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1・29「社会運動側からみたもうひとつのCOP15」

 投稿者:ATTAC京都メール  投稿日:2010年 1月23日(土)10時09分3秒
   昨年末、デンマークのコペンハーゲンで行われたCOP15(第15回気候変動枠組条約締約国会議)は、地球温暖化防止に向け京都議定書にかわる新たな枠組み作りの合意について世界中からの期待を集めていましたが、先進国と途上国の南北対立の中、法的拘束力を持つ新たな議定書どころか法的拘束力のないコペンハーゲン合意すら決定できないという「完全な失敗」(NGO関係者)に終わったと評されています。この事態をどう見るべきなのか、南側諸国と社会運動の視点から見たCOP15についての報告会を行います。

 会議そのものは「失敗」に終わったとはいえ、「気候正義を今!」「気候を変えないために、システムを変革しよう!」「北は南に『気候債務』を返済せよ!」というプラカードを掲げて会場を取り巻いた10万人の歴史的な民衆のデモ行進など、1999年のWTO反対のシアトルの闘い以来のグローバル・ジャスティスを求める民衆運動の空前の盛り上がりは、世界の社会運動にとって新しい地平を切り開いたのではないでしょうか?そうした意味で、会場内外で闘われた社会運動の視点から見たCOP15の成果を確認することは極めて重要であると思われます。

 今回のCOP15報告会では、まず、ATTACより南側と社会運動の視点から見たCOP15の真の対決点とは何だったのかについて問題提起を行い、さらに、実際に現地でのプロテスト行動(4000人以上の逮捕者を出すという史上空前の大弾圧が行われた)に参加されてきた京都大学院生の濱西栄司さんから、なまなましい現地映像を交えての社会運動の視点から見たCOP15の成果と課題についての報告をしていただきます。多くの皆さんの参加を呼びかけます。


ATTAC京都 1月例会(COP15報告会)
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  コペンハーゲンCOP15で何が起こったのか?
「社会運動側からみたもうひとつのCOP15−現地プロテスト行動の記録」

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■日時:2010年1月29日(金)午後6時30分〜9時30分

■場所:ひと・まち交流館京都2階 第1会議室
   http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
   市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
   電車 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
   地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

■内容:

●ATTACからの問題提起:

「COP15:真の対決点は何だったのか?−南北問題と気候正義・気候債務・体制変革
 −グローバル・クライメート・ジャスティス運動の視点から−」

報告者:喜多幡佳秀さん(ATTAC関西グループ)

●コペンハーゲンCOP15参加者からの現地報告

「社会運動側からみたもうひとつのCOP15−現地プロテスト行動の記録」

報告者:濱西栄司さん(京都大学院生)


(報告内容の概要)
1.背景:デンマークの社民主義と運動:レジスタンス、中道右派政権と予防拘禁法の経緯など
2.COP15めぐる運動ネットワークとインフラ:CAN、CJN、CJA、企業利益団体ネットワーク、途上国政府アクター、社会センター、人民の家、スクウォットハウス、オルタサミット会場[映像]
・12月11日〜17日の運動、アクション(直接行動、合同デモ、オルタサミット)[映像]
・12日の10万人デモで何があったのか[映像]
・16日のデモと内外合流の試みで何があったのか[映像]
3.どういう成果があったのか?:政治的影響と参加者の経験など

■資料代:300円
*誰でも自由に参加できます

■主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp

http://kattac.talktank.net/blog/

 
 

●ビデオ上映報告会と5月沖縄連帯ツアー

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2010年 1月10日(日)19時12分44秒
  ●ビデオ上映報告会 沖縄からのメッセージ~基地の島から見えてきた現実~
■11・28沖縄県民大会のビデオ報告(アジア共同行動・京都より)
■ビデオ『海にすわる~沖縄・辺野古 反基地600日の闘い』
【日時】2月5日(金)18:45~9:00
【場所】ウィングス京都 2階 会議室4(地下鉄烏丸御池駅⑤番出口下車約5分 地下鉄四条駅・阪急烏丸駅⑳番出口下車約5分)
【参加費】300円

●学ぼう!基地と戦争の歴史と現実を 5月沖縄連帯ツアー
□沖縄戦の戦跡めぐり
□米軍基地による被害の視察
□戦争体験者や基地被害者からの聞き取り
□現地の反基地行動への参加・・・など予定
【日程】5月14日(金)~17日(月)のうちで1泊2日~3泊4日
【参加費】約30000円(往復飛行機代、現地移動費、宿泊費)
※日程や参加費など詳しくはお問い合わせください。メールsyn@mbi.nifty.com

11月8日、沖縄で2万1000名もの人たちが集まって、普天間基地の即時撤去と新たな基地建設に反対する集会がおこなわれました。この企画では、新たな米軍基地建設に反対する名護市辺野古の人々の取り組みを描いたビデオと11・8集会の報告を通して、基地と戦争に苦しめられつづけてきた沖縄の歴史と現在を考えていきたいとおもいます。また、5月には沖縄を訪問することも予定しています。ぜひ、お気軽にご参加ください。心からお待ちしています。

http://homepage2.nifty.com/synet/

 

2月20日『昭和八十四年』上映会(京都)

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年12月23日(水)21時08分31秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会
の山崎です。

