teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


【転載】3月の連休は、おおさか社会フォーラムで世界とつながろう

 投稿者:ジュビリー関西ネットワークメール  投稿日:2010年 3月16日(火)20時17分19秒
  【転載】3月の連休は、おおさか社会フォーラムで世界とつながろう


チラシpdf版は以下のURLからダウンロードできます

http://socialforum.jp/socialforum/PDF/OSF2010Chirashi.pdf

おおさか社会フォーラムのワークショップ、オープンスペースのプログラム(PDF版)は以下のURLからダウンロードできます

http://socialforum.jp/socialforum/PDF/OsakaSF_Schedule20100305.pdf

<転送歓迎>

3月の連休は、おおさか社会フォーラムで世界とつながろう

「もうひとつの世界は可能だ!」

そう、世界は今、大きな変化の予兆に満ちています。

おおさか社会フォーラムは、3月21日(日)・22日(月)の2日間。変化への期待を膨らませ、未来の構想を語り合い、人々の確かなつながりを実感する・・・そのような開かれたスペースをめざしています。

詳しくはhttp://osaka.socialforum.jp/をご覧ください。

おおさか社会フォーラムは世界とつながっています。世界の41カ所で開催される「世界社会フォーラム(WSF)2010」の一環です。WSF2010の開催地と日時のリストがhttp://www.forumsocialmundial.org.br/quadro_frc.php?cd_forum=9

にあります(英語)。



何をやるの?

1日目(21日)は、午後1-5時、北区民センターで全体会です。フォークソング、奄美の島唄、ラテンなどの歌と音楽、エクアドル、フィリピン、韓国からのゲストのスピーチ、10のテーマ(核兵器廃絶、若者の雇用、ジェンダー、農業と食べ物など)のリレートーク、会場からの自由発言。海外へも中継され、双方向のセッションも予定しています(うまくいくかどうかは?です。どなたか助けてください!)。終了後、有志呼びかけによる「デモ」(パレード?)もあります(梅田までのコース)。

2日目(22日)は、エルおおさかで、午前の部(午前10時から12時半)と午後の部(午後1時半から4時)、合計25のワークショップ(さまざまな団体が独自に企画するテーマ別の分科会)、10のフリースペース(食べ物やパンフレットの販売、展示など)、DVD上映など多彩なイベントが同時開催されます。出入り自由です。きっと新しい出会いがあります。詳しいプログラム(A4・4ページ、カラー)をご希望の方はご一報ください。



何を目的にしているの?

実行委員会で討論して決めたテーマと、約束事があります。メインテーマは、①もうひとつの世界 - もう一つの大阪は可能だ!、②グローバル金融危機、カジノ資本主義と貧困、格差、非正規雇用、③環境問題、気候変動、生物多様性、④アジアの平和、核兵器廃絶です。約束事は、考え方や活動のスタイルの違いを超えて広範な人々が参加できるように、フォーラム憲章http://osaka.socialforum.jp/2009/09/2010.html

にまとめられています。



どんな人たちが参加するの?

もっと希望のある未来を願っている人々、仕事や生活の悩みを抱えながら人とのつながりを求めている人々、何かもっと充実感がほしい人々・・・、誰でも気軽に参加できます。ふだんは労働組合や地域の運動に関わっておられる方も、運動の横のつながりを広げるよい機会となるかも知れません。若い人たちの参加を特に期待しています。おもしろそう、と思ったら、スケジュールにチェックを入れておいてください。



参加するにはどうしたらいいの?

関心や、条件に応じて、いろんな参加方法があります。

参加協力券(2日間通し)を1000円でお求めください。当日会場でも購入できます。「参加できないがカンパのつもりで」購入していただける方も歓迎です。

当日は、プログラムを見て、ウェブ・ページを覗くような感覚で、自分の関心や気分にフィットした企画を覗いてください。斬新な企画が準備されており、随時発表されますので、ブログをチェックしておいてください。

時間に余裕のある方は、宣伝に協力してください。この案内をどんどん転送してください。ご自分のブログに掲載してください。チラシを周りの方に配ってください。

さらに余裕のある方は。事前の準備や当日の運営にも協力してください。ボランティアを募集しています。海外ゲストのアテンド、音楽イベントの準備、会場内の連絡や案内の係、後片付け、記録・・・いっぱい仕事があります。ぜひ、フォーラム事務局にご連絡ください。

