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6月25日『福島の子どもたちへ』上映&『京都から被災者支援・福島現地調査報告』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 2日(木)20時49分12秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&報告を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

『福島の子どもたちへ』上映&
    『京都から被災者支援・福島現地調査報告』

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

●日時:2011年6月25日(土)午後6時30分~上映

1、午後6時30分~『福島の子どもたちへ』上映(51分)
 ○===========================================○
  ~福島原発で何が起こっているかーその3~
   監督 藤本幸久 インタビュアー 影山あさ子
   撮影 栗原良介
 (2011年5月11日に小出裕章さん(京都大学原
  子炉実験所)にインタビューした映像です。)

2、午後7時30分~福島の報告
 ○===========================================○
 1)『京都から被災者支援・福島現地調査報告』
   「京都から東日本大地震被災者を支援する会」の方たち
    が4月18日~21日と5月28日~31日の2回にわたり福島に
    現地調査された内容より報告をしていただきます。

    ★『京都から東日本大地震被災者を支援する会』のHP
     http://kyoto-sien.blogspot.com/

 2)「みちのく応援隊に参加して」
   ・また、5月末にはペシャワール会関係者の荒野さんが福島現地の
        支援へ行かれました。主に南相馬市に行かれています。
        その報告をしていただきます。

     荒野さんは、元ペシャワール会現地ワーカー
           ・元京都市職員 です。

    ★『みちのく応援隊』HP参照
     http://sites.google.com/site/michinokuoentai/


  ・2つの報告について、質疑応答・意見交流(予定)
                (午後9時10分頃終了予定)

 ―――――――――――――――――――――

●会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側
     市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

◆☆◆ 小出裕章(こいでひろあき)さん――――――
京都大学原子炉実験所・助教。専門は放射線計測、原子
力安全。東北大学の原子核工学科在学中に原子力発電に
関わる様々な問題点を知り、その後、伊方原発裁判、人
形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被
害を受ける住民の側に立って活動。
原子力の専門家として、そのリスクや問題点についての
研究活動に精力的に取り組んできた。3月11日以降、福島
原発事故について昼夜を分かたず奮闘中。著書:「放射
能汚染の現実を超えて」北斗出版 、「隠される原子力・
核の真実ー原子力の専門家が原発に反対するわけ」(創
史社) 共著書:「原子力と共存できるか」かもがわ出版
、「環境と人間」東京教学社、「人間と放射線」社会思
想社
 ―――――――――――――――――――――

★ご注意ください★
小出裕章さんのDVD上映はしますが、小出裕章さん
が当日来られるわけではありませんので、お間違いあ
りませんようにお願いいたします。――――★★

●○──────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○──────────────────────○




 
 

7月2日『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 1日(水)01時00分21秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年7月2日(土)午後6時30分~上映
 ・午後6時30分~『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映
       監督:チェ・スーシン/台湾/2004年/カラー/89分
   映画の詳細は→http://www.selectourfuture.org/gongliao/

 ・午後8時10分~(仮題)「『こんにちは貢寮(コンリャオ)』と私たち」
  ノ―ニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのメンバーの方に、この映画の
  背景や 映画以後の状況や日本との関わり等についてお話ししていただく予定で
  す。
    ★ノ―ニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのHP
      http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/index.htm

  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円(学生500円)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
詳細は→http://www.selectourfuture.org/gongliao/

新鋭ドキュメンタリー作家チェ・スーシンが6年の歳月をかけた珠玉の映像。
台湾・香港・韓国・カナダで絶賛を浴び、日本でも二度の連続上映会が実施された。
しかし、その後も再上映を求める声が続き、毎年、各地で連綿と上映会が行われている
稀有の記録映画。

1991年、日本から輸出される原発に揺れる台湾の貢寮で、原発に反対する青年が無実の
罪で投獄された。それから7年。獄中に向けて一人の女子学生が手紙を書き始めた。進
んでいく工事のこと、それでも反核を貫く人びとのこと、そして志半ばに亡くなってい
く老人たちのこと。原発をめぐる歴史の中で、政治でもなく、経済でもなく、科学でも
ない、本当に信じるべきものがきらめき始める。