下記の上映会を共催させていただきます。

ひとりでも多くの方々にぜひ見ていただきたい映画です。
皆様のご参加を心からお待ちしております。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

◆ドキュメンタリー映画上映会

『昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き』
(2009年/84分)
構成・演出:伊藤善亮 企画・撮影:若尾泰之
制作・取材:林昌幸
公式サイトhttp://d.hatena.ne.jp/s84/

“昭和の闇” 最後の生き証人が、私たちに語りかける。

飯田進さん86歳。 横浜で一人暮らし。
飯田さんは、青年時代の全てを「戦場」と「牢獄」で過ごしてきた。
戦後60余年に渡り、問い続けた「戦争」を後世に伝えようと、今も執筆活動に励んでい
る。そんな飯田さんのもう一つのライフワークは障害児童福祉。きっかけは長男のサリ
ドマイド薬害による被害。スガモプリズンから釈放された後、“遅れてきた青春”を謳
歌していた矢先のことだった。
大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、
原子爆弾、サリドマイド、C型肝炎……
「昭和の闇」の数々を一身に背負わざるを得なかった1億3千万分の1。
飯田さんは、時代や社会、家族、そして自分自身とどう向き合い、どんな選択をしてき
たのか--

昭和84年 (2009年) となった現在もなお、未来へ何かを残そうと、懸命に模索を続ける
姿を記録した“最高齢の青春ドキュメンタリー”。

●映画へのコメント
・内海愛子さん 早稲田大学大学院客員教授
「戦争とは、戦犯裁判とは、戦争責任とは、薬害とは…
見る者に問題を投げかけ考えさせる。優れたヒューマンドキュメントである。」

・菅原文太さん
「飯田進さんが語り続けているのは、激戦地ニューギニアで散った二十万人の、祖国
の血への叫びである」

・shing02さん MC (昭和50年生)
「“昭和”という言葉の膨大な重みを、決して重荷と思わずに、そして僕らの体の一
部だということを忘れずに“今”を歩んで行こう 」

・柴田昌平さん 記録映像作家“ひめゆり”
「こんな骨太な生き方を貫く老人と、一瞬でも時代を共にできた僕たち。今も煮えた
ぎる骨髄液を飲まされると、未来へ真摯に生きていこうという気になる」

・福田衣里子さん 薬害肝炎訴訟九州原告団元代表
「『命が燃えている…』私も、たとえ、食いしばる歯がすりへっていこうとも、燃や
し続けたい。そう思った」

・原一男さん 映画監督「ゆきゆきて、神軍」「またの日の知華」
「“昭和八十四年”ー 見事なタイトルである。昭和という時代に翻弄されながら生き
てきた人々の呪詛と無念さを、これほど端的に言い切ったタイトルは初めてだ。
内容もまた、製作者たちの想いが、どこを切っても真っ赤な血がほとばしりでる濃密な
ものに仕上がっていて、一分のスキもない。」

●日時:2010年2月20日(土)
上映開始時刻
①12時
②14時
③16時
④18時

●会場:「ひと・まち交流館 京都」3階 第3会議室
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
(河原町五条下る東側TEL:075-354-8711)
   市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分

●料金:
一般   1000円
シニア(60歳以上の方)800円
会員  700円

●主催:
反戦老人クラブ・京都
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

●問合せ:マタガワ TEL:075-344-2371

●制作の背景とねらい
飯田さんを撮りはじめたのは、ほんの些細なきっかけです。カメラマンの若尾が、池
袋在住ということもあって、スガモプリズンについて書かれた飯田さんの著作を、た
またま手に取ったのがそもそものはじまり。著作に感銘を受けた我々は、東条元首相
らスガモで処刑された戦犯たちや、後に政財界のトップに君臨し、歴史に名を残した
人々とは異なる、一人の元BC級戦犯に出会いました。
 飯田さんの半生は、およそ半世紀後に生まれた我々には想像をつかぬ程、重厚な
“物語”に満ちていました。そして、“昭和の闇”の数々にも決して屈しない意志の
力、タフでチャーミングな人間性を前に、アウトプットの形も見えぬまま撮影は始ま
りました(主なスタッフは皆、フリーランスとして映像制作に関わっていますが、
ジャーナリストでも映画製作者でもありません)。振り返ると、要するに飯田さんの
“生き様”に惹かれたのだと思います
“戦争”“薬害”“昭和という時代”“個と公”“家族”…。当ドキュメンタリー
には様々なテーマが内包されていますが、まずは、長きに渡って“昭和の闇”の数々
と戦い続け、86歳となった現在もなお、何かを後世に伝えようと試行錯誤を続ける
「飯田進という物語」を知ってもらいたいと考えています。
(文:構成・演出 伊藤)

●出演:飯田進さん
1923年京都府生まれ。昭和18年海軍民政府職員としてニューギニア島へ上陸。終戦
後、BC級戦犯として重労働二十年の刑を受け、スガモプリズンに送還された。2009年
現在、社会福祉法人「新生会」と同「青い鳥」の理事長を務めている。著書に『地獄
の日本兵~ニューギニア戦線の真相』(新潮社)『魂鎮への道』(岩波書店)『青い
鳥はいなかった』(不二出版)など。TV番組出演や新聞などへの寄稿も数多い。

