投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  美容皮膚科 奈良の求人・転職  物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全100件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

丹波マンガン記念館フィールドワーク

 投稿者:山根  投稿日:2008年 7月 4日(金)20時02分28秒
編集済
  ※先日投稿させていただきました、日朝友好関西学生の会@京都の7月定例会として「丹波マンガン記念館フィールドワーク」企画開催日が、諸事情で1週間遅らせての開催となりました。7月12日(土)とご案内させていただいていましたが、7月19日(土)に日程変更致します。情報の混乱を招いてしまったことを深くお詫び申し上げます。日時をお間違えないようご注意ください。なお、コリアンマイノリティ研究会との共催になり、お申し込みはコリアンマイノリティ研究会(藤井)へよろしくお願いいたします。


■コリアン・マイノリティ研究会第61回例会「丹波マンガン記念館」バスツアー

日 時:7月19日(土)10:00(JR京都駅八条口バス乗り場集合)

             10:15出発

                        17:00(JR京都駅到着予定)

     先着39名様(事前予約要) 終了後、希望者で東九条で懇親会

     ★ご予約は⇒ masipon@nifty.com TEL/FAX06−6328−1073

                  携帯090−9882−1663(藤井)まで

会 場:丹波マンガン記念館(京都市右京区京北下中町西大谷45番地)

       http://www6.ocn.ne.jp/~tanbamn/

参加費:3500円/学生・院生3000円/高校生以下1500円

(バス代・入館料・資料代込み) 【弁当・飲み物はご持参ください】



 1989年に開館した「丹波マンガン記念館」(京都市右京区京北)は戦前・戦後の

朝鮮人の鉱山労働の跡を直接見ることのできる数少ない現場の一つです。この記念館が

来年末には閉館することになりました。

 記念館は館長の李龍植(リリョンシク)さんとアボヂで初代館長の李貞鎬(リヂョン

ホ)さん〔じん肺による呼吸不全で、1995年死去。享年62歳。2歳で渡日した貞

鎬さんの骨は舞鶴の海に散骨された〕が墓の代わりに手作りで作ったミュージアムです



 国や地方公共団体からの公的な補助もなく、施設も老朽化し、入館者が減る中、毎年

600万円以上の赤字が続いて、もうこれ以上維持することはむずかしくなったとのこ

とです。本来ならば、このような仕事は個人でやるにはあまりにも荷が重過ぎます。2

002年にはNPO法人(特定非営利活動法人)になったものの、家族経営で20年近

くよく頑張ってこられました。

 今回、コリアン・マイノリティ研究会では、在日朝鮮人運動史研究会関西部会・ウト

ロまちづくり研究会と共催でバスツアーを企画することにしました。館長の解説を聞き

ながらマンガン鉱山の坑内・記念館を見学します。初めての方を優先的に歓迎します。



●コリアン・マイノリティ研究会● http://white.ap.teacup.com/korminor/

●共催:在日朝鮮人運動史研究会関西部会 http://ksyc.jp/sb/

    ウトロまちづくり研究会

    日朝友好関西学生の会



 

ビデオ上映報告会 ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない〜

 投稿者:SYN京都  投稿日:2008年 6月30日(月)20時25分8秒
  【労働現場からの報告】但馬けいこさん(自立労働組合連合)
【日時】7月3日(木)18:40〜21:00
【場所】ハートピア京都 2階 第2会議室 会場地図
【参加費】300円

●○●ビデオのご案内●○●
働いても働いても豊かになれない…。どんなに頑張っても報われない…。
今、日本では、「ワーキングプア」と呼ばれる“働く貧困層”が急激に拡大している。ワーキングプアとは、働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできない人たちだ。生活保護水準以下で暮らす家庭は、日本の全世帯のおよそ10分の1。400万世帯とも、それ以上とも言われている。

景気が回復したと言われる今、都会では“住所不定無職”の若者が急増。大学や高校を卒業してもなかなか定職に就けず、日雇いの仕事で命をつないでいる。正社員は狭き門で、今や3人に1人が非正規雇用で働いている。子供を抱える低所得世帯では、食べていくのが精一杯で、子どもの教育や将来に暗い影を落としている。

一方、地域経済全体が落ち込んでいる地方では、収入が少なくて税金を払えない人たちが急増。基幹産業の農業は厳しい価格競争に晒され、離農する人が後を絶たない。集落の存続すら危ぶまれている。高齢者世帯には、医療費や介護保険料の負担増が、さらに追い打ちをかけている。

憲法25条が保障する「人間らしく生きる最低限の権利」。それすら脅かされるワーキングプアの深刻な実態。番組では、都会や地方で生まれているワーキングプアの厳しい現実を見つめ、私たちがこれから目指す社会のあり方を模索する。

http://homepage2.nifty.com/synet/

 

いのちの連帯−7・6反貧困フェスタ(大阪市内)にご参加ください!

