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  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
 
酉谷山避難小屋の掲示板です。
小さな小屋なので泊まれないこともあります。
テント持参がいいでしょう。
使いっぱなしの人もいないわけではありませんが、
この小屋を大事に使いたいという多くの人に支えられて、
常にいいコンディションで保たれています。
では、酉谷山避難小屋で楽しくお過ごしください。

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  • 最近の酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 9月 7日(月)23時31分35秒
  • 編集済
 
Nさん、お疲れ様でした。

なにより美し過ぎるトイレの画像に感動です。
小屋の中もきれいに掃除をされた方がいて頭が下がります。
小屋のいい雰囲気が伝わってきました。
いつも汲み取りトイレバイオ消臭を献上され、頭が下がります。

ところで私は、なかなか小屋を訪問する機会がありません
早く行きたい気持ちでいっぱいですが、雪が舞うころまでには行きたいと思っています。

わたしの前回の南アルプス(茶臼岳~光岳)は雨が降るのを織り込み済みで行きました
が、やっぱり山は晴れているときがいいですね。7月17~19日の酉谷山避難小屋~
三条の湯の記録は、辛すぎてまだ記録がアップできていません。

【画像1】工事現場を回避する橋も渡れないほどの増水
【画像2】雨漏れの酉谷山避難小屋
【画像3】雨が続き水場の流れはすごいことに



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  • 2015年9月5日(土)避難小屋・水場状況

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 9月 5日(土)22時00分31秒
 
7月26日のリベンジをすべく日帰りで行ってきました。
9月3日に使用した方が念入りの掃除したようで、小屋内・トイレがぴかぴか。
キレイな避難小屋に感動。
トイレ内にはアメニティグッズがてんこ盛り。「汲み取りトイレ バイオ消臭」は
自分が今回持ち込んだのも含めて7箱ありましたので、来年の今頃まで持ちそうです。
水場はこんこんと水が湧き出ていて、おいしい水を堪能しました。

9月6日(日)は雨との事で日帰りにしたのですが、帰ってきて天気予報を見たら
一日中雨が降るなんて事はなさそう。泊まればよかった・・・。

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  • 酉谷山避難小屋の利用の際のルールについて

  • 投稿者:しんちゃん
  • 投稿日:2015年 8月 8日(土)09時53分9秒
 
老少年さま。
テントでの6日間の縦走、うらやましいです。どちらに行かれたのですか?
私も先月の22日から北アルプスに4日間の予定を組んでいましたが、「下は猛暑でも山は雷雨」との、山小屋からの連絡で見送り、来月初めに何とか休みを取って出掛けられないか、地図を眺めながら思案にくれているところです。
山は逃げないので、無理せずが最近のモットーです。そう、若くもないので。
避難小屋の情報提供、有難うございます。以前、カタクリを見に、御前山に行った際、避難小屋でふせっている人を見かけました。
隣で奥さんらしい方が付き添っていました。
そんな様子を見るにつけ、避難小屋は怪我等で下山できなくなった人が、緊急避難的に使う施設かと思っておりました。
ところが、このサイトを見つけ、「何やら、楽しげな施設」だと思い、お伺いした次第です。
奥多摩は秋が良いですね。宿泊する、しないは別にしても、一度訪ねてみたいと思います。
避難小屋の管理は大変なご苦労が有るのだろうと拝察します。
是非、多くのファンのために宜しくお願い致します。
有難うございました。
管理人(老少年)
しんちゃん様

6日間の北アルプス・テント泊は、白馬岳から針ノ木岳までの縦走でした。最大の関心事は雷雨で、携帯への「ヤマテン」
からの天気予報の配信を見つつ朝の出発時間を決め、早出・早着を心掛けました。通常は05:00発、午後の早い時間
からの雷雨の予報の時は04:00発とし、次の目的地には12:00~13:00までには到着するようにした結果、小屋に着
いてから、まずビール、そして午睡といい時間を過ごすことができました。いずれにしても無理は禁物ですね。

避難小屋は、その文字通りに解釈すれば「難を避けるための小屋」ということで「難」を抱えていない人は使ってはいけな
いような意味合いも感じられますが、営業小屋を置くことはできないが登山者の便宜のために設置した小屋と解釈し自由
に心置きなく使わせていただいていいものと思います。本当に避難が必要な人が来れば、いる人みんなでサポートして
あげれば、かえっていいことでしょうね。

紅葉のタワ尾根~酉谷山避難小屋歩きは、値千金のゴールデンルートです。私もその季節に訪れるのが待ち遠しくなっ
てしまいました。

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  • 酉谷山避難小屋概要

  • 投稿者:しんちゃん
  • 投稿日:2015年 8月 8日(土)09時29分37秒
 
埼玉のNさま。
詳細な情報、有難うございます。環境省のWebサイトも見させていただきました。
また、シュラフ、マット&ツェルトを一応持参する事、了解しました。
おっしゃる通り、必ず泊れるわけではないので、下山できない時間に避難小屋が一杯なら、ビバーグが必要ですからツェルトは必要ですね。
この暑さがひと段落したら、行ってみたいと思います。
有難うございました。



  • [96]
  • 酉谷山避難小屋の際のルールについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 8月 5日(水)21時44分21秒
  • 編集済
 
しんちゃん様

6日間の夏山縦走途中にしんちゃんさんから避難小屋のことについてのご質問をいただいたことを知りましたが、今日(5日)ようやく下りてきましたので今になってしまいました。お詫びします。ところで、私なりの考えを書いてみたいと思います。

せっかく同宿することとなった他の人との常識的で最低限のコミュニケーションを図るということ以外に特段のルールなどというものはないのではないでしょうか。あとは、実際に泊まってみて次はこうしようとか、このような装備を準備しようとか、自分なりの考えで徐々にステップアップしてみては如何でしょうか。いろんな恥ずかしい思いをしながら私もどうにか山になじむようになって来ました。

真夏の酉谷山避難小屋の夜は暑いですからシュラフやマットは無くても自分自身はなんの不足はないかもしれません。しかし、見ず知らずの隣の人がシュラフも使用せず寝ていると気持ち悪くはありませんか。そんな人はそうそういるものではありませんね。

初対面の他の人と交わるところ(公衆の場所)でどのように振る舞うべきか、そのことについての普通の意識があれば、「装備はこんなものにしよう。」「こんな服装にしよう。」などと自然にイメージが湧いてきて浮いてしまうこともないと思います。それは道具や服装のことばかりではなく、あいさつや話題作りなどにも同じようなことが言えるのではないでしょうか。小屋で気遣うべきことの第一はそのようなことにあると思います。

普通に社会生活を送ることができる感受性があれば、(酉谷山)避難小屋を利用するのにほかに特段のルールなどないと思います。そして何度か使っているうちに、小屋を使うだけの存在ではない自分でありたいと思っていただければ、私はさらにうれしいことだと思います。そして、身近な山の避難小屋泊からもっと大きな高みへと足を延ばして山を満喫していただけるようになればと期待しております。
(今回の縦走の私の「宿泊先=テント」の画像です。)

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  • 酉谷山避難小屋概要

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 8月 4日(火)21時25分7秒
 
しんちゃん様へ。ご覧になられるかわかりませんが・・・。
酉谷山避難小屋の使用ルールですが、このようになっているようです。
「秩父多摩甲斐国立公園 利用時の注意事項」
https://www.env.go.jp/park/chichibu/guide/rule.html
問い合わせ先の分かる写真を載せたので、詳細を聞きたいのであれば直接お問い合わせ下さい。

酉谷山避難小屋の概要は下記のとおり。
小屋の前に水場あり(秋~春にかけては降雨が少ない為に水がでない時があります)。
トイレ有り。
座敷に6人寝れます(詰めれば7人)。土間(小屋内の通路)に3人寝れます。

混みあう時期(秋)は午後3時には座敷が埋まります(団体さんがいなければ)。
有志の方の置いていった毛布や銀マットがありますが、使用するのはおすすめしません。
避難小屋を利用する予定でも、シュラフとマットとツェルト(テント)を持ち込めない方はこの山域に
来るべきではありません。管理人さんがいる山小屋を使用しましょう。
酉谷山の稜線の埼玉側に平らな場所があります。ですが、指定地以外のテント泊は禁止されています
(テント泊禁止のラミネートされた看板を酉谷山の稜線で見ました。実際には多くの方がテント泊を
しています。東京都水道局の管理する水源地なので、汚染防止の為に指定地以外でのテント泊を禁止?)。

少なからず遭難がある地域です。山と高原地図だけでなく、2万5千分の1地形図・コンパス・GPSを
持っていたほうがいいです。

気持ちの良い酉谷山避難小屋での宿泊をお祈りします。






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  • 避難小屋を利用する際のルールについて

  • 投稿者:しんちゃん
  • 投稿日:2015年 8月 1日(土)17時13分53秒
 
はじめまして。このサイトを見ていて、入道男に遭遇しなければ泊ってみたいと思っています。ただ、今まで避難小屋に泊ったことは有りません。入ったことすらも。そこで、避難小屋を利用する際のルールを教えてください。共用の施設なので、他の方、後から利用される方を考えて利用するというだけでなく、避難小屋特有のルールについてお願いします。また、泊るためにはシュラフやマットは必需品ですか。避難小屋によってルールも様々なようなので、この小屋についてのルールでも結構です。宜しくお願いします。

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  • 酷暑の中の秩父山塊登山

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 7月28日(火)17時14分37秒
 
Nさん、酷暑の中のトライ、お疲れ様でした。
当日の秩父市の最高気温は、気象庁の統計を見ると36.3度でした。私が大血川から
酉谷山避難小屋に登った7/19日は、台風11号通過中の雨後で最高気温が33.4度で、
湿度100%様な状況でしたから、暑さと湿気に辟易しながらの登山であり、辛さ120%
とというところでした。
3日目に三条の湯からお清平を経て大血川渓流釣り場に下りた時は暑さと湿気、それに
歩行距離(9時間)にとことんやられてしまっていて、完全に鍛えられてしまったので
した。それでも、酉谷山避難小屋の水場でしっかり冷やしたビールや日本酒を飲み、自
分で栽培し収穫した冷やしトマトを食すと、すべての疲れが霧散していったように感じ
たのでした。きれいで臭わないトイレのある避難小屋+清冽な水が流れる水場は何物に
も代えがたいとしみじみ思ったものです。

ところで、19日に指示通りケンカ歩道を行こうかとも思ったのですが、折からの出水
で迂回路の木橋を渡っても歩道に乗り上げる前の河原が渡れないとの見込みから、最初
から工事か所に向ってしまいました。増水のない今は指示通りのルートを辿るのがある
べき姿であることは多言を要しませんね。

大血川を辿って酉谷山に出るとき、この頃はお助けロープがある崩壊地点は通らずその
手前から急斜面を登って東大演習林の看板のあるところ(熊倉山との分岐のものとは別)
に出ていますが、ここが使われるようになると崩壊地で怖い思いをしなくてすむものと
思われます。以前、下りてくるグループがいたので聞くと、崩壊地を越える際のリスクを
冒したくないとのことだったので、実際にそのように危険を回避する人もいるようです。

ヤマレコでNさんは倒木の処理について言及しておられたと記憶していますが、私も今回
ノコギリを持参しています。酉谷山避難小屋の中に掲示されている禁止事項に「木竹の伐
採」とありますが、それはすくっと立っている木竹を伐り倒すことであり、登山道
を防いでいる倒木のことではないと思われます。それも伐採ということであるというのな
ら手出しはできません。そうであればレンジャーさんに「即時強制」をお願いするしかな
いのですが、セクショナリズムがそうさせてくれないのかもしれませんね。



  • [92]
  • 酉谷山避難小屋にたどり着けず

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 7月26日(日)20時50分6秒
 
7月26日(日)に日帰りで大血川から酉谷山避難小屋を目指したものの、酉谷山避難小屋のはるか手前で暑さで断念。
尋常でない量の汗が体から噴出。途中からは塩っぱくない汗が出始めて身の危険を感じ、すごすごと退散。
途中の登山道の折れた木を処理する事くらいしかできませんでした。

東京大学秩父演習林東谷林道の橋の工事をしていましたので、大血川から酉谷山を目指す方はケンカ平歩道を通り
ましょう。行きは工事中の橋を通ろうか悩んだのですが、ケンカ平歩道を歩いて正解でした。こんなの渡れません。

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  • 「汲み取りトイレバイオ消臭 奉納」大感謝!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 7月20日(月)18時19分20秒
  • 編集済
 
おとう様

台風11号による雨の中を谷川岳に登られたというモチベーションの高さに頭が下がりますが、その後バイオ消臭『奉納』のために酉谷山避難小屋を訪れたことに敬服の念を禁じえません。
小屋を訪れてみるとバイオ消臭が複数置かれていたとのことですが、バイオ消臭を購入しそれを持ち上げトイレの環境を快適にしたいという方々の熱い思いが、きれいな酉谷山避難小屋のトイレをきれいに使おうと心がける利用者の意識が保たれている源泉になっていると思います。もちろん私もただの酉谷山避難小屋の愛好者の一人で、このようなことを申し上げる立場にないことは重々承知していますが、それでも同じ利用者として、おとう様やおとう様と同じような行いをする方々にシンパシーを感じるところです。

