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10月9日樋口健二さんスライド&トーク『原発の根本問題としての被曝労働』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 9月 4日(日)08時18分28秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

原発の根本的・根源的な問題として被曝労働が
あります。

38年間、原発の被曝労働者の取材をされてきた
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&
トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひ、ご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■原発の被曝労働者取材38年
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&トーク

●日時:2011年10月9日(日)午後1時45分~(開場1時30分)
 ・午後1時45分~樋口健二さん(フォトジャーナリスト)のスライド&トーク
       (仮題)『原発の根本問題としての被曝労働
             ~原発労働者38年間の取材より~』

 ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後4時15分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円 学生 500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●樋口健二(ひぐち・けんじ)さんのプロフィール [トーク]
フォトジャーナリスト。1937年長野県生まれ。
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を一貫して追い
つづける。
1974年、国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
1987年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。
1987~88年、写真展『原発』『四日市』を台湾各地で開催。
1987年から世界核写真家ギルド展に『原発』を出展。ベルリン・モントリオール・トロ
ント他で開催中。
1995年、イギリスのチャンネル4がリポーターに起用。『日本の原発ジプシー』を追う
テレビドキュメンタリー番組を制作・放映。
2001年、核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリング』(本部・ドイツ)創設の
『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員。
著書『闇に消される原発被曝者(増補新版)』(八月書館)
  『樋口健二報道写真集成日本列島66-05』(こぶし書房)
  『これが原発だーカメラがとらえた被曝者』(岩波書店)
  『アジアの原発と被曝労働者』(八月書館)
  『原発崩壊 樋口健二写真集1973~2011』(合同出版)ほか多数。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年半で、約80作品を
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○



 
 

8・26“アメリカ反戦運動は今” 映画と報告・トークの夕べ

 投稿者:“アメリカ反戦運動は今”映画とトークの夕べ実行委メール  投稿日:2011年 8月21日(日)18時17分37秒
  【9.11から10年】「アメリカ反戦運動は今」 映画と報告・トークの夕べ 「“最前線”マディソンとアフガン空爆反対決議10年のバークレーを訪ねて」(2011年8月26日〔金〕@ひと・まち交流館 京都)

イベント詳細サイト:9.11から10年-“アメリカ反戦運動は今”
http://d.hatena.ne.jp/american_antiwar/

 ◇よびかけ

 イラク戦争は八年を数えベトナム戦争を越え、間もなく十年目の9・11を迎えます。

 昨中間選挙での共和党・ティパーティの躍進以降アメリカ反戦運動の報道がパッタリと姿を消しています。しかし戦後最大ともいうべき債務危機、そしてエジプト革命に代表されるアメリカの中東支配秩序の崩壊の中で、反戦運動はいっそう深く地域・職場に広がろうとしています。

 この機会にアメリカ取材10年の木村修さんを京都にお迎えします。この3月2度にわたってウィスコンシンシン州マディソンを訪ねた木村さんは、この8月には今年10月でアフガン爆撃反対決議から10年を迎えたバークレー市を再訪されました。この2つの町の動きを最新の映像を交えて報告していただきます。是非お運びください。

“アメリカ反戦運動は今”映画とトークの夕べ実行委員会                american.antiwar@gmail.com


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               【9.11から10年】

        “アメリカ反戦運動は今” 映画と報告・トークの夕べ

   “最前線”マディソンとアフガン空爆反対決議10年のバークレーを訪ねて

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●日時:2011年8月26日(金)午後6時30分~9時


●場所:ひと・まち交流館 京都 第4会議室
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

【バス】
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車

【電車】
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

●入場無料(上映カンパにご協力お願いします)


写真:IVAW(反戦イラク帰還兵の会)の組織化チームリーダーのアーロン・ヒューズ
IVAW(反戦イラク帰還兵の会)HP
http://ivaw.org/

●内容:

①上映 『IVAW 明日へのあゆみ』(35分)≪立ちあがるIVAW Part6≫・京都初公開
    (2011年7月制作)

 ◇上映作品の紹介

   この2月~3月ウィスコンシン州の州都マディソン市は全米労働運動の最前線とよば    れました。
   新州知事が打ち出した団体交渉権はく奪提案に対して、3週間におよぶ州議事堂占拠   の闘い。
   この闘いに反戦イラク帰還兵が州知事の命令を拒否せよと呼びかけて合流します。こ   の最新の闘いを日本に唯一紹介した注目作。

