teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


クライメート・ジャスティスとは何か?

 投稿者:ATTAC京都メール  投稿日:2009年11月22日(日)18時03分4秒
  ATTAC京都特別企画
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

クライメート・ジャスティスとは何か?
   クリストフ・アギトン氏に聞く
欧州における「気候正義」運動の現状

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

●日時:2009年11月26日(木)午後6時30分~9時

●場所:京都大学文学部新館2F第7講義室
(市バス「百万遍」または「京大正門前」下車、京阪電鉄「出町柳」駅より東へ徒歩5分)
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/psy/perception/map.html
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/sogo/access.html

●報告者:クリストフ・アギトン氏

【クリストフ・アギトン氏経歴】
  1953年生まれ。10代の時に<68年5月革命>を体験。大学卒業後、労働組合活動家として運動を担
う。88年SUD(連帯・統一・民主主義)という新たな労働組合の結成に参加、パート、移民労働者の労
働運動やホームレスの住宅占拠闘争などに取り組む。93年AC!を結成、職安占拠など失業者による直
接行動の先頭で闘い、97年にはEC首脳会議に対抗して「ヨーロッパ行進」を実現。以降、フランスに
おける反グローバル化運動「ATTAC」結成に参加し、国境を越える金融取引への課税を要求する闘いな
ど、多様な運動を展開している。著書に『「もうひとつの世界」への最前線―グローバリゼーション
に対して立ちあがる市民たち 』『フランス社会運動の再生―失業・不安定雇用・社会排除に抗し』な
ど。

●参加費:300円(誰でも自由に参加できます)

フランスより来日中の社会運動家クリストフ・アギトン氏との交流会を行います。12月にコペンハー
ゲンで行われるCOP15を目前にして、ATTACフランスは、「地球の友インターナショナル」などととも
にフランス国内で「気候正義」キャンペーンに取り組んでいます。南側の社会運動の主張であった「
気候正義」運動が、北側である欧州においてどう取り組まれているのか現状を報告してもらいます。


●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp

(参考1)
Ekojin.com
http://ekojin.com/?p=480

「クライメート・ジャスティス」。

地球温暖化対策の背景にある不公平な構図を是正しようとする動きのこと。

ここでいう「不公平」とはなにか:

1. 温暖化そのものにおける不公平
 ・・・先進国が原因で起こっている地球温暖化の被害を発展途上国がもっとも被る、という不公平

2. 温暖化対策における不公平
 -1. 温暖化対策が、「先進国の市場主義」の要素が強い、という不公平
    (先進国が国家としての責任を果たしていない)
 -2. 代替燃料の需要増大による途上国の食糧不足や森林破壊、という不公平
 -3. クリーン開発メカニズム(CDM)の配分が中国(66%)やブラジル(10%)などに偏っており、
   最も対策を必要とするアフリカ地域がたったの2%、という不公平
 -4. 「温暖化適応対策」の名のもとに、必要性を吟味しないで行われる大規模公共事業。
   たとえば、無駄なダム建設など。 その負の影響は結局、地元民が負う、という不公平
 -5. 温暖化対策よりも開発を優先させたい途上国における不公平感

(参考2)
ブログ「今日、考えたこと」
http://tu-ta.at.webry.info/200805/article_17.html

報道発表
気候に関する議論で抜け落ちているものは? 正義!
2007年12月14日

バリ(インドネシア)、2007年12月14日世界中から集まった社会組織や社会運動に属する人びとが、バリで開催された国連気候変動会議の交渉の場や街頭に、社会正義、環境正義、ジェンダー正義のための闘いを持ち込んだ。[注]

活動家たちは、公式会議場の中でも外でも、暮らしと環境をまもるオルタナティヴな政策と実践を要求した。

平行行事、報告会、緊急抗議行動、記者会見などの中で、気候変動問題へのニセの解決策が暴露された。すなわち政府や金融機関、多国籍企業が推進するカーボンオフセット、森林二酸化炭素ガス取引、バイオ燃料などである。

