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9月15日『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 8月29日(水)22時41分57秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

9月9日に開催されるオスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯し、
更に、高江のヘリパッド(オスプレイパッド)建設工事の中止を求める
意志もこめて、下記の上映&トークを企画しました。

以前から関心をお持ちの方々はもちろんですが、この映画で、初めて
高江や辺野古やオスプレイについて知ろうという方々も、ぜひぜひご参加
いただき、共に考え合える場となればと、切に願っております。

皆様のご参加お待ちしています。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

★★オスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯する上映企画★★

◆『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

オスプレイが配備されようとしている。オスプレイのための基地建設を
止め続けてきた人たちの事を今、日本中の人に知ってほしい。

●日時:2012年9月15日(土)
   午後6時45分上映開始(6時半開場)
 1、『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映(108分)
 2、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   (京都行動)の参加者からの発言(予定)
       京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
 3、感想・意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協賛:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
    普天間基地の撤去を求める京都行動(京都行動)

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、「予約は不要」です。
 直接会場まで、できるだけ早めにお越しください。
※電話でのお問い合わせは、9月13日までに、お願いいたします。

●参加費:一般 1000円  学生 500円

●映画の紹介
ラブ沖縄@辺野古、@高江
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
長編ドキュメンタリー映画[Love Okinawa @Henoko, @Takae]
藤本幸久・影山あさ子監督作品

Marines Go Homeで沖縄の撮影をはじめたのが2004年。
2012年まで8年間撮影してきた辺野古のこと、
そしてヘリパッド建設を止め続けている
東村・高江のことを一つにまとめた作品です。
”米軍の新基地建設に抵抗する人びと。
そこには沖縄への深い愛がある”~という意味で、
「ラブ沖縄」というタイトルになりました。

@辺野古
沖縄本島の東海岸にある辺野古。
美しいサンゴの海には、国の天然記念物、ジュゴンもやってくる。
この海を埋め立てて、米海兵隊の基地を建設する計画が持ち上がったのは1997年。
住宅や学校に隣接し、「世界一危険」といわれる宜野湾市の米海兵隊
普天間基地を閉鎖し、辺野古に移設すると日米両政府が合意したのだ。
しかし、15年たった今も、辺野古の海には、一本の杭も打たれていない。
それは、そこに暮らす人たち、抵抗し続ける人たちがいるからだ。
海と陸での座り込み、辺野古のおじぃやおばぁの思い、
県内移設に反対する9万人の県民大会。
県庁前に集まり、環境影響評価書の搬入を止める人びと。
2004年に、ボーリング調査を阻止するために始まったテント村での座り込みも
2012年7月に3000日を迎える。
1997年から始まった辺野古の闘いの歴史と今を描く。

@高江
沖縄本島の北部、やんばるの森は、国の天然記念物のノグチゲラやヤンバルクイナも棲
む自然の宝庫。高江は、この森に囲まれた人口160人の集落だ。しかし、この森の多
くは、米軍の北部訓練場だ。ジャングル戦の戦闘訓練施設で、1957年以来、ゲリラ
戦の訓練、サバイバル訓練、ヘリコプターの飛行訓練などが行われている。在日米軍の
再編計画の中、この高江をとり囲むように新たに6か所のヘリパッド(ヘリコプター離
着陸帯)の建設が予定されている。民家から、わずか400メートル。ここにヘリパッ
ドができたら、飛行訓練が増えるだけではない。配備されるのは、新型機オスプレイ。
事故の危険性も、爆音も爆風も、従来を上回る。2007年に工事が始まったが、住民
たちは、座り込みを続け、今日も建設を止め続けている。住民の暮らしを守る闘いは、
沖縄へオスプレイを配備させない闘いでもある。ヘリパッドができなければ、オスプレ
イは訓練できない。訓練ができなければ、普天間基地にも、どこにも、オスプレイは配
備できないからだ。

★「ラブ沖縄予告@辺野古 @高江」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=GmvN8zzc9kA

★『ラブ沖縄 @辺野古 @高江』(テレビの報道番組での上映案内より)
http://www.youtube.com/watch?v=vOJR39PoXms&feature=related

作品の詳細は、以下から
「森の映画社札幌編集室」
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
http://america-banzai.blogspot.jp/

