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全100件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

マラリアに罹るか?見えない敵と戦うか?  投稿者:ここ  投稿日:2008年 8月28日(木)04時03分5秒
  現在、子供をマラリアから守るには住友の蚊帳を使うのが最善だと思います。
100%ではなくても安全性は確保されていますし、
マラリアに罹る人が激減したということは良いことだと思います。
 

蚊取り線香で重大な催奇性があったでしょうか?  投稿者:ぴよ丸号  投稿日:2008年 8月26日(火)23時49分37秒
  一応、自然科学者ですので、思った疑問を書きます。

殺虫剤の蒸気圧は良く知りませんが、蚊取り線香をいぶすと色からして700℃はあるで
しょうね。すると、内部に含まれている薬剤は、燃える前に全量揮散するでしょうね。

一方、オリセットは常温(せいぜい50℃)で利用されます。単純に、分子量200程度の
薬剤は、10℃温度が上がることで2倍程度の蒸気圧となります。したらば、オリセット
から発する薬剤の蒸気圧は、2の65乗分の1、は言いすぎにしても、蚊取線香よりも
低い蒸気圧になると思われます。すなわち、蚊帳表面で問題になる量となり得るにして
も、少しでも空気の流れがあれば、問題ない濃度に希釈されると考えるのが妥当と思われ
ます。実際、私が調べた範囲では、蚊が駆除されるのは、蚊帳にぶつかった蚊のみである
ことが示されています。これは、蚊取線香よりもずっと毒性が低いことを示しているので
はないでしょうか。そして、題のことと照らし合わせると、オリセットは十分に安全で
あると私は考えます。
 

はじめまして  投稿者:ぴよ丸号  投稿日:2008年 8月26日(火)23時21分35秒
  アフリカに時々旅している友人が、オリセットは優れものだ、毒性を気にする人もいる
けど、ピレスロイドの構造式を見れば石鹸で落ちるし、若干の水溶性もある。水性
リキッドと言っているけど、別に普通のピレスロイドを水に薄く溶いただけ、触ること
で問題になるような量じゃない と言っておりました。ちなみに、その人はお医者さん
です。一般に、殺虫剤は100倍に薄めて販売されていると聞きます。

ピレスロイドは魚毒性が問題だけど、哺乳類には低毒性、発がん性のあるものは農水省
や厚労省が許可しないようですね。

殺虫剤の毒性によるリスクと、マラリア蚊によるリスク、現実的には後者のほうがはるか
に大きいので、友人は(日本では販売していない)オリセットを入手するのだと思います。
 

アホすぎだろ  投稿者:なんだかな  投稿日:2008年 8月21日(木)13時00分57秒
  農薬使用している野菜食っているくせに何いってんだか。
そうやって育てた穀物食べている肉や卵食っているくせに何いってんだか。
殺虫剤使っているくせに何いってんだか。
そういうのを断固拒否する生活をしてから物を言えって。
現地の人にとってみたら蚊が死ぬ、減るというのは「ありがたいこと」なんだよ。
罹患するリスクが減るんだから。
いつまで経っても蚊が減らない中で生活させるよりよっぽどまとも。
これは、日本で殺虫剤を販売しているのと同じ。
換気して使えっていうだろ。
こういう蚊帳が駄目というのなら、日本で殺虫剤や農薬を販売している会社にも抗議にいけよ。
現地の人の苦しみも知らずに自分たちは殺虫剤や農薬使った野菜食ってて暢気なもんだ。
 

ありがとうございました!  投稿者:玄米です。  投稿日:2008年 8月11日(月)12時59分19秒
  SUPAの皆様、いつも大変世話になっています。
先日は、バラフォン送付していただきまして、ありがとうございました。
バラフォンの記事に今回は沢山載せていただき、大変感謝してます。

今後ともよろしくお願いします。
 

ペルメトリンの発がん性について  投稿者:るうるう  投稿日:2008年 7月11日(金)02時03分12秒
  IARC(国際がん研究機関)ではペルメトリンの発がん性をGroup3(発がん性について分類できない)としています。発がん性の証拠が不十分、または発がん性の可能性がほとんど無いものがGroup3に分類されます。また、EU,EPA(IRIS),NTPなどIARC以外の発がん性評価を行う著名な機関では発がん性があると分類されていません。
また、発がん性があるとしても、各種試験においてペルメトリンには遺伝毒性は認められないため閾値(ある濃度以下では発がん性が現れない)があると考えるのが妥当です。閾値が無いとしたモデルでも、EPA(米国環境保護庁)のリスク評価によれば、最も高い曝露シナリオでも2.9E-6(百万人に2.9人)です。
これは、ペルメトリン処理を行ったカーペットを使用する幼児も含む評価です。

4.21×10マイナス4(10のマイナス4乗)という数字について。
National Reserch Councilはペルメトリンの発がんリスクについて4.21E-04としていますが、これはげっ歯類でのデータをもとに、TDI(耐容一日摂取量)限界まで一生涯摂取したとき、一万人に4.21人発がんするという意味です。
蚊帳とは曝露シナリオが違いすぎるので、何の参考にもなりません。
 

普通の蚊帳では効果が無い  投稿者:るうるう  投稿日:2008年 7月 6日(日)17時00分43秒
  >農薬のついていない普通蚊帳を使用した時、農薬蚊帳を使用した時、という状況下での比較データーはありません。

