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Jazzへの誘い

 投稿者:A.tomy  投稿日:2018年 1月21日(日)11時41分28秒
  残念無念。映画「私が殺したリー・モーガン」は観られませんでした。。
(まだ上映中ではありますが、今回は日程のやり繰りがつかない!)

その代わりに、という訳ではありませんが、ジャズ喫茶での初聴きをしてきました。
ココ数年 Donald Byrd の「BYRD BLOWS ON BEACON HILL」だったのですが
(冒頭の「パッ、パッ、パッパッ」の威勢の良さが好きで)、今年の幕開けは・・・

「INTA SOMETHIN'」。
Kenny Dorham(tp), Jackie McLean(as), Walter Bishop Jr.(p), Leroy Vinnegar(b), Art Taylor(ds)

コレが良かった!驚いた!持っているのに気付かなかった!
BN盤「UNA MAS」とMcLean「SWING SWANG SWINGIN'」のイイトコつまみ食いのような面白さ!

で、さっそく作っちゃいました。Jazzへの誘い♪

順路は↓のアドレスから、ようこそ>自己紹介>Jazzへの誘い>Jazzコレクション、です!(^^)

http://yumekamakotoka.la.coocan.jp/

 
 

初買い

 投稿者:A.tomy  投稿日:2018年 1月 8日(月)20時55分50秒
  さァ、いきなり「変化球」を購入してしまいました。(^^ゞ

“N/Y / 新垣隆 & 吉田隆一”

そう、「あの」新垣氏です。そして、フリージャズのバリトン・サックス奏者とのデュオ作。
さてはて、どうなることやら・・・とまでは、店頭で思いませんでした。
吉田隆一さんはオビに「ジャズ界きっての鬼才」とあったから判った次第で。あと、収録曲。

1. Vertigo
2. 野生の夢 -水見稜に-
3. 秋刀魚
4. 皆勤の徒 -酉島伝法に-
5. Spellbound
6. 怪獣のバラード
7. Stage Fright
8. Embraceable You
9. The Birds
10. Sophisticated Lady
11. Topaz
12. 明日ハ晴レカナ、曇リカナ

うん、現代音楽とフリージャズってけっこう親和性あるかも。
各々は所謂ブルージーなジャズっぽさが無いハズなんですが、
エリントンの「Sophisticated Lady」なんて素敵な音楽になってる!
個人的には、両者の即興、オリジナルが並んだ前半が好み♪

ちなみに、異端の二人を結びつけたのはプロデュースしたジャズ評論家の村井康司さん。

http://yumekamakotoka.la.coocan.jp/

 

未だCD初買い成らず

 投稿者:A.tomy  投稿日:2018年 1月 6日(土)16時41分31秒
  関内DUへ行ってきました。が、CDは買わず。古本を買う。と、その前に・・・

ある映画が横浜へやってくるので、その下見に上映する映画館へ。

「私が殺したリー・モーガン」
2016年/スウェーデン・アメリカ合作/91分/モノクロ&カラー/配給:ディスクユニオン
原題:I Called Him Morgan
監督:カスパー・コリン
出演:リー・モーガン、ヘレン・モーガン、ビリー・ハーパー、ジミー・メリット、ベニー・モウピン

駅からスグ。ただし、地下。階段を下りてゆく。
手摺りは片方にのみ設置。う~ん、どうする?

で、悩みながらDUへ。ビビビッ。目に付いたのは古本。それもこれも、表紙がモーガンだったから。

デヴィッド・ローゼンタール著「ハード・バップ~モダン・ジャズ黄金時代の光と影」(勁草書房)

見つけたときにビビビッと訴えかけてきたからには、逃したくない。後悔したくない。

で、買っちゃった。安心、安心、これで良し。と、満足して帰ってきちゃったわけです。(^^;

http://yumekamakotoka.la.coocan.jp/

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:A.tomy  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時00分6秒
  今年も、頑張りすぎずに、頑張りますので、よろしくお願いします♪

http://yumekamakotoka.la.coocan.jp/

 

良いお年を!