監督:チェ・スーシン

2004年/カラー/89分/
2004年宜蘭国際緑色映画祭観客選考最優秀賞、
2004年南方映画祭選出、
第27回金穂賞最優秀ドキュメンタリー、
2005年韓国ソウル緑色映画祭出品、
2005年台湾地方誌映画祭入選、
第三回香港社会運動映画祭出品、
第14回 EARTH VISION 地球環境映像祭出品

■監督:チェ・スーシン
撮影の期間中に何人もの人の他界に遭遇し、いまもその映像を見るときは悲しさを禁じ
えない。 彼らにとって原発に反対することは、まさに、この土地を愛すること、この
海を愛すること、家族を愛することであったのだ。貢寮の彼らの姿を見て、彼らの声に
耳を澄ませてほしい! 日本は原発の輸出国であるので、この貢寮の話を紹介すること
を通じて、少しでも皆様に関心を寄せてもらえれば幸いです。

■祝島(山口県)での上映会でのようす
公民館に集まってくれた約100名の人々は、映画の中の、何十隻もの漁船を繰り出すシ
ーンや、住民が電力と言い争うシーン、役人に抗議するシーンなどを見て、どよめき、
「そう、そう」「おんなじじゃね」と。同じ24年間を、同じように苦労して闘ってき
たのだ。
チェ・スーシン監督は「台湾での70回のどの上映会よりも反応が熱かった。心を重ねて
くれていました」と。
呉文通会長は言う。「祝島は貢寮にそっくりです。祝島のみなさんにお会いして、とて
も励まされました。この映画のおかげで来ることができました。本当にうれしいです。
とめるまで闘います。日本最後といわれる上関原発、台湾最後の第四原発、どちらもと
めましょう!」

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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□ビデオ上映と学習会-生み出され続ける被ばく者~ヒロシマからフクシマへ~

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2011年 5月13日(金)21時11分5秒
  □ビデオ「チェルノブイリ~見えない敵」上映
□学習会「ヒロシマ、ナガサキと原発事故」
□フリートーク

【日時】5月21日(土)18時30分~21時
【場所】ウィングス京都 地下 会議室E 会場案内
【参加費】300円
【主催】SYN京都

【呼びかけ】今年で、広島、長崎への原爆投下から66年目を迎えようとしています。1945年8月6日に広島、9日には長崎に原子爆弾が投下されました。これによって、その年の12月までに21万人以上もの人々の命が奪われました。そして、被爆によって、現在でも多くの人々が苦しめられ続けています。
ヒロシマ、ナガサキの出来事は、決して過去のことではありません。この悲劇は、現在もくり返し続けられています。
3月11日、東北地方を襲った地震と津波によって、恐れていた大規模な原子力災害が発生しました。福島第1原子力発電所の6基の原発から、大量の放射能が、現在まで放出され続けているのです。
これによって、多くの人々が苦しめられています。63万テラベクレルと言われる莫大な数値の放射能は、空と海、大地を汚染し続けています。福島第1原発周辺に暮らしていた人々は、農地や漁場などの生活手段、さらには長年暮らしていた場所を奪われています。また、原発での作業にあたっている労働者は、高い放射線量の下で、過酷な被曝労働を強いられています。
戦争や核兵器、原発事故で犠牲になるのは、いつも弱い立場の人々です。
今回の企画では、広島、長崎への原爆の投下と、原子力発電所事故について考えていきます。ぜひご参加ください。
共に学び、考え、行動しましょう!