ところで、私も7/17~19日の日程で酉谷山避難小屋に行ってきたのでした。当初の山の計画は、7/16~20の日程で親不知から栂海新道~朝日岳~白馬岳だったのですが、前泊予定の親不知観光ホテルの方から直前に「台風の影響が長く続くようになったので栂海新道は日を改めて楽しんで下さい。」とアドバイスをいただき中止することとし、雨が降ってもいいからと7/17~19の日程で大血川~小黒~酉谷山避難小屋(泊)~雲取山~三条の湯(泊)~雲取山~太陽寺~大血川の2泊3日のコースを歩いてきたのでした。1日目の酉谷山避難小屋は雨の予報にもかかわらず雨に降られたのは1時間ほど、あとは降られることもなく比較的いいコンディションの中小屋に到着することができ、小屋ライフを満喫してきました。埼玉のNさんが持ち上げて下さったステンレスの水用容器も使いやすく、ありがたく感じたのでした。

おとう様、「汲み取りトイレ バイオ消臭」の持ち上げ・奉納登山、たいへんお疲れ様でした。



  • [90]
  • 「汲み取りトイレ バイオ消臭」奉納

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2015年 7月20日(月)06時35分9秒
 
「汲み取りトイレ バイオ消臭」(バイオ消臭)購入後なかなか日程調整がつかず訪問が延び延びになっとりました。。
実は前々から7/17(金)~19(日)の二泊三日で谷川岳馬蹄形を縦走するつもりでしたが、生憎の台風で山頂の肩の小屋に1泊して下山する破目に(両日ともにずぶ濡れ)。帰りの上越線内で、「明日はどうせ空いているし晴れたら納めに行くか!」と決めました。

今回もヨコスズ尾根より上がったのですが、前回同様最初の1時間程度は急坂で正直キツカッタ。でも天気にも恵まれ、山頂を経て4時間で酉谷山避難小屋へ。「入道男」氏に出くわさないかと、とても緊張していたのですが、覗いてみると無人。帰りのバスのことも考え、急いで昼飯(カレーラーメンと手作りおにぎり)を食しその後無事「バイオ消臭」を届けることができました。
驚いたのは、在庫不足かなと思った「バイオ消臭」が複数ストックが置かれていたこと。山行を快適に過ごせるよう、各ユーザーが届けているんだろうなーと利用者のマナーにトイレで一人感激してしまいました。

写真は撮り忘れたのですが、水の量も多く、またステンレスも置かれておりとても使いやすかったです。ここでも「マナー」を痛感。

13時に小屋を出たのですが、その後予想に反し(予想通り?)1時間強雨に降られる始末。今週はとことん「雨男」でしたが、ようやく納めるべきもを納めることができ、ほっとしながら下山したのでした。秋になったら、また行きたいと思います。おとう。

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  • お世話になりました

  • 投稿者:gyu-tatsu
  • 投稿日:2015年 7月13日(月)20時38分0秒
 
7/4に初めて宿泊した者です。鳩ノ巣から入山しました。
同日宿泊された常連の方、何から何まで本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
おかげさまで翌5日、雲取山を経て(そこで雨がやみました!)石尾根を辿り、
奥多摩駅まで歩き通すことができました。
この小屋で快適に宿泊でき、多々お世話になった故に完歩できたのだと思っています。
何か小屋のお役に立てることを考えて、いつか再訪させて頂こうと思っております。
雨中の辛い山行でしたが、それさえも良い思い出となりました。
下山後多忙にまみれ、投稿が遅くなりましたことお詫び申し上げます。
本当にありがとうございました。

管理人(老少年)
gyu-tatsuさん、酉谷山避難小屋ではお世話になりました。
同宿しました、ホームページ「やま旅・はな旅 北海道」とその掲示板の管理人で、
HNを「老少年」としています。
ずいぶんと自分の話ばかりしてしまって耳障りなこともあったかと思います。
また、gyu-tatsuがまだ夕飯も済まないうちに、お酒でいい気分になって先に寝てしまいました。
お許しください。
翌日はゆっくり小屋に留まって、名残惜しくタワ尾根に向いました。
gyu-tatsuがもしタワ尾根を下ったらちょっとここでは道が不明になるなぁなどと考えながら、
その尾根を下りましたが、それは余計なお世話ですね。
酉谷山から雲取山を経て石尾根を奥多摩駅まで下りるスタミナには感心するばかりです。
またどこかでお会いできるといいですね。
楽しい山登りをお続けください。

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  • 入道男?

  • 投稿者:mks1970
  • 投稿日:2015年 6月29日(月)10時15分16秒
 
はじめまして
訪問2回目の者です。
26日ヨコスズ尾根一杯水小屋経由で利用させて頂きました。
16時に到着してお二人いらっしゃったのですが、
奥に陣取ってらっしゃった方は、10日以上の滞在?らしく、
噂の入道男さんかっ!?と思って警戒してしまいました。w
到着早々、カップラーメンを差し出され、ww
お話も伺って、比較的楽しく過ごしたのですが、
快適で静かな山時間とは少しほど遠い夜でした。
食料の他、2?のペットボトル入りのお酒と1カートンのタバコを持ち込んで、
酒が無くなったら降りる!なんておっしゃってましたが、
僕的にはドン引きでした。

水場トイレ共以上無し。
夏用の寝袋で寒かったので、毛布をお借りしました。

またよろしくお願いします。
管理人
mksさん、ようこそ!

比較的いい天気に恵まれての長沢背稜歩きは快適だったのでしょうが、
小屋の雰囲気はちょっとよくなかったみたいで残念でしたね。
いくら差し入れをいただいたにしても、お酒の量だけでも引いてしまいます。

私も26~27日で計画し楽しみにしていたのですが、前日のお昼ごろになって
急に行くのがいやになって家でゴロゴロしたり、仕切り直しの山の計画を立てていました。
雨でも行こうと考えていたのですが、虫の知らせでしょうか。

山でもこれはちょっとと思う人は(当然)いますね。前回の北海道の山できつい斜面を黙々
と登っていて、下りてくる人に直前に気付いたので挨拶したら、いかにも「オレ様」といった
年配の人がろくに口もきかないで見下すようにしていました。3日間で出会った3人目の人
でしたが、大自然の中では大いに違和感のある人でした。そう、「違和感」ですね、酉谷山
避難小屋の空気も・・・。

水場・トイレ異常なし~よかったです!また行きたくなってしまいました。

こちらこそよろしくお願いします。

  • [87]
  • 「入道男」マジですか。こわいです。

  • 投稿者:100wat
  • 投稿日:2015年 6月 2日(火)22時16分24秒
 
ご無沙汰しております。お元気そうでなによりです。
ところで、ポチさんの「入道男危険なり」を拝読。びっくりしました。
最近は避難小屋どまりで奥多摩を歩かれているソロ女性もお見かけします。
入道男は知りませんでしたが、先だっても長沢背稜でまだ女子大生くらいの方が銀マットをザックにぶら下げて休憩中でした。でも悪い癖で、ついひと言。
「ひとりで歩くならその銀マットはザックの中にぐるっと壁つくるようにしまっちゃった方がいいよ。それぶら下げて一人で女の子が歩いていると、山にも変な奴がいるんで跡でもつけられたら大変だよ」と実際に荷物出してもらってしまってあげました。
いや、入道男は知りませんでした。しかもまだ最近じゃないですか。
ポチさん、よく耐えましたね。私なら夜でも歩いて下りちゃいます。

管理人
100watさん、お久しぶりです。

ポチさんの投稿にあったことに限らず、この世にはちょっと思いもつかないような非常識の人がごまんといるようです。
世の中が荒んでいることの表れではないでしょうか。バカ平等の世の中は既に過去のことになって、成果を上げた人、
能力のある人などいわゆる勝ち組にだけいい待遇が待っている時代ですから、そこからあぶれたグループに属する
人の憂さ晴らしは人に迷惑をかけることか人の迷惑は顧みずといったこともあるのかなとは思いますが、せめて山に
までは持ち込まないでいただきたいものです。

ベニバナヤマシャクヤクを見つけていい気分でのロングドライブの帰り、ウィンカーを出さず何度も何台もの車を抜き去
り、信号で追い着くと車の窓からゴミをどんどん捨てている壮年男子がいました。いまどきこんな人がいるのだと唖然
としたものです。酉谷山避難小屋の板の間に犬を上げて、足跡をびっしり残していった奥多摩のSR(サポートレン
ジャー)さんより、賢そうなふりをしていないだけゴミ捨ておじさんの方が自分の気持ちに正直で却っていいのかもしれ
ません。
https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/natural_environment/park/ranger/support.html

  • [86]
  • 訪問準備中

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2015年 5月 8日(金)23時23分18秒
 
避難小屋訪問に際し、自分の中で一番大事なことは「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納すること。老少年様の記載を目にし、早速amazonで1個購入しました。老少年様や埼玉のN様ほどのことはできませんが、1ユーザーとして「自分ができること」を実行したいと思います。
あとは日程調整のみ。諸々調整し、6月までには奉納登山に出かける予定です。
管理人
おとう。様
 「汲み取りトイレ バイオ消臭」をご準備の上、酉谷山避難小屋宿泊予定とのこと。頭が下がります。実際のこと
としてバイオトイレを持って行ってくれている人はNさんなどのほか、あまりいないのが実情のようですので、おと
う。様のお志はありがたいことこの上ありません。おそれいります。存分に小屋ライフを楽しんできていただきたい
と思います。
 私も今でもすぐに行きたいところなんですが、夏山シーズンが始まって予定を組んでしまっていて、その合間に
酉谷山避難小屋に行くと(歳なので)肉体的につらいものがあります。8~10日で茶臼岳~光岳へ冬季小屋に
お世話になって来ました。冬季間もこの連休中も多くの人に利用されたのに、茶臼小屋も光小屋もそして休憩で
立ち寄った横窪沢小屋も酉谷山避難小屋に負けないほどきれいでした。山に登る人のマナーの良さがしのばれ
ます。
 酉谷山避難小屋は首都圏からすぐのところで多くの人が利用するにもかかわらずきれいに保たれているのが
不思議なほどですが、このいい雰囲気がいつまでも続いてくれれば最高ですね!

  • [85]
  • 避難小屋を渡り歩き住み着く「入道男」危険なり!

  • 投稿者:ポチ
  • 投稿日:2015年 5月 6日(水)12時34分4秒
 
5月の連休に酉谷小屋に入ると、60代の大男(身長≒175、体重≒90k、丸刈りの入道のような男)が住みついていた。聞くと今日で3日目と言う。やたらと話しかけてくるが、ドアをすぐに閉めろ・水場の扱いなどと煩い。私は、面倒な男として判断してなるべく相手をしなかった。この夜は私の他に後から入ってきた男の登山者1人の3名でした。この入道はその登山者に話しかけ自分の人生やら何やらを延々と大きな声で話しかける。7時を過ぎても終わらないから、注意をするとこの入道男は急に態度を変え、一晩中独り言
「・・・一人ぐらい突き落としても・・・シャバの生活より・・麦飯食って痩せようか・・・」など太く大きな声で煩い。相手にすると面倒なので寝ることに集中するが、彼は飽き足らず何度もドアを激しく開け閉めし外に出たり入ったりする。本当に煩くてたまらないが、相手にすると面倒なので我慢。挙句の果てに0時を回ったころから身支度を始めるが、それがまた騒がしく煩い。私は、4時に起きると急に静かになり、入道は寝たふりをする。私は身支度・朝飯の準備を整え5時に小屋を出た。しかし、彼の話を聞いていると今日は雲取避難小屋に泊まる。次は鷹ノ巣避難小屋と話していた。この入道男、酉谷避難小屋をメインとして雲取避難小屋・鷹ノ巣避難小屋を転々として生活していると思える。食糧がなくなれば町に戻り、また同じような小屋泊りを繰り返しているのではないか?。このような男に避難小屋を占拠されたら登山者の安全は確保できません。私は奥多摩警察に情報提供しますが、皆さんも注意してください。この入道男、「自分は新宿歌舞伎町で飲む・打つ・買うの人生・・心残りない。」と人生を語る危ない男です。決して相手をしてはいけません。画像は入道男が寝袋で寝ているところ。

管理人
 せっかくの連休、ましてや楽しいはずの酉谷山避難小屋泊まりが思わぬ展開になって、たいへん残念
でしたね。この人にはこれまでにお会いしていないはずですし奥多摩界隈の山をテントや避難小屋を使
いながら歩いている人にはたまに会いますが、このような感じの人はいませんでした。。小さくて狭い避
難小屋で見知らぬ者同士が共に過ごすのですから、このようなシーンに遭遇すると辛いものです。山登
りができるという環境にあるということは幸せなことだと思うのですが、娑婆の空気をそのまま山に持ち
込まれても、第3者としては如何せんともしがたいところです。「さわらぬ神に祟りなし」というところでしょ
うか。

  • [84]
  • 酉谷山避難小屋のトイレの清掃

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 4月28日(火)20時44分11秒
  • 編集済
 
Nさん、とうとう酉谷山避難小屋へ行かれましたね。しばらくぶりの小屋はやはりよかったでしょうね。と言ってもシェラカップのこともあるし、トイレも汚かったとか。私は2週連続でこの小屋を利用させてもらいましたが、2回ともすごくきれいでした。その上25日も同宿者の3人をお見送りしたあと、懇ろにトイレも掃除してきましたので、その日、土曜日に泊まった人が・・・ということでしょうか。急ぎの旅のときは仕方のないこともあるでしょうが、後から来た人がこれは「汚い」という状況のときは始末して帰ってもらわないとどうしようもないですね。