気候変動によって影響をうける地域、先住民、女性、小作農民たちは、気候危機の真の解決策を要求した。政治指導者たちが完全に見逃していた解決策だ。

その真の解決策とは次のものである。

・消費の削減
・北から南への巨額の資金移転。これは、歴史的責任を果たし、南がもつ資源の利用に対する債務である。さらに、気候変動を緩和させる費用を、軍事予算振り分けたり、新規税制を導入したり、債務を帳消するなどの形で捻出しなければならない。
・化石燃料の採掘をやめ、適正エネルギー効率をもち、安全でクリーンな地域主導の再生可能エネルギーのために投資すること。
・先住民の土地に対する権利を実質化し、エネルギー、森林、土地、水に対する民衆の主権を高めること。
・持続可能な家族農業と民衆の食料主権。

国連会議の交渉においては、豊かで産業化された国ぐにが、南の政府に対して二酸化炭素排出削減を要求し、道理に合わない圧力をかけている。それらの国ぐには、大幅な二酸化炭素排出を削減したり、排出削減や気候変動への影響に対応しようとする途上国を支援するなどといった、自らの法的・倫理的義務を果たそうとしない。世界の人びとの大多数が暮らす南の国ぐには、またもや一握りの多くを欲する人びとのために対価を支払わされているのだ。

公式の交渉の惨めな結果に比べ、バリで大きな成功をおさめたのは、気候正義のための多様な世界的運動をつくる気運ができたということだ。

私たちは、闘いを前進させる。議論だけではなく、現場で、そして、街頭に出るのである。今すぐ気候正義を!

【注】
バリに集ったたくさんの社会運動や団体は、Climate Justice Now!(今すぐ気候正義を!)という連合を設立することに同意した。この連合は、気候変動の防止と対応に向けた行動強化するために、参加者が情報交換と協力を強めることを目的としている。正義は気候変動に取り組む上で中心に据えられねばならず、いかなる場合も犠牲にされるべきではない。

この連合の参加団体は以下:

排出権取引ウォッチ Carbon Trade Watch
トランスナショナルインスティチュート Transnational Institute
環境関連センター Center for Environmental Concerns
フォーカスオンザグローバルサウスFocus on the Global South
債務からの自由連合-フィリピン Freedom from Debt Coalition-Philippines
地球の友インターナショナル Friends of the Earth International
ジェンダーと気候変動Gendericc
気候正義に取り組む女性Women for Climate Justice
世界森林連合Global Forest Coalition
世界正義エコプロジェクト Global Justice Ecology Project
グローバリゼーション国際フォーラム International Forum on Globalization
カリカサン環境民衆ネットワークKalikasan ? People’s Network for the Environment (Kalikasan - PNE),
ヴィア・カンペシーナ La Via Campesina
気候正義ダーバングループ Members of the Durban Group for Climate Justice
オイルウォッチ Oilwatch
太平洋先住民環境連合 Pacific Indigenous People Environment Coalition,
アオテアロア/ニュージーランド Aotearoa/New Zealand
持続可能なエネルギー・経済ネットワークSustainable Energy and Economy Network
先住民環境ネットワーク The Indigenous Environmental Network
第三世界ネットワーク Third World Network
インドネシア環境フォーラム WALHI
地球の友インドネシアFriends of the Earth Indonesia
世界熱帯雨林運動 World Rainforest Movement
ウォルデン・ベロー(フォーカスオンザグローバルサウス)Walden Bello Focus on the Global South
ヘンリー・Saragih(ヴィア・カンペシーナ) Henry Saragih La Via Campesina
ジョセフ・Joseph Zacune(地球の友インターナショナル)Friends of the Earth International
タムラ・ギルバートソン(トランスナショナルインスティチュート)Tamra Gilbertson, TNI

[翻訳:笠原 光]
 
 

11・18神田浩史さん講演会@草津 「ジュビリー2000キャンペーンから10年」&#8207;

 投稿者:ジュビリー滋賀メール  投稿日:2009年11月16日(月)05時37分48秒
  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

《南北問題と途上国の貧困問題を考える連続学習会》

ジュビリー2000キャンペーンから10年

債務・援助・賠償 途上国との関係および格差を考える

 2009年11月18日(水)神田浩史さん講演会@草津
 http://odanavi.jugem.jp/?eid=32

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 新しい世紀を目前にして、途上国の貧困問題の解決をめざして全世界的に取り組まれた最貧国に対する債務帳消しキャンペーン「ジュビリー2000」から今年でちょうど10年になります。この10年間の動きを見つめなおし、今、一度、途上国の貧困問題と債務問題の現状を再検証するための連続学習会を行います。南北問題や貧困問題に関心のある方のご参加をお待ちしております。

