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5・5(GO!GO!)平和へGO!連続上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月29日(木)00時37分4秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

沖縄の米軍基地問題は、今まさに正念場にあります。

(先日の「沖縄に基地をおしつけたくないねん!4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会
」に、私も参加させていただきましたが、非常に多くの方々が参加されていて、
熱気に満ちた集会とデモになり感激いたしました。)

そんな現状に、まさに「必見」と言える、沖縄の米軍基地や沖縄戦に
ついて考える上映会を企画しました。

昼の部、沖縄米軍基地問題について考える上映会、
夜の部、沖縄戦(や基地)について考える上映会となるような企画です。

ぜひぜひ上映会にご参加いただき、見て・考え・論じ合い、
平和へつき進む一歩といたしましょう!!!


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
★  GO! GO!             ★
★  5・5 平和へGO! 上映企画   ★
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

■ 日時:2010年5月5日(水・祝)

   午後1時45分~(1時30分開場)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■―――――――――――――――――――――――――――――――■■■■
■ 昼の部 ①「基地はいらないどこにも』
■        上映午後1時45分~ (46分/2007年)

■ 昼の部 ②『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~
■        午後2時40分~上映 (45分/2010年)
■  ・「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
■   京都行動」(京都行動)の参加者からのアピール
■  ・会場参加者で感想・意見交流 (午後4時30分頃終了予定)
■――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 夜の部 「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」
■         午後6時半~午後9時頃終了予定(98分/2009年)

■■■――――――――――――――――――――――――――――――■■
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
         TEL:075ー354ー8711
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●参加費: 昼の部通し 500円 夜の部1000円 昼夜通し 1200円


★上映するDVDの解説 ―――――――――――――――――――○

◆『基地はいらない、どこにも』~米軍再編ドキュメント~ 岩国、
 座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている
沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチ
で進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争ので
きる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。
   http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html

『基地はどこにも、いらない』専用ブログhttp://kichidoko.exblog.jp/


◆『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~

 今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。
これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続
け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えて
います。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。
在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは
日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保って
このままでいいの?日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答え
るDVD。
  http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html

   プロデューサー 立山勝憲    ディレクター  小林アツシ
   アシスタント   高田沙織
   撮  影    前川光生   柿木喜久男  土屋 トカチ  比嘉真人

  『どうするアンポ』専用ブログ http://anpo50.seesaa.net/


◆「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」――――――――――○

 福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー
“愉快なうちな~んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と
陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は
韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野
古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死
を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨(ハン)之碑」を
見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌
一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友
情について、アジアの平和について夜通し語りあった。22年の時間を経
て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。

 西山正啓 撮影・編集・製作/98分/2009年作品。

 関連記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協力:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
 京都行動(京都行動)京都行動のウェブサイト:
  http://kyoto-action.jugem.jp/

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 

4.25スピンオフ企画沖縄に基地をおしつけたくない青空お茶会@三条河川敷

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月21日(水)23時38分8秒
  こちらもよろしければぜひぜひどうぞ♪

(以下、転送歓迎)
-------------------------------------------------------------
<4.25スピンオフ企画1>
沖縄に基地を
おしつけたくない
青空お茶会@三条河川敷

にちじ 2010年4月25日(日)15:00~17:00
ばしょ 三条河川敷
ないよう みんなで語り合おう
(サーターアンダギーとさんぴん茶を用意しています。各自のコップ持参歓迎!)

辺野古の基地建設を止めたいと集まった京都行動。6年間、私たちは色ん
な思いを抱え、関わってきました。時には自分の生き方と平和、時には基
地を押しつける側の責任を考え、道行く人に語りかける言葉を探してきま
した。沖縄で10万人の県民大会が開かれるこの日、私たちは鴨川でゆっく
りと基地問題を考えるお茶会を開きます。みなさんもぜひ。

※ この企画は、同日17時から開催する「沖縄に基地を押しつけたくない
ねん!京都集会」の直前企画です。沖縄の県民大会の開催時刻にあわせて
、市民に呼びかけようと京都行動メンバー有志で取り組みます。

