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(無題)

 投稿者:トシオ  投稿日:2006年11月 8日(水)13時23分16秒
  回答求む
答えられないって事は情報がないの?
それとも大して高くもない発ガンリスクを大げさにいったアジテーションだってことなのかい?
 

貴重な提起ありがとうございます

 投稿者:関根(化問研)  投稿日:2006年10月21日(土)12時00分11秒
  化学物質問題市民研究会の関根と申します。
サパのご活躍と殺虫蚊帳に関する問題提起拝見いたしました。
9月末に住友化学がこの蚊帳の提供を評価されて朝日企業市民賞をもらうことが決まったと報道されてから、この蚊帳がどんな風に良い物なの?、ということと、企業の社会貢献て何だろう?という二つの点で気になって、少し調べ始めたところでした。10日ほど前には住友化学にも質問を出しました。
調べているうちに、このサパの提起のサイトに来ました。
具体的な問題を指摘なさっているのはいまのところここだけでしたので、参考になりました。
現地のことはほとんど情報がないので、今後いろいろ教えていただければうれしいです。
 

ほんとに問題なの?

 投稿者:トシオ  投稿日:2006年10月20日(金)11時34分28秒
  >1万人に4.21人の割合で発ガンのリスクがあるとしている

これって他の物質と比べてどうなんですか?
タバコや普段食べている食品の中に含まれる物質と比べてもらえるとわかりやすいのですけども。問題視する必要あるのですかねぇ?
 

玉稿を私も掲載させていただきました

 投稿者:杉村 敏夫  投稿日:2006年10月19日(木)18時28分5秒
  私のブログ「日本農業再生」http://blog.so-net.ne.jp/agricultureに野澤様の『蚊帳に農薬はいらない』をそのまま掲載させていただきました。ご了承のほどを。
日本人の多くの方がこの事態を認識してくれることを願います。ありがとうございました。
 

玉稿を掲載しました

 投稿者:青木智弘  投稿日:2006年10月19日(木)11時54分33秒
   大変お世話になっております。JanJan(日本インターネット新聞)編集部の青木智弘です。野澤様の玉稿『蚊帳に農薬はいらない』
 http://www.janjan.jp/world/0610/0610180985/1.php
を掲載いたしました。今後もどうぞ、何とぞよろしくお願い申し上げます。お礼まで。

http://www.janjan.jp/

 

100年前の本を入手しました

 投稿者:野澤 眞次  投稿日:2006年 8月11日(金)18時48分16秒
  サパ事務局長の野澤眞次です。
 現在ボランテイアで仏語本の日本語への翻訳をお願いできる方を探しています。
サパではご承知のように西アフリカのギニアで貧困を解消するするための「森造り」活動を実施しています。植栽に当たっては、どのような樹種を選ぶのか又、旧熱帯林がどのような植生構成であったのかを解明する必要があります。首都のコナクリには国立植物園がありますが、ギニアの植生に関する資料が少なく困っています。一説によれば貴重な植生資料はギニア独立前の1955年頃宗主国フランスが本国に持ち帰ったとされています。
 所が、つい最近貴重な植生に関する本2冊が、サパに持ち込まれました。内1冊は、題して「仏領ギニアの植物相に関する論文」です。驚くことに1906年の刊行で丁度100年前に当たり、392頁B5版の大きさで装丁もしっかりしています。掲載写真も鮮明で100年前の本とは思えません。他の1冊はタイトルが「ギニアの薬用植物」とし1912年版で85頁の小冊子です。著者は、2冊とも「H.POBEGUIN」となっています。
 この2冊の日本語への翻訳がボランテイアできる方を探しています。ギニアでの「森造り」活動を是非成功させたく自薦他薦歓迎です。よろしくお願いします。

http://www.

 

「農薬蚊帳」のリスクについて

 投稿者:野澤 眞次  投稿日:2006年 6月12日(月)19時31分30秒
  去る5月30日に農薬蚊帳に関するお問合せをされた霧さんにお答えします。
掲示板利用とは言え、質問者は、所属、住所、フルネームで対応するのが礼儀とおもいます。個人情報保護の問題とは別です。
●「国際がん研究機構」の英文名:The International Agency for Reserch on Cancerと称し、国連のWHOに属しています。
●詳しいデーターが上記機構より得られますのでアクセスしてください。
ペルメトリンの「発がん危険度」のデーターの一部「リスクの大きさ」を掲載します。

殺虫剤ペルメトリン:4.21×10マイナス4(10のマイナス4乗)
          :1万人に4.21人の割合で発ガンのリスクがあるとしている。つまり10          万人の小都市では42.1人の割合で発ガンのリスクがあることになる。又、がんのみでなく日本の環境庁(現環境省)が、以前リストアップした環境ホルモン(内分泌かく乱物質)農薬の内、農作物を栽培委託している生協が農家に使用禁止にしている
農薬20種類の中にペルメトリンが含まれています。
ペルメトリンのメーカである住友化学(株)が農薬蚊帳(商品名オリセット)の安全性について2005年10月1日付け通知で、蚊帳の中で就寝している子供が継続的に吸入してもそのリスクは低いと書かれています。去る2004年11月20日から29日まで農薬蚊帳の生産工場のあるタンザニア国他を視察した日本の国会議員団員の一人から、蚊帳に練り込まれたペルメトリンの匂いが強く眠れなかったとの話をお聞きしました。ほんとに蚊帳のリスクがどう低いのかメーカはデーター開示を行う義務があります。
 サパ:野澤眞次

http://www.

 

竹について

 投稿者:中原孝矩  投稿日:2006年 6月10日(土)15時11分19秒
  根元で直径10センチ、長さ5メートルから10メートル程度のものがあれば、節を抜いてパイプにできます。袋状のビニールをかぶせると、耐久性が増さないか。何本も束ねると、即席の飲料水貯蔵もできそうですが。燃料としてもカロリーが高いし、肥料になるし、是非食用を勧めてください。

http://www.arumajiro@mx6.tiki.ne.jp

 

西アフリカの竹栽培について

 投稿者:野澤 眞次  投稿日:2006年 6月 8日(木)17時13分25秒
  中原さん
 竹に関するご意見を頂き有難う存じました。サパの活動地は、南回帰線南の北緯10度に位置する西アフリカのギニアです。6か月の雨期には約1500mmの降雨があり、竹類の生育地が多くあります。現地では竹の自生地がありながら余り利用されていません。ギニアでは住民の燃料として薪、木炭の生産のため貴重な森が激減しています。最近とくに木炭の消費がふえていますので、サパでは竹から竹炭の生産を増やし森の減少に歯止めを掛けるべく計画しています。竹は木より成長が早く、伐採後1年で再生すると共に竹炭のカロリーは木炭を上回ります。竹の権威である「内村悦三博士」(森林総合研究所主任研究員・大阪市立大教授を歴任後、現県立富山植物園長)にお願いしギニアで調査を行いました。今年の雨期の期間植栽試験を実施予定です。              サパ事務局長:野澤眞次

http://www.

 

竹の栽培について

 投稿者:中原孝矩  投稿日:2006年 6月 5日(月)21時28分15秒
  活動されているアフリカの土地で日本にある太い竹(例えば孟宗竹)のような種類が育成できませんか。可能ならば、有力な天然資源、資材として利用が無限に広がると思います。なければぜひ挑戦していただきたい。

http://www.arumajiro@mx6.tiki.ne.jp

 

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