teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. 酉谷山避難小屋ノート(325)
  2. 日高山脈情報交流館(15)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


米山山頂避難小屋 (2)

 投稿者:老少年  投稿日:2018年 7月13日(金)12時47分50秒
  NOV.さん

米山山頂避難小屋は、水場ありトイレありで、なかなかよさそうなところですね。
さっそく米山へと行きたいところですが、現状ではちょっと遠出は無理なので、気になるト
イレ問題についてググってみました。
各地の山のトイレは問題を抱えているようですが、「酉谷山避難小屋」のトイレはトイレの
使用料、チップ、公共の補助金もないのに素晴らしいコンディションが続いていますね。
ただ、汲み取りだけは利用者ではどうしようもありませんが。

https://www.env.go.jp/nature/report/h26-03/02_chpt2.pdf
今後の山小屋トイレの整備と維持管理のあり方に
ついて」(業務とりまとめ)

http://www.yamatoilet.jp/mtclean/9th_siryou10.pdf
北岳公衆トイレについて
 
 

米山山頂避難小屋

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 7月 8日(日)11時04分33秒
編集済
  7/7(土)、/8(日)で新潟県柏崎市にある米山(よねやま/993m)に行ってきました。
米山山頂には2階建ての立派な避難小屋があります。水場は小屋の手前10分くらいのところ。取水升が設置されており管理されている感じです。腸の弱い人は飲まないようにとの注意書はありますが……。
米山は原三角測点が現存する3山の一つです。原三角測点が見たくて行ったのですが避難小屋の立派さに圧倒されました。40人は宿泊できそうです。日本海の眺望は最高でした。
【残りの原三角測点】1箇所は、西上州の白髭岩。もう1箇所は雲取山です。
【越後湯沢 山の湯】500円 地元の方々が利用している温泉です。朝6:00から夜9:00までやってます。

※週末は奥多摩にいます。※

【写真1】30.07.07米山の原三角測点
【写真2】30.07.07米山山頂避難小屋
【写真3】29.05.27白髭岩の原三角測点

http://9220.teacup.com/toritani1718/bbs

 

肩腱板断裂

 投稿者:老少年  投稿日:2018年 7月 1日(日)21時26分33秒
編集済
  Nov.さん
私の肩腱板断裂(すっかり筋肉が切れて骨から剥離してしまった)は作業中の事故でした、年齢が
高くなると腱板がけば立ったり一部が切れてしまうことはよくあるようです。その痛みはなかなか
強烈でしたが、今は手術した腕に負荷をかけなければ痛みはわずかです。それよりなにより、鎮痛
剤が点滴から錠剤の「トラムセット配合剤」に変わってその副作用による強烈な便秘の方が肩の痛
みの100倍ほど辛かったですね。

奥多摩の山に北風が吹き付けるころになったらNov.さんが担ぐ肴でじっくり日本酒を大好きな小屋
で飲むことを楽しみに、11月までのリハビリに努めることとします。ご心配いただきありがとう
ございました。
 

回復を願い

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 6月30日(土)03時38分15秒
編集済
  老少年さま。
今も痛みがあるのではないかと案じております。
心から回復を願っております。
酉谷山避難小屋にお出かけの際はお誘いください。肴の背負い上げを担当させていただきます。
無理は禁物です。リハビリはじっくりお願いします。

 

(無題)

 投稿者:老少年  投稿日:2018年 6月29日(金)22時26分52秒
  KAWASATOさん

規則正しい入院生活で、血圧・血糖・体重も理想の姿になりましたが、筋肉も減少してしま
い、ちょっとしたことに疲れを感じるようになって、アルコール類はほんの少しで体中を弛
緩させるようです。

早く魔法の水を飲みに行きたいのですが、大事な肩の断裂した筋肉を縫い合わせたのでザッ
クを担ぐことができません。奥多摩に秋風が吹き始めるころにポタポタと滴る魔法の水をい
ただきに行ければいいなぁと思っています。

日高の山に登りたいと書き込みましたが、登れなければヒュッテのストーブで温まりながら
でもして山を感じたいところです。
 

肩の手術で山は謹慎中!