使用後のトイレットペーパー持ち帰り」は習慣化してもらえれば、Nさんがおっしゃるような糞便を撒いて腐朽化させるときに美観上もいいと思います。北海道では携帯トイレの使用がやかましく言われています。一度幌尻岳に向って縦走しカールの沼のほとりで大をするときに、ここは聖地だと決めていたので携帯トイレで用を足しました。しかし、炎天下を歩いているとザックに入れた携帯トイレの大便が悪臭を放ち、辛い思いをしました。それ以降はいわゆる「野糞」です。伊沢正名氏の著書「くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを」を読んでからはさらに自然の摂理について得心が行ったのでした。ただ、酉谷山避難小屋でも野山の場合でもウンコを拭いたトイレットペーパーは小さなビニール袋に入れて必ず持ち帰っています。名だたる山の登山道のすぐ脇で野糞をしティッシュペパーで多い被せただけのものを見かけますが、これはまったくいただけませんね。人間のウンコは臭すぎます。

はじめて携帯トイレを使った時の記録です。
http://yamatabi-hanatabi.com/nanatsunuma2004.html
この時に出会ったツアーの人たちが高山植物をなぎ倒してテント場を作ったのはこの際ほっておくとして(記録には載せていませんが)テント場の周りのウンコ(そのものと、悪臭)がすごかったのは今でも思い出すと気持ちの悪いものです。

(七ッ沼の全景)

  • [83]
  • 使用後の紙は持ち帰りましょう

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 4月26日(日)22時17分16秒
 
管理人様の酉谷山避難小屋記録を拝見してうずうずしてしまい、4月26日(日)に日帰りで行ってきました。
大血川-小黒-酉谷山避難小屋のピストン。
タッパーの中身の補充とバイオ消臭2パックと水場のステンレス水受けと水汲みのステンレスクッカーを
置いてきました。すぐ帰ろうと思ったのですがあまりの汚さに憤慨しトイレと床を掃除。

掃除をしていると60歳後半の方がいらしてあなたは避難小屋をメンテナンスする掃除の方か?と聞かれて
しまいました。昨日奥多摩のどこかの山小屋に泊まったというその方は一杯水避難小屋まで行く予定だった
らしいのですが、せっかく綺麗にしてくれたのなら泊まろうかなという事で小一時間ほど山談義。
話に夢中で整備した水場の写真を忘れてしまいました。

気になる話がひとつ。酉谷山避難小屋は月に一回清掃を委託業者の方がやっいて、トイレは汲み取って
避難小屋の近場に浸透させているとの事。
糞尿以外は分解されにくいそうなので、酉谷山避難小屋のトイレを使用する方は使用後の紙を持ちかえり
ましょう。奥多摩あたりだと落ち葉があるので糞尿はすぐに分解されるそうです。

  • [82]
  • 花泥棒

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 4月23日(木)21時28分17秒
  • 編集済
 
Nさんが置かれたシェラカップの前にもカップが置かれていましたが、やはり途中で持って行かれてしまいました。
いつの世でも泥棒は普通にいるものなんですね。このような人はいつでも隙あらばと何かを狙っています。
子どもが自販機に効果が残っていないかつり銭口をまさぐっているのを見かけることがありますが、親の
振りを見て泥棒修行をやっているのと同じようなものです。Nさんには申し訳ありませんが、豊かな世に
なっても心が貧しいままということであきらめるしかありませんね。

花泥棒も立派な犯罪です。ひと様が丹精込めて作り上げた花を持ち去るとはなんという心の貧しさ・・・。
悲しくなりますね。我が家の庭にもベランダにも花が溢れていますが、人目がいつもあるので持って行く
輩がいないので助かっています。

ところで酉谷山避難小屋のみなさんが座敷箒でいつも綺麗にしている板の間は、実は定期的にワックスを
かけている人がいるんです。そのぐらい、この小屋はみんなが大切に愛情?を注いで大切にしているのに、
山に犬を連れまわし犬を「座敷」に上げて寝そべらせて悦に入っているというのも常軌を逸している範囲でしょう。しかし、自分のどこがいけないのか、たぶん理解できないのでしょうね。

そろそろ秩父から登る酉谷山も新緑に彩られて清々しい風景に染まります。何度行っても飽くことのないい
いところです。コソ泥や「座敷」を泥んこにして立ち去る人はごくごくまれな異端児ですから、これからも
気持ちよく使わせてもらおうと思っています。

  • [81]
  • 酉谷山避難小屋とキルタンサス

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 4月22日(水)19時39分33秒
 
シェラカップが無くなりましたか。2013年10月13日に置いてきたので、1年半ほど
あったのですね。置いてきた時は数か月で無くなるだろうと思っていたので、ここ
までよくもったものだと思います。石をノコギリのように使い紐を切ったのでしょう。
使い続けてくれればシェラカップは本望でしょうが、盗みをする人が物を大事にする
とは思えません。

次回に使わなくなった取っ手付きのクッカーを持って行きます。避難小屋の使用料金を
支払う代わりだと思えば自分の慰めになります。シェラカップが無くなるくらいだから
サンダルも無くなっているのかしら?タッパーの中身も・・・。
酉谷山避難小屋に行く理由ができたのでこれはこれで良しとします。
ワンちゃんの足跡を座敷に見つけた時の管理人様の憤りと比べればまだいいものです。

先日、近所の方がキルタンサスを盗まれて報告に来ました。誰かに言わないと気が済
まなかったのでしょう。我家のキルタンサスは容器がでかくて運べないのか無事です。
鉢の花は盗まれる事が多いみたいです。花を愛する人でもこうですから山でも同じで
しょうね。悲しいですけど。

  • [80]
  • 酉谷山避難小屋の水場のシェラカップ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 4月21日(火)19時30分58秒
  • 編集済
 
埼玉のNさんへ。

水場のシェラカップは、紐を引きちぎられ持ち去られたようでした。
あの紐を引きちぎるというのは相当の力持ちの人でなければできません。
そのような力を正しいことに使えばもっといい人生を送ることができたのに、
なんとも可哀想な人です。そうは言っても山登りをする余裕があるのですから、
根っからのこそ泥根性の持ち主かもしれません。


  • [79]
  • 酉谷山避難小屋の最近の様子(2015/4/17)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 4月21日(火)06時35分14秒
  • 編集済
 
2015/4/17~18
タワ尾根~酉谷山避難小屋を往復しました。
小屋の水場は順調に流れていました。
トイレは陽気がよくなってきたせいか多少臭いが気になりましたが、
汲み取りトイレ バイオ消臭
は投入しませんでした。
タワ尾根にミツバツツジが咲くころには投入を開始したほうがいいのかもしれません。
(ただし、週1回のみ)
なお、このバイオ消臭はアマゾンでは、送料無料で一箱954円です。
酉谷山避難小屋がお気に入りで宿泊される皆さま、是非ご協力を!

http://yamatabi-hanatabi.com/


  • [78]
  • 酉谷山登山を計画中です。

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2015年 3月31日(火)23時23分54秒
 
久しぶりに投稿させていただきます。
1月、2月は丹沢、雲取山、大菩薩嶺でプチ冬山を楽しみ、3月は百藏山・扇山(猿橋)、陣馬山などを歩いてきました。もちろん酉谷山を忘れたわけではなく、雪が融けて暖かくなったら「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納しに行こうと密かに思っておりました。

巷では桜も咲き、だいぶ暖かくなってきました。まだ未定ですが、4月後半から5月にかけて奉納登山を実行します。不定期にはなりますが、投稿していきたいと思いますので、改めて宜しくお願いします。

おとう。
管理人(老少年)
お久しぶりです。
そろそろ、酉谷山避難小屋のトイレのバイオたちも動き出すころになりました。「おとう。」さまが次回
も「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納していただけるとのこと、心強い限りです。
4月が過ぎゴールデンウィークのころになると木々の花も咲きだすので、最高の季節になりますね。
多くの人に大切に使われている酉谷山避難小屋、今年、すでに4回も行ってしまいました。
何度行っても、何度でも行きたくなるところです。

  • [77]
  • 水場用品

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 3月29日(日)22時24分22秒
  • 編集済
 
2015/1/23~24に小屋を利用したときに、水場が枯れていることも考えて水を余分に背負って行きました
が、案の定、極端に水が細くなってしまい、水受け容器に溜まった水をすくって利用しました。しかし、こ
の水受けはそれ以前に、どなたかが懲りずに水場を弄ってのでしょう。石が落とされていて容器の底に大き
なひびが入ってしまっていて、Nさんのステンレスに置き換えられるとそんな心配はなくなりますね。

酉谷山避難小屋を使う大多数の人が善良な人善意の持ち主であることは疑いようもありません。最近は、ゴ
ミを残置していく人もいなくなったようです。まあ、今回の人は瀕して使ったというのではなく、心が貧し
ていたのでしょうが・・・。

(2010/10/14のごみ)

  • [76]
  • 水場のアレ

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2015年 3月28日(土)20時07分55秒
 
酉谷山の北面は雪が残っており、雪山装備を持っていなので酉谷山避難小屋に行くのは5月以降に
なりそうです。地下足袋使用者なので雪だと冷たい。


水場の水受けになりそうな物を手に入れたので次回持参しようかと思っています。今のは書類入れ
らしく、水を注ごうとすると取っ手から水がこぼれるので。
21×21×21センチの角型ステンレスと直径16×高さ16センチの丸型ステンレスを用意しました。
管理人様のミネラルウォーターの件は残念ですね。せめて避難小屋のノートに感謝の意が述べられて
いれば気が休まるものの・・・。それはさておき、泥棒根性の登山者だけでなくてこんな事を考えて
いる人がいるんだなぁと思ってくだされば。

  • [75]
  • 酉谷山避難小屋のミネラルウォーターは・・・ (20150321)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 3月27日(金)08時21分19秒
  • 編集済
 
避難小屋に食品等を残置することの是非はさておき、2014/11に小屋の水場が壊されてしまい、その後
も水がポタポタとしか出ない状況にあったので、非常用に担いで行った未開栓・未使用のミネラルウォーター
(2リットル)を残置してきたのでした。

そのミネラルウォーターは今はなく、代わりに残置してきたものに張っておいた「非常用・未開栓」のメモが
貼られた商品ラベルのない同容量のペットボトルに水が詰められ代わって置かれていました。残置してきたミ
ネラルウォーターの消費期限を記憶していたので、それが持ち去られたということが分かったというしだいで
す。

ただの避難小屋を使って100円程度の物品を持ち去ると言う根っからの泥棒根性の登山者がいると言うこと
は、山も一般社会に住む人が来るところですから驚くべきことではありませんが、いい気持ちはしませんね。


  • [74]
  • 水場の様子(20150213)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2015年 2月19日(木)06時47分12秒
  • 編集済
 
最近酉谷山避難小屋を目指した方の小屋ノートへの記入、ブログの記録等を見ると
長沢背稜はなかなかすんなりとは歩かせてもらえないようです。
肝心の水場は、朝方の外気温が-12.5℃であったにもかかわらず、細くはあった
ものの順調に流れていました。小屋内の温度は、明け方で-6℃でした。



  • [73]
  • 一日違えば

  • 投稿者:フミ
  • 投稿日:2015年 2月16日(月)17時17分12秒
 
早速の書き込みありがとうございます。
えっ!?一日違えば会えたんですね。残念です。次回会える事を楽しみにしています。
部屋が綺麗だったのは自分が行く前からです。本当に他人の事を考えるのは凄い事ですよね。
私はお酒が好きなもので、いつも多めに持って行きますが、それだけでヘタレてるんですよ。何と言う違いでしょうか。
本当に酉谷小屋に来る人はいい人ばかりですね。
私も今までの行動を振り返りつつ、他人にも貢献できたらいいと思います。
これからもお世話になります!
管理人(老少年)
この時期の長沢背稜は雲取山や川苔山などと違って、酉谷山あたりは歩く人が少なく、その分静か
な雰囲気を楽しむことができていいですね。そして、目指す小屋がきれいに保たれているので、何
度行っても飽きることがありません。

私もザックには必ず日本酒とつまみを忍ばせていて、そんなこともあってどうにか小屋にたどり着い
ているというのが実際です。それにしてもトレースがほんの少ししかなく、今回は用心してテントなど
も持ったので、けっこうな辛さでした。

小屋でお会いしましたら、よろしくお願いします。

  • [72]
  • お世話になりました

  • 投稿者:フミ
  • 投稿日:2015年 2月14日(土)22時00分40秒
 
2月12 13で一泊お世話になりました。雲取まで縦走の予定が荷物の重さと、雪の多さに、一日目一杯水で断念
二日目やっとの思いで酉谷小屋までたどり着きました。何回か泊まらせてもらっていますが、いつにも増して綺麗でした。
トイレに至っては、自分の家のトイレより綺麗でした。いつも掃除してくれている方本当にありがとうございます。
また、水場は細いながらしっかりと出ていました。また行ける日を楽しみにしています。
気持ちよく使わせていだだきありがとうございました。
管理人(老少年)
フミ様、ようこそ!
お疲れ様でした。
雪の中の長沢背稜は大変だったのではないでしょうか。
私も13~15日の日程でタワ尾根~酉谷山避難小屋~雲取山~鷹ノ巣山を計画したものの、
酉谷山避難小屋に泊まって、今日(2/14)下りてしまいました。