【ビデオの紹介】多くの人々の命を奪ったチェルノブイリの事故処理に携わり強い放射線を浴びた人は数万人を超える。
ドイツのドキュメンタリー作家クリストフ・ボーケルは、通訳として仕事をともにしたウクライナ人の妻マリーナをガンで失った。ボーケルはチェルノブイリ事故に深く関わった人たちを追うことを決意する。
芸術家を目指していたディーマは事故当時、陸軍に所属し事後処理にあたった。放射能の危険を知らされないまま作業に当たり被爆し、後にガンを発病する。明るい色彩にあふれていた作品は、暗い色調と死をイメージする作風にかわってしまった。
グバレフは元プラウダの著名な編集者。何度も公式に現場を訪れて取材を重ね、事故の全貌を記した書籍も出版している。「当局も放射線の危険性を認識していたはずだ。しかし目の前で作業していた若い兵士達は被曝を防ぐための知識も装備もなかった」と述懐する。
ボーケルは事故後に現場を取材したロシア人クルーから貴重な映像と証言も入手。映像には不安な様子で作業にあたる兵士や関係者の様子が映っている。
事故から25年。見えない敵に命を奪われる人は依然として後を絶たない。
□原題:Chernobyl : The Invisible Thief
□制作:Baum-Film (ドイツ 2006年)

http://syn.c.ooco.jp/

 

5月15日『沖縄高江について考えるデモみたいな(  )』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 4月29日(金)04時57分37秒
  おはようございます、山崎です。

転送いたします。

どうぞご参加ください。


**以下より転送・転載大歓迎!**

★5.15企画★
『沖縄高江について考えるデモみたいな(       ).』
(  )の中はあなたが参加するスタイルで埋めてみてください。表現,集い,散歩,
そぞろ歩き…?その他,なんでも!


5月15日(日曜・沖縄「復帰」の日)

15時~17時  三条河川敷にて、路上沖縄文庫・プラカード製作・お茶会などなど。
デモみたいの出発まで昼寝するもよし、持ち寄り楽器でセッションするもよし。飛び入
りアピールも歓迎です。

17時   デモみたいな何か出発(出発地点:三条河川敷)
*鳴り物、手作りチラシ・プラカードなど大歓迎!

デモみたいなの終了後、終着地点にてそのまま交流会。

*当日は、子守・ノートテイクを用意しています。必要な方はお気軽にご相談下さい。


○呼びかけ文
沖縄のアメリカ海兵隊北部訓練場に隣接している高江(人口160人の小さな集落)では
、現在でも昼夜を問わず米軍ヘリが飛んでいます。
今、その高江にさらに6つのヘリパッドを、しかも住民の生活圏を取り囲むようにして
作るという計画が進められようとしています。
住民が生活を壊されると不安に思うのは当然ではないでしょうか。しかし沖縄防衛局は
住民に対してきちんと説明・話し合いをすることなく 、2007年に工事を始めました。
納得できない住民が座り込みをして工事を止めると、今度はその行為を通行妨害である
と住民を裁判所に訴えました。その裁判は今も続いています。
そして、去年12月からは沖縄防衛局は大量の職員・作業員を動員して住民の抵抗をおさ
えて工事を推し進めてきました。
この間、高江の住民の方々から関西の私たちにもSOSが日々届きました。
その声に応えて自分たちの地元で声を上げて少しでもこの問題を知らせようと考えてい
ます。
3月1日からはノグチゲラなどの貴重種の繁殖期の邪魔をしないためという理由で工事が
中断されていますが、7月1日に沖縄防衛局が宣言している中断期間が明けたらまた工事
が再開されるでしょう。
この工事を止めるためには、高江で起きていることを全国で継続して伝え、声をあげて
いくことが必要です。
そこで、5月15日に京都で高江について考えるデモみたいな(    )をやります。
堅苦しく考えずにただ集まったり、道の真ん中をウォーキングしたり、何か自分の考え
を表現したり、どのような理由でもいいのでぜひ参加していただいて、つながっていき
たいと思っています
一緒に当日そのような「空間」を作っていきましょう。
※プラカードに書きたいことがあれば当日一緒に作りましょう

主催:高江について考えるデモみたいなのをやるために集まった人たち

ツイッター
http://twitter.com/#!/takae_demomitai


連絡先
09068935667
ezohiguma_iikuma(アット)yahoo.co.jp  (コジマ)
09085047812
hoyanobinzume(アット)gmail.com (ホヤ)


 