 投稿者:奥森祥陽  投稿日:2008年 6月28日(土)14時18分31秒
  奥森@反貧困フェスタ事務局です。
大阪市内で開催する反貧困フェスタまで1週間となりました。
ぜひ、多くのみなさんのご参加をお願いします。

(転送歓迎)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
軍事費削って貧困なくせ!
人らしく生きさせろ!
いのちの連帯 7・6反貧困フェスタ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

低賃金でこき使われて捨てられる若者たち、医療や介護サービスを切り縮め
られ高負担を強いられる高齢者、生活保護基準切り下げで生命を奪われる人々。
グローバル企業と日本政府の新自由主義政策は、私たちの社会にかつてなかっ
たいのちをも奪う貧困をもたらしました。

 しかし、確実に反撃が始まっています。"生きさせろ"と声を上げる当事者が
報告し、互いに連帯して"反貧困要求"をみんなで確認します。翌日、7月7日に
は、中央ワンデーアクションで中央省庁にその要求をぶつけます。"いのちの
連帯"の輪を広げましょう。

********************************************************************
時 間 2008年7月6日(日)11:00-15:30
場 所 大阪市立城東会館
    http://www.osakacommunity.jp/joto/images/jitokaikanmap.jpg
        JR・京阪電車「京橋」駅下車徒歩15分
        地下鉄鶴見緑地線・今里筋線「蒲生4丁目」下車徒歩6分
参加費 一般500円
        学生・シルバー・障がい者・低収入の方300円
********************************************************************

<いのちの連帯ー反貧困フェスタの内容>
●開会集会
 基調報告
 講演 『医療崩壊がもたらす弱者の排除」「医療問題研究会・林Dr」
 いのちの連帯(当事者)アピール

●各分野別討議 反貧困の多彩な運動の交流を!

 A 偽装請負は犯罪だ!松下電器は雇用責任とれ!
   (松下プラズマ偽装請負・解雇争議ー吉岡さんを職場に戻せ)
 B アルバイトの使い捨ては許さない!(Oさんの正社員化の闘い)
 C 後期高齢者医療の廃止・高齢者介護サービスの拡充を!
 D 死ねというのか!生活保護基準切り下げ反対!
  E  弱者切り捨ての(大阪府)橋下行革は許さない!
  F 学習企画 イラク占領撤退! イラクの石油から手をひけ
         スブヒ反石油法戦線議長来日歓迎

 *パネル展示・模擬店参加大歓迎

●閉会集会 7・7中央ワンデーアクションへ
 中央省庁との交渉に向けた反貧困要求をみんなで作りだそう!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(主催) 反貧困アクション・関西
(連絡先) 〒543-0014 大阪市天王寺区玉造元町2-31山岡ビル302 ZENKO気付
        電話090-8232-1664(奥森) FAX 06-6762-0997
        e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

今、「ヤスクニ」を考える。「あんにょん・サヨナラ」上映とトーク

 投稿者:奥森祥陽  投稿日:2008年 6月18日(水)15時38分13秒
   平和・無防備地域をめざす宇治市民の会の奥森と申します。
 このたび、「市民の平和力講座」を開催することになりました。第1回目の講座は、
映画「あんにょん・サヨナラ」上映とトークです。
 映画「靖国」以上に靖国神社の本質を明らかにしている映画です。ぜひ、お誘い合
わせの上、ご参加ください。

◆「あんにょん・サヨナラ」 とは、靖国をテーマにした日韓共同ドキュメンタリーです。
タイトルには 「日韓の辛い過去にサヨナラ、和解と未来よ、こんにちは」という意味が
こめられています。


(転送大歓迎)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ みんなでつくる  市民の平和力講座 第1回 ■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今、「ヤスクニ」を考える!
誰が戦争に駆り立てるのか?