●『昭和八十四年』予告編http://www.youtube.com/watch?v=w_9SVfejoCY
 

12月12日「沖縄辺野古新基地建設反対!普天間基地撤去!京都集会」のお知らせ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年12月12日(土)00時15分51秒
  こんばんは、山崎と申します。

以下の案内を転送いたします。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送大歓迎・・・・・・

*****************

「沖縄辺野古新基地建設反対!普天間基地撤去!京都集会」のお知らせ


   ★☆――< お知らせ >――☆★ 【転送歓迎】

★~~~~★~~~~★~~~~★~~~~★~~~~★~~~~★~~★
□ ~~                          ~~ □
■  「沖縄辺野古新基地建設反対!普天間基地撤去!京都集会」   ■
□   __________________________   □
■                                ■
□   ―― 日時:12月12日(土)――              □
■           開場14時 開始14時半~ ※集会後デモ   ■
□   ―― 場所:洛陽教会 1階礼拝堂 ――           □
■         (寺町丸太町上がる東側、075-231-1276)    ■
□                                □
■  発言: 沖縄から 安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会)    ■
□      国会の動き 服部良一さん(社民党衆議院議員)    □
■                                                                ■
□ ~~                 参加費:500円   ~~  □
★~~~~★~~~~★~~~~★~~~~★~~~~★~~~~★~~★


<デモもありますヨ~>  みんなで河原町を歩こう

 新基地反対!   普天間基地撤去!  海を壊すな! なんじゃかじゃ・・
 ♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀_♀
 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人


―――――――――――――――――――――――――――――――――

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連絡先:
   090-5166-1251(寺田) 090-9257‐8445(藤井) 090-2359-9278(松本)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


♪ 辺野古への新基地反対・普天間基地即時撤去のよびかけ ♪

 薩摩の侵略から400年、琉球処分から130年、あの大戦では地上戦を強いら
れ、その後は米軍占領と続き、復帰後は巨大な基地を背負わされ、侵略と占
領の歴史の屈辱を味わってきた沖縄。

 このあまりに長いヤマトによるウチナー支配に終止符をうつ希望を込めて、
沖縄県民は県議会選挙で勝ち、衆議院選挙では、自公を完全に県内から閉め
出し比例復活さえ許さなかった。当選した議員は全員、新基地建設反対派で
した。

 その背景には、民主党が訴えた「普天間基地の国外または県外移設」に積
年の望みがかなえられると信じた沖縄県民の熱い思いがあります。

 しかし、鳩山政権は、米国の圧力に屈し、防衛相、外相と選挙時の約束を
反故にする発言が続き、首相の態度も大きくぶれ、この生身を裂くような態
度に業を煮やした県民は、11月8日に2万1千人を結集し、怒りの県民大
会を成功させ、県民の強い意思を示したのです。

 県民大会で発言した「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」の渡具知武清
さんはこう叫んでいます。

≫≫≫≫≫    ~~~~~~~~~~~~~~~     ≪≪≪≪≪
  今年の夏、日本は政権交代という歴史的な一歩を踏み出しました。
 鳩山総理、沖縄のどこにも戦争につながる軍事基地はいりません。
 これはウチナーンチュ、いいえ、引いては日本国民の思いです。
 この長年の切なる思いを真正面から受け止め、今、堂々と「米軍基地は
 国外へ」と宣言してこそ、世界の人々へ「日本はほんとうに変わった
 なー」と知らしめることができるのではないでしょうか。

  どうかお願いです。これ以上、殺人基地を沖縄に造らないでください。
 私たちの大切な人を守るためにも、新基地建設なんてとんでもない。
 米軍基地は撤去するしか道はないのです。みなさん、想像してみて
 ください。沖縄から基地がなくなり、どこからも見える真っ青の空、
 真っ青の海、そして平和な沖縄を。
  新しい基地を造るなんてとんでもない。

≫≫≫≫≫≫≫   ~~~~~~~~~~~~~~~    ≪≪≪≪≪

 だが、ヤマトのマスコミは、ウチナンチュの願いをヤマトに伝えるという
使命を放棄したままです。まるで、沖縄のうねりを恐れるかのように。

 市民の皆さん! この状況に坐しているわけにはいきません。

 私たちは、沖縄県民のこの要求を断固として支持し、「普天間基地を即時
撤去し、大浦湾を変貌させる新基地を許さない」取り組みを、皆さんととも
に作り、広げていきたいと思います。


< 呼びかけ団体 >――――――――――――――――――――――――
沖縄辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)/ アジア共同行動・京都
平和憲法の会・京都 / 日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会
東西本願寺を結ぶ非戦・平和共同行動実行委員会
――――――――――――――――――――――――――――――――――

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 

「地球温暖化対策としての原子力発電」は本当に環境に優しいの?

 投稿者:ATTAC京都メール  投稿日:2009年12月10日(木)04時27分1秒
  ATTAC京都 コペンハーゲンCOP15関連特別企画
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      「原発ルネッサンス」を考える
−「地球温暖化対策としての原子力発電」は本当に環境に優しいの??