主催:京都行動メンバー有志

<4.25スピンオフ企画2>
沖縄に基地はいらない
青空ジュゴン折り紙教室

ジュゴンは豊かな海のバロメーター
そのジュゴンの小さな折り紙を作ることで
私たちはジュゴンと連帯?できるだろうか
沖縄に基地はいらないという願いを込めて

ジュゴンの折り紙をその達人がお手伝いします。
お子さん連れにとっておきの企画です。
いや、いや、おじさんもどうぞ。

主催 京都行動メンバー有志マッツーおじさん
協力 ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)

沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行
動(京都行動)
ブログ:http://kyoto-action.jugem.jp/
 

沖縄に基地をおしつけたくないねん!4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月18日(日)07時57分45秒
  おはようございます、山崎です。

今本当に基地問題にとって大事な時期です。
よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

沖縄や日本各地の基地がイラク・アフガンにつながっています。

以下転送します。

・・・・・・・・・・・

沖縄に基地をおしつけたくないねん!
4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会
―普天間基地撤去・新基地建設反対―


にちじ 4月25日(日)開会17:00 デモ出発18:00
ばしょ 三条河川敷(三条大橋西詰)


沖縄の基地問題をとりまく状況が、大きく変わるかもしれない!
そんな期待を背負って動き出すかに見えた鳩山政権は、しかしいまや、口を開け
ば「県内移設」を唱えるばかり。
「キャンプ・シュワブ陸上案」、「ホワイト・ビーチ沖案」…新聞やテレビを通
して伝わってくる情報は、なんだかもう、
アメリカには逆らえないんだから仕方ない、あきらめろとでも言っているかのよ
う。
でも、本当にそうなんだろうか。なぜ、また沖縄に?

このような政府側の動きに対し、沖縄ではこの間、さまざまな形で反対の意思表
示がなされている。
今年に入ってからだけでも、1月には名護市長選挙、2月には沖縄県議会による意
見書の全会一致での可決、
3月には名護市議会をはじめとする県内の各市町村自治体での県内移設反対決議…

そして4月25日には、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、
国外・県外移設を求める県民大会」が開かれる。
県内移設に反対する集会では初めての超党派で、10万人規模の参加を目指すとい
う。

生活に米軍基地の存在が深く入り込んでいる沖縄に暮らしながら基地を拒否する
ことは、たぶん、身近に基地のない私たちの想像をはるかに超えて難しい。
それを切実に、身をもっていちばんよく知っている人々が、それでも、拒絶の声
をあげている。
基地に反対し続けてきた人たち、受け入れてきた人たち、内心は基地のない沖縄
を望みながらもさまざまな事情から表立って言えずにいた人たち…
さまざまな立場のウチナーンチュが、それぞれの思いをもち、それぞれの怒りを
もって、一つの場所に集まろうとしている。

この文章のはじめに「沖縄の基地問題」と書いたけれど、本当はこれは「日本」
の問題で、私たち一人ひとりの問題だ。
それを選んでいる/いないに関わらず、<沖縄に基地をおしつけること>を選ば
されてしまっている私たちが
「もうおしつけることをやめたい」といわなければ、この問題は終わらない。

だから、私たちはここから声をあげよう。
きれいごとじゃなく、今、それが必要なことだから。
この期に及んで「県内移設やむなし」なんて言わせてる場合じゃない、
これ以上、沖縄に基地の負担をおしつけたくない!

同じ思いでいるあなたの声が、状況を変える力になります。
25日、よければ、一緒に。


【賛同団体】
ぐるーぷちゃんぷる
京都在住うちなーんちゅの会
京都沖縄県人会
平和憲法の会・京都
核も基地もない平和な沖縄をめざす京都の会(京都沖縄の会)
アイヌ・沖縄を考える会
(4月4日現在)

主催:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行
動★(問い合わせ:090-2359-9278)
ブログ:http://kyoto-action.jugem.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

(無題)

 投稿者:悪伝  投稿日:2010年 3月25日(木)18時58分55秒
  http://warui.jp/?from=invite_friend_UPIeIhXu
無料でおもしろいので登録してくださいヒラメイタ!

http://warui.jp/?from=invite_friend_UPIeIhXu

 

4月17日『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 3月22日(月)11時45分18秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを開催いたします。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