   映画(動画)紹介サイト
   http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/sample_ivaw6.html


主な内容
●兵士たちの美術館
●最前線・マディソン
●アーロン・労働者とともに闘う
●アーロン・新しい世界を語る
●3.19 8周年集会で訴える
●イラクの人々に想いをはせて

 (これまでに鑑賞された方々の声)

  □マディソンでの集会。イラクの人々への謝罪と責任・そこから踏み出して
   生きようとしている姿に胸が熱くなりました。(東京都大田区 法谷泰代さん)

  □『許しを請うのではなく責任を、、』という決意が身をもつて行動に移されて
   いる。ラストのアーロンの訴えに感涙 (大津市 藤井直美さん)

  □アーロンの静かだが確信にみちた語り口は非暴力の明日の世界を予感させる。
   上質で感動的な作品だ (東大阪市 藤田なぎさん)

  □『今こそあらゆる闘いをひとつにつなぐ時』というアーロンの呼びかけが
   ストレートに伝わってきます。イラク戦争を体験したひとりの青年が
   正義をもとめて奔走する姿に本当に感動しました。(大阪市都島区 垣内由香さん)

  □『戦争』と言う出口の無い残酷な闇に対する光。未来への希望を予感させてくれる。
   日本が今こんな時だらこそ多くの人にみてほしいと思う。(豊中市 小城聡子さん)

$(O-"報告とトーク: マブイ・シネコープ  木村 修さん

 「“最前線”マディソンとアフガン空爆反対決議10年のバークレーを訪ねて」

 ◇マブイ・シネコープ 木村 修さんのプロフィール

   (有)マブイ・シネコープ代表。沖縄戦記録映画『GAMAー月桃の花』
   続編『マブイ』の配給・上映のかたわら、アメリカのイラク反戦運動を
   主題に短編ドキュメントを制作。これまで『バークレー市民がつくる町』
   『シンディ・シーハン~母の日のメツセージ』『IVAWイラクに誓う』等
   多数発表。反戦帰還兵シリーズも本作で六作目となる。この八月は十四回目
   の訪米でバークレー市を訪ねたところ

   京都シネマ(「立ちあがる イラク帰還兵」上映後 木村修監督 レクチャー!)
   http://www.kyotocinema.jp/report/re2010/re_2010_47.html
   『バークレー市民がつくる町』
   http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/berkley.html
   『バークレー市民がつくる町』フォトギャラリー
   http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/photo_berkley.html

●主催:“アメリカ反戦運動は今”映画とトークの夕べ実行委員会
   http://d.hatena.ne.jp/american_antiwar/
   american.antiwar@gmail.com

●協力:マブイ・シネコープ
   http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/
   mabui1101@nifty.com

●連絡先:TEL&FAX 06-6786-6485 マブイ・シネコープ

http://d.hatena.ne.jp/american_antiwar/

 

8月6日『ジャビルカ』上映&細川弘明さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 7月10日(日)23時43分57秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

■「私たちの電気が、アポリジニの大地を壊す」
命の大地を守る人びとのたたかいを描いたドキュメンタリー
『ジャビルカ』上映&トーク

●日時:2011年8月6日(土)午後6時30分~上映
 ・午後6時30分~『ジャビルカ』日本語版上映(53分)
    監督D.ブラッドベリ FrontlineFilms/オーストラリア/1998年

   映画の詳細は下記のHP
   http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

 ・午後7時30分~(演題)
   「ジャビルカとフクシマに向き合う ── なぜ私たちは
     ヒロシマ・ナガサキを生かすことに失敗したのか」

 細川弘明さん(京都精華大学教授・映画『ジャビルカ』日本語版監修)のお話。
 映画『ジャビルカ』の背景、映画以後の現状、日本との関わり等をお話しして
 いただく予定です。また、東日本大震災と福島原発事故に対して、現地への
 支援・調査活動に取り組んでおられるので、そのお話もしていただきます。

  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

世界遺産に指定される広大な豪州カカドウ国立公園のジャビルカの大地。そこに4万年
を越えて生き続けるアボリジニたちの声をかき消すようにウラン鉱山建設が始まった。
それは日本の電力会社の資本参加によって開始されたものだった。 2度のアカデミー
賞ノミネートを始め数々の賞に輝く映画監督ブラッドベリの作品。

