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全32件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 

合成ピレスロイド系農薬の毒性

 投稿者:事務局  投稿日:2012年 2月 6日(月)13時51分34秒
  マラリア対策の中心となっているのが、農薬蚊帳(ITN:Insecticide-treated mosquito nets)と室内噴霧殺虫剤(IRS:Indoor residual spraying)です。それらに使われているのが合成ピレスロイド系農薬です。また、合成ピレスロイド系農薬は家庭でも広くつかわれている殺虫剤農薬です。今回、国立環境研究所から、合成ピレスロイド系農薬がマウスの脳の血管形成、及びその後の行動に影響を及ぼすことが明らかになったとする論文が発表されましたので、その科学者のひとりである曽根秀子氏(国立環境研究所主任研究員)をお招きし解説をお願いすることになりました。

日時:2012年2月19日(日) 午後1時半~4時半
場所:渋谷フォーラム8 (渋谷駅より徒歩3分)
 http://www.forum-8.co.jp/access/index.html
 

耐性蚊

 投稿者:サパ事務局  投稿日:2011年 8月23日(火)10時48分8秒
  マラリア防除には長年、ピレスロイド系農薬が使われてきました。その農薬に対する耐性蚊の発生は数年前から多数報じられていますが、最近、農薬蚊帳の配布により、罹患率が一時的に下がったものの、再び、上昇傾向にあるという調査報告がある科学誌に掲載されました。 これは、蚊に刺されることが少なくなったため、抗体を持った子どもが少なくなったためではないかと研究者は指摘しています。

http://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(11)70194-3/abstract

 

新年あけましておめでとうございます!

 投稿者:玄米です  投稿日:2010年 1月 9日(土)15時07分22秒
  SUPAの皆様、この掲示板に立ち寄られた皆様、
2010年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

早速、1月17日に千葉・浦安ダイエーのイベントにお誘いいただきまして
ありがとうございます。

他の出演者に劣らないようにがんばります!

ウォンガイ・ボーイズというグループで出演します!

それでわ!
 

毎日新聞に掲載されました

 投稿者:事務局メール  投稿日:2009年 9月10日(木)17時41分19秒
  毎日新聞9月7日(月)朝刊でサパの活動が紹介されました。

”地球と暮らす”

植林が飢餓を減らす
4年前、ギニアを訪れた際、村の長老から「見せたいものがある」
と声をかけられた。植林活動を支援していた土地から、チョロチョロ
と水がわき出ていた。事務局長の野澤眞次さん(77)は「6年か
けて育てた森の貯水機能で、半世紀前に枯れた泉がよみがえった」
と振り返る。
西アフリカには、世界の最貧国が集中する。貧困の主な原因は、
熱帯林の伐採と焼き畑農法による土地の荒廃だ。伐採された木材は、
第二次世界大戦後の欧州の復興に使われた。企業の農業技術者とし
て活躍してきた野澤さんは「先進国の資源の大量消費が途上国の環
境を破壊し、そこに住む人の生活を脅かしている。森づくりを通じ
て貧困解消を支援したい」と痛感。そこで設立したのが「サパ=西
アフリカの人達を支援する会」だった。西アフリカ諸国の水源地で
あるギニアの植林活動に取り組んできた。
植林とともに土作りにこだわる。廃棄されるアブラヤシのしぼ
りかすで有機肥料を作り、コメなど農作物の収穫を倍増させた。
03年からはマラリア対策で蚊帳を配布している。一方で、最近
は日本の政府開発援助(ODA)で、農薬を糸に練りこんだ蚊帳
が配られているという。「農薬は子どもの健康に影響を与える恐
れがある。蚊の侵入防止は普通の蚊帳で十分」と訴え、農薬蚊帳
の配布中止を求める。
農業が定着したギニアの村では飢餓が減り、人々に笑顔が戻っ
た。今年から、ギニアの隣国、ギニアビサウで植林活動を支援す
る。活動の手本になったのは、江戸時代の川越藩(現在の埼玉県)
が不毛の地への植林で食糧確保に成功した、という史実だ。「日
本の技術や歴史が、世界の貧国解消に生かせるのです」と目を輝
かせた。    【永山悦子】

98年設立。ギニアで再生した森林は238ヘクタール。
02年にアフリカ初の有機肥料生産技術研修センターを建設、
国連食料農業機関とも提携した。西アフリカを紹介する
カレンダーを毎年発刊する。
問い合わせは事務局(03・3237・7022)

http://www.

 

EUで禁止になってないっていう

 投稿者:るうるう  投稿日:2009年 6月11日(木)19時55分10秒
  植物保護液として、企業から認可の申請が行われなかったために、使用許可が下りていないことを禁止というなら禁止かもしれませんね。
まあ蚊帳とは関係の無い話ですけどね。
 

マラリア

 投稿者:安田マリ  投稿日:2009年 6月 6日(土)22時50分40秒
  野沢さん、こんにちは。
マラリア対策にDDTは使わない。今後、なるべく化学物質を使わない方向で世界は動きつつあるようですね。それから、ペルメトリンはEUではもう禁止になっているらしいです。ご存じでしたか?
 

つづき

 投稿者:るうるう  投稿日:2009年 6月 4日(木)20時28分44秒
  環境ホルモンの疑いありっていつの話ですか?
経済産業省内分泌かく乱作用検討小委員会では、エストロゲンおよびアンドロゲンの受容体結合試験およびレポーター遺伝子アッセイ(安定形質転換および一過性発現)について、ネガティブであるという評価をしています。
10年前から進歩してないんですか?
 

調査能力が・・

 投稿者:るうるう  投稿日:2009年 6月 4日(木)20時18分44秒
  >アメリカの環境保護庁(EPA)は、人に対して発ガンの恐れのある農薬として挙げています。」

だから・・EPAは発がん性のおそれがあるってあげていませんけど
http://www.epa.gov/NCEA/iris/subst/0185.htm
EPA IRISでは発がん性についてno dataですね。もちろんリストにものってませんね。
ラット及びマウスを用いた発がん性試験において、試験物質の投与に関連した腫瘍の発生がなかったんですが。本当に調べてるんですか?適当なソースで調べたつもりになってるだけではないんですか?
 

三省堂 農薬毒性の辞典

 投稿者:るうるう  投稿日:2009年 3月 8日(日)21時37分3秒
  三省堂 農薬毒性の辞典から引用されてますが
それって、、植村振作が著作者の代表なんですけど
「昆虫館で市販の野菜を食べさせて昆虫を全滅させた」っていう話を捏造したらしい人として記憶しています。
そういう怪しげなソースしか無いのでしょうか。そんなソースに頼ってるから怪しげか活動しかできないのではないですか?一次ソースにあたるべきでしょう。

>農薬のついていない普通蚊帳を使用した時、農薬蚊帳を使用した時、という状況下での比較データーはありません。

と、以前、頓珍漢な事もおっしゃってたことを考えても、おそらくサパさんは調査能力が無いのでしょうね。
 

(無題)

 投稿者:るうるう  投稿日:2009年 3月 8日(日)21時14分21秒
  >中でもロンドン衛生・熱帯医療研究所のマーク・ローランド教授はベニン国で農薬蚊帳はハマダラ蚊の僅か30%しか殺さないことを発見しました。これらの発見は高いレベルでハマダラ蚊の集団を制御することに失敗していることを示す初めての明確な証拠であるとしています。

その耐性蚊の出現を報告したMark Rowlandらはその論文の中で
「殺虫剤処理した蚊帳の使用は促進されるべきである」といってるんですけどね。
殺虫剤処理しない蚊帳なんて効果無いのは常識なんですよ。
 

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