みなさん。3月21日、北区民センターで会いましょう。
 
 

3・14社会保障のつどい

 投稿者:奥森祥陽メール  投稿日:2010年 3月 6日(土)23時38分11秒
  国・地方自治体の責任で、すべての人に必要な福祉・医療・介護を!
3・14社会保障のつどい

●2010年3月14日(日)10:00開始16:30終了予定
●エルおおさか南館(大阪市/京阪・地下鉄天満橋駅下車)
●参加費一般800円、割引料金あり
●プログラム
10:00 基調報告( 実行委員会から)
      講演「現代の貧困と社会的排除」中村健吾さん(大阪市立大学教授)
13:00 月桃の花歌舞団ステージ
13:45 分科会(1)市町村に福祉総合窓口の設置を
      (2)介護保険10年を検証する
      (3)生活保護~ 大阪市の有期保護提案を斬る
16:00 分科会報告・今後の取り組み方針・まとめ

●主催
 社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会
 tel:090-8232-1664 / e-mail:hanhinkon@excite.co.jp /
 blog:http://hanhinkon.exblog.jp/

**************************
講演「現代の貧困と社会的排除」
中村健吾さん(大阪市立大学大学院経済学研究科教授)

なぜ21 世紀になっても貧困が問題となるのか?
中村健吾さんには、「現代の貧困と社会的排除」についての基本的視点をお話していただきます。貧困と社会保障を考える上で役立つこと間違いなし。ぜひご参加ください!
***************************
<よびかけ>
 民主党政権は、自公政権の社会保障政策を見直し、所得制限をつけない子ども手当の創設など、新たな福祉政策を実行しようとしています。所得制限をつけない子ども手当は、「所得制限有り」が当たり前の日本において、普遍主義的な政策として評価できます。では、他の福祉施策はどうでしょうか?

 民主党政権は、利用者に1割負担を強いる障害者自立支援法の廃止と、応能負担を原則とする新法の検討を始めました。つまり、障がい者は、食事やトイレの介護など「生きていく上で必要な支援」についても、応能負担させられるのです。障がい者の権利条約を引き合いに出すまでもなく、障がいゆえに必要な支援は、当然無料にすべきです。
 このことを見ても、民主党政権には明確な理念がなく、福祉政策には一貫性がないことが理解できます。

 私たちは、社会保障・福祉政策を民主党政権に任せる事はできません。これまでのように経済的弱者を排除する社会保障制度ではなく、国と地方自治体の責任で、すべての人に必要な福祉・医療・介護が保障される仕組みに転換させることが必要です。

 3・14「社会保障のつどい」にご参加ください。社会保障システムを作り替える、新しい社会保障運動をともに大きく作りだしていきましょう。

http://hanhinkon.exblog.jp/

 

3月6日「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集作成記念企画

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 2月25日(木)22時05分52秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

昨年9月21日に開催しました『冬の兵士』証言集会ツアーin京都の
報告集が、このほど完成いたしました!
その作成を記念いたしまして下記の上映&トークを企画いたしました。

『冬の兵士・良心の告発』上映と監督のお話、質疑応答や意見交流、
プラス『冬の兵士』証言集会ツアーin京都の詳細な報告集も
配らせていただきますので、まさに2回分の集いの内容が
こめられた、お勧めしたい企画です。

ぜひぜひ皆様ご参加をお願いいたします。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■□―――【 上映&トークのおしらせ】―――□■

~~「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集作成記念企画~~

   『冬の兵士』上映&田保寿一監督トーク


▽ 京都では、昨年2009年9月21日に「冬の兵士」証言集会を催し、 ▽
| 多くの方のご協力により盛況に成功することができました。  |
|  アダムとリックの証言によって戦争の愚かしさが浮き彫り  |
| になったと思っています。                  |
|  今回、「つばめクラブ」のご尽力により、その講演の報告集 |
| を作成することができました。               |
|  その作成を記念しての企画です。愚かな戦争をなくすために |
| 「冬の兵士」の証言を伝え広げていくことが必要です。    |
|  是非、ご参加ください。                 |

○――――――――――――――――――――――――――――――○

■□■□■□                        □
□■□■□  ◆ 「冬の兵士」上映            □■
■□■□                        □■□


□■□    ◆ 田保寿一監督トーク         □■□■
■□                        □■□■□
□       ◆ 質疑応答・意見交流      □■□■□■


■    日時:2010年3月6日(土)
    PM 6:20開場  6:30開始 (終了9時頃予定)

■  会場: ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)

 TEL:075ー354ー8711 河原町五条下る東側
  市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分

   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■ 参加費(資料代等) 1000円
  ★参加いただいた方には、2009年「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集を
   お配りしますので、ぜひご一読ください。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278 (松本)

        Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)


<冬の兵士とは>

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、
独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、アルジャジーラの報道や人権団
体が調査報告によって、数多く伝えられてきました。冬の兵士公聴会では、
帰還兵が自ら手を下し、あるいは目撃した、残虐な行為について証言して
います。

<冬の兵士製作委員会>は、「冬の兵士公聴会」を現地で取材した田保寿
一が収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー
映画(80分)を制作し、全国各地で上映会を催してきました。

映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html

 そのDVDと書籍(岩波書店)の日本販売を記念してアダム・コケッシュ
とリック・レイズの二人の証言者を日本に招き全国の5都市で証言集会が開
催されました。

<田保寿一監督プロフィール:>

1950年富山県生まれ。91年、番組「ザ・スクープ」のスタッフとして湾岸戦
争終結直後のクウェートを取材。米軍が主張したイラク軍が原油を流し水鳥
に被害が出たという報道が、実は米軍の空爆でクエートの石油精製施設が破
壊され、原油が流出したものであることを明らかにした。
 2003年10月からイラクで取材。ファルージャなどのスンニ三角地帯を日本
メディアとして初めて取材。ムクタダ・サドル師を取材しインタビューに成
功。同年12月に再びイラクを訪れ高遠菜穂子さんの協力のもとストリートチ
ルドレン、サマワの現状、ドーラの空爆等を取材。2004年3月、三度目のイラ
ク取材。核施設と言われているツワイサの現状とサダム時代の秘密を取材。
ナジャフ、サドルシティでの戦闘を取材中に事故に遭い、帰国。2006年から
イラク帰還兵たちと連絡をとり始める。2008年3月、帰還兵たちによるウイン
ターソルジャー(冬の兵士)と名づけた公聴会を取材。

@^^@ お勧めの一冊

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が2009年8月に岩波書店より刊行されています。
(\1900+税)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

3月21日『田中さんはラジオ体操をしない』上映&田中哲朗さんトーク・ライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 2月21日(日)12時44分42秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&田中哲朗さんトーク・ライブを共催させていただきます。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・

ドキュメンタリー映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映
 & 田中哲朗さん トーク・ライブ

●日程:2010年3月21日(日)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●時程:上映   アコースティックライブ・トーク(60分)
           田中哲朗さん
1回目 13時   14時30分
2回目 16時   17時30分

●料金
一般 1000円
ドフィル会員 700円

●主催:
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●協力:きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち
●問合せ:マタガワ TEL:075-344-2371

●映画の解説
田中哲朗さんは、解雇された会社の前で25年間に渡って抗議活動を続けている。彼の
ウェブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督・デロフスキーは、シドニーか
ら東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユー
モアたっぷりの田中ワールドが繰り広げられる。

アイルランド  コーク
アメリカ  オークランド
カナダ  トロント
日本  山形
トルコ  イスタンブール
 各映画祭公式参加
カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞

オーストラリア/2008年/日本語、英語/カラー/ビデオ/75分
監督、撮影、ナレーター、制作 マリー・デロフスキー

●マリー・デロフスキー監督のことば
一人の男性の粘り強い、ローカルな活動が起こした波及効果が、この映画を導いた。私
にとって、田中さんの四半世紀にも及ぶ抗議活動と、何年も前に拒否したラジオ体操は
、印象的な隠喩だ。「どうすれば、倫理的に生きられるのか?」「自分に正直に生きる
ことには、どのような代償があるのか?」といった多くの問いが、そこから生まれた。
私は、日本と田中さんの人生においてアウトサイダーであるため、映画の中では私たち
の間に、時おりユーモラスともいえる誤解が確かにある。これらの誤解が誠実さによっ
て「壁」をなくす、何かしらの方法を示せればと思っている。壁をなくすことは、田中
さんの哲学、音楽、頑固な闘いにとって、重要なことのようだから。

●田中哲朗さんのHP
http://www.din.or.jp/~okidentt/
 

「世界の農地収奪と日本の食卓」 ~食料、農業、地域を考える~

 投稿者:関西フィリピン人権情報アクショメール  投稿日:2010年 2月 8日(月)08時23分53秒
  「世界の農地収奪と日本の食卓」 ~食料、農業、地域を考える~

対談:色平哲郎(内科医、佐久病院)×松平尚也(百姓、AMネット)

日時:2010年2月21日(日)13:00開場 13:15開始 15:00終了予定
場所:京都・「かぜのね」 多目的スペース http://www.kazenone.org/
京都市左京区田中下柳町7-2 京阪出町柳駅出口⑥より徒歩1分
参加費 :500円
※なお、対談企画が終了後、会場「かぜのね」のカフェ部分に移動して、講師のお二人を囲んだ交流会を予定しています
              主催 :対談企画実行委員会
協力:AMネット、関西フィリピン人権情報アクションセンター、アジア農民交流センター
連絡先:muchitomi@hotmail.com

 世界で豊かな国が貧しい国の農地を取得する動きが急拡大しています。その実態は農地収奪と称されるほど大規模なもので、供給先は中東や日本を含む東アジア諸国等の食料輸入国です。農地収奪拡大の大きなきっかけは2008年に起こった食料危機でした。危機によって世界の主要食料価格が高騰し、中米やアフリカでは食料暴動が発生。一方、食料輸入国は食料を輸入できない事態を経験したため、アジアやアフリカの農地購入やリースに乗り出しているのです。こうした動きと日本の食卓はどうつながっているのか? 背後で儲けているのは誰なのか? そして現地の住民に何が起こっているのか? 世界の食料や農業そして地域を軸にして考えます。



※対談イベントに先駆けて以下のNHK特集が予定されています。背景を理解する上で役立ちそうなので是非御覧ください ランドラッシュ~過熱する世界の農地収奪(仮)~
  2010年2月11日(木) 午後10時00分~10時49分 総合テレビ
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100211.html

【講師プロフィール】
色平哲郎(いろひらてつろう)さん
JA厚生連・佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科医師、内科医、NPO「佐久地域国際連帯市民の会(アイザック)」事務局長。1960年神奈川県横浜市生まれ、49歳。東京大学中退後、世界を放浪し、医師を目指し京都大学医学部へ入学。90年同大学卒業後長野県厚生連佐久総合病院、京都大学付属病院などを経て長野県南佐久郡南牧(みなみまき)村野辺山へき地診療所長。98年より南相木村の診療所長となる。外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。こうした活動により95年、タイ政府より表彰を受ける。
色平哲郎さんHP
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/01IroCover.htm

松平尚也(まつだいらなおや)さん
AMネット代表理事 アジア農民交流センター世話人 地域・アソシエーション研究所研究員  京都市京北で0.7haの田畑を耕しながら農と食の未来を考えている。現在日本の農山村に残る生活技術の知恵を受け継ぎ、世界の食料自給に資するような作物体系を勉強中
松平尚也さん個人ブログ http://kurodaira.seesaa.net/
AMネットブログ http://am-net.seesaa.net/
アジア農民交流センターHP http://afec.hp.infoseek.co.jp/
地域・アソシエーション研究所HP http://www.ne.jp/asahi/institute/association/
 

おおさか社会フォーラム第5回実行委員会およびWSF2010(首都圏)報告

 投稿者:おおさか社会フォーラム実行委員メール  投稿日:2010年 2月 5日(金)07時53分49秒
  おおさか社会フォーラム第5回実行委員会およびWSF2010(首都圏)報告

日時:2月12日(金)18時30分より
場所:エルおおさか 5F 研修室2
 京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車、徒歩5分
 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

プログラム:
18:30 WSF2010(首都圏)報告
19:10 おおさか社会フォーラム第5回実行委員会

 会議に先立ち、事務局より1月24日に行われたWSF2010(首都圏)の様子を映像を交えて紹介します。


おおさか社会フォーラム実行委員会
 http://osaka.socialforum.jp
 osaka@socialforum.jp
 市民オフィスSORA 06-7777-4935

おおさか社会フォーラムとは

 グローバル資本主義と新自由主義経済の破綻がますます明らかになってきている中、世界社会フォーラム(WSF)を軸とした「もう一つの世界」を求める
世界的な潮流が形成されています。2010年には、世界の至るところで社会フォーラムが開催され、2011年にアフリカで開かれる予定の第9回WSFに
合流していこうとしています。このおおさか社会フォーラム(OSF)は、ここ大阪の地において「もう一つの世界」「もう一つの大阪」を求める声を結集し
ていこうとするものです。
 OSFは、「おおさか社会フォーラム憲章」に沿って開かれ、この憲章を承認するすべての団体に開かれています。憲章の精神を列挙すると、
(1)行き過ぎた資本主義、新自由主義への批判、(2)人種差別、民族差別を認めない、(3)暴力で問題を解決しようとするグループの排除、(4)政
党、政府の参加は認めない、(5)以上の原則を踏まえて、あらゆる社会運動にかかわる人々に優先順位をつけないで、発言の機会を与える、の5つです。
 この原則に沿って、すべての問題について開かれた場を目指しますが、世界情勢などに鑑み、(1)もう一つの大阪、(2)グローバル金融危機、(3)気
候変動・生物多様性、(4)平和・核兵器廃絶の四つのテーマを重点領域とします。

日程
 全体会 日時 3月21日 13:00〜17:00
     会場:北区民センター大ホール
       (地下鉄堺筋線「扇町」駅 徒歩3分 JR環状線「天満」駅 徒歩3分)
     ■全体会では、海外代表も交えさまざまな団体の活動の紹介をしていただき、社会フォー
     ラムが取り組む課題の全体像を描きます。

  分科会 日時 3月22日  10:00 -16:00
     会場:エルおおさか(京阪「天満橋」・地下鉄谷町線「天満橋」駅 徒歩5分)
         ワークショップ 本館/南館
         オープンスペース: 7F・会議室(4室)
         文化イベント:地下プチエル
     ■平和、労働、環境、人権などさまざまな課題ごとに分科会がもたれるほか、映画の上映、
     音楽演奏等の文化の催し、さまざまなグループからの出展や展示などが準備されています。

 参加費 1,000円。
  ※ただし高校生以下、介助者は無料。その他個々の事情に応じた措置を検討しますので、お気軽にお問い合わせください。

おおさか社会フォーラム実行委員会
 http://osaka.socialforum.jp
 osaka@socialforum.jp
 市民オフィスSORA 06-7777-4935

http://osaka.socialforum.jp

 

学習会「なぜ貧困と飢餓はなくならないのか?食糧危機の構造」@草津

 投稿者:途上国との格差と債務を考えるジメール  投稿日:2010年 2月 5日(金)07時51分36秒
  学習会「なぜ貧困と飢餓はなくならないのか?食糧危機の構造」@草津

連続学習会「債務・援助・賠償」第4回
『なぜ貧困と飢餓はなくならないのか? 食糧危機の構造』

現在、特に途上国と呼ばれる国々で何億人もの人々が必要な食料を手に入れられず、
飢餓と栄養不足に陥っています。貧困と飢餓はずっと以前から世界的な問題としていく
つもの解決策が提案され、取り組まれてきました。ですが、貧困と飢餓は世界から無く
なっていません。それどころか、08年に起こった食料のバイオ燃料へ転換や穀物相場へ
の投機などが原因とされる食料価格の暴騰が途上国の貧しい人々が必要な食料を手に入
れることをさらに困難にし、状況はその後も改善されていません。「なぜ貧困と飢餓は
なくならないのか?」行動や解決策のまえにまずこの問いのもとに食糧
危機の構造について考えてみるべきなのではないでしょうか。ぜひ、ご参加ください。


【講師】春日 匠(ATTAC京都、大阪大学教員)

【日時】2/19(金) 午後7:00~8:30

【場所】草津市民交流プラザ 小会議室1A
(JR南草津駅東口デッキ直結フェリエ5階)
http://ferit.jp/index.php?action_access=dummy

【参加費】500円

【主催】途上国との格差と債務を考えるジュビリー滋賀
連絡先:njrbf977@ybb.ne.jp(堀池)
協力:ジュビリー関西ネットワーク

http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1265246246940staff01

 

2・14(日)波多江秀枝さんのフィリピン報告会

 投稿者:関西フィリピン人権情報アクショメール  投稿日:2010年 2月 5日(金)07時48分24秒
  波多江秀枝さんのフィリピン報告会~開発支援後の現地で残された問題―日本の責任は?~

政権交代に伴う「ODAの抜本的な見直し」(岡田外相)が進められている現在、日本の市民社会でも過去のODAの検証の必要性が唱えられ始めています。
今回は、フィリピンの三つのケースから、日本の支援で進められた「開発」を再検証します。

http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20100214.html

2010年2月14日
波多江秀枝さんのフィリピン報告会~開発支援後の現地で残された問題――日本の責任は?~

----------------------------------------------------------------------

【日時】2010年2月14日(日)午後6時30分~

【場所】ひと・まち交流館 京都

【報告者】波多江秀枝(はたえほづえ)さん
     国際環境NGO FoE Japan 委託研究員

【参加費】500円

フィリピン現地で開発プロジェクトの現場を調査し、環境破壊や人権侵害問題に取り組んでられる国際環境NGO FoE
Japan委託研究員の波多江秀枝(はたえほづえ)さんをお招きします。


 国際協力機構(JICA)や国際協力銀行(JBIC)の支援後、10年以上が経過しているフィリピンの開発事業3件を取り上げて、地元住民やNGOが
今尚取り組み続けている問題について報告していただきます。また、そうした問題への日本側(JICAやJBIC)の対応について、皆さんと考えを深める
機会にできればと思います。ぜひご参加ください。

【主催】関西フィリピン人権情報アクションセンター
    フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)

問合せ先:京都府宇治市広野町西裏99-14 パール第1ビル3階Tel 0774-48-1100Fax 0774-44-3102http://
www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp

----------------------------------------------------------------------

開発支援後の現地で残された問題――日本の責任は?

●ボホール灌漑事業
「3つのダムを建設して、10,000ヘクタールの農地を灌漑しよう」――1970
年代に持ち上がった構想の下、日本の援助で進められたこの灌漑事業。1980年代からJICAによる支援が行なわれ、3つのダムが完成しましたが、ダム
から恩恵を受けるはずの地元の農民は、ダムからの灌漑用水の供給が十分でないことから、現在、さまざまな問題を抱えています。(2009年に現地NGO
が作成したドキュメンタリー「マリナオ・ダムにおける隠された農民の動揺」も上映予定)

●北ネグロス地熱発電事業
40メガワットの発電を目的とした事業。着工前から環境面での懸念が挙げられていたにもかかわらず、1997年に日本の円借款を得て、建設工事が進めら
れました。建設中には、環境汚染、健康被害、農業被害、自然保護区への影響、移転住民や地元農民の生活苦など、多くの環境社会問題が地元住民・NGO等
から指摘されました。その後も、自然保護区に隣接するバッファーゾーン内への事業の拡張など、環境社会面での地元住民・NGOからの批判が絶えません。

●サンロケ多目的ダム事業
JBICと日本の民間銀行団が1998年から9億ドルを融資し、丸紅と関西電力の出資するサンロケパワー社が建設したアジア最大級のダム。水力、灌漑、
洪水制御、水質改善の機能をもつ多目的ダムですが、昨年、同ダムからの放水が洪水被害を拡大させ、下流の住民の安全を脅かしたとして、地元の住民や自治
体関係者から大きな非難の声が上がりました。また、ダム建設によって、生活の糧を奪われた地元の住民らは正当な補償を求め、今年1月にも抗議活動を行
なっています。

----------------------------------------------------------------------

★参考サイト
○外部
国際環境NGO FoE Japan 開発金融と環境
○サイト内
セブ・ボホール関係  http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/oda/cebubohol.html
地熱発電  http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/oda/geothermal.html

http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20100214.html

 

フィリピン映画 「Caregiver ケアギバー(介護士)」大津上映会

 投稿者:「介護士」大津上映委員会メール  投稿日:2010年 2月 5日(金)07時44分28秒
  フィリピン映画 「Caregiver ケアギバー(介護士)」大津上映会

Philipine Movie 「Caregiver」Otsu Film Showing

監督チノ・ロノ a film by Chito S.Rono
2008/130min/タガログ語 Tagalog/日本語字幕Japanese Subtitle

【内容】フィリピンの国民的スター、シャーロン・クネタ Sharon Cuneta の最新主
演作。英語教師の職を捨て、イギリスへ介護士として出稼ぎに行った女性の物語。世界
各国で、上映され、好評を博す。日本でも、フィリピンからの介護士の第一陣188人が5
月に来日したが、フィリピン人の介護士の心情、送り出し国の現状を知る上でタイムリ
ーな映画。配給会社ABS-CBN

【日時 Date & Time】 2010 2/20(土) Feb 20(Sat)、2010  2:30~5:00pm

【場所 Place】大津市生涯学習センター(大津市本丸町6-50)4階 視聴覚室
Otsu City Lifelong Learning Center(Otsu City,Honmaru Chou 6-50) 4F (京阪石山
坂本線膳所本町駅下車徒歩7分 7min.waik for Keihan ZEZE Honmachi Train Stn)
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1107225380293/index.html

【入場料 Entrance Fee】無料 Free(カンパ歓迎 weicome donation)

【主催 Sponsor】「介護士」大津上映委員会 「Caregiver」Otsu Screening Committ ee

【後援 in cooperation with】
フィリピン「ネグロス島支援の会」 Philipine・Negros Island Support Group
びわ湖国際医療フォーラム Biwako International Medical Forum
(財)滋賀県国際協会 Shiga Intercultural Association for Globalization
びわ湖放送(株) Biwako Broadcasting Corporation

【問合せ先 person in Charge】
川崎(Kawasaki)  matai004[at]zeus.eonet.ne.jp
堀池 (Horiike) njrbf977[at]ybb.ne.jp
なお、この上映会は11月7日(土)と8日(日)に東京で開催された「第1回移民映画祭
」 特別企画の「Caregiver」全国上映の一環です。

http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1264673311837staff01

 

4月17日『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 2月 3日(水)22時51分13秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを開催いたします。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

・・・以下転送転載大歓迎・・・・

『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

●日時:2010年4月17日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~『アフガンに命の水を』上映(56分/2009年)
    ・午後7時55分~荒野一夫さん(ペシャワール会炊事担当)のお話
      荒野さんは、2001年末の中村哲さん京都講演会を聞いて、現地での支援
     活動を思い立ち、ペシャワール会報で現地での炊事当番の募集を見つけ、
     2006年6月から翌年にかけて、現地に赴かれました。たくさん日本の乾燥食
     材を持参した荒野さんの手料理は大好評だったそうです。
         現地での体験・思い等々をお話していただきます。

    ・質疑応答、感想・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円
 ※この上映会にかかった経費以外は、全てペシャワール会に寄付します。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)


●『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』の解説
  詳細は→http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html

 アフガン東部・ニングラハル州。数年前まで荒れ果てていた大地が、今、豊な麦畑
に変わろうとしている。荒れ野を麦畑に変えたのは一本の用水路からの水だ。そして、
その用水路の建設に当たったのは数十人の日本人と延べ60万人のアフガン農民たち。

  建設の陣頭に立って来たのは日本人医師・中村哲さんだ。中村さんは医師であ
りながら、干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた。
完成すれば、およそ3000ヘクタールの緑が甦るという。着工から6年。数々の困難を
乗り越えこの夏、完成予定だ。一部通水を始めた水で緑も甦り始めた。しかし、一方
で米軍と地元武装勢力の衝突は激しさを増し、空爆による被害者も後を絶たない。干
ばつと戦乱で疲弊していくアフガンの人々を尻目に、未だ国際社会は“テロとの戦
い”に固執し、軍隊の増派も進められている。だが、中村はアフガンの状況をこう喝
破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフ
ガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。

  国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々
深刻さを増し、一刻の猶予もない状態だ。中村医師は渾身の力でこの状況と戦ってい
る。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。
      企画:ペシャワール会
      制作:日本電波ニュース社
      DVD 56分 2009年

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

レンタル掲示板
/16