 投稿者:老少年  投稿日:2018年 6月29日(金)21時02分37秒
編集済
  5月23日に入院し、翌24日に内視鏡で行う肩腱板断裂の手術を受けました。肩に5か所穴を開
け、骨にボルトを埋め込んで切れた筋肉を引っ張ってきて糸で結んだらしいです。(山の)謹慎期
間は約6か月で、3か月目までは右腕は使えないといっていい状態です。

自分が考える謹慎期間は4か月で、10月に日高の山に登りたいと思っていますが、夏山シーズン
に入った今も札内ダム~札内川ヒュッテの間が通行止めであり先が思いやられます。(今年は登れ
る日高の山の対象が、林道の崩壊が原因で限られています。)

画像:2017年のカムイエクウチカウシ山への道すがら(札内川ヒュッテ)
 

日本で海から一番遠い場所

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 6月23日(土)17時37分25秒
編集済
  6/23(土)日本で海から一番遠い場所に行ってきました。
西上州の南牧村自然公園から群馬・長野県境に登って、稜線を北上し、下降点から西に降りる予定で出発。余地峠~横見山までは順調でした。
横見山から北へ30分程度で下降点に到達し、そこから西へ10分程度下降すれば到着するはずが、横見山からの急降下に2回失敗し、3度目でやっと目的の尾根に出たものの、かなり時間を使ってしまったのと、雨で下降点手前の最終目標ピークが見えなかったため、今回は撤退と決めました。

次の機会のために長野県側に迂回して沢沿いを上がる一般的なルートを確認。そうだ夏至を過ぎたばっかりだ。雷はなさそう。時刻は13:12。行ける。ということで行ってきました。

本日は神流町の道の駅で車中です。

【湯の沢温泉】上野村にあります。洞窟風呂があり、水蒸気で癒されます。610円
 

笹子峠

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 6月22日(金)17時56分54秒
編集済
  老少年さま。
入院されていたのですね。お加減はいかがですか?
幌尻のデータありがとうございました。
よく検討して楽しんできます。
戻ったらご報告いたします。

6/16(土)に笹子峠~笹子雁ヶ腹摺山~お坊山~曲沢峠を往復して来ました。
とても素敵な風景がありました。

【天空の湯】
勝沼ぶどう郷にある天空の湯に入りました。高台にあり、景色も最高でした。シャンプーもリンスも葡萄色。610円

【写真】30.6/16 蝦夷春蝉の脱け殻 笹子雁ヶ腹摺山付近にて
 

大峠

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 6月10日(日)17時43分14秒
  6/9(土)大峠で車中泊をしました。
駐車場は10台くらい。トイレあり(ポットンですが綺麗です)。水場は雁ヶ腹摺山方面にあります(駐車場から往復3分)。富士山のビューポイントですが、今回は残念ながら……。

6/9いやしの森~檜平~滝子山~大谷ヶ丸~曲沢峠~三丈の滝~道証地蔵~いやしの森に行って来ました。ブナ、ナラの豊かな森です。檜平までの拓かれた尾根も快適です。
【日の出鉱泉】500円。古くて小さな佇(たたず)まいですが、ホッとする素敵な鉱泉です。
6/10大峠~雁ヶ腹摺山往復。残念ながら富士山は……。

道証地蔵~いやしの森林道歩きをしていたときに素敵な出会いがありました。カモシカ君です。小さかったので、2年目の個体かな。キョトンとこちらを見ています。人を見たことがないかな。
【写真】カモシカ君
 