第1回 「債務・援助・賠償 途上国との関係および格差を考える」

講師 神田 浩史さん(ODA改革ネットワーク、AMネット)

日時 11/18(水) 18:30~21:00

場所 草津市民交流プラザ 中会議室(JR琵琶湖線「南草津」駅東口デッキ直結「フェリエ南草津」5階)
http://ferit.jp/index.php?action_access=dummy

【神田 浩史(かんだ・ひろし)さんのプロフィール】
京都大学農学部卒業。市民の立場からODAの検証を続けるNGO「ODA改革ネットワーク」世話人。行き過ぎたグローバリゼーションによる人権侵害や環境破壊をモニターする目的で設けられたNGO「AMネットワーク」の理事。タンザニア、ナイジェリア、バングラデシュなどでのODAの開発コンサルタントとしての経験をもとに、受取側のNGOと協働でODAプロジェクトを調査し、その結果をもとにODA改革に向けての提言を続けている。外務省の「国際協力に関する有識者会議」のNGO側委員なども務めた。現在、地元・岐阜県垂井町で(仮称)自治基本条例策定委員会副委員長として、住民主体の地域づくりのルールつくりに取り組む。共著に『ODAをどう変えればいいのか』『検証・ニッポンのODA』(コモンズ)など。

参加費:300円

主催:途上国との格差と債務を考えるジュビリー滋賀

連絡先:njrbf977@ybb.ne.jp(堀池)

協力:ジュビリー関西ネットワーク

《次回》12月学習会(12月9日予定)
「ジュビリー2000キャンペーンから10年 途上国債務問題の現状と債務帳消し運動の到達点を検証する」
報告:ジュビリー関西ネットワーク事務局より
 

11月11日「沖縄のことをひたすら話す会in石川真生写真展」

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年11月 8日(日)23時42分35秒
  こんばんは、山崎と申します。

石川真生写真展に関連した企画の
案内を転送させていただきます。

写真展会場で行ないますので
石川真生さんの写真もじっくり見ていただけます。

よろしければ、ぜひご参加ください。

**以下転送大歓迎**

☆突発ゆるゆる企画、「ひたすら話す会in石川真生写真展」します!来てね☆

にちじ:11月11日(水)19~21時
ばしょ:かぜのね
(写真展会場なので、入場に500円かかります。一回の入場券で、何度でも再入場可)


沖縄のこと、辺野古のこと、基地のこと、米兵のこと、写真のこと、真生さんのこ
と…
いろいろたくさん、話したいことは尽きない!ということで、真生さんは沖縄に帰っ
てしまいますが、石川真生の写真に囲まれながらごった煮的に話そう、という会をし
ます。
話したい人も聞きたい人も、ぜひぜひゆるっとお立ち寄りください。みんなで話題を
持ち寄って話そう~

主催:京都行動有志
問い合わせ:090-8504-7812(みほや)


以下は、石川真生写真展のチラシです。

■■■■――――★――――――――★――――――――★―――――■
■                               ■
☆                               ☆
★ 石川真生写真展 「沖縄(Okinawa)・基地を取り巻く人々」★
☆                               ☆
★ まおさん、京都に初めて登場!! トークショーもあります~  ★
■                               ■
■■■――――★――――――――★――――――――★―――■■■■

*トークショーは会場混雑を避け事前申し込み制とします。
 下記の連絡先へお問い合わせください。

・その他、写真展開催中、沖縄に関連した様々な企画も準備中です。

――――★――――――――――――――――――――――――★――――

 ◆期間:11月7日(土)~14日(土) 正午~午後8時

    (ただし、11月9日(月)、10日(火)はお休み)

 ◆会場:「かぜのね」(京阪出町柳駅前) TEL 075-721-4522
                     www.kazenone.org

 ◆入場料  500円 (1回の入場券で何度でも再入場できます)

――――――――――――――――――――――――――――――――――
11月7日(土)  写真展     石川真生トークショー(午後7時~)
                    事前申し込み先着30名
――――――――――――――――――――――――――――――――――
      8日(日)  写真展     石川真生トークショー(午後3時~)
                                        事前申し込み先着30名
――――――――――――――――――――――――――――――――――
    9日(月)   休み