(影山あさ子共同監督より)
日本に配備されようとしている米海兵隊のオスプレイ。
辺野古の海への新基地建設、東村・高江へのヘリパッド建設を止め続け、体を張ってオ
スプレイ配備に抵抗し続けている人たちのこと、今、日本中の人たちに知ってほしい。

★映画へのコメント
映像に記録しなければ広く伝わらない沖縄の理不尽な現実がある。この映像は
「これを記録し伝えずにおくものか」という気迫がみなぎっている。
「ドキュメンタリー映画」の原点を教えられた。
  ジャーナリスト/土井敏邦

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 

(無題)

 投稿者:mmm  投稿日:2012年 8月18日(土)19時30分41秒
  無記名の書き込み失礼します。
大津いじめ事件。「ネトウヨ」と呼ばれる人が「人権派=悪」として掲示板を席巻しています。

しかし、今回の事件はみなさんこそが怒ることではないでしょうか。
今回の問題は、少年法があることではなく、少年法すら施行されていないことです。
いじめ自殺事件の加害者家族は、「持つ人」です。
"「持つ人」が「ビラ配り」などで、いじめの事件を揉み消した。"
こう考えると、マスコミが切り込めないのが分かるかと思います。
 

8月6日『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~』上映&増山麗奈さんのお話

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 7月21日(土)00時11分18秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の企画を、共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・・

★★★*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*★★★

|【8・6「原発も原爆もゼロに」特別企画】

|『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力
| ビジネス~』上映&増山麗奈さんのお話

★★★*_*_*_*_*_*_*_*_*_*★★★


●日時:2012年8月6日(月)
 午後6時45分上映(開場6時30分)

・午後6時45分~上映
『Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビ
ジネス~』日本版

(ラルフ・T・二―メイヤー
  ドロテーメンツナー共同監督作品
/2012年/カラー/デジタルHD/67分)

・上映後、増山麗奈さん(日本版製作総指揮)
 のお話
・福島から関西へ避難された方の発言(予定)

・質疑応答・感想、意見交流
     (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都
      第4・第5会議室(3階)

 河原町五条下る東側
  市バス「河原町正面」下車すぐ
  京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
  地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:
 http://www.hitomachikyoto.jp/access.html

●参加費:一般1000円 学生500円

●共催:ピースムービーメント実行委員会
       「原爆と原発を考える京都市民の会」
●協賛:「緑」の京都・準備会

●問い合わせ先:
  TEL:090-2359―9278(松本)
   Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
★予告編
http://www.youtube.com/watch?v=i2lPZOZ8I-4&feature=youtu.be?a

【作品解説】
 3.11から一年を経た日本。巨大な力で
勧められてきた原子力政策と、それに対抗し
たちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタリ

「Hibakusha~原子力資本主義の転換~広
島から福島へ(暫定タイトル)」(67分

英題“Hibakusha ? from Hiro to Fukushi
ma, nuclear capitalism tries to rebound”)

2月に来日したドイツ人監督ラルフ・T・ニ
ーメイヤー氏とドイツのエネルギー政策担
当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督
作品。
ドイツ、フランスでテレビ放映され、大きな
反響を読んだ本作を、製作総指揮:増山麗奈
・監督:松嶋淳理の手により新たなる日本版
として全国公開!

福島第一原発30キロ圏内・若狭・関西電力・
広島の被爆者など緊急来日取材。
エネルギー転換期を迎えた日本の姿を3.11
後に脱原発を実現したドイツからの目で切り
取る。
原爆投下後、経済発展の夢ー"原子力の平和
利用"のベールを暴き日本人がだまれ続けて
きた原子力資本主義の姿を浮き彫りにする。

―<監督プロフィール>――
【ラルフ・T・ニーメイヤー】
ドイツ人、モスクワ在住。映像エディター、
ジャーナリスト、作家、ドキュメンタリー
映画メーカー、映画製作者。
13歳のときに、西ドイツ首相にインタビュー
したのが映像活動のスタート。大統領になど
世界的指導者に「ちゃんと眠れていますか?
」などユニークな質問をして本音を引き出す
。ジャーナリスティックな仕事は本名で行い
、文化的な仕事はペンネーム「サイレント・
クリーク」で行う。歌詞作詞も行う。著書
多数。