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 いよいよコペンハーゲンでのCOP15が近づいてまいりました。
 気候変動問題の深刻化に対する「解決策」として「クリーン・エネルギー」「地球温暖化対策」としての原子力発電に世界的な注目が集まる中、全世界で「原子力ルネッサンス」「原発バブル」とよばれる新規原発の建設ラッシュが起きようとしています。
 南側の社会運動を中心とする「クライメート・ジャスティス(気候正義)」運動は、気候変動への誤った対応策としての原発への依存を告発しています。しかし、日本社会の中では、多くの人々が「温暖化対策としての原発」に期待を寄せているのが実情です。
 真実はどうなのでしょうか?環境問題に関する第一線の研究者からの報告で問題の本質を明らかにできればと考えています。
 なお、当日は会場で、京都在住の伝説のフォークシンガー古川豪さんが「原発に未来なし」等をライブ演奏されます。老若男女多くの方々のご来場をお待ちしております。


●日時:2009年12月15日(火)午後6時30分〜9時15分

●場所:同志社大学今出川キャンパス 神学館地下1階 1号教室
(地下鉄「今出川」駅から徒歩1分、京阪「出町柳」駅から徒歩15分)
 アクセスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
 キャンパスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
   ※正門から入り北上、二番目の右手の建物です

●内容:

特別報告①「ポスト京都議定書とアジアへの原発輸出の動き」
 講師:細川弘明さん(京都精華大学人文学部教員〔環境社会学・資源エネルギー論〕)
(プロフィール) http://www.kyoto-seika.ac.jp/hosokawk/

特別報告②「アメリカ・チャーチロック・ウラン鉱山・製錬所の環境汚染と健康被害」
 講師:和田喜彦さん(同志社大学経済学部教員〔エコロジー経済学〕)
(プロフィール) http://www1.doshisha.ac.jp/~yowada/self-introduction.htm

対談「『地球温暖化対策としての原子力発電』の実態」
 細川弘明さん×和田喜彦さん

●「原発に未来なし」などのライブ演奏
特別出演:古川豪さん(フォークシンガー)
(プロフィール/まるごと古川豪の部屋)
 http://www3.ocn.ne.jp/~f.go/subpage011.html

●参加費:300円(どなたでも自由に参加できます)

(呼びかけ文)

 いよいよコペンハーゲンでのCOP15(第15回気候変動枠組み条約締約国会議)開催が近づいてまいりました。この会議を成功させ、地球温暖化をストップさせることができるかどうかに人類の未来がかかっています。

 一方で、「地球温暖化対策」としての原子力発電の「有効性」が唱えられ、世界的に原発回帰の流れが加速、今後世界各地で数百基の原発が新たに建設されようとしています。たとえば新興国であるインドは「原子力発電を現在の100倍にする」ことを打ち出し、アジアでの原発建設ラッシュの到来に、東芝・日立・三菱重工など主要原発メーカーを抱える日本政府は「原発を新たな輸出産業に」と官民あげて色めき立っています。こうした世界的「原発バブル」「原子力ルネッサンス」の流れは、本当に「地球温暖化対策」として有効で人類の未来を切り開くものなのでしょうか。環境社会学、エコロジー経済学の観点からこの問題を検証する公開シンポジウムを行いたいと思います。

 また当日はアルバム『原子力時代の昔語り』や歌集『原子力時代のラブ・ソング』、また反原発運動の現場で歌われてきた「原発に未来なし」などで知られる京都市出身のフォークシンガー古川豪さんによる会場でのライブ演奏も行います。ふるってご参加ください。

●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp

http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20091123.html

 

日本と朝鮮の<次代>を創る日朝フォーラム

 投稿者:park honhoメール  投稿日:2009年12月 9日(水)01時46分8秒
  日朝友好学生の会に所属しております、京都大学4回生の朴と申します。
日朝関係の友好を訴える、以下のような催しを準備しました。
学生の方も学生でない方もぜひぜひお越しください!

****************************

o○ 「日本と朝鮮半島の<次代>を創る学生フォーラム2009」 ○o

。*†*。 関 西 。*†*。

*総合テーマ:私たちから始まる日朝友好

○日時:12月19日(土) 13時30分受付/14時開始
               (展示会は11時より行っております。)

○場所:同志社大学新町校舎・臨光館R205
 ※アクセス:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

○参加費:学生-500円、一般-1,000円
 ※第2部交流会は、別途1,000円が必要です。

○主催:日朝友好関西学生の会
     ※URL:http://nittyou.blog.shinobi.jp/
     ※お問い合わせ:nittyou_kansai@yahoo.co.jp

【企画内容】

◇第一部 映画『ヒロシマ・ピョンヤン』上映及び監督伊藤孝司さん講演、など
(13時30分開場 14時開始)

○映画「ヒロシマ・ピョンヤン」上映
 ※映画の詳細は、http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.htmlをご覧下さい。

○講演「日本と朝鮮半島の<次代>のために」
 *講師:伊藤孝司氏(フォトジャーナリスト)

[プロフィール]
1952年生まれ。(社)日本写真家協会会員。日本ジャーナリスト会議会員。日本の過去と現在をアジアの民衆の視点からとらえようとしている。日韓・日朝関係に関する取材に力を入れており、南北朝鮮での取材は65回。著書に「平壌からの告発」「破られた沈黙」「アジアの戦争被害者達」など多数。ビデオ作品は「アリラン峠を越えて」「銀のスッカラ」など。今年7月に映画「ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者」を完成、各地で精力的に上映会、講演会を行っている。

○「日朝友好学生の会」活動報告

◇第二部(18時30分~)交流会

 学生によるサムルノリ演奏も行います!

