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【講師】藤原敏秀さん(CFFC-フィリピンのこどもたちの未来のために運動)
【ビデオ】「フィリピンの貧困と戦争」(予定)
【日時】11月17日(火)18:45〜21:00
【場所】ウィングス京都 2階 会議室4
(地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分)
【参加費】300円
【主催】新自由主義国家主義と対決する学生・青年ネットワーク(SYN)
経済危機の中で、世界中で労働者・民衆が職を失い、路上へと放り出されています。とりわけ、フィリピンなどの第三世界では、貧困は深刻な問題です。また、アメリカや日本などが全世界で進めている「対テロ」戦争は、多くの人々を戦渦へと巻き込んでします。
フィリピンで子どもたちの支援をしているCFFCの藤原敏秀さんに、子どもたちの目から見た貧困と戦争、そして日本についてお話しいただきます。ぜひご参加ください。
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□CFFCの紹介
この運動は1989年夏に、京都で始まりました。
「フィリピンのこどもたちの未来のために、息の長い自立支援の運動ができないかしら?」こんな素朴な動機で始まったこの運動は、フィリピンのNGO/福祉団体と協力して、フィリピン各地で多彩な活動を続けてきました。
全国の市民やマスコミの注目と支援によって、運動の輪は大きく広がっています。
こどもたちを取り巻く問題をとおして、見えてくるのは歴史的にも現在も、深刻な問題を抱えて苦しんでいるフィリピンという国の素顔です。
本来豊かな土地で、たくさんの農作物ができるのに、農村で栄養失調に苦しむ多くのこどもたちがいます。 都市部では500万人以上ものこどもたちが何らかの形で働いたりストリート・チルドレンになっています。
学校にも行けず、麻薬や児童買春の犠牲になるこどもたちが次々に生み出されます。貧困の中で荒廃した家庭からはじき出されるこどもたちがいます。
そんなこどもたちが未来に希望をもてるように、私たちにできることはたくさんあるはずです。
”こどもたちの未来のために!”この合言葉はフィリピンと日本の共通の合言葉です。
(CFFCホームページより)
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http://homepage2.nifty.com/synet/
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