【共同監督 ドロテー・メンツナー 】
DIE LINKE(ドイツ左翼党)連邦議員、エネ
ルギー政策スポークスマン 環境・自然保護
・原子炉安全委員会 ゴアレーベン調査委員
会(注 ゴアレーベン=ドイツの放射性廃棄
物の埋設予定地)2005年秋よりドイツ連
邦議会議員を務める。反原発および非軍事化
運動、反ファシズム運動に力を入れている。
一児の母。

●増山麗奈(ますやま・れな)さん【トーク】
画家・ジャーナリスト。311以前から原発、
戦争、環境問題、などにとりくむ。
2児の母として子どもたちを連れて関東から
関西へ原発震災移住。
足下からのエネルギーや食や暮らし方を通じ
た放射能防御に取り組む。
ドイツの脱原発映画「Hibakusha~広島から福
島へ続く原子力ビジネス~」の日本版製作総
指揮。
兵庫県の瓦礫広域処理問題に反対する「子ど
もたちの未来と環境を考える会兵庫」代表

岡本太郎現代芸術賞入選。
活動が映画「桃色のジャンヌ・ダルク」(鵜
飼邦彦監督)としてドキュメンタリー映画化
された。

●映画の中の発言より・・・・・・・・・

未来の世代に負担を残さないように私に出来
る事をやり続けたい。
(小出裕章/京大原子炉実験所助教)

ヒバクシャとして”核の平和利用”を容認し
てきたことを申し訳なく思っている。
(豊永恵三郎/広島被爆者)

財界は圧力で自然エネルギー普及を阻止し、
原発輸出を目論んでいる
(服部良一/衆議院議員)

生き物は原子力と一緒に暮らせない。だから
日本から原発をなくし・世界の原発もゼロに
したい。
(増山麗奈/画家)

広島チェルノブイリや劣化ウラン弾で起こ
った"原爆ぶらぶら病"これからわが国でも出
てくるだろう。
(肥田舜太郎/医師)

政府もマスコミも最悪を知りながら、事故を
過小評価した。
(セバスティアン・ププルークバイル博士/
ドイツ放射線防御協会会長)

「原子力平和博覧会」実はその背後にCIAが
いて被爆者を含む多くの市民を洗脳した
(田中利幸 /広島市立大学広島平和研究所
教授)

日本はメディアがコントロールされているん
ですよ。だから草の根以外ないんですよ。
(山本太郎/俳優)

政府が最初にやるべきことは 福島の子ども
たちを避難させる事だった。
(椎名千恵子/原発いらない福島の女たち)

私たちは福島の子供の人権を懸念しており
ます。しかし日本政府は国連を一年間福島
から締め出しました。
(アイリーン・美緒子・スミス/グリーン・
アクション)

48万人が被曝労働をし、一万人以上が死んだ
。あらゆるリスクを過疎地に押付け新たなヒ
バクシャを生み出し続けている。
(中嶌哲演/明通寺住職)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





 

国際インターネット・コンテスト「マーヤー」

 投稿者:"Mind free of Drugs" Wor  投稿日:2012年 7月20日(金)19時06分48秒
  皆様へ

突然の書き込み失礼します。サビナと申します。宜しくお願いします。

国際反麻薬コンテスト「マーヤー」への参加をお願い申し上げます。

コンテストの要件:
 作品の送付先など;「マーヤー」プロジェクトの組織委員会宛(mayaplanet.outofdrug@gmail.com)に作品(動画、写真、絵。物語の4カテゴリー)を送ること。投稿者の考えを反映した反麻薬的内容であること。10歳以上、麻薬中毒問題に関心を持っている人なら誰でも参加できる。
応募に際しての技術的要件
動画:FLV, AVI, MPEG.
写真と絵: JPEG format.
物語: A4で10 枚まで(12-m font size)
順位にしたがって参加者には賞金と賞品が授与される。


部門 順位 賞金
ビデオ
1位 1万5 千ドル
2位 1万ドル
3位 5 千ドル
写真
1位 1万ドル
2位 5 千ドル
3位 2 千ドル
絵画
1位 5 千ドル
2位 3 千ドル
3位 2 千ドル
物語
1位 5 千ドル
2位 3 千ドル
3位 2 千ドル

締め切り 2013年2月2日

詳細につきましては以下の公式ウェブ・サイトでどうぞ
  http://mayaplanet.org/jap/about

ビデオもご覧ください
http://www.youtube.com/watch?v=KdYvYispNPM&feature=player_embedded

http://mayaplanet.org/jap/

 

大飯原発ぜったい動かすなデモ!

