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はじめまして

 投稿者:  投稿日:2006年 5月30日(火)21時37分23秒
  はじめまして、いきなりで申し訳ありませんが野沢様へのお願いになります。
国際がん研究機構の英名と試験データを教えていただけないでしょうか?

野沢様のおっしゃる
>農薬「ペルメトリン」の発ガン性についてWHOに所属している「国際がん研究機構」の
データでは「人に対する発ガン性がある物質とし、動物実験で一定程度の発ガン性が
認められているが疫学データーがない」としている。決して安全な蚊帳ではないことは
歴然である。

この部分ですが詳しい試験内容を見てみなければ判断しかねるところです。
つまり『どの程度を摂取した場合、発がん性が認められるのか』そこが知りたいのです。

おおよそ世の中の物質は人間にとって毒性があるのは自明です。
(酸素であろうと塩であろうと過剰に摂取すれば人間にとって毒ということ。)
問題はその摂取量。

常識では考えられない量を摂取させて「発がん性」を唱えるので
あればその試験自体が無意味であるし、微量で発がん性が認められるのなら
現在日本でも流通している農薬なので見逃せない大問題です。

根拠とされている「国際がん研究機構」のデータが
どのような試験でなされたのか?与えた量は?体内での代謝は?

それらがわからなければ、ただ権威を持ち出されて「危険だ」と仰られても鵜呑みはできません。
まずは試験内容を見なければ判断できないのです。

さらに言うならば、蚊帳の製法
単なる吹き付け方式なのか、練りこみ式なのか、あるいは吹き付けられてる農薬成分の
蒸散の程度はどうなのか。
経口毒性と同一に見ていいものか、その辺の判断も難しいところです。
(もっともこちらの方は補足みたいなものですが。)
 

再「農薬蚊帳」について

 投稿者:野澤 眞次  投稿日:2006年 5月29日(月)19時57分23秒
  5月29日投稿の柳さんへ
サパ掲示板への投稿拝見しました。●のご意見にたいし▲でコメントしました。
●WHOやユニセフはマラリア予防に「農薬蚊帳」が有効と言っているのだから、異論があれば直接訴えるべきではないか。
▲マラリア予防には蚊帳は有効なるも農薬の練り込みは無用。窓に付いている網戸に殺虫剤を吹き付けるようなもので税金の無駄遣いである。
▲蚊帳の中で睡眠を取る子供達にたいし、農薬が健康にに及ぼすデータ開示をメーカーに求めているグループがいるが返答はない。
農薬「ペルメトリン」の発ガン性についてWHOに所属している「国際がん研究機構」のデータでは「人に対する発ガン性がある物質とし、動物実験で一定程度の発ガン性が認められているが疫学データーがない」としている。決して安全な蚊帳ではないことは歴然である。
●「農薬蚊帳」のネーミングから悪意が感じられる。
▲「オリセット」よりもそのものズバリ「農薬蚊帳」の方が注意を喚起できるとした。

過去にWHO推奨の農薬が地域住民に大きくマイナス影響し、散布した国々がその農薬の販売を禁止した事例がある。WHOは万能ではない。
次回からの投稿は、所属、フルネイムをお示しください。       サパ:野澤眞次

http://www.

 

LLINsについて

 投稿者:  投稿日:2006年 5月29日(月)11時54分23秒
  やっぱり、yo-tiさんみたいな判断しちゃう人がいるんだね……。

>WHOによってLLINsとして最初に認められたのは、住友化学が開発した「オリセット」という名前の蚊帳である。
>殺虫剤が繊維に含まれており、時間とともに徐々に染み出る仕組みになっており、5年間は殺虫効果が持続する。
>ユニセフは、特に子供や妊婦に対して、このLLINsの使用を奨励している。

なんか日本政府や日本企業が悪い事してるみたいに言ってるが、
WHOやユニセフが有効だと判断してるから、その一環として日本企業も協力してるんでしょ?
まず意見があるなら、大元のWHOやユニセフに訴えるのがスジなんじゃないの?
そうでないと、なんの意味もないと思うよ。

そもそもWHOやユニセフに言わせれば、効果があると踏んでるからやってるんじゃないの?
その辺ちゃんと向こうと意見交換したの?