映画「あんにょん・サヨナラ」上映&トーク

−古川雅基さん(在韓軍人軍属裁判を支援する会)を迎えて

◆日時  6月29日(日)午後2時〜

◆場所  ゆめりあうじ(JR宇治駅すぐ)

◆参加費 1000円

◆『あんにょん・サヨナラ』の紹介

 イ・ヒジャの父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。日本政府から、
父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。その
上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。父の命日に、父が死んだ場所へと
旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味を問う。

 墓石にアボジの名前を彫れるその日まで―イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友
人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。

(2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子)

  http://plaza.rakuten.co.jp/annyongsayonara/

(よびかけ)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

敷き詰められた戦争への道を断ち切るために

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 イラク派兵違憲名古屋訴訟の高裁判決に対して「そんなの関係ねえ!」と憲法9条と司法判断
を無視する法治国家では考えられない自衛隊幹部の発言が飛び出しました。

 靖国を応援する弁護士は、国会議員の肩書きを利用してドキュメンタリー映画「靖国」に対し
て問題があると「事前検閲」をしようとしました。おかげで上映を取り止める映画館が続出しま
した。

 沖縄の「集団自決」(集団強制死)の記述削除を命じた「新しい歴史教科書をつくる会」の息
のかかった文部省の教科書検定の調査官は、軍の命令は無かったと沖縄戦の歴史を公然と捻じ曲
げようとしました。

 歴史を書き換え、検閲を復活させようと狙う人たちと、法律を平気で破る軍隊(自衛隊)に
よって、平和憲法はまさに崩壊の危機に瀕しています。住民を戦争に駆り立てる道具として国民
保護訓練が実施され、精神的に戦争に協力させる道具として「靖国」が再び利用されようとして
います。

 アジアに目を開くとき、「ヤスクニ」の本質が見えてきます。侵略の日本の過去の歴史の事実
をもう一度見つめなおし、靖国問題を考えてみませんか?


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(主催)平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
    電話 090-8387-6639(小山) 090-8232-1664(奥森)
    e-mail ujimuboubi@yahoo.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

G8サミット・外相会合を問う公開シンポジウム(京大)

 投稿者:実行委員会  投稿日:2008年 6月18日(水)07時57分33秒
  G8サミット・外相会合を問う公開シンポジウム
『帝国』の外交から民衆の連帯へ-
朝鮮半島、パレスチナと私たちの責任

6月21日(土)午後1時半−5時(開場1時)
京都大学文学部新館2階・第3講義室

☆プログラム☆
1:30 開会
第1部:講演(質疑の時間を含む)
1:35−2:25■「G8とグローバル資本の支配」小倉利丸さん(富山大学)
(休憩10分)
2:35−3:15■「パレスチナ問題の歴史と今」役重善洋さん(パレスチナの平
和を考える会)
3:15−3:55■「東アジアの平和と米軍基地」都裕史さん(沖縄・韓国民衆連
帯)
(休憩15分)

第2部:パネルディスカッション「G8と軍事、外交、ナショナリズム」
4:10−4:50■コーディネーター:加藤良太さん(ODA改革ネットワーク)
国際社会の中での日本の外交のあるべき方向に関連するホットな問題を、会場からの
発言もまじえて、3人の講演者といっしょに考えます。
4:50−5:00 まとめ

入場カンパ 300円(事前の申し込み不要、どなたでも参加できます)

主催:実行委員会
連絡先:ATTAC関西グループ(06-6474-1167 喜多幡)/パレスチナの平和を考える会
(06-7777-4935オフィスSORA)


「G8歓迎」でいいのでしょうか?

6月26−27日・京都・迎賓館でG8外相会合が開催されます。京都の財界を中心
とする「推進協議会」は、「おもてなしの心で」外相会合の京都開催を成功させよう
と呼びかけています。

この会合では世界の「安全」やアフリカを中心とする貧困国の「開発援助」などが話
されます。

G8(「主要国」)の国々は、一貫して核兵器や軍事力の強化を進め、世界で起こっ
ているほとんどの戦争や軍事的緊張の当事者となっています。しかし、圧倒的な軍事
力を背景とした力による外交は、まさに「帝国」のやり方です。そのような外交で
は、たとえ自分たちだけの「安全」を保障できたとしても(それすら現実には不可能
ですが)、平和を実現することはできません。ましてや私たちの「安全」のために、
パレスチナやイラクの人々、朝鮮半島や沖縄の人々を犠牲にしていいはずがありませ
ん。