   10日(火)   休み
――――――――――――――――――――――――――――――――――
   11日(水)  写真展
――――――――――――――
   12日(木)  写真展       様々な企画を準備中
――――――――――――――
 13日(金)    写真展
――――――――――――――――――――――――――――――――――
   14日(土)    写真展    三線&唄:大城敏信(沖縄県人会会員)PM7:00~
――――――――――――――――――――――――――――――――――

<沖縄に生きる人々を撮り続ける写真家・石川真生>

1953年、沖縄北部の大宜味村に生まれる。高校時代、沖縄返還協定反対運動の嵐
の中で、カメラで沖縄を表現することを決意、東京の写真学校で学んだ後、沖縄に生き
るさまざまな人物像を撮ってきた。
米軍基地の黒人兵と女たち、陽気でしたたかなフィリピーナたち、コワモテで無骨な
沖仲士たち、庶民の笑いを演じる沖縄芝居の役者たち、そして自衛隊員たちも・・・

彼女は、すべてに先入観を持たず、自分の目と耳で確かめた対象を、人間に対する限
りない愛情を持って写し出していく。

最近は、普天間基地や北部演習場など米軍施設のフェンスと隣り合わせで暮らしてい
る人々の表情や風景などに着目し、沖縄県民の日常生活がフェンスと重なっている状況
を浮き彫りにする写真展「フェンス」を、沖縄各地で開催している。

今回は、新基地建設計画に揺れる辺野古地区のオジイやオバアたち、沖縄各地の基地
をめぐる人々、そして最新作の「フェンス」等、京都の写真展のために石川真生が丁寧
に選んだ約50点の写真を展示し、同時に好評のあけっぴろげなトークショーを2日間
にわたって開催します。

京都での石川真生の写真展は今回が初めて。ご期待ください。


◆共催:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
           http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=46#sequel
    グループちゃんぷる~

連絡先 090-2357-1202北上田 090-2359-9278松本
    E-mail<kyoto.okinawa@hotmail.co.jp>
 

貧困・尊厳・ベーシック・インカム:ロナルド・ドーアさんと語る

 投稿者:Toru Yamamori  投稿日:2009年11月 8日(日)11時24分56秒
  シンポジウム『ベーシック・インカムは市場社会に人間の尊厳
を取り戻せるか:ロナルド・ドーア先生を囲んで』
日時:11月13日(金)13時15分-16時30分 (入場無料・申込
不要)
教室:同志社女子中高・静和館4Fホール(下記地図参照)
http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/campus_map/02.html

メイン・スピーカー:ロナルド・ドーア教授(同志社大学名誉
文化博士)
「尊厳と貧困:ベーシック・インカムをめぐって」
シンポジスト:
橘木俊詔(同志社大学ライフリスク研究センター所長)
小沢修司(京都府立大学公共政策学部長)
岡野八代(同志社大学アメリカ研究科教員)
司会:山森亮(同志社大学経済学部教員)

メイン・スピーカー紹介
ロナルド・ドーア先生は1925年イギリス生まれ。半世紀以上に
渡り日本研究を続け、
『イギリスの工場・日本の工場』、『日本型資本主義と市場主
義の衝突』、
『働くということ』など著書多数。ロンドン大学LSEアソシエ
イト、本学名誉文化博士。



主催:同志社大学経済学部・経済学会 共催:同志社大学ライ
フリスク研究センター
問い合わせ先:同志社大学経済学部研究室事務室
Tel:075-251-3534
e-mail: ji-keikn@mail.doshisha.ac.jp
(会場は同志社大学ではなく同志社女子中高内になります。ご
注意下さい。)

http://tyamamor.doshisha.ac.jp/

 

「南北コリアと日本のともだち展・京都絵画展」のお知らせ

 投稿者:りゅうメール  投稿日:2009年10月29日(木)10時12分17秒
  *.━…‥‥…━…‥…━…‥…‥‥…‥…━…‥‥…━…‥‥…━.*:



   南北コリアと日本のともだち展・京都絵画展

   ~絵とメッセージでつなぐ日本と朝鮮半島の子どもたち~



:*.━…‥‥…━…‥…━…‥…‥‥…‥…━…‥‥…━…‥‥…━.*:



■企画趣旨

  「南北コリアと日本のともだち展」は、朝鮮半島と日本の友好・親善のために、わたしたち市民ができることをやっていこうという思いのもと企画されました。絵画を通して朝鮮半島と日本が交流をするこの企画は、今まで「南北コリアと日本のともだち展」(東京、「南北コリアと日本のともだち展」主催)、「南北コリアと福岡のともだち展」(福岡、「南北コリアと福岡のともだち展実行委員会」主催)の2箇所で行われています。東京では2004年から毎年、絵画展とワークショップがセットで行われています。福岡でも、2005年から継続的に行われています。



 本企画は、「南北コリアと日本のともだち展」実行委員会が掲げている「大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日朝鮮人の子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩に」するという趣旨に賛同し、東京と福岡に続いて、京都でも絵画展を行おうとするものです。



 市民交流、草の根交流の大切さが叫ばれて久しいですが、日本と朝鮮半島は真の意味での交流をどのくらい達成できているでしょうか。顔と顔を合わせてのコミュニケーションは、すべての交流の基礎です。「南北コリアと日本のともだち展・京都絵画展」は、子どもたちが描いた絵を通しての交流ですが、どの絵も子どもたちの個性が出ていて、とても身近に感じられるでしょう。





京都、滋賀の10大学で開催!!入場無料!!

■展示会場、日時



・10月30日(金)、31日(土)   佛教大学6号館   9:00~17:00
                   301号室



・11月7日(土)、8日(日)   立命館大学・琵琶湖草津キャンパス   12:00~17:00
                   アドセミナリオA



・11月14日(土)、15日(日)   立命館大学・衣笠キャンパス   12:00~17:00
                    存心館2F705



・11月14日(土)、15日(日)   京都教育大学   10:00~18:00
                    (学園祭企画)



・11月20日(金)   同志社大学・今出川キャンパス   13:00~18:00
             明徳館ラウンジ



・11月20日(金)~23日(月)   京都大学・吉田キャンパス   10:00~17:00(23日~18:00)
                   法経館第二教室



・11月25日(水)~27日(金)   京都精華大学   9:00~18:00(25日13:00~)
                   春秋館ギャラリー



・12月7日(月)、8日(火)   京都外国語大学   12:00~18:00

                   9号館6F ギャラリー



・12月 龍谷大学瀬田キャンパス(予定中!)

    京都女子大学(予定中!)

    京都造形芸術大学(予定中!)





※各大学では上映会やワークショップなど様々な企画を用意しています!!



 開催予定と展示の様子は、ブログで随時更新しています!



  http://coreakyoto.exblog.jp/





・・◇お問合せ

┃主催:「南北コリアと日本のともだち展」実行委員会

┃協力:日朝友好学生の会@京都、文化・学術・市民交流を促進する日朝友好京都ネット

┃TEL 075-756-0318(日朝友好京都ネット事務局気付)

┃E-mail koreakyotofriend@excite.co.jp

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・

http://coreakyoto.exblog.jp/

 

□SYN例会-ビデオ上映講演会-フィリピンから見えてきた日本~子どもたちと貧困、戦争~

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2009年10月27日(火)15時55分53秒
  【講師】藤原敏秀さん(CFFC-フィリピンのこどもたちの未来のために運動)
【ビデオ】「フィリピンの貧困と戦争」(予定)

【日時】11月17日(火)18:45~21:00
【場所】ウィングス京都 2階 会議室4
       (地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分)

【参加費】300円
【主催】新自由主義国家主義と対決する学生・青年ネットワーク(SYN)

経済危機の中で、世界中で労働者・民衆が職を失い、路上へと放り出されています。とりわけ、フィリピンなどの第三世界では、貧困は深刻な問題です。また、アメリカや日本などが全世界で進めている「対テロ」戦争は、多くの人々を戦渦へと巻き込んでします。

フィリピンで子どもたちの支援をしているCFFCの藤原敏秀さんに、子どもたちの目から見た貧困と戦争、そして日本についてお話しいただきます。ぜひご参加ください。


--------------------------------------------------------------------------------

□CFFCの紹介
この運動は1989年夏に、京都で始まりました。
 「フィリピンのこどもたちの未来のために、息の長い自立支援の運動ができないかしら?」こんな素朴な動機で始まったこの運動は、フィリピンのNGO/福祉団体と協力して、フィリピン各地で多彩な活動を続けてきました。
 全国の市民やマスコミの注目と支援によって、運動の輪は大きく広がっています。