あと「農薬蚊帳」とか妙なネーミングは、
一般人から見ると、なんか悪意があるかのような嫌な印象を受けると思う。
もっと普通にやればいいと思うよ、普通に。
 

ばんざいセネガル

 投稿者:須藤  投稿日:2005年12月 3日(土)02時44分45秒
  西アフリカのセネガルの首都ダカール在住の
須藤と申します。

セネガル人の主人と息子を一人抱えていますので、
半永久的にセネガル在住です(笑)

皆さんが思っているような
貧しいアフリカばかりではありませんよ。

ぜひ、セネガルに遊びに来てください!


セネガル土着情報サイト ばんざいセネガル
http://banzaisenegal.gozaru.jp/

http://banzaisenegal.gozaru.jp/

 

ひょえー!

 投稿者:yo-ti  投稿日:2005年10月20日(木)08時25分55秒
  日本政府もひどいもの送ってるもんですねー!知らない海外支援がまだまだいっぱいあるんでしょうねー。。。  

蚊帳についてのご返事

 投稿者:野澤 眞次  投稿日:2005年10月19日(水)17時27分38秒
  10月11日「蚊帳について」ご投稿頂いた高地県民の方へ。
サパ事務局長の野澤眞次です。西アフリカで「貧困解消」活動を開始してから14年目になります。サパの活動の詳細はホームページをご覧ください。
ご要望の蚊帳の送付のことですが、サパではマラリア予防のため、現地ギニア産の蚊帳を購入し貧困村の住民に配布しています。価格は蚊帳1張り約200円です。日本から現地への送料は推定で1張り3000円です。となりますと、この送料でギニア産蚊帳が15張り購入できることになります。更に現地での購入は蚊帳生産のための雇用を増やすことにもつながります。従ってご期待に添わず申し訳ありません。
 尚、日本の農薬メーカーが、マラリア予防と称して蚊帳の糸の中に農薬を練り込んだ蚊帳を、日本政府の支援で生産、配布をアフリカで始めています。サパはギニアで農薬を練り込まない蚊帳の配布でマラリア予防を実践していますので、危険な農薬蚊帳の配布に反対しています。そもそも蚊帳には蚊を中に入れない機能を備えていますので農薬の使用の必要がありません。更に政府がマラリア予防を謳うのであれば、農薬代を無農薬蚊帳の数量アップに転換する方が予防の効果増大につなぐことができます。又、小泉首相の唱える税金の無駄遣いの歯止めにもなります。
 サパの「農薬蚊帳アフリカでの配布に反対」運動にご支援ください。このことについてのご意見を歓迎します。

http://www.

 

蚊帳について

 投稿者:高知県民  投稿日:2005年10月11日(火)17時07分4秒
   10日付けの高知新聞の小社会という記事でSUPAの事を知りました。
その記事に蚊帳の事が書いてあり、家に買ったままの新しい蚊帳が10年ほど押入れの中に眠っているのを思い出しもし、そちらがご迷惑でなければお送り(もちろん送料は私がお支払いします)したいのですが・・・。 いかがでしょうか?
 

12月10日(土) 怒濤のアフリカンダンス&ライブ!

 投稿者:BAYEFALL  投稿日:2005年 9月25日(日)10時48分13秒
  ■■■ 〜 SANTATY Vol.2  〜 12月10日(土)
    怒濤のアフリカンダンス&ライブ! ■■■■■■■■■■■

 ● African Dance Performance & Live ●
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
       SANTATY Vol.2 開催!
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 Bayefall Revolutionによるダンスクラスが開催されて3年が経ち
 ました。これまでアフリカの音楽や舞踊に興味を持って接してい
 ただいた皆様への感謝の気持ちを込めて、"SANTATY vol.2"を開催
 します!

 ダンスクラスの生徒による西アフリカの伝統的なダンス(ジェンベ、
 サバール)のお披露目あり、在日アフリカンドラマーによる怒濤の
 ライブあり!
 西アフリカならではのドラマー、観客、ダンサーとのコラボレー
 ション!
 息つく暇もない熱狂と興奮の瞬間を一緒に体験しましょう!
 ☆SANTATYとはセネガルのウォロフ語で「感謝」を意味します。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【出演】
  ★ Drummer ★
    Wagane Ndiaye Rose
    Ndiasse Niang
    Latyr Sy
    Abu Kenpu Bunjah
    Assane Diabaye
    Cheikh Diabaye
    Mamadou Lo
    Youssou Ndiaye
    Bouga Ndiaye Rose
    Omar Bayefall
    Yasuda
    Makoto

