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11月2日集会「非正規職撤廃」スローガンに抗議してください。非正規職を差別するな!雇い止め差別反対!賃金差別反対!等とするべきです。宜しくご検討下さい。
私達は、以下のように、要請をしました。しかし、全く無視されました。ひじょうに残念です。また、非常に怒りを感じます。
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11月2日集会のスローガンの1つが、「非正規職撤廃」です。そこで、私達はこの点、動労千葉や港合同や全日本建設運輸連帯労働組・関西地区生コン支部(以下、関西地区生コン支部)に、やめることを強く要請します。非正規職を差別するな!雇い止め差別反対!賃金差別反対!等とするべきです。
2008年10月5日
京都生協の働く仲間の会keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
この点についての私たちの訴えは、以下の通りです。
(1)
非正規労働者には、正規労働者と同じ勤務時間をとれないなどの労働者がいます。正規労働者には、家族事情などからなれない労働者が勤務しています。
そういう労働者は、「非正規職撤廃」では、全員解雇にされたと同じことになります。これは、許せないということです。
(2)
同じく、大学生アルバイト、高校生アルバイトは、正規労働者と同じ様には働けません。結局、学校をやめて正規労働者になるか、働くのをやめるかの二つに一つが強要されます。これは、不当だと言うことです。これでは、「大学生アルバイト、高校生アルバイトを全員解雇する、大学生アルバイト、高校生アルバイトを禁止する」となるだけです。
(3)
私たちは、私たちは、以下のように「非正規職撤廃」スローガンに反対です。非正規職を差別するな!雇い止め差別反対!賃金差別反対!等とするべきです。
郵政労組員がいう「私たちにとっては郵政内部における非常勤労働者期殆どがフルタイムで働きながら正社員との間で1/2〜1/3と言う低賃金で働かされている現状をどうするかという問題意識があります。」という点は、非常に大事だし、大切だと思います。しかし、そのことは、「非正規職撤廃」スローガンに集約するべき問題ではありません。「非正規職を差別するな!雇い止め差別反対!賃金差別反対!」のスローガンに集約するべき問題です。
「非正規職撤廃」スローガンは、高齢や障害者家族介護などで、正規労働者として勤務できない労働者を、首切りにするものです。大学生アルバイト、高校生アルバイトを首切りにし、禁止するものです。絶対に反対です。ぜひ、「非正規職撤廃」のスローガンはやめてください。
(4)
なお、私たちは、上記立場から、11月2日集会(動労千葉、港合同、関生労組共催)での「非正規職撤廃」スローガンに反対です。非正規職を差別するな!雇い止め差別反対!賃金差別反対!とするべきです。と、主張し、検討を要請しています。
1:僕たちの仲間は京都生協でパートで働いてます。1日4時間などです。家族都合などで正規職では働けません。正規職8時間労働、通勤時間を入れると10時間の労働はできません。
2:非正規職撤廃!の主張は、上記の様なパート労働者=非正規職労働者の解雇を強行するものです。非正規職労働者から職場を奪う主張と運動です。非正規職労働者とその家族の生活を破壊するものです。
(5)
11月2日集会のスローガンが、「非正規職撤廃」です。そこで、私達はこの点、動労千葉や港合同や関西地区生コン支部に検討要請をしました。が、一切返事は来ませんでした。せめて、とにかく、「検討しよう」という回答でもほしかったです。
(6)
また、既述のように、学生アルバイトも、高校生アルバイトも禁止になります。働きながら学校に通うことは禁止になります。正社員になり学校をやめるか、学校に行くだけにするだけか、となります。京都生協では、花園、立命、京産大、龍谷と、学生アルバイトが、たくさんいます。そういう勤労学生、労働者学生を全員解雇するものとなり、労働を禁止することとなり、不当です。高校生アルバイトについても言えます。このようなことは許されません。以上。
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