私たちはG8諸国の力による外交に反対し、民衆の交流・相互理解と尊重の積み重ね
によってこそ、抑圧とテロの悪循環を断ち切ることができると考えています。そのよ
うな観点からこのシンポジウムを計画しました。大変に大きなテーマを掲げています
が、パレスチナ、朝鮮半島、アフリカ等の具体的な問題に即して、私たちに問われて
いることは何か、を考えていきます。
 

7月5日『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2008年 6月 3日(火)22時59分42秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&トーク
  『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク

●日 時:2008年7月5日(土)午後6時45分〜9時10分頃(開場6時半)
・6時45分〜8時『ビルマ、パゴダの影で』上映
      (2004年/スイス/カラー/74分)
    公式HP http://www.uplink.co.jp/burma/

・8時10分〜箱田徹さん(ビルマ情報ネットワーク)のお話

 映画の主題である、ビルマの民族問題と民主化問題のかかわりについて背景と現状を
お話しいただきます。また日本の私たちにできることを、サイクロン被災者支援とも絡
めて行動提起していただく予定です。
 ビルマ情報ネットワークでは、ビルマの現状に関する日本語情報をインターネットを
通じて紹介する共に、政府、国会議員やマスコミ向けへのアドヴォカシー活動に取り組
んでいます。ウェブサイト http://www.burmainfo.org

・質疑応答   ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075−751−0704(夜9時半〜10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.uplink.co.jp/burma/

パゴダの影でカメラが捉えたもう一つのビルマ

スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入したアイリーヌと撮影
クルーはジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。たどりつ
いた先では幾千、幾万もの人々が過酷な生活を強いられていた。彼らは軍事政権によ
る強制移住や強制労働、拷問や殺害を含む様々な人権侵害から逃れるため、ジャング
ルでの移動を続けながらひっそりと暮らしていた。迫害に怯え、日々生き延びること
さえままならぬ国内避難民の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難
民、そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府
からの撮影許可がおりない中で撮影された本作は、今なお迫害され続ける人々の叫び
を伝える貴重なドキュメンタリー である。

監督:アイリーヌ・マーティー
製作:KAIROS-Film
原題:IN THE SHADOW OF THE PAGODAS ? THE OTHER BURMA
2004年/スイス/Video/カラー/74分/16:9/英語、ビルマ語、カレン語、シャン
語、他
撮影:マティアス・ケリン
録音:クロエ・ポンポン・ルヴァンヴィル
編集:フェー・リーヒティ
プロデューサー:フランソワ・ベルナート

協力:在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)、ビルマ市民フォーラム、ビルマ情報ネッ
トワーク、アムネスティ・インターナショナル日本、社団法人シャンティ国際ボラン
ティア会(SVA)、難民支援協会、アーユス仏教国際協力ネットワーク、アジア女性資
料センター、wam女たちの戦争と平和資料館、スイス大使館

配給宣伝:アップリンク

法学館の参考HP
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080324.html

----------------------------------------------------------------------------
 

【6・8京都大学】フィリピンから見た貧困・環境破壊と「不当な債務」−ジュビリーサウスからの訴え−

 投稿者:関西フィリピン人権情報アクショ  投稿日:2008年 6月 3日(火)01時33分54秒
  【6・8京都大学】フィリピンから見た貧困・環境破壊と「不当な債務」−ジュビリーサウスからの訴え−

(以下、転載・転送大歓迎)

皆さま

 いよいよ北海道・洞爺湖でのG8サミット開催が一月後に迫ってきましたが、それに先だち大阪では6月13・14日に財務大臣会合が行われます。私たちはこの機会にフィリピンから来日されるジュビリ−サウスのリディ・ナクピルさんをお招きして、「途上国の債務と貧困」問題の解決をテーマに以下の報告・学習会を行います。

 多くの途上国と同様にフィリピンの貧困問題(そして環境破壊問題)の根底には対外債務返済の重圧があります(毎年、国家予算の3割以上が債務返済に消えています)。そして、こうした「債務」の多くが実はフィリピンの独裁政権や日本企業の利益ために生み出されたものであり、フィリピン民衆の生活を犠牲にしてまで支払う必要のない「不当な債務」であるとして、フィリピン社会運動は近年その帳消しを求めるキャンペーンを開始しています。そのため広範な市民団体が結集して「PAID!(不当な債務に反対する民衆連合)」が結成され、昨年11月にはついに、フィリピン下院が不当な債務返済を拒否する画期的な予算案(債務支払いを削減し福祉・医療予算を増額する)を可決しました(アロヨ政権は拒否権発動)。