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 4月22日(日)05時13分58秒
  【大飯原発ぜったい動かすなデモ!】 日時:4月22日(日)12:30京都市役所前集合 13:00出発(雨天決行) HP:http://kyoto-energy-shift.tumblr.com/  

偽善者かよw

 投稿者:お前ら  投稿日:2012年 3月19日(月)10時10分23秒
  おい北朝鮮がミサイル発射したよ
知らんぷりですか?
 

1月21日『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

 投稿者:山崎メール  投稿日:2012年 1月 7日(土)06時59分11秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映と講演を開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・・

『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

●日時:2012年1月21日(土) 上映開始午後6時45分~(開場6時30分)
 午後6時45分~『六ヶ所村通信no.1』<DVD> 上映 ~約午後7時40分
 午後7時50分~ 池島芙紀子さん講演
       「核燃料サイクルと『もんじゅ』」 ~8時20分
   ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)   (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)[定員90名]
 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円
(東日本から避難してきた人、職探し中の人、学生 500円)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359―9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
  『六ヶ所村通信no.1』
詳細は→http://www.rokkasho-rhapsody.com/_dvd/rokkasho_news1
<DVD>  《監督:鎌仲ひとみ/制作:グループ現代/ 2004年/51分/カラー》
2004年4月から8月までの取材スケッチ。青森県六ヶ所村でチューリップ祭りを開催し
核施設に頼らない生活を実践する菊川さんは、ハン ストを決行した八戸市の山内さん
と共に、使用済み核燃料再処理工場 のウラン試験を止めようと、ビラを配り歩きなが
ら村民に反対を呼びかけていく

●池島芙紀子(いけじま ふきこ)さん (ストップ・ザ・もんじゅ代表)[講演]
  ☆「ストップ・ザ・もんじゅ」:1990年設立。原発に反対する市民グループ。 福井
県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」の危険性を告発し、運転停止を求めて署名運
動や訴訟支援など様々な活動を行ってきた。
「ストップ・ザ・もんじゅ」のHP→http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

独ドキュメンタリー 第4の革命 エネルギー・デモクラシー 1/14 全国上映 @京都

 投稿者:山崎メール  投稿日:2012年 1月 7日(土)06時47分57秒
  下記の上映会に共催させていただいています。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・

◆独ドキュメンタリー 第4の革命 エネルギー・デモクラシー 1/14 全国上映 @京都
http://www.4revo.org/
3.11後200万人TV視聴 脱原発を加速


【1/14全国一斉上映会】「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」上映会 @京都

【主催】  共催:「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」上映プロジェクトin京都
、ピースムービーメント実行委員会
【日時】  2012/1/14 開場/18:00 上映開始/18:30
【会場】  ひと・まち交流館 京都 2階/大会議室
     河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
     TEL:075ー354ー8711
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


【車】
立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円。
★台数に限りがありますので、可能な限り公共交通機関でお越しください。


【参加料金】  一般前売1000円(当日1200円)、高校生以下 前売・当日共500円

【お申し込み】と【問い合わせ先】
予約(事前申し込み)は下記までお願いします。ご予約の方は前売料金にてご覧にな
れます。
090-3728-0079(杉山)
kyoto.sugiyama●gmail.com(●を@に置き換えて送信して下さい)

【主催者メッセージ】
「脱原発」はこうして実現した」

 3・11後の原発事故を受け、エネルギー問題に揺れる日本。
 再生可能エネルギーへの100%シフトは可能なのか?
 エネルギー・シフトに関心のある方すべてに見ていただきたい映画。
 「原発の無い世界は可能だ!」

 原発に侵される日本☆ドイツを変えた映画・京都上映会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

11月12日『ぼくたちは見た』上映&岡真理さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年10月23日(日)10時32分42秒
  下記の上映とお話を企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

