teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:5/153 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

12月14日レイバー映画祭2013in京都1

 投稿者:山崎  投稿日:2013年11月25日(月)05時26分25秒
  通報
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映会を共催させていただきます。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

◆レイバー映画祭2013 in 京都1

●日時:2013年12月14日(土)18時40分~上映
1、18時40分~『ショック・ドクトリン』上映 (80分)
2、20時~『メトロレディブルース』上映(26分)
3、20時40分~意見交換
    (21時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:一般1000円  学生・シニア800円

●主催:「レイバー映画祭-京都」
参加団体:・ピースムービーメント実行委員会
     ・ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

●問合せ: TEL 075-344-2371 又川

●映画の紹介
両作品について詳細は→http://vpress.la.coocan.jp/

ドキュメンタリー映画『ショック・ドクトリン』
新自由主義はどのように世界を支配してきたか、
「ショックドクトリン(惨事便乗型資本主義)=大惨事につけこんで実施される
過激な市場原理主義改革」の真実に迫る。原作は、カナダのジャーナリスト、
ナオミ・クラインの同名ベスト・セラー、監督は『グアンタナモ、僕達が見た真
実』のマイケル・ウィンターボトムとマット・ホワイトクロス。サンダンス、ベルリ
ン、サンセバスチャンなど数々の国際映画祭で高い評価を受けた秀作。

★2009年・イギリス80分・共同監督マイケル・ウィンターボトム、マット・ホワイト
クロス

★2009年ベルリン国際映画祭・2009年サンセバスチャン国際映画祭・2010年サンダン
ス国際映画祭 正式出品

★2013年日本語版制作・配給=パスレル

★レイバー映画祭2013年7月 日本初公開

★自主上映受付中 ビデオプレス
★旬報社刊「DVDブック」11月下旬発行・予約受付中

『ショック・ドクトリン』
【解説】
<惨事便乗型資本主義>のつくられ方
 20世紀の一時期、世界は資本主義から社会主義へ移行し、より平等な社会がやって
くると信じる人々がいた(わたしもその一人だった)。しかし実際は、歯 止めのき
かない貪欲な資本主義が甦ってきた。1970年代に台頭した暴力的「市場原理主義」の
路線は、癌のように浸潤し増殖していった。ナオミ・クライン は『ショック・ドク
トリン』の大著で、その歴史ーーチリのクーデターにはじまって、ソ連の崩壊、イラ
ク戦争等々の歴史的なショックの実体を暴いた。彼女は 歴史思想家だけでなく、戦
争や自然災害などが起きると、その<現場>に行って調査するジャーナリストでもあ
る。それが同名のドキュメンタリーを生み出し た。1%が99%を支配する世界がどう
してつくられたのか。映画は、そのまま3.11後の日本の現実と重なる。本邦初公開の
傑作。(2013年7月・木下昌明)

『メトロレディブルース』
~東京メトロ売店・非正規女性のたたかい~ 2013年・ビデオプレス作品・26分
【解説】
東京メトロの売店「メトロコマース」で働く非正規女性たちは、何年働いても時給
は上がらない。同じ仕事をしている正社員との格差は広がるばかり。「もうがまん
できない」「差別をなくしたい」の思いで、中高年の彼女たちは4年前、生まれて
初めて組合を結成した。組合が出来て、やっとものが言えるようになった。しかし問
題は山積。そんな中、会社は「65歳定年制」を理由に非正規の「65歳雇い止め」を強
行しようとしてきた。全てを差別しておいて定年制だけ同じは、おかしい。長年働い
た人を退職金ゼロで放り出す気か。2013年3月18日、組合は「65歳定年制の廃止」と
「継続雇用」を求めてついにストライキに立ち上がった。組合員の平均年齢は60歳を
超えているが元気いっぱい。彼女たちの生活を賭けた必死のたたかいが、東京メトロ
を揺さぶる。非正規労働者の「仕事・生活・思い・怒り」を伝えるドキュメンタリー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
 
》記事一覧表示

新着順:5/153 《前のページ | 次のページ》
/153