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6月8日『シェーナウの想い』上映と講演

 投稿者:山崎  投稿日:2013年 6月 6日(木)19時13分29秒
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  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映と講演(&意見交流)を開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・・

★★★*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*★★★

       ~ みんなで考えてみよう 原子力のない世界 ~

上映: 「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもた
    ちに~」

講演: 『原子力のない未来めざして』
   朴勝俊(ぱく すんじゅん) 関西学院大学准教授

★★★*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*★★★


(あらすじ) ドイツ南西部、黒い森のなかにある小さなまち
     シェーナウ市。
     チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たち
     が、子どもの未来を守るため、自然エネルギーの
     電力会社を自ら作ろうと決意する。

◆日時 6月8日(土) 開場6:30 上映開始6:40

*上映時間 6:40~7:40

「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」

   休  憩   7:40~7:50

*講  演 7:50~8:20

 『原子力のない未来を目指して』

 講師 朴勝俊(ぱく すんじゅん) 関西学院大学准教授

*意見交流 8:20~9:00

◆ 会場 ◆ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

◆ 資料代 ◆ 500円 ※当日、受付にてお支払い下さい。


 【映画解説】

◆映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」

2008年ドイツ 翻訳;及川斉志(2012年) 上映時間;60分

ドイツ、黒い森(シュヴァルツヴァルド)の街、シェーナウ。どこに
でもあるような、静かで穏やかで、皆が顔なじみの美しい街。

1986年、ウクライナのチェルノブイリで起った悲劇を発端に、
穏やかなシェーナウの人々の暮らしは一変します。
 チェルノブイリと同様、近くに原発を臨むこの街で、子どもの
未来に不安を持つ親たちが集まり、住民運動を始めたのです。

「原子力のない未来を求める親の会」。かれらの最初の活動は
、小さなテントをたてて情報センターにし、放射線物質を防ぐた
めの生活情報を発信することでした。

 何を食べてよくて、何がだめなのか。被ばくによって何が
起るのか。その危険は、私たちのすぐ近くの原発からも、もたら
されるのでは?

 彼らはまた、チェルノブイリ村の人々ーとくにその子どもた
ちをほおっておくことができませんでした。被ばくした子ども
の癌検診のためにと資金を送り、さらに村の子どもた-ちをシ
ェーナウの森に招待しました。彼らはチェルノブイリの子どもた
ちに伝えたかったのです、「シェーナウは、あなたたちを忘れ
ない。ずっとあなたたちの側にいる」と。それは、原子力と闘う
ことを意味していました。

 原子力のない未来を願う親たちの、小さな住民運動は、や
がて電力革命を巻き起こし、ついにドイツの電力史を塗り替え
ます。これはそのシェーナウの人々の思いを綴ったドキュメン
タリーです。

◆講師プロフィール
 朴勝俊(ぱく すんじゅん) 関西学院大学准教授

 1974年、大阪に生まれる。神戸大学大学院経済学研究科修了。
経済学博士。ドイツ・ホーエンハイム大学へ留学し、ドイツの環
境政策を学ぶ。05年 京都産業大学経済学部准教授。

 03年「原子力発電所の事故被害額試算」を発表し、原子力発
電のリスクの高さを指摘。同論文の一部は共同通信により配
信され、大きな議論を巻き起こした。2011年より関西学院大学
総合政策学部准教授。前韓国気候変動大使チョン・レコン氏
(現UNESCA-P環境部長)に依頼され、2010年より国連の研究機
関・UNESCAPの委託研究を行う。2012年研究成果が国連か
ら『低炭素グリーン成長ロードマップ』として公表された。

 京都市内の、冷暖房設備のない築百年の町家在住。主著に
『環境税制改革の「二重の配当」』(晃洋書房、2009)、共著に
『東アジアの環境賦課金制度』(昭和堂、2010)、ロシア公使や
オランダ特命全権大使等を歴任した東郷和彦氏との共著『鏡
の中の自己認識 :日本と韓国の歴史・文化・未来』(お茶の水
書房、2012)


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 主催:ピースムービーメント実行委員会

 問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
       e-mail anc49871@nifty.com(山崎)

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