映画「ジャビルカ」ビデオ 日本語版
制作: オーストラリア フロントライン・フィルムズ
1997年((c)1998年改訂版)
監督: デビッド・ブラッドベリ
協力: グンジェーミ先住民族法人
オーストラリア自然保護基金
北部準州環境センター

日本語版監修: 細川 弘明
翻訳: 宇野田 陽子
翻訳協力: 多田 篤毅・リチャード ジョンズ・阪野 嘉信

日本語版企画:
ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン
原子力資料情報室
反核パシフィックセンター東京
日本消費者連盟
原水爆禁止日本国民会議
ピースボート
ストップ・ジャビルカ・キャンペーン
アジア太平洋資料センター(PARC)

日本語版制作協力:
吉永 瑞能
鈴木かずえ
とーち(奥田 亮)、
グンジェーミ先住民族法人
北部準州環境センター
小出 裕章

カカドゥ公園を守る豪日共同キャンペーン
ジャッキー・カトナ (グンジェーミ先住民族法人)
ジェイン・ウィーパーズ (北部準州環境センター)
上野 哲史 (ノーニュークス・アジア・フォーラム)
細川 弘明 (ジャビルカ葉書キャンペーン)
ジョン・ホーラム (地球の友シドニー)
アイリーン美穂子スミス(グリーン・アクション)
アレック・マー(原生自然協会)

日本語版制作: ビデオプレス 1998年9月


●細川弘明(ほそかわ・こうめい)さんのプロフィール [トーク]
 京都精華大学 人文学部総合人文学科 環境未来コース 教授
   (http://www.kyoto-seika.ac.jp/hosokawk/
        http://twilog.org/ngalyak
      http://itacim.blogspot.com
       http://www.kyoto-seika.ac.jp/magazine/entry/49.html

・アジア太平洋資料センター(parc)共同代表 http://www.parc-jp.org/

・グリーンピース・ジャパン(GPJ)http://www.greenpeace.org/japan/ja/
 高木仁三郎市民科学基金 http://www.takagifund.org/index.html
 などの理事もされています。

著書
・『MOX(プルトニウム燃料)総合評価』
(高木仁三郎、マイケル・シュナイダーらと共著)
http://www.pen.co.jp/syoseki/datugen/9828.html

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○


 

河野太郎・脱原発 in 京都~あの河野太郎が、祇園祭のあと、平安神宮あたりでエネルギー政策を語るらしい

 投稿者:ジュビリー関西メール  投稿日:2011年 7月 6日(水)18時17分52秒
  (以下、転送・転載大歓迎!)

あの河野太郎が、祇園祭のあと、平安神宮あたりでエネルギー政策を語るらしい。

祇園祭に全国から集まられる皆さん、「反核燃料サイクルの闘士」河野太郎さんとともに、「核燃料サイクル破綻の真相」「原子力村の実態」「東電解体への道」などについて徹底的に語り合いましょう!


「エネルギー担当大臣は僕しかいないだろう、細野くん」
「虚構の核燃料サイクルで日本の原子力政策は破綻している」
(『週刊東洋経済』2011年6月11日号「暴走する国策エネルギー原子力」)
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/39124995746cc2fe398d77ca5f2943ef/
(「衆議院議員・河野太郎――虚構の核燃料サイクルで日本の原子力政策は破綻」)
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/4630f330e56b51297b78e268ba7c8bb9/
【河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり】東電救済で国民負担10兆円をおしつけるな
http://www.taro.org/2011/07/post-1041.php


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 7・17河野太郎・脱原発 in 京都

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長年原子力開発を推進してきた自民党の中にあって、
党内から疑問を呈し、臆せず批判を続けている衆議院議員
河野太郎さんと、フリーにおしゃべりする場をもちました。

ナマ河野太郎さんとガチンコ討論、ぜひご参加ください。


■特別ゲスト:河野太郎さん(衆議院議員・自由民主党)

河野太郎公式サイト
http://www.taro.org/
河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり
http://www.taro.org/gomame/

■日時:7月17日(日)午後2時?4時半

■場所:左京区岡崎 みやこめっせ地下会議室
http://www.miyakomesse.jp/transportation/kyoto.php

■会場費カンパ:500円

 ●先着120名 予約制(当日は混雑が予想されますので、必ず事前にご予約をお願いします)