昨日、雪の長沢背稜をどうにか歩き通して酉谷山避難小屋に着いて小屋の戸を開けた時に、
棚の毛布や雑巾の置かれ方を見て、前に泊まった人はずいぶんと綺麗にして出られたのだなぁ
とうれしく思ったのでしたが、それがフミさんだということが分かり、うれしい限りです。

今朝(2/14)の酉谷山避難小屋の外気温は-13℃でした。それでも水場の水は細々でしたが
健在でしたね。水が得られるということは素晴らしいことですね。

タワ尾根を登ったときに、雲取山方向へのトレースは一人分しかなく、このトレースを追って行っ
て、もしトレースが天祖山の方向へ行ってしまっていたら、水松山の先は手に負えないと思い、
酉谷山避難小屋往復だけにしましたが、フミさんの辛さを知るに止めてよかったなというのが正
直なところです。

掲示板においでいただき、ありがとうございました。


  • [71]
  • 酉谷山避難小屋の水場の破壊者について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年11月26日(水)00時35分13秒
 
 詳しい情報をありがとうございました。
 ホームページでも書きました(今はその部分は削除してあります)が、酉谷山避難小屋の
水場を破壊した男のことについては、いずれ分かるだろうと思っていましたが、その男の画像がヤマレコ
アップされていました。 悪いことはできないものですね。

  • [70]
  • 水場破壊の顛末

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年11月25日(火)20時41分6秒
 
おとう。様
あの日の二子山は晴天の中かなりの眺望だったでしょうね。岩場は怖いのでどうにも・・・。

管理人様、おとう。様
詳細は下記のとおりです。
避難小屋を避難して避難小屋を下った場所でツェルトを張っていると水場付近から彼の人の水場の岩が
いじってある事と水場の水量が少ない事に対する苛立ちの声が聞こえてきたので、ツェルト設置後に水場
に行くと既に水場が破壊されていました。どこから持ち出したのか鍬まであり、枡には土砂と小石だらけ。
このままにしないで直して下さいと言ったのですが、どうせまた水場はいじられるから直しても同じだ
と壊した本人がのたまう。仕方なく水場の再建に手を出したものの到着したときの水量には戻らず。
稜線でテントを張る前に水を汲みに来た方に適量になるまでに時間がかかるので先にテントを張って下
さいとお願いする。
水場の直し方の何が悪いか悶々として夜明けを迎える。管理人様があれほど口をすっぱくして水場をい
じるなと言っている理由を真に理解。

※彼には水場を直しているときに水量が少ないのは雨が少ないからです。小屋の斜面の土が乾いている
でしょう?冬場は雨が少ないので水が出ないときもあるんです。と言ったら納得した様子でしたが、果
たして何処まで意味が分かったのか。
家庭では水道の蛇口をひねれば水が出ますが、山でもそれを求めるのは間違い。
あげく癇癪を起こして水場を破壊。2分半くらいで500mlの水が確保できたのに・・・。


私的な制裁になる恐れがあるので詳細を述べずに終わりにしようと思っていたのですが、管理人様の怒
りの文章を読んで気持ちが変わりました。今後水場をいじる人がいなくなるような効果を出すには起き
た事をしっかり書く必要があると。

自分としてはあの場にいながら(たとえ水場を壊す瞬間を見ていなくとも)彼の行動を止められなかった
のが口惜しくてたまりません。それは彼の行動を見ていた他の人も同じ気分だと思います。

管理人様にはご迷惑をおかけしました。水場の再建ありがとうございます。

  • [69]
  • 酉谷山避難小屋の水場が損壊されて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年11月24日(月)22時18分51秒
 
Nさん
おとう。さん

酉谷山避難小屋の水場が荒らされて、水がすっかりでなくなってしまったことの一部
始終を義憤の気持ちを込めて、ブログにあれこれ書きました。本当に人道にもとる酷
い行いです。23日に小屋に到着してみると本当にがっかりしてしまいました。季節
によって水が出ないならそれは自然現象ですからいいのですが、あれほど醜い姿にさ
せられて、情けない思いでいっぱいでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/ciqi2/55046774.html

水場が丸裸にされたのは10月中のはずです。2年かかって土壌が落ち着いて草花も
生えるようになったのに、訳も分からない者に弄られてしまった結果は無残です。
ひどいですね。泥棒がこの世にいないわけはないと同じように、このようにねじ曲が
った精神の持ち主がいるのも致し方のないことです。壊されればまた水が得られるよ
うに修復するしかありません。
(ことのいきさつは、「窓ガラス」にお知らせいただき、了解いたしました。ありが
とうございました。)

この水場破壊男は、どうしようもないですね。今回、小屋は10人入りましたが、譲
り合って入れるだけ入りましょう、土間の人が食事をするまでは、板の間のひとはス
ペースを空けよう、と和やかに過ごせるよう工夫しました。(入りきれなかった3人
はビバーク)

Nさんはジェントルマンですから自分から危険回避されましたが、私は無理ですね。
たぶん地雷を踏んだようになるかも。板の間で隣になった男性と、もしこの小屋で
そのような行為・態度や発言をする人がいて収まらなかったら、限界点に達したら
私は絶対に許さないね、と話していたのでした。

おとう。さんは、そのような酉谷山避難小屋に居合わせなくてよかったですね。
Nさん、私のこの記事は読まれましたか。この破壊おやじも、女性を連れていて
かっこいいところを見せようとした浅はかなただの小心者だったはずです。
http://yamatabi-hanatabi.com/hanajirosangakukai.html




  • [68]
  • (無題)

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年11月24日(月)15時18分20秒
 
埼玉のN様

文章拝読しました。マナーのなっていない人(=常識の無い人)は、
下界にも山頂にもいるんですね。どれをとっても腹立たしい限りですが、
「危険回避」のために自らツェルトを選択した埼玉のNさんの行動に
大人の対応を感じました。
(「相手が悪いけど、相手の態度はそうそう直らない。かといって同じ空間
にいれば自分のイライラが募るだけ。。」→こんな風に思われたものと
思料します)

3に対する埼玉のNさんの自発的な行動にも、避難小屋への思いが溢れて
いますね。最近下界での仕事を通じ時々自分の発言や行動に「身勝手さ」
を感じていたところで、こういった周囲を思いやることができる謙虚な
姿勢を見て少しでも「見習わねばならないなー」と思ったところです。

散々な週末だったようですが、最後に書いてらっしゃるように、昨日の
お天気はまさに「小春日和」で最高の山日和でしたね。
当方も今月酉谷山宿泊登山を計画していましたが、都合で回避。その代わり
昨日二子山に登ってきました。1,200メートルとそんなに高くはありませんが、
岩場が多く迫力満点!また二子山から両神山の激しい起伏もはっきりと確認でき、
「来年は絶対挑戦するぞ!」と心に誓ったところです。

おとう。

  • [67]
  • 水場は奥が深い

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年11月23日(日)22時10分26秒
 
11月22日(土)~23日(日)に酉谷山避難小屋に行ってきました。
今回は晴天に恵まれたものの、つまらない事ばかりで散々でした。
最初のうちは一番乗りで奥のベストポジションを確保し、毛布を干して水場の端に座りビールを
飲んでニマニマ。しかし・・・。

1、干していた毛布を敷物代わりに使われる。置いてある銀マットを使いまくる。
2、到着した6人目に場所無いよと言い切る無神経。
3、前に来たときと水場の石の積み方が違うから誰かが水場をいじった。そのせいで水の出が悪い
と避難小屋に置いてあった鍬で水場を破壊。

勘のいい人なら気が付くと思いますが、全てひとりの男性がした行動です。
(男性ひとり、女性ふたりのメンバー構成)

1のやり方を見て危険を察知。早々に避難小屋を避難して小屋を少し下った場所にツェルト生活を
決め込む。
2の時には詰めれば床に6人寝れます!と大きな声で言ってあげました。
3の時には水場を直すように言ったものの会話にならないので仕方なく水場を直しました。
不器用なのか破壊前の水量は戻らず・・・。

更には、ツェルトを張った場所には勾配があって薄い銀マットの上の自動膨張式マットレスが滑っ
てツェルトから寝袋の足が飛び出る始末。イライラが募るも、小屋の中で彼と同じ空気を吸わない
だけマシだと思い直して就眠。

次の日にはのんびりと小屋で朝食を楽しむ若人3人がいたので小屋の掃除が出来ず、トイレ掃除の
みで我慢。ついでに小屋に昨日到着したときから置いてあったゴミを持ち帰る。

つまらない事ばかりでしたが、冬枯れの中を山歩きをするとそんな気持ちも何処へやら。
水場の直しが不出来だったのが心残りです。管理人様が水場を再建したときのご苦労がうかがえます。

  • [66]
  • 山の天気 / 酉谷山

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年11月 4日(火)09時42分21秒
 
おとう。様
山の天気というのは分からないものですね。
奥多摩は、2日間とも雨マークでした。夜半は酉谷山避難小屋の屋根から雨漏り
があるほどでしたが、行動中はほとんど降られませんでした。

一方、おとう。さんが行かれた谷川岳は晴天だったとのことで、さらに紅葉も見
ごろとは願ったりでしたね。

31日~11/1と酉谷山避難小屋に行ってきましたが、楽しく過ごしてきまし
た。小屋の水も順調に流れていて、この水で炊いたご飯は最高のおいしさでした。
今月、小屋を訪問されるとのこと。堪能されますように!

  • [65]
  • 谷川岳登頂

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年11月 3日(月)20時31分33秒
 
当初土日茂倉岳避難小屋泊で谷川岳に登るつもりでしたが、土曜日
終日雨だった為、日曜日に日帰りで登ってきました。

3時前に起床し、関越自動車道を北上し土合駅へ。
6時に土合駅を出発。
当日は前日の雨が嘘のように快晴。駅界隈の紅葉も赤や黄色に染まり、
見ごろでした。
西黒尾根を経て谷川岳山頂を目指しました。登ってみて改めて気づいた
のですが、ロープウェー利用者が圧倒的に多く、土合駅界隈から直接
登る方はごく稀でした。
(紅葉のシーズンということもあるとは思いますが)
9時半に谷川岳山頂到達。肩の小屋にて早めの昼食(ラーメン、
当方手製おにぎり等)を青空の下でいただきました。
下りは天神尾根⇒田尻尾根を経て、13時過ぎに土合駅に到着。
(落ち葉が滑り転倒すること複数回でした。。)

以下、山頂から一の倉岳、茂倉岳の写真と下山時に天神尾根から写した
西黒尾根の写真を掲載させていただきます。

谷川岳から朝日岳、白毛門を臨み、「来年は二泊三日くらいで是非縦走したい」
と心に誓ったのでした。

今年の登りおさめ(泊まりおさめ)に月内に再度酉谷山に向かう予定です。
まずはバイオトイレ消臭を購入しないと。

おとう。

  • [64]
  • ますます谷川岳が楽しみになりました!

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年10月25日(土)21時33分11秒
 
老少年 様
コメントを拝見し、先日の八海山⇒中ノ岳縦走中、誰にもあわずかつ
長時間(9時間)歩いている時、世間のことを忘れる(気に留めなくていい)
といった境地に達したのを思い出しました。
何も考えず、目の前の谷川岳に没頭してきます。

写真も拝見しました!上は茂倉岳から谷川岳方面を臨む感じ、下は茂倉岳
から避難小屋方面の写真でしょうか?
いまのところ天気も大丈夫そうなので、本当に楽しみです。
あと一週間、仕事頑張ります(それなりに、ですが)。

おとう。

  • [63]
  • 山で自分を取り戻しましょう!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年10月24日(金)19時57分29秒
  • 編集済
 
おとう。様
現役時代の私そのもののような感じと受け止めました。
そんな自分を鎮めてくれたのも山の力でした。
山でしんどい状況に直面しているとき、
下界のことはかえって些細なことに思えたものでした。
そのようなことはともかく、茂倉岳避難小屋がおとう。様のお気に入りの場所になればと
願っています。
これまで3回泊まったこと、この付近を5回通ったことからも、私の惚れ具合が分かって
いただけることと思います。

  • [62]
  • 連休がさらに楽しみになりました!

