が降るころには静かなひと時を過ごしたいものと考えているところです。
画像上:2016年の小屋前で
画像下:2005年の早月小屋(雨の中のテント泊でつらかった思い出が・・)


  • [180]
  • 山の日に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月15日(火)18時17分40秒
  • 編集済
 
H 29/8/11,12の1泊2日で酉谷山に行って来ました。8/16から早月尾根を登って劔岳に行こうと考えているので、山の日の3連休はお休みモードと決めていたのに、登りたい症候群が発病。ということで酉谷山避難小屋に行って来ました。クルマユリ、オダマキが綺麗でした。誰か登ってくることを期待していたのですが、結局一人でした。残念!酉谷の小屋はいつものように静かで快適でした。水場は十分な水量があり、申し分ありませんでした。7/3の5倍は出ているような感じでした。水場に感謝。MR.酉谷老少年さんに感激、感謝です。ありがとうございました。充電ができました。

  • [179]
  • 酉谷山避難小屋の水場情報(2017/7/3)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 7月 4日(火)21時08分59秒
  • 編集済
 
2017/7/3の酉谷山避難小屋の水場の様子です。6/30にはステン缶を1杯にするには20分かかった
ということで、原因を探ろうとしましたが、原因は山が保水していないことにあるのかなとの素
人判断です。

ただ、咬ませてあるゴムシートのうち下側のものが引っ張り出されていましたので、石組みを外
して元に戻す作業を行いました。現状ではこれが最良の状態と思っていますのでくれぐれも
「おさわり禁止」
でお願いします。

なお、NOVさんが小屋ノートに、「鹿の仕業ではないだろうか。」と書かれておりますが、それ
も大いに有り得ることと思います。小屋の周辺は鹿道の十字路となっていて、また以前この避難
小屋を利用した時にステン缶の中に鹿の糞が入っていたことからもうなずけます。

ただ、過去にこの水場を触って水を出ないようにしてしまった人たちも目撃されていますし、石
組みが投げ出され、人為的にゴムシートが桝の外に放り投げられたと判断せざるを得ない状況の
時も2度ほどありましたので鹿だけを悪者にもできないなぁと思っています。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama-alacarte2014.html

今日のゴムシートのセットし直しにより、ステン缶を満杯にするのに5分ほどとなりましたので、
これから行かれる方は参考になさってください。

お願い鹿にゴムシートを引き抜かれないようにするために、かつ、マスの中に首を突っ込まれないようにするために3枚目の画像のようにグレーチングを置いて頂ければと思います。

  • [178]
  • NOVさん、FNTさんのお2人には頭が下がります!!!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 7月 4日(火)20時49分51秒
 
2017/7/3~4でオロセ尾根から酉谷山避難小屋に行ってきました。
関心事は、FNTさんから箒を「小屋に持って行ったが元からあった箒はあった」という
ことで2つになった箒を見てみたいことと水場の様子も確認したかったのでした。

ところが小屋に着いてみると、箒は3本もありました。NOVさんが奉納して下さったよ
うでした。NOVさんの箒は窓の桟や板の間すき間を掃くのに最適なものでした。お2人
に感謝します。ありがとうございました。感謝!感謝!!

  • [177]
  • 酉谷山避難小屋のほうきが見つかりました!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 7月 1日(土)22時33分45秒
  • 編集済
 
泥棒に持って行かれたと思っていた酉谷山避難小屋の座敷ほうきが、小屋の中にあったとFNT様
が報告して下さりました。たいへんありがとうございます。

そういえば、ほうきが見つからず探したところ物品庫と壁のすき間の狭いところに隠されていたこ
とが前にもありました。どうしてそのような屈折したことするのか、その心持ちは測りかねますが、
酉谷山避難小屋のお世話になるのですからで、まっさらな優しい気持ちでこの小屋を使っていただ
ければなぁと思うのですが・・・・。

なお、このすき間にはゴミなどが突っ込まれていることもたまにありますので、鬱屈した人の振る
舞いを想像するためにのぞいて見るのもいいものです。

FNT様には今回酉谷山避難小屋に新しい「ほうき」を持って行って下さったことに感謝いたしま
す。バイオ消臭剤を奉納して下さる方もしかり、きれいに掃除をして帰ってくれる人然り、なかな
か真似のできないことです。

水場情報も大変ありがとうございます。私も近日中に酉谷山避難小屋に行きたいな~、と思ってい
ます。

  • [176]
  • new 箒

  • 投稿者:FNT
  • 投稿日:2017年 7月 1日(土)22時26分2秒
 
6月29日~30日、酉谷山避難小屋を利用させて頂きました。
管理人さまのコメントを拝見させて頂いておりましたのでnew箒を
奉納して来ました。しかし行方不明だった箒が隠れていましたので
2本になりました。二人で行ってもお掃除出来ますね。
水も細いながらも流れていました。ステンレス容器一杯が20分くらいです。

  • [175]
  • 泥棒への対処

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 6月 9日(金)22時45分42秒
  • 編集済
 
Nさん、こんばんは!

家庭菜園をやっていますが、多くの人が野菜泥棒に悩まされています。
今日(9日)朝5時ごろ、じゃがいも泥棒が見つかったのですが平身低頭して謝ったので
警察に届けないで返してしまったとその人は言います。私ならむち打ちにしてから警察に
突き出しますけどね。

酉谷山避難小屋から忽然と消えた箒は、どこの汚い小屋の掃除に役に立っていることやら。
次回奉納の際は百均のベトナム製を考えています。前回のはちょっと張り込んでいいもの
を持って行ってしまいました。

ところで秩父林道のことですが、乗用車同士でもすれ違うにはお互いどちらかが相当譲ら
ないとダメですね。前回、のんびり運転していたらスバルが前方に・・・。スバルの方が
後退してくれたので助かりました。画像は林道ゲート少し手前の路側帯に停めたときの道
路の様子です。2台が精一杯のようです。

また秩父林道から酉谷山避難小屋に行きたくなってしまいました。

  • [174]
  • 酉谷山避難小屋の箒に足が生えましたか・・・

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年 6月 8日(木)20時07分51秒
 
一杯水避難小屋に備品が不足しているから酉谷山避難小屋備品を持っていけばOK。
そんな考えの方がいるのですね。心の貧しい方です。

それはさて置き、川浦谷渓谷の秩父林道はダンプカーが通る時があるので要注意です。
2016年の11月5日(土)に秩父林道を使用した時は朝6時半にダンプカーと遭遇しました。
土曜日だから車両は通らないとは限りません。運良く路肩の広い場所でパス出来ましたけど。

梅雨が終わったら今回の管理人様の同じルートか熊倉山から酉谷山避難小屋に行きたいです。
夏に9人も避難小屋にいたら息苦しいでしょうね。
多人数の宿泊にも関わらず小屋ライフを楽しまれたようで何よりです。



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