こどもたちを取り巻く問題をとおして、見えてくるのは歴史的にも現在も、深刻な問題を抱えて苦しんでいるフィリピンという国の素顔です。

本来豊かな土地で、たくさんの農作物ができるのに、農村で栄養失調に苦しむ多くのこどもたちがいます。 都市部では500万人以上ものこどもたちが何らかの形で働いたりストリート・チルドレンになっています。
学校にも行けず、麻薬や児童買春の犠牲になるこどもたちが次々に生み出されます。貧困の中で荒廃した家庭からはじき出されるこどもたちがいます。
 そんなこどもたちが未来に希望をもてるように、私たちにできることはたくさんあるはずです。
”こどもたちの未来のために!”この合言葉はフィリピンと日本の共通の合言葉です。

(CFFCホームページより)

--------------------------------------------------------------------------------

http://homepage2.nifty.com/synet/

 

11月21日西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年10月26日(月)22時14分15秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

西谷文和さんのイラク・アフガニスタン最新取材報告会を
開催します。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会

『最新映像で見るイラク・アフガン戦争』

●日時 2009年11月21日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~イラク・アフガン最新取材報告
     西谷文和さんに2009年10月末までに取材されたイラク・アフガンの現状
     を最新映像とともに報告していただきます。
    ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。
イラクへは11回入国にチャレンジし、9回入国に成功。湾岸戦争、そして今回のイ
ラク戦争で、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実体を取材。
日本から人道支援を行う必要があると感じたため、03年12月、イラクの子どもを救
う会を設立。
現在は人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、2つ
の面で活動を続けている。
06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
09年3月イラク、6月アフガン取材と支援を敢行。
09年10月にもイラク・アフガンを取材と支援を終えて帰国したばかりである。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

写真展 イマジンイラク 三十年の孤独

 投稿者:イマジンイラク実行委員会  投稿日:2009年10月26日(月)15時12分50秒
  30年前、大手企業の技術者が赴任先のイラクを4年にわたり撮影。
膨大な数の日常写真の中から数十点を選び、一か月にわたり展示します。

■会期 : 2009年10月8日(木)~11月5日(木)
■会場 : 「みんなのカフェ ちいろば」
     京都市伏見区。京阪藤森駅から疎水を渡って「直違橋通り」を北へ。
     徒歩3分。
     http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/
■営業時間 : 月~金  9:00~17:00 / 土 10:00~17:00
■日・祝 休み(10月11日、25日、11月3日は営業)

☆関連イベント☆

毎週多彩なゲストをお迎えして、
講演会、朗読会、JAZZライブ、ドキュメンタリー映画、報道写真をご覧いただきます。

【トーク】10/11
『30年前のイラクを撮った日本人技術者の語る「イラク」』。撮影秘話などをざっくばらんに。

【朗読会&ライブ】 10/10
岩波書店新刊『冬の兵士─イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実』を、訳者を交えて朗読。ジャズ・ミニライブ同時開催。

【映画&ライブ】10/17
『冬の兵士・良心の告発』上映。2008年3月、ワシントンDCで行われたイラク・アフガン帰還兵証言集会「Winter Soldier」を中心に映像化。ジャズ・ミニライブ同時開催。

【トーク】10/25
『水と緑と暮らしのイラク』。京大の研究者によるメソポタミア湿原と食文化などのはなし。

【映画】10/31, 11/3
『イラク─ヤシの影で』上映。攻撃開始4週間前から攻撃後まで。オーストラリア人監督が見たイラク戦争とは。山形国際ドキュメンタリー映画祭2005・市民賞受賞。

【トーク】11/3
『フォトジャーナリストの見る“戦場”~イラク・パレスチナ・そして…』。マスメディアの報道と実際には大きなギャップがある。フォトジャーナリストの豊田直巳さんが、写真200枚を映しながら戦場と私たちの関係を説く。

※詳細はブログをご覧ください。
※全てのイベントで座席数は25が限界です。先着順で立ち見となる場合はご了承ください。
※写真展は無料。関連イベントは1ドリンク、または500円の有料制です。

----------------------------------------------------------
ブログ http://imagineiraq.seesaa.net/
Twitter https://twitter.com/imagine_iraq
mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=4575092
----------------------------------------------------------