 ●7/14までに下記へご連絡ください

 ●申し込み先:mail sato_etsu@hotmail.com
  携帯 090-4037-2158(さとなか)

 ●主催:河野太郎とぎゃざりんぐしよう有志




http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110704/1309775991

 

7月14日大島堅一さん講演会「ここが知りたい!電気の経済学  お金から考える原発と自然エネルギー」

 投稿者:ジュビリー関西メール  投稿日:2011年 7月 6日(水)18時15分55秒
  「経済合理性」という観点から原発と自然エネルギーを考えましょう。15%節電で苦しんでいる企業関係者の方、ぜひ、ご参加下さい!原発がないと「大停電」が起こると思っている方、ぜひ、ご参加下さい!大島先生がやさしく疑問にお答えします。「今の生活を維持するためには、原発は必要ではないの?」と思っている方々にこそ参加していただきたい講演会です。あなたの疑問に100%お答えします。膨大なお金(税金と電力料金)を原発に使うべきか、あるいは自然エネルギーに使うべきか、誰しもが疑問に思っていることについて、大島先生がキッパリとお答えします。ご参加、お待ちしております。

***(転送歓迎)***

いまこそ原発を問う連続講座3回目
「ここが知りたい! 電気の経済学
  ?お金から考える原発と自然エネルギー」

◎日時 7月14日(木)
    午後6時半?9時(開場6時)

◎場所 龍谷大学アバンティ響都ホール京都駅八条口 アバンティビル9階
    TEL 075-671-5670
  http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_hall.html
※アバンティビル東エレベーターをご利用ください

◎講師 大島堅一さん(立命館大学教授)
(プロフィール)
 1967年福井県生れ。専門は環境経済学、環境・エネルギー論。
 最近では電力会社の有価証券報告書を検証し、実際の原発の発電
 コストを試算して、テレビ等で話題に。主な著書に『再生可能
 エネルギーの政治経済学』など。

《参考記事》

【週刊東洋経済】原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/7499f2bb819d113061fed47cced06f62/page/1/
【日経BP】実は誰も分かっていない原発のコスト
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20110609/273243/?top_f2
【日刊スポーツ】東電の原発収益4兆円弱 教授が試算
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110628-796705.html
【共同通信】原発収益は賠償額下回る 立命大教授、単価も割高
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062801000127.html

◎コーディネーター 守田敏也さん(フリーライター)
守田敏也さんのブログ「明日に向けて」
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011

◎資料代 500円


原発事故で先の見えない状況が続くなか、
原発を続けるのか、脱原発で自然エネルギーへの転換を
進めていくのか、これからの電気のあり方について、
一人ひとりが考えていく必要にせまられています。

でも、「原発をなくすと、電気代が高くなるんじゃないの?」
「自然エネルギーで安定供給できるの?」など不安や疑問がいっぱい。
そこで、原発にいくらコストがかかっているのか、
実際に計算してみた(!)いま話題の人、
大島堅一さんと一緒に考えてみませんか?


◎主催 「いまこそ原発を問う連続講座」実行委員会

◎連絡先 TEL 077-596-1181(あらの)
     携帯 090-219-5208(おおすが)


※ INFORMATION ※

「河野太郎衆議院議員とフリートーク集会

7月17日(日)午後2時?

京都市岡崎 みやこめっせ地下会議室

申込み先  sato_etsu@hotmail.com
090‐4037‐2158(さとなか)
*要予約です

http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110704/1309775561

 

7月10日【講演会】学校給食と放射能汚染

 投稿者:ジュビリー関西メール  投稿日:2011年 7月 6日(水)18時13分14秒
  NPO法人使い捨て時代を考える会では
来る7月10日に、京都ひとまち交流館で、
「学校給食と放射能汚染ーこどもを放射能から守ろう」と題して、
学校給食で地元食材を使うことに大きな成果を上げた
福島県二本松市在住・有機農家の菅野正寿さんと、
持続可能な食とエネルギー問題に取り組んでいる京都在住の平賀緑さんをお招きして講演会を行います。

多数の来場をお待ちしています。

■■脱原発連続講演会第3弾■■

 「学校給食と放射能汚染?
子どもを放射能から守ろう!!」

■日時:7月10日(日) 午後2時?4時半

■場所:ひとまち交流館 京都(河原町五条下る)