5月14日『祝の島』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 4月20日(水)21時48分10秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年5月14日(土)午後6時20分~上映
  ・午後6時20分~『祝(ほうり)の島』上映
       纐纈あや(はなぶさ・あや)監督作品 2010年/105分

  ・午後8時10分~小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)
               (長島の自然を守る会・京都支部)のお話
    (仮題)『祝島・そしてフクシマからの問いかけ』

  ・お話の後、質疑応答(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『祝(ほうり)の島』公式HP→http://www.hourinoshima.com/
2010年/105分/HDV上映
監督:纐纈あや/プロデューサー:本橋成一/撮影:大久保千津奈/編集:四宮鉄男
音響効果:菊池信之/製作:大槻貴宏/ナレーション:斉藤とも子

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。

その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。

人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。

1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

★『祝の島』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=fn2qN9kp204

★映画へのコメント

自然の法則に身を委ねる尊厳溢れる営み。
季節の折、自然光、自然音、生活音のみを伴奏にする「音の映画」でもある。
28年間、十億円の漁業補償金の受取を拒否しながら
「命の海」を守り続けている祝島島民が、
我々一人ひとりの代わりに最前線で命を張ってくれている!

中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン(モノノケ・サミット))


我々はテクノロジーに振り回されている。
もっと便利になりますよ、
と耳元で囁く声にうかうかと乗っている。
目を覚ますためにはこの映画を見るのがいい。
おっとりとした日々の記録の中に
とても大事なことが隠されているのに気づいた時、
あなたは慄然とするだろう。
老人たちの顔に過去ではなく未来を読み取るだろう。

池澤夏樹(作家)

●纐纈あや(はなぶさ・あや)監督のプロフィール
自由学園卒業。写真家・映画監督である本橋成一の下で、映画製作、宣伝、
配給に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサー
を経て、本作品が初監督。

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[トーク]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:
http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm


●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
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ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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□報告講演とビデオ上映-貧困大国ニッポン~労働の現場から見えてきた現実~

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2011年 4月 7日(木)14時14分47秒
  □労働運動からの報告-服部恭子さん(洛南ユニオン)
□ビデオ「働きたくても働けない~若者を襲う雇用の危機~」上映
□フリートーク
【日時】4月16日(土)18時~21時
【場所】ウィングス京都2階 会議室4
【参加費】300円
【主催】SYN京都

【呼びかけ】貧困が拡大し続けています。リストラや倒産によって増え続ける失業者、拡大し続ける非正規労働者、競争の中で過酷な労働を強いられる正社員、仕事ばかりか住居も失って路上へと放り出される人々、先の見えない就職活動を強いられる学生や生徒・・・。とりわけて、若い人たちの中で広がる貧困は深刻です。
拡大し続ける貧困とどのように向き合っていくべきなのでしょうか? 労働運動で貧困問題に取り組んでいる服部恭子さんの報告講演やビデオを通して考えていきたいと思います。学生や青年の皆さんの参加を、呼びかけます。共に考え、行動しましょう!

【洛南ユニオン】京都の南部で、個人でも入れる地域労働組合として活動しています。運送業のトラック労働者や製造業で働く労働者などが参加しています。労働者の首切りや賃金未払いなどの、企業による横暴と向き合い、たたかっています。また、沖縄や岩国の反基地運動に連帯するなどの反戦運動にも、活発に取り組んでいます。

ビデオの紹介】今、高校生や大学生たちは厳しい就職難に直面している。求人数が前の年のおよそ半分に激減し、内定率の下げ幅は過去最大を記録。生徒や学生たちは「働きたくても働けない」状況に陥っている。求人の「質」も変化している。なかには定期昇給がないないうえに、健康保険や失業保険にも加入できない「名ばかり正社員」とも言える求人まで現れている。内定を得られずに、働くことの意欲を失ってしまう生徒や学生も少なくない。日本の将来を担う若者たちの雇用をどう確保していくのか。高校生の就職難の実体とその解決策を探ります。
□出演/宮本太郎(北海道大学教授)
□NHKクローズアップ現代・2010年2月放送
□上映時間30分

http://syn.c.ooco.jp/

 