湯ノ沢峠避難小屋

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 6月 4日(月)16時30分57秒
編集済
  6/3(日)湯ノ沢峠~白谷ヶ丸~牛奥の雁ヶ腹摺山~小金沢山~天狗棚~分岐を往復して来ました。富士山をずっと眺めながらの山行きになりました。アップダウンが少なく、道も整備されており、快適そのものでした。

kawasatoさま。
白谷ヶ丸の草原は何とも言えませんね。確かにテント泊できそうです。しかし、熊の目撃情報も多数あり、熊さんの落とし物も2箇所で見ました。
冬になったら考えようかな。

6/4(月)湯ノ沢峠~大蔵高丸~大谷ヶ丸を往復して来ました。平日のため、人があまりおらず静かな山行きができました。大月周辺の山はなかなか面白い。

6/3(日)は、湯ノ沢峠避難小屋に宿泊しました。バイオトイレだし、水場も近いし、何より隣が駐車場ですから、寝るのは小屋として、夕暮れまで外で、下りてくる登山者との会話を楽しみながらまったり過ごしました。贅沢至極にございます。
【やまと天目山温泉】510円 源泉を沸かし水を加えてある温~い温泉もリラックスできます。

老少年さま。
その後、体調はいかがですか。近くの山に出かけられるようになったらよろしいのですが……。

【写真1】30.06.03 白谷ヶ丸から
【写真2】30.06.04 ハマイバ丸付近にて
 

(無題)

 投稿者:kawasato  投稿日:2018年 5月28日(月)15時04分14秒
  Nov,様。
大マテイ付近は良いですよね。年に1度は遭難者がいるような気がしますが、、
牛ノ寝を通って白谷ノ丸を過ぎたあたりの最高のテン場適地に泊まり、笹子まで抜けてみたいなぁと(かなり妄想)思っています。

老少年さん、具合はいかがですか。
酉谷の湧き水は魔法の水ですから、飲めば完全回復されるかも知れません。。
 

大マテイ山

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 5月27日(日)10時22分21秒
編集済
  5/26(土)日帰りで小菅村の大マテイ山に行ってきました。そのあと道の駅で車中泊。
大マテイ山のとちの木の巨樹に会って来ました。屋久杉以来の感動でした。とちの木だけでは大きさが分からないので、山の相方Mr.2100に並んでもらいました。やっぱでかい。
小菅村に感謝です。
【小菅の湯】610円 露天の五右衛門風呂、源泉の五右衛門風呂、打たせ湯と多彩です。
【写真】30.05.27 トチノキ
 

大菩薩峠

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 5月19日(土)19時55分53秒
編集済
  5/19(土)
大菩薩峠から富士山を愛でてきました。
松姫峠~牛の寝~石丸峠~大菩薩峠~フルコンバ~日向沢登山口    自然林の豊かさを実感した山行きでした。牛の寝付近の巨樹群は何とも言えません。
つつじは今が旬  綺麗でした。
先週に引き続き道の駅小菅車中泊です。
【写真1】下山路にて
【写真2】トウゴクミツバツツジ
【写真3】ヤマツツジ
 

有難うございます

 投稿者:チューサン  投稿日:2018年 5月14日(月)08時53分8秒
  NOVさん様

早速のご教示、有難うございます。
そうですか。明け方の南アルプス遠望をしてみたいので近い内に行ってみたいと思います。
この稜線の素晴らしさは感動的ですね。
有難うございました。

老正念様 掲示板を使用させていただきまして有難うございます。
 

賽の河原避難小屋

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 5月13日(日)12時48分54秒
編集済
  チューサンさま。

大菩薩峠から大菩薩嶺手前までの稜線はなんとも言えない絶景ですね。
私もチューサンと同じことを考えています。今回はそのための試行でした。
いずれやりたいと思います。
賽の河原避難小屋は写真のとおり、板の間と土間です。6~7人は宿泊はできそうです。ただ、入口はふすま1枚くらいの大きさですが、扉がありません。
季節的には問題ないとは思います。トイレ、水場はありません。
問題は人が多いことです。憶測ですが、夕方15:30を過ぎれば人はいなくなると思います。荷物だけ奥の方においておいて、外で富士山を愛でながら一献傾けて待っていてはどうでしょう。
介山荘のトイレを借りることはできそうです。片道10分ほどかかりますが……。
【写真】30.05.12 大菩薩峠付近から
 