■入場無料(原発事故被災者義捐金にご協力をお願いします)

■テーマと講師:

  ●「時代のために今を耕す?東京電力福島第一原発から
        約50kmの農民の報告と思い」
    菅野正寿さん:1958年福島県二本松市生まれ
              学校給食に食材を提供・地域で大きな
              成果を上げる
              現在水田2.5ha. 雨よけトマト14a
野菜・雑穀1ha 農産加工所による複合経営を行う
              福島県有機農業ネットワーク代表

 ●「放射能時代の食料問題?生命を使い捨てる今日のフードシステム」
平賀緑さん:持続可能な食とエネルギー問題に取り組む。今年9月より
            ロンドン市立大学食料政策センター大学院に進学予定

■問合せ:使い捨て時代を考える会事務所
               TEL075‐361?0222 FAX075?361‐0251
               e-mail: info@tukaisutejidai.com



http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110704/1309772127

 

被爆と戦争の現実に学ぼう!被ばく者と共に核と原発に反対しよう!8月ヒロシマ行動

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2011年 6月12日(日)00時21分16秒
  □被爆体験の聞き取り
□広島平和記念公園フィールドワークと平和記念資料館見学
□8/6広島青空集会・・・などを予定

【日時】8月5日(金)朝、京都・大阪出発-7日(日)夕、京都・大阪着
【場所】10000円(往復交通費、宿泊費、現地の取り組み参加費)
【呼びかけ】SYN(学生・青年ネットワーク)

【呼びかけ】この8月6日で、広島は被爆から66年目の夏を迎えようとしています。1945年8月6日の朝、広島の街は、いつものように人々の生活がはじまっていました。そこへ、一発の原子爆弾が投下されたのです。
原爆は、一瞬にして人々の生活を奪いました。原爆から放たれた爆風と熱線、放射能は、その年の12月までの12万2338人もの命を奪いました。(当時の広島の人口は42万人)。そして、何とか生き残ることのできた人々も、被爆の後遺症などで、現在までも苦しめ続けています。
広島とそれに続く長崎への原爆投下以降、核兵器は拡大し続けています。そして、核実験や劣化ウラン弾などによる被爆者も生み出され続けてきました。
さらには、「平和利用」という美名の下で、原子力発電所が拡大し続けてきました。3月11日の東北地方を襲った大地震と大津波によって、最悪の原発災害が引き起こされました。福島第一発電所の6基の原発から、大量の放射能が流出しているのです。流出した放射能は、空と海、大地を汚染し続け、人々の生活を破壊しています。そして、高い放射線量下での過酷な被爆労働を強いられている労働者や地域の住民など、新たな被曝者を生み出し続けています。
私たちは、核と戦争、原発に反対する取り組みとして、この8月ヒロシマ行動をおこないます。ぜひ、皆さんの参加を、心から訴えます。
「No Moreヒロシマ! No Moreナガサキ! No Moreフクシマ!」共に声をあげましょう!

http://syn.c.ooco.jp/

 

映画上映&フリートーク~1945年ヒロシマから2011年フクシマへ~

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2011年 6月12日(日)00時17分51秒
  □ドキュメンタリー映画「ヒロシマ、ナガサキ~被爆者14人の証言」上映
□フリートーク

【日時】7月2日(土)18時30分~21時
【場所】ウィングス京都 地下 会議室E http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
【参加費】300円
【主催】SYN京都

【呼びかけ】この8月、広島、長崎への原爆投下から66年を迎えようとしています。1945年8月6日に広島、9日には長崎に原子爆弾が投下されました。これによって、広島、長崎の人々の生活は、一瞬で破壊されました。
その年の12月までに21万人以上もの人々の命が奪われました。そして、被爆によって、現在でも多くの人々が苦しめられ続けています。
ヒロシマ、ナガサキの出来事は、決して過去のことではありません。この悲劇は、現在もくり返し続けられています。
3月11日、東北地方を襲った地震と津波によって、恐れていた大規模な原子力発電所の災害が発生しました。福島第1原子力発電所の6基の原発から、大量の放射能が、現在まで放出され続けているのです。
これによって、多くの人々が苦しめられています。
原発から漏れ出した放射能は、空と海、大地を汚染し続けています。福島第1原発周辺に暮らしていた人々は、農地や漁場などの生活手段、さらには長年暮らしていた場所を奪われています。また、原発での作業にあたっている労働者は、高い放射線量の下で、過酷な被曝労働を強いられています。
戦争や核兵器、原発事故で犠牲になるのは、いつも弱い立場の人々です。
映画の上映を通して、広島、長崎への原爆の投下と、原子力発電所事故について考えていきます。ぜひご参加ください。共に学び、考え、行動しましょう!