・・・以下転送転載大歓迎・・・・

『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

●日時:2010年4月17日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~『アフガンに命の水を』上映(56分/2009年)
    ・午後7時55分~荒野一夫さん(ペシャワール会炊事担当)のお話
      荒野さんは、2001年末の中村哲さん京都講演会を聞いて、現地での支援
     活動を思い立ち、ペシャワール会報で現地での炊事当番の募集を見つけ、
     2006年6月から翌年にかけて、現地に赴かれました。たくさん日本の乾燥食
     材を持参した荒野さんの手料理は大好評だったそうです。
         現地での体験・思い等々をお話していただきます。

    ・質疑応答、感想・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円
 ※この上映会にかかった経費以外は、全てペシャワール会に寄付します。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)


●『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』の解説
  詳細は→http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html

 アフガン東部・ニングラハル州。数年前まで荒れ果てていた大地が、今、豊な麦畑
に変わろうとしている。荒れ野を麦畑に変えたのは一本の用水路からの水だ。そして、
その用水路の建設に当たったのは数十人の日本人と延べ60万人のアフガン農民たち。

  建設の陣頭に立って来たのは日本人医師・中村哲さんだ。中村さんは医師であ
りながら、干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた。
完成すれば、およそ3000ヘクタールの緑が甦るという。着工から6年。数々の困難を
乗り越えこの夏、完成予定だ。一部通水を始めた水で緑も甦り始めた。しかし、一方
で米軍と地元武装勢力の衝突は激しさを増し、空爆による被害者も後を絶たない。干
ばつと戦乱で疲弊していくアフガンの人々を尻目に、未だ国際社会は“テロとの戦
い”に固執し、軍隊の増派も進められている。だが、中村はアフガンの状況をこう喝
破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフ
ガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。

  国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々
深刻さを増し、一刻の猶予もない状態だ。中村医師は渾身の力でこの状況と戦ってい
る。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。
      企画:ペシャワール会
      制作:日本電波ニュース社
      DVD 56分 2009年

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

学ぼう!基地と戦争の歴史と現実を 基地を人間の鎖で包囲しよう!5月沖縄連帯ツアー

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2010年 3月18日(木)18時21分45秒
  【内容】①フィールドワークや現地の人たちとの交流を通して、沖縄戦や基地の歴史と現実に学びます。②現地の人々と共に5月16日の普天間基地ヒューマンチェーン行動(人間の鎖で基地を取り囲みます)に参加します。

【日程】5月14日(金)~5月17日(月)
【参加費】30000円(往復飛行機代、宿泊費、現地移動費)

詳しくはお問い合わせください。心からお待ちしています。

http://homepage2.nifty.com/synet/

 

ビデオ上映と学習会~沖縄からのメッセージ~基地と戦争の島から見えてきた現実

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2010年 3月18日(木)18時17分54秒
  ■ビデオ-沖縄戦記録映画「戦場ぬ童(いくさばぬわらび)」上映
【日時】4月17日(土)18:00~21:00
【場所】ウィングス京都 2階 会議室5
【参加費】300円

「本土防衛の捨て石」とされて悲惨な地上戦を強要された沖縄戦、そして現在でも在日米軍基地の75%を押し付けられている沖縄の歴史と現実を通して、戦争について考えていきたいと思います。ぜひ御参加ください。

http://homepage2.nifty.com/synet/

 

【3・23ジュビリーエクアドル代表・京都報告会】「小さな国エクアドルの大きな挑戦」を一緒に成功させましょう!

 投稿者:ジュビリー関西ネットワークメール  投稿日:2010年 3月16日(火)20時34分43秒
  http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100316/1268392062

【3・23ジュビリーエクアドル代表・京都報告会】「小さな国エクアドルの大きな挑戦」を一緒に成功させましょう!

チラシのダウンロードは下記URLからお願いします
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100315/1268587605

(上の写真は、歴史的な「不当な債務」返済拒否宣言の元になったエクアドル政府による独立債務監査委員会)

出所:「エクアドル、不当な債務を宣言」(ジュビリー・グアヤキル)

http://www.taringa.net/posts/noticias/3710942/Ecuador-declar%C3%B3-ileg%C3%ADtima-la-deuda-externa---NOV2008.html



【以下、転載・転送大歓迎】

【3・23ジュビリーエクアドル代表・京都報告会】

「小さな国エクアドルの大きな挑戦」を一緒に成功させましょう!



 3月21日・22日に大阪で開催される「おおさか社会フォーラム」*に世界的に注目が集まっている国・南米エクアドルからNGOの代表が来日、参加されます。この機会に京都で、来日されるジュビリー・エクアドル代表の方から、「環境債務」や「債務監査」、「不当な債務の帳消し」問題、さらに米軍基地(マンタ基地)撤去や最も進歩的な地球温暖化対策といわれているヤスニ油田プロジェクト、「マザーアース」(地球の権利)を明記している新しくできたエクアドル新憲法についてなど、さまざまなエクアドル最新情勢についての報告・交流会を別途開催し、(フォーラム本番では時間的に話せない詳しい現地情勢について)じっくりとお話をお伺いします。多くのNGO・市民の協力で成功させたいと思っておりますので、ぜひ、エクアドル報告会・京都実行委員会にご参加・ご協力ください。



*おおさか社会フォーラム公式ブログ

http://osaka.socialforum.jp/

(なお、ジュビリー・エクアドル代表は、1日目の全体集会と2日目の「脱グローバル化」「気候変動」の二つのワークショップでも報告される予定です)

 呼びかけ:ジュビリー関西ネットワーク、途上国との格差と貧困を考えるジュビリー滋賀



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(NGO「ジュビリー・エクアドル」代表による現地報告会)

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債務、貧困、気候変動、米軍基地撤去

~変革が進む南米エクアドルは地球規模の課題にどう取り組むのか?

ジュビリー・エクアドル代表デルファ・マンティーラさんに聞く

     「小さな国エクアドルの大きな挑戦」

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

☆貧困問題の根本的な解決に向け「債務監査」による「不正な債務」の返済拒否を宣言した国エクアドル

☆「環境債務」「気候債務」の返済を求めて、先進国の責任を追及している国エクアドル

☆地球温暖化防止のためアマゾンの石油開発を中止し、その補償を先進国に認めさせた国エクアドル

☆先進国の経済支配から脱するために、世界銀行・IMF(国際通貨基金)の代表を国外追放した国エクアドル

☆平和な地域をつくるため米軍基地を撤去した国エクアドル

☆新憲法で、水と食料へのアクセスを基本的人権として認め、マザーアース(地球の権利)を明記した国エクアドル



 エクアドルのコレア政権は今、貧困・飢餓問題や地球環境問題の根本的な解決、先進国による軍事的・経済的支配からの自立をめざして斬新な政策を次々に取り入れ、果敢な挑戦を繰り広げています。この「小さな国エクアドルの大きな挑戦」ついて、エクアドルから来日されるNGOジュビリー・エクアドルの代表の方からお話をうかがいます。

■日時:2010年3月23日(火)午後6時30分~9時

■場所:ひと・まち交流館京都 3階 第5会議室(京阪「清水五条」下車、市バス「河原町正面」下車)

(アクセス)

http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■現地報告:デルファ・マンティーラさん

(債務・貧困問題の解決をめざすNGO「ジュビリー・エクアドル」代表)

【プロフィール】

デルファ・マンティーラさん:26年間、社会運動に参加。教員や若者、女性、農民など、市民を結びつけるプロセスを支援し、社会的・文化的・環境に関する補償を求めるために権利の強化に取り組む。現在、対外債務に影響を受けた農民に対する「社会的補償」に取り組む。「異なる統合」というイニシアティブにおける「人権・民主主義・開発のためのインターアメリカン・プラットフォーム」のエクアドル代表。「多様な民衆女性総会」のメンバーとして、女性の経済的権利の承認のためにジェンダーの視点から政治的な取り組みを進めている。債務と権利のラテンアメリカネットワークのメンバー。

デルファさんの載っているHP

http://www.jubileo2000.ec/actividades/por-cambios-a-la-ley-de-recursos-petroleros-y-contra-la-amnistia-a-noboa.html?date=2010-01-01

■参加費:500円(誰でも自由に参加できます)

■映像上映「元エコノミック・ヒットマンが告白する米国政府のエクアドル債務漬け戦略の実態」

米国政府の手先であるエコノミック・ヒットマンがエクアドルをいかなる方法で借金漬けにし、アマゾン開発で破壊的・殺人的な石油開発*を行い、言うことを聞かない指導者(大統領)を暗殺したかを対エクアドル工作の担当者本人が証言する映像

*米石油メジャーテキサコ(現シェブロン)社がアマゾンの石油開発で大量の廃棄物を河川などに投棄、汚染拡大で現地住民にガンが多発、ついに先住民コファン族含む3万人が賠償金270億ドル(約2兆5千億円)を求めてシェブロン社を米裁判所に訴えると言う歴史的な大訴訟を起こしている。コレア政権はこの訴訟を支援している

(参考サイト)

http://news.livedoor.com/article/detail/4344323/

http://jp.mongabay.com/rainforests/0806.htm

■エクアドル・フェアトレード・コーヒーの展示・販売+映像を交えたインタグ現地訪問報告(by ウインドファーム京都事務所スタッフ)

なお、当日はエクアドルのフェアトレード・コーヒーの展示・即売、現地訪問報告も行われます(協力:(株)ウインドファーム)

大規模鉱山開発計画に反対し「インタグの森を守りたい」と立ち上り、持続可能な発展を目指した伝統的な森林農法による有機コーヒー栽培を行う「インタグコーヒー生産者協会(エクアドル)」*インタグ鉱山開発問題について詳細は下のコメント欄参照

(詳しくは以下のHP参照)

http://www.windfarm.co.jp/intag_aacri



(あなたも一緒にこの報告会を作りませんか?共催・協力団体を募集中!)

*報告会の内容作り、宣伝へのご協力、可能なら通訳でのご協力などお願いします。財政負担はまったくありません。

主催:ジュビリー・エクアドル代表京都報告会実行委員会

呼びかけ団体:ジュビリー関西ネットワーク、途上国との格差と貧困を考えるジュビリー滋賀

共催団体:ATTAC京都、ATTAC関西グループ

協力団体:中南米と交流する京都の会、京都YWCA、ODA改革ネットワーク関西、AMネット、市民社会フォーラム、関西フィリピン人権情報アクションセンター、(株)ウインドファーム

後援:関西NGO協議会

(以上、2010年3月16日現在)

連絡先:muchitomi@hotmail.com(京都)

    njrbf977@ybb.ne.jp(滋賀)



(東京での交流会呼びかけ文より)

 南米のエクアドル共和国では2007年1月に発足したラファエル・コレア政権のもと、さまざまま改革を進めてきました。マンタ米軍基地の継続使用の拒否、水や食料へのアクセスを基本的人権と定めた新憲法の制定、先住民を苦しめ環境を破壊してきたアマゾンにおける石油開発の中止、世界銀行・IMFを通じた「先進国」や多国籍企業による経済的支配からの離脱、従来の多国籍金融機関とは異なる地域発展と統合のための「南の銀行」への参加など、人口1300万の小さな国の人びとの挑戦は、地球の裏側の日本をはじめ世界各地で注目されています。

 なかでも2008年12月にコレア大統領が発表した対外債務の一部支払い停止は、歴史的・政治的な結果として貧困を強制されてきた「途上国」と呼ばれる国の人々を勇気づけました。この債務の支払停止は、エクアドルに課せられた債務が、「貸し手」である豊な国や多国籍金融機関の都合で貸し付けられたり、借り手の側の国のごく一部の人(たとえば独裁者)にしか恩恵をもたらさかった融資によって作られた「不公正な債務」であるという政府の監査委員会の報告書に基づいたものです。「貸した以上に引き剥がす」という債務問題が解決されない限り、エクアドルをはじめとする世界の貧困問題は解決されません。

 3月21日、22日に大阪で開かれる「おおさか社会フォーラム」のスピーカーの一人として来日するデルファ・マンティージャさんは、途上国債務の帳消しに取り組む「ジュビリー・エクアドル」で活動し、対外債務に影響を受けた農民への社会的補償や、「多様な民衆女性総会」のメンバーとして、ジェンダー的立場から女性の経済的権利の承認についての取り組みをされています。