写真提供 : 黒姫のよしはらしげるさん、相澤恭行さん(PEACE ON) ほか
協力 : NPO法人 PEACE ON
主催 : イマジンイラク 実行委員会
 

●アメリカ反戦・反貧困運動との交流会

 投稿者:SYN京都メール  投稿日:2009年 9月11日(金)23時57分24秒
  ●アメリカ反戦・反貧困運動との交流会~貧困と戦争から見えてきたもの~ペータリンゼイさん(ANSWER連合)を囲んで

□ビデオ「アメリカの貧困と戦争」上映(20分)
□ペータ・リンゼイさん(アメリカANSWER連合)のお話し
□フリートーク

【日時】9月28日(月)18:45~21:00
【場所】ウィングス京都 2階 会議室2
(地下鉄烏丸御池駅⑤番出口または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅⑳番出口下車徒歩約5分)
【参加費】500円

経済危機が深まる中で、全世界で深刻な貧困が労働者・民衆を襲っています。新自由主義の「先進国」であり、経済危機の震源地であるアメリカの労働者・民衆は、OECDでもっとも最悪の貧困を強いられ、仕事ばかりではなく住居も失い、路上へと放り出され続けています。それだけではありません。イラクやアフガニスタンへの戦争に狩り出されているのは、このような貧困層の若者たちです。
 一方、日本でも小泉「構造改革」の結果、ワーキングプアなどの貧困が大きな問題となり、経済危機を受けた派遣労働者の切捨てとそれに続くリストラ・失業など、ますます事態は深刻化しています。また、朝鮮民主主義人民共和国へのネガティブ・キャンペーンを煽りながら、戦争国家化への道を推し進めようとしています。
 アメリカから反戦と反貧困に取り組んでいるANSWER連合のペータ・リンゼイさんを囲んで、アメリカの貧困と戦争の現実、そしてそれに対する労働者・民衆のたたかいのお話をうかがい、共に貧困と戦争に反対する取り組みの一歩としていきたいと思います。
 せひご参加下さい。心からお待ちしています。

●ANSWER連合の紹介
ANSWER(答え)は、Act Now to Stop War and End Racism(ただちに戦争をやめさせ、人種差別を終わらせる行動)の略です。反グローバリゼーション、反貧困、反戦、反差別などに取り組む100以上の団体・個人によって、2001年9月に結成されました。同年9月の9・11事件以降、ブッシュ政権のアメリカで愛国主義とイスラム教徒への差別が吹きすさぶ中、反戦と反差別の運動を推し進めていきました。アフガニスタン、そしてイラクと続く「対テロ戦争」には数十万人規模のデモを組織して対抗しています。他には、新自由主義下での貧困の拡大に反対する取り組み、ラテンアメリカやパレスチナ連帯の取り組み、アメリカ国内のマイノリティへの差別に反対する取り組みなどを進めています。

http://homepage2.nifty.com/synet/

 

9月21日「冬の兵士」証言集会ツアーin京都

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 8月24日(月)21時55分3秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

以下の案内を転載いたします。

ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載大歓迎・・・・
***************

ピースムービーメントの松本と申します。

「冬の兵士」証言集会ツアーin京都の
ご案内です。


(長文、重複受信お許しください)

ぜひご参加ください。

***************

【転送歓迎です】

―――◇―――◇ <ご案内> ◇―――◇―――――

戦争!それは終わることなき「人間の業」なのでしょうか?
決してそうではないはずです。
あのイラク戦争で何が起こったのか。その真実を知ることで
戦争の愚かしさに気づき、世界が非戦を叫び実現していくこ
とを祈ります。
そのためにも、ぜひ、「冬の兵士」の訴えに耳を傾けてください。

 |                  |
―◆―「冬の兵士」全国ツアーin・京都―◆―
 |                  |

■□■□■□■□■□

■□     イラク戦争と占領 その真相を聞く!    □■
□■                                            ■□
■□      「冬の兵士」上映と証言集会       □■

                      ■□■□■□■□■□

―――― <冬の兵士証言集会の呼びかけ> ――――

冬の兵士製作委員会は、イラクとアフガニスタン戦争の帰還兵を
日本へ招請して、戦争の真実を明らかにする証言集会を東京を始
めとする諸地域で開く計画を進めていきました。