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年10月24日(金)00時08分47秒
 
老少年様
本日は少し残業でさっき帰宅しました。どの会社にもある諸々のことで
少しイライラしていたところ、このコメント拝見しました。11月の連休
がさらに楽しみになっただけでなく、そのおかげでトゲトゲした自分の
心持もちょっと落ち着いてきました。
日々谷川岳の天気を確認するのが、毎日の日課です。

http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kad.html?code=10150009&type=15&ba=kk


  • [61]
  • 谷川岳

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年10月23日(木)18時06分59秒
  • 編集済
 
おとう。様
谷川岳の気温はまだマイナスとはなっていないませんから、紅葉が終わっていても、
西黒尾根からのロングコースを登って、茂倉岳避難小屋でゆっくりするという計画は
いいですね。なにより、酉谷山避難小屋同様、水場があり、小屋も使う人のマナーが
いいのが何よりです。来週末ということは11月に入ってからということでしょうが、
いい天気に恵まれるといいですね。

  • [60]
  • 谷川岳登山検討

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年10月22日(水)22時53分48秒
 
先日の酉谷山登山から約10日経ちました。冬季シーズンに入る前に
どこか登りたいなーと思い調べていましたが、谷川岳にチャレンジ
しようかと思案中です。土合駅から西黒尾根を経て谷川岳山頂へ。
その足で茂倉岳に渡り、茂倉岳避難小屋に一泊。
来週の連休が楽しみです。晴れますように。

  • [59]
  • 大血川から酉谷山へのコースについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年10月14日(火)23時31分14秒
  • 編集済
 
Nさんが使われた大血川から酉谷山へのルートは、私もNさんご紹介の崩落地手前から斜面を尾根に向って
登り、その後尾根を東大演習林の標識があるところに出るのがいいかなと、同感です。

これまで登りに2回、下りに1回使いましたが、下りでは尾根から斜面を下る屈折ポイントに気を付ける
(木の枝に括り付けられたテープを見落とさない)ことの注意が必要ですね。

水受けのタッパーは必需品ですね。以前のは割れてしまっていて、枡の外に転がっていましたが、用を足
さなくなったから「ポイっ」ていうような薄情なことはないでしょうに。

Nさんのように、「おとう」さんのように慈しんでいただけると、いいですね。自分が小屋を「使う」立
場から、「次に使う人のことを思う」立場にいられるように、私もしたいと思います。

  • [58]
  • 祝!酉谷山避難小屋デビュー

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年10月14日(火)23時18分17秒
 
おとう様
無事酉谷山避難小屋デビューを果たされ、おめでとうございます。
イメージした通りのいい小屋だったのではないでしょうか。

今回、汲み取りトイレバイオ消臭をご持参なさったとのこと、おそれいります。
これで今しばらく、匂いのないトイレライフ?を楽しめると思います。
なかなかこのような物を実際に施してくれる人も多くないのが実情です。
ありがとうございます。

宿泊されたのが土曜日なのに、混雑しないでよかったですね。
小屋ライフを満喫されたことと思います。

わけあって、今年は小屋へはあと1~2回行けるかどうか定かではありませんが、
小屋でのんびりすることを考えただけで、心が和むのでした。




  • [57]
  • 大血川から酉谷山を目指す方へ

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年10月13日(月)10時55分12秒
 
「おとう」様。楽しいひと時を過ごせられたようで幸いです。無礼をお詫び致します。
あの日は朝食を抜いたせいか力が出ず小黒の手前で食事休憩をするはめに。食後は力の
充足を感じたのですが、徐々にペースダウン。酉谷山避難小屋に到着した時はかなりへ
ばっていたのでした。帰りは体調を考えると過去の行動時間をオーバーすると覚悟。
日の入りが17時なので早めの出発をすべく慌しく備品整理。心の余裕が無かったのです。


大血川から酉谷山を目指す方へ注意事項が2つあります。
①東大演習林の東谷林道にある橋の工事中でケンカ平歩道に迂回するようになっていま
したが、そのケンカ平歩道に行くための橋が老朽化で通行禁止です。工事中の橋を歩く
ようになりますので作業中の場合は作業員の方に声をかけたほうがいいでしょう。
②ロープが張られた崩落地があります(写真参照)。かなり危険な場所なので回避した
い方は丸太が5本ほど並べてある場所(写真参照)から尾根を目指すか、N35°54.1996
E138°59.7576あたりから尾根を目指したほうが危険は少ないです。どちらにしても
踏み跡が無くなるので尾根を目指し植林の間を直登するようになります。

  • [56]
  • 酉谷山避難小屋に宿泊しました。

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年10月12日(日)21時12分54秒
 
10月11日(土)~12日(日)の一泊二日で、遂に酉谷山避難小屋
に宿泊しました。
東日原~ヨコスズ尾根~一杯水避難小屋~大栗山・七跳山・坊主山を
経て念願の酉谷山避難小屋に到着。最初の小一時間くらい急坂でしたが
あとは秋晴れの天気のもと合計4時間の登山をエンジョイしました。

小屋自体、いままで利用させていただいたどの小屋よりも綺麗な
ことはさることながら、トイレが本当に綺麗に維持されている!
またサンダル・布団等各種備品等もそろっており、酉谷山避難小屋
を大事にする皆さんの姿勢を直に感じることができました。

当方到着直後、日帰りという方1名到着。黙々と持参した備品
(御餅等)を整理されており、少しお話ししました。
「大血川からあがってきた」とうかがい、もしや「埼玉のN様」
ではと頭によぎりましたが、正式にはご挨拶できず。。。
埼玉のN様、昨日「汲み取りトイレバイオ消臭」を持参した
おとう。と申します。ご挨拶できなかったことをお詫びするともに
埼玉のN様の姿勢を間近に見て私も一利用者としてできることを
やってみよう、と改めて思いました。

土曜日の宿泊者は小屋内3名、テント泊1名の計4名。夜も冷え込む
事も無く、珍しく快眠をむさぼることができました。
11月に「汲み取りトイレバイオ消臭」と「非常食」を持参し
もう一度行きたいです。

おとう。

  • [55]
  • 酉谷山避難小屋の水場の状況(2014/10/11)

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年10月12日(日)05時40分21秒
 
2014年10月11日に酉谷山避難小屋に日帰りで行ってきました。
大血川-クイナ沢-小黒-酉谷山のコース。
直立した大きな岩を過ぎた崩落地手前から尾根に上がり「東京大学 山火注意」の丸看板へ。
秋枯れの静かな尾根を歩くのはかなり気持ちがよく、ぼちぼち始まった紅葉を楽しみました。

管理人様からの情報があったので非常用の物資を搬入。”汲み取りトイレ バイオ消臭”・
サンダル・雑巾も合わせて持ち込みました。

水場の水受けタッパーが復活していたのに驚き。重りのレンガまで・・・。酉谷山避難小屋を
より良くする為に気をかけている方がいらっしゃる事が嬉しく思いました。

ところで・・・酉谷山避難小屋に12時半に到着したら初めて来たという男性の方が。
「私も”汲み取りトイレ バイオ消臭”を持ってきました。」と言われ、奇特な方が他にも
いるんだと思いながら「到着が早いですね。」と言うと「ネットで混むと聞いていたので
7時半のバスで・・・」という返答。バイオ消臭を知っており、聞いた事のある言葉だなぁと
心にひっかかりを感じながら帰路に就いたのですが、もしかしたら「おとう」様だったのでは
ないでしょうか?もしそうだとしたらきちんとご挨拶出来なかったことが悔やまれます。

  • [54]
  • 酉谷山避難小屋ノートから

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年10月 7日(火)00時34分34秒
  • 編集済
 
 今回の酉谷山避難小屋は、10月だというのに大変な暑さの中を歩きましたので、汗だくでした。
小屋に着いてさっそく、冷え冷えのビールと日本酒を呑み、午後の小屋を満喫したのでした。

 非常用のモチが消費されたことについての書き込みがノートにありましたので、ブログに取りま
とめてみました。

 週末に大血川から予定されているとのことですが、もう紅葉も始まっていることでしょうし、静
かな尾根歩きが楽しめますね。

  • [53]
  • 気になる週末の天気

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年10月 6日(月)20時00分27秒
 
10月3日はかなり蒸し暑かったのではないでしょうか?きれいな避難小屋を楽しまれた様子で
我が事のように嬉しく思います。

写真から推測すると・・・
①午後1時ぴったりくらいに到着。
②避難小屋の前に水が染み出ている。水場のコンクリート枡の高さが5センチほど高いのが原因?

非常用品が入っているタッパーは「すっからかん」ですか。次回に持ち込むとしましょう。
盗人同様の人に道理は通用しません。それ以上に持ち込めばいいだけの話です。

週末に矢岳か浦山大日堂からのロングコースを歩きたいのですが、台風の影響で12日(日)の
天気は雨の予報。11日(土)に大血川-酉谷山避難小屋の日帰り往復になりそうです。

  • [52]
  • 酉谷山避難小屋の近況

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年10月 5日(日)13時20分6秒
 
2014/10/3~4で酉谷山避難小屋に行ってきました。
①水場の水は画像のとおり非常に細くなっています。(一杯水と同様の細さ)
②小屋は、トイレも含め相変わらずきれいでした。
③小屋の温度は明け方で13℃、小屋の外では20℃でした。
④早く着いたので小屋の毛布を外で干しました。

  • [51]
  • 八海山→中ノ岳

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年10月 4日(土)01時19分5秒
 
老少年 様
越後三山縦走ですが、当方は地元の南魚沼市から八海山登頂。
中ノ岳を経て越後駒ヶ岳を歩きました。
八海山から中ノ岳は2日目の行程でしたが、地図上約11時間超
のところ約9時間で走破しました。ただ、人も少なくかつ御月山
直前のクサリ場は正直辛かったです。
季節的には紅葉シーズン真っ盛りかと思いますので、選択肢の一つ
としてご検討ください。
おとう。

  • [50]
  • 越後三山&酉谷山

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 9月27日(土)17時33分51秒
 
おとうさんの、越後三山縦走のことを知ってすぐ、山地図を広げてみました。
もう紅葉も進んでいるでしょうから、行ってみたいなぁという意欲がもりもり
湧いてきました。次回の山を北アルプスとしていましたから悩むところです。
八海山避難小屋から中ノ岳避難小屋間のコースタイムが長いことがちょっと
ネックかなぁと思うところです。

酉谷山登山、小屋ライフを存分に満喫してきてください。きっとお気に入り
の小屋になること間違いなしと確信しています。


  • [49]
  • 越後三山縦走。次は酉谷山

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年 9月26日(金)23時17分43秒
 
9月19日(金)~21日(日)の二泊三日で、実家至近の越後三山
(八海山・中ノ岳・越後駒ヶ岳)を縦走してきました。
夜間に雨が降ったりしましたが、天気は概ね良好で、特に日曜日は
中ノ岳から越後駒ヶ岳へ向かったのですが、快晴!人生初の縦走でしたが、
天気にも恵まれ遅めの「夏季休暇」を堪能できました。

10月はいよいよ酉谷山登山。寒さ対策も一応頭に入れ、準備を進めます。
「汲み取りトイレ」もセキ薬品でチェックしてきます。

おとう。

  • [48]
  • 平日の山

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 9月10日(水)23時19分6秒
  • 編集済
 
「おとう」様
私は、よほどのことがない限り平日に出かけていますので、それほどの混雑に見舞われた
ことはありませんが、それでも小屋にどのぐらいの人がいるのかなと、いつも気にしなが
ら小屋の戸を開けています。
小屋の場所を見付けられないということはないと思うのですが、それでも、小屋が見つけ
られなかったと言って早朝の七跳尾根分岐で出会った人、小屋を見つけるのに時間がかか
ったと言って午後7時ごろ小屋に着いた人、思った以上に時間がかかったと熊倉山経由で
来て小黒付近でビバークした家族などがおりました。
気を付けて歩けばどうって言うこともないところですが、それでも遭難事故が多発してい
るという現状がある以上、朝早く出て時間に余裕を持つというのはいいことですね。楽し
い小屋ライフになることを願っています。
あすの夜出発で、これまで悪天候で何週間も待った北アルプス(奥穂高岳~槍ヶ岳)の縦
走に行ってきます。その後に私も酉谷山避難小屋に行く予定にしております。


  • [47]
  • (無題)

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年 9月10日(水)21時47分31秒
 
老少年様
平日にどれくらいはやく東日原までいけるのか、調べてみました。
奥多摩駅7:30前のバスには乗れるようなので、8:00過ぎには
スタートできそうです。日程:金曜日(有休)+始発、コース:ヨコ
スズ尾根でトライしてみます。

今週末は、高2の長男と景信山→陣馬山のハイキングに出かけ、初秋
を楽しむ予定です。

おとう。

  • [46]
  • ツェルト購入検討

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年 9月10日(水)21時39分3秒
 
埼玉のN様
おとう。と申します。先週の土曜日、三頭山登頂。初めて避難小屋に
宿泊しました。体力的には週末のハイキングや日々の一駅前下車が功を
奏し何とかなりましたが、設備的にはヘッドライトの必要性、レインコート
の買い替え検討等課題山積なハイキングでした。
(下山時は雨がざざ降り・・・)

酉谷山避難小屋はスペースの問題もありますので、ツェルトは要検討
ですね。さみしい懐と上手に相談しつつ、選定に入ります。

おとう。

  • [45]
  • 装備について

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年 9月 6日(土)22時34分16秒
 
「おとう」様
自分も去年初めて酉谷山避難小屋に泊まったときはツェルト等を持っていなかったの
ですが、道迷い・体調不良・思わぬ事故・その他やむを得ない遅延を考えてツェルトを
購入しました。テント泊を今後する予定ならば軽量テントを購入した方がいいかも。
装備をそろえると重量が増しますが、到着が遅くなってもツェルトがあるから大丈夫と
心に余裕が出来ます。

また、酉谷山周辺(とくに秩父エリア)は道迷いが非常に多いので地図だけでなくGPSも
持参したほうがいいと思います。
画像はカシミール3Dを利用して12500分の1で出力したものです。

  • [44]
  • 装備不足の対処法

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 9月 6日(土)18時32分35秒
  • 編集済
 
「おとう」様
私は、基本的には金曜日に酉谷山避難小屋に泊まることにしていますが、それでも
6~7人が泊まることもありました。8人ぐらいまでなら2~3人がコンクリート
の土間に寝れば済みますね。
土曜日となると、野宿覚悟で行かれた方がいいのかなと思います。内緒ですが、
バスで東日原に行くのなら平日でも奥多摩駅は始発のバスで、コースはヨコス
ズ尾根でということで行かれてはいかがでしょうか。楽しい酉谷山避難小屋の
一夜となられますように!
(5~7日の予定で塩見岳に向かいましたが、天候急変で今日(6日)、下山
してきました。下りてきたら天気は急回復・・・。
老少年