チェルノブイリ被ばく者支援から学ぶ3・31緊急シンポジウム

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 3月30日(水)23時17分26秒
  いただいた案内を転送いたします。

どうぞ、ご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・

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チェルノブイリ被ばく者支援から学ぶ3・31緊急シンポジウム
~地震・津波・原発被災者救援のために、集まって話し合おう!~

●討論・意見交換         16:00~17:45
●講演&ディスカッション      18:00~21:00頃まで
振津かつみさん(医博・チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
「チェルノブイリ原発被災地支援の経験から」

ほかに、防災専門家、阪神大震災救援ボランティア経験者にも 参加を打診中
京都市市民活動総合センターからも来賓予定

■想像を絶する大震災と津波災害、加えて、未曾有の原発ドミノ爆発・・・。
茫然とするばかりですが、被災者の救援に力を貸したい、という思いにから
れる人たちも大勢いるに違いありません。
 わたしたちは、当面、子どもたちを中心に被災者の疎開先、受入先を準備
することが重要だ、と考えています(京都市・府内の廃校の利用を検討・打診中)。
もちろん、被災現地での救援ボランティア も必要です。
 HOME(京都・関西圏)とAWAY(被災現地)の双方で有効な支援を行うため
に、ぜひ、みんなで知恵を出し合いましょう!
************************************************************************
と き: 3月31日(木)16:00~(講演は18:00~)途中参加大歓迎!
ところ: 京都大学農学部W100教室
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/campus/yoshida-map.html
主催:京都から東日本大地震被災者を支援する会(仮称)
発起人 林 剛平(農学部自治会)
    橘 英希(文学部学友会)
    滝澤 寛(劣化ウラン弾の禁止を求める京都の会)
連絡先:090-9977-0131
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3月19日■報告会『伝えたい 沖縄高江で起きていること』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 3月19日(土)09時28分26秒
  下記の報告会の案内を転送します。

ぜひぜひご参加ください。


・・・・・<以下転送・転載歓迎>・・・・・・・

■報告会『伝えたい 沖縄高江で起きていること』

高江では、沖縄北部のやんばるの森に囲まれたその小さな集落を取り囲む
ようにして6つの米軍用ヘリパッドが作られようとしている。
「今でさえ昼夜問わず集落の上もヘリが飛んでいて不安なのにこれ以上
増えるなんてとんでもない」。
2007年、話し合いをしないままの工事開始に納得できない住民たちは
工事にやってきた作業員の前に座り込み、工事をさせなかった。
その後も話し合いを求めて座り込みを続けてきた。
だけど、工事責任者の沖縄防衛局の人たちは説明・話し合いをほとんど
しないまま、去年の12月からまた工事を始めた。特に2月からは、
ほぼ毎日100人を超える作業員を引き連れて工事しにやってきた。
それでもそこに住んでいる人たちは、粘り強く座り込み・説得を続けている。
3月から6月の間は、ノグチゲラの繁殖期なので、防衛局は「音の出る
作業はやらない」といっているが、7月からは、また作業が強行され
そうな状況である。
国の姿勢が変わらない限り、ヘリパッドの建設をやめさせることはできない。
日本のみんなが高江でおきていることを知って声を上げることが必要です。
「本土」のテレビや新聞は、ほとんど高江のことを報じない。
そこで高江に手伝いに行ってきた人たちの報告会をやります。
伝えたいことがいっぱいあります。ぜひ、来て下さい。

日時:2011年3月19日(土)19:00~21:00
場所:カフェかぜのね多目的スペース(京阪出町柳駅より徒歩1分)
地図:http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
料金:無料
主催:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   京都行動のブログ: http://kyoto-action.jugem.jp/
問合せ先:no_base@monkey.livedoor.com

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3月21日『アレン・ネルソンーベトナムの記憶ー』・『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴える』上映&トーク 

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 3月 4日(金)01時30分40秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

アレン・ネルソンさんの証言には、本当に深い感銘を受けました。
皆様、ぜひご覧ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★イラク戦争開戦から8年ーー「アメリカの戦争の真実と沖縄・基地・日本の未来」
を考える上映企画

ベトナム戦争・イラク・アフガン戦争に送られた元海兵隊員の語る「戦争の真実」とは


アメリカが行ってきた戦争と沖縄・日本の関わりを考えどんな未来を創るのか?