【映画の紹介】本作品は、アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー作品です。
広島、長崎への原爆投下についてアメリカをはじめ世界の多くの人々がいまだその被害の実態を知らず、60年余りを経た今、日本でも記憶が薄れつつあります。原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えた監督は、被爆者が高齢化していくなか、せきたてるように日本を訪れ、実に500人以上の人々と会い、取材を重ねました。14人の被爆者、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ、ナガサキの真実を余すことなく描くことに成功しています。ふたたび広がりつつある核兵器の脅威に対して強い警告を鳴らすとともに、被爆者の想像を絶する苦悩と向き合い生きる勇気を尊厳を深く受け止めた本作は、私たち見るものを圧倒します

原題:WHITE RIGHT/BLUCK RAIN The Destruction of Hiroshima and Nagasaki
監督:スティーヴン・オカザキ 2007年/アメリカ/86分/カラー/DVCAN
配給:シグロ/ザジフィルムズ特別推薦:日本原水爆被害者団体協会



http://syn.c.ooco.jp/

 

7月3日『ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち 希望の鐘』上映・講演会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 6日(月)22時40分2秒
  こんばんは、アムネスティ京都グループとピースムービーメント
実行委員会の山崎です。

下記の上映・講演会を共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 以下転送歓迎 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話題の「新ピュア」関西初プレミア!!!

ドキュメンタリー上映・講演会

ピュア
 難民キャンプの子どもたち
  希望の鐘

日時 7月3日 (日曜日)
        16:10 ~ 18:00 (開場16:00-)
場所 キャンパスプラザ京都 第二講義室
        JR京都駅西側ビックカメラ前 (京都市下京区西洞院通塩小路下る)
地図  http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
        < 一般参加費 500円 / 学生無料 >
主催    メラウーキャンプ教育支援の会・SCDB (ビルマ民主化支援会)
共催    アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
問合先  メラウーキャンプ教育支援の会-京都 (uri@m6.gyao.ne.jp)
    (TEL:090-1913-2237)

東南アジアの国、ビルマ (ミャンマー) とタイの国境地帯には、ビルマ軍事政権から
追われてきた45万人以上もの人々を収容する巨大な難民キャンプが点在します。難民
キャンプにいきる子どもたちと、子どもたちの明日をてらすための就学を懸命にささ
えようとする人々・・・。

全国の上映会で大きな感動を呼び、話題となったドキュメンタリー前作『ピュア』
に、新たな続編 『ピュア・希望の鐘』が制作されました。関西初上映を記念し、ド
キュメンタリー監督で、自らもビルマ政治難民であるココラット氏をむかえ、ビルマ
の民主化運動や難民キャンプについてなど、直接にいろいろなお話を聞きながら、と
もに学び知る機会をもちたいと思います。ひとまわり大きくなった新ピュアにご期待
ください。

●ドキュメンタリーの予告編をSCDBウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.scdb.org/


7 min   アムネスティー京都グループ・ピースムービーメント活動紹介
63 min.  ドキュメンタリー上映 『ピュア・希望の鐘』
30 min.  講演『ビルマの未来』ココラット (SCDB 代表)
10 min.  質疑応答
10 min.  講演『私たちにできること』竹間優美子 (立命館大学・関西外国語大学講
師)


メラウーキャンプ教育支援の会
2012年度 ピュア-カレンダー&ポストカード
                卓上に子どもたちの笑顔を

当日、会場では、難民キャンプという閉ざされた苦境のなかでも、負けずに生きる子
どもたちの、最高の笑顔が卓上カレンダーとポストカードになった珠玉の写真集16枚
セットが販売されます。

十六枚セットで \1,000 というお買い得価格で、そのうちの半額以上が、メラウー難
民キャンプ・ヤウンニーウーの子どもたちの就学を支える資金に送られます。

現在、世界的経済危機や、バイオマス燃料需要による穀物価格の高騰などで、教材や
満足な食材の調達も困難になってきている情況では、日本でのほんのわずかな支援金
も、現地では子どもたちの食事や就学を支える貴重な資金となります。