  • [43]
  • 設備不足

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年 9月 4日(木)22時45分39秒
 
老少年 様
10月の酉谷山避難小屋は、そんなに混むんですね。体力的な自信はある
ものの、ツェルトもテントも持ちあわせておらず、設備的には充実してません。
土日泊は避け、有休取得し金曜日泊にして他の登山者とのバッティングを
回避しようと思いますが、休み前の金曜日も混みますでしょうか?
おとう。

  • [42]
  • 10月の酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 9月 3日(水)06時20分46秒
 
「おとう」様。
10月のさわやかな気候の中の酉谷山避難小屋泊は、景色よし、空気よし、そしてきれいな小屋と最高で
しょうね。私もそころにも訪れたいのですが、連休中は小屋が込み合うものと思われますので、別な山で
テント泊縦走を考えようと思っています。是非、楽しい小屋ライフを楽しんできてください。
なお、小屋に入りきれないときなどのために、ツェルトかテントを持って行かれることを
お薦めします。「老少年」

  • [41]
  • 10月に酉谷山避難小屋を利用します。

  • 投稿者:おとう。
  • 投稿日:2014年 9月 1日(月)22時24分25秒
 
初心者ハイカーですが、9月19日(金)~越後三山を縦走予定です。
その縦走を終えたら、体育の日の連休あたりで是非10月に酉谷山避難小屋を利用したいと思います。綺麗でビックリしました。

  • [40]
  • 酉谷山避難小屋の水場の状況(2014/8/22)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 8月25日(月)13時32分17秒
  • 編集済
 
2014/8/22
 猛暑の中、四間小屋尾根から下りて酉谷山避難小屋に行ってきました。水場は流れが
順調にありました。小屋の周りはソバナ、ホタルブクロが咲いていていい感じです。
小屋の外の気温は、朝で15℃程度。天然のクーラーが効いていますが、昼間は20数℃
まで上がって、体中の水分を絞ったような感じの汗をこれでもかというほど流したのでした。
(水場に写っている白いものは「米」粒です。どなたか、生米を研ぐときにこぼしてしまっ
たのでしょう。)

  • [39]
  • 酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 8月 3日(日)19時41分42秒
 
Nさん、いいですね~、酉谷山避難小屋泊!
この時期、快晴が続いたので水場も細くなっているのでしょうか。
でも、細々ながらも流れがあるというのも、たいへん助かりますね。

7/25~29、北海道の山を登ってきました。稜線に水場がないので
2~4日目用に8リットルの水を担ぎ上げて歩いたのですが、細々とでも
水が採れる酉谷山避難小屋は天国ですね。

今回の記録のアップはまだ先になりますが、前回と同じルートですので、
暇なときにでも、過去の記録をご覧なってください。
http://yamatabi-hanatabi.com/kamueku2010.html

バイオ消臭を今回も置いてこられたとのことで、頭が下がります。
この小屋が快適だからたくさんの人が使っていますが、実際に行動に
移してくれるのはごくまれなことです。口で言うのは簡単ですが、
Nさんのお気持ちには頭が下がります。

しばらくは小屋に行けませんが、9月になったら行こうと楽しみに
しているところです。



  • [38]
  • 酉谷山避難小屋の水場状況8月2日・3日

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年 8月 3日(日)16時40分12秒
 
8月2日~3日に大血川から大黒尾根のルートで酉谷山避難小屋に行ってきました。
今年の7月13日のときに比べて水場の水が細く、悲しくなりました。
500ccを汲むのに15秒くらいでしょうか
小屋内5名。小屋外にツェルトで1名。朝4時で小屋内22度、小屋外17度。

相変わらず小屋内は非常にきれいな状況で感動。トイレは最近汲み取りされたようで快適。
”汲み取りトイレ バイオ消臭”を再度置いてきましたので、土曜日に一番で到着された
方は便槽に投げ込んで下さると酉谷山避難小屋を快適にする会?のメンバーが喜びます。

気になる事がひとつ。サンダルが4足のみに。もっとあったような・・・。
過去にサンダルを2足置いてきたのですが、イボイボのついた青いサンダルが紛失している。
白いサンダルには酉谷山と書いてきたので盗難には遭わなかった様子。

酉谷山避難小屋のサンダルを持ち出した方は元に戻しておいてください。お願いします。

  • [37]
  • 大黒尾根ガイド

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年 7月15日(火)21時46分27秒
 
13日の酉谷山周辺は午前は曇り時々晴れ。午後は曇り時々小雨。
酉谷山避難小屋で食事をしているときに地面がまんべんなく濡れる程度に降雨があり、
下山中には濡れない程度の小雨がパラパラ降ったくらいです。
避難小屋のトイレには洗浄スプレーと未開封の”汲み取りトイレ バイオ消臭”が置
いてありました。酉谷山避難小屋を快適にする会?のメンバーさんに感謝です。

大黒尾根を使うマニアな方はいないでしょうが、下りで道迷いした枝尾根ポイントを
記しておきます。
N35°53'49.64 E139°00'05.03とN35°53'53.28 E139°00'02.43の2箇所。
「あれ?あっちにも尾根があるぞ。変だな。」と10メートルも進まないうちに気がつ
き、地図と方位磁石を見てコース修正。危なかった・・・。

大黒尾根は取り付きまでに治山ダムの水通しをジャンプして越えたり、取り付き後の
林業用のテープを過ぎるとなんの目印も無かったりで尾根歩きといえども気の抜けな
いコースでした。大血川から酉谷山避難小屋への最短コースだと思いますが、楽しく
ないコースです。秋は紅葉が良いコースかもしれないけど。


  • [36]
  • 雨の中の酉谷山もまたいいですね!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 7月15日(火)16時58分45秒
 
Nさんがいかれた13日の天候は悪かったのでしょうね。
そんな中、日帰りで酉谷山避難小屋に、それも”汲み取りトイレ バイオ消臭”
持参で行かれたとのこと、頭が下がります。私自身は、ここしばらくバイオ消
臭を置いてきてはいませんので、反省です。
この小屋には先々週、北岳がだめだったので行き先を急きょ酉谷山避難小屋に
変更し癒されに行ったのですが、その際、メンバーがバイオ消臭をそっと置い
てくれていたのでした。Nさん同様、たいへんありがたいことです。

その日は、1日目も2日目も雨の中を歩いたのでしたが、氷で冷やして持ち上げ
た生のとっておきの日本酒(京都の白嶺酒造の「大鬼」)
http://www.hakurei.co.jp/shop/hakurei/sake/kisetugenteisyu/a00021-10.html
と冷え冷えのビールを存分に堪能しながら、雨に打たれながら歩いた辛い大血川の
登りを反芻したのでした。
ただ、このようなささやかな酒でも、避難小屋で複数人で飲むことをとやかく言
う人がいるで、心してやらないといけないといけないことはしかたないですね。
いずれにしても、酉谷山(避難小屋)を心から愛するNさんが、忙しい仕事の合間
を縫って小屋を再訪したことに、愛おしさを感じるのでした。
どんどん酉谷山避難小屋に行って、自分らしい山歩きを楽しみたいものです。

  • [35]
  • 酉谷山避難小屋の水場状況7月13日

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年 7月13日(日)22時22分25秒
 
管理人様に背中を押されて行ってきました酉谷山避難小屋。
7月12日・13日で行こうとしていたのですが、12日の朝に睡眠不足を感じたので13日の日帰りに変更。
大血川から大黒尾根経由で酉谷山避難小屋へ。500CCが5秒ほどで満タンの水場の状況に感激。
やっと”汲み取りトイレ バイオ消臭”を置いてこれました。

昼に酉谷山避難小屋につき、かれこれ一時間ほど滞在していたのですが誰にも会うことなく帰路へ。
現地のノートを見ると12日(土)はお一人で貸し切り状態だったようです。先週の梅雨と台風のダブルパンチで
週末に酉谷山周辺を計画する人はほとんどいなかったようです。

大黒尾根の前半は熊倉山あたりの尾根道と同じように固めの道ですが、後半は酉谷山の北面のような木と落ち
葉が腐ったふかふかの道と固めの道がまざったものになります。眺望がなく、下りで使うと枝尾根に迷い込む
恐れがあるので要注意です(下りで2箇所間違えました・・・)。

  • [34]
  • 酉谷山の水場情報

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 6月 8日(日)21時05分42秒
 
雨の中、酉谷山避難小屋に行ってみました。
小屋の水場はとんでもないことになっていました。
小屋は快適でした。
ただ、天井からの雨漏りがありました。
(これについては連絡をしたいと思います。)

  • [33]
  • バイオトイレの季節

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 6月 3日(火)22時09分50秒
  • 編集済
 
「バイオ消臭」がセキで売っているとは知りませんでした。セキでなくとも近くのドラッグス
トアで聞いてみて探してみます。バイオトイレを持参しましょうという私も、しばらく持って
行っていませんので、酉谷山避難小屋を利用するときは前日にセキに寄ってから行くことにし
ましょう。週末はきっちりと雨になる予報で、どうなるか悩ましいところです。

  • [32]
  • 汲み取りトイレ バイオ消臭

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年 6月 3日(火)20時31分20秒
 
酉谷山避難小屋に行く度に、今回も”汲み取りトイレ バイオ消臭”を持ってこれなかった。
近場のホームセンターでは見つけられないし、ネット通販で買うしかないのかなと思っていた。

ところが、薬局ドラッグストア セキで発見。埼玉を中心に店舗展開をしている薬局なので、
埼玉在住の方で酉谷山避難小屋に寄贈したいという方はドラッグストア セキに是非。

やっとのことで見つけた”汲み取りトイレ バイオ消臭”ですが、そろそろ梅雨入りの季節。
週末の天気が気になります。

  • [31]
  • 魔境小黒と荷造りひも

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 5月30日(金)11時53分35秒
 
Nさんの小屋への思いばかりでなく、その思いを実行という形にして表す姿を
を強く支持します。

魔境小黒が健在であることに(こんな表現が適当かどうかは分かりませんが)
感慨を覚えます。人のためと言って適当に醜い紐をくくり付けなでほしいと
いのが私の願いです。せっかくの美しい風景が損なわれるからです。

そんなことを考えて調べると、この界隈に荷造りひもをくくり付けて歩いた
という記録がありました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-438997.html
この色の荷造りひも、その長さから言って、これまでも多く見かけたものです。
困ったものです。そしてそのようなテープに誘導されて迷う人・・・。

いまどきのセンスのいい人はこのようなことはやらないと思います。いつも
年寄りめが・・・、と思いながら歩いていますが、案外そうではないかもし
れませんね。

そのようなことを言っても、大好きな酉谷山界隈。あ~、また泊まりに行き
たいなぁ~と考えているのでした。



  • [30]
  • 埼玉のN

  • 投稿者:魔境”小黒”健在ナリ
  • 投稿日:2014年 5月30日(金)00時17分5秒
 
小屋の掃除がしたくて最後まで粘っている自分がいます。キレイにすると帰りの気分が違います。
北海道の山は雄大でよさげですが、一日で14時間はとても歩けそうにもないです。

標題の件。5月24日に熊倉山から酉谷山を目指した人は自分を含めて3人おり、そのうちの一人は赤テープに
導かれて小黒から東側の無理やりならば下りられそうな崖の手前まで行ってしまったそうです
(eTrex 20の地図入りを持参しており、ネットで情報を仕入れていたのにもかかわらず・・・)。
小黒のピークの黒い木の根前で地図を確認すれば進む方角が違うのに気が付きそうなものですが赤テープが
あるとついつい引き込まれていってしまうようです。赤テープは要注意ですね。

自分は道迷い対策として地図(カシミール3Dで緯度・経度・磁北線を印刷した地図1/25000と1/12500)・
コンパス・GPS(液晶で座標表示の出来るCANMORE社GP102+と予備機Holux社M-241)を持参しています。

カシミール3Dは仮想プリンターとして動作するPDF作成ソフトを導入してPDF化してUSBメモリに入れてセブン
イレブンのマルチコピー機の文書プリントで印刷しています。モノクロならA3でも1枚10円なので安いです。
事前に地図を用意してルートや尾根を色鉛筆で書くとよい登山演習になると思います。

  • [29]
  • Nさま、お疲れ様でした!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 5月28日(水)17時02分47秒
 
北海道の山に行っていました。
北海道の山と同じように恋しい酉谷山ですが、Nさんが存分に堪能され慈しんできたようですので、我がことの
ようにうれしく思います。添付いただいた画像からは、Nさんの出立前の小屋に対する愛情の発露がひしひしと
伝わってきます。水場も順調に流れている様子に安堵しました。

今回、日高の山のエントリーコースを楽しんできました。それでもやはりそこは北海道、日高の山。心してか
からないといけないことには変わりありません。2泊3日の予定で行って1泊で下りてしまいましたが、2日
目は14時間歩きました。自分をほめたいと思います。

これから夏山シーズンなので次にいつ、酉谷山避難小屋に行くことができるのか分かりませんが、こころはい
つも「酉谷山」、いいところですね。

  • [28]
  • 酉谷山避難小屋の水場状況5月24日・25日

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2014年 5月25日(日)17時59分47秒
 
5月24日~25日に熊倉山経由で酉谷山避難小屋に行ってきました。
水場の状況は写真をご覧ください。
小屋内6名。稜線等に単独3人と3人組がテント泊。

小屋内は非常にきれいな状況で感激しました。水場に勢いがあると人は
より良く変化するのでしょうか?