製作委員会の求めに応じて、ファルージャ戦に参加したアダム・
コケシュ元海兵隊三等軍曹が来日を承諾しました。

アフガニスタンに派遣された帰還兵(元海兵隊伍長)リック・レ
イズの招請も確定しました。

日本で開かれる証言集会は、ファルージャ戦の事実やアフガニ
スタン戦争の現実を、私たち日本人が派遣された兵士から直に
聞く機会となるでしょう。

   冬の兵士製作委員会代表/田保寿一


■  日時: 2009年09月21日(月・祝日)
   pm(6:20開場)6:30開始~9時

◆  うた ♪「死んだ男の残したものは」他 阿部ひろ江

■  映画「冬の兵士・良心の告発」の「序章」上映

■ 冬の兵士 証言 (通訳:向井真澄さん)

  1、 アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)
      イラクのファルージャで服務 IVAWメンバー
  2、 リック・レイズ(元海兵隊伍長 29歳)
          イラクとアフガニスタンで服務 IVAWメンバー

  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

■  会場: ひと・まち交流館京都 大会議室

   ℡:075―354ー8711 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■  参加費(資料代等) 1000円

☆♪―― 主催:ピースムービーメント実行委員会 ――♪☆
        アムネスティ京都グループ

     ●問い合わせ先:℡:090-2359-9278(松本)
                Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

     協賛:『冬の兵士』京都プロジェクト
         中南米と交流する京都の会


    ―――― <冬の兵士とは> ――――

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、
独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

イラク戦争と占領において、米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、
アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えら
れてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるい
は目撃した、残虐な行為について証言しています。

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が8月に岩波書店より刊行されました。

冬の兵士製作委員会は、田保寿一が「冬の兵士公聴会」を現地で取材・
収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー
映画を制作し、全国各地で上映会を催しています。

 映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html


   ―――― <証言者プロフィール> ――――

  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

★―― アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)――――

 アダム・コケッシュは1982年生まれ、ニューメキシコの先住民進学準備校で学んだ。

 1999年、17歳で海兵隊に入隊。イラク侵略が始まったとき、イラク戦争には疑問を
感じていたが、イラクへの配備を願い、部隊の仲間とともに「我々は出撃準備以外の、
不要不急のことはしない」と誓約した。

 2004年になって、彼は、2月から9月までバグダッドの西、ファルージャで任務につ
いた。 4月にファルージャ掃討作戦が始まり、米軍は町を包囲、彼は検問所の警備
を担当、通行する車が停止しない場合は銃撃し、町から脱出しようとする市民を拘束、
救急車の通行を監視。そして、米軍は、20万人以上の市民の住む町を膨大な爆弾で攻
撃、女性や子供までも殺戮したことから、アダム・コケッシュはイラク占領政策に幻
滅。帰国し大学で政治学を学んだが、反戦イラク帰還兵の会=IVAWのメンバーとなった


 2007年、IVAWは、米軍がイラクで市民に手錠をかけ頭を袋で覆っている任務を再現
する劇をニューヨークなどの全米の街で行った。アダム・コケッシュはこの時に制服
を着ていたとして、軍規違反に問われ査問を受けた。さらに何度も、彼は反戦運動中
、他のIVAWメンバーとともに、逮捕拘束されている。

  昨年の大統領選挙ではロン・ポール下院議員の選挙運動を行ったが(ロン・ポール
は、米国の外国内政不干渉を主張するなど独特の思想を持つ政治家、イラク戦争に最
初から反対)。アダム・コケシュは、今、ロン・ポールの地盤、テキサス州で議員に立
候補しようとしている。

★―― リック・レイズ(元海兵隊伍長 現在29歳)――――

 イラクとアフガニスタンで服務、 IVAWメンバー オバマのアフガニスタン増派政
策に対して、仲間とともに「アフガニスタン政策を再考する帰還兵の会」を組織し、
体験に基づいた証言を行なうことで異議を唱えている。4月に上院外交委員会でも証
言した。

「現地通訳には情報提供に対する報酬が与えられていた。報酬目あての虚構の情報に
基づいて捜索や攻撃が行なわれた」

「家宅捜索は通常、人々が寝込んでいる夜間に行なわれた。中にいるものは誰かれか
まわず逮捕した」など、タリバンやアルカイダをとらえて治安を安定させるという軍
令がでたらめにしか実行されていないことを服務体験に基づいて語る。彼の証言は多
方面にわたるとともに具体的である。


( 多数のご参加をお待ちしています )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

レンタル掲示板
/16