  ★ Balafon Player ★
    Abdou Bangoura

  ★ Dancer ★
    Students
    Amara Camara
    N'dare
    Abdou Bayefall

【会場】目黒区民センターホール
【日付】 2005年12月10日(土)
【時間】 18:30 開場 ・ 19:00 開演
【金額】 前売:2500円 当日:3000円
【前売券】お名前・電話番号・郵送先(〒、住所)、枚数をご記入のうえ、
     bayefall-lj@infoseek.jpにメールをお送り下さい。
【お問合せ】 BAYEFALL REVOLUTION
      bayefall-lj@infoseek.jp
     http://members.at.infoseek.co.jp/BAYEFALL/

貴重なスペースをありがとうございました。

http://members.at.infoseek.co.jp/BAYEFALL/

 

アフリカでのボランティア募集!

 投稿者:CICD  投稿日:2005年 8月18日(木)20時31分40秒
  アフリカでのボランティア(開発インストラクター)を募集しています!
プログラム内容はイギリスでの研修、アフリカ(モザンビーク・マラウイ・ナミビア・ボツワナ・南アフリカ)でのストリートチルドレン・孤児のための学校運営、保健衛生、エイズ予防運動、植林などのプロジェクトへの参加です。期間は14ヶ月、その間世界各国から集まったボランティアと国際的な環境で働くことができます。資格はいりません、必要なのはあなたの情熱だけです!
http://www.cicd-volunteerinafrica.org
●プログラム内容:
 派遣前にイギリスの学校(College for International Co-operation and Development)で、研修を受けて頂きます。この間、アフリカに関する学習(各国事情・感染症など)、現地で使用する語学研修(ポルトガル語・各部族語)、プロジェクトのための募金活動等を行います。その後、アフリカ(モザンビーク・マラウイ・ナミビア・ボツワナ・南アフリカ)でストリートチルドレン・孤児のための学校運営、保健衛生、エイズ予防運動、植林などのプロジェクトに参加して頂きます。その後、南アフリカ・デンマーク・アメリカ合衆国等の世界各国の系列学校で事後研修を受けて頂きます。
●応募資格:
 18歳以上。特別な資格、技術は必要ありません。ただし、世界各国から集まったボランティアとの共同作業になりますので、基本的な英語能力は必要です。
●場所・期間:
 イギリス(6ヶ月研修)・アフリカ各国(6ヶ月)・世界各国(2ヶ月事後研修)
開始時期は5月・9月・11月・3月
●参加費用:
 2,800英ポンド(約56万円)。参加費用には入学金、イギリス・アフリカでの滞在費・食費、またイギリスからアフリカまでの航空運賃・保険・ビザ代が含まれています。その他、日本からイギリスまでの交通費、保険、ビザ代は含まれていません。また参加費用の支払いが困難な場合、イギリスでの4ヶ月プログラム(古着のリサイクル等)に参加して頂ければ費用全額を補填して頂くこともできます。ただし入学金150英ポンド(約3万円)が必要となります。
●応募方法:
 URLからアプリケーションフォームに必要事項を記入しお送りください。また質問等がございましたら、お気軽に下記のメールまでお願いいたします。
●締切り:随時募集しています。
●その他:
CICD(College for International Co-operation and Development)及び提携NGO(Humana People to People)、系列学校(DRH Movement)では現在、アフリカ各地で180のプロジェクトを実施し、250万人の協力を得て、これまで6,000人のボランティアを派遣してきました。
アフリカでボランティア活動をしたい方、インターナショナルな環境で働いてみたい方、あなたのご応募をお待ちしております。まずは下記のURLにアクセスしてみて下さい。
http://www.cicd-volunteerinafrica.org(CICD)
http://www.humana.org(Humana People to People)
http://www.drh-movement.org(DRH Movement)
●申込・問合せ先:
College for International Co-operation and Development (CICD), Hull, England
興味のある方は下記にメールまたは電話を下さい。
プロモーション担当:Marie Forell
e-mail: marie@cicd-volunteerinafrica.org
電話番号:(+44) 1964 631 826
日本語での質問・相談は下記にお願いします。
e-mail: takesix006@hotmail.com

http://www.cicd-volunteerinafrica.org

 

海外支援時に病気

 投稿者:ユミ  投稿日:2005年 7月 7日(木)15時22分25秒
  に掛かることは当然あります。日本にいてさえ病気になりますから、
海外それも、西アフリカのような生活上の条件の悪いところでは
なおさらです。
 

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