 賽の河原避難小屋

 投稿者:チューサン  投稿日:2018年 5月13日(日)09時49分27秒
  老少年様

 掲示板をお借りします。

Novさんはじめまして・・・・
大菩薩の賽の河原避難小屋は昨年行ったときには中に入れないように細工がしてありましたが、最近は中には入れるのでしょうか?
一度ここに宿泊し、朝の大菩薩を堪能したいと思いまして伺わせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
 

大菩薩嶺

 投稿者:Nov,  投稿日:2018年 5月12日(土)17時16分31秒
編集済
  5/12(土)雄滝駐車場に自動車を停めて、大菩薩嶺に行ってきました。
賽の河原避難小屋が気になっていたのでとりあえず日帰りで行ってきました。
途中のフルコンバの水場は充分な水量がありました。この水場付近のエスケープテントスペースは4張分くらいあります。
原生林の残る素敵な登山道でした。それに静かです。
大菩薩峠~大菩薩嶺は挨拶という言葉を知らない民が多くとても残念です。富士山、北岳、間の岳、日本の1.2.3が見えますし、乗鞍岳も綺麗でした。御嶽山も頭だけ見えました。
ヤマツツジ、トウゴクミツバツツジも綺麗でした。
今回は道の駅小菅で車中泊をしてきました。
【写真1】賽の河原避難小屋 扉、水場、トイレなし
【写真2】フルコンバの水場
【写真3】道の駅小菅車中泊
 

奥多摩小屋の解体・撤去

 投稿者:老少年  投稿日:2018年 1月 3日(水)16時48分33秒
編集済
  2018/1/3

ヤマレコで奥多摩の登山の記録を読んでいると、奥多摩小屋が老朽化により解体・撤去されるとの記事がありました。リンク先の奥多摩町議会議事録によると撤去は既定路線であり、経費が膨大なため立て替えの選択肢はないとのことのようです。奥多摩小屋が解体され新たな小屋の建設がない場合の一般登山者への影響としては、奥多摩小屋のテント場が存続されるかどうかにありますが、国は、管理人がいないテント場は許可しないようなので、私のような(貧乏な)テント泊愛好者にとってはその場合の影響は少なくないと思われます。なお、このことについて質問したのは共産党の町議ですが、この際、この町議の所属政党や思想信条は抜きにしてテント場が継続して付けるように頑張っていただきたいと期待するところです。

町議会の議事録を読むと、次のようなことです。
① 奥多摩小屋は特別地域であることから、全て里に搬出することが義務づけられていて、小屋の建設に要する資材等を含め、搬入搬出は全てヘリコプターでの作業となり、費用は数億円となること。
② 仮に数億円かけて小屋を改築した場合には、管理委託を行う業者(雲取山荘)から年間使用料を徴収しなければならず、現在の年間数万円の使用料が立替え後は数百万円にも及ぶことになるので管理運営を受ける者もいないということ。
③ 奥多摩小屋に併設されているテントサイトの利用者は、5年前の2,500人が現在は 3,200人ほどと増加の傾向にある。一方、小屋の宿泊者は460人であったものが、現在は330人ほどということで減少傾向にある。
④ テント場設置の国の基準は「管理人がいるということ」「トイレがあること」ということであり、管理人を置きトイレを維持管理するということは、奥多摩町では町の費用をもって全てやるというのは財政面か らも非常に厳しい状況であるということ。