 投稿者:GAKO  投稿日:2017年12月31日(日)18時15分34秒
  こんばんは,GAKOです。

今年もいろいろ刺激も与えていただき,なにかとお世話になりました。

また,お会いできることを楽しみにしております。
良いお年を!

http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/INDEX.htm

 

買い納め

 投稿者:A.tomy  投稿日:2017年12月31日(日)17時55分7秒
編集済
  横浜西口レコファンで買い納め。

“ART FORUM / Greg Osby”(Blue Note)
硬派ジャズ、歌物に逃げ道があった
“KUIDAORE JAZZ / くいだおれ太郎楽団”(Taro Company)
穏健派ジャズの3曲入りミニ・アルバム
“KALIMA! / Kalima”
美形女性ヴォカールAnn Quigley を堪能

>エリントン

そんな話をしていたら、Greg Osby 盤に「I Didn't Know About You」収録!

さて、来たるべき年が、皆様にとって、良い年となりますように!

http://yumekamakotoka.la.coocan.jp/

 

(無題)

 投稿者:GAKO  投稿日:2017年12月30日(土)23時14分26秒
  こんばんは,GAKOです。

エリントンといえば,《Caravan》 は,たしか Juan Tizol の作曲で,Ellington の名前もクレジットされていたような。
他にもあったような・・・
ただ,アレンジする上で,Ellington が若干でも手を入れることはあったんじゃないかなぁ。
もっとも,Starayhorn が参加してからは,けっこう彼に任せていたかも。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/INDEX.htm

 

2017年振り返り

 投稿者:A.tomy  投稿日:2017年12月30日(土)21時50分57秒
  お蔭様で下半期はこの掲示板が活発になり、それと共に大いに刺激を受け、
しかしながら、わが道を行くかの如く、
アナログ盤を買い、小型ラジカセのカセットで遊んだ一年でありました♪

>昔から,その時のボスの名前を作曲者に加えるのが,ジャズ界の伝統ですもんね。

それは昔から気になっていることに繋がります。

「エリントンはホントに独りであんなに曲が作れたのか?」

エリントンがギャラの代わりに、わざわざクレジットを付け加えた、
という話を聞いたことがありますが、
それとはまったく逆に、ボスの名前を付け加えた、というのもアリではないか?(^^)

http://yumekamakotoka.la.coocan.jp/

 

WHEN THERE ARE GREY SKIES

 投稿者:GAKO  投稿日:2017年12月29日(金)21時52分41秒
  こんばんは,GAKOです。

>>ラストの「Nobody Knows The Trouble I See」はこの慌しい年の瀬にピッタリなのでは?
あのアルバム,途中引退の直前のもの。
録音している時には,すでに,ダラスに引きこもるつもりだったんだろうな,と想像します。
それだけに,選曲もそうですが,演奏自体が,なにやらしんみりしたものに感じます。

>>誰が作ったのか異論のある
《Blue In Green》 は間違いなく Bill Evans でしょうね。
《Take Five》 は Paul Desmond。

昔から,その時のボスの名前を作曲者に加えるのが,ジャズ界の伝統ですもんね。

《'Round Midnight》 には,Cootie Williams の名前も。
《Seven Come Eleven》 は,Charlie Christian の曲だけど,Benny Goodman の名前も入ってる。
他にも,いろいろあったと思うけど,記憶が出てこない。(^^ゞ

http://www001.upp.so-net.ne.jp/gako-oku/INDEX.htm

 

プレゼント

 投稿者:A.tomy  投稿日:2017年12月28日(木)21時31分33秒
編集済
  >大作ですなぁ。

いや~、作ったわけではないので。チョット調整はしましたが。
そういうことなら、誰が作ったのか異論のある「Blue in Green」と一緒ですね。(^^;
マイルスか?エヴァンスか?
「Take Five」はブルーベックか?デスモンドか?・・・それらとはまた違うか。(^^ゞ

さて、先週末、よく行く喫茶で、今年のジャズ喫茶の聴き納めをしてきました。
選んだのは RED GARLAND の「WHEN THERE ARE GREY SKIES」。
ラストの「Nobody Knows The Trouble I See」はこの慌しい年の瀬にピッタリなのでは?
ぜんぶ聴き終わって、敬虔な気持ちになり、マスターに年末のご挨拶をしたら、
翌日にはなりましたが、誠にどんより雲の空、となりました。

浸るには、素晴らしき哉、プレゼント!

http://yumekamakotoka.la.coocan.jp/

 

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