●日時:2011年11月12日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
(1)午後6時30分~『ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたちー』上映
     映画公式サイト http://whatwesaw.jp/
     監督・撮影 古居みずえ
     制作・配給 アジアプレスインターナショナル
     2011年/カラー/86分
(2)岡真理さんのお話
  (演題)『〈ガザ〉:歴史の天使、あるいはナディヤの失われた脚 』

  お話の後に、質疑応答・感想意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)【定員90名】
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
映画『ぼくたちは見た』公式サイトhttp://whatwesaw.jp/ から紹介

◆センセーショナルな報道の裏側で忘れられていく、子どもたち
1400人という多くの犠牲を出した、2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレ
スチナ・ガザ地区への攻撃。本作の監督であるジャーナリスト・古居みずえは、攻撃直
後に現地に入り、300人以上の子どもたちが犠牲になっていたことに大きなショックを
受け取材を始める。ガザ南部の農業地帯ゼイトゥーンに住むサムニ家の子どもたちは一
族が一度に29人も殺されるという、過酷な事件を経験していた。古居みずえのカメラは
、家族を失いながらも、懸命に生きる子どもたちの生活を静かに見守り、彼らの心の傷
と変化を写し出す。20年以上パレスチナに通い続けてきた古居みずえだからこそ描きだ
せた、事件の後の“真実”。それに触れることは、瞬間的に消費される情報が飛び交う
中で、「世界を理解するために知るべきことは何か?」を示してくれるだろう。

◆子どもたちの“生きる力”“人間力”が世界を変える!
親を亡くし、家も学校も破壊された子どもたち。しかし、ガザにはストリートチルドレ
ンは存在しない。親を失い、兄弟を失っても、兄弟姉妹、いとこ、おじさん、おばさん
、おばあさんといった大家族が彼らを引き取り、新しい家族としての“絆”を深めてゆ
く。封鎖されたガザでは、物資も少なく、日々の食事の支度もままならない。それでも
、家族で食卓を囲み、瓦礫のあとで遊びながら、子どもたちはたくましく生きていく。
子供たちの証言から垣間見られるもの、それは“生きる力”“人間力”だ。なぜ国や人
種、宗教が違うのに、子供の持つ“生きる(いきようとする)力”は見る者の胸を打つ
のか。古居みずえは特に日本に住む同世代の子どもたちや、子を持つ親の世代に見てほ
しいをと切望する。きっと、同じ星に生まれた彼らの姿は、今の日本に住む私たちの心
にも響き、これからの世界を変えるきっかけを作ってくれる。

●古居みずえ監督より
私は過去20年あまり、パレスチナに通い続けていますが、このときの攻撃のように民間
の家々をはじめ、モスク、工場、学校、オリーブ畑など、ありとあらゆるものが破壊さ
れ、3週間で1400人というたくさんのパレスチナの人たちが殺されたことは初めてでし
た。さらに犠牲となった人たちの大半は民間人であり、300人以上の子どもたちが含ま
れていたことに、大きなショックを受けました。
2009年1月末、現地に入った私は、イスラエルによる軍事攻撃で親や兄弟を殺された子
どもたちを追い始めました。その子どもたちは、いつまたイスラエル軍の攻撃があるか
もしれないという不安におびえ、一方で自分たちが見た惨状を忘れることができず、あ
るいは忘れまいとして、夢と現実の狭間でもがき苦しんでいました。
映画は、爆撃の下で子どもたちは何を経験したのか、そして爆撃のあと、どんな暮ら
しをしているのかということを、子どもたちの言葉と絵で描いています。それは同じ地
球上で起きていることであり、遠い昔の話ではなく、今、このときも苦しんでいる子ど
もたちの話です。この子どもたちの心の叫びを、できるだけ多くの方々に耳を傾け、観
ていただきたいと思います。

●古居みずえ(ふるい・みずえ)監督のプロフィール
ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス所属。1988年よりパレスチナを取材。新聞・
雑誌・テレビなどで発表。第1回監督作品『ガーダ パレスチナの詩』が好評を博し、
同作品で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。2011年新著『ぼくたちは見た-
ガザ・サムニ家の子どもたち-』(彩流社)を刊行。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール【トーク】
1960年東京生まれ。現代アラブ文学研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
東京外国語大学でアラビア語を学ぶ。在学時代に、パレスチナ人作家ガッサーン・カナ
ファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。以来、現代世界に生
きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題に取り組む。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で 第三世界フェミニズムと文学の力』(
青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)ほ
か。
訳書にサイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社、2009年)、ライラ・アフ
メド『イスラームにおける女性とジェンダー』(法政大学出版、2000年)ほか。
近年は学生・市民有志による朗読集団「国境なき朗読者」を主宰、朗読劇
「The Message from Gaza ~ガザ 希望のメッセージ~」の脚本、演出を担当、
「文学」の力と「肉声」がはらみもつ可能性を実践的に追究。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10月22日『原発、ほんまかいな?』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年10月17日(月)19時15分36秒
  下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・