  • [27]
  • 酉谷山避難小屋宿泊記録について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 5月15日(木)20時01分54秒
 
千鳥足様

いつも記録をご覧いただいているということで、ありがとうございます。
お知らせいただいたリンクについて、正しい記録にリンクするようにいたしました。
寄る年波にも関わらず、老体に鞭打って山に登っていますので、最近はホーム
ページの記録のアップも時宜を得たものになっていません。ご容赦下さい。

千鳥足さんは、酉谷山に登ってずいぶんと経つようですが、是非、再訪していただければと
思います。このような素晴らしいところがあるということに、いつも感謝しながら
使わさせていただいています。

どうも、ありがとうございました。

  • [26]
  • 2014/ 4/18~19 酉谷小屋のページ

  • 投稿者:千鳥足
  • 投稿日:2014年 5月14日(水)21時31分12秒
 
管理人様
いつも酉谷山避難小屋の記録をご提供くださりありがとうございます。
小屋に泊まったのはもう10年以上前ですが、いつかまた行きたいと思いながら読ませていただいてます。

ところで、4/18~19 酉谷小屋の記録の[2日目]のリンクを押すと、3月の記録に飛んでしまうので、リンクを修正してくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

  • [25]
  • 酉谷山避難小屋の水場状況 (2014)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2014年 1月19日(日)16時04分8秒
  • 編集済
 
1/17~18で酉谷山避難小屋を利用しました。タワ尾根往復です。
肝心の小屋の水場は完璧に枯れていました。まったく、一滴も流れていませんでした。
アウトでした。こんなこともあろうかと、ヤマレコで最新情報を仕入れて行きました。

埼玉のNさんの非常食は、幸いにも使われることなく置かれていました。このような
配慮が、真に困った人の助けになりますので、ありがたいことです。



  • [24]
  • 悩ましい水場の状況

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2013年12月29日(日)11時02分37秒
 
水場が期待できないと知りながらでも枯れていると残念な気分になります。
予備の水を担いだのに水場から水が出ていても複雑な気分になりますが。

DT230さんへ。混雑を考えてツェルトを持参しているので気になさらないで
下さい。ツェルトでも雨が降らなければ快適です。


今年は酉谷山避難小屋の年でした。
9/29に日帰り。10/13-14に小屋3人。11/2-3に稜線でツェルト。
11/23-24に稜線でツェルト。12/14-15に小屋4人。
全て大血川→酉谷山のコース。
どんだけ酉谷山避難小屋が好きなのか・・・。

熊倉山・酉谷山分岐から小黒の間は往復ともにコース取りがうまく出来ません。
目標物が見当たらないうえに,踏跡だらけで難しいです。
12/14-15の時は崩落地を通りたくないので丸太三本橋の手前から尾根を歩き,
割れたガラスの破片のある平らな場所に出ました。
次回は大黒尾根から避難小屋に行こうかと。尾根コースで道迷いしなさそうだし。

  • [23]
  • ついに酉谷山避難小屋の水場が枯れる

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年12月28日(土)20時55分29秒
 
2013/12/27~28、今年最後の酉谷山避難小屋でした。
水場は、1滴の水も流れていませんでした。
こんなことはこれまで一度もなかったことです。

おかげでこれからは水を担いで行かなくてはならないので、訓練に最適(?)
雪を解かす手もありますが、新雪にも関わらずゴミが混じっていますので、
溶かした水を濾す工夫が必要になります。

画像情報は↓で。
http://blogs.yahoo.co.jp/ciqi2/54393930.html


  • [22]
  • 譲り合い

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年12月28日(土)20時48分3秒
 
あの日は、埼玉のNさんが小屋の混雑を見てスペースを譲る男気に敬服したのでした。
そんな酉谷山避難小屋も厳寒の季節に入り、そのような混雑にはしばらくはならなさ
そうです。
というのも、12/27の朝の気温はマイナス13℃、小屋内はマイナス1℃で、寒いの
なんの、シュラフに潜ってようやく快適な環境を得ることができました。
DT230さん、また小屋でお会いしましょう。

  • [21]
  • 埼玉のNさんへお礼

  • 投稿者:DT230
  • 投稿日:2013年12月26日(木)22時15分9秒
 
11月2日に酉谷山避難小屋のスペースを譲っていただいた者です、その節はありがとうございました。おかげで天目山避難小屋まで戻らずに済みました、また酉谷山避難小屋に通いますのでお会いできるのを楽しみにしております。
老少年さん、小屋では色々なお話しありがとうございました。
楽天は日本一になりましたね、またお会いしましょう。


  • [20]
  • 冬の水(水場)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年12月23日(月)09時40分31秒
 
冬の酉谷山避難小屋の水場の水量は微妙な問題で、ぽたりぽたりとでも滴り落ちていれば時間をかけて
水を受け止めればいいのですが、、万一採れないと面倒です。どれだけ持ち上げるかが思案のしどころ
ですね。
21~22日で、西丹沢・檜洞丸~加入道山を1泊で周回しましたが、水場がないので4.5リットル
担いで登りました。酉谷山の水場は南斜面に面していることから昼間の暖かさで水の流れも期待できな
いわけではないと思いますが、Nさんのように保険を掛けることは必要ですね。冬とは言っても、水を
飲むことを控えると体調にも関わることですから、冬の登山中でもしっかり水を採ることは不可欠なこ
とのようです。
2013年の最後の登山は、やはり酉谷山になりそうで、楽しみです。
(画像:西丹沢/檜洞丸から大室山を遠望する)       

  • [19]
  • 酉谷山避難小屋の水場

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2013年12月20日(金)21時50分24秒
 
冬の水場は期待しないほうがよいと聞いていたので水を4リットル持っていきました。
予備分の水を空の焼酎パックに詰めていたので復路では焼酎の香りがする水を飲む事に・・・。

強風と-15℃以下は苦しいですね。写真を見るだけで寒さに頭が締め付けられそうになります。
気温の変化・風・運動量と冬場は寒さ対策の装備が難しいのが分かりました。それでもフェイス
マスクが役に立ったようで良かったです。呼気の抜けが良いので口のあたりが湿らないのが優れ
ていますね。

雪対策の装備を持っていないので来春までは酉谷山避難小屋に行くことは無いと思います。
しばらくは管理人様の登山記録で疑似体験を楽しみます。お気をつけて楽しんで下さい。

  • [18]
  • 水場情報をありがとうございました。(酉谷山)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年12月17日(火)07時51分27秒
 
埼玉のNさん、水場情報ありがとうございました。添付いただいた画像を見ると、水場のコンクリート
枡はきれいに乾いていることから分かる通り、水源の水は全部樋を伝わって出てきているので、水の流
れは非常に細いということがよく分かりました。年内に小屋を訪れたいと思っているのですが、か細い
小屋の水を当てにしつつ予備の水を担いで行こうと思います。

ところでNさん御愛用の、寅壱のフェイスマスクを甲武信ヶ岳で使ってみましたが、なかなかの優れもの
でした。フェイスマスクから出る呼気の流れが上方ばかりに行かず、いつもは曇る眼鏡があまり曇らなか
ったのでした。登山中の気温が-15℃以下となった時間帯もあり、強風にも吹き付けられたときは、フ
ェイスマスクの1枚だけでは耳を守れないので、イアーバンドを併用しました。



  • [17]
  • 酉谷山避難小屋(2013/12/14 水場の様子)

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2013年12月15日(日)18時57分34秒
 
12月14日(土)~12月15日(日)に大血川→酉谷山のルートで酉谷山避難小屋へ行ってきまし
たのでご報告します。

水場はポタ・・・ポタ・・・という状況で500cc汲むのに10分以上もかかりました。
水場に失われたパーツに代わる物を取付しましたが細いステンレスの板なのですぐに紛失
してしまうかもしれません。

一杯水避難小屋の水場は枯れていたそうですので,この冬は酉谷山避難小屋と一杯水避難
小屋で水を確保しようと考えないほうがいいかもしれません。


避難小屋は自分を入れて4人での使用。全員単独の方でかなりの頻度で山にきている様子で,
山話をたくさん聞けて満足でした(地域名が多く,半分も理解できませんでしたが)。

帰りのクイナ沢では散歩中の大血川渓流観光釣場(冬季休業中)の方に会い,大血川から酉
谷山避難小屋に行く人が増えたと聞きました。利用者が増えてもキレイなままの小屋でい
てもらいたいものです。


※大血川→酉谷山のコースでクイナ沢から崩落地までは落葉がくるぶしから膝ぐらいまで
あるところがあります。下りは落葉でのスリップと落葉で隠れている崩れやす箇所への踏
み込み等にご注意下さい。雨が降るとさらに滑りやすくなると思います。

  • [16]
  • フェイスマスクなど

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年11月27日(水)20時38分33秒
 
Nさんの装備品の謎が解けました。工夫されているようで、拝見するにビシッと決まっていました。
小屋に場所を確保できたにも関わらず、男気で稜線に戻られた気概を頼もしく思いました。
またお会いできることを楽しみにしています。



  • [15]
  • フェイスマスクのご購入はお早めに

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2013年11月26日(火)06時36分5秒
 
小黒を巻くトラバース道と言えば聞こえはいいですが,実際には倒木にしがみついたりとかなり
情けない状況でした。おすすめできません。

非常食やカイロの件ですが,しばらくは持ち込もうと思っています。それが自分なりの避難小屋
への感謝の気持ちなので。

凍結防止用カバーに見えたモノですが,実はただのチューブ状になったナイロンです。ホースの
紫外線による劣化防止でつけているので凍結防止用ではないのです。
ハイドレは吹き戻すしか対策はないと以前,避難小屋に泊まった方に教えていただきました。
ホース内の凍結は雪山をやる方には悩ましい問題みたいですね。

24日の朝方かぶっていたものは作業服メーカーの寅壱(とらいち)の寅壱赤耳フェイスマスクと
いうものです。色はクロと寅柄があり,ワークマンで売っています。確か千円もしなかったよう
な。寒さが厳しい頃には売れ切れになるそうなので早めの購入をおすすめします。口元までマス
クをしても呼吸が苦しくならず,今回のツェルト泊では頭と首もとがぽかぽかで助かりました。

ロープを見た時には感謝と感動でその先の足取りが軽くなりました。ありがとうございます。
お一人での施工は大変なご苦労だったと察します。

  • [14]
  • 酉谷山避難小屋(2013/11/23 水場の様子)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年11月25日(月)23時42分2秒
 
埼玉のNさん、よもや小黒周辺でお会いするとは、よもや思いもしませんでした。立派と言えば立派ですが、
年季の入った小黒を巻くようなトラバース道(?)から大血川峠に登ったご苦労に敬意を表します。
林道の駐車スペースに車が2台あった時点で小屋に泊まることはあきらめて歩きましたが、小屋には4人目
の到着で持参したツェルトを使わなくてホッとしたのでした。Nさんを始め、この小屋を大切に思っている
人がたくさんいて、いつ訪ねても過ごしやすいところですね。そうではあっても、中にはふとどきな人がい
てもおかしくないのが現実ですね。Nさんの心遣いの物だけではなく、工事の人が残置してくれたパックの
米・お茶・大量のホッカイロもことごとくなくなってしまっていることにはあきれ返ります。

ところでNさんの装備で、ハイドロレーションの凍結防止用カバーとかぶっていらっしゃった帽子(?)が
気に入りました。私のホースカバーではすぐ凍ってしまうし、北側斜面のビバークでは、しっかりした防寒
が必要だということが(単に朝に稜線を北からの風を受けて歩くだけで)よく分かりました。
またお逢いしましたら、よろしくお願いします。

前回、崩壊斜面で難渋し結局あきらめて戻って来たという3人のグループにお会いしました。大血川のルート
は、特にこれからはちょっと滑っても大きな事故になりかねません。崩壊斜面からさらにしばらく登った自然
林(2次林?)の岩がちょっとあるトラバースも雪(氷)が着くころには使いたくないルートです。そんなこ
とから少しアシストをしておきました。

(画像は、今回の水場の様子です。晴天が続き、また寒くなればさらに細くなることでしょう。これから行か
れる方はご留意ください。)



  • [13]
  • 11月23日(土)~11月24日(日)大血川→酉谷山

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2013年11月25日(月)19時29分5秒
 
長文とほぼ日記で失礼します。
11月23日(土)~11月24日(日)に大血川→酉谷山のルートで酉谷山避難小屋へ行ってきまし
たのでご報告します。

酉谷山・熊倉山分岐から小黒へ右側の谷を意識しながら歩くと以前には確認出来なかった
立派な道標を発見。これは小黒を巻くルートに違いないと思い谷を巻いていくと鹿の足跡
のみに。そういえば左に急登するところがあったような。どうにかなるだろうと先を行く
と砂礫混じりの谷に突入。滑落したら無事では済まない場所を半泣きで進む。
小黒から酉谷山へ向かう鞍部を越えたところで予定コースに復帰。