 そして現在、エクアドルのコレア新政権による「債務監査」(不当な債務の洗い出し)の動きや、ノルウェー政府による歴史的な不当な債務帳消しの決定など、南側でも北側でも「不当な債務」を帳消しにすることで途上国の貧困問題の根本的な解決を図ろうとする動きが出てきつつあります。日本はフィリピンへの2国間援助の40%を占める最大の債権国です。「不当な債務」帳消しによるフィリピンや途上国全体の貧困問題の解決に向けて、日本政府やG8サミット参加国の責任が大きく問われています。

 この報告・学習会に参加して、フィリピン現地での債務帳消し運動の実態とジュビリーサウスから日本の市民への訴えをお聞きいただければと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【G8サミット財務大臣会合を前に/「途上国の債務と貧困」を考える】

    フィリピンから見た貧困・環境破壊と「不当な債務」
        −ジュビリーサウスからの訴え−

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日時:2008年6月8日(日)午後2時〜5時

場所:京都大学文学部新館第3講義室(文学部講義棟2階)
(以下の地図で中央にある「文学部」と「法経総合研究棟」の間の建物です)
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/sogo/images/map_honbu200610.pdf
交通:京阪電車「出町柳」駅から東へ徒歩10分
   市バス「百万遍」下車、徒歩5分
(アクセスマップ)
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/sogo/access.html

内容:
【講演】「フィリピンから見た貧困・環境破壊と『不当な債務』」
【ビデオ上映】「フィリピンの不正な債務」(FDC製作、2007年)
講師:リディ・ナクピルさん(ジュビリーサウス/アジア太平洋債務と開発運動、FDC〔債務からの自由連合〕前代表、フィリピン)

【ジュビリーサウスとは?】

 1996年から2000年にかけて国際的盛り上がりを見せたジュビリー2000債務帳消しキャンペーンにおいて、途上国(債務国)の主張をまとめ、広げて行く目的で1999年誕生。アジア(フィリピン)、アフリカ(南ア)、ラテンアメリカ(ブラジル)に各事務局がある。国際事務局はフィリピン。
 累積債務を、新自由主義的グローバリゼーションを押し進め、南の北への隷属を強める「罠」であるととらえ、債務帳消しにとどまらない、現在の不公正な南北の構造自体の変革を目指す。
 債務や開発に関するNGOだけではなく、多数のシンクタンク、農・漁民団体、労働組合、女性グループ、環境保護団体など40カ国80を超える加盟団体を擁する。
 世界社会フォーラム国際評議会やIMF・世銀総会/WTO閣僚会議での対抗アクションなど、反グローバリゼーション運動の場で大きな役割を果たしている。

【ジュビリーサウスからの呼びかけ】

◆不公正な債務(Illegitimate Debt)とは?
・独裁政権への貸し付け(その資金が国民の抑圧に使われるのを知りつつ貸し付けられた)
・豊かな国の企業の利益を目的とした貸し付け
・受け取り国の国民になんら利益をもたらさなかったプロジェクトへの融資

◆無責任な貸し付けは、途上国の腐敗/汚職を助長してきました。また、プロジェクト運営の失敗を糊塗するための追い貸しが、更なる債務→追い貸しの悪循環(モラル・ハザード)を生んできました。

◆最近「不当な債務国際キャンペーン」が南と北の債務運動の協力のもとに立ち上げられました。その目的は、過去の債務契約の実態を明らかにすることで、今後の貸付/借入契約に議会・市民の関与を深め、より民主的で透明性の高い開発資金の調達・運用を実現することです。

◆日本は多くの途上国、特にアジアの国々に対して一番多額の債権を有しています。フィリピンは二国間債務の4割が日本に対する債務です。世界の、特にアジアの債務危機解決に日本政府の、そして日本の市民の姿勢は大きな鍵を握っていると言えます。

◆この報告会では、現在、フィリピンで展開されている「不当な債務」帳消しキャンペーンの現状と展望についての詳しい報告を聞くとともに、日本の市民がそれに対して何ができるのかを交流します。