皆様、映画を見て共に考え語り合いましょう。


■『アレン・ネルソンーベトナムの記憶ー』・『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴
える』上映&トーク

●日時:2011年3月21日(月・祝)
    午後6時30分~上映開始
 1、『アレン・ネルソンーベトナムの記憶』(52分)
 2、『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴える』(25分)
 3、『やんばるからのメッセージ~高江の記録~』(10分)
   沖縄県東村高江への米軍ヘリパッド建設に反対する住民たちの記録
   (2009年5月制作 撮影・編集:比嘉真人)
    参照ブログ:やんばる東村高江の現状http://takae.ti-da.net/
 4、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   (京都行動)の参加者からのアピール
       京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
 5、感想・意見交流
    (午後8時45分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:
・ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:一般 1000円  学生 500円

●映画の紹介
1、『アレン・ネルソン-ベトナムの記憶ー』

藤本幸久監督/52分/日本語字幕版/2009年

元沖縄駐留海兵隊員アレン・ネルソンが語るベトナム戦争最前線の記憶。初めて人を殺
したときのこと、多数の住民を殺害した戦場の日々、帰国後のホームレス生活、PTSD(
心的外傷後ストレス障害)・・・本当の戦争とは。

若者は、戦場でどのような経験をしたのか。人を殺した兵士は、その後、どんな人生を
生きてきたのか。

アレン・ネルソン(Allen Nelson)
元アメリカ海兵隊員。1947年 7月30日、ニューヨーク・ブルックリンに生まれる。貧困
家庭に育ち、高校中退後、1965年、18歳で海兵隊に志願入隊。1966年、沖縄駐留を経て
、ベトナム戦争の最前線に派遣。1970年1月に除隊するが、心的外傷後ストレス障害(P
TSD)に、長く苦しむ。1995年に沖縄で起きた海兵隊員による少女暴行事件をきっかけに
、1996年、沖縄を訪れる。以来、毎年、市民グループの招きで来日。全国各地で、延べ
1000回以上、自身の体験を語り続けた。2009年1月 多発性骨髄腫を発症。2009年3月2
5日 家族に見守られながら永眠。多発性骨髄腫は、ベトナム戦争で米軍が使用した枯
葉剤に被曝した兵士に、多発する病気であると、アメリカ退役軍人省も認めている。

・藤本幸久(ふじもと・ゆきひさ)監督のプロフィール
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
土本典昭監督の助監督を経て、
1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略・マレー半島」。
「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年)
「アメリカばんざい~ crazy asusual ~」(2008年)
「Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)
「アメリカ-戦争する国の人びと」(2009年)
「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」(2009年)など。

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打ち破りた
い。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々とともに未来につな
がる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」、
映画はいつの時代も希望を描くものです。


2、IVAWシリーズ第4作 『IVAW 反戦イラク帰還兵 日本で訴える』
 (木村修監督 マブイ・シネコープ 2010年10月制作)
下記でサンプル映像が見れます。
http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/ivaw_uttaeru.html

(※IVAW=反戦イラク帰還兵の会)

ブライアン・キャスラー。
もと米第六海兵連隊第二中隊所属。26歳。
彼は2度のイラク派兵とアフガニスタン派兵を経験。
しかも沖縄・キュンプシュワブで訓練をうけました。
沖縄を知る海兵隊の生の証言を表にする初めての映像です。
本土・沖縄でどういう訓練が行われているのかをつぶさに日本の人々に訴えます。

13年間、一本の杭もうたせなかった名護新基地建設反対の闘い。
今こそ日米政府の圧力にとどめをさし、建設断念を勝ち取る時です。
追い込まれた彼らがもちだした最後の論理が『抑止力』論。
はたして在沖米軍基地、米海兵隊は抑止力なのか。
当の海兵隊員がはっきりと自分の体験を証言します。
日本の反戦平和運動への連帯を込めて。

海兵隊は「抑止力」なのか?!
  元海兵隊員が全国に訴える!