バテバテで時計を見ると午後1時半を越えている。避難小屋に到着する頃には既に満員で
あろうと確信。混雑する時の酉谷山避難小屋は午後2時~3時には座敷が埋まる。
ツェルトを持ってきているので焦りは無いが残念な気持ちはある。仕方ないなと思っていた
ところに後ろから人の気配。埼玉県からの地味なルート。手慣れた感じの歩き方。しかも
人に迷惑にならないようにラジオをイヤホンで聴いている姿を見て「あっ!あの人だ!!」
と直感。会話をいくつかし確信に近いものを感じたものの,いきなり○○の方ですよね?と
声をかけるのはいかがなものかと悩んでいた。
行きましょうと言われたものの,疲れていたのとペースについていけず思いっきり離される。

酉谷山の山頂で空身のストックのみを持った男性から稜線にテントを張った事を聞く。前回
ツェルトを張った場所は無理かと諦めていたが空いていたのでツェルトやストックを置いて
酉谷山避難小屋の水場へ。

実のところ今回の目的は避難小屋へ前回置いていった非常食と使い捨てカイロの状況確認と
補充にあった・・・が,見事にすっからかん。非常食と書いたテープを外されたタッパーと
ジップロックの袋のみであった。これには腹が立ち「泥棒がいる!」なんて叫んでしまった。
気を悪くした方がいたかもしれないが,実際その通りだからしょうがない。
避難小屋を使用した事への感謝と考えて勝手に非常食を置いていったのだから,イライラし
てもしょうがないのだけども。
気を取り直して新たに詰め直し,置いておいた餅が無くなったので次回は餅を持とうと決心
する。今年度中にもう一回は酉谷山避難小屋に行きたいものだ。

水場で水を汲もうとしていると先ほど鞍部で会った方からお先に汲んで下さいと声をかけら
れる。意を決して訪ねるとやはり管理人様であった。水場の再建や酉谷山避難小屋のマナー
について直接話が出来たのは今回一番うれしい出来事だった。
もっと話がしたかったが,これくらいが丁度良いのかもしれない。またお会いできればいい
なと思いながら今宵の宿である稜線へと向かったのでありました。


ところで,崩落地のトラロープは管理人様が設置されたのでしょうか?往路では無かったよ
うな気がします。

避難小屋に非常食を置いて行った自分への森の妖精のご褒美とは思えないので。

  • [12]
  • 仙元峠で男性遭難

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年11月 6日(水)06時42分32秒
  • 編集済
 
2013/11/6【産経新聞】
仙元峠で3日から行方不明になっていた男性(54)が、5日午前7時20分ごろ、埼玉県警山岳救助隊によって
救助された。
男性は低体温症で、左頭部に打撲の痕があるが、命に別状はないとのこと。仙元峠は標高1,440m。男性は予
定していたルートを間違え、沢付近に座っているところを救助された。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※奥多摩・秩父山塊では、道に迷ったら決して下ることなく、高み高みを目指すべきである。道のないところ
を下って沢を下りると、にっちもさっちも行かなくなり進退窮まることは、地元の人からの強い忠告である。

  • [11]
  • 酉谷山界隈の紅葉

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年11月 5日(火)22時09分1秒
 
埼玉のNさん、東谷林道の紅葉の様子をお伝えいただきありがとうございました。
植林が多いこの地も、ところどころに自然林が残っているので、画像を拝見すると
そんなところは紅葉真っ盛りというところですね。

寒気が押し寄せていないうちは、ツェルト泊でもまあまあ快適な様子ですが、私は
まだツェルト泊の経験はないので、小屋が混まないことを願うだけです・・・。

大血川ルートの崩壊か所は、最近(さらに)高巻きの踏み跡ができましたが、そこ
も1か所足場がゆるいものの、気を付けて通ればいいと思います。何度かこのルー
トを通りましたが、崩壊が進んでいるということはなさそうです。

  • [10]
  • 東京大学秩父演習林東谷林道の紅葉

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2013年11月 5日(火)21時16分13秒
 
管理人様こんばんは。
なるほど。避難小屋の利用状況調査は定期的に行われているのですね。調査員の方はこんなにも混み合う
避難小屋とは知らなかったのかもしれません。24時間だけでなく何日か続けての調査のようですから
(ろくに話をせずに立ち去ったので詳細不明)避難小屋で寝るのが当たり前と思ったのでしょう。

ツェルト内は7度~10度。初めてのツェルト泊なので例年と比べて暖かいのか寒いのか分かりませんが,
持ってきた夏用寝袋2枚重ねと腰に使い捨てカイロでちょっと暑いくらいでした。朝方の冷え込みは無し。

紅葉具合は写真をご覧下さい。デジカメの性能ゆえか光量が足りず紅葉の色がぼけてますが,東谷林道付近は
きれいに紅葉していました。

大血川→酉谷山ルートの崩落ポイントは崩落が進んでいるのでしょうか。往路はそんなに怖いと思わなかった
のですが,復路は怖くてたまりませんでした。次回は高巻きしないとかな。



  • [9]
  • 週末の小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年11月 4日(月)23時16分36秒
  • 編集済
 
埼玉のNさん、こんばんは。
避難小屋の利用状況調査は、東京都からの依頼で(株)エスピー研により今年2回目行う予定だったようでした。その2回目の調査に出合って、混雑する小屋を避けられた判断は賢明だったとは思いますが、ツェルトで寒くはありませんでしたか?この界隈を日を跨いで歩く場合に、テントやツェルトを用意している人も少なくないようですが、特に土日に出かける人がそのような準備がないときは、いくら”譲り合って”とは言っても、テントもツェルトも持たない人は肩身の狭い思いをしなければなりませんね。

小屋の利用調査を何に使うかは分かりませんが、たった24時間アルバイトを置いて調査するだけなのなら、
アンケート用紙と料金後納の封筒でも置いておき、一定の期間をまとめればいいものを、よりによって5人のところに2人も配置するとは・・・。ちょっとした工夫でいか様にもなるとは思いますがどうなんでしょう。

アルバイトの募集内容を見ると、アルバイトの「勤務地」「指定の避難小屋」となっていますので、アルバイトさんは小屋内で「勤務」することと読める(条件だった)ので、実際は針のむしろだったでしょう。

ところで、大血川のコースも紅葉真っ盛りだったのでしょうね。

  • [8]
  • 避難小屋使用状況の調査をしていました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2013年11月 4日(月)18時19分22秒
 
11月2日(土)~11月3日(日)に大血川→酉谷山のルートで酉谷山避難小屋に行ってきました。

酉谷山の山頂で出会った単独の方も酉谷山避難小屋に泊まるということで一緒に避難小屋へ。
避難小屋は素晴らしいところですね,まだ午後1時をすぎたばかりだからまだ誰もいないで
しょうなどと会話をして避難小屋についたら黄色のウィンドブレーカーを着た2人の先客。
どうやら連休中の避難小屋使用状況を調査をしているようです。

土間を使用しても9人ほどが限度の避難小屋ですから,酉谷山で出会った単独の方と調査と
いえどもテントくらいの用意はしていますよね~と話をしながらビールを飲んでいたら,
なんと調査員の方はテントを持っていないとの事。
本来使用できるはずのスペースを調査員2人がつぶしているのです。
東京都の調査員への指示不足なのか調査員の思いやりの無さなのかどちらかは不明ですが,
過去の週末や連休中の酉谷山避難小屋の使用状況を考えれば調査員の方はもうちょっと
考えて下さってもいいのではないかと思いました。

結局,後からこられた単独の方に場所を譲り酉谷山の尾根にツェルトを張りました。
翌朝に昨日酉谷山で会った単独の方に聞いたところ土間までふさぐ満員だったとの事。
逆にツェルト住まいを早速と決断して良かったと思いながら避難小屋を後にするのでした。



  • [7]
  • ツアー御一行様の予定

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年10月14日(月)00時19分58秒
  • 編集済
 
 2013年11月30日(土)~12月1日(日)の日程で、「山が好き 山岳ガイドL&B」というところが、
酉谷山避難小屋への宿泊を予定したツアーを組んでいます。
 タワ尾根を使うようですが、鍾乳洞まで車で入るので小屋到着は早い時間になることが予想されます。この日
程で酉谷山避難小屋を計画されている方は、そのことを念頭の置いておかれた方がいいでしょう。

 なお、登山ツアーは翌日、小川谷林道を使って下山するということです。現在この林道は通行禁止となってお
ります。「山が好き」ということですが、人が知れば誹りを免れ得ない内容のツアーを組まざるを得ない商売と
いうのも大変なことです。

  • [6]
  • 小屋での過ごし方

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年10月10日(木)19時29分16秒
 
チューサンさん、タワ尾根~酉谷山避難小屋お疲れ様でした。
この小屋での過ごし方、楽しみ方が私と似ていて、皆同じようなんだなぁと感じました。
実は、(というより、記録のアップが遅れているのですが)10月4日~5日に小屋ライフ
を楽しんできたのでした。2日目は雨の予報だったのですが、それでも小屋に行きたく
小屋ライフを楽しみ、帰路は芋ノ木ドッケから太陽寺に下りました。

私も「酉谷山」が好きなのか「酉谷山避難小屋」が好きなのかと問われたら、躊躇なく
「酉谷山避難小屋」と答えます。何度行ってもいいところです。
チューサンさんが以前に宿泊した小屋の様子は知りませんが、そのころの小屋と比べたら、
今の小屋は素晴らし過ぎるのでしょうね。

  • [5]
  • 酉谷山避難小屋の宿泊してきました

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2013年10月 9日(水)23時19分3秒
 
10月8日(火)~9日(水)

行ってきました。今年は5月に宿泊しましたので2回めです。小屋のノートは仰るとおり戻されており、それも前の分もあって咏むのにも時間がかかって楽しかったです。

 タワ尾根を登り、小屋着は14時。時間がたっぷりあるのがうれしいです。水場にビール、白ワインを漬け込んで冷やし、3時から一人宴会に入ります。台風の影響もなく、気温は高く小屋泊まりには最高です。ノートを読みながら一杯やるのはこの小屋での楽しみです。老少年さんほどこの小屋に宿泊していませんが、それでも20回近くは宿泊していると思います。

 若いころ山岳会で会長から「君の好きな山はどこかね?」と聞かれ、「酉谷山です」と答え、「君は地味な山が好きなんだねえ」と、感心?されるやら呆れられるやらの思い出があります。なんで酉谷山が好きなのか?というよりも避難小屋が好きだったのです。昔の小屋はトタン屋根でボロボロの小屋でした。ガラスは壊れて、すきま風を避けるために新聞紙を貼って寒さをしのぎました。水場はあのまま、今と同一です。昭和41年から何度も何度も行きました。老少年さんもこの小屋を限りなく愛しているのがよくわかります。次は冬に行く予定です。
有難う御座いました

  • [4]
  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年10月 6日(日)09時10分51秒
  • 編集済
 
チューサンさん、ようこそ!
ホームページをごらんいただいているとのこと、ありがとうございます。

小屋のノートが無くなったのは、ゴールデンウィーク前半に東京都が委託して行った登山道に
ついてのアンケート調査の時期ごろだと思います。
無くなった(東京都により持ち去られた)ノート4冊は、9月に行ったときには元に戻されて
いました。また、これまでなかった古いノート2冊も置かれていましたので、その中を見ると、
今回戻された4冊のノートの記述に見られるように、愛情を込めて大事に小屋を使っていたこ
とがよく分かるものでした。

その経緯を、
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama-note2013.html
に書いてありますので、どうぞご覧ください。

酉谷山避難小屋を目的地にするとバラエティ豊かなコース設定ができ、何度行っても飽きのこ
ないいい小屋、いいところですね。



  • [3]
  • 小屋のノート

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2013年10月 3日(木)09時26分26秒
 
はじめまして

 こちらのHPはよく参考にさせていただいています。有難うございます。
酉谷山避難小屋に備え付けてあったノートが5月に泊まりに行った時にはなくなっていました。小屋を管理する組織の方が持って行ってしまったのでしょうか?いずれにしてもこちらの掲示板に情報が書き込まれたら便利ですね。これからも参考にさせていただきます。
有難うございます。

  • [2]
  • 水場について (2013/ 9/ 6)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年 9月10日(火)22時48分47秒
  • 編集済
 
2013/ 9/ 6の酉谷山避難小屋の水場の様子です。
この日は、水涸れがあった場合のことを考えて2リットル持って登りました。
小屋の水場は画像のように順調に流れ出ていました。
少し前に雨が降ったはずですが、山は乾いており、これまでより流れは細いと言えるでしょう。

流れ出ている水に目に見える細かな砂利やその他の物が混じっている恐れがありますので、
布巾やコーヒーのドリップ用のフィルターで濾すなどするとすれば、
気持ちよく飲用できるのかも知れません。

  • [1]
  • 水場について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2013年 7月 2日(火)08時42分0秒
 
6/28(金)~29日(土)に1泊で大血川から酉谷山避難小屋を往復しました。
水場の水は順調に流れ出ていました。(1枚目)
雨が少ないと急に流れが少なくなり、水を取るのが困難なこともありますので、
それなりの心構えは必要です。(2枚目 2013/5/25のもの)

当日の宿泊者は他になし。
到着時の外気温は13℃、朝の外気温12℃でした。
ウールの下着姿で寝て、夏用の薄いシュラフでは少し寒い思いをしました。


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