【参考HP】
「ジュビリーサウス」のHP
http://www.jubileesouth.org/
「不当な債務国際キャンペーン」のHP
http://www.illegitimatedebt.org/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1
「FDC(債務からの自由連合)」のHP
http://www.fdc.ph/
フィリピン下院が不当な債務返済を拒否する予算案を可決(「債務と貧困を考えるジュビリー九州」HPより)
http://jubilee.npgo.jp/2007/11/post-12.html
フィリピン債務概観(「債務と貧困を考えるジュビリー九州」の大倉純子さんのブログ「カネなら返さん」より)
http://writeoff.blog.shinobi.jp/Entry/18/

資料代:500円

主催:関西フィリピン人権情報アクションセンター
   ATTAC関西グループ
   ジュビリー関西ネットワーク
問い合わせ先:関西フィリピン人権情報アクションセンター
Tel 0774−48−1100 Fax 0774−44−3102
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
muchitomi@hotmail.com
 

6月21日米澤鐵志さんのお話『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』&反核ビデオ上映

 投稿者:山崎  投稿日:2008年 5月28日(水)22時37分28秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記のお話と上映を企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&お話

米澤鐵志さんのお話
『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』と
『核のない21世紀を』上映

●日時 2008年6月21日(土)午後6時30分上映(開 場6時20分)
・6時30分〜7時30分『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』上映
        (2001年/監督 片桐直樹/語り吉永小百合 60分)

・7時35分〜米澤鐵志さん(京都府原爆被災者の会宇治支部役員、平和の
  会(宇治)世話人)のお話
    『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』
  爆心地から700メートルで被爆され、被爆体験と反核への訴えを
  学生・市民に長年にわたって続けて来られた米澤さんに、ご自身の被爆体験と
  現在の反核・平和への思い等などをお話していただきます。

・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
         (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ:
 TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』
(2001年 監督・脚本/片桐直樹  語り/吉永小百合)

「核と兵器の世紀」と言われる20世紀。この作品は、20世紀をグローバルに
総括する視点に立って、旧ソ連のセミパラチンスクのヒバクシャたち、チェルノブイ
リ原発の姿、東海村臨界事故、劣化ウラン弾の被害などを紹介し、核軍縮・原発廃止
運動など歴史的事実を科学的に検証して、予断を入れず真実を描いて人類存続のため
に核兵器廃絶の必要性を訴える作品です。

参考
http://www.cinema-arci.com/data/filmlist/dai/heiwa/kakunonai_dai_ura.html


●片桐直樹(かたぎり・なおき)監督のプロフィール
映画監督。1934年滋賀県生まれ。早稲田大学在学中より独立プロに参加。
1967年、『裁かれる自衛隊』で初監督を務める。
以後、『自衛隊』『トンニャット・ベトナム』『生きるための証言』『核のな
い21世紀を』『日独裁判官物語』『人として生きる』『戦争をしない国日本』
など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を監督。

最新作『戦争をしない国日本』
マガジン9条より片桐監督談
http://www.magazine9.jp/interv/katagiri/index.html

●米澤鐵志(よねざわ てつし)さんのプロフィール
1934年8月生まれ。1945年8月ヒロシマにて原子爆弾被爆。母と妹が
死亡。1955年原爆の子友の会会員として第1回原水禁世界大会に構成詩「原
爆はいらない」で参加。同じく広島合唱団で第1回原水爆禁止平和音楽祭に「父
をかえせ母をかえせ」合唱で参加。以後50年間何らかの形で「8・6大会」に
参加。1975年頃から小学校・大学・病院・各種集会などで被爆体験講話を
年6、7回行っている。1985年宇治平和の会設立に参加。
現在京都府原爆被災者の会宇治支部役員・平和の会(宇治)世話人。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

グローバル化と軍事化、日比経済連携協定を考える報告会(京都)

 投稿者:関西フィリピン人権情報アクショ  投稿日:2008年 4月27日(日)23時50分20秒
  グローバル化と軍事化、日比経済連携協定を考える報告会(京都)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

   4月29日 フィリピン訪問報告会

〜第10回日比NCC協議会に参加された中村さんを招いて〜

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【日時】 2008年4月29日(火・祝)午後6時30分〜

【場所】 キャンパスプラザ京都 第4演習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
(JR京都駅ビル駐車場西側、ビックカメラ前)
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

【参加費】 500円

【報告者】 中村信雄さん(日本バプテスト連盟浜甲子園教会教会員)

(プロフィール)
2006年関西学院大学大学院神学研究科博士課程前期課程修了。実践神学専攻。2000年から神戸にて野宿せざるを得ない方を訪問する夜回りを始める。2007年度、日本バプテスト連盟の公害問題特別委員会委員(2005・2006年度同協力委員)。

