teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


9月11日『冬の兵士Ⅱ』上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 8月26日(木)19時39分50秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

今年の3月に上映させていただいた『冬の兵士ー良心の告発』の続編、
『冬の兵士パートⅡ』の上映会を下記のように企画しました。

『冬の兵士Ⅱ』では、第一作に収録以外のアメリカ軍帰還兵や家族によるイラク・アフ
ガン戦争の実態の証言に加え、彼らのうちのアダムさんとリックさんが、2009年来
日した時の講演の映像、旧日本軍の元兵隊の方たちの太平洋戦争の証言、日米双方の帰
還兵の方の交流も描かれています。

私は、第一作に心の底から感動しましたが、この第二作は更に深く深く日本に生きる
私たちに問いかけてくる、心を揺さぶられる必見の傑作!!!と思いました。

『冬の兵士ー良心の告発』を見ていない方でも、全く問題なくわかる内容となっていま
すので、皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・・


2001年9・11 ツインタワーに2機の飛行機が突撃し
タワー崩壊のセンセーショナルなニュースは世界を激震させ
テレビにくぎ付けになった多くの人々は不吉な時代の恐怖を予感した

『対テロ戦争』という「説明を要しない」一方的な国家テロが
世界を暴走する時代が幕を開けて行った。
その戦争とは一体何であったのか。
帰還した米兵の証言活動が鋭く問う

―――○ 上映会のお知らせ ○―――

 歴史を塗り替えた9・11報復戦争

 『正義の闘い』の内実を暴く

★★★★           ★★★★
★★  起ちあがった米兵たち   ★★
★                 ★
★  「冬の兵士 Ⅱ」上映会    ★
★★               ★★
★★★★           ★★★★


『動くものはすべて撃て!』
エスカレートし暴走する軍命
紙袋を持った女性は標的となり
真夜中の一斉艦砲射撃は花火見物と化し
火柱に小躍りする兵士たち

そこにはモラルはなかった

これが『正義の戦争』??

戦争の愚かしさに気付いた兵士たちは
帰還後 反戦の旗を翻し

彼らは自らを「冬の兵士」と名乗った

そのメンバーのアダムとリックは来日し戦場体験を語り

勇気をもらった旧日本兵は語りだす・・・

(京都集会の映像も少し登場します)


●日時:   2010年9月11日(土)

★ PM6:30~ 『冬の兵士Ⅱ』上映開始 (開場6:20)

   上映終了後フリートーク(感想・意見交流)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
/地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711 案内:
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費: 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

■監督:田保寿一:(ジャーナリスト)
1950年富山県生まれ。91年、番組「ザ・スクープ」のスタッフとして湾岸戦
争終結直後のクウェートを取材。米軍が主張したイラク軍が原油を流し水鳥
に被害が出たという報道が、実は米軍の空爆でクウェートの石油精製施設が破
壊され、原油が流出したものであることを明らかにした。
 2003年10月からイラクで取材。ファルージャなどのスンニ三角地帯を日本
メディアとして初めて取材。ムクタダ・サドル師を取材しインタビューに成
功。同年12月に再びイラクを訪れ高遠菜穂子さんの協力のもとストリートチ
ルドレン、サマワの現状、ドーラの空爆等を取材。2004年3月、三度目のイラ
ク取材。核施設と言われているツワイサの現状とサダム時代の秘密を取材。
ナジャフ、サドルシティでの戦闘を取材中に事故に遭い、帰国。2006年から
イラク帰還兵たちと連絡をとり始める。2008年3月、帰還兵たちによるウイン
ターソルジャー(冬の兵士)と名づけた公聴会を取材。

 『冬の兵士(Winter Soldier)』とは、1971年ベトナム戦争時に当時
の帰還兵たちが開いた公聴会の名前で、帰還兵たちはそこでベトナムで残虐な
殺戮が行われていると証言、軍の撤退を要求した。それにならい、反戦イラク帰還兵の
会が、2008年3月13日から16日まで、ワシントンDC近郊の全米労働大学で集
会を開き、約50人の帰還兵がイラク戦争での体験を証言する。反戦イラク帰還兵の会
は、イラクからの軍の無条件即時撤退、帰還兵の福祉の実現、イラクへの賠償を要求し
ている。日米マスコミが全く取材しなかったこの証言集会を録画し、全米各地に訪ねて
得た証言と共に「冬の兵士・良心の告発」を制作した。

【映画「冬の兵士・良心の告発」】
  http://wintersoldier.web.fc2.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 

9月5日『チビチリガマから日本国を問う!』上映&金城実さんトーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 8月14日(土)21時40分3秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを共催させていただきます。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

◆チビチリガマ慰霊祭、首相官邸前座り込み、県民大会までの記録
    「チビチリガマから日本国を問う!」上映&金城実さんトーク

公約を果たせ! 沖縄への屈辱的、政治的差別に抗議するため日本国首相官邸前に座り
込んだ人々の記録 (2010年・104分 西山正啓  製作・監督)

4月3日のチビチリガマ慰霊祭(清明)、4月6日から9日まで行われた首相官邸前座り込
み、さらに県民大会まで、読谷村在住の金城実さんと知花昌一さんを中心にしたドキュ
メント:シリーズ「ゆんたんざ未来世」特別編~「チビチリガマから日本国を問う!」
の上映と金城実さんのトークを開催します。ぜひぜひご参加下さい。


●日時:2010年9月5日(日)
    午後6時20分~『チビチリガマから日本国を問う!』上映
    午後8時10分~金城実さんのお話
    お話の後に質疑応答・意見交流(予定)
     (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第1・第2会議室(2階)[定員60名]
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催(共催):
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
・ピースムービーメント実行委員会
・グループちゃんぷる~

●協賛:反戦老人クラブ・京都

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:1000円

●西山監督からのメッセージ
1987年「チビチリガマ(強制集団死)世代を結ぶ平和の像」を協働で製作した彫刻家・
金城実さんと知花昌一さんが沖縄の主権回復と主権在民を声高に唱えて日本国総理官邸
前に座り込んだ。チビチリガマの悲劇は行動する二人の原点なのだ。数人の行動が社会
を大きく動かすことがある。ぜひ多くの人たちに観て欲しいドキュメントである。

●西山正啓(にしやままさひろ)監督のプロフィール
1948年山口県生まれ。86年から沖縄読谷村に滞在して「チビチリガマ世代を結ぶ平和の
像」製作、強制集団死遺族の証言、読谷高校の卒業式で繰り広げられた「日の丸」強制
に抵抗する高校生達の行動を映画「ゆんたんざ沖縄」に記録。2000年には「未来世を生
きる~沖縄戦とチビチリガマ」を発表。代表作に「しがらきから吹いてくる風」「梅香
里」「ぬちどぅ魂の声」「朋の時間~母たちの季節」「米軍再編・岩国の選択」「消え
た鎮守の森」「貧者の一灯」(岩国シリーズ)三部作など。現在、「ゆんたんざ未来世
~恨を解いて、浄土を生きる」シリーズを製作中。

●金城 実(きんじょうみのる)さんのプロフィール[トーク]
彫刻家。1939年沖縄県浜比嘉島生まれ。
京都外国語大学を卒業後、西宮市立西宮西高校、近大附属高校で英語を教えながら
彫刻活動を始める。1971年「戦争と人間」全国キャラバン、1986年から沖縄読
谷村の人々と協働で製作活動を開始。代表作「残波大獅子」「長崎平和の母子像」「チ
ビチリガマ世代を結ぶ平和の像」「戦争と人間100Mレリーフ」。
他に「土の笑い」(筑摩書房)、「沖縄を彫る」(現代書館)、「民衆を彫る」( 解
放出版社)など著書多数。「沖縄靖国訴訟」原告団共同代表、「琉球親鸞塾」代表、金
城実アトリエ主宰。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

無関係な書き込み失礼します

 投稿者:米村  投稿日:2010年 8月 5日(木)09時24分20秒
  鳥取市に知人がいらして以下の不可解な出来事の真相が分かれば
御連絡お願いします。

「昔、R社がおかしな問題を起こさなかったか?」とだけ鳥取市民に聞けば
事情が分かるかもしれません。

1993年、「僕が鳥取の大手企業R社に報復した」という噂を聞きました。
報復とは「大会社」と地元で言われるR社社長辞任だそうです。
あまりに非現実的な噂です。

その後、地元の人から時々不可解な態度を取られますが
大手企業R社が揉み消しているせいか
誰も事情を教えてくれません。

訳が分からず悩んでいます。

ホームページ参照
http://www2.ocn.ne.jp/~rme/kennsaku.html
 

社会保障シンポジウム(7月31日)のお知らせ

 投稿者:奥森祥陽メール  投稿日:2010年 7月14日(水)23時55分28秒
  みなさまへ
奥森@公的保障の会です。
平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交)第40回大阪大会の一環として開催する「社会保障シンポジウム」と「社会保障関係分科会」をご案内します。ぜひご参加ください。また、多くの方に広めてください。
全交大阪大会の情報はこちらをご覧ください。 http://zenko-peace.com/
また、社会保障関係の情報は、こちらのblogをご覧ください。http://hanhinkon.exblog.jp/

<重複ご容赦・転送大歓迎>
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★2010全交大阪大会・社会保障シンポジウム
 すべての人に必要な福祉・介護・医療を!
  - 公費負担方式による社会保障制度をめざして-
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★7月31日(土)14:30~17:30・エルおおさか・大会議室
 京阪・地下鉄天満橋駅徒歩7分
 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
<シンポジウムの内容とパネリスト>
・報告1 中村健吾さん(大阪市立大学大学院教授)「貧困・社会的排除の現状と社会的包摂アプローチの意義」
・報告2 里見賢治さん(佛教大学教授・大阪府立大学名誉教授)「民主党中心政権の福祉政策批判と皆保障体制への展望」
・報告3 小濱愛一郎さん(介護労働者)「介護保険10年を検証する!公的介護保障をめざして」
・報告4 野田暢子さん(社会保障解体に反対し公的保障を実現する会・阪神)「市民の福祉要求にこたえる地方自治体のあり方について~西宮市でのふくし総合相談設置のとりくみから~」
・報告5 手塚隆寛さん(社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会代表)「公費負担方式による社会保障制度をめざす対政府・対自治体要求」
++++++++++++++++++++++++++++
分野別討議・8月1日(日) 9:30~12:00
 ドーンセンター・京阪・地下鉄天満橋駅徒歩5分
 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
++++++++++++++++++++++++++++
★ 介護保険10年を検証する! ~ 介護の公的保障をめざそう~
   ゲスト 白崎朝子さん(「介護労働を生きる」著者・介護福祉士)
 介護保険がスタートして10 年。介護の社会化を目玉に2000 年に導入された介護保険は、2003 年、2006 年、2009 年の改定でその本質がより明らかになってきました。それは福祉の保険化による公的責任の放棄、介護サービスの市場化でした。介護保険10年を検証し、介護現場から様々な問題点を明らかにします。
 そして、必要な人に必要な介護を保障するために、保険ではなく公的介護保障を実現しなければならないことを確認し、実現に向けた闘いと対政府・自治体要求を練り上げていきます。
★ 生存権を奪うな! 生活保護の有期化をとめよう
  ゲスト 谷口伊三美さん(大阪市・元生活保護査察指導員)・生活保護利用者(予定)
 全国市区町村最多の生活保護受給者がいる大阪市の平松邦夫市長は、自らを委員長とする「大阪市生活保護行政特別調査プロジェクトチーム」を2009年9月に立ち上げています。プロジェクトチームでは、「増大する生活保護費の削減」を目的に、生活保護の抜本的改革に向けた取り組みなどを検討するとしており、その目玉として、有期保護の導入を国に提言するとしています。
 有期保護は生存権を破壊するものであり、断じて認めることはできません。生活保護の有期化をやめさせ、真に生存権を保障するための闘いの方向を討議していきます。
★ 市民に寄り添う福祉総合相談窓口をつくろう!
 3月24日、西宮市議会の本会議で、「福祉総合相談窓口」設置の請願が採択されました。新自由主義政策のもと、自治体においても福祉切り捨て・解体がすすみ、介護保険における地域包括支援センターに代表されるように、本来地方自治体として住民の福祉要求に応えなければならないセクションがアウトソーシングされ、公的責任が放棄されています。
 市町村に福祉総合窓口を設置させていく取り組みは、市民参加による福祉総合サービス、トータルサポートの実現に向けた一歩であり、地方自治体に公的責任を果たさせていく重要な取り組みです。西宮市での取り組みの成果を確認し、福祉総合相談窓口を実効性のあるものとして、豊かに作りだしていく方針を討議します。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
平和と民主主義をめざす全国交歓会 ・社会保障シンポ実行委員会
(連絡先)社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会(関西)
tel :090-8232-1664(奥森) e-mail:hanhinkon@excite.co.jp
blog:http://hanhinkon.exblog.jp /
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

http://hanhinkon.exblog.jp/

 

8月21日『フラッシュ・オブ・ホープ』・『ヒバクシャとボクの旅』上映&国本隆史監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 7月10日(土)13時04分59秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&国本隆史監督トークを企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください!!



・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

 2008年9月7日から2009年1月13日までの129日間、広島・長崎のヒバクシャ103名が
参加したNGOピースボートの第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」は、世界20
カ国23港を訪れました。ニューヨーク国連本部などの代表団派遣を含めると、訪問し
たのは22カ国25都市に。この航海に同行した若い監督の二つのドキュメンタリー映画、
「フラッシュ・オブ・ホープ」(エリカ・バニャレロ監督、61分)と「ヒバク
シャとボクの旅」(国本隆史監督、64分)の上映&国本隆史監督トークを開催いたし
ます。

■■■『フラッシュ・オブ・ホープ-世界を航海するヒバクシャたち』・
   『ヒバクシャとボクの旅』上映&国本隆史監督トーク   ■■■

●日時:2010年8月21日(土)午後6時20分~上映
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●タイムテーブル(予定)
 午後6時20分~『フラッシュ・オブ・ホープ』上映(61分)
 午後7時22分~『ヒバクシャとボクの旅』上映(64分)
 午後8時30分~ 国本隆史監督トーク
          質疑応答・意見交流(予定)
 午後9時10分頃 終了予定

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協賛:市民社会フォーラム

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:500円

●【映画のあらすじと監督プロフィール】

■『フラッシュ・オブ・ホープ-世界を航海するヒバクシャたち(Flashes of
Hope:Hibakusha Traveling theWorld)』2009年(コスタリカ/日本)
制作・著作:ピースボート、コスタリカ・フィルムワークス
監督:エリカ・バニャレロ 61分(英語。日本語字幕版、スペイン語字幕版あり)

広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめ
ぐる被爆者の航海を追った作品。若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」
のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界
への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリカ、イギリス、オーストラリアなど
の専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被害もとら
えている。核問題に関する入門教材として、世界各国での活用も期待される。
 ※2009年10月・国連総会第一委員会、2010年5月・核不拡散条約(NPT)再検討会議
NGOイベントで上映!! 高い評価を受けました。

★エリカ・バニャレロ 監督
 1981年生れ、コスタリカ出身。フロリダ州立大学にて映像製作美術修士号
取得。2007年、ニューヨークの映像、テレビ界にて活躍する女性たちの会によ
る、有望ラテン系女性監督賞を受賞。コスタリカ映画界で監督を勤めるかたわら、大
学レベルで映画製作を教えた経験もある。
 彼女の短篇作品は、ロサンゼルス・ラテン国際映画祭、サンフランシスコ・ラテン
国際映画祭、パームビーチ国際映画祭などで上映された。最近では、アメリカ合衆国
の映画界の第一助手を担い、現在自ら手がける作品の脚本を執筆中。

■『ヒバクシャとボクの旅』
2010年(日本)
制作・著作:ピースボート、国本隆史
監督:国本隆史 64分(日本語)

 かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国本
監督が、被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをスト
レートに描いた作品。
ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む日本の被爆者
に、監督は「自分と同じもの」を感じる。2才で被爆し当時の記憶のない被爆者は、
ギリシャでナチス虐殺の最後の生存者らに出会う中で、「われわれ被爆者もいずれ誰
かが最後の一人になる」と口にする。記憶のない「若い被爆者」たちは、自分たちは
何をすればよいのか悩み、船内で活動を始める。一方で監督のカメラは、原爆につい
て知識も関心もない世界や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。「私たちに
何ができるのか。」この問いが、映像をみた者たちに投げかけられる。

★国本 隆史 監督
 1980年生れ、東京出身。大学で社会学を専攻し、山形国際ドキュメンタリー祭で見
た「A2(森達也監督)」に影響を受け、ドキュメンタリーの製作を開始する。
 会社勤めをしながら、東京視点、OurPlanet TV等の市民メディアで映像スキルを磨
く。現在は、神戸にあるコミュニティ放送局「FMわぃわぃ」で働きながら、朝鮮学
校の撮影に取り組んでいる。
2003年  "青きテハミング" -Az contest 準グランプリ受賞
2007 年 "駅舎に登ろう"東京ビデオフェスティバル2007 優秀賞受賞
2007 年 up-and-coming international film festival Hannover 招待

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

7月25日『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 6月26日(土)10時19分42秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎と申します。

下記の上映会を共催させていただきます。

上映後のお話、さらに会場参加された皆様の感想・意見交流を
予定しています。

本当に心に深く響く映画ですので、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

★人間の尊厳もとめる女性たちのたたかいを描いた必見のドキュメンタリー

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

「非正規労働保護法」施行の前夜。それは女性たちが、結婚してから初めて「外泊」
した日だ。法施行を前に、大手スーパーのホームエバー社は、女性労働者が大半を占め
るパートを大量解雇した。その差別的扱いに怒った女性たちは、レジカウンターを占拠
し、店内に毛布を敷きつめ、泊まり込みを開始。

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)
●日程:2010年7月25日(日)
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「清水五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711


●開始時刻
     上映       トークライブ(働く現場からの声)
 (1)12時~(上映)   13時20分~(トーク)
 (2)15時~(上映)   16時20分~(トーク)

●料金
一般 1000円
学生・フリーター・失業者・シニア 800円


●主催:「外泊―ウェバク」をみる会・京都
 参加団体:「きょうとユニオン」
「ピースムービーメント実行委員会」
「ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー」
●問合せ:075-344-2371マタガワ


●映画の紹介
『Weabak:外泊』(ウェバク) 情報ページ http://film.weabak.info/
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)

 2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場に
あるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規
職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や
新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその
差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

 『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた
。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争
はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

【キム・ミレ監督】
 1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『We
Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)
などがある。『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国
際映画祭(2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。


●講師〔トーク〕:遠藤礼子さん(大学非常勤講師・「外泊」関西上映委員会・均等待
遇アクション21京都メンバー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

6・24 ODA改革を考えるセミナー

 投稿者:関西フィリピン人権情報アクショメール  投稿日:2010年 6月22日(火)10時28分39秒
  6・24 ODA改革を考えるセミナー
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



政府開発援助(ODA)の抜本的な見直しのために過去のODAの検証を!



フィリピン・ボホール灌漑事業プロジェクト(現地調査)から
    日本の「援助」の問題点を考える



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



 現在、これまでのODAのあり方の再検討が政府により行われています。日本のNGOは新政権によるODAの抜本的な見直し作業の開始を歓迎するとともに、この間の政府との協議の中で、真に市民に理解され共感され得るODAを実現するためにさまざまな提案を行っています。今回、関西でODAの抜本的な見直し作業の現局面について、特にNGO側が何を求めているのかについての情報を共有化し、さらにODA 改革の次のステップは何かを考える下記セミナーを開催します。



 そのキーワードのひとつが「過去のODAの検証」です。なぜ、「過去のODAの検証」が必要なのか、TVニュースでも全国に放映され、「事業仕分け」の場でも問題プロジェクトの具体例として取り上げられた「比ボホール灌漑プロジェクト」の事例を取り上げて、フィリピン現地で同プロジェクト調査に長年関わってこられた波多江秀枝さんの報告を中心にこの問題を考えたいと思います。



 関西フィリピン人権情報アクションセンターからは、ODA抜本的見直し作業をめぐるこの間の動き(政府とNGOとの対話)の整理と、特に、日本の市民社会側がこの見直し作業において現在の日本のODAの何を問題としているのか、そして、何を求めているのかについて、各提言内容などを整理・比較しながらまとめて報告したいと思います。



 さらに今回、関西NGO協議会で「過去のODAの検証」に関する提言書を起草された関西学院大学教員で関西NGO協議会・提言専門委員の川村暁雄さんをお招きして、「過去のODAの検証」を今後、どう具体的に進めていくべきなのか、参加者全員で議論できればと考えています。



 多くの市民・学生・研究者・NGO関係者の方の参加を呼びかけます。


■日 時: 2010年6月24日(木) 午後6時30分~8時30分

■場 所: 「ひと・まち交流館 京都」2階 和室A・B (河原町五条下る東側)

■参加費: 500円 (事前申し込み不要。直接会場にお越しください)

【第1部】これまでの事例から見る日本の政府開発援助(ODA)の問題点



●ボホール灌漑事業に見るODAの問題点とJICAに求められるもの

 報告者:波多江 秀枝さん (国際環境NGO FoE Japan委託研究員)

     *ドキュメンタリー上映 「マリナオ・ダムにおける隠された農民の動揺」
      (現地NGOがボホール灌漑事業により被害を受けた農民の声をまとめた映像)



【第2部】「政府開発援助(ODA)の抜本的な見直し」の現局面と次のステップを考える



●ODAの抜本的な見直しに向けた政府とNGOの対話および『事業仕分け』について
  -特にNGO側の主張について-

 報告者:内富 一さん(ジュビリー関西ネットワーク/関西フィリピン人権情報アクションセンター)



●ODA改革にとって必要な次のステップは何か?
  -過去のODAの検証を求める関西からの提言について-

 報告者:川村 暁雄さん(関西学院大学教員/関西NGO協議会・提言専門委員)


【主催】関西フィリピン人権情報アクションセンター
    フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
【協力】ODA改革ネットワーク関西 / 国際環境NGO FoE Japan / ジュビリー関西ネットワーク
【協賛】市民社会フォーラム

【後援】関西NGO協議会

【賛同】京都YWCA
(6月16日現在)



  問合せ先:京都府宇治市広野町西裏99-14 パール第1ビル3階
       Tel 0774-48-1100  Fax 0774-44-3102
       http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
       fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp
 

第5回社会保障基礎講座のご案内

 投稿者:奥森祥陽メール  投稿日:2010年 6月12日(土)16時33分34秒
  みなさま
奥森@公的保障の会です。

第5回社会保障基礎講座を下記のとおり開催します。
管政権がスタートし、管首相は所信表明演説で「強い経済・財政・社会保障」
を実現するとアピールしました。消費税の増税の検討にもふれています。

第5回社会保障基礎講座では、「社会保障の財源を考える」をテーマに開催し
ます。内容的には、非常にタイムリーなものとなっています。

ぜひ、ご参加ください。

<転送大歓迎>
++++++++++++++++++++++++++++++++
 第5回社会保障基礎講座
++++++++++++++++++++++++++++++++
テーマ 社会保障の財源を考える!

日時:2010 年6 月20 日(日)13:30 開始

場所:枚方市民会館第6集会室(京阪枚方市駅下車徒歩7 分)

講演:「財政危機をいかに打開するか-社会保障の財政と関連させて-」
    天川康さん(前大阪府立産業開発研究所主任研究員)

   *講演のあと、参加者からの質問にたっぷりと答えていただきます。
    ご期待ください。

参加費:一般800円、障がい、シルバーなど300円

 わたしたちが政府に社会保障の拡充を要求すると、常に返ってくるのは「財
源がない」という言葉です。国は借金だらけで福祉に使える財源は限られてい
る。福祉を拡充するのなら、消費税の増税しかない・・・・。

 でも本当は違います。消費税を増税しなくても、社会保障の財源はあるので
す。
 第5回講座のテーマは、「社会保障の財源を考える」です。ぜひ、みなさん
ご参加ください!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会
tel:080-1509-0706(手塚)・090-8232-1664(奥森)/fax:0774-21-1798
e-mail:hanhinkon@excite.co.jp / blog:http://hanhinkon.exblog.jp/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

http://hanhinkon.exblog.jp/

 

危険な普天間基地の即時閉鎖・撤去を!沖縄に連帯する6・12京都集会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 5月22日(土)23時59分34秒
  こんばんは、山崎と申します。

下記の集会にぜひぜひご参加ください。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

危険な普天間基地の即時閉鎖・撤去を!
沖縄に連帯する6・12京都集会

●開催日:2010年6月12日(土)
●開場:午後2時 開会:午後2時30分
 終了:午後4時 終了後パレードがあります
●会場/みやこめっせ(左京区・岡崎)
 http://www.miyakomesse.jp/transportation/kyoto.php
●参加費/資料代500円(障害者・高校生以下無料)
※1000席用意しておりますが、不足したときのため、座布団をご用意ください。
●主催/6.12京都集会実行委員会
●連絡先/京都市中京区三条柳馬場角 京都YMCA内
      守ろう憲法と平和きょうとネット FAX.075-251-0970

●記念講演
普天間基地をかかえる沖縄県宜野湾市長
伊波 洋一さん
-----------
いは よういち。
1952年、宜野湾市生まれ。
琉球大学理工学部卒業後、宜野湾市役所入庁。
96年、沖縄県議会議員当選。
県議2期目の03年4月、宜野湾市長選挙に立候補し、当選。現在2期目。


名護市・辺野古などでの
新たな米軍基地の建設に反対を!
基地のない平和な沖縄・日本を!
【爆音と事故】住宅地の上をヘリコプターや輸送機が飛んでいる。
ヘリコプターがタッチアンドゴーでひと回りするのに3分。
それを1時間もやる。1時間で20回。
2機でやるから1分30秒に1回。周辺の住宅の上を毎日、
朝7時から夜11時まで飛び回っている。
04年8月13日、市内の大学への墜落事故があった。
奇跡的に人的被害はなかったが、事故後は、いつ落ちるかと常に不安にかられてい
る。
(伊波 洋一さん 講演録より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

追伸 5・5平和へGO!連続上映会の追加情報

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 5月 2日(日)20時18分18秒
  ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

追伸
夜の部で、上映後、西山監督の講演 質疑応答
もあります。
ぜひぜひどうぞ!!
 

レンタル掲示板
/16