 改革を求めるエクアドルの人々の熱意に押し上げられ誕生したコレア政権ですが、アマゾン地域の先住民の権利の承認や経済改革の方向性をめぐり、社会的な緊張が広がっていることも伝えられています。債務・貧困、気候変動、環境破壊など地球規模の課題について、一進一退を繰り返しながら変革を進めてきた南米エクアドルで活動する社会運動はどう考え、いかに取り組んできたのか。変革へのヒントをつかむためのこの市民交流会にぜひ参加を。

(東京での3・19交流会)

債務、貧困、気候変動

変革が進む南米エクアドルは地球規模の課題にどう取り組むのか

ジュビリー・エクアドルのデルファ・マンティージャさんに聞く

チラシpdf版

http://cade.cocolog-nifty.com/ao/20100319ecuador20100305172258234.pdf
 

3・22ワークショップ「連帯の経済をめざして」(おおさか社会フォーラム企画)のご案内

 投稿者:ジュビリー関西ネットワークメール  投稿日:2010年 3月16日(火)20時29分39秒
  http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20100308/1268248031

3・22ワークショップ「連帯の経済をめざして」(おおさか社会フォーラム企画)のご案内


(写真:第三世界の貧困問題の根本的解決に向け「債務の鎖を断ち切ろう!」)



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   3・21-22 おおさか社会フォーラム

 ワークショップ「連帯の経済をめざして」のご案内

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日時:2010年3月22日(月・祝) 午後1時半~4時(4時半まで延長する場合あり)

場所:エルおおさか・研修室2

(京阪・地下鉄「天満橋」駅下車、西へ300m)

http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

<おおさか社会フォーラムの詳しい内容については http://osaka.socialforum.jp/ をご覧ください>



・・・人を豊かにするはずのモノやお金はあり余っているのに、いったいどこへ行ったのでしょうか? 金融機関の融資の80%以上は金融部門に回っていて(企業買収や投機に使われます)、雇用を生み出すような生産や流通、消費には回っていません。税金を逃れるためのタックスヘイブンには、十数兆ドルの資金が隠匿されています。「お金の流れを変える」- さまざまな運動の経験と構想を共有します。



【第1部:お金の流れを変えよう】

お金が一部の国の一部の人たちに集まり、世界の貧困が拡大する(最近では「先進」国でも)仕組みを、自由貿易、通貨投機、途上国の債務の観点から明らかにし、グローバルな対案を提案してきた運動団体からの報告と問題提起を受けます。



(報告者)

■マリー・ルーさん:Our World Is Not For Sale(OWINFS)ネットワーク代表。フィリピン。OWINFSはWTOやFTAによる自由貿易に伴う「南」の諸国の貧困、環境破壊と闘う世界各地の運動団体のネットワーク。

●OWINFSネットワーク

http://www.ourworldisnotforsale.org/en

■稲垣 豊さん:ATTAC-Japan(首都圏)。ATTACは新自由主義グローバリゼーションに反対する世界的なネットワークで、通貨取引に課税することで金融投機を抑止し、その税収を世界の貧困解消と環境保全に役立てることを提唱しています。

●ATTAC-Japan(首都圏)

http://www.jca.apc.org/attac-jp/japanese/

●attacこうとう

http://attackoto.blog9.fc2.com/


■内富 一さん:ジュビリー関西ネットワーク。途上国の貧困問題と債務問題の解決をめざしてODA改革ネット関西や関西フィリピン人権情報アクションセンターなどでも活動している。

●ジュビリー関西ネットワーク

http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/

●関西フィリピン人権情報アクションセンター

http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html



【第2部:地域から変わる-自立と連帯の取り組み】

途上国のマイクロファイナンス機関等に融資しているオイコクレジット・ジャパンや、フェアトレードの運動に関わってきた小吹 岳志さんの報告と、今年1月にブラジルで開催された連帯経済フォーラムに参加された広田 裕之さんの報告を中心に、新しい、持続可能な経済モデルを考えます。



(報告者)

■小吹 岳志さん:フェアトレード・サマサマ、オイコクレジット・ジャパン事務局長。商社勤務の後、(社)アジア協会アジア友の会スタッフとして、東南・南アジア各地で井戸掘り、植林、教育支援等。99年よりタイ・ネパ-ル・バングラデシュ等、アジア7カ国、10の生産者団体と取引。女性の自立支援に努める。また、フェアトレード普及のため、各地の学校や他のNGO・行政とともに、セミナーやワークショップを積極的に行う。

●オイコクレジット・ジャパン

http://oikocredit.blog32.fc2.com/(日本語)

http://www.oikocredit.org/site/en/(英語)

●ソーシャルファイナンス関西(SFK)

http://socialfinancekansai.blog66.fc2.com/

●フェアトレード・サマサマ

http://homepage2.nifty.com/samasama/

■広田 裕之さん。補完通貨研究所JAPAN。1999年より地域通貨の研究を始め、その後連帯経済全般にも関心を持つ。著書: 「地域通貨入門」(アルテ、2005)、「シルビオ・ゲゼル入門」(アルテ、2009)など。

●補完通貨研究所JAPAN

http://www.olccjp.net/



主催:「連帯の経済をめざして」ワークショップ実行委員会(オイコクレジット・ジャパン、フェアトレード・サマサマ、ATTAC全国ネットワーク、ジュビリー関西ネットワーク)

チラシpdf版は以下のURLからダウンロードできます

http://socialforum.jp/socialforum/PDF/chirashi/SolidarityEconomy.pdf
 

おおさか社会フォーラム・ワークショップ「食糧・気候・金融危機-脱グロバリーゼーションの戦略」のご案内

 投稿者:ジュビリー関西ネットワークメール  投稿日:2010年 3月16日(火)20時24分14秒
編集済
  (写真:脱グローバル化が進むラテンアメリカ諸国。2009年1月29日、世界社会フォーラム(WSF)に参加した南米各国首脳-左からフェルナンド・ルーゴ パラグアイ大統領,エボ・モラレス ボリビア大統領,ルイース・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ ブラジル大統領,ラファエル・コレア エクアドル大統領,ウゴ・チャベス ベネズエラ大統領)



ジュビリー・エクアドル代表のデルファ・マンティーラさんが参加されるワークショップのご案内です。



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   おおさか社会フォーラム・実行委企画シンポジウム

 「食糧・気候・金融危機-脱グロバリーゼーションの戦略」

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□日時:2010年3月22日(月・休)AM10~12:30

□会場:エルおおさか南館1023

□問題提起:「食糧・気候・金融危機 脱グローバリゼーションの戦略」

●ジョセフ・プルナガンさん(フィリピン、フォーカスオンザグローバルサウス)

「自由貿易はアジアの農業と食糧事情に何をもたらしているか? 私たちの対案は?」

●デルファ・マンティラさん(エクアドル、ジュビリー・エクアドル)

「不正な債務は返済しない、国民の医療、教育が優先されるべきだ-民衆の運動が政府を変えつつある」

●秋本陽子さん(ATTAC-Japan)

「世界社会フォーラムとアジアの社会運動のつながり-到達点と課題」

コーディネーター

●池住 義徳さん(イラク派兵違憲訴訟原告団長をはじめ、平和運動や国際協力のNGO活動で長年にわたって活躍されています)



「・・・脱グローバリゼーションの構想の狙いは、偏狭な効率性の経済(生産コストの切り下げがものごとの基準となり、それによる社会や環境への影響を顧みない)を超えて進むことである。それはまた、生命の全活動を悪夢に変えてしまうような経済計算のシステムを超えて進むことである。人のためになる経済は、市場の活動を平等、公正、地域社会等の価値に従属させ、民主主義的意志決定の範囲を拡大することによって社会的連帯を強化する。・・・」(「脱グローバル化って、なんかよさそう」ワルデン・ベリョ)

 http://attaction.seesaa.net/article/139496683.html



主催:おおさか社会フォーラム実行委員会

連絡先:市民オフィスSORA 06-7777-4935

    osaka@socialforum.jp

URL:http://osaka.socialforum.jp



このワークショップのチラシpdf版です(宣伝にお使い下さい)

脱グロー.ル化WSチラシ..pdf
 

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