(報告の内容)
 2008年1月21日から25日、フィリピンのミンダナオのダバオ市で、第10回日比NCC協議会が開催されました。
 これはフィリピン教会協議会(NCCP)と日本キリスト教協議会(NCCJ)とが相互の理解と協力を深め、双方の課題とその関係性を明らかにし、次回の協議会までに行う双方の具体的な行動を考えるために開催されています。今回は、グローバル化と軍事化、また日本−フィリピン経済連携協定(JPEPA)の問題が中心となって対話がなされました。
 協議会では、フィールドワークと分科会がありました。フィールドワークでは3グループ(バナナ農園、マグロ漁港、兵隊からの女性の被害)に分かれ、私はバナナ農園に行きました。悪条件での労働、農薬を用いる頻度、多国籍企業による搾取。日本で年中、安価なバナナを食べれる理由がわかりました。
 分科会では4グループ(憲法9条とアジアの平和、平和と米軍基地、人権と人間の安全保障法、平和とバリカタン軍事演習)に分かれ、私は憲法9条とアジアの平和についての発題をさせていただきました。
 協議会の参加が決まるまで、私はフィリピンのことをほとんど知りませんでした。協議会に参加して感じたのは、日比の温度差です。これは協議会開催中の日比の温度差ですが、1つの例として、JPEPAのことを知らない日本と市民による反対運動が起こるフィリピンとの温度差でもあるように思えました。

【主催】 関西フィリピン人権情報アクションセンター
フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)

問合せ先:
京都府宇治市広野町西裏99−14 パール第1ビル3階
Tel 0774−48−1100
Fax 0774−44−3102
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html
fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp


【関連サイト】
・日本キリスト教協議会(NCCJ)
http://ncc-j.org/
・日比NCC協議会基調
「『対テロ戦争』下の日本─その政治状況と人権」
http://homepage3.nifty.com/eishun-naka/bunsho/0801Keynote-Japanese.doc
・現地紙に紹介された訪問団の記事
Japanese pastors learn shocking things about Davao bananas
Davao Today Philippines - Jan 29 2008
『ダバオ・トゥディ』紙−ダバオのバナナについてのショッキングな事実を学んだ日本の牧師たち
http://davaotoday.com/2008/01/29/japanese-pastors-learn-shocking-things-about-philippine-bananas/
JPEPA bad for Filipinos says Japanese pastor
Inquirer.net Philippines - Jan 28 2008
『インクワイヤラー』紙−日比経済連携協定はフィリピン人にとって悪い、と語る日本の牧師
http://newsinfo.inquirer.net/inquirerheadlines/nation/view/20080129-115436/JPEPA-bad-for-Filipinos-says-Japanese-pastor
Japanese Protestants campaign vs JPEPA
First Posted 18:57:00 01/24/2008
日本の牧師が日比経済連携協定反対キャンペーン
http://globalnation.inquirer.net/news/breakingnews/view/20080124-114555/Japanese-Protestants-campaign-vs-JPEPA
 

本日4/19です

 投稿者:Fe  投稿日:2008年 4月19日(土)01時04分13秒
  名古屋で人権を守ろう

【 主 旨 】チベットの平和を願い、中国政府によるチベット弾圧に対する抗議を目的としたデモです。
※署名・募金などは一切行っておりません。安心して参加してください。

【デモコース】若宮広場出発〜歩道橋→横断歩道を渡り、歩道で4列縦隊になる(必須)
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=23f2740868fb93c9848a92d8ee31bded#large
携帯 http://m.alpslab.jp/r/m/I.J0CGj7k8mEipLY7jG97Q

出発(14:00厳守)〜久屋大通〜錦通芸文センター前〜東新町交差点〜高岳・桜通り〜大津通〜若宮広場
※所要時間約2時間
※当日は無理のない範囲内でご参加ください。

【主 催 者】「中国政府のチベット弾圧に抗議するデモ実行委員会」
私たちは、ネット掲示板を介して集まった有志です。あらゆる政治・思想・宗教団体、またはそれに準ずる組織とは一切無
まとめサイト 。。。
http://tibet.suppa.jp/  http://www9.atwiki.jp/freetibetnagoya/  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29147836&comm_id=7228
フリーチベットin名古屋その他Q&A
http://www9.atwiki.jp/freetibetnagoya/pages/29.html
 

以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR]