teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]
あなたも高機能な無料レンタル掲示板を作りませんか?
作成は、こちらから→

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


高須賀氏

 投稿者:土井中照  投稿日:2006年 6月 2日(金)07時12分29秒
  愛媛の高須賀氏は松山市を中心とした中予地域に多く見られる姓です。
ちなみに松山市のハローページ(古くてすみません1998-2000)では
高須賀氏は236名もいらっしゃいました。
中世の史料「河野分限録」には、久米郡衆に「高須賀右京」の名が記されています。
(河野分限録=中世に勢力を誇った地方豪族・河野氏の家臣について書かれた本)
また、オーストラリアで初めて日本人郡長に任命された高須賀穰(松山市藤原町出身)がいます。

手元の資料では氏族がはっきりしませんが、
「須賀」は砂州や砂地を意味しますから、地名に由来する姓氏かもしれません。
 
 

先祖の故郷

 投稿者:高須賀  投稿日:2006年 5月31日(水)00時16分51秒
   はじめまして。
 突然、ぶしつけながらご教示ください。
 私の先祖は、新田一族で、江戸時代明暦年間ころに兵庫から下総東葛飾に定住したとの伝承があります。
 私の同姓の従兄が結婚によって、近年、愛媛県松山市に転居したところ、「同姓が多くびっくりした。兵庫県ではなく、愛媛県が先祖の故郷ではないのか。」と言っていました。
 愛媛県に私の同姓の方が多いのでしょうか?。
 

東の豚

 投稿者:ゴンタロウメール  投稿日:2006年 3月 9日(木)16時16分23秒
  ご丁寧にありがとうございます。

東北の誤解の出典を書いてませんでしたね。
焼鳥屋比較/全国の所にあった記述に対してのコメントでした。

そうですね。東日本は豚肉がスタンダードです。

これには歴史的経緯もあるのでしょう。
少なくとも江戸時代には、関東では猪が広く食べられていました。
馬琴の南総里美八犬伝には火牛の計ならぬ火猪の計という戦法が出てきますが、
これは房総の山あいで養殖されていた猪を利用した戦法だとの記述があります。
アイヌ人村落が多かったこともあり、関西に比して4つ足を食べることへの抵抗は少なかったのでしょう。
ちなみに我が家も先祖はアテルイ(坂上田村麻呂を追い返した英雄)だと伝えられてます。

脱線しましたが、東日本の豚肉文化はその猪養殖が豚養殖に切り替わったという点もあるのではないでしょうか。

別件ですが「皮」の記事を見て、大好物の皮料理を思い出しました。
鳥皮と大根の煮物です。
イカ大根と同じ要領で、土鍋で鳥皮と大根を煮込んだものです。
大根のアミラーゼのおかげで、鳥皮が箸で切れるくらいやわらかくなります。
土鍋を使うのはアミラーゼが作用する温度(50度くらい?)の時間を長く取るためです。
すでにご存知だったらすみません。
 

東の豚、西の牛、九州の鶏

 投稿者:土井中照  投稿日:2006年 3月 8日(水)10時10分13秒
  ゴンタロウ様 ご指摘ありがとうございました。

確かに関ヶ原以東の地域では豚肉の消費量が多く、「肉といえば牛」と思うのは、私の住んでいる四国も含めて近畿と山陽。九州は佐賀(牛)を除いて鶏肉中心の消費のようです。

毎日新聞社「隣の研究」に記載されている京都大学・宮崎昭教授の弁によると「西日本は農耕作業に使えなくなった老牛が手近にあり、牛肉文化に染まった。九州は水炊き、筑前煮など古くからの料理もあり、中国の影響で鶏肉文化となった」そうです。

また、豚の飼育には広々とした放牧場が不要なため、明治時代に英国から輸入された豚が関東平野で飼育され、急速に東日本に拡がったことが現在の豚肉圏につながったそうです。

またのご意見やご指摘を楽しみにしております。今後ともよろしくお願いします。
 

東北に誤解があるようなので

 投稿者:ゴンタロウメール  投稿日:2006年 3月 6日(月)19時37分43秒
  面白いページですね。興味があって読んでしまいました。

鳥肉有名地域3位の岩手出身者です。
転勤族で今治に住んだことは無いですが、今治の比較的近くでは岩国市4年と松山市に半年ほど住んでいました。当然今治にも何回か遊びに行ってます。

どうも東北に誤解があるようなので、ちょっと一言書かせてください。
仙台の牛タンと山形の芋煮が有名なので「東北は牛肉中心の食文化」という記述が出たのだとは思いますが、そんなことはありません。逆に牛肉は少数派です。

東北地方のスーパーに行ってもらえれば分かります。一般に鶏と豚の売り場が広いです。
特に秋田・岩手ではスーパーでの売り場の比率は鶏:豚:牛:羊で1:1:0.6:0.2
位じゃないでしょうか。
今治でスーパーに行ったことはありませんが、長く住んでた岩国でスーパーに行くと0.6:0.6:1:0と圧倒的に牛のスペースが広くとてもびっくりしました。
(両方とも狂牛病ショックの前の時点)羊が売ってないのにも驚いたけど。


郷土料理に関してですが、岩手4大麺の一つ「ひっつみ」は鶏が欠かせません。
(4大麺、わんこそば・盛岡冷麺・じゃじゃ麺・ひっつみ)
鶏・雉の南蛮も定番です。
鶏ではありませんが、ほろほろ鳥も重要な食材です。ほろほろなべ・ほろほろ重が岩手の山合いの宿に泊まると良く出てきます。
頻繁に食卓に出てくる割に、すごく有名な鳥料理というのはほとんどないですね。

あと、確かに焼き鳥屋は少ないです。
焼き鳥専門の店というのは屋台以外ではほとんど見かけません。

岩手出身者として、感覚を言わせて貰うと
焼き鳥は「外で食べるものではなく、屋台やスーパーで買ってきて家で食べるもの」
だからです。
 

訂正

 投稿者:土井中照  投稿日:2006年 2月10日(金)07時55分45秒
  「伊予っ子検定 松山郷土・文化検定」(アトラス出版の発売に関して
番組を紹介しましたが、日時を訂正します。

2月27日(月)に南海放送ラジオ「まいど」午後1時40分~
2月15日(水)にあいテレビ「キャッチあい」午後6時20分~
に出る予定です。
 

反省・反省

 投稿者:土井中照  投稿日:2006年 2月 6日(月)12時19分35秒
  最近、ばたばたでページの更新が全然できていません。

地域団体の記念誌編集に加え、取材や新刊の準備など、めじろ押しです。
そのため、全国やきとり連絡協議会の事務など、他にしなければならないことが
後送りとなっているというのが現状です。

そのうち、落ち着きましたら、ページを更新していきますので、
その節はよろしくお願いします。

P.S.
「伊予っ子検定 松山郷土・文化検定」(アトラス出版)という本が先月に発売されました。
2月13日に南海放送ラジオ「まいど」午後1時40分~
2月16日にあいテレビ「ニュース」午後6時半
に出る予定です。
 

(無題)

 投稿者:柚山  投稿日:2006年 2月 3日(金)00時23分46秒
  はじめまして。今治出身の柚山と言います。
今治のことを、こんなに楽しくたくさん書いてあるページがあって、とても感動しました!
親戚みんな今治出身で、みんなが集まると今治弁が飛び交っています。
今治には、オススメポイントがたくさんあるのに、友達に「愛媛・今治」といっても、なかなかわかってもらえなかったのですが。このHPをみんなにおしえて『ここ観て勉強しやがれ!』と言いたいのですが・・・。リンクはらせていただいてよいでしょうか?
ちなみに私はよく、「アンタぁ、よぃよ うとらこいよ!」といわれます…。
 

方言自慢

 投稿者:54歳  投稿日:2006年 2月 2日(木)23時50分31秒
  日本人、堂々と方言を使うべし。

今治弁(波方弁)

やばらこい(面倒な人間、この仕事やばらこい
ごうたいない(チャンスを逃がして勿体無い、おしい事をしたな)
きさんじい(きさんじい事をするな、大きな事)
つべ(お尻)
ぽん(うんこ)
今治(波方)弁の喧嘩

おまい、なんしよんど
なんやー
やかんしい
おどれ、もいっかいいってみい
わしをなんやおもっとんど
わからんのか
すまん
ええわい
。。。。。。

マスターへ
 

ひさびさでした

 投稿者:はっぱ  投稿日:2006年 1月16日(月)12時59分16秒
  ひさびさに地元今治の友人と会い、自分の言葉にびっくり。

今治→関西→広島と住むところが変わり、すっかり今治弁が抜け(「けん」は抜けませんが)、
広島弁ユーザーになってしまい、少しさみしい気分です。
方言ページ、本当に懐かしくておもしろく読ませていただきました。
今治弁を取り戻すべく、勉強しようかなと思っている今日この頃です。
楽しいページをありがとうございます。
 

レンタル掲示板
/11