◇「南北コリアと日本のともだち展」、「朝鮮学校パネル展示会」をはじめとした各種

展示及び映画上映会も行います。(11時開場)

※「南北コリアと日本のともだち展」について
 http://homepage2.nifty.com/2002/friends/

【企画趣旨】
 現在、朝鮮半島をめぐる情勢は、米朝の対話再開と関係正常化、朝鮮戦争の終結に向けて着実に歩みを進めています。しかし、日本は朝鮮民主主義人民共和国に対し、対話を放棄する一方的な制裁措置をとりつづけ、日朝平壌宣言も履行できずに、関係は断絶されたままです。文禄・慶長の役(壬辰・丁酋倭乱)を除いて長らく友好的であった日本と朝鮮半島の関係は、植民地支配から現在に至るまでの100年間、「友好」とは到底言えない状態であると言わざるをえません。こういった関係を転換し、日本と朝鮮半島が新たに「友好」を築いていくためには、過去を無視した「友好」などありえず、現在につながる過去を直視し、真摯に向き合うことこそが、真の友好関係を構築するために求められており、今私たちは、日朝の対立関係による不安定な状態や交流の断絶、在日朝鮮人への人権侵害に異を唱え、訴えていく必要があると思います。
 このような立場から、「日朝友好学生の会」は次世代を担う日本人学生と朝鮮人学生が主体となって、日朝の間に横たわる過去と現在の問題を見つめ、歴史の克服、関係の正常化と日本と朝鮮半島の真の友好関係構築のために、全国(関東、愛知、関西、広島、九州)でそれぞれ活動してきました。

 そして今年2009年にこれら5つの会が全国ネットワークをつくり、《日本と朝鮮半島の〈次代〉を創るフレンドシップキャンペーン》を行い、全国ネットワークとして連携しながら、次世代を担う若者である日本人学生と朝鮮人学生の対話と交流を促進し、過去と真摯に向き合い、昨今の情勢を見据えて、日本と朝鮮半島の新たな関係をみなさんと共に考えていきたいと、全国各地で様々な取り組みを行ってきました。本フォーラムは、このキャンペーンの集大成として、関東と関西の2箇所で開催されます。
 関西では「私たちから始まる日朝友好」をテーマに、現在につながる過去を直視し、真摯に向き合う「実践活動」に焦点を当て、これからの日朝友好活動について提示したいと考えています。
 本フォーラムが、日本と朝鮮半島の真の友好関係の構築、そして東北アジアの平和と繁栄のための一助になることを願います。

http://nittyou.blog.shinobi.jp/

 

【ご案内】12月から社会保障基礎講座を開講します!

 投稿者:奥森祥陽メール  投稿日:2009年11月28日(土)18時33分8秒
  奥森@社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会(関西)です。
12月から、社会保障基礎講座を開講します。ぜひ、ご参加ください。
また、多くの方に広めてください。

<転送大歓迎>
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
経済的弱者を排除する社会保障ではなく、
公的責任で、すべての人に必要な福祉・医療・介護を!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◆第1回講座のご案内◆

 民主党中心政権の福祉政策・期待と危うさ
 -新自由主義路線をリセットできるか?

 日時:2009年12月6日(日)13:30~
 場所:エルおおさか・視聴覚室
 講師:里見賢治さん(佛教大学教授・大阪府立大学名誉教授)
 参加費:一般700円、障がい者など割引あり

 里見賢治さんは、日本の社会保障システムに疑問 を唱える人は少数派だった20年前から、現行の社 会保険方式の仕組みと限界を考察し、その再構築法を研究。民主党連立政権が発足した今、新政権がかかげる福祉政策を検証し、普遍主義型社会保障システムへ転換させていく可能性と具体論についてお話いただきます。

<呼びかけ>

 社会保障基礎講座を開講します!

 民主党連立政権が発足し、自公政権のもとで進められてきた社会保障、社会福祉の抑制、切り捨て方針が見直されています。新政権は、社会保障費の自然増 2.200億円削減方針の撤回をはじめ、生活保護母子加算を復活させ、後期高齢者医療制度や自立支援法については廃止を明言しています。これらのことは、この間の国民の広範な強い怒りと闘いに応えるものであり、私たちは歓迎します。

 廃止後の制度設計はこれからとなりますが、新政権はあくまで、障がい者新法については応能負担を、高齢者医療についても応益負担を残すことを明らかにしています。

 「自己責任」「自助努力」の強要ではなく、すべての人に必要なサービスが保障される社会をめざしていかなければなりません。そのためには、「排除原理」をもつ社会保険に偏重した現行の社会保障システムを抜本的に改め、福祉・医療・介護については公費(税)負担で保障する普遍的(=皆保障)システムへ転換させることが必要です。

 私たちは、12月から「社会保障基礎講座」を開催します。どうすれば皆保障システムを作ることができるのか。みなさんと一緒に考えていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

<今後の予定>

◆第2回 2010年1月17日(日)13:30~ エルおおさか・視聴覚室
 後期高齢者医療制度の廃止・高齢者医療の無料化を!

◆第3回 2010年2月14日(日)13:30~ <場所確保中>
 医療問題 インフルエンザを通してみる日本の医療の矛盾

◆社会保障システムの根本的転換をめざすつどい(仮称)
 2010年3月14日(日)10:00~16:00 エルおおさか南館
 午前/基調報告・講演・シンポジウム   午後/分科会・まとめ

*******************************************************
(主催)社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会
      連絡先 tel     090-8232-1664(奥森)
        e-mail  hanhinkon@excite.co.jp
        blog   http://hanhinkon.exblog.jp/
******************************************************

http://hanhinkon.exblog.jp/

 

12月5日『ナナイの涙』上映&中井信介監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年11月22日(日)22時23分31秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の、『ナナイの涙』上映&中井信介監督トークを共催
させていただきます。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

ドキュメンタリー映画
「ナナイの涙~米兵が残した命の物語~」
監督 中井信介 110分  制作2009年

これは91年に米軍基地が撤退したフィリピンでの物語。
ある女性は、米兵にレイプ・監禁され、出産。
ある女性は、米兵との間に生まれた我が子を虐待。
そして子供の家出、児童売春。悲劇の果てには何があるのか?

    映画   講演(60分)監督 中井信介
1回目 14時  16時00分
2回目 18時  20時00分

   料金
一般1000円
会員700円


2009年12月5日(土)「ひと・まち交流館 京都」
2階 第1・2会議室 (河原町五条下る東側・℡075-354-8711)
      市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

主催 ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ 075-344-2371 マタガワ

解説
映画のタイトルに出てくるタガログ語の「ナナイ」とは「お母さん」という意味で
す。つまり、この映画のタイトルは「お母さんの涙」ということになります。この映
画に登場するお母さんたちが暮らしているのは、1991年までスービック海軍基地
のあったフィリピンのオロンガポ市です。彼女たちは若かりし頃、米兵相手のクラブ
やバーで働いていて米兵と恋に落ち、子どもを授かりました。それなのに恋人の米兵
とは、本当の意味での家族にはなれませんでした。そこには様々な事情があるのです
が、ある母親の場合は、夫による激しい暴力があり、彼女は子どもを抱えて命からが
ら夫のもとから逃げ出しました。また別のケースでは、フィリピンでの任期を終えた
恋人の米兵が、彼女と子どもを残してアメリカに帰ってしまい、それっきり音信
不通になりました。

それからこの映画で描いているのは、米兵によって傷つけられた女性の姿ばかりでは
ありません。私が伝えたかったことの一つには、父親に棄てられた母子が辿った人生
の悲劇があります。ある母親は、恋人の米兵が二人の子どもを残して自分のもとを
去った後、別の複数の米兵やフィリピン男性と恋愛し、総勢8人の子どもをもうけま
した。しかし彼女は、どうしても全ての子どもを平等に愛することができず、特定の
子どもに暴力を振るうようになりました。そして母親による虐待に耐えかねて家出を
し、後に児童売春をするに至った青年は、当時を思い起こして「僕には選択肢がな
かった。そして相談できる家族も居なかった」と言います。しかし彼が家出を思い
立った時、もしも目の前に何でも相談できる優しい父親が居てくれたら、彼の人生は違
っていたかもしれません。そして彼をそのような運命に導いた責任は、父親としての責
任を果たさない兵士たちを内部に抱えながら何の行動も起こさないアメリカ政府にもあ
るのです。

監督 中井信介  プロフィール
1967年京都生まれ。93年よりフィリピンや北方四島の民衆の暮らしを取材。9
6年、第一回アジアウェーブ賞受賞。04年、フィリピンの米軍演習場跡地に暮らす
不発弾被害者を描いたドキュメンタリー映画「クアリ」を制作。06年、ソウル人権
映画祭に出品。同年1月より韓国の平澤米軍基地の拡張による立ち退きに抵抗する農
村「テチュ里」に暮らしながら撮影を始める。RKB毎日放送制作「テチュ里の灯
火」撮影。短編ドキュメンタリーがんばれ!ファンセウル」で「国際人権教材奨励事
業AWARD2006」を受賞。

中井信介さんのHP http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/
 

波多江秀枝さんのフィリピン報告会

 投稿者:関西フィリピン人権情報アクショメール  投稿日:2009年11月22日(日)18時06分38秒
  波多江秀枝さんのフィリピン報告会
~フィリピン人の安全と健康を脅かす日本の大規模開発~

【日時】2009年11月23日(月・祝)午後6時30分~8時30分

【場所】ひと・まち交流館 京都
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

【報告者】波多江秀枝(はたえほづえ)さん
     国際環境NGO FoE Japan 委託研究員

【参加費】500円

 フィリピン現地で開発プロジェクトの現場を調査し、環境破壊や人権侵害問題に取り組んでられる国際環境NGO FoE Japan委託研究員の波多江秀枝(はたえほづえ)さんをお招きし、フィリピンの開発現場から見た「ニッポンの援助」について考えたいと思います。

第1報告 サンロケ・ダム。10月初め、ダムからの放水が洪水被害を拡大させ、下流の住民の安全を脅かしたとして、地元の住民や自治体関係者から大きな非難の声が上がっています。

第2報告 コーラルベイ・ニッケル製錬事業。日本より甘い環境基準の下、健康被害などを発生させています。

【主催】関西フィリピン人権情報アクションセンター
    フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)

問合せ先:京都府宇治市広野町西裏99-14 パール第1ビル3階Tel 0774-48-1100
Fax 0774-44-3102
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp

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フィリピン人の安全と健康を脅かす日本の大規模開発

●誰のための巨大ダムか?
――フィリピン台風災害とサンロケ・ダム放水による洪水被害の拡大――

 国際協力銀行(JBIC)と日本の民間銀行団が9億ドルを融資し、丸紅と関西電力の出資するサンロケパワー社が建設したサンロケ・ダム。水力、灌漑、洪水制御、水質改善の機能をもつ多目的ダムですが、10月初め、同ダムからの放水が洪水被害を拡大させ、下流の住民の安全を脅かしたとして、地元の住民や自治体関係者から大きな非難の声が上がっています。
 このダムは、建設前から住民組織、自治体、国際NGOが計画の見直しを求め、反対してきましたが、この機会に改めて、同ダムの洪水制御機能について、また、誰のために建設されたダムなのかについて検証します。
 今年9、10月に台風がフィリピンにもたらした災害の状況も報告していただきます。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/sr/index.html

●日本より甘い規制で操業?
――ニッケル製錬所周辺における重金属汚染の可能性――

 ステンレスや硬貨の原料として知られるニッケル。コーラルベイ・ニッケル製錬所では、JBICの融資や日本貿易保険(NEXI)の付保を受け、日本企業3社が約90%を出資する現地合弁企業がニッケルの中間物質を生産しています。これまでも、先住民族パラワンへの影響等、環境・社会問題が指摘されてきましたが、2009年1月に製錬所周辺で聞取りを行ったところ(5つの村で計133世帯)、健康被害や悪臭等を訴える住民の声が多く聞かれました。
 現在、FoE Japanでは公害の可能性を踏まえ、製錬所周辺で水質調査を試みています。その結果と日本より甘い基準の下、操業を続けているニッケル製錬事業の実態について報告していただきます。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/rt/index.html

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◆ フィリピン 台風16号・17号の被災者支援カンパのお願い
台風16号・17号によって、フィリピン・ルソン島では、大きな水害被害がおきています。被災者支援のカンパをお願いします。

【振込先】郵便振替
口座番号:01040-2-23826
加入者名:こどもの未来
【問合せ】フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/

(おまけ)

12・6 フィリピン映画「Caregiver 介護士」京都上映会(12月19日には大阪でも上映会)
(製作2008年7月、フィリピン、130分、タガログ語、日本語字幕)
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20091206_caregiver.html
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20091206_caregiver.html

http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20091123.html

 

クライメート・ジャスティスとは何か?

 投稿者:ATTAC京都メール  投稿日:2009年11月22日(日)18時03分4秒
  ATTAC京都特別企画
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クライメート・ジャスティスとは何か?
   クリストフ・アギトン氏に聞く
欧州における「気候正義」運動の現状

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●日時:2009年11月26日(木)午後6時30分~9時

●場所:京都大学文学部新館2F第7講義室
(市バス「百万遍」または「京大正門前」下車、京阪電鉄「出町柳」駅より東へ徒歩5分)
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/psy/perception/map.html
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/sogo/access.html

●報告者:クリストフ・アギトン氏

【クリストフ・アギトン氏経歴】
  1953年生まれ。10代の時に<68年5月革命>を体験。大学卒業後、労働組合活動家として運動を担
う。88年SUD(連帯・統一・民主主義)という新たな労働組合の結成に参加、パート、移民労働者の労
働運動やホームレスの住宅占拠闘争などに取り組む。93年AC!を結成、職安占拠など失業者による直
接行動の先頭で闘い、97年にはEC首脳会議に対抗して「ヨーロッパ行進」を実現。以降、フランスに
おける反グローバル化運動「ATTAC」結成に参加し、国境を越える金融取引への課税を要求する闘いな
ど、多様な運動を展開している。著書に『「もうひとつの世界」への最前線―グローバリゼーション
に対して立ちあがる市民たち 』『フランス社会運動の再生―失業・不安定雇用・社会排除に抗し』な
ど。

●参加費:300円(誰でも自由に参加できます)

フランスより来日中の社会運動家クリストフ・アギトン氏との交流会を行います。12月にコペンハー
ゲンで行われるCOP15を目前にして、ATTACフランスは、「地球の友インターナショナル」などととも
にフランス国内で「気候正義」キャンペーンに取り組んでいます。南側の社会運動の主張であった「
気候正義」運動が、北側である欧州においてどう取り組まれているのか現状を報告してもらいます。


●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp

(参考1)
Ekojin.com
http://ekojin.com/?p=480

「クライメート・ジャスティス」。

地球温暖化対策の背景にある不公平な構図を是正しようとする動きのこと。

ここでいう「不公平」とはなにか:

1. 温暖化そのものにおける不公平
 ・・・先進国が原因で起こっている地球温暖化の被害を発展途上国がもっとも被る、という不公平

2. 温暖化対策における不公平
 -1. 温暖化対策が、「先進国の市場主義」の要素が強い、という不公平
    (先進国が国家としての責任を果たしていない)
 -2. 代替燃料の需要増大による途上国の食糧不足や森林破壊、という不公平
 -3. クリーン開発メカニズム(CDM)の配分が中国(66%)やブラジル(10%)などに偏っており、
   最も対策を必要とするアフリカ地域がたったの2%、という不公平
 -4. 「温暖化適応対策」の名のもとに、必要性を吟味しないで行われる大規模公共事業。
   たとえば、無駄なダム建設など。 その負の影響は結局、地元民が負う、という不公平
 -5. 温暖化対策よりも開発を優先させたい途上国における不公平感

(参考2)
ブログ「今日、考えたこと」
http://tu-ta.at.webry.info/200805/article_17.html

報道発表
気候に関する議論で抜け落ちているものは? 正義!
2007年12月14日

バリ(インドネシア)、2007年12月14日世界中から集まった社会組織や社会運動に属する人びとが、バリで開催された国連気候変動会議の交渉の場や街頭に、社会正義、環境正義、ジェンダー正義のための闘いを持ち込んだ。[注]

活動家たちは、公式会議場の中でも外でも、暮らしと環境をまもるオルタナティヴな政策と実践を要求した。

平行行事、報告会、緊急抗議行動、記者会見などの中で、気候変動問題へのニセの解決策が暴露された。すなわち政府や金融機関、多国籍企業が推進するカーボンオフセット、森林二酸化炭素ガス取引、バイオ燃料などである。

気候変動によって影響をうける地域、先住民、女性、小作農民たちは、気候危機の真の解決策を要求した。政治指導者たちが完全に見逃していた解決策だ。

その真の解決策とは次のものである。

・消費の削減
・北から南への巨額の資金移転。これは、歴史的責任を果たし、南がもつ資源の利用に対する債務である。さらに、気候変動を緩和させる費用を、軍事予算振り分けたり、新規税制を導入したり、債務を帳消するなどの形で捻出しなければならない。
・化石燃料の採掘をやめ、適正エネルギー効率をもち、安全でクリーンな地域主導の再生可能エネルギーのために投資すること。
・先住民の土地に対する権利を実質化し、エネルギー、森林、土地、水に対する民衆の主権を高めること。
・持続可能な家族農業と民衆の食料主権。

国連会議の交渉においては、豊かで産業化された国ぐにが、南の政府に対して二酸化炭素排出削減を要求し、道理に合わない圧力をかけている。それらの国ぐには、大幅な二酸化炭素排出を削減したり、排出削減や気候変動への影響に対応しようとする途上国を支援するなどといった、自らの法的・倫理的義務を果たそうとしない。世界の人びとの大多数が暮らす南の国ぐには、またもや一握りの多くを欲する人びとのために対価を支払わされているのだ。

公式の交渉の惨めな結果に比べ、バリで大きな成功をおさめたのは、気候正義のための多様な世界的運動をつくる気運ができたということだ。

私たちは、闘いを前進させる。議論だけではなく、現場で、そして、街頭に出るのである。今すぐ気候正義を!

【注】
バリに集ったたくさんの社会運動や団体は、Climate Justice Now!(今すぐ気候正義を!)という連合を設立することに同意した。この連合は、気候変動の防止と対応に向けた行動強化するために、参加者が情報交換と協力を強めることを目的としている。正義は気候変動に取り組む上で中心に据えられねばならず、いかなる場合も犠牲にされるべきではない。

この連合の参加団体は以下:

排出権取引ウォッチ Carbon Trade Watch
トランスナショナルインスティチュート Transnational Institute
環境関連センター Center for Environmental Concerns
フォーカスオンザグローバルサウスFocus on the Global South
債務からの自由連合-フィリピン Freedom from Debt Coalition-Philippines
地球の友インターナショナル Friends of the Earth International
ジェンダーと気候変動Gendericc
気候正義に取り組む女性Women for Climate Justice
世界森林連合Global Forest Coalition
世界正義エコプロジェクト Global Justice Ecology Project
グローバリゼーション国際フォーラム International Forum on Globalization
カリカサン環境民衆ネットワークKalikasan ? People’s Network for the Environment (Kalikasan - PNE),
ヴィア・カンペシーナ La Via Campesina
気候正義ダーバングループ Members of the Durban Group for Climate Justice
オイルウォッチ Oilwatch
太平洋先住民環境連合 Pacific Indigenous People Environment Coalition,
アオテアロア/ニュージーランド Aotearoa/New Zealand
持続可能なエネルギー・経済ネットワークSustainable Energy and Economy Network
先住民環境ネットワーク The Indigenous Environmental Network
第三世界ネットワーク Third World Network
インドネシア環境フォーラム WALHI
地球の友インドネシアFriends of the Earth Indonesia
世界熱帯雨林運動 World Rainforest Movement
ウォルデン・ベロー(フォーカスオンザグローバルサウス)Walden Bello Focus on the Global South
ヘンリー・Saragih(ヴィア・カンペシーナ) Henry Saragih La Via Campesina
ジョセフ・Joseph Zacune(地球の友インターナショナル)Friends of the Earth International
タムラ・ギルバートソン(トランスナショナルインスティチュート)Tamra Gilbertson, TNI

[翻訳:笠原 光]
 

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