主な内容 ●なぜ入隊の道を選んだのか
●僕はファルージャを見た
●僕はキャンプシュワブを知っている
●僕は再び沖縄を訪ねた
●日本へのメッセージ

(DVD 25分)

■『IVAW 反戦イラク帰還兵 日本で訴える』推薦の言葉

山内 徳信(参議院議員)
沖縄は今、辺野古新基地建設計画反対の大きな動きが起っています。
山紫水明の名護市に新基地を押し付けることは絶対に許しません。
元隊員の「海兵隊は抑止力ではなく先制攻撃のために存在する」という発言はまさに体
験者の証言です。
この言葉で菅内閣の許しがたい詭弁を打ち破っていきましょう。

藤本 幸久(映画「アメリカばんざい」「One Shot One Kill」監督)
辺野古にいる海兵隊員はどこから来た誰なのか。イラクで何をしているのか。
それを知っているのは兵士だけだ。戦場を体験して、沖縄の基地撤去を求めるようにな
ったブライアンの証言にぜひ耳を傾けてほしい。『辺野古を考える全国上映キャラバン
』で各地で上映します。どうかご期待を。

前田 朗(東京造形大学教授)
立ち止まるという簡単なことが、時に一番困難になる。振り返る。思い直す。自分を取
り戻す。告発し、立ち上がる--易しそうで難しい。
友愛を唱えることは容易である。しかし、真に友愛の精神で行動することは至難の業か
もしれない。
IVAWの若者たちは、自らの意思で立ち止まった。他者の尊厳を侵さないために友愛
にめざめた。自己の尊厳を取り戻すために、葛藤を乗り越えて告発し、立ち上がった。
その思いは必ず届く--あなたへ。

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)
沖縄で訓練され、イラク、アフガンの戦場に送られた海兵隊員の衝撃的な証言。
「僕らは、フテンマで、シュワープで住民を殺す訓練を受けて、ファルージャに送られ
た」「沖縄の海兵隊は、侵略への抑止力だって? とんでもない!」
「沖縄は、先制攻撃の訓練基地だ」
こう、「反戦帰還兵」が訴える。この戦争に日本も加担したのだ。

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笑止千万

 投稿者:神有月 出雲  投稿日:2011年 2月19日(土)12時31分6秒
  >恨(ハン)とは、朝鮮民衆の被抑圧の歴史が培った苦難と孤立、絶望の集合的感情。

正確に言えばチョンども「だけ」に見られる感情だなw「被抑圧の歴史が培った苦難と孤立、絶望」とやらを持つ民族は他にいくらもいるが、ここまでしつこくねちねちぐちぐちほざく生き物は半島の下劣生物どもだけだ。

>同時に課せられた不当な仕打ち、不正義への奥深い正当な怒りであり、

怒りを覚える「だけ」で何一つ行動に移さなかったから恨みだけはいつまでも続いているわけだが。

>絶望の淵から新たな生を実現させる感情の営みを「恨解き(ハンプル)」という。
>決して怨嗟や復讐するという怨の感情ではない

ここが最大の笑い所だな。「決して怨嗟や復讐するという怨の感情ではない」というのなら、既に条約(しかも、人類史上日本だけが行った稀有なもの)で解決している事を何故いつまでも蒸し返し続けるのか。それは、チョンどもにとって「日本に支配された」ということは、「格下であるはずの蛮族」に負けたという自らの卑しい差別意識を否定される事だ。
だからこそ、チョンどもの「恨」を解くためには、今まで一度たりとも日本に勝った事のない下劣生物どもが、日本を凌駕するという絶対に不可能な事を成し遂げねばならず、そんな日は未来永劫こないが故に、「恨」が消え去る事などないのである。
 

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