また、今回の十六枚の写真集のなかには、関西の大学生二人 (立命館大学) が、研修
で支援会に同行し、自らのカメラで撮ってきた五枚の写真も含まれています。日本の
大学生が、難民キャンプで感じてきたこと、考えたこと、などがストレートに写真に
現われている優しい作品になっています。自分用に、そして、大切な人へのプレゼン
ト用に、ぜひお買い求めくださいませ。

16枚セット - \1,000


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新ピュアの関西プレミア決定!
支援会・京都支部(竹間)

前ピュアの京都上映会、昨年11月13日では、くしくも、当日のココラット氏講演中
に、速報で、アウンサン・スー・チーさんの解放が報じられ、会場が瞬時に衝撃と感
動につつまれました。講演中も新聞各紙からインタビューの要請が携帯に入り続け、
会場では「歴史を会場の人々と共に感じることができて感動した」など、多くのコメ
ントが寄せられました。あれから半年以上がたち、ビルマの軍事政権の何が変わった
のでしょうか。なぜ難民は増え続けているのでしょうか。ビルマの選挙はどうなった
のでしょうか。

今回の新ピュアは、前作でインタビューに応えてくれた子どもたちの、1年後の様子
や、ヤウンニーウー学校の授業風景などを追い、また音楽は今注目のバンド bonobos
の蔡忠浩さんがバックアップ。ナレーションはラジオパーソナリティの柿元恵美さん
に、ご協力いただきました。
さらなる感動の新ピュアをご期待ください。

uri@m6.gyao.ne.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆ 転送歓迎 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




 

6月25日『福島の子どもたちへ』上映&『京都から被災者支援・福島現地調査報告』

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 2日(木)20時49分12秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&報告を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

『福島の子どもたちへ』上映&
    『京都から被災者支援・福島現地調査報告』

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

●日時:2011年6月25日(土)午後6時30分~上映

1、午後6時30分~『福島の子どもたちへ』上映(51分)
 ○===========================================○
  ~福島原発で何が起こっているかーその3~
   監督 藤本幸久 インタビュアー 影山あさ子
   撮影 栗原良介
 (2011年5月11日に小出裕章さん(京都大学原
  子炉実験所)にインタビューした映像です。)

2、午後7時30分~福島の報告
 ○===========================================○
 1)『京都から被災者支援・福島現地調査報告』
   「京都から東日本大地震被災者を支援する会」の方たち
    が4月18日~21日と5月28日~31日の2回にわたり福島に
    現地調査された内容より報告をしていただきます。

    ★『京都から東日本大地震被災者を支援する会』のHP
     http://kyoto-sien.blogspot.com/

 2)「みちのく応援隊に参加して」
   ・また、5月末にはペシャワール会関係者の荒野さんが福島現地の
        支援へ行かれました。主に南相馬市に行かれています。
        その報告をしていただきます。

     荒野さんは、元ペシャワール会現地ワーカー
           ・元京都市職員 です。

    ★『みちのく応援隊』HP参照
     http://sites.google.com/site/michinokuoentai/


  ・2つの報告について、質疑応答・意見交流(予定)
                (午後9時10分頃終了予定)

 ―――――――――――――――――――――

●会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側
     市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

◆☆◆ 小出裕章(こいでひろあき)さん――――――
京都大学原子炉実験所・助教。専門は放射線計測、原子
力安全。東北大学の原子核工学科在学中に原子力発電に
関わる様々な問題点を知り、その後、伊方原発裁判、人
形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被
害を受ける住民の側に立って活動。
原子力の専門家として、そのリスクや問題点についての
研究活動に精力的に取り組んできた。3月11日以降、福島
原発事故について昼夜を分かたず奮闘中。著書:「放射
能汚染の現実を超えて」北斗出版 、「隠される原子力・
核の真実ー原子力の専門家が原発に反対するわけ」(創
史社) 共著書:「原子力と共存できるか」かもがわ出版
、「環境と人間」東京教学社、「人間と放射線」社会思
想社
 ―――――――――――――――――――――

★ご注意ください★
小出裕章さんのDVD上映はしますが、小出裕章さん
が当日来られるわけではありませんので、お間違いあ
りませんようにお願いいたします。――――★★

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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