一部登山者のマナーが非常に悪く、管理人を置かないと自然保護がままならなかった状況にあって、国も厳しい基準を設けたということは理解できないわけではありません。仮に奥多摩小屋が撤去された跡地にキャンプサイトを維持することとなると、管理人の人件費及びトイレ維持管理費用として一人当たり3,000円程度の徴収が必要となるということでしょう。テント泊者が奥多摩のテント場に3,000円を払いますかと問うている問題ですね。私個人としては、現在の奥多摩小屋のトイレは劣悪で、このようなトイレを放置しておくこと自体が信じられない思いですが、トイレが新設されるなら水場もあり眺めもいいので、2,000円までぐらいの利用料は許せるかなと思うのですが、どうでしょう。

この場合、テント場利用者が延べ5,000人で、管理人の人件費500万円、トイレ建設償却・維持管理費が年間500万円とした場合のことですが、管理人の宿泊場所も別途設ける必要があることから、現実的には奥多摩小屋跡地でのテント場整備は望み薄ということになるのでしょうね。雲取山へ登って雲取山荘に宿泊あるいは競いながら雲取山荘のテント場確保というのが現実のものになるのかもしれません。
 

酉谷山避難小屋の忘れ物

 投稿者:老少年  投稿日:2017年11月 2日(木)17時38分30秒
編集済
  2017/10/31に酉谷山避難小屋を利用した際に、手袋の忘れ物を見つけました。
手袋は小屋にありますが、持ち去られないようにしてあります。

この手袋に心当たりのある方は
tarachan11539@gmail.com
あてに連絡を入れてください。

その際、
① メーカー名
② 手袋の特徴
をお教えください。
 

孫黒檜山~~先取特権

 投稿者:老少年  投稿日:2016年 9月24日(土)20時40分45秒
編集済
  satomiさん、ようこそ!

リンク記事を読まさせていただきましたが、なにか小難しいことをグダグダと書いた面倒な「新ハイ論争」の様相で、読んでいくうちに気が滅入ってきました。たかが山登りのことでこれほどとは。老いてまだ世間に未練がるような、言い方を変えれば老いの一徹の血気盛んな人たちとお見受けしました。この場合の解決策は、(この論争に参加している当事者にあっては)どれが正しいとか由緒あるとかではなく、山名板をそれぞれの主張に沿って勝手に付けっちゃって定着した方の山名の人が勝ちというのが問題の決着の道筋のような気がします。 言葉使いは正しくはありませんが、「先取特権」的なものでそれが社会に広がれば公定力が出てくるのでしょうね。「和久土也山」派も山名板を作って頑張りましょう。

ところでsatomiさんの投稿で思い出したのが、北海道日高山脈・カムイエクウチカウシ山。看板屋に作らせた山頂標識をこの頂上に置いてきた福島県のガイドさん(のお知り合い)・・・。こちらは問題が大ありです。ネットにこんな記事がありました。
「ぼくらの仲間の福島のベテラン山岳ガイドの方が看板屋さんに作らせて、もう一人の苫小牧の友人がこれを担いで登って、この写真の直演に設置したアルミの山名板も美しい。」
私にすればこのような行為は愚かとしか言いようのないことで、このような人たちには日高の山には登ってはほしくないですね。美的センスが「0」、日高の自然性を損壊する無思慮な行い・・。このカムイエクウチカウシ山には6回登りました。八ノ沢を往復してカムイエクウチカウシ山に登った、山名板を置いてきたなどと得意げにしている人たちには、わからない問題点なのかもしれません。これに北海道の山屋さんが加担したとなると、何をやいわんかなです。この場所に居合わせた人の記事
http://sakag.web.fc2.com/kamueku15-2.htm
に詳細が書かれているが、疑問は感じなかったのでしょうかね。
ところでこの投稿に添付した画像のような日高の道なき稜線を縦走することを想像すると、本州の山の名前がどうだとかこうだとかいう問題は私にとっては取るに足りない些細な事のように思うのですが、当事者にしてみれば大事なことではあるのでしょう。
(カムイエクウチカウシ山の斜面(右奥)とピラミッド峰)
 

レンタル掲示板
/16