ありますよ。「殺虫剤処理した蚊帳」と「蚊帳なし」、および「殺虫剤処理した蚊帳」と「殺虫剤処理しない蚊帳」での全死亡率を比較したシスティマティックレビューがありますが、それによると、「殺虫剤処理した蚊帳」は「殺虫剤処理しない蚊帳」に比べて全死亡率を23%押し下げます。
また、「殺虫剤処理しない蚊帳」は「蚊帳なし」と同等です。
つまり、殺虫剤処理しない蚊帳なんて、あってもなくてもほとんど変わらないのです。
いくら配布できたって、効果がほとんど無いのではしょうがないですよね。
これが、「殺虫剤処理しない蚊帳」を配布しない理由です。調べたらこれくらいすぐにわかりそうなものですが。
 

農薬蚊帳  投稿者:かる  投稿日:2008年 6月21日(土)00時30分39秒
  こうさん  書き込み有り難うございます。 私はサパのサポーターのひとりです。
アフリカの人は手指を使って食べるのが普通です。小さい子供は何でも口に入れます。これは世界中のどこの
子供も同じだと思います。亜アフリカは手を洗う水もたっぷりはありません。倹約して使います。

糸に練り込む時に発生する汚水、あなたも書いていらっしゃるように、工場で働く人は手袋もしていないとのことです。

この農薬は子供の脳の発育を阻害するそうですし、環境汚染も考えられます。ハマダラ蚊の性質もアフリカの中でも違って来るでしょうし,世界の科学者医者に研究してもらいたいですね。

勉強しなければいけないなあと思っています。
少なくても私の子供はこの農薬蚊帳の中では寝かせたくない。大丈夫といわれても、しんじられませんし、、。

もし、アフリカに行ったら、市場にいって、現地で生産された農薬等がねりこまれていない普通の蚊帳を買って使います。少なくとも子供には。

日本では売りにくい農薬をアフリカで、、なんて、よくも恥ずかしくないですね。

これからも注目していきましょうね。農薬蚊帳を,,。
 

農薬蚊帳。  投稿者:こう  投稿日:2008年 6月10日(火)14時43分11秒    編集済
  こんにちは、ガイア見て迷い込んだんですけど私があそこで暮らしていたら
あの農薬蚊帳使うと思います、家の中で何十匹って蚊が群れて飛んでました。
普通の蚊帳じゃ起きてる時に刺されちゃいますよ、農薬蚊帳だったら寝ている間に
一網打尽にしてくれるでしょう。

ただ使い方は考えます、大量にいる時は農薬蚊帳、少なくなったら普通蚊帳にして
農薬蚊帳の入り口は普通のネットにします、ようは現地の人に農薬蚊帳のリスクを
ちゃんと説明すれば良いんじゃないでしょうか。

それと蚊取り線香なんですけど、アフリカの蚊ってめちゃ強そうじゃないですか?
日本製のは東南アジアの蚊には効かなかったと思います、あっちの蚊取り線香はたぶん
強力な農薬入り何じゃないでしょうか。

あと一番問題だと思ったのは現地工場従業員ですね、大量の農薬蚊帳の中で手作業してました
あそこでだけは働きたくありませんね。
 

農薬蚊帳  投稿者:則武 都子  投稿日:2008年 6月 4日(水)18時18分36秒
  キラリさま

ご投稿ありがとうございました。
TV「ガイアの夜明け」は残念ながら、見ておりませんでしたので、早速、日経スペシャルサイトで記事を見つけ読むことができました。
まさに、キラリさまのご指摘通り、「日本で同じ蚊帳が販売されたら、回収騒ぎになる。」本当にそうだと思います。蚊帳の駆除ばかりにこだわり、住民の安全性は無視されています。もちろん、WHOはこの蚊帳を推奨しているとしていますが、WHOの評価は絶対ではありません。度々、数年後には覆すことがあるのですから。DDTがその例です。
また、農薬蚊帳を使うことによって、マラリア罹患率が劇的に下げることができた発表されていますが、それは、単に蚊帳を使用していなかったからです。農薬のついていない普通蚊帳を使用した時、農薬蚊帳を使用した時、という状況下での比較データーはありません。サパが強調したいのは、普通蚊帳で充分だということです。農薬蚊帳というのは、網戸にわざわざ農薬を塗りつけるようなものです。
安全性については、発ガン性云々というよりも、環境ホルモンということで、富山大学の薬理学教授の黒田洋一郎氏が、オリセットに練りこまれているペルメトリンという化学物質は、子どもの行動異常または脳の発達障害を引起こす可能性があると指摘しています。また、同じく、薬理学の今村氏、津田氏などによる研究論文では、ペルメトリンのような環境化学物質は、子どもの脳形成期に、脳由来神経栄養因子の働きを抑制すると指摘しています。
オリセットを触った後は、「食べ物に触れないで」とか「手を洗いましょう」とオリセットの注意書きに記載されていますが、実際の状況でそのような事が励行されているのでしょうか?アフリカの家庭では、子どもが何人もいるのが普通です。ひとつの蚊帳に犇めき合って寝る状況では、ひょっとして子どもが蚊帳を舐め、または、皮膚に触れる可能性があるのではないでしょうか?「自分の子どもをそんな蚊帳の中で眠らせることができますか?」と、蚊帳を製造、販売している人に聞いてみたいです。
尚、公明党の代議士、谷合正明氏が参議院ODA特別委員会の中で下記のような発言がありましたので、ご紹介します。
「もし、私がアフリカで働くようなことがあれば、私の家族に、オリセット(農薬蚊帳)は絶対使いたくない」
普通蚊帳は農薬蚊帳に比べ、コストが三分の一です。つまり、同じコストでより多くの普通蚊帳を配布することが出来るのです。オリセット配布は、まさに税金の無駄使いです。
 まだまだ小さな声ではありますが、ひとりでも多くの方々に農薬蚊帳についての現状を知っていただき大きな世論となるまで、これからもサパは農薬蚊帳に反対していきます。

http://www.

 

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