ー制作したアジア太平洋資料センター(PARC)の案内文よりー

今回上映する『原発、ほんまかいな?』は、
福島第一原発事故を受け、いま、原発をきちんと知り、
どんな未来を選び取るのかをともに考えたいという思いから、
緊急制作した作品です。

PARC初のドラマ作品で、主人公2人の疑問に専門家が答えるかたちで
「原発」の姿が明らかになっていきます。
ぜひ、多くの方にご覧いただければと願っています。
上映会には、どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください!

●日時:2011年10月22日(土)午後6時30分上映(開場6時20分)
  (1)午後6時30分~『原発、ほんまかいな?』上映(75分)
   http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html
  制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
  監修   細川弘明  監督   鈴木敏明

 (2)上映後、質疑応答・感想意見交流
小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)と小池菜採さん( アジア太平洋資料セ
ンター(PARC)ビデオ制作スタッフ。『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。)のお
二人のゲストを囲んで 会場参加された方々からの質疑応答や感想・意見交流を行いま
す。
    (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円(資料代)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
■作品情報
『原発、ほんまかいな?』
詳細はこちらから(情報満載の資料集もダウンロードできます!)
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

2011年3月11日、冷却水を喪失し、一気にメルトダウンと水素爆発にむかった福
島第一原発。

「電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て書いてある
けど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」
「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」
パンフレットを手に、八百屋の店先で悩み始めた由貴江と容子。
二人の疑問に、専門家や当事者がていねいに回答していく。

ピークを過ぎているウラン資源。ウラン鉱山で引き起こされている環境破壊や被
ばく。輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程で放出されるCO2。海に垂れ
流される温排水、どんどん出る放射能を帯びたごみ。実現の見込みがまったくな
い高速増殖炉、ハイコスト・ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、行き場も
処理技術もない高レベル放射性廃棄物。最も高かった原発のコスト。事故がなく
ても放出されている放射能。被ばくを伴う労働がなければ発電できない事実。実
はたくさん起きていた事故。本当は、原発がなくても足りる電気。

そして、福島第一原発災害は、多くの影響と被害をもたらしている。引き上げら
れる基準値、避難せざるを得ない人びと、農業など第一次産業への被害、脅かさ
れる食と健康――。

一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。
原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。

お話:細川弘明(PARC代表理事・京都精華大学) イボンヌ・マルガルラさん(豪州
カドゥの先住民族ミラル) 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所) 大島堅一さん(
立命館大学) 菅野正寿さん(福島県二本松市 有機農業) 崎山比早子さん(高木学
校・元放射線医学総合研究所) A.Gさん(元原発労働者) 渡辺美紀子さん(原子力
資料情報室) 根本敬さん(福島県農民連) 田中優さん(環境活動家)

●DVD & VHS/カラー75分

・制作   特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)2011年
・監修   細川弘明
・監督   鈴木敏明
・キャスト 竹森茂子/宍倉暁子/Kimberly Hughes/鈴木敏明
・声の出演 伊藤惣一/森田樹優/小池菜採
・脚本 鈴木敏明/小池菜採

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[ゲスト]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://nagashimanoshizen.soreccha.jp/

●小池菜採(こいけ・なつみ)さんのプロフィール[ゲスト]
1981年岐阜県生まれ。アジア太平洋資料センター(PARC)ビデオ制作スタッフ。
『原発、ほんまかいな?』脚本・助監督。これまで制作に関わった作品に『海と
森と里と-つながりの中に生きる-』、『食卓と海-水産資源を活かし、守る』、
『近くて遠い、遠くて近い貧困問題』、『世界をめぐる電子ごみ』、『バイオ燃
料-畑でつくるエネルギー』など。

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